JPH065673U - 芝生床版装置 - Google Patents
芝生床版装置Info
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- JPH065673U JPH065673U JP4564192U JP4564192U JPH065673U JP H065673 U JPH065673 U JP H065673U JP 4564192 U JP4564192 U JP 4564192U JP 4564192 U JP4564192 U JP 4564192U JP H065673 U JPH065673 U JP H065673U
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- JP
- Japan
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- lawn
- artificial
- storage recess
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- Prior art date
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Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 abstract description 18
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降動作する床版を上昇位置で固定するため
の芝生床版装置を提供する。 【構成】 人工芝生床版5には、被係合材29が設けら
れる。収納凹所3の側部には、被係合材29を挟圧する
シリンダ47を備えた係合材41が設けられる。人工芝
生床版5が上昇位置に達すると、係合材41がシリンダ
47の作動で被係合材29に係合する。
の芝生床版装置を提供する。 【構成】 人工芝生床版5には、被係合材29が設けら
れる。収納凹所3の側部には、被係合材29を挟圧する
シリンダ47を備えた係合材41が設けられる。人工芝
生床版5が上昇位置に達すると、係合材41がシリンダ
47の作動で被係合材29に係合する。
Description
【0001】
本考案は、スポーツや芸能などのイベントを行なう、芝生を有する競技場など の場所で、人工芝生と天然芝生の入れ替えを行なうための機構に設けられる芝生 床版装置に関する。
【0002】
芝生を有する場所には、野球場,陸上競技場,サッカー競技場などのようにス ポーツを行なう場所がある。また、近年、これらのスポーツを、同じ場所を使い 分けて行なう全天候型のスタジアムなども数多く存在する。更に、そのようなス タジアムではスポーツ以外の、例えば芸能などのイベントも催される。このよう な競技場或いはスタジアムには、人工芝生或いは天然芝生が備えられる。
【0003】 しかしながら、スポーツの種類によっては人工芝生よりも天然芝生の方が望ま しい場合がある。また天然芝生は痛みやすく管理が難しいことなどから、逆に人 工芝生の方が望ましいイベントなどもある。従来は、同じ競技場或いはスタジア ムなどを使用する限りは、人工芝生と天然芝生のどちらを使用するかを選ぶこと ができず、選ぶためには競技場などそのものを選ばなければならなかった。
【0004】 そこで本出願人は、同一の競技場などにおいて、スポーツの種類などにより人 工芝生と天然芝生を自由に入れ替えできる芝生の入れ替え機構を既に出願してい る。
【0005】 この芝生の入れ替え機構は、スタジアムなどの芝生を有する場所で、芝生面1 から所定深さで収納凹所3を形成する(図3〜図5参照)。この収納凹所3内で 昇降動作する人工芝生床版5を設ける。この人工芝生床版5が降下した状態の上 方空間を利用して、天然芝生床版7を水平移動させる。この水平移動により天然 芝生を載置した天然芝生床版7を所定の場所から他の場所に移動できる。天然芝 生を人工芝生に入れ替える場合には、天然芝生床版7を他の場所へ移動させた後 、再び人工芝生床版5を上昇させる。
【0006】
しかしながら、例えば人工芝生床版5が上昇した位置で、人工芝生の上で競技 などが行われる際に人工芝生床版5が揺れてしまうおそれがあることは好ましく ない。従って、上昇した位置で固定する固定装置を設けることが望ましい。
【0007】 本考案は以上の問題点を解決するために成されたもので、昇降動作する床版を 上昇位置で固定するための芝生床版装置を提供することを目的とする。
【0008】
以上の問題を解決するために、本考案の芝生床版装置は、芝生面に形成された 収納凹所に設けられて、該収納凹所から該芝生面に向かって昇降する床版を有す る芝生床版装置において、上記床版と上記収納凹所との間に、上記芝生面に上昇 された該床版を係脱自在に位置固定する係合固定手段を設けたことを特徴とする 。
【0009】
昇降する床版が上昇位置、すなわち使用状態にセットされると、係合固定手段 の作用で床版が収納凹所に位置固定される。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図1〜図5において説明する。このうち図3〜図5 は、本実施例の芝生床版装置が設備される芝生の入れ替え機構を示す。スタジア ムなどの芝生を有する場所で、芝生面1から所定深さで収納凹所3が形成される 。この収納凹所3内には、人工芝生床版5が昇降装置9により昇降動作できるよ うに設けられている。即ち、人工芝生床版5は柱11によって支えられるように 構成され、この柱11によって形成された人工芝生床版5と収納凹所3の底面1 3との間の空間14に、リンク機構15が収納されている。このリンク機構15 はシリンダ17により伸縮し、人工芝生床版5を昇降動作させる。人工芝生床版 5が降下した状態では、上方に空間19が形成される。
【0011】 この上方空間19を利用して、天然芝生床版7は水平移動されるようになって いる。即ち、収納凹所3の側部にはレール棚21が設けられ、レール23が敷設 されている。このレール23によって案内される車輪25が天然芝生床版7に設 けられている。
【0012】 人工芝生床版5を降下させた状態の上方空間19を利用して、天然芝生床版7 を他所から水平移動してくれば、その収納凹所3を天然芝生床版7で被うことが でき、天然芝生を使用してスポーツなどが行なえる。逆に、天然芝生床版7を他 所へ移動させた後で、人工芝生床版5を上昇させれば、収納凹所3を人工芝生床 版5で被うことができ、人工芝生を使ってスポーツなどが行なえる。
【0013】 本実施例の係合固定手段27は図1及び図2に示すように、前記人工芝生床版 5を上昇させた位置で固定するために用いられる。この係合固定手段27を構成 する被係合材29は、人工芝生床版5の側部に突出した状態で設けられる。この 被係合材29の先端には、舌部31が面を縦にした状態で設けられている。この 舌部31の後方には補強リブ35が両面に縦方向に形成されている。補強リブ3 5の更に後方は、T字型断面をしており、上面が取付プレート37になっている 。取付けプレート37に設けられたボルト孔39を介してボルトにより、前記人 工芝生床版5の強度部材に取付けが行なわれる。
【0014】 これに対し、係合材41が収納凹所3の側部に設けられている。この係合材4 1には、前記被係合材29の舌部31を挟むように配置された2枚の平行な平行 板43が突出した状態で設けられている。この平行板43は補強板45を介して 主材47に溶接されている。前記平行板43には外側にそれぞれシリンダ47が 設けられている。このシリンダ47のロッド49が、平行板43の図示しない孔 を通って突出できるようになっている。
【0015】 以下、本実施例の作用を説明する。人工芝生床版5が上昇し所定位置にくると 、被係合材29の舌部31が、係合材41の平行板43の間に位置される。その 後、シリンダ47が作動しロッド49が突出すると、図2に示すように、舌部3 1には両側からロッド49が向い合った状態で当接されることになる。これによ り、人工芝生床版5は所定位置でしっかりと固定され、人工芝生の上でスポーツ などが行なわれても揺れることがない。
【0016】 殊に、舌部31をロッド49で挟圧する構成としたので、両側からしっかりと 舌部31を保持できる。
【0017】 なお、以上の実施例において昇降装置9に用いられるシリンダ17、及び係合 固定手段27に用いられるシリンダ47は、油圧,水圧、或いは空気圧のいづれ の種類のシリンダであってもよい。
【0018】
以上説明したように、本考案の芝生床版装置によれば、昇降する床版が上昇位 置、すなわち使用状態にセットされると、係合固定手段の作用で床版が収納凹所 に位置固定され、床版が揺れるなどのおそれをなくすことができる。
【図1】本考案の一実施例に係る芝生床版装置の係合固
定手段を示す斜視図である。
定手段を示す斜視図である。
【図2】図1の動作を示す平面図である。
【図3】図1の係合固定手段が人工芝生床版を上昇した
位置で固定するために用いられている状態を示す縦断面
図である。
位置で固定するために用いられている状態を示す縦断面
図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】図3の人工芝生床版が降下した状態を示す図で
ある。
ある。
1 芝生面 3 収納凹所 5 人工芝生床版 7 天然芝生床版 9 昇降装置 15 リンク機構 17 シリンダ 19 上方空間 23 レール 25 車輪 27 係合固定手段 29 被係合材 31 舌部 35 補強リブ 37 取付けプレート 41 係合材 43 平行板 45 補強板 47 シリンダ 49 ロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 芝生面に形成された収納凹所に設けられ
て、該収納凹所から該芝生面に向かって昇降する床版を
有する芝生床版装置において、上記床版と上記収納凹所
との間に、上記芝生面に上昇された該床版を係脱自在に
位置固定する係合固定手段を設けたことを特徴とする芝
生床版装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045641U JP2577332Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 芝生床版装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045641U JP2577332Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 芝生床版装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065673U true JPH065673U (ja) | 1994-01-25 |
| JP2577332Y2 JP2577332Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=12725001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992045641U Expired - Lifetime JP2577332Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 芝生床版装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577332Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169180U (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-02 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP1992045641U patent/JP2577332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169180U (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577332Y2 (ja) | 1998-07-23 |
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