JPH0657283B2 - 浄水器 - Google Patents
浄水器Info
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- JPH0657283B2 JPH0657283B2 JP59208714A JP20871484A JPH0657283B2 JP H0657283 B2 JPH0657283 B2 JP H0657283B2 JP 59208714 A JP59208714 A JP 59208714A JP 20871484 A JP20871484 A JP 20871484A JP H0657283 B2 JPH0657283 B2 JP H0657283B2
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、材により水道からの原水を浄化する浄水器
に関する。
に関する。
(ロ) 従来の技術 従来は例えば、実開昭49−41966号公報あるいは
実開昭54−29966号公報にも見られるように、活
性炭よりなる材を充填した容器をまず本体部に取り付
け、その後にこの容器を覆うように外箱ケースを取り付
け、該外箱ケースの内壁と容器の外壁との間に原水流入
路を形成する構成としていた。
実開昭54−29966号公報にも見られるように、活
性炭よりなる材を充填した容器をまず本体部に取り付
け、その後にこの容器を覆うように外箱ケースを取り付
け、該外箱ケースの内壁と容器の外壁との間に原水流入
路を形成する構成としていた。
ところが斯る構成であると、材の濾過能力が低下して
容器を交換するに際してまず外箱ケースを外さねばなら
ず、面倒であるとともに構造が複雑となる欠点を有して
いた。
容器を交換するに際してまず外箱ケースを外さねばなら
ず、面倒であるとともに構造が複雑となる欠点を有して
いた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 そこで本発明は、材を充填するカートリッジの交換を
容易ならしめるとともに、全体を小型化することを目的
とするものである。
容易ならしめるとともに、全体を小型化することを目的
とするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、カートリッジに原水吸入用の流入口と洗浄水
送出用の流出口とを形成するとともに材を直接充填
し、且つ、このカートリージを中空状の切換本体に着脱
自在となる様に取り付けた構成を備えるものである。
送出用の流出口とを形成するとともに材を直接充填
し、且つ、このカートリージを中空状の切換本体に着脱
自在となる様に取り付けた構成を備えるものである。
(ホ) 作 用 上記構成とすることによって、カートリッジの交換を容
易ならしめ且つ従来の如く外箱ケースを不用とするもの
である。
易ならしめ且つ従来の如く外箱ケースを不用とするもの
である。
(ヘ) 実施例 (1)は浄水器本体で、水道の蛇口(2)に着脱自在に取り付
けられる中空状の切換本体(3)と、該切換本体(3)の上面
に着脱されるカートリッジ(4)とから全体を構成してい
る。
けられる中空状の切換本体(3)と、該切換本体(3)の上面
に着脱されるカートリッジ(4)とから全体を構成してい
る。
前記カートリッジ(4)は下面を開口した円筒形状をなす
硬質性樹脂で成形される外ケース(5)で外殻を構成し、
該外ケース(5)の下部外周には螺合用の外側ネジ(6)を形
成している。前記外ケース(5)の下面開口部には、一体
成形した4本の係止爪(7)…を外ケース(5)の内周壁に形
成した係止部(8)…に係合することによって、底板(9)が
配設されている。前記底板(9)の外周囲と前記外ケース
(5)の下部内周囲には原水給水用の隙間となる流入口(1
0)が周囲に形成され且つ中央部に浄化水送水用の流出口
(11)を穿設し、該流出口(11)の周囲には環状にした係合
突堤(12)を形成している。前記外ケース(5)の内壁天面
部には複数個のリブ(13)…を垂設している。(14)は前記
外ケース(5)内に配設される仕切筒体で、前記リブ(13)
に係止される上部段部(15)を形成する円筒部(16)と、該
円筒部(16)の下部周囲に形成される環状の鍔部(17)と、
該鍔部(17)に間隔(S1)を存して形成される連結部(18)
…と、該連結部(18)に形成される円筒状の凹部(19)とか
ら構成している。尚、この間隔(S1)は原水の流通部と
なる。(20)は円筒状の多孔質体フィルターで、白色を成
し、前記底板(9)と覆部(19)のフランジ(19a)とで挾持固
定されるもので、原水給水用の給水通路(22)を前記外ケ
ース(4)の内壁とで周囲に形成するものである。(24)は
前記係合突堤(12)の中央段部に係合される不織布フィル
ターである。そして、前記鍔部(17)の下面と係合突堤(1
2)の上面とはリング状パッキン(25)を介して水密係合し
ている。前記覆部(19)の内壁と外ケース(5)の上部内壁
および円筒部(16)の外壁とで流入通路(27)を形成し、該
流入通路(27)を多孔質体フィルター(20)及び給水通路(2
2)を介して前記流入口(10)に連通せしめるものである。
また、円筒部(16)の内部空間にて、前記流入通路(27)と
前記不織布フィルター(24)を介して前記流出口(11)とに
連通する迂回通路(28)を形成するものである。尚、前記
リブ(13)…間には等間隔に複数個の連通案内開口部
(S2)が形成され、該連通案内開口部(S2)にて流入通
路(27)と迂回通路(28)とは連通するものである。そし
て、前記流入通路(27)と迂回通路(28)とに活性炭より成
る材(30)を直接充填するもので、この材(30)は原水
内に含まれるカルキ、塩素等を除去するものである。
尚、前記多孔質体フィルター(20)は原水の濁りを除去す
るもの、不織布フィルター(24)は材(30)の落下を防止
するものである。また、前記流通路(27)は前記円筒部(1
6)の外周部全域に亘って形成されている。
硬質性樹脂で成形される外ケース(5)で外殻を構成し、
該外ケース(5)の下部外周には螺合用の外側ネジ(6)を形
成している。前記外ケース(5)の下面開口部には、一体
成形した4本の係止爪(7)…を外ケース(5)の内周壁に形
成した係止部(8)…に係合することによって、底板(9)が
配設されている。前記底板(9)の外周囲と前記外ケース
(5)の下部内周囲には原水給水用の隙間となる流入口(1
0)が周囲に形成され且つ中央部に浄化水送水用の流出口
(11)を穿設し、該流出口(11)の周囲には環状にした係合
突堤(12)を形成している。前記外ケース(5)の内壁天面
部には複数個のリブ(13)…を垂設している。(14)は前記
外ケース(5)内に配設される仕切筒体で、前記リブ(13)
に係止される上部段部(15)を形成する円筒部(16)と、該
円筒部(16)の下部周囲に形成される環状の鍔部(17)と、
該鍔部(17)に間隔(S1)を存して形成される連結部(18)
…と、該連結部(18)に形成される円筒状の凹部(19)とか
ら構成している。尚、この間隔(S1)は原水の流通部と
なる。(20)は円筒状の多孔質体フィルターで、白色を成
し、前記底板(9)と覆部(19)のフランジ(19a)とで挾持固
定されるもので、原水給水用の給水通路(22)を前記外ケ
ース(4)の内壁とで周囲に形成するものである。(24)は
前記係合突堤(12)の中央段部に係合される不織布フィル
ターである。そして、前記鍔部(17)の下面と係合突堤(1
2)の上面とはリング状パッキン(25)を介して水密係合し
ている。前記覆部(19)の内壁と外ケース(5)の上部内壁
および円筒部(16)の外壁とで流入通路(27)を形成し、該
流入通路(27)を多孔質体フィルター(20)及び給水通路(2
2)を介して前記流入口(10)に連通せしめるものである。
また、円筒部(16)の内部空間にて、前記流入通路(27)と
前記不織布フィルター(24)を介して前記流出口(11)とに
連通する迂回通路(28)を形成するものである。尚、前記
リブ(13)…間には等間隔に複数個の連通案内開口部
(S2)が形成され、該連通案内開口部(S2)にて流入通
路(27)と迂回通路(28)とは連通するものである。そし
て、前記流入通路(27)と迂回通路(28)とに活性炭より成
る材(30)を直接充填するもので、この材(30)は原水
内に含まれるカルキ、塩素等を除去するものである。
尚、前記多孔質体フィルター(20)は原水の濁りを除去す
るもの、不織布フィルター(24)は材(30)の落下を防止
するものである。また、前記流通路(27)は前記円筒部(1
6)の外周部全域に亘って形成されている。
そして、前記多孔質体フィルター(20)に相対向する前記
外ケース(5)透明部(33)とし、それ以外の部分の裏面に
はシボ加工を施して不透明部(34)としている。これは長
年の使用による多孔質体フィルター(20)の白色からの茶
色への汚れの変化を見やすくしてカートリッジ(4)の交
換時期を確認するものである。
外ケース(5)透明部(33)とし、それ以外の部分の裏面に
はシボ加工を施して不透明部(34)としている。これは長
年の使用による多孔質体フィルター(20)の白色からの茶
色への汚れの変化を見やすくしてカートリッジ(4)の交
換時期を確認するものである。
前記切換本体(3)は全体を長尺状の中空状とするもの
で、内部には回転バルブ(40)を挿通回転せしめる挿通筒
部(41)を形成するとともに前記蛇口(2)と連通する受入
口(42)と、前記流出口(11)と連通する連通口(43)および
原水あるいは浄化水を外部へ供給する供給口(44)を夫々
形成している。
で、内部には回転バルブ(40)を挿通回転せしめる挿通筒
部(41)を形成するとともに前記蛇口(2)と連通する受入
口(42)と、前記流出口(11)と連通する連通口(43)および
原水あるいは浄化水を外部へ供給する供給口(44)を夫々
形成している。
前記受入口(42)には蛇口(2)に連結するための回転連結
体(45)、連結案内体(46)、リングパッキン(47)およびび
回転ネジ(48)が配設されるようになっている。前記切換
本体(3)の上面には前記外ケース(5)の外側ネジ(6)を螺
合せしめる内側ネジ(50)を形成した環状の取付突堤(51)
を形成するとともに前記連通口(43)と相対向する反対側
には前記供給口(44)を形成している。また切換本体(3)
の上面には前記連通口(43)に近接し且つ前記流入口(10)
に連通する開閉弁(55)を有した案内口(56)を形成してい
る。
体(45)、連結案内体(46)、リングパッキン(47)およびび
回転ネジ(48)が配設されるようになっている。前記切換
本体(3)の上面には前記外ケース(5)の外側ネジ(6)を螺
合せしめる内側ネジ(50)を形成した環状の取付突堤(51)
を形成するとともに前記連通口(43)と相対向する反対側
には前記供給口(44)を形成している。また切換本体(3)
の上面には前記連通口(43)に近接し且つ前記流入口(10)
に連通する開閉弁(55)を有した案内口(56)を形成してい
る。
(60)は前記切換本体(3)の下面側に取り付けられるシャ
ーワー兼泡沫発生部材で、シャワー穴(61)…と泡沫穴(6
2)とを形成している。シャワー穴(61)からは原水だけ
が、そして、泡沫穴(62)からは原水あるいは浄化水が送
出されるが、水の勢いからして泡沫として有効なのは原
水である。泡沫を発生させる発生部材(64)は二枚の板状
金網(65)(65)と、一枚の円錐形の金網(66)と、一枚の板
状パンチング板(67)とで成り、泡沫時にはシャワー穴(6
1)…から外気を吸引して板状パンチング板(67)から内部
へ案内するようにしている。また、前記泡沫穴(62)と前
記供給口(44)とで本来の供給口としてもよい。
ーワー兼泡沫発生部材で、シャワー穴(61)…と泡沫穴(6
2)とを形成している。シャワー穴(61)からは原水だけ
が、そして、泡沫穴(62)からは原水あるいは浄化水が送
出されるが、水の勢いからして泡沫として有効なのは原
水である。泡沫を発生させる発生部材(64)は二枚の板状
金網(65)(65)と、一枚の円錐形の金網(66)と、一枚の板
状パンチング板(67)とで成り、泡沫時にはシャワー穴(6
1)…から外気を吸引して板状パンチング板(67)から内部
へ案内するようにしている。また、前記泡沫穴(62)と前
記供給口(44)とで本来の供給口としてもよい。
前記切換本体(3)の下部には、前記挿通筒部(41)内へボ
ール(70)を突出せしめるようにスプリング(71)を介在せ
しめ、前記回転バルブ(40)を節動するようにしている。
(72)は前記シャワー兼泡沫発生部材(60)を螺合する固定
部材で、前記回転バルブ(40)の抜け止め兼回転案内用の
突記案内部(73)を一体形成している。
ール(70)を突出せしめるようにスプリング(71)を介在せ
しめ、前記回転バルブ(40)を節動するようにしている。
(72)は前記シャワー兼泡沫発生部材(60)を螺合する固定
部材で、前記回転バルブ(40)の抜け止め兼回転案内用の
突記案内部(73)を一体形成している。
前記回転バルブ(40)は挿通筒部(41)に嵌挿される長尺状
の中空パイプで成り、一端面を前記受入口(42)に連通す
る如く開口(75)し、他端面には回転用のツマミ(98)を有
し、且つ前記案内口(56)に連通可能な中空部に達する第
一透孔(76)と、前記供給口(44)あるいはシャワー穴(61)
に連通可能な中空部に達する第二透孔(77)と、前記ボー
ル(70)を受け止める3ケの節動穴(78)(79)(80)と、前記
連通口(43)からの浄化水を前記供給口(44)へ案内する案
内溝(81)とを形成している。又、前記突起案内部(73)を
案内する案内凹所(83)も形成し且つシール用の帯状パッ
キン(85),(86),(87)を取り付けている。
の中空パイプで成り、一端面を前記受入口(42)に連通す
る如く開口(75)し、他端面には回転用のツマミ(98)を有
し、且つ前記案内口(56)に連通可能な中空部に達する第
一透孔(76)と、前記供給口(44)あるいはシャワー穴(61)
に連通可能な中空部に達する第二透孔(77)と、前記ボー
ル(70)を受け止める3ケの節動穴(78)(79)(80)と、前記
連通口(43)からの浄化水を前記供給口(44)へ案内する案
内溝(81)とを形成している。又、前記突起案内部(73)を
案内する案内凹所(83)も形成し且つシール用の帯状パッ
キン(85),(86),(87)を取り付けている。
尚、(90)は挿通筒部(41)に穿設されたシャワー用挿通孔
で、回転バルブ(40)の中空部と前記シャワー穴(61)とに
連通可能している。
で、回転バルブ(40)の中空部と前記シャワー穴(61)とに
連通可能している。
斯る構成による動作を説明すると、浄化水を供給すると
きには第4図に示す如くツマミ(98)を回転して回転バル
ブ(40)を回動しその節動穴(80)をボール(70)に係合し、
第一透孔(76)と案内口(56)とを連通し、案内溝(81)を連
通口(43)と供給口(44)とに連通するものである。まず原
水は受入口(42)→開口(75)→回転バルブ中空部→第1透
孔(76)→案内口(56)→流入口(10)→多孔質体フィルター
(20)→流入通路(27)→連通案内開口部(S2)→迂回通路
(28)と流れて材(30)にて浄化水となり、そして流出口
(11)→連通口(43)→案内溝(81)→供給口(44)→泡沫穴(6
2)と流れて浄化水は外部供給されるものである。
きには第4図に示す如くツマミ(98)を回転して回転バル
ブ(40)を回動しその節動穴(80)をボール(70)に係合し、
第一透孔(76)と案内口(56)とを連通し、案内溝(81)を連
通口(43)と供給口(44)とに連通するものである。まず原
水は受入口(42)→開口(75)→回転バルブ中空部→第1透
孔(76)→案内口(56)→流入口(10)→多孔質体フィルター
(20)→流入通路(27)→連通案内開口部(S2)→迂回通路
(28)と流れて材(30)にて浄化水となり、そして流出口
(11)→連通口(43)→案内溝(81)→供給口(44)→泡沫穴(6
2)と流れて浄化水は外部供給されるものである。
次に、シャワーを供給するときには、第5図に示す如く
回転バルブ(40)を第4図の状態より更に回動し節動穴(7
9)をボール(70)に係合し、前記案内口(56)および供給口
(44)とを閉塞し且つ第二透孔(77)とシャワー用挿通孔(9
0)とを連通するものである。そうすることによって原水
は受入口(42)→開口(75)→第二透孔(77)(77)→シャワー
用挿通孔(90)→シャワー穴(61)と流れ、シャワー状態で
外部へ供給されるものである。
回転バルブ(40)を第4図の状態より更に回動し節動穴(7
9)をボール(70)に係合し、前記案内口(56)および供給口
(44)とを閉塞し且つ第二透孔(77)とシャワー用挿通孔(9
0)とを連通するものである。そうすることによって原水
は受入口(42)→開口(75)→第二透孔(77)(77)→シャワー
用挿通孔(90)→シャワー穴(61)と流れ、シャワー状態で
外部へ供給されるものである。
そして、原水を供給するときには、第6図に示す如く更
に回転バルブ(40)を回動し節動穴(78)をボール(70)に係
合し、案内口(56)およびシャワー用挿通孔(90)とを閉塞
し且つ第二透孔(77)と供給口(44)とを連通するものであ
る。そうすることによって原水は受入口(42)→開口(75)
→回転バルブ(40)の中空部→第二透孔(77)(77)→供給口
(44)→泡沫穴(62)と流れて原水の勢いにて泡沫となって
外部へ供給されるものである。
に回転バルブ(40)を回動し節動穴(78)をボール(70)に係
合し、案内口(56)およびシャワー用挿通孔(90)とを閉塞
し且つ第二透孔(77)と供給口(44)とを連通するものであ
る。そうすることによって原水は受入口(42)→開口(75)
→回転バルブ(40)の中空部→第二透孔(77)(77)→供給口
(44)→泡沫穴(62)と流れて原水の勢いにて泡沫となって
外部へ供給されるものである。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の如く構成するものであるから、従来の如
く外箱ケースが省略されているためカートリッジの取り
付け、取り換えが便利となり、しかも外箱ケースの分だ
け全体形状が小型化され、且つこのカートリージの取り
換え時期が目視しやすくなりその上、切換本体のカート
リッジ取付機構が簡単となり、更にカートリッジ内の流
入通路、及び迂回通路内に材を充填することで、カー
トリッジ内のスペースを有効的に利用し、カートリッジ
の小型化を計ることが出来る。
く外箱ケースが省略されているためカートリッジの取り
付け、取り換えが便利となり、しかも外箱ケースの分だ
け全体形状が小型化され、且つこのカートリージの取り
換え時期が目視しやすくなりその上、切換本体のカート
リッジ取付機構が簡単となり、更にカートリッジ内の流
入通路、及び迂回通路内に材を充填することで、カー
トリッジ内のスペースを有効的に利用し、カートリッジ
の小型化を計ることが出来る。
第1図は本発明浄水器の概略断面図、第2図は回転バル
ブの斜視図、第3図は同側面図、第4図は浄化水供給時
の要部断面図で、(イ)は第1図のA−A′断面図、(ロ)は
同B−B′断面図、(ハ)は同C−C′断面図、(ニ)は同D
−D′断面図、第5図はシャワー時の要部断面図で、
(イ),(ロ),(ハ),(ニ)は第4図の(イ),(ロ),(ハ),(ニ)と対
応する第1図の各部断面図、第6図は原水供給時の要部
断面図で、(イ),(ロ),(ハ),(ニ)は第4図の(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)と対応する第1図の各部断面図である。 (3)……切換本体、(4)……カートリッジ、(10)……流入
口、(11)……流出口、(30)……材。
ブの斜視図、第3図は同側面図、第4図は浄化水供給時
の要部断面図で、(イ)は第1図のA−A′断面図、(ロ)は
同B−B′断面図、(ハ)は同C−C′断面図、(ニ)は同D
−D′断面図、第5図はシャワー時の要部断面図で、
(イ),(ロ),(ハ),(ニ)は第4図の(イ),(ロ),(ハ),(ニ)と対
応する第1図の各部断面図、第6図は原水供給時の要部
断面図で、(イ),(ロ),(ハ),(ニ)は第4図の(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)と対応する第1図の各部断面図である。 (3)……切換本体、(4)……カートリッジ、(10)……流入
口、(11)……流出口、(30)……材。
フロントページの続き (72)発明者 岸 進 鳥取県鳥取市南▲吉▼方3丁目201番地 鳥取三洋電機株式会社内 (72)発明者 西崎 祐一 鳥取県鳥取市南▲吉▼方3丁目201番地 鳥取三洋電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭52−133059(JP,U) 実開 昭47−2657(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】水道の蛇口に連結されて原水を給水し、そ
の後の浄化された浄化水を外部へ供給する中空体の切換
本体と、該切換本体に着脱されるカートリッジとから成
る浄水器において、前記カートリッジを、一端を開口し
この開口部にて前記切換本体に装着される有底筒状の外
ケースと、この外ケース内を互いに連通する流入通路と
迂回通路に区画する筒状の仕切筒体と、前記外ケース内
の流入通路と迂回通路内に直接充填される材と、前記
開口を閉塞する底板とから構成し、かつこの底板部に、
前記切換本体よりカートリッジ内の流入通路に原水を給
水する流入口と、前記カートリッジ内の迂回通路より切
換本体内に浄化後の浄化水を送水する流出口とを設けた
ことを特徴とする浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208714A JPH0657283B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208714A JPH0657283B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 浄水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186915A JPS6186915A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0657283B2 true JPH0657283B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16560865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208714A Expired - Lifetime JPH0657283B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657283B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537388U (ja) * | 1991-03-29 | 1993-05-21 | クリタツク株式会社 | 水栓取付け型浄水器 |
| AU7456000A (en) * | 2000-04-19 | 2001-11-12 | Khang Won Seog | Water purifier |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485380U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-22 | ||
| JPS5315983Y2 (ja) * | 1973-06-29 | 1978-04-26 | ||
| JPS52133059U (ja) * | 1976-04-05 | 1977-10-08 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59208714A patent/JPH0657283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186915A (ja) | 1986-05-02 |
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