JPH0656784U - 分針車のスリップ機構 - Google Patents

分針車のスリップ機構

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Publication number
JPH0656784U
JPH0656784U JP83593U JP83593U JPH0656784U JP H0656784 U JPH0656784 U JP H0656784U JP 83593 U JP83593 U JP 83593U JP 83593 U JP83593 U JP 83593U JP H0656784 U JPH0656784 U JP H0656784U
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JP
Japan
Prior art keywords
minute hand
wheel
gear
hand wheel
slip mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP83593U
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English (en)
Inventor
俊之 村田
信行 堀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhythm Co Ltd
Original Assignee
Rhythm Watch Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0656784U publication Critical patent/JPH0656784U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】煩雑な手間を要さず、簡単な構成で手動修正時
のモータの回転を抑止でき、かつ、分針歯車のふらつき
を防止でき、ひいては分針のふらつきを防止できる分針
車のスリップ機構を実現する。 【構成】分針パイプ241の一端が中板12に軸支さ
れ、分針パイプ241の周縁に形成された円板状の受部
242に載置される分針歯車243を、受部242に対
して所定の力で押しつける弾性腕122〜124を中板
12に設け、ステッピングモータ21のステータ21a
とロータ21bとの磁気的な結合力を保存するために必
要な保存トルクα、分針歯車受部242および分針歯車
243間のスリップトルクβ、中板12の弾性腕12
2,123,124および分針歯車243間のスリップ
トルクγの関係がα>β>γを満足するように分針車の
スリップ機構SLPを構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、時計の分針のふらつきなどを防止するための分針車のスリップ機構 に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
手動時刻修正機能を備えた一般のアナログ時計では、指針を手動用修正軸など を用いて回転させる際に、分針歯車の回転に伴い、たとえば3番車および5番車 を介して駆動モータのロータまで回転してしまうことから、分針車にいわゆるス リップ機構を設けて、手動修正時のロータの回転を防止している。 また、スリップ機構は、分針車のふらつきを防止し、ひいては分針のふらつき を防止する機能をも有する。
【0003】 従来のスリップ機構としては、たとえば、歯車部の軸孔に硬質プラスチックを 充填して軸部をインサート成形し、かつ、軸部に半径方向に延伸させた複数の突 部からなる挟持部を形成して、歯車部を挟持部の成形収縮によって生じる挟持力 によって極めて弱く挟持させることにより、歯車部を軸部に対して小さな回転力 でスリップ可能としたスリップ機構(実開昭59ー62579号公報)、あるい は、歯車の外周部から内側へ向けて3本の腕を設け、これら3本の腕のうち、中 央の腕は歯車の中止に向けて伸び、他の2本の腕は歯車の中心より中央の腕の方 に偏った方向に伸び、各腕の先端部に軸支持部を設けたスリップ機構(実開昭6 0ー21980号公報)などが提案され、実用に供されている。
【0004】 ここで、図4および図5を用いて、分針歯車のふらつきが発生する理由につい て説明する。 図4に示すように、時計1の分針2が12時〜6時の間に位置する場合と、図 5に示すように、分針2が6時〜12時の間の位置とでは、分針車3と3番車カ ナ4との噛合状態が分針2の自重のために、歯部間のバッククラッシュ分だけ異 なる。 このため、分針2自体の指示方向は、図4に示す12時〜6時の間に位置する 場合の方がバッククラッシュ分だけ前進状態となることから、分針歯車にふらつ きが発生する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した前者のスリップ機構では、インサート成形により構成 されるものであるから、金型構造が複雑で、また、製造工程数も増大するという 問題がある。
【0006】 後者のスリップ機構では、2部品の結合が必要で、組み立てが煩雑であり、ま た、歯車の構造も複雑となりその製造も容易ではないなどの問題がある。
【0007】 本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、煩雑な手間 を要さず、簡単な構成で手動修正時のモータの回転を抑止でき、かつ、分針車の ふらつきを防止でき、ひいては分針のふらつきを防止できる分針車のスリップ機 構を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案では、軸部が地板に軸支され、軸部周縁に形 成された受部に載置される分針車のスリップ機構であって、上記地板に、歯車を 上記受部に対して所定の力で押しつける弾性腕を設けた。
【0009】
【作用】
本考案によれば、受部に分針車が載置され、時計組み立て時に地板を所定の位 置に配設、固定することにより、地板に設けた弾性腕の少なくとも一部が分針歯 車の一面に当接する。 これにより、分針歯車に対し弾性腕から所定の弾性力が印加され、分針車の他 面側が受部に対して所定の力をもって押し付けられる。 この押付け力は、弾性腕によるものであるから、たとえば分針歯車が回転中に 揺動したとしても、押付け力は略一定に保持され、分針車のふらつきが防止され 、手動修正時におけるモータの回転も抑止される。
【0010】
【実施例】
図1は本考案に係る分針車のスリップ機構を含むアナログ時計における指針駆 動系の一実施例を示す断面図、図2は本考案に係る弾性腕の一構成例を示す図、 図3は本考案に係る分針車のスリップ機構の分解図である。 図において、10は時計本体、20は分針駆動系、30は秒針駆動系、40は 時針車、50は中間車としての日の裏車、60は手動修正軸、SLPはスリップ 機構をそれぞれ示している。
【0011】 時計本体10は、下板11と上板13とで形成される空間内のほぼ中央部に中 板12が配設され、空間内の下板11、中板12、上板13の所定の位置に対し て、分針駆動系20、秒針駆動系30、時針車40、日の裏車50および手動修 正軸60が固定あるいは軸支されている。
【0012】 中板12には、図2に示すように、後記する分針車24の分針パイプ241が 軸支される貫通口121が形成されており、貫通口121の周縁部の3方向から 貫通口121に向かって延びる3本の弾性腕122,123,124が形成され ている。
【0013】 各弾性腕122,123,124は、中板12の貫通口121の周縁部の肉厚 を薄くすることにより、大きな弾性力を持つように、中板12と一体形成されて 構成されている。 具体的には、中板12の貫通口121の周縁部を囲むように半弧状をなし、そ の先端部122a,123a,124aが貫通口121の中央部に向かって突出 するように形成され、各先端部122a,123a,124aの下板11と対向 する面には半球状の突部122b,123b,124bが形成されている。 なお、各先端部122a,123a,124aの突出方向は、互いに略120 °をなすよう形成されている。
【0014】 各弾性腕122,123,124の突部122b,123b,124bは、中 板12が時計本体10の内部の所定の位置に配設され、分針パイプ241が軸支 されて、組み立てが完了したときに、分針歯車243の一面に当接するように構 成されている。 突部122b,123b,124bの突出量は、図1に示すように、組み立て 後の当接状態時に、各弾性腕122,123,124の先端側が、上板13側に 押し上げられた状態となるように設定される。 すなわち、分針歯車243の一面に対して所定の弾性力を安定に印加するよう に構成されている。
【0015】 分針駆動系20は、第1のステッピングモータ21、第1の5番車22、3番 車23および分針車24により構成されている。 第1のステッピングモータ21は、ステータ21aが下板11に載置され、ロ ータ21bが下板11と上板13とに軸支されており、図示しない制御系により 回転方向、回転角度および回転速度が制御される。
【0016】 第1の5番車22は、下板11および上板13に軸支され、輪歯部分が第1の ステッピングモータ21のロータ21bと噛合されて、ロータ21bの回転速度 を所定速度に減速させる。
【0017】 3番車23は、カナ部の一端が上板13に軸支され、他端側が中板12を貫通 した状態で配設されており、輪歯部分が第1の5番車22のカナ部と噛合されて いる。
【0018】 分針車24は、図3に示すように、中央部に貫通口241aが形成された略T 字形状をなす分針パイプ241と、分針パイプ241の一端側周縁に円板状に形 成された分針歯車受部242と、中央部に貫通口243aが形成され、この貫通 口243aに分針パイプ241の一端側が挿通された状態で分針歯車受部242 の上面242a上に載置される分針歯車243とから構成されている。
【0019】 このような構成を有する分針車24は、上述したように分針歯車受部242の 上面242a上に分針歯車243が載置された状態で、分針パイプ241の一端 が中板12の貫通口121に軸支され、分針パイプ241の他端側は下板11を 貫通し時計の文字板などが形成される表面側に突出した時針車40の軸部に貫挿 されており、その先端には図示しない分針が取り付けられる。 分針車24は、60分に1回転するように構成されており、また、分針パイプ 241の貫通口241aには秒針軸が貫挿されており、その輪歯部分は、3番車 23のカナ部と噛合されている。
【0020】 このように時計本体10内に分針車24が取り付けられると、中板12に形成 された各弾性腕122,123,124の突部122b,123b,124bが 、上述したように、分針歯車243の一面に当接する。 これにより、分針歯車243に対し弾性腕122,123,124から所定の 弾性力が印加され、分針歯車243の他面側が受部242に対して所定の力をも って押し付けられる。
【0021】 弾性腕122,123,124による押付け力(弾性力)の大きさは、以下に 示すような関係を満足するように設定される。 すなわち、第1のステッピングモータ21のステータ21aとロータ21bと の磁気的な結合力を保存するために必要ないわゆる保存トルクをα、分針歯車受 部242および分針歯車243間のスリップトルクをβ、中板12の弾性腕12 2,123,124および分針歯車243間のスリップトルクをγとすると、各 トルクα、βおよびγ間に次の関係を満足するように、弾性腕122,123, 124による押付け力(弾性力)の大きさが設定される。 α>β>γ これにより、スリップ機構SLPが構成されることになる。
【0022】 秒針駆動系30は、第2のステッピングモータ31、第2の5番車32および 秒針車33により構成されている。 第2のステッピングモータ31は、ステータ31aが下板11に載置され、ロ ータ31bが下板11と上板13とに軸支されており、図示しない制御系により 回転方向、回転角度および回転速度が制御される。
【0023】 第2の5番車32は、下板11および上板13に軸支され、輪歯部分が第2の ステッピングモータ31のロータ31bと噛合されて、ロータ31bの回転速度 を所定速度に減速させる。
【0024】 秒針車33は、その軸部の一端が上板13に軸支され、他端側は中板12を下 板11側に貫通し、その他端側には秒針軸33aが結合されている。 秒針軸33aは、上述した下板11を貫通し時計の文字板などが形成される表 面側に突出した分針パイプ241の貫通口241aに貫挿されており、その先端 には図示しない秒針が取り付けられる。 秒針車33は、60秒に1回転するように、輪歯部分が第2の5番車32のカ ナ部と噛合されている。
【0025】 時針車40は、中央部に貫通口40aが形成された略T字形状をなし、輪歯部 分が時計本体10内に配設され、時針パイプ401は下板11を貫通して時計の 文字板側に突出しており、その先端には図示しない時針が取り付けられる。 時針車40は、1時間で30度回転し、12時間で1回転するように構成され ており、また、貫通口40aには分針パイプ401が貫挿されている。
【0026】 日の裏車50は、下板11に形成された突部11aに対して軸支されており、 輪歯部分が分針車24の分針パイプ241と噛合され、カナ部が時針車40の輪 歯部分と噛合されており、分針車24の回転速度を所定速度に減速して時針車4 0に伝達する。 また、日の裏車50は、N(Nは正の整数)時間に1回転するように構成され ており、その輪歯部分は、手動修正軸60の修正カナ60aと噛合するように配 設されている。
【0027】 手動修正軸60は、略T字形状をなし、その先端の修正カナ60aは上板13 に形成された開口13bを貫挿した状態で下板11に形成された突部11bに対 して軸支されており、頭部60bは上板13から時計本体10外に突出した状態 で配置されている。 手動修正軸60は、分針車24と同位相で、60分に1回転するように構成さ れており、上述したように修正カナ60aに日の裏車50の輪歯部分が噛合され 、分針駆動系20により分針車24が駆動されているときには日の裏車50を介 して分針車24と同相で回転するとともに、分針駆動系20の非作動時には、頭 部60bを回転させることにより指針位置を手動修正可能に構成されている。
【0028】 次に、上記構成による動作を説明する。なお、ここでは、秒針駆動系30の動 作は分針駆動系20の動作と略同様であるので省略する。 たとえば、図示しない制御系から動作指示を受けた分針駆動系20の第1のス テッピングモータ21は、所定速度で回転される。 第1のステッピングモータ21のロータ21bの回転速度は、第1の5番車2 2で所定速度に減速され、さらに3番車23で減速されて分針車24の分針歯車 243に伝達される。 このとき、分針歯車243は所定速度で回転することになるが、スリップ機構 SLPとしての弾性腕122〜124により軸方向に所定の弾性力を受けている ため、たとえば分針歯車243が回転中に揺動したとしても、弾性力(押付け力 )は略一定に保持され、分針歯車のふらつきが防止され、ひいては図示しない分 針のふらつきも防止される。
【0029】 分針車24の回転は、その分針パイプ241により日の裏車50に伝達され、 この日の裏車50の輪歯部分を介して手動修正軸60の修正カナ60aに伝達さ れるとともに、日の裏車50のカナ部を介して時針車40に伝達される。 このとき、手動修正軸60は、分針車24の分針パイプ241と同位相である ため、分針車24と同速度で回転し、また、時針車40は減速された所定速度で 回転する。
【0030】 また、手動修正時は、手動修正軸60の頭部60bが、手動で時計回り方向あ るいは反時計回り方向に回転される。 手動修正軸60の回転は、日の裏車50を介して分針車24の分針パイプ24 1に伝達されるとともに、日の裏車50のカナ部を介して時針車40に伝達され る。 このとき、分針車24の分針パイプ241は手動修正軸60と同相であるため 、手動修正軸60と同速度で回転し、また、時針車40は減速された所定速度で 回転する。
【0031】 この手動修正時には、手動修正軸60の回転は、上述したように日の裏車50 を介して分針車24の分針パイプ241に伝達される。 このとき、分針歯車243も回転し、その回転が3番車23、さらには第1の 5番車22を介して第1のステッピングモータ21のロータ21bにも伝達され ロータ21b、さらにはステータ21aも回転するはずである。 しかし、分針歯車243のスリップ機構SLPにおいて、第1のステッピング モータ21のステータ21aとロータ21bとの磁気的な結合力を保存するため に必要な保存トルクα、分針歯車受部242および分針歯車243間のスリップ トルクβ、中板12の弾性腕122,123,124および分針歯車243間の スリップトルクγの関係が、 α>β>γ を満足するように設定されていることから、手動修正時のロータ21bの回転が 抑止される。
【0032】 以上説明したように、本実施例によれば、分針パイプ241の一端が中板12 に軸支され、分針パイプ241の周縁に形成された円板状の受部242に載置さ れる分針歯車243を受部242に対して所定の力で押しつける弾性腕122〜 124を中板12に設け、第1のステッピングモータ21のステータ21aとロ ータ21bとの磁気的な結合力を保存するために必要な保存トルクα、分針歯車 受部242および分針歯車243間のスリップトルクβ、中板12の弾性腕12 2,123,124および分針歯車243間のスリップトルクγの関係が、α> β>γを満足する分針車のスリップ機構SLPを構成したので、インサート成形 や複数部材の結合などの煩雑な手間を要さず、簡単な構成で手動修正時のロータ の回転を抑止でき、かつ、分針車のふらつきを防止でき、ひいては分針のふらつ きを防止できる。
【0033】 なお、本実施例においては、弾性腕を中板に設ける一般的な構成について説明 したが、これに限定されるものではなく、たとえば分針車が軸支され得る上板に 設けても、上述した効果と同様の効果を得られることはいうまでもない。 また、弾性腕の構成も本実施例に限定されるものでないことは勿論である。
【0034】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、煩雑な手間を要さず、簡単な構成で手 動修正時のモータの回転を抑止でき、かつ、分針車のふらつきを防止でき、ひい ては分針のふらつきを防止できる分針車のスリップ機構を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る分針車のスリップ機構を含むアナ
ログ時計における指針駆動系の一実施例を示す断面図で
ある。
【図2】本考案に係る弾性腕の一構成例を示す底面図で
ある。
【図3】本考案に係る分針車のスリップ機構の分解図で
ある。
【図4】分針歯車のふらつき発生のメカニズムを説明す
るためのもので、分針が12時〜6時の間にある場合の
分針車と3番カナとの噛合状態を示す図である。
【図5】分針歯車のふらつき発生のメカニズムを説明す
るためのもので、分針が6時〜12時の間にある場合の
分針車と3番カナとの噛合状態を示す図である。
【符号の説明】
10…時計本体 11…下板 12…中板 13…上板 20…分針駆動系 21…第1のステッピングモータ 22…第1の5番車 23…3番車 24…分針車 241…分針パイプ 241a…貫通口 242…分針歯車受部 243…分針歯車 243a…貫通口 30…秒針駆動系 31…第2のステッピングモータ 32…第3の5番車 33…秒針車 40…時針車 401…時針パイプ 50…日の裏車(中間車) 60…手動修正軸 SPL…スリップ機構

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸部が地板に軸支され、軸部周縁に形成
    された受部に載置される分針車のスリップ機構であっ
    て、 上記地板に、歯車を上記受部に対して所定の力で押しつ
    ける弾性腕を設けたことを特徴とする分針車のスリップ
    機構。
JP83593U 1993-01-18 1993-01-18 分針車のスリップ機構 Pending JPH0656784U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP83593U JPH0656784U (ja) 1993-01-18 1993-01-18 分針車のスリップ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP83593U JPH0656784U (ja) 1993-01-18 1993-01-18 分針車のスリップ機構

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Publication Number Publication Date
JPH0656784U true JPH0656784U (ja) 1994-08-05

Family

ID=11484682

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP83593U Pending JPH0656784U (ja) 1993-01-18 1993-01-18 分針車のスリップ機構

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6321889B2 (ja) * 1979-11-03 1988-05-10 Asahi Chemical Ind

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6321889B2 (ja) * 1979-11-03 1988-05-10 Asahi Chemical Ind

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