JPH0657153U - 口 輪 - Google Patents
口 輪Info
- Publication number
- JPH0657153U JPH0657153U JP433893U JP433893U JPH0657153U JP H0657153 U JPH0657153 U JP H0657153U JP 433893 U JP433893 U JP 433893U JP 433893 U JP433893 U JP 433893U JP H0657153 U JPH0657153 U JP H0657153U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- contacting
- elongated holes
- elongated hole
- separating member
- Prior art date
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- Pending
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- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 家畜を傷つけることなく、着脱が容易な口輪
を得る。 【構成】 並列する第1細長孔1a、1a´と、該第1
細長孔1a、1a´に略直交する第2細長孔1b、1b
´とを有する複数の板状部材1、1´の該第1細長孔1
a、1a´に、両端部に接離部材3の係止突部3aと受
部3bとを有する前部帯状体2を摺動自在に挿通すると
共に、該第2細長孔1b、1b´に両端部がそれぞれ結
着され、中間部に接離部材5の係止突部5aと受部5b
とを有する側部帯状体4を設ける。
を得る。 【構成】 並列する第1細長孔1a、1a´と、該第1
細長孔1a、1a´に略直交する第2細長孔1b、1b
´とを有する複数の板状部材1、1´の該第1細長孔1
a、1a´に、両端部に接離部材3の係止突部3aと受
部3bとを有する前部帯状体2を摺動自在に挿通すると
共に、該第2細長孔1b、1b´に両端部がそれぞれ結
着され、中間部に接離部材5の係止突部5aと受部5b
とを有する側部帯状体4を設ける。
Description
【0001】
本考案は、牛等の家畜又は犬等のペットに使用可能な口輪に関する。
【0002】
従来、例えば牛の場合には鼻に鼻環を挿通して引紐に結着していた。
【0003】
しかし上記従来の方法によれば、牛の鼻に孔をあけねばならず、又その取付も 煩雑であり、且つ引紐が切れ易い等の問題点を有していた。
【0004】 本考案は上記の問題点を解決し、牛等の家畜やペットを傷つけることなく、着 脱が容易な口輪を提供することを目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するため本考案は、並列する第1細長孔と、該第1細長孔と 略直交する第2細長孔とを有する複数の板状部材の該第1細長孔に、両端部に第 1接離部材の係止突部と受部とを有する前部帯状体を摺動自在に挿通すると共に 、該第2細長孔に両端部がそれぞれ折り返し結着され、中間部に第2接離部材の 係止突部と受部とを有する側部帯状体を連結したことを特徴とする。
【0006】
接離部材を分離した状態で前部帯状体を牛等の口部に囲繞し該接離部材を接合 した後、側部帯状体を顔の側部から後頭部に廻して該側部帯状体の接離部材を嵌 入結着する。
【0007】
以下、本考案の1実施例を図1及び図2により説明する。
【0008】 1、1´は板状部材を示し、該板状部材1、1´は同形の長方形をなし、並列 した第1細長孔1a、1a´がそれぞれ形成されると共に、該第1細長孔1a、 1a´に略直交して第2細長孔1b、1b´が設けられている。
【0009】 2は前部帯状体を示し、該前部帯状体2は例えばナイロン糸を織って帯状に形 成され、前記板状部材1、1´の第1細長孔1a、1a´に移動自在に挿通され ると共に、端部の一方に第1接離部材3の係止突部3aが摺動可能に結着され、 他方に受部3bが結着固定されている。
【0010】 4は側部帯状体を示し、該側部帯状体4は例えばナイロン糸を織って帯状に形 成され、その端部は前記板状部材1、1´の第2細長孔1b、1b´にそれぞれ 巻き返されて結着されている。又該側部帯状体4の中間部には第2接離部材5の 係止突部5aが摺動可能に結着されると共に、受部5bが結着されている。
【0011】 次に、本実施例の使用を説明する。
【0012】 先づ、例えば牛等の口部が入るように、前部帯状体2の長さを第1接離部材3 の係止突部3aの位置を調整した後、該前部帯状体2を牛等の口部に囲繞させ、 係止突部3aを受部3bに嵌入結合する。
【0013】 次に側部帯状体4に設けた第2接離部材5の係止突部5aを移動して、牛等の 顔及び頭に密着し、前記前部帯状体2が口部から外れない程度の長さに調整した 後、該側部帯状体4の受部5bに係止突部5aを嵌入し装着する。
【0014】 これにより図2の如く口輪が牛等の頭部に密着して確実に装着され外れること がない。
【0015】 又、口輪を外すときは、受部5bに設けた押圧部材を把持して移動することに より、係止突部5aが受部5bから外れる。次に前部帯状体2の係止突部3aと 受部3bとを前述と同様にして外せばよい。
【0016】 図3は本考案の他の実施例を示し、この実施例においては、前部帯状体2は第 1前部帯状体2aと第2前部帯状体2bと第3前部帯状体2cとからなり、該第 1前部帯状体2aの両端部に円形或いは方形の連結環6a、6bを連結し、一方 の連結環6aに前記第2前部帯状体2bの一端部を又他方の連結環6bに前記第 3前部帯状体2cの一端部をそれぞれ連結すると共に、該第2前部帯状体2bの 他端部に第1接離部材3の係止突部3aを、又該第3前部帯状体2cの他端部に 該第1接離部材3の受部3bをそれぞれ結着した。
【0017】 更に前記連結環6a、6b間に、中間部に第2接離部材5の係止突部5aと受 部5bとを有する側部帯状体4を連結した。尚、7は前部帯状体2及び側部帯状 体4の長さを調整する尾錠を示す。そしてこの実施例の使用方法は第1実施例の 使用方法と同様である。
【0018】 尚、前記接離部材3、5は実施例のものに限らず、係脱可能な係止突部と受部 であればいずれの構造であってもよい。又牛等を引っ張ったり或いは所定の場所 に係留する必要のあるときには、前部帯状体2或いは側部帯状体4にD環の如き 連結環を嵌挿し、これに引紐を連結すればよい。
【0019】
上記のように本考案によれば、接離部材を分離した状態で牛等の口部に前部帯 状体を囲繞し、該接離部材の係止突部を受部に嵌入すると共に、側部帯状体の接 離部材を分離し、後頭部に密着するようにして装着し、該接離部材の係止突部を 受部に嵌入結着するようにしたので、従来の如く牛等に鼻環を使用することなく 、着脱が容易で外れることがなく安全である効果を有する。
【図1】本考案の1実施例の斜視図である。
【図2】その使用状態を示す説明図である。
【図3】本考案の他の実施例の斜視図である。
1、1´ 板状部材 1a、1a´ 第1細長孔 1b、1b´ 第2細長孔 2 前部帯状体 2a 第1前部帯状体 2b 第2前部帯状体 2c 第3前部帯状体 3 第1接離部材 3a、5a 係止突部 3b、5b 受部 4 側部帯状体 5 第2接離部材 6a 6b 連結環
Claims (3)
- 【請求項1】 並列する第1細長孔と、該第1細長孔と
略直交する第2細長孔とを有する複数の板状部材の該第
1細長孔に、両端部に第1接離部材の係止突部と受部と
を有する前部帯状体を摺動自在に挿通すると共に、該第
2細長孔に両端部がそれぞれ折り返し結着され、中間部
に第2接離部材の係止突部と受部とを有する側部帯状体
を連結したことを特徴とする口輪。 - 【請求項2】 前記前部帯状体及び側部帯状体を伸縮自
在に形成したことを特徴とする請求項1に記載の口輪。 - 【請求項3】 第1前部帯状体の両端部に連結環を連結
し、一方の連結環に一端部で連結した第2前部帯状体の
他端部に第1接離部材の係止突部或いは突部の一方を結
着すると共に他方の連結環に一端部で連結した第3前部
帯状体の他端部に前記係止突部或いは突部の他方を結着
し、前記連結環に、中間部に第2接離部材の係止突部と
受部とを有する側部帯状体をその両端部で連結したこと
を特徴とする口輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP433893U JPH0657153U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 口 輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP433893U JPH0657153U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 口 輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657153U true JPH0657153U (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11581662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP433893U Pending JPH0657153U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 口 輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657153U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014064550A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Masako Imaki | 癌を無くす為の食物になる生き物の飼育方法 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP433893U patent/JPH0657153U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014064550A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Masako Imaki | 癌を無くす為の食物になる生き物の飼育方法 |
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