JPH0656892U - 緊急通報システム - Google Patents
緊急通報システムInfo
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- JPH0656892U JPH0656892U JP5722192U JP5722192U JPH0656892U JP H0656892 U JPH0656892 U JP H0656892U JP 5722192 U JP5722192 U JP 5722192U JP 5722192 U JP5722192 U JP 5722192U JP H0656892 U JPH0656892 U JP H0656892U
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- Japan
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- power supply
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- power
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 102100028175 Abasic site processing protein HMCES Human genes 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 緊急時の通報システムを構成する。
【構成】 供給される電源を減圧整流し電力供給可能な
電源部(11)と、電源部(11)から供給される電力で発鳴す
る発鳴部(13)との間に電気的に開閉するスイッチ部(12)
を設け、利用者がスイッチ部(12)を押し、電源部(11)及
び発鳴部(13)間を電気的に閉状態にし、緊急時であるこ
とを知らせる緊急通報システム。
電源部(11)と、電源部(11)から供給される電力で発鳴す
る発鳴部(13)との間に電気的に開閉するスイッチ部(12)
を設け、利用者がスイッチ部(12)を押し、電源部(11)及
び発鳴部(13)間を電気的に閉状態にし、緊急時であるこ
とを知らせる緊急通報システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案は、火災、急病、強盗等の緊急事態の発生 時に近隣に通報する為の緊急通報システムである。
【0002】
【従来の技術】 従来、例えば一人暮しのお年寄が緊急時に他の人へ緊急事 態であることを知らせるものとして、無線を用いたものが有った。この装置は、 お年寄等の利用者が無線電波発生可能なスイッチを有する発振器を常に身辺に有 るようにし、緊急時にスイッチを入れることにより電波信号が発信され、遠隔地 の受信器により受信され、その場にいる特定の救助者に緊急事態の発生を知らせ 救助を求めるものが有った。
【0003】 即ち、図5に示すように発信器のスイッチがONになることによりその発信器 特定の緊急信号を発生し、電波として発信する。すると、遠隔地の受信器がこの 電波を受信する。緊急信号を受信した受信器では緊急事態の発生をランプ或いは ベル等により救助者に知らせると共に、受信した信号を識別し、発信者を特定す る。
【0004】 次いで、救助者は特定されたその信号の発信者を確認し、発信者の元へ救助に 向かう、という無線による緊急事態を知らせるものであった。
【0005】 又、他の従来例として、蓄電池により電力をベルへ供給し、スイッチを閉状態 にすることによりベルを鳴らすというものもあった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 しかし、従来の無線による実施例では、 救助者が特定されてしまうため、常に救助者が受信器のある場所へ居なくてはな らないという課題を有すると共に、救助者を外部に委託する場合等は継続的に費 用がかかるという課題をも有した。又、複数の使用者を識別する為装置が複雑と なり、更に、外部からの他の電波により誤動作をする可能性が有るという課題を 有した。
【0007】 又、蓄電池による従来例では、電源を内蔵しているので必要な場所に簡単に取 付けできるが、いつ訪れるか判らない緊急時に対応させるには長期間に亘り使用 可能でなければならず、蓄電池では使用期間が限られてしまうという課題を有し た。
【0008】
【課題を解決するための手段】 そこでこの考案は供給される電源を減圧整 流し電力供給可能な電源部と、電源部から供給される電力により発鳴可能な発鳴 部と、電源部及び発鳴部間を開閉するスイッチ部とからなることを特徴とする緊 急通報システムを提供することにより上述のような種々の課題を解決する。
【0009】
【作用】 電源部は供給される電源を減圧整流し、スイッチ部を経て発鳴部 へ供給可能であり、電源部と発鳴部との間に設けたスイッチ部を使用者が押すと 電源部と発鳴部との間が電気的に閉状態となり、電源部が発鳴部へ電力を供給し 発鳴部は発鳴する。
【0010】
【実施例】 以下に、この考案の第1の実施例を説明する図1、第1実施例 の構成状態を説明する図2、第2の実施例を説明する図3、第2実施例の構成状 態を説明する図4に従ってこの考案の実施例を説明する。
【0011】 初めに、第1の実施例について図1、図2に基づき説明する。(11)は電源部で あり、(12)はスイッチ部であり、(13)は発鳴部であるベルである。
【0012】 電源部(11)は供給される家庭用交流電源を変圧部(14)により減圧し、次いで整 流部(15)により整流し、人体が感電しても影響のない程度のDC12(V)に変換 して電力を供給可能である。勿論、DC12(V)以外の電力を提供するよう構 成することも可能である。更に、整流部(15)からのDC12(V)の両電極間に 発光ダイオード(16)を接続し、外部から発光状態を確認可能に電源部(11)に取付 けることにより電源部(11)が正常に作動している状態を確認可能である。発光ダ イオード(16)はこの実施例では電源部(11)に接続したが、勿論各スイッチ部(12) 、ベル(13)に取付け、正常作動状態を確認可能にすることもできる。
【0013】 スイッチ部(12)は、押しボタン型のスイッチであり、押しボタンを押すことに より電気的に開状態にあった電源部(11)及びベル(13)を、電気的に閉状態にし、 電源部(11)の供給する電力をベル(13)へ供給し、押した状態から元の状態へ戻す ことに再び電源部(11)及びベル(13)を電気的に開状態に戻す。又、押しボタンの 前面に容易に破壊可能なカバー(図示せず)を設け、通常時の誤操作を防止する 。更に、スイッチ部(12)を電源部(11)及びベル(13)間に複数並列に設けることに より、必要箇所に複数取付け、どのベル(13)を押しても緊急通報ベルを鳴らすこ とが可能な構成にすることもできる。
【0014】 ベル(13)は、電源部(11)の供給する低電圧で作動可能であり、スイッチ部(12) が回路を閉状態にすることで発鳴し、近隣の他の人々に緊急時であることを知ら せる。又、ベル(13)は屋外に取付けることによりより遠隔の他の人々へ緊急時で あることを知らせることができるのでこの場合には防水型のベルとすることも可 能である。
【0015】 次に、実施例の作用を説明する。
【0016】 使用者である例えば救助を必要とするお年寄が緊急時に複数箇所に設置された スイッチ部(12)のいずれか1を押す。スイッチ部(12)が押されることにより、電 源部(11)及びベル(13)間が電気的に閉状態になり、電源部(11)は家庭用電源のA C100(V)を変圧部(14)、整流部(15)によりDC12(V)に変換し、ベル (13)へ電源を供給する。すると、ベル(13)は電源を供給されるので発鳴し、近隣 に鳴り響き、聞きつけた近隣の人が救助者となり緊急時の救助を必要とするお年 寄の所へ救助に来る。
【0017】 又、他の実施例として停電時の保障用バッテリーを内蔵し、更に煙感知器をも 回路内に同時に接続した第2の実施例を図3及び図4に基づき説明する。
【0018】 (17)はバッテリーである。バッテリー(17)は、電源部(11)の2次側であるDC 12(V)にスイッチ(12)、ベル(13)等と並列に接続し、常に充電状態であるよ う接続し、電源部(11)に内蔵される。
【0019】 (18)は煙感知器であり、(19)はブザーである。煙感知器(18)は、動作状態で煙 りを感知すると回路を閉じ、供給される電源からの電力を外部の負荷へ供給可能 にする一種のスイッチの作用を行ない、常に動作状態に有るようにスイッチ部(1 2)と並列に電源部(11)に接続する。ブザー(19)は、煙感知器(18)に接続し、煙感 知器(18)が作動し、回路を閉じることで電源部(11)からの電力を供給され発鳴す る。
【0020】 その他、スイッチ部(12)、及び、ベル(13)相互は第1の実施例同様に電源部(1 1)に接続され第1の実施例同様の回路構成である。
【0021】 このように電源部(11)にバッテリー(17)を内蔵し、スイッチ部(12)及びベル(1 3)と並列に接続することで、停電時でも緊急通報システムが使用可能であり、更 に、緊急通報システム同様の電圧で動作する煙感知器システムを同時に備えるこ とができるよう構成する。
【0022】
この考案のように構成することにより、使用者である例えば一人暮しのお年寄 等が救助を必要とした時、遠隔地の特定の人ではなく、近隣の大勢の人々に救助 が必要である状態を知らせ早急に救助されることが可能である共に、誤って発鳴 部或いはスイッチ部等の通電部に触れても、低電圧であるので感電によるショッ ク等人体に与える影響も防止できる。又、費用は購入時のみであり、購入後はご く僅かの電気料金だけである。更に、電源が外部からの供給なので、ほぼ永久的 に使用可能である。
【図1】 この考案の第1実施例の説明図
【図2】 第1実施例の構成状態の説明図
【図3】 この考案の第2実施例の説明図
【図4】 第2実施例の構成状態の説明図
【図5】 従来例の説明図
(11) 電源部 (12) スイッチ部 (13) 発鳴部であるベル
Claims (1)
- 【請求項1】 供給される電源を減圧整流し電力供給可
能な電源部と、電源部から供給される電力により発鳴可
能な発鳴部と、電源部及び発鳴部間を開閉するスイッチ
部とからなることを特徴とする緊急通報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5722192U JPH0656892U (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 緊急通報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5722192U JPH0656892U (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 緊急通報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656892U true JPH0656892U (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=13049480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5722192U Pending JPH0656892U (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 緊急通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656892U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316396B2 (ja) * | 1983-08-10 | 1988-04-08 | Daikin Kogyo Co Ltd |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP5722192U patent/JPH0656892U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316396B2 (ja) * | 1983-08-10 | 1988-04-08 | Daikin Kogyo Co Ltd |
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