JPH0656708U - ワークの測定装置 - Google Patents
ワークの測定装置Info
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- JPH0656708U JPH0656708U JP21693U JP21693U JPH0656708U JP H0656708 U JPH0656708 U JP H0656708U JP 21693 U JP21693 U JP 21693U JP 21693 U JP21693 U JP 21693U JP H0656708 U JPH0656708 U JP H0656708U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 位相が決められて嵌合組立てされるオス側ワ
ークとメス側ワークとの角変位量を測定するに当り、そ
の測定結果からアクチュエータ等駆動部側の部品におけ
る撓みやがたつき等を除き、測定精度を高める。 【構成】 メス側ワークeをクランプする第2のクラン
プ手段7を基台1にワークの軸線廻りに回動不能に設け
る。オス側ワークdをクランプする第1のクランプ手段
18を測定台13に支持させる。該測定台13を、該ク
ランプ手段18と一体にワークの軸線廻りに回動自在に
設ける。上記オス側ワークdにその軸線廻りの回動力を
付与するシリンダ28を備える。上記測定台13に測定
器38aを設ける。該測定器38aは、上記シリンダ2
8から付与される回動力により測定台13が回動する時
該測定台13と一体的に回動し、メス側ワークeを基準
として該メス側ワークeとオス側ワークdとの角変位量
を測定する。
ークとメス側ワークとの角変位量を測定するに当り、そ
の測定結果からアクチュエータ等駆動部側の部品におけ
る撓みやがたつき等を除き、測定精度を高める。 【構成】 メス側ワークeをクランプする第2のクラン
プ手段7を基台1にワークの軸線廻りに回動不能に設け
る。オス側ワークdをクランプする第1のクランプ手段
18を測定台13に支持させる。該測定台13を、該ク
ランプ手段18と一体にワークの軸線廻りに回動自在に
設ける。上記オス側ワークdにその軸線廻りの回動力を
付与するシリンダ28を備える。上記測定台13に測定
器38aを設ける。該測定器38aは、上記シリンダ2
8から付与される回動力により測定台13が回動する時
該測定台13と一体的に回動し、メス側ワークeを基準
として該メス側ワークeとオス側ワークdとの角変位量
を測定する。
Description
【0001】
本考案は、位相が決められて嵌合組立てされるオス側ワークとメス側ワークと の角変位量を測定する測定装置に関するものである。
【0002】
一般に、ベルト式無段変速機のプーリは、ベルト溝の一方の側壁を構成する壁 部を有するオス側ワークとしてのシャフトと、該シャフトに外嵌され、ベルト溝 の他方の側壁を構成するメス側ワークとしてプーリ側壁部材とを備えている。上 記シャフトとプーリ側壁部材とを嵌合するに当っては、ボールスプライン等を用 いて、軸線方向の相対移動を自在にかつ軸線廻りの相対回動を不能に組立てるよ うになっている。
【0003】
ところで、従来のプーリの品質管理では、シャフトやプーリ側壁部材等の個々 の部品の寸法・重量等については検査を行っているが、シャフトとプーリ側壁部 材とを嵌合組付けした状態での検査は殆ど行われていないのが実情である。
【0004】 しかし、近年、プーリの品質管理を充実することが要請されて来ており、シャ フトとプーリ側壁部材とを嵌合組付けした状態での検査、特に、両部材の相対的 な軸線廻りのがたつき(つまり角変位量)を測定することが必要である。
【0005】 そこで、このような角変位量を測定する方法として、オス側ワーク(シャフト )とメス側ワーク(プーリ側壁部材)とを嵌合組付けした状態で、一方のワーク を固定し、他方のワークをアクチュエータにより軸線廻りに回動させ、その際の アクチュエータの作動変位量から上記両ワークの相対的な軸線廻りの角変位量を 間接的に測定することが考えられる。しかし、この測定方法の場合、測定された ワークの角変位量に、アクチュエータ等駆動部側の部品における撓みやがたつき 等が含まれることになり、充分な測定精度を確保することができない。
【0006】 また一方、特開平3−191803号公報には、液体を封入した室を有する外 筒と、該外筒の封入液体内に配置されかつ回転軸廻りに回転自在に保持された浮 体とを備え、上記外筒と浮体との回転軸廻りの相対角変位を検出するようにした 角変位検出装置が開示されている。しかし、上記外筒と浮体との関係は、位相が 決められて嵌合組立てされるオス側ワークとメス側ワークとの関係と全く異なる ので、上記角変位検出装置を、オス側ワークとメス側ワークとの角変位量を測定 するのにそのまま適用することはできない。
【0007】 本考案はかかる諸点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、 オス側ワークとメス側ワークとを嵌合組付けした状態で、一方のワークを固定し 、他方のワークをアクチュエータにより軸線廻りに回動させたとき、両ワークの 角変位量を直接的に測定することにより、測定結果からアクチュエータ等駆動部 側の部品における撓みやがたつき等を除き、測定精度を高め得るワークの測定装 置を提供せんとするものである。
【0008】
上記目的を達成するため、本考案の解決手段は、位相が決められて嵌合組立て されるオス側ワークとメス側ワークとの角変位量を測定する測定装置として、上 記オス側ワークをクランプする第1のクランプ手段と、上記メス側ワークをクラ ンプする第2のクランプ手段と、上記第1及び第2のクランプ手段のうち、いず れか一方のクランプ手段を少なくともワークの軸線廻りに回動不能に支持する基 台と、他方のクランプ手段を支持し、かつ該クランプ手段と一体にワークの軸線 廻りに回動自在に設けられた測定台と、上記他方のクランプ手段にクランプされ たワークに、その軸線廻りの回動力を付与する駆動手段と、上記測定台に設けら れ、上記駆動手段から付与される回動力により測定台が回動する時該測定台と一 体的に回動し、上記基台にクランプ手段を介して回動不能に支持されたワークを 基準として上記角変位量を測定する測定手段とを備える構成とする。
【0009】
上記の構成により、本考案では、嵌合組立てされたオス側ワークとメス側ワー クとの角変位量を測定するときには、先ず、上記オス側ワークを第1のクランプ 手段で、上記メス側ワークを第2のクランプ手段でそれぞれクランプする。しか る後、駆動手段を作動させて測定台を上記ワークの軸線廻りに回動させる。する と、該測定台に設けられたクランプ手段でクランプされた上記オス側ワーク又は メス側ワークがその軸線廻りに測定台と共に回動し、基台にクランプ手段を介し て回動不能に支持された他方のワークとの間で角変位量を生じる。この角変位量 は測定手段により測定される。この場合、上記測定手段は、一方のワークとその 軸線廻りに一体的に回動する測定台に設けられ、基台にクランプ手段を介して回 動不能に支持されたワークを基準として角変位量を測定するものであるので、こ の測定結果に駆動手段側の部品における撓みやがたつき等が含まれることはない 。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1〜図4は本考案の一実施例に係わるワークの測定装置Aを示す。この測定 装置Aは、ベルト式無段変速機のプーリBにおける二つの構成部材同士の角変位 量を測定するものである。ここで、上記プーリBの構成について簡単に説明する に、プーリBは、ベルト溝の一方の側壁を構成する壁部d1 を有するオス側ワー クとしてのシャフトdと、該シャフトdに外嵌され、ベルト溝の他方の側壁を構 成するメス側ワークとしてのプーリ側壁部材eとを備えている。上記シャフトd の外周面とプーリ側壁部材eの内周面との間には、ボール溝と該溝内に挿入され たボールとからなる三つのボールスプラインf,f,fが円周方向に等間隔に設 けられ、これにより、上記シャフトdとプーリ側壁部材eとはそれらの軸線方向 の相対移動が自在でかつ軸線廻りの相対回動が不能に組立てられるようになって いる。そして、上記測定装置Aは、このシャフトdとプーリ側壁部材eとの軸線 廻りの相対的な角変位量を測定するものである。
【0012】 図1〜図3において、1は基台、2は該基台1上に前後に延びて配置された左 右一対の走行レールであり、該走行レール2に沿ってスライドテーブル3が基台 1上の測定位置に搬入又は測定位置から搬出されるようになっている。上記スラ イドテーブル3には、シャフトdと嵌合組付けされたプーリ側壁部材eを載置す るプーリ受け台4がプーリBの軸線を挟んで左右2個所に設けられている。該各 受け台4には、上記プーリ側壁部材eを受け台4の上面との間でクランプするク ランプ爪5がその中間部で回動可能に支持され、該クランプ爪5には、受け台4 に取付けられたシリンダ6のピストンロッド6a先端が連結されており、このシ リンダ6と上記クランプ爪5とにより、受け台4上にプーリ側壁部材eをクラン プするプーリクランプ手段7が構成されている。尚、プーリクランプ手段7は、 請求項1記載の発明における第2のクランプ手段に相当する。また基台1は、こ のプーリクランプ手段7をスライドテーブル3を介してプーリBの軸線廻りに回 動不能に支持している。
【0013】 一方、上記基台1上の測定位置には、上記スライドテーブル3を挟んで左右一 対のガイドポスト11,11が立設され、該両ガイドポスト11,11にはチャ ッキングヘッド12が昇降動可能に設けられている。該チャッキングヘッド12 の中央部には下方に突出する円筒状のチャック支持部12aが形成され、該支持 部12aの外周にはT字形の平板からなる測定台13の嵌合ボス部13aがベア リング14を介して回転自在に装着されている。該測定台13の下面には、チャ ッキングヘッド12が所定位置に下降したとき上記シャフトdの壁部d1 周縁に 当接する当接部材15が少なくともプーリBの軸線を挟んで左右2個所に固定さ れている。左右2個所の当接部材15には、それぞれ上記シャフトdの壁部d1 を当接部材15の受け面(下面)との間でクランプするクランプ爪16がその中 間部で回動可能に支持され、該クランプ爪16には、測定台13に下向きに取付 けられたシリンダ17のピストンロッド17a先端が連結されており、このシリ ンダ17、上記クランプ爪16及び当接部材15によりシャフトdの壁部d1 を クランプするシャフトクランプ手段18が構成されている。尚、シャフトクラン プ手段18は、請求項1記載の発明における第2のクランプ手段に相当する。ま た測定台13は、このシャフトクランプ手段18を支持し、かつ該クランプ手段 18と一体にプーリBの軸線廻りに回動自在にチャッキングヘッド12に支持さ れている。
【0014】 上記チャッキングヘッド12のチャック支持部12a内には、下端にテーパ面 21aを有する円筒部材21がベアリング22,22を介して回転自在に設けら れ、該円筒部材21内にはコレットチャック23が嵌入されている。該コレット チャック23の一端(上端)は、連結部材24を介してチャッキング用シリンダ 25のピストンロッド25aに連結されており、該シリンダ25は、上記円筒部 材21の上端に固定された水平プレート26に取付部材27を介して取付けられ ている。しかして、上記コレットチャック23の下部内にシャフトdの上部が挿 入した状態で上記シリンダ25を作動させてコレットチャック23を上方に引き 上げると、円筒部材21のテーパ面21aによりコレットチャック23を絞って 上記シャフトdを掴むようになっている。
【0015】 また、上記水平プレート26には、図4にも示すように、チャッキングヘッド 12に取付けられた駆動手段としてのシリンダ28のピストンロッド28aが連 結されており、上記コレットチャック23でシャフトdを掴んだ状態で上記シリ ンダ28を作動させ、水平プレート26、円筒部材21及びコレットチャック2 3を介してシャフトdにその軸線廻りの回動力を付与するように構成されている 。
【0016】 さらに、上記測定台13の下面には、板ばね31を介して測定用クランプ手段 32が取付けられ、該クランプ手段32は、板ばね31に固定された取付基板3 3と、該取付基板33に設けられた保持片34と、上記取付基板33に取付けら れたシリンダ35と、該シリンダ35のピストンロッド35aに設けられた押圧 片36とを備え、シリンダ35の作動により上記保持片34と押圧片36との間 で上記プーリ側壁部材eの周縁をクランプするように構成されている。ここで、 このクランプ手段32でクランプされたプーリ側壁部材eとシャフトdとがそれ らの軸線廻りに相対回動するとき上記板ばね31が弾性変形してクランプ手段3 2がシャフトd側の測定台13に対し、プーリ側壁部材eと一体に相対回動する ようになっている。
【0017】 また、上記測定台13の下面には取付部材37を介して測定手段としてのニー ドル式測定器38のニードル軸38aが支持され、該ニードル軸38aは、上記 クランプ手段32の保持片34と対向して配置されかつスプリング(図示せず) により該保持片34に常時当接するように付勢されている。そして、測定器38 は、上記シリンダ28から付与される回動力により測定台13がプーリBの軸線 廻りに回動し、シャフトdとプーリ側壁部材eとが相対回動する時その両者間の 角変位量に伴ってニードル軸38aが軸方向に移動することから上記角変位量を 測定し表示部38bに表示するように構成されている。
【0018】 尚、図1中、41は基台1の測定位置に上向きに配置されたシャフト押上用シ リンダであって、該シリンダ41のピストンロッド41aにはロードセル42が 取付けられている。該ロードセル42は、シリンダ41の伸長作動時にスライド テーブル3の開口部43を通してシャフトdの下面に当接し該シャフトdを上方 に持ち上げ、その際の摺動抵抗を測定するものである。また、図1及び図2中、 46は測定台13の嵌合ボス部13aの外周にベアリング47を介して相対回転 可能に装着された支持プレートであって、該支持プレート46は、チャッキング ヘッド12が図1に示す位置にまで下降したとき基台1に立設された支持体48 の上端面に当接してチャッキングヘッド12の下降を規制しかつ支持体48と協 働してチャッキングヘッド12及び測定台13を支持するようになっている。
【0019】 次に、上記実施例の測定装置Aによりベルト式無段変速機のプーリBにおける シャフトdとプーリ側壁部材eとの角変位量等を測定する場合の手順について説 明する。
【0020】 先ず始めに、ボールスプラインfで位相が決められて嵌合組立てされたシャフ トdとプーリ側壁部材eとをスライドテーブル3の受け台4上に所定状態に載置 し、そのプーリ側壁部材eをプーリクランプ手段7によりクランプして固定する 。しかる後、上記スライドテーブル3を走行レール2,2に沿って基台1上の測 定位置に搬入し、上記シャフトdとプーリ側壁部材eとをチャッキングヘッド1 2の下方に配置する。このとき、上記チャッキングヘッド12は、ガイドポスト 11,11の上昇位置で待機しており、また、チャッキング用シリンダ25は伸 長し、コレットチャック23の下部は円筒部材21のテーパ面21aより下方に 突出しかつ開き状態にある。
【0021】 続いて、シャフト押上用シリンダ41を伸長作動させ、該シリンダ41のピス トンロッド41先端のロードセル42で上記シャフトdを上方に持ち上げ、その 際の摺動抵抗を測定する。この後、上記シリンダ41を縮小作動させ、シャフト dを元に戻す。
【0022】 次に、上記チャッキングヘッド12を所定位置にまで下降する。この所定位置 では、支持プレート46が支持体48の上端面に当接してチャッキングヘッド1 2の下降が規制される。また、測定台13下面の当接部材15が上記シャフトd の壁部d1 周縁に当接する。この状態からシャフトクランプ手段18で上記シャ フトdの壁部d1 周縁を上記当接部材15との間にクランプして測定台13に固 定する。
【0023】 その後、上記チャッキング用シリンダ25を縮小作動させてコレットチャック 23を上方に引き上げ、円筒部材21のテーパ面21aによりコレットチャック 23を絞って上記シャフトdを掴む。
【0024】 続いて、測定用クランプ手段32でプーリ側壁部材eを掴んだ後、シリンダ2 8を伸長作動させてシャフトdをその軸線廻りに図3で反時計方向に回動させる 。このとき、測定器38の表示部38aでの指針表示を零にセットする。続いて 、上記シリンダ35を縮小作動させてシャフトdを時計方向に回動させ、上記表 示部38aの指針表示から上記シャフトdとプーリ側壁部材eとの角変位量を測 定する。
【0025】 上記シャフトdがその軸線廻りに回動するときには、該シャフトdをクランプ するシャフトクランプ手段18が取付けられた測定台13は、シャフトdと一体 に回動する。一方、スライドテーブル3ないし基台1側の受け台4上にプーリク ランプ手段7でクランプされたプーリ側壁部材eは回動することはなく、また該 プーリ側壁部材eをクランプする測定用クランプ手段32も回動しない。このク ランプ手段32とその支持部材である測定台13との相対的な角変位は、板ばね 31の弾性変形により許容されるとともに、この角変位量が測定器38のニード ル軸38aの軸方向変位量として現われ、測定器38の表示部38bにシャフト dとプーリ側壁部材eとの角変位量として表示される。従って、この表示部38 bに表示される角変位量は、シャフトdとプーリ側壁部材eとの軸線廻りの角変 位量を単に測定台13等の剛体を介して検出するものであり、シャフトdに回動 力を付与するシリンダ28等の駆動系部品における撓みやがたつき等が含まれる ことはないので、測定精度を高めることができる。
【0026】 尚、上記実施例では、ベルト式無段変速機のプーリBにおけるシャフトdとプ ーリ側壁部材eとの角変位量を測定する場合について述べたが、本考案は、この 場合に限らず、位相が決められて嵌合組立てされる他のオス側ワークとメス側ワ ークとの角変位量を測定する場合にも同様に適用することができるのは勿論であ る。
【0027】
以上の如く、本考案におけるワークの測定装置によれば、嵌合組立てされたオ ス側ワークとメス側ワークとの角変位量を、一方のワークと一体回動する測定台 に設けた測定手段によって、基台側に回動不能に支持された他方のワークを基準 として測定するので、この測定結果に駆動手段側の部品における撓みやがたつき 等が含まれることはなく、測定精度を高めることができる。
【図1】本考案の実施例に係わるワークの測定装置の構
成を示す、図2のI−I線に沿った縦断側面図である。
成を示す、図2のI−I線に沿った縦断側面図である。
【図2】図1のII−II線における断面図である。
【図3】図1のIII −III 線における断面図である。
【図4】図1のIV−IV線における断面図である。
A 測定装置 B プーリ(ワーク) d シャフト(オス側ワーク) e プーリ側壁部材(メス側ワーク) 1 基台 7 プーリクランプ手段(第2のクランプ手段) 13 測定台 18 シャフトクランプ手段(第1のクランプ手段) 28 シリンダ(駆動手段) 38 測定器(測定手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 位相が決められて嵌合組立てされるオス
側ワークとメス側ワークとの角変位量を測定する測定装
置であって、 上記オス側ワークをクランプする第1のクランプ手段
と、 上記メス側ワークをクランプする第2のクランプ手段
と、 上記第1及び第2のクランプ手段のうち、いずれか一方
のクランプ手段を少なくともワークの軸線廻りに回動不
能に支持する基台と、 他方のクランプ手段を支持し、かつ該クランプ手段と一
体にワークの軸線廻りに回動自在に設けられた測定台
と、 上記他方のクランプ手段にクランプされたワークに、そ
の軸線廻りの回動力を付与する駆動手段と、 上記測定台に設けられ、上記駆動手段から付与される回
動力により測定台が回動する時該測定台と一体的に回動
し、上記基台にクランプ手段を介して回動不能に支持さ
れたワークを基準として上記角変位量を測定する測定手
段とを備えたことを特徴とするワークの測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000216U JP2596554Y2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ワークの測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000216U JP2596554Y2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ワークの測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656708U true JPH0656708U (ja) | 1994-08-05 |
| JP2596554Y2 JP2596554Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=11467771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993000216U Expired - Lifetime JP2596554Y2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ワークの測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596554Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012083256A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Honda Motor Co Ltd | 可変プーリのバックラッシュ測定装置 |
| WO2014073367A1 (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-15 | 本田技研工業株式会社 | バックラッシュ測定装置及びバックラッシュ測定方法 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP1993000216U patent/JP2596554Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012083256A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Honda Motor Co Ltd | 可変プーリのバックラッシュ測定装置 |
| WO2014073367A1 (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-15 | 本田技研工業株式会社 | バックラッシュ測定装置及びバックラッシュ測定方法 |
| JP5903498B2 (ja) * | 2012-11-09 | 2016-04-13 | 本田技研工業株式会社 | バックラッシュ測定装置及びバックラッシュ測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596554Y2 (ja) | 1999-06-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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