JPH0657141U - 観賞用植木鉢 - Google Patents

観賞用植木鉢

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Publication number
JPH0657141U
JPH0657141U JP152093U JP152093U JPH0657141U JP H0657141 U JPH0657141 U JP H0657141U JP 152093 U JP152093 U JP 152093U JP 152093 U JP152093 U JP 152093U JP H0657141 U JPH0657141 U JP H0657141U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plant
main body
pot
light
accommodating
Prior art date
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Pending
Application number
JP152093U
Other languages
English (en)
Inventor
信吾 千葉
寛 松崎
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日立ホームテック filed Critical 株式会社日立ホームテック
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Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 鉢本体の略中央部に植物が植え付けでき,夜
間時植物自体が良く目立つようになり,室内展示効果が
増す等商品価値として魅力的になることを目的とする。 【構成】 植物9を収容して保持する鉢本体1の上部に
光を遮光する鍔部4を形成し,その鍔部4の下部に発光
体5を取り付け,植物9を収容して保持する鉢本体1を
内側本体2と外側本体3との二重構造とし,その内側本
体2と外側本体3との間に空間部7を形成し,その空間
部7に発光体5に導通する電源コード6を介在する観賞
用植木鉢としたことにより,鉢本体1の略中央部に植物
9が植え付けでき,夜間時植物9自体が良く目立つよう
になり,室内展示効果が増す等商品価値として魅力的に
なった。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は,照明灯等の発光体を具備する観賞用植木鉢に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の構成は,例えば実開昭58−1253号公報および実開昭64−331 02号公報等に開示されているものがある。
【0003】 図2に示したように,鉢本体1の略中央底部から開口部外方に向かって,頂部 に照明灯等の発光体5を装着してなる照明灯スタンド12を立設している。
【0004】 前記照明灯スタンド12は,金属パイプからなる支柱10と,その支柱10の上 部に半球状のかさ11を保持している。
【0005】 鉢本体1の底部に電源コードの貫通する防水構造からなる貫通部を設け,その 貫通部から電源プラグ8が延設されている。
【0006】 そして,前記鉢本体1内には,土が充填され,その土に植物9が植え付けられ ているものであった。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記構成によると鉢本体1の略中央底部から開口部外方に向か って,照明灯等の発光体5を装着してなる照明灯スタンド12を立設しているの で,鉢本体1に植物9を植え込む場合に前記照明灯スタンド12が邪魔になった り,目障りになったりで,鉢本体1の略中央部に植物9が植え付けできないとい う問題点があった。
【0008】 また,前記照明灯スタンド12の上部に半球状のかさ11を保持しているので ,植木鉢自体の安定性が悪く,下手をすると,植木鉢自体を転倒させることがあ る等の不具合があった。
【0009】 また,鉢本体1に植え込まれた植物9の上部に照明灯等の発光体5が位置する ため,植物9に直接に照明が当り,特に夜間の常夜灯として使用する場合には植 物9にとっては明かる過ぎる等の不具合があった。
【0010】 なお,昼間は主に太陽光で見ることができるが,夜間は室内照明灯で見るだけ であるが,周囲が暗くなれば植物自体も目立たなくなり,室内展示効果が薄れ商 品価値として魅力に乏しいものとなる等の不具合があった。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記問題点を解決したものであり、 植物を収容して保持する鉢本体と,その鉢本体の上部に形成する鍔部と,その 鍔部の下部に取り付けてなる発光体とからなるものとした。
【0012】 また,植物を収容して保持する鉢本体を内側本体と外側本体との二重構造とす るものとした。
【0013】 また,植物を収容して保持する鉢本体を内側本体と外側本体との二重構造とし ,その内側本体と外側本体との間に空間部を形成し,その空間部に発光体に導通 する電源コードを介在するものとした。
【0014】 また,鉢本体の上端部に一体的に形成する鍔部と,その鍔部の下面部に一体的 に取り付けてなる発光体とからなるものとした。
【0015】 また,鉢本体の上端部に一体的に形成する鍔部と,その鍔部の下面部に一体的 に取り付けてなる発光体とし,その発光体の下部を鍔部から露出してなるものと した。
【0016】
【作用】
植物を収容して保持する鉢本体の上部に形成する鍔部と,その鍔部の下部に取 り付けてなる発光体から前記鍔部が光を遮光する鍔部の場合は,下方に光が照射 され,鉢本体の下部を全面的に照らすとともに,鍔部によって上部に照射される 光が遮光され,上部には照射されない。
【0017】 また,植物を収容して保持する鉢本体を内側本体と外側本体との二重構造とし ,その内側本体と外側本体との間に空間部を形成し,その空間部に発光体に導通 する電源コードを介在する構成であるため,鉢本体内部に水があっても電源コー ド等の電気部分には何ら影響を与えることがない。
【0018】
【実施例】
本考案の構成を示す一実施例の添付図面図1に基づいて説明する。
【0019】 図1において、1は陶器や合成樹脂等で成形された例えば円筒状あるいは角筒 状からなる鉢本体であり,2はその鉢本体1の内側を構成する内側本体であり, 3はその内側本体2の外側に形成された外側本体であり,前記内側本体2と外側 本体3との間に空間部7を設けてあり,二重構造を構成している。
【0020】 4は前記鉢本体1の上部に一体的あるいは別体的に形成された鍔部であり,そ の鍔部は光を遮光する鍔部とし,その鍔部4の端部は下方向に折り曲げられ,そ の折り曲げ部で照明灯等の発光体5を保持している。
【0021】 照明灯等の発光体5はリング状の蛍光灯その他照明に寄与するものであれば何 でも良い。
【0022】 6は前記照明灯等の発光体5に電気等を誘導する電源コードであり,前記内側 本体2と外側本体3との二重構造を構成してその間に設けた空間部7に介在して あるものである。
【0023】 8は電源プラグであり,前記電源コード6の先端に設けてある。
【0024】 9は植物であり,通常の観葉植物あるいは人工植物等で構成され,鉢本体1内 に土その他のもので保持されて植え込まれているものである。
【0025】 次に,上記構成における作用を説明する。
【0026】 電源プラグ8を室内のコンセントに差し込むと,電気が供給され,植物9を収 容して保持する鉢本体1の側上部に形成する鍔部4の下部に取り付けている発光 体5が点灯し,前記鍔部4が光を遮光する鍔部の場合は,下方に光が照射され, 鉢本体1の下部を全面的に照らすとともに,鍔部4によって上部に照射される光 が遮光され,上部には照射されない。
【0027】 いわゆる,植物9にとっては直接照射されない間接照明となり,やわらかな照 明となるとともに,人にとっても目に直接照射されないのでまぶしさがない。
【0028】 また,植物9を収容して保持する鉢本体1を内側本体2と外側本体3との二重 構造とし,その内側本体2と外側本体3との間に空間部7を形成し,その空間部 7に発光体5に導通する電源コード6を介在する構成であるため,鉢本体1内部 に水があっても電源コード6等の電気部分には何ら影響を与えることがない。
【0029】
【考案の効果】
以上述べたように,本考案は次の効果が得られる。
【0030】 すなわち,植物を収容して保持する鉢本体の上部に鍔部を形成し,その鍔部の 下部に発光体を取り付けてなる構成としたものであり,鉢本体の略中央底部から 開口部外方に向かって,照明灯等の発光体を装着してなる照明灯スタンドを立設 していないので,鉢本体に植物を植え込む場合に前記照明灯スタンドが邪魔にな ったり,目障りになったりすることがなく,鉢本体の略中央部に植物が植え付け できるようになった。
【0031】 また,前記照明灯スタンドの上部に半球状のかさを保持している構成でないの で,植木鉢自体の安定性が良くなり,植木鉢自体を転倒させることがなくなった 。
【0032】 また,鉢本体に植え込まれた植物の上部に照明灯等の発光体が位置しないため ,植物に直接に照明が当たらず,特に夜間の常夜灯として使用する場合には植物 にとっては明かる過ぎることがなくなった。
【0033】 なお,昼間は主に太陽光で見ることができるが,夜間は室内照明灯で見るだけ であるが,周囲が暗くなれば鉢本体の側上部に形成する鍔部の下部に取り付けて なる照明灯等の発光体から間接照明されるので植物自体が目立つようになり,室 内展示効果が増す等商品価値として魅力的になる等観賞用植木鉢が提供できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す観賞用植木鉢の断面図
である。
【図2】従来の一実施例を示す観賞用植木鉢の斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 鉢本体 2 内側本体 3 外側本体 4 鍔部 5 発光体 6 電源コード 7 空間部 9 植物

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 植物(9)を収容して保持する鉢本体
    (1)と,その鉢本体(1)の上部に形成する鍔部
    (4)と,その鍔部(4)の下部に取り付けてなる発光
    体(5)とからなる事を特徴とする観賞用植木鉢。
  2. 【請求項2】 植物(9)を収容して保持する鉢本体
    (1)を内側本体(2)と外側本体(3)との二重構造
    とする事を特徴とする請求項1記載の観賞用植木鉢。
  3. 【請求項3】 植物(9)を収容して保持する鉢本体
    (1)を内側本体(2)と外側本体(3)との二重構造
    とし,その内側本体(2)と外側本体(3)との間に空
    間部(7)を形成し,その空間部(7)に発光体(5)
    に導通する電源コード(6)を介在する事を特徴とする
    請求項1記載の観賞用植木鉢。
  4. 【請求項4】 鉢本体(1)の上端部に一体的に形成す
    る鍔部(4)と,その鍔部(4)の下面部に一体的に取
    り付けてなる発光体(5)とからなる事を特徴とする請
    求項1記載の観賞用植木鉢。
  5. 【請求項5】 鉢本体(1)の上端部に一体的に形成す
    る鍔部(4)と,その鍔部(4)の下面部に一体的に取
    り付けてなる発光体(5)とし,その発光体(5)の下
    部を鍔部(4)から露出してなる事を特徴とする請求項
    1記載の観賞用植木鉢。
JP152093U 1993-01-26 1993-01-26 観賞用植木鉢 Pending JPH0657141U (ja)

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JPH0657141U true JPH0657141U (ja) 1994-08-09

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