JPH0657154U - 発光首輪 - Google Patents

発光首輪

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Publication number
JPH0657154U
JPH0657154U JP532593U JP532593U JPH0657154U JP H0657154 U JPH0657154 U JP H0657154U JP 532593 U JP532593 U JP 532593U JP 532593 U JP532593 U JP 532593U JP H0657154 U JPH0657154 U JP H0657154U
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JP
Japan
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light emitting
circuit
collar
light
battery
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Pending
Application number
JP532593U
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English (en)
Inventor
佐和子 中島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ペットの居場所がすぐわかり、危険防止が図
れると共に、構造簡単で装着が容易に出来、省エネルギ
ー化も図れる発光首輪を提供する。 【構成】 首部に巻き付け可能なバンド本体2に発光ダ
イオード7を有するIC回路5を設け、その両端に互い
に嵌合可能な雌雄のホック3、4を設けると共にバンド
本体2にIC回路5に電通する電池6を着脱可能に設け
たもの。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、犬、猫等のペット用の動物の首輪に係り、特に、装着時に発光する 発光首輪に関する。
【0002】
【従来の技術】
飼犬や猫等のペット用の動物には飼犬、飼猫等であることを明確にするために 一般に首輪が使用されている。首輪は皮、紐、プラスチック材等をリング状に丸 めて形成されるものであるが、それ自体に発光体を内蔵するものは見当たらず、 せいぜい他の発光体を貼着させたり、発光塗料を塗布するもの等が使用されてい るのみであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
犬等のペットを散歩させる場合は首輪に紐をつないで行う。しかしながら、小 犬等の場合には危険性が少ないため、つながないで散歩させる場合が多い。また 、公園や野原等の広場においては紐を首輪から外し、一時的に放して遊ばせるこ とも多い。これ等の場合、比較的交通量の少ない田舎道では問題ないが、都会等 の交通量の多い所では放されている小犬等が路上に飛び出し運転者の目に入らず に轢かれる事故が起こり易く危険である。また、夕暮れ時や夜等において犬等を 放したまま散歩させる場合に、犬等が車の下に入ったり障害物の後方等に回り込 んだ場合には飼い主が犬等を発見することができず、呼びもどしが出来ない問題 点がある。 一方、首輪に発光体を貼着するものは発光体が紛失し易く、取り扱いが煩雑で ある。また、発光塗料を塗布するものは発光塗料の退化が早く発光性が劣る問題 点がある。
【0004】 本考案は、以上の問題点を解決するもので、構造簡単でコンパクトにまとめら れ、飼い主および他人が動物の所在に気が付き易く、交通事故等の防止が図れ危 険性が低下すると共に、発光性の低下が少なく、かつ省エネルギー化が出来る発 光首輪を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、以上の目的を達成するために、動物用の首輪であって、バンド本体 と、該バンド本体の両端に固着される雄雌のホックと、該ホック間に架設され発 光体を有するIC回路と、該IC回路の電源として前記バンド本体に着脱可能に 連結される電池から構成され、前記発光体は、その発光部が前記バンド本体の表 面から見えるように配置されるようにした発光首輪を構成するものである。なお 、発光体は常灯又は点滅動作することを特徴とする。
【0006】
【作用】
使用時において、バンド本体を丸めて犬等の首に巻回し雌ホックと雄ホックと を連結すると首輪になる。バンド本体内には発光体を有するIC回路が形成され 電池によりIC回路内に通電されるため発光体が発光する。又はIC回路の構成 により発光体が点滅する。そのため、暗がりでも犬等の所在をつきとめることが 出来る。一方、雄雌のホックを離すとIC回路の通電が解除され、発光体は消光 される。IC回路等はバンド本体内に形成され、電池もバンド本体に着脱可能に 連結されるためコンパクトにまとめられ、かつ取り扱いも極めて便利である。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。 図1は本実施例の全体構造を示す正面図であり、図2は図1の発光首輪の発光 時の状態を示す平面図であり、図3は本実施例の発光首輪を犬の首部に装着した 場合を示す部分側面図であり、図4は本実施例の発光首輪の電子回路の概要を示 す回路図である。
【0008】 図1に示すように、発光首輪1はバンド本体2と、雌ホック3および雄ホック 4と、発光体である発光ダイオード7を回路内に有するIC回路5と、IC回路 5の電源の電池6等から構成される。
【0009】 バンド本体2は本実施例では2枚の同一形状の帯状体2a、2bの縁部を互い に縫着し、その内部に中空部を形成したものからなり、丸めた場合に犬等の首に 丁度装着される長さのものから形成される。材質は任意のものでよく、例えば、 皮、布、プラスチック等が使用される。実験例としては幅約2cmで長さ35c mの帯状の布を縫い合わしたものが犬用の首輪として使用された。電池6および IC回路5(発光ダイオード7を除く。)は実施例では、雨等を避けるため、バ ンド本体に固着させた袋状のカバー内に収納し、そこから配線を前記中空部に伸 ばした。
【0010】 雌ホック3はバンド本体2の一端側に固着される。一方、雄ホック4はバンド 本体2の他端側に固着される。雌ホック3と雄ホック4とは互いに嵌合可能な形 状からなり、両者は着脱自在である。
【0011】 IC回路5はバンド本体2の端部および縫い合わされたバンド本体2の内部の 前記中空部に収納されて構成されるもので、図4に示すように複数個(図示では 5個)の発光ダイオード7を有するものからなる。すなわち、IC回路5は電源 としての電池6にコンデンサ8を介して連結されるIC9と、電解コンデンサ1 0および可変抵抗11、12(VR)と、発光ダイオード7を直列に配列したも のからなり、雌ホック3と雄ホック4とを連結することにより電気的に連結され る。本回路構成により、雌ホック3と雄ホック4を嵌着することによりIC回路 5は発光ダイオード7を発光および点滅させる。発光ダイオード7の発光色は特 に限定するものではなく、公知の技術が適用される。
【0012】 電池6は前記したようにIC回路5の電源であり、本実施例では9Vのものか らなるが、勿論それに限定されるものではない。図1に示すように電池6はバン ド本体2に着脱自在に装着され交換が容易に出来る。
【0013】 次に、本実施例の作用を説明する。電池6をバンド本体2の所定位置に嵌め込 むことによりIC回路5は電通状態に保持される。図3に示した犬13の首部1 4にバンド本体2を巻き付け、図2に示すように雌ホック3と雄ホック4とを嵌 着させる。雌ホック3は電池6のプラス側に連結し、雄ホック4はIC回路5を 介しマイナス側に連結する。そのため、雄雌ホック3、4の嵌合によりIC回路 5内に電流が流れ、発光ダイオード7が発光する。また、図4の回路とすること により発光ダイオード7は適宜の間隔で点滅可能になる。以上により、首輪1は 犬13の首部14まわりで発光し、犬13の存在を明確にすべく機能する。一方 、発光ダイオード7の発光が不要な場合には電池6を取り外せばよく、また、雌 ホック3と雄ホック4を解除し、首部14から本実施例の首輪1を取り外し、例 えば、普通の首輪と交換してもよい。
【0014】 以上に説明した実施例において発光体として発光ダイオード7を使用したがそ れに限定されるものではない。また、発光ダイオード7のIC回路5として図4 のものを採用したが勿論それに限定されるものではない。また、発光体の数、発 光色も任意であり、自他の犬等を区分するため好みの発光色のものを採用しても よい。また、実施例では犬13用の首輪1としたが、他のペットにも当然適用さ れ、かつペット以外の動物用としても適用される。
【0015】
【考案の効果】
本考案によれば、次のような顕著な効果を奏する。 (1)暗がりの散歩等において、飼い主がペットの居場所を容易に認識すること が出来るため、ペットの呼び戻しや危険時の対応が迅速に行われる。 (2)第三者側から見た場合、ヘッドライト等が当ってもペットの存在がよくわ かるため交通事故等の防止が図れる。 (3)コンパクトな構造から形成されるため装着、取り外し等の操作が容易に出 来る。 (4)IC回路は小形で、かつ簡単なもので安価に実施することが出来る。 (5)雄雌ホックを切り離すことにより発光体が切れるので消し忘れがなく、省 エネルギー化も図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の全体構造を示す正面図であ
る。
【図2】本実施例の装着状態を示す平面図である。
【図3】本実施例を犬の首部に装着した状態を示す部分
側面図である。
【図4】本実施例のIC回路の回路図である。
【符号の説明】
1 発光首輪 2 バンド本体 3 雌ホック 4 雄ホック 5 IC回路 6 電池 7 発光ダイオード 8 コンデンサ 9 IC 10 電解コンデンサ 11 可変抵抗 12 可変抵抗 13 犬 14 首部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動物用の首輪であって、バンド本体と、
    該バンド本体の両端に固着される雄雌のホックと、該ホ
    ック間に架設され発光体を有するIC回路と、該IC回
    路の電源として前記バンド本体に着脱可能に連結される
    電池から構成され、前記発光体は、その発光部が前記バ
    ンド本体の表面から見えるように配置されることを特徴
    とする発光首輪。
  2. 【請求項2】 前記IC回路が前記発光体を点滅動作す
    るものである請求項1記載の発光首輪。
JP532593U 1993-01-27 1993-01-27 発光首輪 Pending JPH0657154U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP532593U JPH0657154U (ja) 1993-01-27 1993-01-27 発光首輪

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP532593U JPH0657154U (ja) 1993-01-27 1993-01-27 発光首輪

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0657154U true JPH0657154U (ja) 1994-08-09

Family

ID=11608100

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP532593U Pending JPH0657154U (ja) 1993-01-27 1993-01-27 発光首輪

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JP (1) JPH0657154U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0257373B2 (ja) * 1979-10-15 1990-12-04 Ei Teii Ando Teii Tekunorojiizu Inc

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0257373B2 (ja) * 1979-10-15 1990-12-04 Ei Teii Ando Teii Tekunorojiizu Inc

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