JPH0657157U - 除糞装置 - Google Patents
除糞装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】多量の糞を確実に除去する。
【構成】鶏舎のケージ列Rの左右に配設されたケージ5
の上下間において、ケージ列Rの長手方向に延びる受糞
板7が配設されている。受糞板7の中央上部においてケ
ージ列Rの長手方向に沿って張設されたワイヤ13に取
着され、左右受糞板7の中央へ鶏糞をかき落としながら
往復運動する2枚刃除糞装置16が載置されている。2
枚刃除糞装置16には相対向し前方幅広に形成された除
糞ブレード63とその前方に位置し相対向し前方幅広に
形成された第2除糞ブレード20が設けられている。ま
ず第2除糞ブレード20により受糞板7の中央部分の糞
をかき落とし、次に除糞ブレード63が残りの糞をかき
落とす。
の上下間において、ケージ列Rの長手方向に延びる受糞
板7が配設されている。受糞板7の中央上部においてケ
ージ列Rの長手方向に沿って張設されたワイヤ13に取
着され、左右受糞板7の中央へ鶏糞をかき落としながら
往復運動する2枚刃除糞装置16が載置されている。2
枚刃除糞装置16には相対向し前方幅広に形成された除
糞ブレード63とその前方に位置し相対向し前方幅広に
形成された第2除糞ブレード20が設けられている。ま
ず第2除糞ブレード20により受糞板7の中央部分の糞
をかき落とし、次に除糞ブレード63が残りの糞をかき
落とす。
Description
【0001】
本考案は除糞装置に係り、詳しくは、養鶏場等で用いられるケージ列に設けら れた受糞板の糞を下へかき落とす装置に関するものである。
【0002】
従来、図7に示すように図示しない鶏舎内に設置されたケージ列Rの床部51 には排出孔51aが前後方向(図7において垂直方向、即ちケージ列Rの長手方 向)に形成されている。床部51上面における排出孔51aの左右両側縁には等 間隔ごとにサイドフレーム53がその内側に向かって傾いて立設されている。サ イドフレーム53にはケージ52が固着されている。ケージ52は金網で造られ ており、複数のケージ52が所定の間隔で積み上げられており階段状を形成して いる。従って、各段の相対向する左右のケージ52の間隔は下段に行く程広くな っている。
【0003】 左右各ケージ52の下部には受糞板54が設けられている。受糞板54はその 外側縁がサイドフレーム53に固着されたL字フレーム55に対して固着されて いる。受糞板54は上部のケージ52から落下する鶏糞を受け、下部のケージ5 2の中に鶏糞が入るのを防いでいる。受糞板54は堆積した鶏糞をかき落としや すいように内側に向かって傾斜している。最下部の受糞板54は排出孔51aに 鶏糞をかき落とすようにサイドフレーム53から排出孔51aに亘って他の段の 受糞板54よりも幅広に形成されている。従って、最下段の受糞板54を除く各 段の受糞板54は上方に位置する受糞板54からかき落とされる鶏糞が堆積しな い。
【0004】 ケージ列Rの前後方向に沿ってワイヤ56が各段の左右受糞板54間の中央上 部に張設されている。ワイヤ56には除糞装置57が取着されている。ワイヤ5 6は図示しないモータにより巻き取られ、除糞装置57を受糞板54上で摺動さ せている。
【0005】 除糞装置57は金属製のパイプと板で構成されている。図6に示すように、除 糞装置57の後部パイプ58が左右の受糞板54のサイドフレーム53側端に亘 って設けられている。後部パイプ58の前方には中間パイプ59が設けられ、両 パイプ58,59は補強パイプ60を介して連結されている。中間パイプ59は 後部パイプ58と平行に設けられており、その長さは後部パイプ58と同じ長さ となっている。
【0006】 後部パイプ58と中間パイプ59の両端下部には側部パイプ61が後部パイプ 58,中間パイプ59と直交するように固着されている。又、両側部パイプ61 は後部パイプ58の後方に突出し、かつ上方に湾曲形成されている。両側部パイ プ61はL字フレーム55に沿って受糞板54上を摺動しやすいように中間パイ プ59の前方に長く形成されている。中間パイプ59の中央部には左右一対の取 付けバー62が前方幅広状に連結され、その取付けバー62の先端部は前記側部 パイプ61の先端部と連結されている。
【0007】 取付けバー62の前方には除糞ブレード63が取付け具64により取付けバー 62に沿って設けられ、回転可能に支持されている。除糞ブレード63は先端テ ーパー状に形成されてその上端は前方に向かって湾曲形成され、下端は前方へ折 曲形成されて受糞板54に沿って当接している。
【0008】 後部パイプ58の中央上部には牽引棒65が係止金具66により後部パイプ5 8と中間パイプ59上を摺動可能に支持されている。牽引棒65の両側縁には引 掛板67が後部パイプ58と中間パイプ59の間に位置するように取着されてい る。引掛板67は牽引棒65が前方に摺動した場合に中間パイプ59の後方に当 接し、牽引棒65が後方に摺動した場合に後部パイプ58の前方に当接するよう に設けられている。即ち、引掛板67は牽引棒65の前後方向の移動範囲を規制 するようになっている。牽引棒65の前部上端には角度切替え板68が固着され 、その角度切替え板68には角度切替え棒69の一端が挿着されている。
【0009】 角度切替え棒69の他端は除糞ブレード63の上端に挿着され、牽引棒65が 後部パイプ58上を前後方向の摺動にともなって図5に示すように除糞ブレード 63の角度を調節している。前方に摺動する場合には牽引棒65が前方に引かれ るとともに角度切替え棒69に挿着された除糞ブレード63の上端が前方に引か れ、下端は図5に示すように受糞板54に当接するように押圧される。後方に摺 動する場合には牽引棒65が後方に引かれるとともに角度切替え棒69に挿着さ れた除糞ブレード63の上端が後方に引かれ、下端は図5の2点鎖線に示すよう に受糞板54より引き上げられる。
【0010】 前記牽引棒65の前後端にはケージ列Rの長手方向に沿って張着されたワイヤ 56が取着されて、図示しないモータがワイヤ56を巻き取ることによって除糞 装置57を前後方向に摺動させることができる。 いる。
【0011】 尚、最下段の除糞装置57は受糞板54が幅広く設けられているのに合わせて 他の段の除糞装置57よりも幅広く形成されている。 そして、鶏糞は各ケージ52底部の金網を通過しケージ52の下部に設けられ た受糞板54上に堆積する。堆積した鶏糞は、受糞板54に沿って走行する除糞 装置57に設けられた除糞ブレード63によって受糞板54よりかき落とされ下 方に落下する。さらに、最下段に設置された除糞装置57によって排出孔51a にかき落とされる。上部の受糞板54よりかき落とされた鶏糞は、最下段のケー ジ52の間を落下し、排出孔51aに入るとともに最下段の受糞板54上に堆積 する。
【0012】
ところで、排出孔51aに直接落下する鶏糞は僅かであり、多くの鶏糞は最下 段の受糞板54上に堆積する。したがって、最下段の除糞装置57はケージ列R 全体の鶏糞のほぼ全量を処理しなければならなかった。
【0013】 しかし、除糞装置57に設けられた1組の除糞ブレード63では量が多く処理 中に糞に引っ掛かって止まってしまったり、除糞ブレード63の角度が開いてし まったりしてL字フレーム55に引っ掛かり動かなくなってしまうことがあった 。動かなくなった除糞装置57を無理やりに動かそうとするとワイヤ56が切れ てしまったり図示しないモータが壊れてしまったりする。
【0014】 又、鶏糞には油脂分,水分が多く含まれているので重量があり粘度も高いので 受糞板54上にこびりついてしまうとそれをかき落とすのは1枚の除糞ブレード 63では困難であった。又、鶏糞は乾燥させるために2〜3日の間受糞板54上 に堆積したままにされるので量が多くなりかき落とすのが不可能になることもあ り、手によってかき落とさねばならなかった。さらに、受糞板54はベニヤ,合 成樹脂もしくはステンレス製であって、凹凸なく設置することは難しく1枚の除 糞ブレード63では鶏糞を完全にかき落とすことはできなかった。
【0015】 本考案の目的は、多量の糞を短時間で確実に除去することができる除糞装置を 提供することにある。
【0016】
上記問題点を解決するために本考案は、ケージ列にその長手方向に沿って糞を 受けるための受糞部材を設け、ケージ列に沿って受糞部材上に除糞板を摺動させ 受糞部材の糞を排除する除糞装置において、前記除糞板に先立ち受糞部材上の糞 の一部を排除する第2の除糞板を前記除糞板の前方に設けたことを要旨とする。
【0017】
このように構成された本考案は、除糞板に先立ち第2の除糞板により受糞板の 一部分の糞を除去し残り全ての糞を除糞板により除去することで、多量の糞を短 時間で確実に除去することができる。
【0018】
以下、本考案を具体化した一実施例を図1〜図5に従って説明する。 図2に示すように、図示しない鶏舎の床部1上には排出孔1aが設けられてい る。排出孔1aは鶏糞を排出させるために鶏舎の長手方向(前後方向)に沿って 設けられている。又、床部1には複数のサイドフレーム2が排出孔1aの左右両 側縁に等間隔ごとに立設されている。サイドフレーム2は排出孔1aよりより等 距離に立設されており、排出孔1aに向かって傾いている。前後両端のサイドフ レーム2には図4に示すように複数の水平フレーム3が所定の間隔で固着されて いる。最上端の水平フレーム3にはトップフレーム4が前後両端のサイドフレー ム2間に連結固着されている。
【0019】 左右のサイドフレーム2には複数のケージ5が所定の間隔をおいて複数段(本 実施例では4段)固着されている。ケージ5は鶏を入れるために金網で造られて おり、その前面はサイドフレーム2よりも外側へ突出して階段状に形成されてい る。従って、各段の相対向する左右のケージ5の間隔は下段に行く程広くなって いる。各ケージ5の前面にはその長手方向に延びる給餌桶6がサイドフレーム2 に固着されている。各段のケージ5が鶏舎の長手方向に沿って配設されることに よりケージ列Rが構成されている。
【0020】 各段のケージ5の下部にはL字フレーム8がサイドフレーム2に固着されてい る。又、各段のケージ5の下部には受糞部材としての受糞板7が設けられており 、受糞板7の外側縁はL字フレーム8に固着されている。受糞板7の内側縁はケ ージ5からケージ5の内側に一部はみ出すように設けられている。又、受糞板7 は各段の対向するケージ5の内側に向かって傾斜するように設けられている。最 下段の受糞板7の内側縁は床部1の排出孔1aの左右上縁に当接するように他の 段の受糞板7よりも幅広に形成されている。従って、最下段の受糞板7を除く各 段の受糞板7は上方に位置する受糞板7からかき落とされる鶏糞が堆積しない。
【0021】 図3,4に示すようにケージ列Rの前後端の水平フレーム3には垂直フレーム 9が固着されている。ケージ列Rの前端の垂直フレーム9には滑車台10aが, 前端の垂直フレーム9には滑車台10bが相対向するように取着されている。又 、この滑車台10a,10bは垂直フレーム9に沿って上下に2組取着されてい る。下段の対向する滑車台10a,10bの組において滑車台10aの上側には 巻取り滑車11が、下側に回転可能な自在滑車12aが上下方向に取着されてい る。又、滑車台10bの上下両端部には自在滑車12b,12cが取着されてい る。各滑車11,12a,12b.12cはケージ列Rの左右方向の中央であっ て、前記受糞板7の内側縁より若干高くなる位置するように取着されている。前 後端の滑車台10a,10bに取着された巻取り滑車11と自在滑車12a,1 2b,12cにはワイヤ13が掛けられている。滑車台10aの上部に取着され た巻取り滑車11の上端と滑車台10bの上部に取着された自在滑車12bの上 端に掛けられたワイヤ13は下より2段目の受糞板7の中央上部に位置するよう になっている。又、滑車台10aの下部に取着された自在滑車12aの下端と滑 車台10bの下部に取着された自在滑車12cの下端に掛けられたワイヤ13は 最下段の受糞板7の中央上部に位置するようになっている。
【0022】 巻取り滑車11にはワイヤ13を巻き取るためのモータ14が取着されている 。モータ14はワイヤ13を図3の矢印A方向に巻き取る操作と矢印B方向に巻 戻す操作またはモータ14を停止させる操作をすることができる図示しないスイ ッチが設けられている。尚、上段の相対向する滑車台10a,10bの組につい ては下段の相対向する滑車台10a,10bの組と構成が空間的に同じであるの で同一の符号を用いて説明を省略する。
【0023】 最下段以外の受糞板7上に張着されたワイヤ13には除糞装置15が取着され 各段の受糞板7上に摺動可能に載置されている。最下段の受糞板7上には2枚刃 除糞装置16がワイヤ13に取着され摺動可能に載置されている。尚、除糞装置 15は図6に示す従来のものが使用されているので、説明の便宜上、詳細な説明 を省略する。そして、2枚刃除糞装置16についてのみ詳述する。尚、2枚刃除 糞装置16の構成において図6に示す除糞装置15と同一構造である部分の説明 は従来技術の符号を用いて説明を省略し新たな構成要素について説明する。
【0024】 図1において、前記側部パイプ61の先端部には前部パイプ17が固着されて いる。前部パイプ17はその両端部で上方に屈曲形成されている。前部パイプ1 7の左右中央には左右一対の第2取付けバー18の前端が前方幅広に固着されて いる。第2取付けバー18の後端には固定パイプ19が固着されている。固定パ イプ19はその両端部で上方に屈曲形成されている。
【0025】 前記第2取付けバー18の前方には第2の除糞板としての第2除糞ブレード2 0が取付け具21により第2取付けバー18に沿ってそれぞれ設けられ、回転可 能に支持されている。第2除糞ブレード20の横幅は除糞ブレード63の横幅よ り狭くなっていて、上部除糞板7より落下し堆積する幅と等しくなっている。左 右の第2除糞ブレード20の内側端は除糞板7の内側縁よりも中央よりとなるよ うに設けられており、鶏糞を受糞板7からかき落としやすいようになっている。 又、第2除糞ブレード20の上端は前方に向かって湾曲形成され、下端は前方へ 折曲形成されて自重で受糞板7に沿って当接している。第2取付けバー18には 回転防止板22が固着され、第2除糞ブレード20の下端が跳ね上がった場合に 図5の2点鎖線で示される位置より後方に回転するのを防止している。
【0026】 前記牽引棒65の前後端にはケージ列Rの長手方向に沿って張着されたワイヤ 13が取着され、モータ14がワイヤ13を巻き取ることによって2枚刃除糞装 置16を前後方向に摺動させることができる。
【0027】 次に、このように構成された2枚刃除糞装置の作用を説明する。 鶏糞は各ケージ5底部の金網を通過しケージ5の下部に設けられた各受糞板7 上に堆積する。堆積した鶏糞は、上部のモータ14を駆動しワイヤ13を矢印A 方向に巻き取り、受糞板7に沿って走行する除糞装置15によって受糞板7より かき落とされ下方に落下する。上部の受糞板7よりかき落とされた鶏糞は、下段 のケージ5の間を落下し、排出孔1aに入るとともに最下段の受糞板7上に堆積 する。
【0028】 2枚刃除糞装置16は下部のモータ14を駆動しワイヤ13を矢印A方向に巻 き取ることにより受糞板7上をL字フレーム8に沿って牽引される。牽引された 2枚刃除糞装置16は、除糞ブレード63が角度切替え棒69により受糞板7に 押え付けられて受糞板7上を摺動するとともに第2除糞ブレード20が自重によ り受糞板7に当接して摺動する。
【0029】 まず第2除糞ブレード20が上部の受糞板7からかき落とされ堆積した鶏糞を 排出孔1aにかき落とす。又、受糞板7にこびりついた糞も第2除糞ブレード2 0によってかき落とされる。従って、最下段の受糞板7上に残された鶏糞は僅か であるので後に続く除糞ブレード63で残り全てを簡単に処理でき、処理中に糞 に引っ掛かり止まってしまってりすることはない。又、かき落とすのに力は殆ど 必要がなく無理に引っ張る必要は無く除糞ブレード63の角度は開かないのでL 字フレーム8に引っ掛からずワイヤ13が切れたりモータ14を壊すことはない 。
【0030】 又、堆積した鶏糞は量が多い場合には第2除糞ブレード20でかき落とす際に 第2除糞ブレード20の上端を越えて行ってしまったり、受糞板7にこびりつい て第2除糞ブレード20でかき落とせず残ってしまうものがでる。しかし、次に 除糞ブレード63が除糞板7に押圧されて摺動されるので、受糞板7上に残され た鶏糞を全て排出孔1aにかき落とすことができる。
【0031】 このように本実施例の2枚刃除糞装置においては、除糞ブレードに先立ち第2 除糞ブレードにより受糞板の中央部分の糞を除去し残り全ての糞を除糞ブレード により除去することで、多量の糞を短時間で確実に除去することができる。
【0032】 なお、本考案は上記実施例に限定されることはなく、本考案の趣旨から逸脱し ない範囲で以下のようにしてもよい。 (1)上記実施例では本考案の2枚刃除糞装置をケージ列の最下段のみに設け たが、他の段にも設けてもよい。
【0033】 (2)上記実施例では除糞装置を摺動させるためモータを用いたが、手動等に より摺動させてもよい。 (3)上記実施例では2枚刃除糞装置を摺動させるためモータを2個使用した が、1個又は複数個のモータにより各段の除糞装置を摺動させてもよい。
【0034】 (4)上記実施例ではワイヤを1方向に引っ張ると各段の除糞装置はいずれも 糞をかき落とすように牽引されるが、1方向に巻き取るときには1段の除糞装置 が糞をかき落とし反対方向に巻き取られる時に他の段の除糞装置が糞をかき落と すように向けて取着してもよい。
【0035】
以上詳述したように、本考案の除糞装置によれば、除糞板に先立ち第2の除糞 板により受糞板の一部分の糞を除去し残り全ての糞を除糞板により除去すること で、多量の糞を短時間で確実に除去することができるという優れた効果を奏する 。
【図1】本考案の除糞装置を示す斜視図である。
【図2】本考案の除糞装置を使用したケージ列の側面図
である。
である。
【図3】本考案の除糞装置を使用したケージ列の略正面
図である。
図である。
【図4】本考案の除糞装置を使用したケージ列の略側面
図である。
図である。
【図5】除糞ブレードの動きを示す断面図である。
【図6】従来の除糞装置を示す斜視図である。
【図7】従来の除糞装置を使用したケージ列の側面図で
ある。
ある。
R…ケージ列、7…受糞部材としての受糞板、13…ワ
イヤ、16…2枚刃除糞装置、20…第2の除糞板とし
ての第2除糞ブレード、57…除糞装置、63…除糞ブ
レード
イヤ、16…2枚刃除糞装置、20…第2の除糞板とし
ての第2除糞ブレード、57…除糞装置、63…除糞ブ
レード
Claims (1)
- 【請求項1】ケージ列にその長手方向に沿って糞を受け
るための受糞部材を設け、ケージ列に沿って受糞部材上
に除糞板を摺動させ受糞部材の糞を排除する除糞装置に
おいて、 前記除糞板に先立ち受糞部材上の糞の一部を排除する第
2の除糞板を前記除糞板の前方に設けたことを特徴とす
る除糞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP115793U JPH0657157U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 除糞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP115793U JPH0657157U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 除糞装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657157U true JPH0657157U (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11493607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP115793U Pending JPH0657157U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 除糞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657157U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220120128A (ko) * | 2021-02-23 | 2022-08-30 | 호원대학교산학협력단 | 태양발전을 이용한 사용편의성이 향상된 닭장 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504581A (ja) * | 1972-11-10 | 1975-01-17 | ||
| JPS573268U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | ||
| JPS6337609A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | エルナ−株式会社 | 固体電解コンデンサの製造方法 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP115793U patent/JPH0657157U/ja active Pending
Patent Citations (3)
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