JPH0657202B2 - 脳波の記録装置 - Google Patents
脳波の記録装置Info
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- JPH0657202B2 JPH0657202B2 JP61234376A JP23437686A JPH0657202B2 JP H0657202 B2 JPH0657202 B2 JP H0657202B2 JP 61234376 A JP61234376 A JP 61234376A JP 23437686 A JP23437686 A JP 23437686A JP H0657202 B2 JPH0657202 B2 JP H0657202B2
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- JP
- Japan
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- electroencephalogram
- preamplifier
- electrode
- signal
- graph
- Prior art date
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は脳波の記録装置に関し、特に電位と各電極部位
からなる脳波グラフを作成し、脳波を二次元画像の形で
記録することにより、直観的、視覚的に容易に理解する
ことを可能にした脳波の記録装置に関するものである。
からなる脳波グラフを作成し、脳波を二次元画像の形で
記録することにより、直観的、視覚的に容易に理解する
ことを可能にした脳波の記録装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、脳波は一般に脳が示す電気的活動の時間に対する
変化を頭皮上の電極から誘導して記録され、変動する電
位差を縦軸に、時間を横軸にとり、正弦波に近似した波
形曲線で表示されている。実際の記録方法としては、脳
波はμV単位の微少な電位であるために、脳波計により
大きく増幅され、ペン先の上下の動きを、流れる紙の上
に波状に画かれている。この波形は高さ(振幅μV)と
幅(持続時間、周期、ミリセコンド)で表わされ、周波
数(サイクル)は1/周期である。
変化を頭皮上の電極から誘導して記録され、変動する電
位差を縦軸に、時間を横軸にとり、正弦波に近似した波
形曲線で表示されている。実際の記録方法としては、脳
波はμV単位の微少な電位であるために、脳波計により
大きく増幅され、ペン先の上下の動きを、流れる紙の上
に波状に画かれている。この波形は高さ(振幅μV)と
幅(持続時間、周期、ミリセコンド)で表わされ、周波
数(サイクル)は1/周期である。
上記の如くして記録された波形から脳波を読み取るに
は、通常、脳波は1秒間3cmの幅で画かれるのが原則と
されているために、記録された波形の波の横幅が3cmの
中にいくつ入る割合になっているかをスケール等で測定
して周波数を求め、又振幅はスケールで長さを計り電圧
に換算して求めている。
は、通常、脳波は1秒間3cmの幅で画かれるのが原則と
されているために、記録された波形の波の横幅が3cmの
中にいくつ入る割合になっているかをスケール等で測定
して周波数を求め、又振幅はスケールで長さを計り電圧
に換算して求めている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、脳波を読み取るには記録された脳波の毎
頁が読まれなければならないが、多数の波形の全てを読
み取るには時間がかかるために、脳波の全体的特徴を代
表する部分を読み取り全体を把握しているが、正確な読
み取りには熟練を要し、また個人差が生ずるために定量
的な判定を行うことが難しい欠点があった。
頁が読まれなければならないが、多数の波形の全てを読
み取るには時間がかかるために、脳波の全体的特徴を代
表する部分を読み取り全体を把握しているが、正確な読
み取りには熟練を要し、また個人差が生ずるために定量
的な判定を行うことが難しい欠点があった。
他方、最近、脳波の誘発電位のコンピューターによる加
算解析を行い、カラーグラフィックCRTに模様又は色
別に電位を表示する方法が一部で行われているが、表示
が定量的でなく、判別が不正確で、不明瞭な欠点があ
る。
算解析を行い、カラーグラフィックCRTに模様又は色
別に電位を表示する方法が一部で行われているが、表示
が定量的でなく、判別が不正確で、不明瞭な欠点があ
る。
また、本出願人は、この様な欠点を解決する方法とし
て、既に特願昭60−5890号(特開昭61−164
542号公報)において、脳波をδ,θ,α1,α2,
β1,β2の各周波数帯域毎に縦軸が電位、横軸が各電
極部位の折れ線グラフに表示することにより、定量的、
直観的に測定することができる脳波の記録装置を提案し
た。この装置は、脳波計を使用するものであり、脳波計
により測定された脳波のアナログ信号を、インターフェ
ース装置によりデジタル信号に変換し、パーソナルコン
ピュータにより前記デジタル信号の演算を行い画面にグ
ラフ表示する脳波の記録装置である。
て、既に特願昭60−5890号(特開昭61−164
542号公報)において、脳波をδ,θ,α1,α2,
β1,β2の各周波数帯域毎に縦軸が電位、横軸が各電
極部位の折れ線グラフに表示することにより、定量的、
直観的に測定することができる脳波の記録装置を提案し
た。この装置は、脳波計を使用するものであり、脳波計
により測定された脳波のアナログ信号を、インターフェ
ース装置によりデジタル信号に変換し、パーソナルコン
ピュータにより前記デジタル信号の演算を行い画面にグ
ラフ表示する脳波の記録装置である。
しかしながら、この脳波の記録装置では、従来の脳波計
を使用するために装置が大きく複雑となり、また脳波計
により得られる脳波信号のアナログ信号は脳波を波形状
に紙に記録するように増幅、補正されており、さらに脳
波計は機種により得られる脳波のアナログ信号が異なる
ために、パーソナルコンピュータの画面に脳波の鮮明な
グラフ表示を行なうためには、インターフェース装置は
取り込む脳波信号に適合するものを用いる必要があり、
また使用する脳波計の機種に適合する様にインターフェ
ース装置を変えなければならない欠点があった。
を使用するために装置が大きく複雑となり、また脳波計
により得られる脳波信号のアナログ信号は脳波を波形状
に紙に記録するように増幅、補正されており、さらに脳
波計は機種により得られる脳波のアナログ信号が異なる
ために、パーソナルコンピュータの画面に脳波の鮮明な
グラフ表示を行なうためには、インターフェース装置は
取り込む脳波信号に適合するものを用いる必要があり、
また使用する脳波計の機種に適合する様にインターフェ
ース装置を変えなければならない欠点があった。
本発明はこの様な従来の問題を鑑みて研究を行なった結
果完成されたものであり、従来の様な大きく複雑な脳波
計を使用しないで、そのために従来の様に脳波計により
記録装置の解析ユニットを変える必要がない利点を有す
る装置であり、電極を検者の頭皮の各測定部位に装着
し、その電極より得られる脳波信号を前置増幅器により
増幅し、さらに解析ユニットにより解析し、パーソナル
コンピュータのCRTに脳波をδ,θ,α1,α2,β
1,β2の各周波数帯域毎に縦軸が電位、横軸が各電極
部位の折れ線グラフに表示することにより、電極から得
られた脳波信号を直接に画面表示することができるコン
パクトな装置で、脳波を定量的、直観的に、正確に測定
することができると共に一般の人にも説明し易く、理解
しやすい脳波の記録装置を提供することを目的とするも
のである。
果完成されたものであり、従来の様な大きく複雑な脳波
計を使用しないで、そのために従来の様に脳波計により
記録装置の解析ユニットを変える必要がない利点を有す
る装置であり、電極を検者の頭皮の各測定部位に装着
し、その電極より得られる脳波信号を前置増幅器により
増幅し、さらに解析ユニットにより解析し、パーソナル
コンピュータのCRTに脳波をδ,θ,α1,α2,β
1,β2の各周波数帯域毎に縦軸が電位、横軸が各電極
部位の折れ線グラフに表示することにより、電極から得
られた脳波信号を直接に画面表示することができるコン
パクトな装置で、脳波を定量的、直観的に、正確に測定
することができると共に一般の人にも説明し易く、理解
しやすい脳波の記録装置を提供することを目的とするも
のである。
[問題点を解決するための手段]及び[作用] 即ち、本発明は、(A)頭皮の各誘導部位に装着し脳波
信号を取り込む電極と、(B)該電極により取り込まれ
た脳波信号のアナログ信号を増幅する前置増幅器と、
(C)前置増幅器により増幅された脳波信号のひずみを
除くバッファアンプと、前置増幅器により増幅された電
流感度のバラツキを補正するプログラマルアンプと、電
極を装着した数のチャンネルの入力を1つのチャンネル
毎の入力に切り換えて電極からアナログ信号を取り込む
12CHマルチプレクサと、前置増幅器から得たアナロ
グ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータと、
前記12CHマルチプレクサをコントロールしてチャン
ネルを切り換えてA/Dコンバータを作動させ、電極を
装着した数のチャンネル分のデータを取り込み、インタ
ーフェイスをコントロールしてパーソナルコンピュータ
へデータを送り込むデータ収集コントロール装置とを有
する解析ユニットと、(D)該デジタル信号を取り込み
測定データの演算を行い、脳波を縦軸が電位、横軸が各
電極部位の折れ線グラフに表示するパーソナルコンピュ
ータとからなることを特徴とする脳波の記録装置であ
る。
信号を取り込む電極と、(B)該電極により取り込まれ
た脳波信号のアナログ信号を増幅する前置増幅器と、
(C)前置増幅器により増幅された脳波信号のひずみを
除くバッファアンプと、前置増幅器により増幅された電
流感度のバラツキを補正するプログラマルアンプと、電
極を装着した数のチャンネルの入力を1つのチャンネル
毎の入力に切り換えて電極からアナログ信号を取り込む
12CHマルチプレクサと、前置増幅器から得たアナロ
グ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータと、
前記12CHマルチプレクサをコントロールしてチャン
ネルを切り換えてA/Dコンバータを作動させ、電極を
装着した数のチャンネル分のデータを取り込み、インタ
ーフェイスをコントロールしてパーソナルコンピュータ
へデータを送り込むデータ収集コントロール装置とを有
する解析ユニットと、(D)該デジタル信号を取り込み
測定データの演算を行い、脳波を縦軸が電位、横軸が各
電極部位の折れ線グラフに表示するパーソナルコンピュ
ータとからなることを特徴とする脳波の記録装置であ
る。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の脳波の記録装置は、電極より入力された12又は
16チャンネルの生体信号を前置増幅器により増幅し、解
析ユニットを介してパーソナルコンピュータに送り込ん
で解析を行い、その結果から脳波の記録を自動的に行う
ものである。
16チャンネルの生体信号を前置増幅器により増幅し、解
析ユニットを介してパーソナルコンピュータに送り込ん
で解析を行い、その結果から脳波の記録を自動的に行う
ものである。
第1図は本発明の脳波の記録装置の一例を示すブロック
図であり、本装置は電極、前置増幅器、バッファアン
プ、プログラマルアンプ、12CHマルチプレクサ、A/D
コンバータ、インターフェイス、CPU、コンピュータ
ー本体、CRT、プリンター、光刺激装置及びデータ解
析ソフト等よりなり、電極は前置増幅器に接続する。
図であり、本装置は電極、前置増幅器、バッファアン
プ、プログラマルアンプ、12CHマルチプレクサ、A/D
コンバータ、インターフェイス、CPU、コンピュータ
ー本体、CRT、プリンター、光刺激装置及びデータ解
析ソフト等よりなり、電極は前置増幅器に接続する。
同第1図において、電極は頭皮の各測定部位に装着して
脳波信号を取り込み、取り込まれた脳波信号はアナログ
信号として前置増幅器により増幅される。
脳波信号を取り込み、取り込まれた脳波信号はアナログ
信号として前置増幅器により増幅される。
脳波の測定において、電極は国際式10−20法に適合する
12又は16チャンネルの入力で単極誘導法により取り付け
る。また、電極は一般に市販されている脳波測定用電極
を使用することができる。
12又は16チャンネルの入力で単極誘導法により取り付け
る。また、電極は一般に市販されている脳波測定用電極
を使用することができる。
本発明は従来の脳波計を使用しないで前記電極を用いて
直接、脳波の測定を行うものであり、脳波測定において
電極装置は単極誘導法で国際式M10−20法により頭皮上
12カ所の部位 FP1・ FP2・F7・F8・C3・C4・T5
・T6・O1・O2・Fz・Pzに電極を装着し測定を行い、
電極より導出した脳波信号は、予め組み込まれたパター
ンにより前置増幅器に送り込まれ、組み込まれたパター
ンの電極間の脳波信号を最も適した状態で表示が行える
様に調整及び増幅し、その増幅された脳波信号を解析ユ
ニットに送り、A/D 変換し、さらにコンピューターに送
り込む。
直接、脳波の測定を行うものであり、脳波測定において
電極装置は単極誘導法で国際式M10−20法により頭皮上
12カ所の部位 FP1・ FP2・F7・F8・C3・C4・T5
・T6・O1・O2・Fz・Pzに電極を装着し測定を行い、
電極より導出した脳波信号は、予め組み込まれたパター
ンにより前置増幅器に送り込まれ、組み込まれたパター
ンの電極間の脳波信号を最も適した状態で表示が行える
様に調整及び増幅し、その増幅された脳波信号を解析ユ
ニットに送り、A/D 変換し、さらにコンピューターに送
り込む。
本発明において、電極が装着される頭皮の抵抗値が高い
ために通常数μV〜数10μVの極めて低い電位の脳波信
号が電極より取り込まれるが、前置増幅器は前記脳波信
号を調整して増幅を行う。
ために通常数μV〜数10μVの極めて低い電位の脳波信
号が電極より取り込まれるが、前置増幅器は前記脳波信
号を調整して増幅を行う。
前置増幅器の仕様の一例を示すと、 インピーダンス 5メガΩ FET 入力 前後増幅度 20倍 入力雑音 0.67μV である。
本発明において、解析ユニットは前置増幅器により増幅
された脳波信号のアナログ信号をデジタル信号に変換
し、パーソナルコンピュータに送り込む機能を行う。
された脳波信号のアナログ信号をデジタル信号に変換
し、パーソナルコンピュータに送り込む機能を行う。
解析ユニットはバッファアンプ、プログラマルアンプ、
12CHマルチプレクサ、A/D コンバータ、インターフェイ
ス、CPU 、データ解析ソフト等よりなる。
12CHマルチプレクサ、A/D コンバータ、インターフェイ
ス、CPU 、データ解析ソフト等よりなる。
バッファアンプは緩衝増幅器で前置増幅器により増幅さ
れた脳波信号のひずみを除く機能を行う。
れた脳波信号のひずみを除く機能を行う。
プログラマルアンプは前置増幅器により増幅された電流
感度のバラツキを補正する。
感度のバラツキを補正する。
12CHマルチプレクサは12チャンネルの入力を1つのチャ
ンネル毎の入力に切り換えて電極からアナログ信号を取
り込む装置である。切り換え時間は50μSEC である。
ンネル毎の入力に切り換えて電極からアナログ信号を取
り込む装置である。切り換え時間は50μSEC である。
A/Dコンバータ(AD変換機)は前置増幅器(プリアン
プ)から得たアナログ信号をデジタル信号に変換する。
プ)から得たアナログ信号をデジタル信号に変換する。
CPU(データ収集コントロール装置)は12CHマルチプ
レクサをコントロールしてチャンネルを切り換えてA/D
コンバータを作動させ、12チャンネル分のデータを取り
込み、インターフェイスをコントロールしてパーソナル
コンピュータへデータを送り込む。
レクサをコントロールしてチャンネルを切り換えてA/D
コンバータを作動させ、12チャンネル分のデータを取り
込み、インターフェイスをコントロールしてパーソナル
コンピュータへデータを送り込む。
インターフェースはパーソナルコンピュータを接続する
接続器である。
接続器である。
解析ソフトはデーターを解析するソフトウェアーであ
る。
る。
次に、本発明に用いられる解析ユニットの仕様の一例を
示すと、 入力チャンネル 12チャンネル 入力インピーダンス 100 KΩ A/D変換時間 200 μ/sec A/D変換精度 12 bit である。
示すと、 入力チャンネル 12チャンネル 入力インピーダンス 100 KΩ A/D変換時間 200 μ/sec A/D変換精度 12 bit である。
第2図に解析ユニットの回路図の一例を示す。
また、第3図にアナログ・デジタル変換器の制御ユニッ
トの1例を表わす構成図を示す。
トの1例を表わす構成図を示す。
その仕様を示すと、 CPU:8086-2 ,8 MHz (16bit) ROM:96 KByte RAM:640 KByte (Main memory) FDD:5 INCH 6.4 MB×2 ADC:12 bit 入力±250 mV 本発明において、パーソナルコンピュータは解析ユニッ
トと接続され、解析ユニットより送り込まれた測定デー
タの演算を行ない、脳波を縦軸が電位、横軸が各電極部
位の折れ線グラフに表示する。
トと接続され、解析ユニットより送り込まれた測定デー
タの演算を行ない、脳波を縦軸が電位、横軸が各電極部
位の折れ線グラフに表示する。
パーソナルコンピュータはコンピュータ本体部、カラー
ディスプレイ、キーボード、10 MB固定ディスク装置及び
プリンター等よりなる。
ディスプレイ、キーボード、10 MB固定ディスク装置及び
プリンター等よりなる。
本発明に用いられるパーソナルコンピュータの具体例を
示すと,OAパーソナルコンピュータ C−7000D ,メモリ
256KB〜384KB が挙げられる。
示すと,OAパーソナルコンピュータ C−7000D ,メモリ
256KB〜384KB が挙げられる。
次に、本発明に用いられるパーソナルコンピュータの仕
様を示すと下記のとおりである。
様を示すと下記のとおりである。
〇コンピュータ本体部 メモリ容量 ROM 8Kバイト RAM 384Kバイト カラーCRT 出力 640×480 ドット パレッ ト機能 同時8色表示 プリンター出力 24×24ドット 120CPS カレンダークロック 内臓 電 源 AC100V±10% 消費電力 0.9KVA 重 量 23kg 大 き さ 480 (W) ×445 (D) × 165(H)mm 〇カラーディスプレイ部 ブラウン管 12インチ 表 示 色 三原色、8色、中間色を 含め83色 画面構成 グラフィック画面× 9+文字画面 電 源 AC100V±10% 消費電力 90VA以下 重 量 12kg 大 き さ 320 (H) ×415 (D) × 347(W)チルト台付 表示文字数 80字×24行×9画面 〇キーボード キー配列 標準JIS(テンキー付) 出力データ JIS 8ビットコード (パラレル) 重 量 2.3 kg 〇10MB固定ディスク装置 記憶容量 10メガバイト データ容量 1000人 〇プリンター 印字速度 80字/秒 印字方式 ドット マトリクスイン パクト両方向印字 印 字 数 80字/行 66行/ページ 電 源 AC100V±10% 消費電力 120VA 重 量 16kg 大 き さ 570(W)×455(D)×175(H) 次に、本発明の脳波の記録装置を用いて脳波を記録する
方法について説明する。第4図は脳波の記録方法を示す
フローチャートである。同第4図において、先ず頭皮の
各誘導部位に装着した電極より入力された12チャンネル
の生体信号を前置増幅器および解析ユニットを介してパ
ーソナルコンピュータに取り込む。
方法について説明する。第4図は脳波の記録方法を示す
フローチャートである。同第4図において、先ず頭皮の
各誘導部位に装着した電極より入力された12チャンネル
の生体信号を前置増幅器および解析ユニットを介してパ
ーソナルコンピュータに取り込む。
測定条件は、1回の取込み時間5秒間固定(4.88 msec×
1024)、取込回数範囲1回〜100 回に設定する。
1024)、取込回数範囲1回〜100 回に設定する。
次に、取込回数を設定し、電極から前置増幅器および解
析ユニットを介してパーソナルコンピュータC-7000D の
主メモリーに測定データをリアルタイムに格納する。
析ユニットを介してパーソナルコンピュータC-7000D の
主メモリーに測定データをリアルタイムに格納する。
チャンネル数 12チャンネル サンプリングクロック 4.8ms サンプリング数 1024ポイント/チャ ンネル 主メモリーに格納された時系列データを高速フーリェ変
換法(FFT)により複素フーリェ級数に変換し、パワー
スペクトルを演算する。
換法(FFT)により複素フーリェ級数に変換し、パワー
スペクトルを演算する。
FET 演算精度 32ビット 周波数分解能 0.5 Hz 周波数帯域 0〜80 Hz 演算の結果求められたパワースペクトルを固定ディスク
に記憶する。サンプリングしたデータを5秒毎にパワー
スペクトル演算し、結果を記憶する作業を設定回数分繰
り返し行う。
に記憶する。サンプリングしたデータを5秒毎にパワー
スペクトル演算し、結果を記憶する作業を設定回数分繰
り返し行う。
設定された回数分のパワースペクトルが記憶されると、
回数で等分した平均パワースペクトルを12チャンネル同
時に一画面にグラフ表示する。
回数で等分した平均パワースペクトルを12チャンネル同
時に一画面にグラフ表示する。
パワースペクトルをチャンネル別、周波帯別に固定ディ
スクの測定値マスターファイルに書き込み、この測定値
マスターファイルを読み込んで電位分布図及び縦軸が電
位0〜50μV、横軸が各電極部位1〜12チャンネルの折
れ線グラフの脳波グラフであるS.S グラフI,IIを作成
する。
スクの測定値マスターファイルに書き込み、この測定値
マスターファイルを読み込んで電位分布図及び縦軸が電
位0〜50μV、横軸が各電極部位1〜12チャンネルの折
れ線グラフの脳波グラフであるS.S グラフI,IIを作成
する。
周波帯区分 δ 波 2.0〜 3.8Hz θ 波 4.0〜 7.8Hz α1波 8.0〜 9.8Hz α2波 10.0〜12.8Hz β1波 13.0〜19.8Hz β2波 20.0〜29.8Hz 電位分布図及びS.S グラフI,IIはメニュー画面よりN
o.を指定する事により、測定値マスターファイルを読
み込んでCRT 画面にカラー表示し、プリンターにハード
コピーして印字する処理を行う。
o.を指定する事により、測定値マスターファイルを読
み込んでCRT 画面にカラー表示し、プリンターにハード
コピーして印字する処理を行う。
この様にして脳波を縦軸が電位、横軸が各電極部位の折
れ線グラフに表示した脳波グラフに記録することができ
る。
れ線グラフに表示した脳波グラフに記録することができ
る。
尚、光刺激装置を設け、脳波の測定時に検者に光刺激を
与え、その時の脳波信号の解析を行うこともできる。
与え、その時の脳波信号の解析を行うこともできる。
[実施例] 次に、実施例を示し、本発明をさらに具体的に説明す
る。
る。
実施例1 市販の脳波計用電極の端子を前記の前置増幅器に接続
し、該前置増幅器を前記解析ユニットに接続し、さらに
該解析ユニットをパーソナルコンピュータ(ナショナ
ル、パナファコムC-7000D)に接続した装置を用いて、
第1表に示す処理手順により脳波の記録を行なった。
し、該前置増幅器を前記解析ユニットに接続し、さらに
該解析ユニットをパーソナルコンピュータ(ナショナ
ル、パナファコムC-7000D)に接続した装置を用いて、
第1表に示す処理手順により脳波の記録を行なった。
尚、第2表にメニューNo.の概要を示す。
[処理手順] 〇検者データの入力 メニュー画面よりメニュー No.1を選択すると、下記の
事項が画面に表示される。
事項が画面に表示される。
検出のNUMBERを指定することにより、測定データが収集
される。
される。
〇脳波測定 電極からデータを自動的に収集され、日付と時間が表示
される。
される。
取込回数はCOUNT 数を指定して収集される。
次に、演算開始及び計算中の表示が行われる。演算は全
チャンネルの信号を5秒間取り込んだ後パワースペクト
ルを計算し、前に求めたパワースペクトルに加算すると
いうことを繰り返し行う。5秒間1カウントとし 100カ
ウントまで演算でき任意のカウント数を指定できる。取
込み開始時間は自動表示、及び取り込み終了時間は自動
表示で行う。
チャンネルの信号を5秒間取り込んだ後パワースペクト
ルを計算し、前に求めたパワースペクトルに加算すると
いうことを繰り返し行う。5秒間1カウントとし 100カ
ウントまで演算でき任意のカウント数を指定できる。取
込み開始時間は自動表示、及び取り込み終了時間は自動
表示で行う。
〇パワースペクトルグラフ メニュー画面よりメニュー No.2を選択するとパワース
ペクトルグラフの画面が表示される。12チャンネルのパ
ワースペクトルの結果が表示される。縦軸にパワー、横
軸に周波数0〜80Hz、1目盛5Hzの表示がなされる。演
算、カウント数が表示される。
ペクトルグラフの画面が表示される。12チャンネルのパ
ワースペクトルの結果が表示される。縦軸にパワー、横
軸に周波数0〜80Hz、1目盛5Hzの表示がなされる。演
算、カウント数が表示される。
〇電位分布図 メニュー画面よりメニュー No.3を選択すると電位分布
図の画面が表示される。周波数別に電位分布図の表示を
する。この場合、パワースペクトルの電位の大きさを6
段階に分け各電位を柄別に、又各周波帯域を色別で比較
表示する。
図の画面が表示される。周波数別に電位分布図の表示を
する。この場合、パワースペクトルの電位の大きさを6
段階に分け各電位を柄別に、又各周波帯域を色別で比較
表示する。
デルタ帯域 (青) 周波数 2.0 〜 3.8Hz シータ帯域 (紫) 周波数 4.0 〜 7.8Hz アルファ帯域(赤) 周波数 8.0 〜12.8Hz ベータ帯域 (緑) 周波数 13.0 〜29.8Hz 〇S.S グラフI メニュー画面より、メニュー No.4を選択すると画面が
表示される。正常人グラフを表示したい場合はYを、し
ない場合はNを指定する。
表示される。正常人グラフを表示したい場合はYを、し
ない場合はNを指定する。
正常人グラフは 最小値〜最大値 白 平 均 値 黒 演算により得られた各チャンネルの平均電位を縦軸が電
位、横軸が各電極部位の折れ線グラフで表示する。
位、横軸が各電極部位の折れ線グラフで表示する。
正常人グラフを入力し20代〜60代の各年代のグラフと比
較して見ることができる。(年代別グラフは検者の年令
に応じ、その年代別グラフが表示される) 周波帯域例δ,θ,α1,α2,β1,β2,の6帯域が同時表
示される。
較して見ることができる。(年代別グラフは検者の年令
に応じ、その年代別グラフが表示される) 周波帯域例δ,θ,α1,α2,β1,β2,の6帯域が同時表
示される。
1回目赤、2回目黄、3回目緑、4回目青の4回分の表
示ができ、比較検討することができる。また、S.S グラ
フIに正常人グラフが表示され検者のデータを比較検討
することができる。
示ができ、比較検討することができる。また、S.S グラ
フIに正常人グラフが表示され検者のデータを比較検討
することができる。
〇S.S グラフII メニュー画面よりメニュー No.5を選択すると画面が表
示される。正常人グラフを表示したい場合はYを、しな
い場合はNを指定し周波帯をNOで指定でする。
示される。正常人グラフを表示したい場合はYを、しな
い場合はNを指定し周波帯をNOで指定でする。
S.S グラフIよりδ,θ,α1,α2,β1,β2,の各々1つ
の任意の周波帯域を選択して表示することができる。
の任意の周波帯域を選択して表示することができる。
S.S グラフIより、δ波帯域のS.S グラフIIの表示を第
5図に示す。
5図に示す。
S.S グラフIIより、正常人グラフを表示し、検者のδ波
帯域の比較をすることができる。その例を第6図に示
す。
帯域の比較をすることができる。その例を第6図に示
す。
〇周波帯別電位一覧表 メニュー画面よりメニュー No.6を選択すると周波帯別
に12チャンネルの測定データ値の画面が表示される。
に12チャンネルの測定データ値の画面が表示される。
検者の4回分の電位一覧表を表示する。
〇S.S グラフIII メニュー画面よりメニュー No.7を選択すると縦軸が電
位、横軸が時間の画面が表示される。
位、横軸が時間の画面が表示される。
生体電位の時間的経過を測定し機能を観察することがで
きる。
きる。
〇検者の登録 メニュー画面よりメニュー No.8を選択すると画面が表
示される。No.を選択し検者の名前・生年月日・性別を
登録・修正を行う。
示される。No.を選択し検者の名前・生年月日・性別を
登録・修正を行う。
〇正常人グラフの登録 メニュー画面よりメニュー No.10を選択すると正常人の
画面が表示される。
画面が表示される。
周波数を指定し、12チャンネル毎の平均値、最大値、最
小値の登録をする。
小値の登録をする。
実施例2 臨床応用例(脳・末梢循環障害改善剤投与例) 精神疾患を伴う脳動脈硬化症と思われる検者40才以上を
対照に、安静閉眼時の脳波を、S・S グラフ システムに
おいて8カウント(40秒間)解析した結果、いずれかの
帯域においてS・S コード範囲より電位変動を示した検者
48名を、メシル酸ジヒドロエルゴトキシン6mg/日を投
与前(紫色)と投与後4週(緑色)、投与後8週(赤
色)、投与後12週(黄色)の各4回を安静覚醒閉眼時に
おいて、実施例1と同様に脳波解析を行い、S・S コード
と比較した。その一検者と正常人のδ,θ,α1,α2,β
1,β2波の比較を表わす折れ線グラフを第7図(a)〜(f)
に示す。
対照に、安静閉眼時の脳波を、S・S グラフ システムに
おいて8カウント(40秒間)解析した結果、いずれかの
帯域においてS・S コード範囲より電位変動を示した検者
48名を、メシル酸ジヒドロエルゴトキシン6mg/日を投
与前(紫色)と投与後4週(緑色)、投与後8週(赤
色)、投与後12週(黄色)の各4回を安静覚醒閉眼時に
おいて、実施例1と同様に脳波解析を行い、S・S コード
と比較した。その一検者と正常人のδ,θ,α1,α2,β
1,β2波の比較を表わす折れ線グラフを第7図(a)〜(f)
に示す。
その結果、投与前(紫色)のシーター(θ)、ベーター
(β)帯域において高電位を示していたものが、投与後
4週(緑色)より変動が見られ、殊に12週(黄色)にお
いて、投与前より投与後の効果がS・S コード範囲に近ず
き、臨床症状も改善傾向がみられ、解析結果と臨床症状
との間に興味ある対応をしめした。
(β)帯域において高電位を示していたものが、投与後
4週(緑色)より変動が見られ、殊に12週(黄色)にお
いて、投与前より投与後の効果がS・S コード範囲に近ず
き、臨床症状も改善傾向がみられ、解析結果と臨床症状
との間に興味ある対応をしめした。
E・E・G 投与前(上)と投与後12週(下)の各解析40秒
間内の12秒間の表示である。
間内の12秒間の表示である。
[発明の効果] 以上説明した様に、本発明の脳波の記録装置は脳波を縦
軸が電位、横軸が各電極部位の折れ線グラフに表示して
記録することができるために下記の様な優れた効果があ
る。
軸が電位、横軸が各電極部位の折れ線グラフに表示して
記録することができるために下記の様な優れた効果があ
る。
(1)従来の様な大きく複雑な脳波計を使用しないで、
そのため従来の様に用いる脳波計により記録装置の解析
ユニットを変える必要がなく、電極から得られた脳波信
号を直接に画面表示することができるコンパクトな装置
で容易に正確な脳波の記録を行なうことができる。
そのため従来の様に用いる脳波計により記録装置の解析
ユニットを変える必要がなく、電極から得られた脳波信
号を直接に画面表示することができるコンパクトな装置
で容易に正確な脳波の記録を行なうことができる。
(2)脳波の定量的、客観的表示が可能になることにより
脳波の解析結果を視覚的、直観的に理解できると共に電
位的に脳機能を観察することができる。
脳波の解析結果を視覚的、直観的に理解できると共に電
位的に脳機能を観察することができる。
(3)本発明の臨床応用として検者の脳波解析を行い脳機
能を測定し、S.S グラフと比較し診断治療経過を観察す
ることができる。
能を測定し、S.S グラフと比較し診断治療経過を観察す
ることができる。
(4)脳波の記録が折れ線グラフで表示されているので、
脳波の測定を正確に定量的に行うことができ、従来の様
な測定者により測定誤差を生ずることがない。
脳波の測定を正確に定量的に行うことができ、従来の様
な測定者により測定誤差を生ずることがない。
(5)正常人の20才から60才までの脳波を測定し、各波形
毎に電位による正常人の脳波の折れ線グラフを作成し、
これに基ずき精神科領域の臨床脳波検差を行い、被測定
者の脳波が正常人の脳波パターンから、どの位ずれてい
るかを比較し、病的な人の治療は勿論のこと、一般人の
脳の機能の働きの検査及びその他の領域に応用すること
ができる。
毎に電位による正常人の脳波の折れ線グラフを作成し、
これに基ずき精神科領域の臨床脳波検差を行い、被測定
者の脳波が正常人の脳波パターンから、どの位ずれてい
るかを比較し、病的な人の治療は勿論のこと、一般人の
脳の機能の働きの検査及びその他の領域に応用すること
ができる。
(6)脳波の記録をプログラムにより自動的に行うことが
できる。
できる。
第1図は本発明の脳波の記録装置の一例を示すブロック
図、第2図は解析ユニットの回路図、第3図はアナログ
・デジタル変換器の制御ユニットの一例を示す構成図、
第4図は脳波の記録方法を示すフローチャート、第5図
は検者のδ波の折れ線グラフ、第6図は検者と正常人の
δ波の比較を示す折れ線グラフ、第7図(a)〜(f)は薬物
治療による一検者のδ,θ,α1,α2,β1,β2波の折れ
線グラフを示す。
図、第2図は解析ユニットの回路図、第3図はアナログ
・デジタル変換器の制御ユニットの一例を示す構成図、
第4図は脳波の記録方法を示すフローチャート、第5図
は検者のδ波の折れ線グラフ、第6図は検者と正常人の
δ波の比較を示す折れ線グラフ、第7図(a)〜(f)は薬物
治療による一検者のδ,θ,α1,α2,β1,β2波の折れ
線グラフを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】(A)頭皮の各誘導部位に装着し脳波信号
を取り込む電極と、(B)該電極により取り込まれた脳
波信号のアナログ信号を増幅する前置増幅器と、(C)
前置増幅器により増幅された脳波信号のひずみを除くバ
ッファアンプと、前置増幅器により増幅された電流感度
のバラツキを補正するプログラマルアンプと、電極を装
着した数のチャンネルの入力を1つのチャンネル毎の入
力に切り換えて電極からアナログ信号を取り込む12C
Hマルチプレクサと、前置増幅器から得たアナログ信号
をデジタル信号に変換するA/Dコンバータと、前記1
2CHマルチプレクサをコントロールしてチャンネルを
切り換えてA/Dコンバータを作動させ、電極を装着し
た数のチャンネル分のデータを取り込み、インターフェ
イスをコントロールしてパーソナルコンピュータへデー
タを送り込むデータ収集コントロール装置とを有する解
析ユニットと、(D)該デジタル信号を取り込み測定デ
ータの演算を行い、脳波を縦軸が電位、横軸が各電極部
位の折れ線グラフに表示するパーソナルコンピュータと
からなることを特徴とする脳波の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234376A JPH0657202B2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 脳波の記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234376A JPH0657202B2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 脳波の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389141A JPS6389141A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0657202B2 true JPH0657202B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16970034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61234376A Expired - Fee Related JPH0657202B2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 脳波の記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657202B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6966650B2 (en) * | 2003-06-27 | 2005-11-22 | Zongqi Hu | Method and apparatus for an automated procedure to detect and monitor early-stage glaucoma |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164542A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | 佐藤 里子 | 脳波の記録方法 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP61234376A patent/JPH0657202B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389141A (ja) | 1988-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |