JPH0657145U - 樹木の植栽用支持具 - Google Patents
樹木の植栽用支持具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、根鉢下方の客土が流出し難く、
かつ根鉢の上部周縁形状がくずれ難くてワイヤなどの紐
状部材が弛緩せず、また支持具下方の客土が多少流出し
ても安定性がよく、しかも自然の立木の風情を保った状
態で屋上庭園の造園用としても採用し得る樹木の植栽用
支持具とする。 【構成】 被植栽用樹木1の根鉢2の底面を支持する断
面四角形の4本の溝形の放射状のアーム3の内側に、そ
れぞれスライド自在に嵌合する角材4を挿入して、その
先端に長方形状の安定板5を取付け、各アーム3の外側
には、一対の角形のスライドリング6を介して根鉢2の
上部周縁2aに達する高さの支柱7を直立状に固定し、
この支柱7の上部には、紐状部材8を係止するコ字形の
フック9を取付け、さらに、支柱7の高さの中ほどに
は、根鉢内部に挿入し得る棒状の係止突起10を形成し
た樹木の植栽用支持具とする。
かつ根鉢の上部周縁形状がくずれ難くてワイヤなどの紐
状部材が弛緩せず、また支持具下方の客土が多少流出し
ても安定性がよく、しかも自然の立木の風情を保った状
態で屋上庭園の造園用としても採用し得る樹木の植栽用
支持具とする。 【構成】 被植栽用樹木1の根鉢2の底面を支持する断
面四角形の4本の溝形の放射状のアーム3の内側に、そ
れぞれスライド自在に嵌合する角材4を挿入して、その
先端に長方形状の安定板5を取付け、各アーム3の外側
には、一対の角形のスライドリング6を介して根鉢2の
上部周縁2aに達する高さの支柱7を直立状に固定し、
この支柱7の上部には、紐状部材8を係止するコ字形の
フック9を取付け、さらに、支柱7の高さの中ほどに
は、根鉢内部に挿入し得る棒状の係止突起10を形成し
た樹木の植栽用支持具とする。
Description
【0001】
この考案は植栽された樹木の傾倒を防止する樹木の植栽用支持具に関する。
【0002】
一般に、公園、街路その他の緑化を要する場所に樹木を移植する場合には、そ の樹木の根が移植後に地上部分を充分に支え得るよう発育するまで1〜5年程度 を要することから、最低限その期間は鳥居形などの形状の補助支柱で幹部を支え るようにしていた。
【0003】 しかし、上記した補助支柱は、樹木の周囲に大面積の設置面を必要とするため に、人などの通行の邪魔になり、また外観上からも自然の立木に比べて風情に劣 るといった欠点がある。
【0004】 このような従来の植栽用支持具の欠点を改善したものとしては、図4に示すよ うに、地上に露出する部分のない地下打ち込み式の五角形板状のアンカー20に 、ワイヤ25を固定して根鉢2を支持する支持具がある。
【0005】 このような支持具を使用する場合には、根鉢2を収容する円柱形の植栽用穴1 1を穿設した際に、その穴11の底面にアンカー20を図外のロッドを介してハ ンマーで叩いて圧入し、その後、アンカー20に連結したケーブル20aを引上 げ、アンカー20をほぼ水平状態にしてアンカー効果を高めて固定する。そして 、樹木の幹に巻き付けたベルト23とアンカー20をブロックプーリー24を介 してワイヤ25で連結し、さらにベルト23をラチェット機構付きの緊張具14 で緊張させて、根鉢2を支持していた。
【0006】
しかし、上記した従来の植栽用支持具では、アンカーと根鉢の間に挟持された 客土Aが、ワイヤの張力で圧縮されており、このような客土は雨水などがしみ込 んで保形性が低下したときに一挙に流出しやすく、このときワイヤが弛緩して樹 木が傾倒し易いという問題点がある。
【0007】 一方、前記ワイヤが弛緩する他の原因として、根鉢が雨水を含んで柔らかくな ったとき、その上部周縁の形状がくずれて、掛けられたワイヤが根鉢に食い込む という原因も認められる。このような事態に対処するには、植栽後、定期的にワ イヤを緊張させるメンテナンス作業が必要となり、その分、経済的負担が増大す る。さらにまた、所要の深さで前記したアンカーを打ち込めない屋上庭園などで は、このような支持具は使用できないという問題点もある。
【0008】 そこで、この発明は、上記した従来の植栽用支持具が有する問題点を解決し、 根鉢下方の客土が流出し難く、かつ根鉢の上部周縁形状がくずれ難くてワイヤな どの紐状部材が弛緩せず、また支持具下方の客土が多少流出しても安定性がよく 、しかも自然の立木の風情を保った状態で屋上庭園の造園用としても採用し得る 樹木の植栽用支持具とすることを課題としている。
【0009】
上記の課題を解決するため、この考案においては、被植栽用樹木の根鉢底面を 支持する放射状のアームに、それぞれ根鉢底面の外周から半径方向外側に突出す る安定板を、アームの長手方向にスライド自在に取付け、前記アームには根鉢の 上部周縁に達する高さの支柱をアームの長手方向にスライド自在に設け、前記支 柱の上部には根鉢係止用の紐状部材を取付けた構成を採用したのである。
【0010】 また、樹木の植栽用支持具は、前記支柱の長手方向の中ほどに根鉢内部に挿入 し得る係止突起を形成したものとすることもできる。
【0011】
この考案の樹木の植栽用支持具は、植栽用穴の底面に配置した放射状のアーム からそれぞれ安定板を可及的に長くスライドさせて、根鉢周囲の広い範囲の土壌 に係止して用いる。そして、アーム上に根鉢を載置した状態で所定の高さの支柱 を根鉢外周に密接させた際、根鉢の上面に掛け渡した紐状部材を、根鉢の上部周 縁に接しないか、またはその部分に食い込まないように支柱上部に係止し得る。 このため、支持された根鉢の上部周縁形状がくずれ難く、しかも根鉢は支柱によ って周囲から直立状に保持される。また、このような支持具は、安定板により根 鉢の底面積を実質的に広げて土中固着力を増大させているので、比較的浅い土中 でも充分に安定し、また根鉢下方の土壌が不均一に沈下しても安定度が高い。さ らにまた、根鉢底面と放射状のアームの間に客土を介さないので、雨水の浸透に よる客土軟弱化の影響を受け難く、一旦緊張させた紐状部材が弛緩しない。
【0012】 前記支柱に係止突起を設けた場合には、根鉢と支柱の一体化が進むので、被植 栽用樹木が一層傾斜し難くなる。
【0013】
この考案の実施例を、以下添付図面に基づいて説明する。
【0014】 図1および図2に示すように、実施例は、被植栽用樹木1の根鉢2の底面を支 持する折曲された頂面を有する4本の溝形の放射状のアーム3の内側に、それぞ れスライド自在に嵌合する角材4を挿入して、その先端に長方形状の安定板5を 取付け、各アーム3の外側には、一対の角形のスライドリング6を摺動自在に装 着して根鉢2の上部周縁2aに達する高さの支柱7を直立状に固定し、この支柱 7の上部には、紐状部材8を係止するコ字形のフック9を取付け、さらに、支柱 7の高さの中ほどには、根鉢内部に挿入し得る棒状の係止突起10を形成したも のである。
【0015】 放射状アーム3は、一定長さの四角形溝形鋼の4本の一端部を集合させて溶接 して十字形状に接合しており、アーム3の数は、たとえば3〜6本程度とするこ ともできる。
【0016】 図2に示すように長方形板状の安定板5は、植栽用穴11に配置された際に、 根鉢2の底面と同一平面を形成するようになり、かつその隅部が植栽用穴11の 壁面に係止され易いので、安定性に優れる。このような安定板の形状は、三角形 、台形、楕円形、円形など種々のデザインとしてもよいのは勿論である。そして 安定板5は、角材4の下面に肉盛溶接して取り付けられており、放射状のアーム 3の下面に重ねて縮めることが可能であり、従って角材4のほぼ全体をアーム3 内に収容して比較的小さな直径の根鉢にも対応できる。また、上記したようなア ーム3、角材4および安定板5の寸法は、被植栽用樹木1の重量、高さ、根鉢の 直径、枝の張り具合を考慮して、移植後の樹木が直立状に安定するよう設定して いる。
【0017】 前記した支柱7は、アーム3の長手方向(図1の矢印方向)にスライド自在な 角形のスライドリング6に固定しており、スライドリング6は、所定距離を離し て配置された2個一組で構成している。そして、アーム3の先端側に位置するス ライドリング6の上面には支柱7を直立状に固定すると共に、この支柱7の下部 と他方のスライドリング6に跨がって楔状部材12を連結固定している。このよ うな楔状部材12は、図2に示すように、支柱7を根鉢2の外周に接近させた際 、根鉢2の下部を周囲から支えるので、被植栽樹木1を比較的容易に直立状態に することに役立つものである。
【0018】 支柱7の上部に取付けられるコ字形のフック9は、各支柱7の対向する内側面 に固定したものを示したが、支柱7の上端面を跨ぐように直立状に取付けること もでき、または、フック9の脚9a(図1参照)の部分を支柱7の側壁に回動自 在に取付ければ、紐状部材8の引張り角度によく対応するものとなる。支柱7の 外側に固定されたフック15は、図2に示すように、支柱7と根鉢2を離れない ように根鉢2の外周に巻き掛けるベルト状の紐状部材13を係止する。
【0019】 係止突起10は、根鉢2内部に挿入できる3〜10cm程度で適当な太さの棒 からなる。このものは、支柱7を根鉢2に密接するように配置した際に、根鉢内 部に挿入され、非常に効率よく根鉢2と支柱7を一体化させるものである。
【0020】 なお、前記した紐状部材8、13は、合成繊維を編織したベルトまたはワイヤ などからなるもので、図3に示すように、幹を取り巻くように根鉢2上面に掛け 渡し、支柱7のフック9に要所を係止して用いる。また、その際、紐状部材8は 、バックル16によって環径を調節した1つの環状ベルトと、ラチェット機構を 有する周知の緊張具14を介在させてその張力を調節可能な他の1つの環状ベル トとをリンクさせてこれを一組として、合計2組の環状ベルトで構成している。
【0021】 上記した実施例を使用するには、まず図2に示すように、被植栽用樹木1の根 鉢2に適当な大きさの植栽用穴11を穿設し、その底面に実施例の支持具を配置 する。そして、放射状のアーム3を延長させて安定板5を穴壁に接するように配 置し、必要に応じて若干穴壁に埋設する。ついで、放射状のアーム3の中心に根 鉢2を移植して、支柱7を手作業でその周囲に密接させると共に、係止突起10 を根鉢2内部に挿入し、さらに根鉢2の外周を紐状部材13で巻き締めする。
【0022】 そして、図3に示すように、支柱7上部のフック9に紐状部材8係止しながら 幹を取り巻くように根鉢2の上面に掛け渡し、緊張具14でその張力を調節する 。その後は、支持具が隠れるまで、充分に土を埋め戻せばよい。
【0023】
この考案は、以上説明したように、植栽用穴の底面に配置した放射状アームか らそれぞれ安定板を可及的にスライドさせて広い範囲に配置し得るので、きわめ て安定性に優れており、さらに根鉢底面と放射状アームの間に客土を介さず、そ のような客土の流出がないので、一旦緊張させた紐状部材が弛緩しない。また、 紐状部材は、所定の高さの支柱上部に係止して根鉢の上部周縁にほとんど接しな いようにしたので、根鉢の上部周縁形状がくずれ難くなり、長期間紐状部材が弛 緩し難い。したがって、定期的に紐状部材を緊張させるメンテナンス作業の必要 性が少なくなり、労働経済性にきわめて優れたものであるといえる。さらにまた 、支持具が地上に露出しないので、自然の立木の風情を損なわず、客土以深の掘 削が困難な硬質の土壌でも樹木を安定して支持できるので、屋上庭園の造園用の 支持具としても適当であるという利点がある。
【図1】実施例を示す斜視図
【図2】実施例の使用状態を説明する側面図
【図3】実施例の使用状態を説明する平面図
【図4】従来例を示す斜視図
1 被植栽用樹木 2 根鉢 2a 上部周縁 3 アーム 4 角材 5 安定板 6 スライドリング 7 支柱 8、13 紐状部材 9、15 フック 10 係止突起
Claims (2)
- 【請求項1】 被植栽用樹木の根鉢底面を支持する放射
状のアームに、それぞれ根鉢底面の外周から半径方向外
側に突出する安定板を、アームの長手方向にスライド自
在に取付け、前記アームには根鉢の上部周縁に達する高
さの支柱をアームの長手方向にスライド自在に設け、前
記支柱の上部には根鉢係止用の紐状部材を取り付けた樹
木の植栽用支持具。 - 【請求項2】 支柱の長手方向の中ほどに根鉢内部に挿
入し得る係止突起を形成した請求項1記載の樹木の植栽
用支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000996U JP2573794Y2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 樹木の植栽用支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000996U JP2573794Y2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 樹木の植栽用支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657145U true JPH0657145U (ja) | 1994-08-09 |
| JP2573794Y2 JP2573794Y2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11489212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993000996U Expired - Lifetime JP2573794Y2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 樹木の植栽用支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573794Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014068615A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Tsuguo Nagahata | 植栽樹木の支持構造及びその支持方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101463297B1 (ko) * | 2012-02-29 | 2014-11-18 | 도호레오 가부시키가이샤 | 식재 구덩이의 측벽을 박는 방식의 지하 매설형 수목 지지대 |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP1993000996U patent/JP2573794Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014068615A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Tsuguo Nagahata | 植栽樹木の支持構造及びその支持方法 |
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|---|---|
| JP2573794Y2 (ja) | 1998-06-04 |
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