JPH0656685B2 - 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 - Google Patents
磁気記録再生装置におけるテープローディング装置Info
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- JPH0656685B2 JPH0656685B2 JP1267324A JP26732489A JPH0656685B2 JP H0656685 B2 JPH0656685 B2 JP H0656685B2 JP 1267324 A JP1267324 A JP 1267324A JP 26732489 A JP26732489 A JP 26732489A JP H0656685 B2 JPH0656685 B2 JP H0656685B2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気記録再生装置におけるテープローディン
グ装置に関する。
グ装置に関する。
従来の技術 従来の、テープカセットから磁気テープを引出して、テ
ープカセットの近傍に配設された回転ドラムの外周に巻
き付け、映像信号の記録もしくは再生を行わずカセット
式ビデオテープレコーダのテープローディング装置で
は、カセットの供給リール側と巻取りリール側に配設し
たそれぞれ1本の移動式のローディングローラポストを
用いて磁気テープを引出し、これを回転ドラム両側から
巻付けるテープローディング装置が一般に知られてい
る。
ープカセットの近傍に配設された回転ドラムの外周に巻
き付け、映像信号の記録もしくは再生を行わずカセット
式ビデオテープレコーダのテープローディング装置で
は、カセットの供給リール側と巻取りリール側に配設し
たそれぞれ1本の移動式のローディングローラポストを
用いて磁気テープを引出し、これを回転ドラム両側から
巻付けるテープローディング装置が一般に知られてい
る。
たとえば、第7図に示すように、巻取りリール側のロー
ディングローラポスト201を矢印202の方向に移動させて
磁気テープ203を引出し、同時に供給リール側のローデ
ィングポスト204を矢印205の方向に移動させて磁気テー
プ203を引出し、回転ドラム206に両側から巻付けてい
た。
ディングローラポスト201を矢印202の方向に移動させて
磁気テープ203を引出し、同時に供給リール側のローデ
ィングポスト204を矢印205の方向に移動させて磁気テー
プ203を引出し、回転ドラム206に両側から巻付けてい
た。
しかし、カメラ一体型ビデオテープレコーダのように、
磁気記録再生装置を小型にするために、回転ドラムを小
型にした場合、磁気テープを回転ドラムに対して深く巻
付ける必要があり、第8図に示すように、巻取りリール
側のローディングローラポスト201を回転ドラム206の背
後まで矢印207の方向に移動させるが、このとき、磁気
テープ203のテープパスを安定に確保するために、別の
ポスト208を矢印209の方向に移動させて、テープパスを
拡張することがすでに知られている。各ポスト201,204,
208の移動は、適宜の駆動手段と、これらポスト201,20
4,208の走行経路を形成するためのレール状のローディ
ングガイドとによって行われている。第7図および第8
図において、210は固定式のピンチローラであり、テー
プカセット211側からせり出してくるキャプスタン212と
の間に磁気テープ203を挟み込むことによって、磁気テ
ープ203に走行駆動力を付与する。213はキャプスタン21
2の駆動装置である。
磁気記録再生装置を小型にするために、回転ドラムを小
型にした場合、磁気テープを回転ドラムに対して深く巻
付ける必要があり、第8図に示すように、巻取りリール
側のローディングローラポスト201を回転ドラム206の背
後まで矢印207の方向に移動させるが、このとき、磁気
テープ203のテープパスを安定に確保するために、別の
ポスト208を矢印209の方向に移動させて、テープパスを
拡張することがすでに知られている。各ポスト201,204,
208の移動は、適宜の駆動手段と、これらポスト201,20
4,208の走行経路を形成するためのレール状のローディ
ングガイドとによって行われている。第7図および第8
図において、210は固定式のピンチローラであり、テー
プカセット211側からせり出してくるキャプスタン212と
の間に磁気テープ203を挟み込むことによって、磁気テ
ープ203に走行駆動力を付与する。213はキャプスタン21
2の駆動装置である。
また従来、第9図に示すように、キャプスタン212をテ
ープカセット211の外側に配置し、旋回式のピンチアー
ム215によってピンチローラ210をテープカセット211内
からキャプスタン212に向けて矢印214の方向に移動させ
るようにしたものも知られている。このようにすると、
キャプスタン212の駆動装置213をテープカセット211か
ら外れた位置に設置することができ、第7図や第8図に
示すもののようにテープカセット211と駆動装置213とが
重なるようなことがないため、図における紙面に垂直な
方向の装置の厚みを小さくできる利点がある。
ープカセット211の外側に配置し、旋回式のピンチアー
ム215によってピンチローラ210をテープカセット211内
からキャプスタン212に向けて矢印214の方向に移動させ
るようにしたものも知られている。このようにすると、
キャプスタン212の駆動装置213をテープカセット211か
ら外れた位置に設置することができ、第7図や第8図に
示すもののようにテープカセット211と駆動装置213とが
重なるようなことがないため、図における紙面に垂直な
方向の装置の厚みを小さくできる利点がある。
したがって、第8図に示す装置と第9図に示す装置とを
組合わせた新たな構成を採用すると、回転ドラム206の
小型化と装置の厚みの低減化とを同時に達成でき、磁気
記録再生装置の小型化に寄与するところが大きいと期待
できる。
組合わせた新たな構成を採用すると、回転ドラム206の
小型化と装置の厚みの低減化とを同時に達成でき、磁気
記録再生装置の小型化に寄与するところが大きいと期待
できる。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような組合せを実行しようとすると、第8
図において矢印207,209で表わされるポスト201,208の移
動経路と、第9図において矢印214で表わされるピンチ
ローラ210の移動経路とが交差することがある。そし
て、このような交差がある場合には、ポスト201,208や
ピンチローラ210がテープカセット211の内側に存在する
ローディング開始前などにおいて、ピンチアーム215
と、ポスト201,208を案内するためのレール状のローデ
ィングガイドとが干渉するおそれがある。したがって、
かかる干渉を回避するために部材間に特に装置の厚み方
向の逃げを与える必要が生じ、この逃げのために余計な
スペースが必要となり、装置の小型化を阻害する要因に
なるという新たな問題が生じる。
図において矢印207,209で表わされるポスト201,208の移
動経路と、第9図において矢印214で表わされるピンチ
ローラ210の移動経路とが交差することがある。そし
て、このような交差がある場合には、ポスト201,208や
ピンチローラ210がテープカセット211の内側に存在する
ローディング開始前などにおいて、ピンチアーム215
と、ポスト201,208を案内するためのレール状のローデ
ィングガイドとが干渉するおそれがある。したがって、
かかる干渉を回避するために部材間に特に装置の厚み方
向の逃げを与える必要が生じ、この逃げのために余計な
スペースが必要となり、装置の小型化を阻害する要因に
なるという新たな問題が生じる。
そこで本発明はこのような問題を解決し、逃げを与える
ことなしにピンチアームとローディングガイドとの干渉
を防止できるようにして、装置の小型化に支障を生じな
いようにすることを目的とする。
ことなしにピンチアームとローディングガイドとの干渉
を防止できるようにして、装置の小型化に支障を生じな
いようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため本発明は、テープカセットの供
給側リールと巻取り側リールとの間にわたされたテープ
を、このテープカセットから所定位置まで引出すための
テープガイドポストと、このテープガイドポストの前記
テープカセットから所定位置までの走行経路を構成する
ローディングガイトと、軸まわりに旋回可能なピンチア
ームと、このピンチアームに取付けられ、このピンチア
ームの旋回によって、前記テープガイドポストの走行経
路と交差する経路をテープカセット内からテープカセッ
ト外のキャプスタンの設置位置まで移動して、前記テー
プガイドポストにて引出されたテープをキャプスタンと
の間に挟み込むピンチローラとを備え、前記ローディン
グガイドにおけるローディング始端側の一部分を前記ピ
ンチアームに形成したものである。
給側リールと巻取り側リールとの間にわたされたテープ
を、このテープカセットから所定位置まで引出すための
テープガイドポストと、このテープガイドポストの前記
テープカセットから所定位置までの走行経路を構成する
ローディングガイトと、軸まわりに旋回可能なピンチア
ームと、このピンチアームに取付けられ、このピンチア
ームの旋回によって、前記テープガイドポストの走行経
路と交差する経路をテープカセット内からテープカセッ
ト外のキャプスタンの設置位置まで移動して、前記テー
プガイドポストにて引出されたテープをキャプスタンと
の間に挟み込むピンチローラとを備え、前記ローディン
グガイドにおけるローディング始端側の一部分を前記ピ
ンチアームに形成したものである。
作用 このような構成によれば、テープガイドポストの走行を
案内するためのローディングガイドの始端側の一部分を
ピンチアーム自体に一体に形成したため、両者間に逃げ
を与えることなしに相互の干渉を防止可能となり、装置
の特に厚み方向での小型化が可能になる。
案内するためのローディングガイドの始端側の一部分を
ピンチアーム自体に一体に形成したため、両者間に逃げ
を与えることなしに相互の干渉を防止可能となり、装置
の特に厚み方向での小型化が可能になる。
実施例 第1図において、1は本体シャーシ、2はシャーシ1に
装着されたテープカセットであり、カセット2内には供
給側リール3と巻取側リール4が配設されている。カセ
ット2がシャーシ1に装着されたときに、カセット2の
前面部および底面部に形成された切欠部5,6,7に記
録再生載置の拡張ポスト8および第1のローディングロ
ーラポスト9とピンチローラ10および第2のローディン
グローラポスト11と第3にローディングローラポスト12
およびテンションポスト13とが磁気テープ14の内側でそ
れぞれ挿入される。15,16,17は第1,第2および第3の
ローディングローラポスト9,11,12が搭載された第
1,第2および第3のボートである。19,20,21はローデ
ィング動作の際に第1、第2および第3のボート15,16,
17をそれぞれ案内するレール状の第1、第2および第3
のローディングガイドで、第1と第2のローディングガ
イド19,20は中間部分を共通ガイド22で構成され、共通
ガイド22の部分で経路が交差するように第1と第2のロ
ーディングガイド19,20は入れ替わり、第1のローディ
ングガイド19は回転ドラム23に近づく方向に、第2のロ
ーディングガイド20は回転ドラム23から遠ざかる方向に
延びている。そして第3のローディングローラポスト12
は第3のボート17が第3のローディングガイド21に沿っ
て移動したときに供給リール3側から引き出した磁気テ
ープ14を回転ドラム23に図の左側に巻き付け、第1のロ
ーディングローラポスト9は第1のボード15が第1のロ
ーディングガイド19と共通ガイド22に沿って移動したと
きに巻取りリール4側から引き出した磁気テープ14を回
転ドラム23に図の右側から巻き付ける。第2のローディ
ングローラポスト11は第2のボート16が第1のボート15
に後続して移動して第1のローディングローラポスト9
により引き出された磁気テープ14を第1のローディング
ローラポスト9とは反対側に拡張する。24は共通ガイド
22の入口側に設けられた板状の旋回式の分岐ポインタア
ーム、25は共通ガイド22の出口側に設けられた板状の旋
回式の分岐ポインタアームであり、分岐ポインタアーム
24はばね26により第1のローディングガイド19に閉じる
側に付勢されており、分岐ポインタアーム25はばね27に
より第2のローディングガイド20を閉じる側に付勢され
かつ適当なストッパによって閉じ位置に係止されてい
る。
装着されたテープカセットであり、カセット2内には供
給側リール3と巻取側リール4が配設されている。カセ
ット2がシャーシ1に装着されたときに、カセット2の
前面部および底面部に形成された切欠部5,6,7に記
録再生載置の拡張ポスト8および第1のローディングロ
ーラポスト9とピンチローラ10および第2のローディン
グローラポスト11と第3にローディングローラポスト12
およびテンションポスト13とが磁気テープ14の内側でそ
れぞれ挿入される。15,16,17は第1,第2および第3の
ローディングローラポスト9,11,12が搭載された第
1,第2および第3のボートである。19,20,21はローデ
ィング動作の際に第1、第2および第3のボート15,16,
17をそれぞれ案内するレール状の第1、第2および第3
のローディングガイドで、第1と第2のローディングガ
イド19,20は中間部分を共通ガイド22で構成され、共通
ガイド22の部分で経路が交差するように第1と第2のロ
ーディングガイド19,20は入れ替わり、第1のローディ
ングガイド19は回転ドラム23に近づく方向に、第2のロ
ーディングガイド20は回転ドラム23から遠ざかる方向に
延びている。そして第3のローディングローラポスト12
は第3のボート17が第3のローディングガイド21に沿っ
て移動したときに供給リール3側から引き出した磁気テ
ープ14を回転ドラム23に図の左側に巻き付け、第1のロ
ーディングローラポスト9は第1のボード15が第1のロ
ーディングガイド19と共通ガイド22に沿って移動したと
きに巻取りリール4側から引き出した磁気テープ14を回
転ドラム23に図の右側から巻き付ける。第2のローディ
ングローラポスト11は第2のボート16が第1のボート15
に後続して移動して第1のローディングローラポスト9
により引き出された磁気テープ14を第1のローディング
ローラポスト9とは反対側に拡張する。24は共通ガイド
22の入口側に設けられた板状の旋回式の分岐ポインタア
ーム、25は共通ガイド22の出口側に設けられた板状の旋
回式の分岐ポインタアームであり、分岐ポインタアーム
24はばね26により第1のローディングガイド19に閉じる
側に付勢されており、分岐ポインタアーム25はばね27に
より第2のローディングガイド20を閉じる側に付勢され
かつ適当なストッパによって閉じ位置に係止されてい
る。
第4図に示すように、レール状の第1のローディングガ
イド19は、第1のボート15の走行経路の両側部をなす一
対の縁部111,112にて構成されている。第1のボート15
は、両縁部111,112間に位置するピン113と、このピン11
3を介して縁部111,112を表裏両面から挟み込むように配
置された一対のプレート114,115とで構成されている。
そして前述の第1のローディングポスト9は、プレート
114の上に立設されている。なお、第2、第3のローデ
ィングガイド20,21および第2、第3のボート16,17も同
様に構成されている。分岐ポインタアーム24は縁部111,
112と同等の高さに設けられ、この分岐ポインタアーム2
4の位置では、この分岐ポインタアーム24の両方の側部
自体が、縁部111,112として機能する。
イド19は、第1のボート15の走行経路の両側部をなす一
対の縁部111,112にて構成されている。第1のボート15
は、両縁部111,112間に位置するピン113と、このピン11
3を介して縁部111,112を表裏両面から挟み込むように配
置された一対のプレート114,115とで構成されている。
そして前述の第1のローディングポスト9は、プレート
114の上に立設されている。なお、第2、第3のローデ
ィングガイド20,21および第2、第3のボート16,17も同
様に構成されている。分岐ポインタアーム24は縁部111,
112と同等の高さに設けられ、この分岐ポインタアーム2
4の位置では、この分岐ポインタアーム24の両方の側部
自体が、縁部111,112として機能する。
30はカセット2の装着位置外側でシャーシ1に位置固定
して設けられたキャプスタンである。32は第2のローデ
ィングローラポスト11のローディング終端位置とキャプ
スタン30の間でシャーシ1に固設されたオーディオ・コ
ントロールヘッドである。33,34はオーディオ・コント
ロールヘッド32の両側に配設された固定ポストである。
ローディング終端位置には、各ローディングローラポス
ト9,11,12を支持するためのストッパー35,36,37が設
けられている。
して設けられたキャプスタンである。32は第2のローデ
ィングローラポスト11のローディング終端位置とキャプ
スタン30の間でシャーシ1に固設されたオーディオ・コ
ントロールヘッドである。33,34はオーディオ・コント
ロールヘッド32の両側に配設された固定ポストである。
ローディング終端位置には、各ローディングローラポス
ト9,11,12を支持するためのストッパー35,36,37が設
けられている。
次に、ローディング動作を行うための各機構について説
明する。第1図において、57は第1のローディングロー
ラポスト9の第1のボート15と第2のローディングポス
ト11の第2のボート16とをともに駆動するための第1の
円弧歯車、58は第3のローディングローラポスト12の第
3のボート17を駆動するための第2の円弧歯車である。
第3図に詳細に示すように、第1の円弧歯車57には、比
較的長い第1のローディングアーム59と比較的短い第2
のローディングアーム60がピン61を介して回動自在に設
けられ、第1のローディングアーム59の先端は第1のロ
ーディングローラポスト9の第1のボート15に軸着さ
れ、第2のローディングアーム60の先端は第2のローデ
ィングローラポスト11の第2のボート16に軸着されてい
る。また第1の円弧歯車57は回転ドラム23の周部(図で
は下側)に沿って固定された、第1の円弧歯車57よりも
長い円弧ガイド64に案内されてスライド可能である。第
1の円弧歯車57は、ローディングモータ42およびギヤ機
構116と連動することによって駆動され、円弧ガイド64
に案内されて走行する。これによって、第1、第2のロ
ーディングローラポスト9,11の第1、第2のボート1
5,16を第1、第2のローディングガイド19,20に沿って
移動させる。なお、第3のローディングローラポスト12
の第3のボート17も、同様の構成によって移動される。
第1、第2の円弧歯車57,58は、互いに上下に位置をず
らせて配置されている。
明する。第1図において、57は第1のローディングロー
ラポスト9の第1のボート15と第2のローディングポス
ト11の第2のボート16とをともに駆動するための第1の
円弧歯車、58は第3のローディングローラポスト12の第
3のボート17を駆動するための第2の円弧歯車である。
第3図に詳細に示すように、第1の円弧歯車57には、比
較的長い第1のローディングアーム59と比較的短い第2
のローディングアーム60がピン61を介して回動自在に設
けられ、第1のローディングアーム59の先端は第1のロ
ーディングローラポスト9の第1のボート15に軸着さ
れ、第2のローディングアーム60の先端は第2のローデ
ィングローラポスト11の第2のボート16に軸着されてい
る。また第1の円弧歯車57は回転ドラム23の周部(図で
は下側)に沿って固定された、第1の円弧歯車57よりも
長い円弧ガイド64に案内されてスライド可能である。第
1の円弧歯車57は、ローディングモータ42およびギヤ機
構116と連動することによって駆動され、円弧ガイド64
に案内されて走行する。これによって、第1、第2のロ
ーディングローラポスト9,11の第1、第2のボート1
5,16を第1、第2のローディングガイド19,20に沿って
移動させる。なお、第3のローディングローラポスト12
の第3のボート17も、同様の構成によって移動される。
第1、第2の円弧歯車57,58は、互いに上下に位置をず
らせて配置されている。
75は、ほぼ扇形の板状に形成された旋回式のピンチアー
ムであり、第2図にも示すように、旋回中心となるボス
部76はシャーシ1に植立された軸77に回転自在に軸支さ
れている。ピンチローラ10は、このピンチアーム75の先
端部の上面に搭載されている。ボス部76の周面の一部に
は、数個の歯部78が形成されている。68はピンチアーム
75を駆動するためのセクターアームで、その中央部が軸
69に回動自在に支持され、かつその一端部には、ピンチ
アーム75のボス部76の歯部78にかみ合う歯部70が形成さ
れている。セクターアーム68の他端部にはカムピン72が
設けられており、このカムピン72は、ギヤ機構116の一
部をなすカム歯車47のカム溝48に係合している。このカ
ム溝48は、カム歯車47のほぼ外周に沿った円弧部48a
と、この円弧部48aの終端部に連続してカム歯車47の中
心方向に折れ曲がる折曲部48bとを有している。117は押
えレバーで、軸80によって回動可能に支持されている。
この押えレバー117の一端部はばね118によって図中の反
時計方向に付勢されている。押えレバー117にはエッジ1
19が形成されており、このエッジ119は、ばね118によっ
て押えレバー117が反時計方向に付勢されることでピン
チアーム75の固定用ピン83に係合して、ピンチアーム75
の旋回を阻止可能である。押えレバー117の他端部には
カム面120が形成されている。カム歯車47にはカム片121
が取付けられており、このカム片121は、カム歯車47の
回転によってカム面120に当たり、押えレバー117をばね
118に抗して図中の時方向に回転させ、もってエッジ119
と固定用ピン83との係合を解除可能である。
ムであり、第2図にも示すように、旋回中心となるボス
部76はシャーシ1に植立された軸77に回転自在に軸支さ
れている。ピンチローラ10は、このピンチアーム75の先
端部の上面に搭載されている。ボス部76の周面の一部に
は、数個の歯部78が形成されている。68はピンチアーム
75を駆動するためのセクターアームで、その中央部が軸
69に回動自在に支持され、かつその一端部には、ピンチ
アーム75のボス部76の歯部78にかみ合う歯部70が形成さ
れている。セクターアーム68の他端部にはカムピン72が
設けられており、このカムピン72は、ギヤ機構116の一
部をなすカム歯車47のカム溝48に係合している。このカ
ム溝48は、カム歯車47のほぼ外周に沿った円弧部48a
と、この円弧部48aの終端部に連続してカム歯車47の中
心方向に折れ曲がる折曲部48bとを有している。117は押
えレバーで、軸80によって回動可能に支持されている。
この押えレバー117の一端部はばね118によって図中の反
時計方向に付勢されている。押えレバー117にはエッジ1
19が形成されており、このエッジ119は、ばね118によっ
て押えレバー117が反時計方向に付勢されることでピン
チアーム75の固定用ピン83に係合して、ピンチアーム75
の旋回を阻止可能である。押えレバー117の他端部には
カム面120が形成されている。カム歯車47にはカム片121
が取付けられており、このカム片121は、カム歯車47の
回転によってカム面120に当たり、押えレバー117をばね
118に抗して図中の時方向に回転させ、もってエッジ119
と固定用ピン83との係合を解除可能である。
第1のローディングガイド19の始端側部分と、分岐ポイ
ントアーム24およびその周辺の部品とは、ピンチアーム
75に搭載されており、ピンチローラ10とともに旋回す
る。また第2のローディングガイド20の始端側部分にお
いて、第6図に示すように一方の縁部111はシャーシ1
の側に固定されているが、他方の縁部112はピンチアー
ム75に設けられてこのピンチアーム75と一体に旋回す
る。
ントアーム24およびその周辺の部品とは、ピンチアーム
75に搭載されており、ピンチローラ10とともに旋回す
る。また第2のローディングガイド20の始端側部分にお
いて、第6図に示すように一方の縁部111はシャーシ1
の側に固定されているが、他方の縁部112はピンチアー
ム75に設けられてこのピンチアーム75と一体に旋回す
る。
次に、磁気テープ14のローディング動作を説明する。ロ
ーディングモータ42の駆動力により、ギヤ機構116を介
して、第1の円弧歯車57が第1図において反時計方向に
スライドすると、この第1の円弧歯車57は、第1、第2
のローディングアーム59,60を介して第1、第2のボー
ト15,16を駆動する。すると、第1のボート15は第1の
ローディングガイド19に案内されて移動し、第2のボー
ト16は第2のローディングガイド20に案内されて移動す
る。そして第1のボート15は分岐ポインタアーム24をば
ね26に抗して押し開き、共通ガイド22に進入する。また
第2のボート16は、第1のボート15の通過によって第1
図に示す元の状態に戻った分岐ポインタアーム24に案内
され、やはり共通ガイド22に進入する。
ーディングモータ42の駆動力により、ギヤ機構116を介
して、第1の円弧歯車57が第1図において反時計方向に
スライドすると、この第1の円弧歯車57は、第1、第2
のローディングアーム59,60を介して第1、第2のボー
ト15,16を駆動する。すると、第1のボート15は第1の
ローディングガイド19に案内されて移動し、第2のボー
ト16は第2のローディングガイド20に案内されて移動す
る。そして第1のボート15は分岐ポインタアーム24をば
ね26に抗して押し開き、共通ガイド22に進入する。また
第2のボート16は、第1のボート15の通過によって第1
図に示す元の状態に戻った分岐ポインタアーム24に案内
され、やはり共通ガイド22に進入する。
共通ガイド22に沿って移動した第1のボート15は、分岐
ポインタアーム25に案内されて、第1のローディングガ
イド19の終端側部分に進入する。すると、第5図に示す
ように第1のローディングローラポスト9が分岐ポイン
タアーム25をばね27に抗して押し動かし、第2のローデ
ィングガイド20の始端側部分を開かせ、第2のボート16
をその方向に案内させる。なお、これと同時に、第3の
ボート17も第3のローディングガイド21の始端側に向け
て移動する。
ポインタアーム25に案内されて、第1のローディングガ
イド19の終端側部分に進入する。すると、第5図に示す
ように第1のローディングローラポスト9が分岐ポイン
タアーム25をばね27に抗して押し動かし、第2のローデ
ィングガイド20の始端側部分を開かせ、第2のボート16
をその方向に案内させる。なお、これと同時に、第3の
ボート17も第3のローディングガイド21の始端側に向け
て移動する。
第5図に示す状態に至るまでは、セクターアーム68のカ
ムピン72がカム溝48の円弧部48aと係合しており、かつ
固定用ピン83が押えレバー117のエッジ119に係合してい
るため、このセクターアーム68は第1図に示される位置
に保持される。いま、第5図に示す状態では、ローディ
ングモータ42にて回転されたカム歯車47のカム片121が
押えレバー117のカム面120に接触せんとしており、この
状態からさらにカム歯車47が回転すると、カム片121が
押えレバー117をばね118に抗して押し動かすことで、エ
ッジ119と固定用ピン83との係合が解除される。
ムピン72がカム溝48の円弧部48aと係合しており、かつ
固定用ピン83が押えレバー117のエッジ119に係合してい
るため、このセクターアーム68は第1図に示される位置
に保持される。いま、第5図に示す状態では、ローディ
ングモータ42にて回転されたカム歯車47のカム片121が
押えレバー117のカム面120に接触せんとしており、この
状態からさらにカム歯車47が回転すると、カム片121が
押えレバー117をばね118に抗して押し動かすことで、エ
ッジ119と固定用ピン83との係合が解除される。
この時点でカムピン72はカム溝48の折曲部48bに達して
おり、このカムピン72が折曲部48bに案内されること
で、セクターアーム68が軸69まわりに図中で反時計方向
に揺動する。すると、歯部70が歯部78を介してピンチア
ーム75を時計方向に旋回させ、これによりピンチローラ
10は第1のボート15の走行経路と交差する経路を移動
し、第6図に示すようにキャプスタン30に接触して磁気
テープ14を挟み込む。なおセクターアーム68には、この
セクターアーム68が図中を軸69のまわりに反時計方向に
回転するにつれ軸69からの距離が徐々に大きくなるよう
なテーパエッジ122が形成されており、このテーパエッ
ジ122がピンチアーム75の固定用ピン83に係合して図中
における時計方向の付勢力を発生させることで、ピンチ
ローラ10が所定の押圧力でキャプスタン30に押圧され
る。第6図に示すように、テーパエッジ122と固定用ピ
ン83とが係合するときには、セクターアーム68の歯部70
はピンチアーム75の歯部78から離れてしまい、両者のか
み合わせは解除される。
おり、このカムピン72が折曲部48bに案内されること
で、セクターアーム68が軸69まわりに図中で反時計方向
に揺動する。すると、歯部70が歯部78を介してピンチア
ーム75を時計方向に旋回させ、これによりピンチローラ
10は第1のボート15の走行経路と交差する経路を移動
し、第6図に示すようにキャプスタン30に接触して磁気
テープ14を挟み込む。なおセクターアーム68には、この
セクターアーム68が図中を軸69のまわりに反時計方向に
回転するにつれ軸69からの距離が徐々に大きくなるよう
なテーパエッジ122が形成されており、このテーパエッ
ジ122がピンチアーム75の固定用ピン83に係合して図中
における時計方向の付勢力を発生させることで、ピンチ
ローラ10が所定の押圧力でキャプスタン30に押圧され
る。第6図に示すように、テーパエッジ122と固定用ピ
ン83とが係合するときには、セクターアーム68の歯部70
はピンチアーム75の歯部78から離れてしまい、両者のか
み合わせは解除される。
この第6図はローディング完了状態を示し、第1、第
2、第3のローディングポスト9,11,12は、それぞれ
ストッパー35,36,37にて支持され、所定位置に位置決め
される。
2、第3のローディングポスト9,11,12は、それぞれ
ストッパー35,36,37にて支持され、所定位置に位置決め
される。
次にアンローディング動作を説明する。ローディングモ
ータ42を逆転させると、カム歯車47は図中を反時計方向
に回転し、カム溝48がカムピン72を案内することでセク
ターアーム68が軸69のまわりを時計方向に回転する。こ
れによって、まずテーパエッジ122とカムピン72との係
合が解除されてピンチローラ10の押圧力が削減し、次に
歯部70,78どうしがかみ合うことでピンチアーム75が元
の位置に向けて旋回し、カム片121がカム面120から離れ
ることで固定用ピン83が再びエッジ119と係合して、ピ
ンチアーム75が元の位置にロックされる。
ータ42を逆転させると、カム歯車47は図中を反時計方向
に回転し、カム溝48がカムピン72を案内することでセク
ターアーム68が軸69のまわりを時計方向に回転する。こ
れによって、まずテーパエッジ122とカムピン72との係
合が解除されてピンチローラ10の押圧力が削減し、次に
歯部70,78どうしがかみ合うことでピンチアーム75が元
の位置に向けて旋回し、カム片121がカム面120から離れ
ることで固定用ピン83が再びエッジ119と係合して、ピ
ンチアーム75が元の位置にロックされる。
以上の動作は、カム溝48の形状によってアンローディン
グ動作の初期の段階において完了するが、それ以後さら
にローディングモータ42が回転することで、両ボート1
5,16が共通ガイド22に進入する。そして今度は、まず第
2のボート16が分岐ポインタアーム24に案内されて第2
のローディングガイド20の始端側に進入し、この第2の
ボート16が分岐ポインタアーム24を蹴ることで第1のロ
ーディングガイド19が開いて、ここに第1のボート15が
進入する。かつ同様に第3のボート17も第3のローディ
ングガイド21の始端側に向けて移動し、最後に第1図に
示すアンローディング状態に戻る。
グ動作の初期の段階において完了するが、それ以後さら
にローディングモータ42が回転することで、両ボート1
5,16が共通ガイド22に進入する。そして今度は、まず第
2のボート16が分岐ポインタアーム24に案内されて第2
のローディングガイド20の始端側に進入し、この第2の
ボート16が分岐ポインタアーム24を蹴ることで第1のロ
ーディングガイド19が開いて、ここに第1のボート15が
進入する。かつ同様に第3のボート17も第3のローディ
ングガイド21の始端側に向けて移動し、最後に第1図に
示すアンローディング状態に戻る。
発明の効果 以上述べたように本発明によると、テープガイドポスト
の走行を案内するためのローディングガイドの始端側の
一部分をピンチアーム自体に形成したため、テープガイ
ドポストの走行経路とピンチローラの移動経路とが交差
するにもかかわず、これらローディングガイドとピンチ
アームとの間に特に厚み方向の逃げを与えることなし
に、両者の干渉を防止することができ、このため装置の
小型化を図ることができる。
の走行を案内するためのローディングガイドの始端側の
一部分をピンチアーム自体に形成したため、テープガイ
ドポストの走行経路とピンチローラの移動経路とが交差
するにもかかわず、これらローディングガイドとピンチ
アームとの間に特に厚み方向の逃げを与えることなし
に、両者の干渉を防止することができ、このため装置の
小型化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例にもとづくテープローディン
グ装置の平面図、第2図は第1図におけるピンチアーム
まわりの正面図、第3図は第1および第2のローディン
グローラポストのための駆動機構の平面図、第4図はロ
ーディングローラポストまわりの正面図、第5図および
第6図はテープローディング装置の動作説明図、第7図
〜第9図は従来のテープローディング装置の概略構成図
である。 2…テープカセット、3…供給側リール、4…巻取側リ
ール、9,11,12…ローディングローラポスト(テープ
ガイドポスト)、10…ピンチローラ、14…磁気テープ、
19…第1のローディングガイド、30…キャプスタン、75
…ピンチアーム、77…軸。
グ装置の平面図、第2図は第1図におけるピンチアーム
まわりの正面図、第3図は第1および第2のローディン
グローラポストのための駆動機構の平面図、第4図はロ
ーディングローラポストまわりの正面図、第5図および
第6図はテープローディング装置の動作説明図、第7図
〜第9図は従来のテープローディング装置の概略構成図
である。 2…テープカセット、3…供給側リール、4…巻取側リ
ール、9,11,12…ローディングローラポスト(テープ
ガイドポスト)、10…ピンチローラ、14…磁気テープ、
19…第1のローディングガイド、30…キャプスタン、75
…ピンチアーム、77…軸。
Claims (1)
- 【請求項1】テープカセットの供給側リールと巻取り側
リールとの間にわたされたテープを、このテープカセッ
トから所定位置まで引出すためのテープガイドポスト
と、このテープガイドポストの前記テープカセットから
所定位置までの走行経路を構成するローディングガイド
と、軸まわりに旋回可能なピンチアームと、このピンチ
アームに取付けられ、このピンチアームの旋回によっ
て、前記テープガイドポストの走行経路と交差する経路
をテープカセット内からテープカセット外のキャプスタ
ンの設置位置まで移動して、前記テープガイドポストに
て引出されたテープをキャプスタンとの間に挟み込むピ
ンチローラとを備え、前記ローディングガイドにおける
ローディング始端側の一部分を前記ピンチアームに形成
した磁気記録再生装置におけるテープローディング装
置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267324A JPH0656685B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
| DE69025532T DE69025532T2 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für magnetisches Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät |
| EP90119500A EP0422642B1 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| AT94112743T ATE211574T1 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für magnetaufzeichnungs- /wiedergabegerät |
| AT90119500T ATE134789T1 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für magnetisches aufzeichnungs-/wiedergabegerät |
| EP94112747A EP0630013B1 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| EP00109535A EP1033707A3 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| EP94112743A EP0630012B1 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| AT94112747T ATE193393T1 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung von magnetaufzeichnungs- /wiedergabegerät |
| DE69033887T DE69033887T2 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für Magnetaufzeichnungs-/Wiedergabegerät |
| DE69033554T DE69033554T2 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung von Magnetaufzeichnungs-/Wiedergabegerät |
| US07/597,301 US5227933A (en) | 1989-10-13 | 1990-10-12 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus having common guide groove for plurality of tape guide posts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267324A JPH0656685B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127370A JPH03127370A (ja) | 1991-05-30 |
| JPH0656685B2 true JPH0656685B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17443240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267324A Expired - Fee Related JPH0656685B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656685B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185639A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Iida Denshi Kk | 模擬消火訓練用標的装置 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1267324A patent/JPH0656685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03127370A (ja) | 1991-05-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |