JPH0657193B2 - 真空掃除機 - Google Patents
真空掃除機Info
- Publication number
- JPH0657193B2 JPH0657193B2 JP63253617A JP25361788A JPH0657193B2 JP H0657193 B2 JPH0657193 B2 JP H0657193B2 JP 63253617 A JP63253617 A JP 63253617A JP 25361788 A JP25361788 A JP 25361788A JP H0657193 B2 JPH0657193 B2 JP H0657193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- motor
- inlet
- cooling air
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/10—Filters; Dust separators; Dust removal; Automatic exchange of filters
- A47L9/18—Liquid filters
- A47L9/182—Separating by passing the air over a liquid bath
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/22—Mountings for motor fan assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、真空掃除機、とりわけ冷却ファンを用いて駆
動モータを冷却する液浴式の真空掃除機に係る。
動モータを冷却する液浴式の真空掃除機に係る。
(従来の技術) 今までの液浴式の真空掃除機は、クリーニング運転に伴
い冷却用エアーと掃除用エアーを混合する方法で用いら
れてきている。液浴式の真空掃除機の典型的な例が、1
987年2月3日付け発効のErickson,Jrの名義の米国
特許NO.4,640,497に記載されている。この特許は、冷却
用エアーと掃除用エアーの流れを仕切って真空掃除機の
冷却効率を改善した、液浴式の真空掃除機を明らかにし
ている。真空掃除機は、駆動モータの一方の端部にセパ
レータを持ち、また反対の端部にファンを備えている。
い冷却用エアーと掃除用エアーを混合する方法で用いら
れてきている。液浴式の真空掃除機の典型的な例が、1
987年2月3日付け発効のErickson,Jrの名義の米国
特許NO.4,640,497に記載されている。この特許は、冷却
用エアーと掃除用エアーの流れを仕切って真空掃除機の
冷却効率を改善した、液浴式の真空掃除機を明らかにし
ている。真空掃除機は、駆動モータの一方の端部にセパ
レータを持ち、また反対の端部にファンを備えている。
そうした真空掃除機では、冷却ファンを用いこのファン
から軸方向に冷却空気を排出することがしばしば行なわ
れている。ファンを出ていくエアーには半径方向の分力
は働かず、エアーが駆動モータに到達するまでには長時
間を要している。また、軸流ファンのブレード面積が狭
いため、駆動モータに排出できるエアー流量が不足して
いる。さらに、既存の真空掃除機に多量のエアー流量の
得られるファンを取り付けようとしても、こうしたファ
ンを収容するために真空掃除機を改造しなくてはならな
い。
から軸方向に冷却空気を排出することがしばしば行なわ
れている。ファンを出ていくエアーには半径方向の分力
は働かず、エアーが駆動モータに到達するまでには長時
間を要している。また、軸流ファンのブレード面積が狭
いため、駆動モータに排出できるエアー流量が不足して
いる。さらに、既存の真空掃除機に多量のエアー流量の
得られるファンを取り付けようとしても、こうしたファ
ンを収容するために真空掃除機を改造しなくてはならな
い。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記従来技術に鑑みなされたものであり、真
空掃除機であって、 エアーをクリーニングするための組立体を構成している
ハウジングと、 当該ハウジングの内部に設置され、一方の端部が前記組
立体に連結された軸を駆動することのできるモータ手段
とを有し、 前記ハウジングは、冷却用エアーを当該ハウジング内に
導入できるようにした入口手段と、このハウジングから
冷却用エアーを排出できるようにした出口手段とを有
し、 前記真空掃除機は、さらに前記モータ手段の前記軸に連
結された冷却用ファン手段を備え、 該冷却用ファン手段は、冷却用エアーを前記入口手段か
ら吸い込むと共に、該冷却用ファン手段から半径方向且
つ軸方向に冷却用エアーを排出して、これにより、前記
モータ手段を冷却し且つ前記出口手段から冷却用エアー
を排出可能であり、 前記冷却用ファン手段は、前記ハウジングの入口手段に
隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から、半径方向
外向きにしかも前記モータ手段に向けて軸方向に延びて
おり、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦部に沿って延びると
共に、前記周縁フランジに沿って延びている真空掃除機
を提供するものである。
空掃除機であって、 エアーをクリーニングするための組立体を構成している
ハウジングと、 当該ハウジングの内部に設置され、一方の端部が前記組
立体に連結された軸を駆動することのできるモータ手段
とを有し、 前記ハウジングは、冷却用エアーを当該ハウジング内に
導入できるようにした入口手段と、このハウジングから
冷却用エアーを排出できるようにした出口手段とを有
し、 前記真空掃除機は、さらに前記モータ手段の前記軸に連
結された冷却用ファン手段を備え、 該冷却用ファン手段は、冷却用エアーを前記入口手段か
ら吸い込むと共に、該冷却用ファン手段から半径方向且
つ軸方向に冷却用エアーを排出して、これにより、前記
モータ手段を冷却し且つ前記出口手段から冷却用エアー
を排出可能であり、 前記冷却用ファン手段は、前記ハウジングの入口手段に
隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から、半径方向
外向きにしかも前記モータ手段に向けて軸方向に延びて
おり、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦部に沿って延びると
共に、前記周縁フランジに沿って延びている真空掃除機
を提供するものである。
また、本発明は、液浴式の真空掃除機であって、 容器ハウジングと、該容器ハウジングに操作可能に連結
された第1のハウジングと、第1のハウジング内に設け
られたモータ手段と、冷却用ファン手段とを備えてお
り、 前記容器ハウジングは、入口と出口とを有しており、前
記入口と前記出口の中間に位置しエアーをクリーニング
するための手段を含めることが可能であり、 前記クリーニング手段は、液体を保持可能な液浴槽と、
前記液体を介して掃除用エアーを前記入口から前記出口
へ移動させるためのファン手段とを有しており、 前記第1のハウジングは、冷却用エアーを該第1のハウ
ジングに導入できるようにした入口手段と、冷却用エア
ーを該第1のハウジングから排出できるようにした出口
手段とを有しており、 前記モータ手段は、その一端が前記容器ハウジング内で
前記ファン手段に連結された軸を回転させることがで
き、 前記第1のハウジングは、前記モータ手段を囲むと共
に、前記モータ手段の周囲でエアーの流れの通路を形成
しており、 前記第1のハウジングの前記入口手段と前記出口手段
は、前記第1のハウジングを介して冷却用エアーを通過
させており、これによって冷却用エアーは前記入口手段
を介して引き込まれ前記出口手段を介して排出されてお
り、 前記冷却用ファン手段は、前記モータ手段の軸の他端部
に連結されており、 前記冷却用ファン手段は、前記入口手段を介して冷却用
エアーを導入して、該冷却用ファン手段から半径方向且
つ軸線方向に冷却用エアーを排出し、これによって、前
記モータ手段を冷却すると共に前記出口手段を介して前
記冷却用エアーを排出させることができ、 前記冷却用ファン手段は、前記第1のハウジングの入口
手段に隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは、平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から、半径方向
外向きにしかも前記モータ手段に向けて軸方向に延びて
おり、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦部に沿って延びると
共に、前記周縁フランジに沿って延びている液浴式の真
空掃除機を提供するものである。
された第1のハウジングと、第1のハウジング内に設け
られたモータ手段と、冷却用ファン手段とを備えてお
り、 前記容器ハウジングは、入口と出口とを有しており、前
記入口と前記出口の中間に位置しエアーをクリーニング
するための手段を含めることが可能であり、 前記クリーニング手段は、液体を保持可能な液浴槽と、
前記液体を介して掃除用エアーを前記入口から前記出口
へ移動させるためのファン手段とを有しており、 前記第1のハウジングは、冷却用エアーを該第1のハウ
ジングに導入できるようにした入口手段と、冷却用エア
ーを該第1のハウジングから排出できるようにした出口
手段とを有しており、 前記モータ手段は、その一端が前記容器ハウジング内で
前記ファン手段に連結された軸を回転させることがで
き、 前記第1のハウジングは、前記モータ手段を囲むと共
に、前記モータ手段の周囲でエアーの流れの通路を形成
しており、 前記第1のハウジングの前記入口手段と前記出口手段
は、前記第1のハウジングを介して冷却用エアーを通過
させており、これによって冷却用エアーは前記入口手段
を介して引き込まれ前記出口手段を介して排出されてお
り、 前記冷却用ファン手段は、前記モータ手段の軸の他端部
に連結されており、 前記冷却用ファン手段は、前記入口手段を介して冷却用
エアーを導入して、該冷却用ファン手段から半径方向且
つ軸線方向に冷却用エアーを排出し、これによって、前
記モータ手段を冷却すると共に前記出口手段を介して前
記冷却用エアーを排出させることができ、 前記冷却用ファン手段は、前記第1のハウジングの入口
手段に隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは、平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から、半径方向
外向きにしかも前記モータ手段に向けて軸方向に延びて
おり、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦部に沿って延びると
共に、前記周縁フランジに沿って延びている液浴式の真
空掃除機を提供するものである。
さらに、本発明は、液浴式の真空掃除機であって、 容器ハウジングと、前記容器ハウジングに操作可能に連
結された第1のハウジングと、前記第1のハウジング内
に設けられたモータ手段と、第2のハウジングと、冷却
用ファン手段とを備えており、 前記容器ハウジングは、入口と出口とを有しており、前
記入口と前記出口の中間に位置しエアーをクリーニング
するための手段を含めることが可能であり、 前記クリーニング手段は、液体を保持可能な液浴槽と、
前記液体を介して掃除用エアーを前記入口から前記出口
へ移動させるためのファン手段とを有し、 前記第1のハウジングは、冷却用エアーを該第1のハウ
ジングに導入できるようにした入口手段と、冷却用エア
ーを該第1のハウジングから排出できるようにした出口
手段とを有し、 前記モータ手段は、その一端が前記容器ハウジング内で
前記ファン手段に連結された軸を回転させることがで
き、 前記第2のハウジングは、前記モータ手段の周囲にエア
ーの流れの通路を形成できるように、前記モータ手段を
囲むと共に、前記第1のハウジング内に配置されてお
り、 前記第2のハウジングは、該第2のハウジングを介して
冷却用エアーが通過できるように、前記第1のハウジン
グの入口手段に隣接した開口部と出口手段に隣接した開
口部とを有しており、これによって冷却用エアーは、前
記第1のハウジングの入口手段を介して前記第2のハウ
ジング内に引き込まれ、前記第2のハウジングから前記
第1のハウジングの出口手段を介して排出されており、 前記冷却用ファン手段は、前記モータ手段の軸の他端部
に連結されており、 前記冷却用ファン手段は、前記第1のハウジングの入口
手段を介して冷却用エアーを導入し、該冷却用ファン手
段から半径方向且つ軸線方向に冷却用エアーを排出し、
これによって前記モータ手段を冷却すると共に前記第1
のハウジングの出口手段を介して前記冷却用エアーを排
出させることができ、 前記冷却用ファン手段は、前記第2のハウジングの入口
に隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは、平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から延びて前記
プレートに逆皿形状を与えており、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦なプレートに沿って
延びると共に、前記周縁フランジに沿って延びている液
浴式の真空掃除機を提供するものである。
結された第1のハウジングと、前記第1のハウジング内
に設けられたモータ手段と、第2のハウジングと、冷却
用ファン手段とを備えており、 前記容器ハウジングは、入口と出口とを有しており、前
記入口と前記出口の中間に位置しエアーをクリーニング
するための手段を含めることが可能であり、 前記クリーニング手段は、液体を保持可能な液浴槽と、
前記液体を介して掃除用エアーを前記入口から前記出口
へ移動させるためのファン手段とを有し、 前記第1のハウジングは、冷却用エアーを該第1のハウ
ジングに導入できるようにした入口手段と、冷却用エア
ーを該第1のハウジングから排出できるようにした出口
手段とを有し、 前記モータ手段は、その一端が前記容器ハウジング内で
前記ファン手段に連結された軸を回転させることがで
き、 前記第2のハウジングは、前記モータ手段の周囲にエア
ーの流れの通路を形成できるように、前記モータ手段を
囲むと共に、前記第1のハウジング内に配置されてお
り、 前記第2のハウジングは、該第2のハウジングを介して
冷却用エアーが通過できるように、前記第1のハウジン
グの入口手段に隣接した開口部と出口手段に隣接した開
口部とを有しており、これによって冷却用エアーは、前
記第1のハウジングの入口手段を介して前記第2のハウ
ジング内に引き込まれ、前記第2のハウジングから前記
第1のハウジングの出口手段を介して排出されており、 前記冷却用ファン手段は、前記モータ手段の軸の他端部
に連結されており、 前記冷却用ファン手段は、前記第1のハウジングの入口
手段を介して冷却用エアーを導入し、該冷却用ファン手
段から半径方向且つ軸線方向に冷却用エアーを排出し、
これによって前記モータ手段を冷却すると共に前記第1
のハウジングの出口手段を介して前記冷却用エアーを排
出させることができ、 前記冷却用ファン手段は、前記第2のハウジングの入口
に隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは、平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から延びて前記
プレートに逆皿形状を与えており、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦なプレートに沿って
延びると共に、前記周縁フランジに沿って延びている液
浴式の真空掃除機を提供するものである。
本発明によれば、冷却用エアーの流れにさらに半径方向
の分力を付与することができる。冷却ファンは、モータ
の駆動軸の縦軸線にほぼ平行な直線経路に沿ってエアー
を排出している。排出エアーは直接に駆動モータに流れ
ていくため、冷却用エアーは駆動モータに速やかに到達
することができる。この特徴により駆動モータの冷却効
率が高まり、駆動モータには一定した強力な冷却性能を
持たせることができる。しかも、本発明によればエアー
の流量が増え、改造を加えなくても既存の真空掃除機に
取り付けることもできる。
の分力を付与することができる。冷却ファンは、モータ
の駆動軸の縦軸線にほぼ平行な直線経路に沿ってエアー
を排出している。排出エアーは直接に駆動モータに流れ
ていくため、冷却用エアーは駆動モータに速やかに到達
することができる。この特徴により駆動モータの冷却効
率が高まり、駆動モータには一定した強力な冷却性能を
持たせることができる。しかも、本発明によればエアー
の流量が増え、改造を加えなくても既存の真空掃除機に
取り付けることもできる。
添付図面に則って以下の詳細な説明を参照すれば、本発
明がいっそう明瞭になると共に本発明の他の利点につい
ても充分に理解することができる。
明がいっそう明瞭になると共に本発明の他の利点につい
ても充分に理解することができる。
(実施例) 本発明に係る真空掃除機の一部断面図が、第1図に全体
を参照番号10で示されている。全体的に見て、この真
空掃除機10は、水容器組立体12、主ハウジング組立
体14、第1のハウジングとしてのキャップ組立体1
6、モータ手段としてのモータ組立体18、ファン手段
としてのファンとステージハウジングの組立体20、モ
ータガスケット(図示せず)およびセパレータ22より
構成されている。なお、水容器組立体12と主ハウジン
グ組立体14とで容器ハウジングを構成している。ま
た、水容器組立体12と前記ファン手段とで、掃除用の
エアーをクリーニングするためのクリーニング手段を構
成している。モータ組立体18は、キャップ組立体16
の内部に設置されている。ファンとステージハウジング
の組立体20は、主ハウジング組立体14の内部に設置
されている。水容器組立体12を主ハウジング組立体1
4に操作可能に装着する構成をとる場合には、セパレー
タ22はファンとステージハウジングの組立体20に近
接して取り付けられ、しかも水容器組立体12の内部に
配置される。水容器組立体12は、ラッチ機構(図示せ
ず)等の従来の手段によって主ハウジング組立体14に
着脱自在に接続されている。主ハウジング組立体14
は、適当なファスナ(図示せず)によってキャップ組立
体16に着脱自在に接続されている。
を参照番号10で示されている。全体的に見て、この真
空掃除機10は、水容器組立体12、主ハウジング組立
体14、第1のハウジングとしてのキャップ組立体1
6、モータ手段としてのモータ組立体18、ファン手段
としてのファンとステージハウジングの組立体20、モ
ータガスケット(図示せず)およびセパレータ22より
構成されている。なお、水容器組立体12と主ハウジン
グ組立体14とで容器ハウジングを構成している。ま
た、水容器組立体12と前記ファン手段とで、掃除用の
エアーをクリーニングするためのクリーニング手段を構
成している。モータ組立体18は、キャップ組立体16
の内部に設置されている。ファンとステージハウジング
の組立体20は、主ハウジング組立体14の内部に設置
されている。水容器組立体12を主ハウジング組立体1
4に操作可能に装着する構成をとる場合には、セパレー
タ22はファンとステージハウジングの組立体20に近
接して取り付けられ、しかも水容器組立体12の内部に
配置される。水容器組立体12は、ラッチ機構(図示せ
ず)等の従来の手段によって主ハウジング組立体14に
着脱自在に接続されている。主ハウジング組立体14
は、適当なファスナ(図示せず)によってキャップ組立
体16に着脱自在に接続されている。
水容器組立体12は、水容器組立体12のベース24を
構成する円形プレート部分と、水容器組立体12の円筒
部分を構成した連続する外壁26を備えている。ポート
28が水容器組立体12の外壁26に形成されている。
喉部分30はポート28に隣接して配置され、掃除用エ
アーを水容器組立体12に流すための装置としての働き
をしている。この働きにより、掃除用エアーはポート2
8から真空掃除機10の内部に流入する一方で、喉部分
30を通じ水容器組立体12のベース24に向けて送り
込まれる。なお、ポート28と喉部分30とにより、容
器ハウジングの入口を構成している。
構成する円形プレート部分と、水容器組立体12の円筒
部分を構成した連続する外壁26を備えている。ポート
28が水容器組立体12の外壁26に形成されている。
喉部分30はポート28に隣接して配置され、掃除用エ
アーを水容器組立体12に流すための装置としての働き
をしている。この働きにより、掃除用エアーはポート2
8から真空掃除機10の内部に流入する一方で、喉部分
30を通じ水容器組立体12のベース24に向けて送り
込まれる。なお、ポート28と喉部分30とにより、容
器ハウジングの入口を構成している。
主ハウジング組立体14は、当該主ハウジング14と同
心の外筒を構成した連続する外壁32を備えている。第
2の内壁34は主ハウジング14と同心の内壁を構成し
ている。外壁32から垂れ下がっている自由端36は、
水容器組立体12の縁38に嵌っている。内壁34は、
ファンとステージハウジングの組立体20を取り囲んで
いる。内壁34に設けられた開口40は掃除用エアーの
ための通路を形成し、この通路を通じて掃除用エアーは
ファンとステージの組立体20から主ハウジング組立体
の空所42に流入することができる。次に掃除用エアー
は、外壁32に設けた容器ハウジングの出口としての複
数の開口44を通って空所42から大気中に出る。
心の外筒を構成した連続する外壁32を備えている。第
2の内壁34は主ハウジング14と同心の内壁を構成し
ている。外壁32から垂れ下がっている自由端36は、
水容器組立体12の縁38に嵌っている。内壁34は、
ファンとステージハウジングの組立体20を取り囲んで
いる。内壁34に設けられた開口40は掃除用エアーの
ための通路を形成し、この通路を通じて掃除用エアーは
ファンとステージの組立体20から主ハウジング組立体
の空所42に流入することができる。次に掃除用エアー
は、外壁32に設けた容器ハウジングの出口としての複
数の開口44を通って空所42から大気中に出る。
キャップ組立体16は、円筒形をしたこのキャップ組立
体16の外側ケーシングを構成した連続する外壁46を
備えている。外壁46は、主ハウジング組立体14に嵌
め込まれる垂れ下がった自由端を備えている。キャップ
組立体16の上部は、外壁46から突き出た環状のフラ
ンジ50、この環状のフランジ50から延びている半径
方向内向きのフランジ52、この半径方向内向きのフラ
ンジ52から突き出た第2の環状のフランジ54、この
第2の環状のフランジ54から延びている第2の半径方
向内向きのフランジ56、この第2の半径方向内向きの
フランジ56から垂れ下がっているリップ58から構成
されている。第2の半径方向内向きのフランジ56およ
び縁58は、キャップ組立体16の入口手段としての入
口60を構成している。入口60は、キャップ組立体1
6に流入する冷却用エアーのための通路を形成してい
る。
体16の外側ケーシングを構成した連続する外壁46を
備えている。外壁46は、主ハウジング組立体14に嵌
め込まれる垂れ下がった自由端を備えている。キャップ
組立体16の上部は、外壁46から突き出た環状のフラ
ンジ50、この環状のフランジ50から延びている半径
方向内向きのフランジ52、この半径方向内向きのフラ
ンジ52から突き出た第2の環状のフランジ54、この
第2の環状のフランジ54から延びている第2の半径方
向内向きのフランジ56、この第2の半径方向内向きの
フランジ56から垂れ下がっているリップ58から構成
されている。第2の半径方向内向きのフランジ56およ
び縁58は、キャップ組立体16の入口手段としての入
口60を構成している。入口60は、キャップ組立体1
6に流入する冷却用エアーのための通路を形成してい
る。
第2のハウジングとしての内側ボックス62が、モータ
組立体18を取り囲んでおり、第1のハウジングとして
のキャップ組立体16の内部に設置されている。連続す
る壁64は内側ボックス62の円筒状部分を構成してい
る。半径方向外向きのフランジ66は装着用支持リング
68とフランジ70に当て宛われ、内側ボックス62と
装着用支持リング68を主ハウジング組立体14に固定
している。
組立体18を取り囲んでおり、第1のハウジングとして
のキャップ組立体16の内部に設置されている。連続す
る壁64は内側ボックス62の円筒状部分を構成してい
る。半径方向外向きのフランジ66は装着用支持リング
68とフランジ70に当て宛われ、内側ボックス62と
装着用支持リング68を主ハウジング組立体14に固定
している。
第1図は、ファンとステージハウジング20およびモー
タ18の組立体を示す断面図である。適当なファンとモ
ータの組立体の実例は、本件出願と同一の出願人によ
る、1985年10月1日付け提出の米国特許出願Seri
al No.782,510の「真空掃除機用の改良された送風機組
立体」の題名の付いた同時係属出願に記載されている。
この米国特許出願をここで引用することにより、内容の
説明に代える。ファンとステージハウジングの組立体2
0はモータガスケット(図示せず)を介して水容器組立
体12に支持され、モータ組立体18の駆動軸72に周
囲にあってこの駆動軸の一方の端部に連結されている。
タ18の組立体を示す断面図である。適当なファンとモ
ータの組立体の実例は、本件出願と同一の出願人によ
る、1985年10月1日付け提出の米国特許出願Seri
al No.782,510の「真空掃除機用の改良された送風機組
立体」の題名の付いた同時係属出願に記載されている。
この米国特許出願をここで引用することにより、内容の
説明に代える。ファンとステージハウジングの組立体2
0はモータガスケット(図示せず)を介して水容器組立
体12に支持され、モータ組立体18の駆動軸72に周
囲にあってこの駆動軸の一方の端部に連結されている。
また、セパレータ22はモータ組立体18の駆動軸72
に連結されている。セパレータ22およびこれに付属す
る構成部品については、1987年2月3日付け発効の
Erickson.Jr氏名義の米国特許No.4,640,697に詳しく説
明されている。この米国特許をここで引用することによ
り、内容の説明に代える。
に連結されている。セパレータ22およびこれに付属す
る構成部品については、1987年2月3日付け発効の
Erickson.Jr氏名義の米国特許No.4,640,697に詳しく説
明されている。この米国特許をここで引用することによ
り、内容の説明に代える。
また、真空掃除機10は、全体を参照番号74で示す冷
却用ファン手段としてのモータ冷却ファンを備えてい
る。このモータ冷却ファンはモータ組立体18の駆動軸
72の反対側の端部73に連結され、入口60から冷却
用エアーを吸い込み、半径方向および軸方向にこの冷却
用エアーを排出している。すなわち、モータ組立体18
を冷却するために冷却用エアーをモータ冷却ファン74
から送り込み、キャップ組立体16の出口手段としての
出口76を通って排出している。第2図に示すように、
モータ冷却ファン74は、複数の羽根80の付いた平坦
部としてのファン胴体78を備え、ファン胴体78から
半径方向および軸方向に冷却用エアーを排出することが
できる。羽根80は、ファン胴体78から半径方向外向
きにしかもモータ組立体18に向けて軸方向に延びてい
る。ファン胴体78は、開口としての円筒状のボア82
を備えている。このボア82はボス86の中心に配置さ
れ、モータ組立体18から遠ざかる外向きに突き出てい
る。ファン胴体78は平らであり、周縁フランジ84を
備えている。ファン胴体78と周縁フランジ84とによ
り、プレートを構成している。この周縁フランジ84
は、ファン胴体78の周縁から、半径方向外向きにしか
もモータ組立体18に向けて軸方向に延びている。羽根
80はファン胴体78に沿って半径方向に延びており、
しかも周縁フランジ84に沿って半径方向且つ軸方向に
延びている。第1図に示すように、ボア82にはねじ山
が形成され、モータ組立体18の駆動軸72のねじ山の
設けられた端部73にねじ込まれるようになっている。
却用ファン手段としてのモータ冷却ファンを備えてい
る。このモータ冷却ファンはモータ組立体18の駆動軸
72の反対側の端部73に連結され、入口60から冷却
用エアーを吸い込み、半径方向および軸方向にこの冷却
用エアーを排出している。すなわち、モータ組立体18
を冷却するために冷却用エアーをモータ冷却ファン74
から送り込み、キャップ組立体16の出口手段としての
出口76を通って排出している。第2図に示すように、
モータ冷却ファン74は、複数の羽根80の付いた平坦
部としてのファン胴体78を備え、ファン胴体78から
半径方向および軸方向に冷却用エアーを排出することが
できる。羽根80は、ファン胴体78から半径方向外向
きにしかもモータ組立体18に向けて軸方向に延びてい
る。ファン胴体78は、開口としての円筒状のボア82
を備えている。このボア82はボス86の中心に配置さ
れ、モータ組立体18から遠ざかる外向きに突き出てい
る。ファン胴体78は平らであり、周縁フランジ84を
備えている。ファン胴体78と周縁フランジ84とによ
り、プレートを構成している。この周縁フランジ84
は、ファン胴体78の周縁から、半径方向外向きにしか
もモータ組立体18に向けて軸方向に延びている。羽根
80はファン胴体78に沿って半径方向に延びており、
しかも周縁フランジ84に沿って半径方向且つ軸方向に
延びている。第1図に示すように、ボア82にはねじ山
が形成され、モータ組立体18の駆動軸72のねじ山の
設けられた端部73にねじ込まれるようになっている。
第2図に示すように、ファン胴体78は、駆動軸72の
縦方向の軸線から遠ざかる半径方向に平面状に突き出て
いる。ファン胴体78の端部に位置する周縁フランジ8
4は、半径方向外向きにしかもモータ組立体18に向け
て軸方広向に延びている。羽根80はボア82から半径
方向に間隔を開けられ、モータ組立体18から半径方向
外向きにしかもこのモータ組立体から軸方向に遠ざかる
向きに延びた傾斜部分88を備えている。平らな部分9
0は、傾斜部分88の端部にあって半径方向外向きに延
びている。第2の傾斜部分92は、半径方向外向きにし
かもモータ組立体18に向けて軸方に延びている。湾曲
部分94が第2の傾斜部分92の端部に形成されてい
る。複数のリブ96が、ボス86の廻りに円周方向に間
隔を開けて設けられている。リブ96は、半径方向外向
きにしかもモータ組立体18から軸方向に遠ざかる向き
に突き出ている。リブ96は、全体的に見て台形の形を
している。
縦方向の軸線から遠ざかる半径方向に平面状に突き出て
いる。ファン胴体78の端部に位置する周縁フランジ8
4は、半径方向外向きにしかもモータ組立体18に向け
て軸方広向に延びている。羽根80はボア82から半径
方向に間隔を開けられ、モータ組立体18から半径方向
外向きにしかもこのモータ組立体から軸方向に遠ざかる
向きに延びた傾斜部分88を備えている。平らな部分9
0は、傾斜部分88の端部にあって半径方向外向きに延
びている。第2の傾斜部分92は、半径方向外向きにし
かもモータ組立体18に向けて軸方に延びている。湾曲
部分94が第2の傾斜部分92の端部に形成されてい
る。複数のリブ96が、ボス86の廻りに円周方向に間
隔を開けて設けられている。リブ96は、半径方向外向
きにしかもモータ組立体18から軸方向に遠ざかる向き
に突き出ている。リブ96は、全体的に見て台形の形を
している。
第3図に示す変更例のモータ冷却ファン74′は先の好
ましい実施例のモータ冷却ファン74に類似している。
この変更例では、先の実施例と同じ部分には同一の参照
番号が付けられている。モータ冷却ファン74′は、フ
ァン胴体78′を通り抜けるボア82′を備えている。
駆動軸72のねじ山を設けた端部73はボア82′を通
り抜け、ねじ山を設けた端部73にねじ係合してファン
74′を駆動軸72に固定するナット98を備えてい
る。
ましい実施例のモータ冷却ファン74に類似している。
この変更例では、先の実施例と同じ部分には同一の参照
番号が付けられている。モータ冷却ファン74′は、フ
ァン胴体78′を通り抜けるボア82′を備えている。
駆動軸72のねじ山を設けた端部73はボア82′を通
り抜け、ねじ山を設けた端部73にねじ係合してファン
74′を駆動軸72に固定するナット98を備えてい
る。
運転に伴って、掃除用エアーはポート28から水容器組
立体12に入る。喉部分30により、掃除用エアーは水
容器組立体12に溜めた液体の中に送り込まれる。回転
中のセパレータ22は、掃除用エアーをファンとステー
ジハウジングの組立体20に吸い込む一方で、ごみや埃
を液体に受け渡すようになっている。ファンとステージ
ハウジングの組立体20に吸い込まれた掃除用エアーは
複数のファンステージを通り抜け、次いで複数の開口を
通してファンとステージハウジングの組立体20より流
出していく。掃除用エアーは主ハウジング組立体の内側
空所42に入り、内壁開口40を通じて主ハウジング組
立体の内側空所42を通り抜け、主ハウジング14に設
けた複数の開口36を通じて内側空所42から外気に流
出するようになっている。
立体12に入る。喉部分30により、掃除用エアーは水
容器組立体12に溜めた液体の中に送り込まれる。回転
中のセパレータ22は、掃除用エアーをファンとステー
ジハウジングの組立体20に吸い込む一方で、ごみや埃
を液体に受け渡すようになっている。ファンとステージ
ハウジングの組立体20に吸い込まれた掃除用エアーは
複数のファンステージを通り抜け、次いで複数の開口を
通してファンとステージハウジングの組立体20より流
出していく。掃除用エアーは主ハウジング組立体の内側
空所42に入り、内壁開口40を通じて主ハウジング組
立体の内側空所42を通り抜け、主ハウジング14に設
けた複数の開口36を通じて内側空所42から外気に流
出するようになっている。
冷却用エアーは入口60からキャップ組立体に入り、内
側ボックス62に流入してモータ組立体18に冷却され
る。とりわけ、冷却用エアーは入口60から流入し、モ
ータ冷却ファン74を通り抜けていく。モータ冷却ファ
ン74は、このモータ冷却ファン74を経て冷却用エア
ーをモータ組立体18に向けて半径方向且つ軸方向に排
出し、モータ組立体18を冷却している。冷却用エアー
は、隙間を通ってキャップ組立体の空所内に流出してい
く。その後、冷却用エアーは出口すなわち複数のスリッ
ト76を通じキャップ組立体16から外気へと流出して
いく。このように本発明では、真空掃除機10の運転を
通し、冷却用エアーと掃除用エアーは仕切られ混ざるこ
とがない。
側ボックス62に流入してモータ組立体18に冷却され
る。とりわけ、冷却用エアーは入口60から流入し、モ
ータ冷却ファン74を通り抜けていく。モータ冷却ファ
ン74は、このモータ冷却ファン74を経て冷却用エア
ーをモータ組立体18に向けて半径方向且つ軸方向に排
出し、モータ組立体18を冷却している。冷却用エアー
は、隙間を通ってキャップ組立体の空所内に流出してい
く。その後、冷却用エアーは出口すなわち複数のスリッ
ト76を通じキャップ組立体16から外気へと流出して
いく。このように本発明では、真空掃除機10の運転を
通し、冷却用エアーと掃除用エアーは仕切られ混ざるこ
とがない。
ここまでは図示の実施例に基づいて本発明を説明してき
たが、使用した技術用語は説明のために用いたものであ
り別段本発明を限定するものではない。
たが、使用した技術用語は説明のために用いたものであ
り別段本発明を限定するものではない。
前述した記載事項に則って本発明を様々に改良したり変
更できることは当然である。従って、具体的に記載した
ものとは別の方法で本発明を実施しても、この実施例は
請求の範囲に包含されるものである。
更できることは当然である。従って、具体的に記載した
ものとは別の方法で本発明を実施しても、この実施例は
請求の範囲に包含されるものである。
(効果) 以上のように本発明によると、プレートを、平坦部と周
縁フランジとから構成し、羽根を、周縁フランジに設け
ただけではなく、平坦部にも設けたので、周縁フランジ
の内外の側部に羽根を設けたものに比べて、ほぼ同じ流
量の冷却用エアーを冷却用ファン手段で発生させること
ができ、モータ手段を十分に冷却することができる。
縁フランジとから構成し、羽根を、周縁フランジに設け
ただけではなく、平坦部にも設けたので、周縁フランジ
の内外の側部に羽根を設けたものに比べて、ほぼ同じ流
量の冷却用エアーを冷却用ファン手段で発生させること
ができ、モータ手段を十分に冷却することができる。
第1図は、本発明の真空掃除機の一部を縦断面で示す立
面図である。 第2図は、第1図の好ましい実施例のモータ冷却ファン
の断面図である。 第3図は、第1図のモータ冷却ファンの変更例に係る断
面図である。 10……真空掃除機 12……水容器組立体(容器ハウジング) 14……主ハウジング組立体(容器ハウジング) 16……キャップ組立体(第1のハウジング) 18……モータ組立体(モータ手段) 20……ファンとステージハウジングの組立体(ファン
手段) 22……セパレータ 28……水容器組立体の外壁のポート(容器ハウジング
の入口) 30……掃除用エアーの通る喉部分(容器ハウジングの
入口) 32……主ハウジング組立体の連続する外壁 40……主ハウジング組立体の内壁の開口 42……主ハウジング組立体の空所 44……主ハウジング組立体の外壁の開口(容器ハウジ
ングの出口) 60……キャップ組立体の入口(入口手段)6 62……モータ組立体を取り囲む内側ボックス(第2の
ハウジング) 72……モータ組立体の駆動軸 74……モータ冷却ファン(冷却用ファン手段) 76……出口(出口手段) 78……ファン胴体(平坦部) 80……羽根 82……ファン胴体のボスに設けられたボア(開口) 84……周縁フランジ 86……ファン胴体のボス 96……ボスに設けられたリブ
面図である。 第2図は、第1図の好ましい実施例のモータ冷却ファン
の断面図である。 第3図は、第1図のモータ冷却ファンの変更例に係る断
面図である。 10……真空掃除機 12……水容器組立体(容器ハウジング) 14……主ハウジング組立体(容器ハウジング) 16……キャップ組立体(第1のハウジング) 18……モータ組立体(モータ手段) 20……ファンとステージハウジングの組立体(ファン
手段) 22……セパレータ 28……水容器組立体の外壁のポート(容器ハウジング
の入口) 30……掃除用エアーの通る喉部分(容器ハウジングの
入口) 32……主ハウジング組立体の連続する外壁 40……主ハウジング組立体の内壁の開口 42……主ハウジング組立体の空所 44……主ハウジング組立体の外壁の開口(容器ハウジ
ングの出口) 60……キャップ組立体の入口(入口手段)6 62……モータ組立体を取り囲む内側ボックス(第2の
ハウジング) 72……モータ組立体の駆動軸 74……モータ冷却ファン(冷却用ファン手段) 76……出口(出口手段) 78……ファン胴体(平坦部) 80……羽根 82……ファン胴体のボスに設けられたボア(開口) 84……周縁フランジ 86……ファン胴体のボス 96……ボスに設けられたリブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スティーブ・セレウスキ アメリカ合衆国ミシガン州49601,キャデ ィラック,イースト・ベンソン・ロード 4189 (72)発明者 ジョン・アルバーツ・ジュニア アメリカ合衆国ミシガン州49665,マリオ ン,フィフス・ストリート 208 (56)参考文献 特開 昭62−85197(JP,A) 米国特許4640697(US,A)
Claims (5)
- 【請求項1】真空掃除機であって、 エアーをクリーニングするための組立体を構成している
ハウジングと、 当該ハウジングの内部に設置され、一方の端部が前記組
立体に連結された軸を駆動することのできるモータ手段
とを有し、 前記ハウジングは、冷却用エアーを当該ハウジング内に
導入できるようにした入口手段と、このハウジングから
冷却用エアーを排出できるようにした出口手段とを有
し、 前記真空掃除機は、さらに前記モータ手段の前記軸に連
結された冷却用ファン手段を備え、 該冷却用ファン手段は、冷却用エアーを前記入口手段か
ら吸い込むと共に、該冷却用ファン手段から半径方向且
つ軸方向に冷却用エアーを排出して、これにより、前記
モータ手段を冷却し且つ前記出口手段から冷却用エアー
を排出可能であり、 前記冷却用ファン手段は、前記ハウジングの入口手段に
隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは、平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から、半径方向
外向きにしかも前記モータ手段に向けて軸方向に延びて
おり、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦部に沿って延びると
共に、前記周縁フランジに沿って延びていることを特徴
とする真空掃除機。 - 【請求項2】液浴式の真空掃除機であって、 容器ハウジングと、該容器ハウジングに操作可能に連結
された第1のハウジングと、第1のハウジング内に設け
られたモータ手段と、冷却用ファン手段とを備えてお
り、 前記容器ハウジングは、入口と出口とを有しており、前
記入口と前記出口の中間に位置しエアーをクリーニング
するための手段を含めることが可能であり、 前記クリーニング手段は、液体を保持可能な液浴槽と、
前記液体を介して掃除用エアーを前記入口から前記出口
へ移動させるためのファン手段とを有しており、 前記第1のハウジングは、冷却用エアーを該第1のハウ
ジングに導入できるようにした入口手段と、冷却用エア
ーを該第1のハウジングから排出できるようにした出口
手段とを有しており、 前記モータ手段は、その一端が前記容器ハウジング内で
前記ファン手段に連結された軸を回転させることがで
き、 前記第1のハウジングは、前記モータ手段を囲むと共
に、前記モータ手段の周囲でエアーの流れの通路を形成
しており、 前記第1のハウジングの前記入口手段と前記出口手段
は、前記第1のハウジングを介して冷却用エアーを通過
させており、これによって冷却用エアーは前記入口手段
を介して引き込まれ前記出口手段を介して排出されてお
り、 前記冷却用ファン手段は、前記モータ手段の軸の他端部
に連結されており、 前記冷却用ファン手段は、前記入口手段を介して冷却用
エアーを導入して、該冷却用ファン手段から半径方向且
つ軸線方向に冷却用エアーを排出し、これによって、前
記モータ手段を冷却すると共に前記出口手段を介して前
記冷却用エアーを排出させることができ、 前記冷却用ファン手段は、前記第1のハウジングの入口
手段に隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは、平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から、半径方向
外向きにしかも前記モータ手段に向けて軸方向に延びて
おり、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦部に沿って延びると
共に、前記周縁フランジに沿って延びていることを特徴
とする液浴式の真空掃除機。 - 【請求項3】請求項2記載の液浴式の真空掃除機であっ
て、 さらに、ボスが前記平坦部に連結されており、前記ボス
は、前記モータ手段から離れる方向で軸方向に延びてお
り、前記開口が前記ボスと連通していることを特徴とす
る液浴式の真空掃除機。 - 【請求項4】請求項3記載の液浴式の真空掃除機におい
て、 複数のリブが、前記ボスの廻りで円周方向に間隔を開け
て設けられており、 前記リブは、前記入口手段に向けて延びていることを特
徴とする液浴式の真空掃除機。 - 【請求項5】液浴式の真空掃除機であって、 容器ハウジングと、前記容器ハウジングに操作可能に連
結された第1のハウジングと、前記第1のハウジング内
に設けられたモータ手段と、第2のハウジングと、冷却
用ファン手段とを備えており、 前記容器ハウジングは、入口と出口とを有しており、前
記入口と前記出口の中間に位置しエアーをクリーニング
するための手段を含めることが可能であり、 前記クリーニング手段は、液体を保持可能な液浴槽と、
前記液体を介して掃除用エアーを前記入口から前記出口
へ移動させるためのファン手段とを有し、 前記第1のハウジングは、冷却用エアーを該第1のハウ
ジングに導入できるようにした入口手段と、冷却用エア
ーを該第1のハウジングから排出できるようにした出口
手段とを有し、 前記モータ手段は、その一端が前記容器ハウジング内で
前記ファン手段に連結された軸を回転させることがで
き、 前記第2のハウジングは、前記モータ手段の周囲にエア
ーの流れの通路を形成できるように、前記モータ手段を
囲むと共に、前記第1のハウジング内に配置されてお
り、 前記第2のハウジングは、該第2のハウジングを介して
冷却用エアーが通過できるように、前記第1のハウジン
グの入口手段に隣接した開口部と出口手段に隣接した開
口部とを有しており、これによって冷却用エアーは、前
記第1のハウジングの入口手段を介して前記第2のハウ
ジング内に引き込まれ、前記第2のハウジングから前記
第1のハウジングの出口手段を介して排出されており、 前記冷却用ファン手段は、前記モータ手段の軸の他端部
に連結されており、 前記冷却用ファン手段は、前記第1のハウジングの入口
手段を介して冷却用エアーを導入し、該冷却用ファン手
段から径方向且つ軸線方向に冷却用エアーを排出し、こ
れによって前記モータ手段を冷却すると共に前記第1の
ハウジングの出口手段を介して前記冷却用エアーを排出
させることができ、 前記冷却用ファン手段は、前記第2のハウジングの入口
に隣接しており、 前記冷却用ファン手段は、プレートと、該プレートから
径方向且つ軸方向に前記冷却用エアーを排出する複数の
羽根とを備えており、 前記プレートは、平坦部と、周縁フランジとを有してお
り、 前記平坦部は、前記モータ手段の軸から径方向かつ外側
に延び、水平面内で略横断して前記モータ手段の軸に位
置決めされており、 前記周縁フランジは、前記平坦部の周縁から延びて前記
プレートに逆皿形状を与えており、 前記プレートの中心部には、前記モータ手段の軸に取り
付けるための開口が設けられており、 前記羽根を、前記プレートの前記平坦部と前記周縁フラ
ンジに設け、前記羽根は、前記平坦なプレートに沿って
延びると共に、前記周縁フランジに沿って延びているこ
とを特徴とする液浴式の真空掃除機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/106,042 US4851017A (en) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | Radial cooling fan for vacuum cleaner motor |
| US106042 | 1987-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121026A JPH01121026A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0657193B2 true JPH0657193B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=22309163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253617A Expired - Lifetime JPH0657193B2 (ja) | 1987-10-07 | 1988-10-07 | 真空掃除機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4851017A (ja) |
| JP (1) | JPH0657193B2 (ja) |
| AU (1) | AU615949B2 (ja) |
| CA (1) | CA1302025C (ja) |
| DE (1) | DE3832648A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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