JPH0656790U - 客室用電子式時計 - Google Patents
客室用電子式時計Info
- Publication number
- JPH0656790U JPH0656790U JP378093U JP378093U JPH0656790U JP H0656790 U JPH0656790 U JP H0656790U JP 378093 U JP378093 U JP 378093U JP 378093 U JP378093 U JP 378093U JP H0656790 U JPH0656790 U JP H0656790U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- guest room
- state
- room
- sensor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 客室内が不在の場合、アラーム装置がスタン
バイ状態であっても、アラーム装置が鳴動しない客室用
電子式時計を提供すること。 【構成】 客室内の任意の場所に在室・不在を探知する
センサー1を設け、そのセンサー1の出力信号を時計用
IC基板に接続し、客室内に在室時は設定した時刻にア
ラーム装置2が鳴動し、また不在時はアラームスイッチ
3の操作によってセットされたスタンバイ状態からオフ
状態にリセットされると共に、スタンバイ及びオフ状態
を表示するLED4が消灯するものである。
バイ状態であっても、アラーム装置が鳴動しない客室用
電子式時計を提供すること。 【構成】 客室内の任意の場所に在室・不在を探知する
センサー1を設け、そのセンサー1の出力信号を時計用
IC基板に接続し、客室内に在室時は設定した時刻にア
ラーム装置2が鳴動し、また不在時はアラームスイッチ
3の操作によってセットされたスタンバイ状態からオフ
状態にリセットされると共に、スタンバイ及びオフ状態
を表示するLED4が消灯するものである。
Description
【0001】
本考案は、ホテルに設置されるアラーム機能を備えた客室用電子式時計に関す る。
【0002】
従来技術の一般的な客室用電子式時計は、本体ケースに内蔵された時計用IC 基板には、図3のように現時刻とアラーム設定時刻が一致したときにアラーム装 置21を鳴動させるアラーム出力端子Aと、本体ケース面に突設したアラームス イッチ22を押すたびに、時計用IC基板のFF(フリップフロップ)回路23 の反転動作を用いてスタンバイ及びオフ状態を設定し、アラームスイッチ22の 操作によってスタンバイ及びオフ状態を表示するLED24を接続したアラーム ・オフ端子Bを備えたアラーム機能付き時計用IC25を使用していた。
【0003】
しかしながら上記従来技術によると、本体ケース面に突設したアラームスイッ チ22の手動操作によりアラーム装置21をオフ状態にしなければならないので 、アラーム装置21をスタンバイ状態で客室内を退室し、アラーム設定時刻にな っても入室しなかった場合、不在の客室内でアラーム装置21が鳴動し続けるた め、隣接する客室にも迷惑をかけてしまうという欠点があった。
【0004】 そこで本考案は、客室内が不在の場合、アラーム装置がスタンバイ状態であっ ても、アラーム装置が鳴動しない客室用電子式時計を提供することにある。
【0005】
そこで本考案の客室用電子式時計は、客室内の任意の場所に在室・不在を探知 するセンサーを設け、そのセンサーの出力信号が時計用IC基板に入力され、客 室内に在室時は予め設定した時刻になるとアラーム装置が鳴動し、また不在時は スタンバイ状態からオフ状態にリセットされると共に、スタンバイ及びオフ状態 を表示するLEDがオフ状態を表示するものである。
【0006】
客室内に在室のときは、客室用電子式時計のアラーム装置をスタンバイ状態に すると、客室内のセンサーによりアラーム装置のスタンバイ状態は保持され、状 態表示のLEDが点灯し、アラーム設定時刻になったらアラーム装置が鳴動する 。
【0007】 また、客室内に不在のときは、客室用電子式時計のアラーム装置をスタンバイ 状態にしておいても、アラーム設定時刻になったら、客室内のセンサーによりア ラーム装置はオフ状態になり、状態表示のLEDは消灯する。
【0008】
本考案にかかる客室用電子式時計の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0009】 図1は本考案にかかる客室用電子式時計の説明図であり、客室内の任意の場所 に在室・不在を探知するセンサー1を設け、そのセンサー1の出力信号を時計用 IC基板に接続し、客室内に在室時は設定した時刻にアラーム装置2が鳴動し、 また不在時はアラームスイッチ3の操作によってセットされたスタンバイ状態か らオフ状態にリセットされると共に、スタンバイ及びオフ状態を表示するLED 4が消灯するものである。
【0010】 客室内に在室のときは、客室内のセンサー1の出力信号は「L」になり、客室 用電子式時計のアラームスイッチ3の操作によりアラーム装置2をスタンバイ状 態にすると、LED4は点灯し、アラーム設定時刻になるとアラーム機能付き時 計用IC5のアラーム出力端子Aの出力信号が「H」になっても、AND回路6 の出力は「L」であり、D−FF回路7はセットされず、アラーム機能付き時計 用IC5のアラーム・オフ端子Bは「L」であり、LED4は点灯し続け、アラ ーム装置2が鳴動する。
【0011】 また、客室内に不在のときは、客室内のセンサー1の出力信号は「H」になり 、客室用電子式時計のアラーム装置2をスタンバイ状態にし、LED4を点灯さ せておいても、アラーム設定時刻になると、アラーム出力端子Aの出力信号が「 H」になり、AND回路6の出力は「H」になり、D−FF回路7はセットされ 、端子Qは「H」を出力し、アラーム・オフ端子Bは「H」になって、アラーム 装置2はオフ状態になり、LED4は消灯する。
【0012】 一方、アラームが鳴動しているときに客室を退室し、不在になったときは、ア ラーム出力端子Aの出力信号が「H」のときに客室内のセンサー1の出力信号が 「H」になり、AND回路6の出力は「H」になり、D−FF回路7はセットさ れ、端子Qは「H」になり、アラーム装置2はオフ状態になってアラーム装置2 の鳴動が停止し、LED4は消灯する。また、在室時に客室用電子式時計のアラ ーム時刻を設定し、アラーム装置2をスタンバイ状態にして、一時的に客室を退 室し、アラーム設定時刻前に客室に入室した場合、センサー1の出力信号は一時 的に「H」になるが、アラーム出力端子Aの出力信号は「L」なので、AND回 路6の出力も「L」であり、D−FF回路7はセットされず、客室内に在室のと きと同様の動作をする。
【0013】 図2は本考案にかかるセンサーの一実施例の説明図であり、客室の鍵8を取り 付けたキーホルダー9を客室内の電源と連動したキーホルダースイッチ10を客 室に備え、客室に入室したときにキーホルダー9をキーホルダースイッチ10に 差し込んで、キーホルダースイッチ10の接点を開放し、キーホルダースイッチ 10の出力信号は「H」から「L」になると共に、客室内の電源が供給される。 また、客室を退室するときは、キーホルダースイッチ10からキーホルダー9を 抜き取るため、接点が閉鎖し、キーホルダースイッチ10の出力信号は「L」か ら「H」になると共に、客室内の電源が切れる。
【0014】 尚、上記実施例において、センサー1及びキーホルダースイッチ10を客室内 の電源と連動する場合、客室用電子式時計は別電源で供給することとする。
【0015】
以上説明したように、本考案にかかる客室用電子式時計は、客室内の任意の場 所に在室・不在を探知するセンサーを設け、そのセンサーの出力信号が時計用I C基板に入力され、客室内に在室時は予め設定した時刻になるとアラーム装置が 鳴動し、また不在時はスタンバイ状態からオフ状態にリセットされると共に、ス タンバイ及びオフ状態を表示するLEDがオフ状態を表示するものであるため、 アラーム設定時刻に客室内が不在の場合、アラーム装置がスタンバイ状態であっ ても、アラーム装置がオフ状態にリセットされるという優れた効果を有するもの である。
【図1】本考案にかかる客室用電子式時計の説明図であ
る。
る。
【図2】本考案にかかるセンサーの一実施例の説明図で
ある。
ある。
【図3】従来技術の客室用電子式時計の説明図である。
1・・・センサー、2・・・アラーム装置、3・・・ア
ラームスイッチ、4・・・LED、5・・・アラーム機
能付き時計用IC、6・・・AND回路、7・・・D−
FF回路、8・・・鍵、9・・・キーホルダー、10・
・・キーホルダースイッチ。
ラームスイッチ、4・・・LED、5・・・アラーム機
能付き時計用IC、6・・・AND回路、7・・・D−
FF回路、8・・・鍵、9・・・キーホルダー、10・
・・キーホルダースイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 本体ケースに時計用IC基板が内蔵さ
れ、前記本体ケースの表面に突設した時刻設定スイッチ
及びアラームスイッチと、該アラームスイッチの操作に
よってスタンバイ及びオフ状態を表示するLEDと、ア
ラーム装置とを前記時計用IC基板に接続して備えた客
室用電子式時計において、客室内の任意の場所に在室・
不在を探知するセンサーを設け、該センサーの出力信号
が前記時計用IC基板に入力され、客室内に在室時は予
め設定した時刻になるとアラーム装置が鳴動し、また不
在時はオン状態からオフ状態にリセットされると共に、
スタンバイ及びオフ状態を表示するLEDがオフ状態を
表示することを特徴とする客室用電子式時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP378093U JPH0656790U (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 客室用電子式時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP378093U JPH0656790U (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 客室用電子式時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656790U true JPH0656790U (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11566708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP378093U Pending JPH0656790U (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 客室用電子式時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656790U (ja) |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP378093U patent/JPH0656790U/ja active Pending
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