JPH065674A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH065674A JPH065674A JP4186175A JP18617592A JPH065674A JP H065674 A JPH065674 A JP H065674A JP 4186175 A JP4186175 A JP 4186175A JP 18617592 A JP18617592 A JP 18617592A JP H065674 A JPH065674 A JP H065674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- probing needle
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
- H10W72/926—Multiple bond pads having different sizes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/932—Plan-view shape, i.e. in top view
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体集積回路装置のウェハチェック時にプ
ロービング針が電極からずれて良品を誤ってチップ不良
と判定してしまう不都合を防ぐ。 【構成】 半導体チップ1上に、通常の電極2より面積
が小さく、電源電圧と同電位のコンタクトチェック用電
極3を2つ設ける。これによりプロービング針のずれを
感知して、プロービング針の通常の電極からのずれを修
正する。
ロービング針が電極からずれて良品を誤ってチップ不良
と判定してしまう不都合を防ぐ。 【構成】 半導体チップ1上に、通常の電極2より面積
が小さく、電源電圧と同電位のコンタクトチェック用電
極3を2つ設ける。これによりプロービング針のずれを
感知して、プロービング針の通常の電極からのずれを修
正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置に関
し、特にウェハ状態でのチップ検査(以下、ウェハチェ
ックと記す)を有利に行いうる電極構造を有する半導体
集積回路装置に関する。
し、特にウェハ状態でのチップ検査(以下、ウェハチェ
ックと記す)を有利に行いうる電極構造を有する半導体
集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】LSIの製造工程においては、拡散工程
終了後に組み立て工程に先立ってウェハチェックが行わ
れる。図3は、ウェハチェック時の従来のチップ状態を
示す平面図である。同図において、1は半導体チップ、
2は電極であり、ここで、電極2は、信号電極と電源電
極とを含むものである。ウェハチェック時には信号の入
出力および電源の供給のために、電極2にテスタのプロ
ービング針を接触させて特性チェックを行う。
終了後に組み立て工程に先立ってウェハチェックが行わ
れる。図3は、ウェハチェック時の従来のチップ状態を
示す平面図である。同図において、1は半導体チップ、
2は電極であり、ここで、電極2は、信号電極と電源電
極とを含むものである。ウェハチェック時には信号の入
出力および電源の供給のために、電極2にテスタのプロ
ービング針を接触させて特性チェックを行う。
【0003】通常、プロービング針の接触面積に対して
電極面積は十分広いため、例えば針が電極2の中心より
20〜30μmずれても、針が電極2からはずれてしま
うことはない。
電極面積は十分広いため、例えば針が電極2の中心より
20〜30μmずれても、針が電極2からはずれてしま
うことはない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、半導体チップの
小型化あるいはウェハ面積の増大により1枚のウェハに
形成されるチップ数が増加しつつある。そのため、1枚
のウェハに対して数100回のチェックを行わなければ
ならないことがあり、そのような場合にはチェックを繰
り返しているうちにプロービング装置の誤差によりプロ
ービング針が電極2からはずれてしまうことがある。そ
して、実際のウェハチェックでは最初のプロービング針
と電極2との位置合わせ時に既に10〜20μmのずれ
を含むことが起こりうるので上記可能性はさらに高くな
る。そのため、従来の半導体集積回路装置では、本来良
品であるチップが、プロービング針の非接触のために不
良品と判定されてしまうことがあった。
小型化あるいはウェハ面積の増大により1枚のウェハに
形成されるチップ数が増加しつつある。そのため、1枚
のウェハに対して数100回のチェックを行わなければ
ならないことがあり、そのような場合にはチェックを繰
り返しているうちにプロービング装置の誤差によりプロ
ービング針が電極2からはずれてしまうことがある。そ
して、実際のウェハチェックでは最初のプロービング針
と電極2との位置合わせ時に既に10〜20μmのずれ
を含むことが起こりうるので上記可能性はさらに高くな
る。そのため、従来の半導体集積回路装置では、本来良
品であるチップが、プロービング針の非接触のために不
良品と判定されてしまうことがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
装置は、チップ上に該半導体集積回路装置を動作させる
ための電源電極や信号を入・出力させるための信号電極
のような正規の電極の外に、ウェハチェック時のプロー
ビング針の位置ずれを検出するための、正規の電極より
面積の小さいコンタクトチェック用の電極を有してい
る。
装置は、チップ上に該半導体集積回路装置を動作させる
ための電源電極や信号を入・出力させるための信号電極
のような正規の電極の外に、ウェハチェック時のプロー
ビング針の位置ずれを検出するための、正規の電極より
面積の小さいコンタクトチェック用の電極を有してい
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の第1の実施例を示す概略
平面図である。図1に示されるように、本実施例では、
半導体チップ1上には、回路に電源を供給し、信号を入
・出力させるための正規の電極2の外に、プロービング
針の接触位置をチェックするためのコンタクトチェック
用電極3がチップの対角線上に1対設けられている。こ
こで、コンタクトチェック用電極3の面積は電極2の面
積に比べて小さく形成されており、また電源電極と内部
で接続されて電源電圧が印加されるようになされてい
る。
て説明する。図1は、本発明の第1の実施例を示す概略
平面図である。図1に示されるように、本実施例では、
半導体チップ1上には、回路に電源を供給し、信号を入
・出力させるための正規の電極2の外に、プロービング
針の接触位置をチェックするためのコンタクトチェック
用電極3がチップの対角線上に1対設けられている。こ
こで、コンタクトチェック用電極3の面積は電極2の面
積に比べて小さく形成されており、また電源電極と内部
で接続されて電源電圧が印加されるようになされてい
る。
【0007】今、例えば正規の電極2が100×100
μm2 、コンタクトチェック用電極3が50×50μm
2 の面積を有しているものとし、プロービング針が30
μm電極の中心からずれたとすると、電極2とプロービ
ング針は接触しているが、電極3に接触するはずのプロ
ービング針は電極からはずれ、高インピーダンス状態と
なる。針がチェック用電極3からはずれて高インピーダ
ンス状態が検出された場合には、アラームを発生させる
等してプロービング針の位置を設定し直す。
μm2 、コンタクトチェック用電極3が50×50μm
2 の面積を有しているものとし、プロービング針が30
μm電極の中心からずれたとすると、電極2とプロービ
ング針は接触しているが、電極3に接触するはずのプロ
ービング針は電極からはずれ、高インピーダンス状態と
なる。針がチェック用電極3からはずれて高インピーダ
ンス状態が検出された場合には、アラームを発生させる
等してプロービング針の位置を設定し直す。
【0008】ここで、コンタクトチェック用電極3がチ
ップの対角線上に2個設けられているのは、x−y方向
の位置ずればかりでなくθ方向のずれをも検知できるよ
うにするためである。
ップの対角線上に2個設けられているのは、x−y方向
の位置ずればかりでなくθ方向のずれをも検知できるよ
うにするためである。
【0009】図2は、本発明の第2の実施例を示す部分
平面図である。同図に示されるように、電源電極2aか
ら導出される電源ライン4と、コンタクトチェック用電
極3との間は、第1層金属配線5、第2層金属配線6お
よびスルーホール7を介して接続されている。
平面図である。同図に示されるように、電源電極2aか
ら導出される電源ライン4と、コンタクトチェック用電
極3との間は、第1層金属配線5、第2層金属配線6お
よびスルーホール7を介して接続されている。
【0010】本実施例では、コンタクトチェック用電極
3を用いてプロービング針の位置ずれの検出ができる
外、この電極と電源電極2aとの間の抵抗を測定するこ
とによりスルーホール抵抗のチェックを行うことができ
る。
3を用いてプロービング針の位置ずれの検出ができる
外、この電極と電源電極2aとの間の抵抗を測定するこ
とによりスルーホール抵抗のチェックを行うことができ
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、チップ
上に正規の電極の外に正規の電極より面積の狭い正規の
電極とプロービング針との間の相対的位置ずれを検出す
るためのコンタクトチェック用電極を増設したものであ
るので、本発明によれば、プロービング針がずれた場
合、プロービング針が正規の電極からはずれる前にコン
タクトチェック用電極との接触がとれなくなるようにす
ることができる。従って、本発明によれば、チェック用
電極とプロービング針との間が非接触となったときにア
ラーム等が発せられるようにすることによりプロービン
グ針の正規の電極からのはずれを未然に防止することが
でき、本来良品であるチップを不良品と判定してしまう
不都合を回避することができる。
上に正規の電極の外に正規の電極より面積の狭い正規の
電極とプロービング針との間の相対的位置ずれを検出す
るためのコンタクトチェック用電極を増設したものであ
るので、本発明によれば、プロービング針がずれた場
合、プロービング針が正規の電極からはずれる前にコン
タクトチェック用電極との接触がとれなくなるようにす
ることができる。従って、本発明によれば、チェック用
電極とプロービング針との間が非接触となったときにア
ラーム等が発せられるようにすることによりプロービン
グ針の正規の電極からのはずれを未然に防止することが
でき、本来良品であるチップを不良品と判定してしまう
不都合を回避することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の平面図。
【図2】本発明の第2の実施例の部分平面図。
【図3】従来例の平面図。
1 半導体チップ 2、2a 電極 3 コンタクトチェック用電極 4 電源ライン 5 第1層金属配線 6 第2層金属配線 7 スルーホール
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板上に、回路に電源電圧を与え
るためのあるいは信号を入・出力させるための正規の電
極が形成され、さらにこれら正規の電極よりも面積が狭
いプロービング針位置ずれ検出用電極が形成されている
半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186175A JPH065674A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186175A JPH065674A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065674A true JPH065674A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16183706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186175A Pending JPH065674A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065674A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08115958A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-05-07 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US6184569B1 (en) * | 1998-01-13 | 2001-02-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor chip inspection structures |
| JP2010010197A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPWO2021255842A1 (ja) * | 2020-06-16 | 2021-12-23 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4186175A patent/JPH065674A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08115958A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-05-07 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US6184569B1 (en) * | 1998-01-13 | 2001-02-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor chip inspection structures |
| JP2010010197A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPWO2021255842A1 (ja) * | 2020-06-16 | 2021-12-23 | ||
| WO2021255842A1 (ja) * | 2020-06-16 | 2021-12-23 | 日本電信電話株式会社 | 半導体ウエハ |
| US12474397B2 (en) | 2020-06-16 | 2025-11-18 | Ntt, Inc. | Semiconductor wafer |
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