JPH0657206U - 釣用靴 - Google Patents
釣用靴Info
- Publication number
- JPH0657206U JPH0657206U JP482993U JP482993U JPH0657206U JP H0657206 U JPH0657206 U JP H0657206U JP 482993 U JP482993 U JP 482993U JP 482993 U JP482993 U JP 482993U JP H0657206 U JPH0657206 U JP H0657206U
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- JP
- Japan
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- cover
- fixed
- shoe
- fishing
- pants
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- Pending
Links
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- 244000309466 calf Species 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001821 foam rubber Polymers 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 砂や小石が履口から侵入しないこと。
【構成】 釣用靴1の靴本体は、上方に履口1aが形成さ
れて周囲には伸縮性を有するカバ−8で覆われ、履口1a
の下側後側には固定テ−プ11が固定されて固定テ−プ11
でリング12が保持されている。伸縮性を有するカバ−8
の長さの中程の下側には止着テ−プ13の一端が固定さ
れ、カバ−8の一方の端8aの表面に面ファスナ−16が、
他方の端8bの裏面に面ファスナ−17が固定されている。
止着テ−プ13の他端はリング12に通された後2つ折りに
されて止着テ−プ13の両端に固定された面ファスナ−1
4、15同士で着脱自在に保持されている。釣人が装着す
るズボン9は、ふくらはぎ付近まで開閉自在な切開部9a
が形成されてそれぞれ係合可能なチャック19、20が取り
付けられている。更に切開部9aの下端のズボン9のすそ
9bにはそれぞれ係合可能な面ファスナ−21、22が固定さ
れている。
れて周囲には伸縮性を有するカバ−8で覆われ、履口1a
の下側後側には固定テ−プ11が固定されて固定テ−プ11
でリング12が保持されている。伸縮性を有するカバ−8
の長さの中程の下側には止着テ−プ13の一端が固定さ
れ、カバ−8の一方の端8aの表面に面ファスナ−16が、
他方の端8bの裏面に面ファスナ−17が固定されている。
止着テ−プ13の他端はリング12に通された後2つ折りに
されて止着テ−プ13の両端に固定された面ファスナ−1
4、15同士で着脱自在に保持されている。釣人が装着す
るズボン9は、ふくらはぎ付近まで開閉自在な切開部9a
が形成されてそれぞれ係合可能なチャック19、20が取り
付けられている。更に切開部9aの下端のズボン9のすそ
9bにはそれぞれ係合可能な面ファスナ−21、22が固定さ
れている。
Description
【0001】
この考案は、靴の中に小石や砂の侵入を防止した釣用靴に関する。
【0002】
従来の釣用靴においては川の中を歩行する時に砂や小石が入らないように履口 に沿って伸縮性を有するカバ−を縫着した靴が使用されていた。 しかし、このような靴において、履口の中に入れられたズボンのすそに出来た しわに沿って砂や小石が侵入してしまっていた。 又、釣用靴を履いた状態で履口付近に釣用靴とは別体の伸縮性を有する帯体を 巻き付けて砂や小石の侵入を防止している釣人もいるが、歩行しているうちに動 きの多いかがと側の帯体が上方へ移動して靴の履口が露出し易いため、ここから 砂や小石が侵入し易かった。
【0003】
解決しようとする問題点は、釣用靴の中にズボンのすそに出来たしわに沿って 砂や小石が侵入してしまうこと及び釣用靴の履口付近に帯体を巻いても歩行中に 移動して履口が露出して靴ないに砂や小石が侵入することである。
【0004】 本考案の目的は前記欠点に鑑み、砂や小石が履口から侵入しない釣用靴を提供 することである。
【0005】
本考案は、履口を覆うカバ−を設けた靴において、前記カバ−は前記履口より ズボンのすそが差し込まれる程度の長さをおいて該履口後側下方側に止着したこ とを要旨とするものである。
【0006】
【作用】 釣用靴1とカバ−8を釣人の足に装着する時は図5、図6のように、ズボン9 のソックス部18を釣用靴1の履口1aから中に入れ、ズボン9のすそ9bを履口1aの 周囲にかぶせ、図7のようにチャック19、20を閉じ、面ファスナ−21、22が重ね 合わされる。 次にカバ−9がすそ9bと履口1aの周囲を覆うように面ファスナ−16と面ファス ナ−17が重ねられて図1、図8のように装着される。
【0007】
以下、図示の一実施例によって本考案を説明すると、図1は釣用靴にカバ−を 止着した外観側面図、図2は釣用靴にカバ−を止着した断面側面図、図3は釣用 靴とカバ−の止着要部の拡大断面側面図、図4(a)はカバ−の表面図で、(b )はカバ−の裏面図、図5は釣用靴とカバ−を釣人の足に装着中の要部断面側面 図、図6は釣用靴とカバ−を釣人の足に装着中の要部断面側面図、図7は釣用靴 とカバ−を釣人の足に装着した要部拡大断面側面図、図8は釣用靴とカバ−を装 着した釣人の斜視図である。
【0008】 図1から図3で釣用靴1の靴本体は、外形が防水性肉厚スポンジなどの柔軟性 を有する形装材で外側の足の甲部2と内側の足の甲部3と底部4が一体又は別体 に形成されて別体の時各端部は夫々貼り合わされ、甲部2、3の前側は紐10で閉 じられる。 甲部2、3の上方は履口1aに形成されている。 甲部2、3の下側と底部4はゴムなどの弾性を有する被覆シ−ト5と6で覆わ れ、底部4の下側には弾性を有する底板7とフェルトなどの底板7′が固定され ている。 履口1aの周囲には伸縮性を有するカバ−8で覆われている。
【0009】 履口1aの下側後側には図1から図3のように、固定テ−プ11が固定されて固定 テ−プ11でリング12が保持されている。 伸縮性を有するカバ−8の長さの中程の下側には図1から図4のように、止着 テ−プ13の一端が固定されている。 止着テ−プ13の他端はリング12に通された後2つ折りにされて止着テ−プ13の 両端に固定された面ファスナ−14、15同士で着脱自在に保持されている。
【0010】 伸縮性を有するカバ−8は図4のように、一方の端8aの表面に面ファスナ−16 が、他方の端8bの裏面に面ファスナ−17が固定されている。
【0011】 図5、図6で釣人が装着するズボン9は、弾性を有する防水性発泡ゴムの素材 で体形に合致するように形成されている。 ズボン9の膝より下方に一体にズボン9と同材質等厚の防水性発泡ゴムをプレ ス加工で圧縮して薄くした肉薄で柔軟性のあるソックス部18が形成されている。 ズボン9にはふくらはぎ付近まで開閉自在な切開部9aが形成されてそれぞれ係 合可能なチャック19、20が取り付けられている。 更に切開部9aの下端のズボン9のすそ9bにはそれぞれ係合可能な面ファスナ− 21、22が固定されている。
【0012】 釣用靴1とカバ−8を釣人の足に装着する時は図5、図6のように、ズボン9 のソックス部18を釣用靴1の履口1aから中に入れ、ズボン9のすそ9bを履口1aの 周囲にかぶせ、図7のようにチャック19、20を閉じ、面ファスナ−21、22が重ね 合わされる。 次にカバ−8がすそ9bと履口1aの周囲を覆うように面ファスナ−16と面ファス ナ−17が図1、図7、図8のように重ねられて装着される。
【0013】 前記のようにカバ−8が履口1aを覆うように装着されると、止着テ−プ13はズ ボン9のすそ9bが差し込まれる程度の長さをおいて履口1a後側下方側に止着され ているので、すそ9bが履口1aから外れることがない。
【0014】 前記のように釣用靴1が構成されると、釣用靴1を履いて履口1aをカバ−8で 覆った時にズボン9のすそ9bが釣用靴1とカバ−8によって挟持されるため、ズ ボン9とカバ−8の間から入った砂や小石はそのままズボン9とカバ−8の間を 下方に移動して排出され、履口1aから釣用靴1の中に侵入することがなくなる。 又、カバ−8のかかと側がめくり上がってしまうこともなくなる。
【0015】
本考案は前述のように構成されたから、ズボンとカバ−の間から入った砂や小 石はそのままズボンとカバ−の間を下方に移動して排出され、履口から釣用靴の 中に侵入することがなくなる。 又、カバ−のかかと側がめくり上がってしまうこともなくなる等実用上優れた 効果を奏する釣用靴を提供することが出来る。
【図1】釣用靴とカバ−を止着した外観側面図である。
【図2】釣用靴にカバ−を止着した断面側面図である。
【図3】釣用靴とカバ−の止着要部の拡大断面側面図で
ある。
ある。
【図4】(a)はカバ−の表面図で、(b)はカバ−の
裏面図である。
裏面図である。
【図5】釣用靴とカバ−を釣人の足に装着中の要部断面
側面図である。
側面図である。
【図6】釣用靴とカバ−を釣人の足に装着中の要部断面
側面図である。
側面図である。
【図7】釣用靴とカバ−を釣人の足に装着した要部拡大
断面側面図である。
断面側面図である。
【図8】釣用靴とカバ−を装着した釣人の斜視図であ
る。
る。
1 釣用靴 1a 履口 8 カバ− 11、12、13 止着構成部品
Claims (1)
- 【請求項1】 履口を覆うカバ−を設けた靴において、
前記カバ−は前記履口よりズボンのすそが差し込まれる
程度の長さをおいて該履口後側下方側に止着したことを
特徴とする釣用靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482993U JPH0657206U (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 釣用靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482993U JPH0657206U (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 釣用靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657206U true JPH0657206U (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11594592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP482993U Pending JPH0657206U (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 釣用靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657206U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191404A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-09 | Daiwa Seiko Inc | 釣用履物 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP482993U patent/JPH0657206U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191404A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-09 | Daiwa Seiko Inc | 釣用履物 |
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