JPH065731U - 拡管装置 - Google Patents
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- JPH065731U JPH065731U JP080913U JP8091391U JPH065731U JP H065731 U JPH065731 U JP H065731U JP 080913 U JP080913 U JP 080913U JP 8091391 U JP8091391 U JP 8091391U JP H065731 U JPH065731 U JP H065731U
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- B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
- B21D53/085—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal with fins places on zig-zag tubes or parallel tubes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、複数のマンドレルが複数の管内に圧
入される場合に於いても、該マンドレルと管とが摩擦に
よって破損するのを防止するための作業者による油塗布
作業が不要であると共に、瞬時に適切な拡管を行うこと
が出来る非常に作業性の優れた、しかも生産効率の極め
て高い拡管装置を提供するものである。 【構成】拡管用マンドレルと熱交換器との間には、該管
内に所定量の油を吐出する油吐出装置が移動自在に設け
られ、しかも該油吐出装置には、前記管内へと挿入可能
で、且つ充填した油を吐出する吐出孔が穿設されたパイ
プ状のノズル本体と、該ノズル本体に移動自在に外嵌さ
れ、しかも前記管の開口周縁部に当接可能な当接部を有
すると共に、弾発体を介して前記ノズル本体の吐出孔を
封鎖するスリ−ブと、該スリ−ブを前記ノズル本体の先
端部で受け止めるべく該先端部に設けられたストッパ−
体とからなる油吐出ノズルが設けられてなることを特徴
とする。
入される場合に於いても、該マンドレルと管とが摩擦に
よって破損するのを防止するための作業者による油塗布
作業が不要であると共に、瞬時に適切な拡管を行うこと
が出来る非常に作業性の優れた、しかも生産効率の極め
て高い拡管装置を提供するものである。 【構成】拡管用マンドレルと熱交換器との間には、該管
内に所定量の油を吐出する油吐出装置が移動自在に設け
られ、しかも該油吐出装置には、前記管内へと挿入可能
で、且つ充填した油を吐出する吐出孔が穿設されたパイ
プ状のノズル本体と、該ノズル本体に移動自在に外嵌さ
れ、しかも前記管の開口周縁部に当接可能な当接部を有
すると共に、弾発体を介して前記ノズル本体の吐出孔を
封鎖するスリ−ブと、該スリ−ブを前記ノズル本体の先
端部で受け止めるべく該先端部に設けられたストッパ−
体とからなる油吐出ノズルが設けられてなることを特徴
とする。
Description
【0001】
本考案は、主として熱交換器の拡管装置、更に詳しくは多数枚の放熱フィンと 複数の管とを拡管により固着させるための拡管装置に関する。
【0002】
従来、この種の拡管装置としては、図7に示す様に、シリンダ−4等により昇 降自在な往復作動体5の裏面部5aに複数の拡管用マンドレル6…を挿着し、しか も下方には、拡管後の管の突出長を決めるストリッパ−7aを有したストリッパ− プレ−ト7を具備し、更に該ストリッパ−プレ−ト7の下方には、複数枚の放熱 フィン8…に、下端部が略U字状9aに形成された拡管対象の管9…を複数列同方 向で貫挿させ、且つ該管9…が貫挿着された放熱フィン8…の両端には所望のエ ンドプレ−ト10a ,10b を具備する熱交換器11を複数のレシ−バ−12…で支持し 、その後前記往復作動体5の降下によるマンドレル6…の圧入によって前記エン ドプレ−ト10a ,10b と前記複数枚の放熱フィン8…とに前記管9…を拡管させ て固着させる装置13が存在し適宜用いられてなる。
【0003】
しかしながら、前記従来の拡管装置に於いては下記の様な問題点があった。
【0004】 即ち、上記従来の拡管装置は、熱交換器の管内にマンドレルを圧入して拡管さ せることで、前記エンドプレ−トと前記複数枚の放熱フィンとを該管に固着させ るものである。
【0005】 従って、上記の様に複数のマンドレルを複数の管内に単に圧入させるだけでは 、該管とマンドレルとが相互の摩擦によって損傷することとなる。
【0006】 よって、通常は拡管直前等に作業者が上記摩擦抵抗を最小に留めるべくマンド レルの各々に手作業で油を塗り付ける作業が必要であることからその塗布作業に 多くの時間ロスが発生するばかりでなく、強いては拡管装置の稼働時間を著しく 阻害して生産性の低下等をも引き起こすという種々の難儀な問題が生じていた。
【0007】 而して、本考案は上記の問題を全て解決するものであり、複数のマンドレルが 複数の管内に圧入される場合に於いても、該マンドレルと管とが摩擦によって破 損するのを防止するための作業者による油塗布作業が不要であると共に、瞬時に 適切な拡管を行うことが出来る非常に作業性の優れた、しかも生産効率の極めて 高い拡管装置を提供することを課題とするものである。
【0008】
即ち、本考案は熱交換器11を構成する多数の放熱フィン8に貫挿着された管9 の一端側から拡管用のマンドレル6を圧入すべく構成された拡管装置13に於いて 、該マンドレル6と管9との間には、該管9内に所定量の油を吐出する油吐出装 置1が前記管9の貫挿方向に移動自在に設けられてなり、しかも該油吐出装置1 には、少なくとも先端部14が前記管9内に挿入可能で、且つ該先端部14側の外周 面15に充填した油を管9内へと吐出する吐出孔16が穿設されたパイプ状のノズル 本体17と、該本体17の外周面15に移動自在に外嵌され、しかも前記管9の開口周 縁部9bに当接可能な当接部18a を有すると共に、前記本体17又は油吐出装置1の 何れか一方に設けられた弾発体19を介して該本体17の先端部14側へと付勢されて 前記吐出孔16を封鎖するスリ−ブ18と、該スリ−ブ18を前記本体17の先端部14側 で受け止めるべく該先端部14に設けられたストッパ−体20とからなる油吐出ノズ ル1aが設けられた構成にある。
【0009】
上記構成からなる拡管装置に於いては、油吐出装置1が管9側へと移動するこ とにより、該管9の開口周縁部9bが該油吐出装置1の油吐出ノズル1aに外嵌され たスリ−ブ18の当接部18a に当接することになる。
【0010】 尚、上記管9の開口周縁部9bが当接したスリ−ブ18は前記油吐出装置1の管9 側への移動により該油吐出ノズル1aの本体17に穿設された突出孔16を開口すべく 移動することになる。
【0011】 よって、上記スリ−ブ18の移動により油吐出ノズル1aの開口した突出孔16から は、該油吐出ノズル1a内に充填された油が吐出することになる。
【0012】 更に、前記油吐出装置1が前記管9より離間すべく移動すると、前記スリ−ブ 18は弾発体19を介して前記突出孔16へと移動して該突出孔16を封鎖し、油の吐出 を停止させることが出来る。
【0013】
以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
【0014】 図1に於いて、1は拡管装置13にセットされる熱交換器11の管9内に所定量の 油を吐出する複数の油吐出ノズル1aを具備した油吐出装置を示す。
【0015】 尚、上記油吐出装置1に具備された油吐出ノズル1aは、図2及び図3に示す様 に、先端部14が前記管9内に挿入可能な略円錐状で、且つ該先端部14側の外周面 15に充填した油を吐出するための吐出孔16が穿設されたパイプ状のノズル本体17 と、該本体17の外周面15に移動自在に外嵌され、しかも前記管9の開口周縁部9b に当接可能な当接部18a を有すると共に、前記本体17に外嵌されたスプリングバ ネ(弾発体)19を介して該本体17の先端部14側へと付勢されて前記吐出孔16を封 鎖するスリ−ブ18と、該スリ−ブ18を前記本体17の先端部14で受け止めるべく該 先端部14の裏側に形成された鍔状のスリ−ブ受部(ストッパ−体)20とからなり 、更に上記本体17には該スリ−ブ受部20と上記スリ−ブ18の間及び該スリ−ブ18 内に収納された油漏れ防止用のリングパッキン21,21a が外嵌されてなる。
【0016】 2は熱交換器11の上方で上記油吐出装置1を回動(矢印A)させて、該熱交換 器11の上方で出退自在とするロ−タリ−アクチュエ−タを示す。
【0017】 3は上記ロ−タリ−アクチュエ−タ2を、上記熱交換器11に貫通された管9の 貫挿方向に移動自在(矢印B)とするための油圧シリンダ−を示し、拡管装置13 のストリッパ−プレ−ト7に設けられてなる。
【0018】 本実施例に係る拡管装置は以上の構成からなるが、次に係る装置を用いてセッ トされた熱交換器を拡管する場合について説明する。
【0019】 先ず、図4に示す様に、上記ロ−タリ−アクチュエ−タ2が取付けられた油圧 シリンダ−3を伸長(矢印C) させると、該ロ−タリ−アクチュエ−タ2に具備 された油吐出装置1の油吐出ノズル1aの各々は熱交換器11に貫挿された管9の管 内に挿入することになる。
【0020】 更に、上記油吐出装置1が上記管9側へと移動すると、該管9の開口周縁部9b は該油吐出装置1の油吐出ノズル1aに外嵌されたスリ−ブ18の当接部18a に当接 することになる。
【0021】 その後、上記管9の開口周縁部9bが当接したスリ−ブ18は前記油吐出装置1の 管9側への移動により該油吐出ノズル1aの本体17に穿設された突出孔16を開口す べく上方へと移動(矢印G)することになる。
【0022】 よって、上記スリ−ブ18の移動により油吐出ノズル1aの開口した突出孔16から は、該油吐出ノズル1a内に充填された油が吐出され、上記管9の内壁面にはマン ドレル6の圧入を容易にするための油が塗布されることになる。
【0023】 その後、図5に示す様に、上記油圧シリンダ−3を縮引(矢印D)させ、次に ロ−タリ−アクチュエ−タ2を駆動させて下方へと回動(矢印E)させると該ロ −タリ−アクチュエ−タ2に設けられた油吐出装置1は上記熱交換器11の上方よ り後退することになる。
【0024】 従って、上記熱交換器11の上方より油吐出装置1を後退させた後に拡管装置13 を作動(矢印F)させることで作業者の手作業による煩雑な油塗布作業をするこ となく熱交換器11の拡管を行うことが出来る。
【0025】 尚、上記実施例に於いて、油吐出装置は、ストリッパ−プレ−トに具備された 油圧シリンダ−に設けられたロ−タリ−アクチュエ−タを介して熱交換器の上方 で出退自在に回動する構成からなるが、要は拡管装置のマンドレルと、セットさ れた熱交換器の管との間に出退自在に設けられていればよく、例えばエア−シリ ンダ−、サ−ボモ−タ−等によって伸縮する機構、更にストリッパ−プレ−トに 必ずしも一体的に設けられてなくともよい。
【0026】 更に、上記実施例に於いて、油吐出装置に設けられた油吐出ノズルは拡管装置 の前後二列に並設されてなるが、本考案は決してこれに限定されないのは言うま でもなく、拡管される熱交換器に貫挿された管の種々の配列パタ−ンに沿って脱 着若しくは移動自在とする機構を有していてもよい。
【0027】 更に、上記油吐出ノズルには、移動自在なスリ−ブと油漏れ防止用のパッキン の双方が、スプリングバネ等の弾発体を介して前記油吐出ノズルの先端部側へと 付勢されて該油吐出ノズルに穿設された油吐出孔を封鎖すべく外嵌されてなるが 、要は上記油吐出装置が熱交換器の管側へと移動した際に、該管の開口周縁部9b に当接することで封鎖した吐出孔を開口すべく移動し、しかも油吐出装置が前記 管側より離間した際に、上記吐出孔を封鎖すべく移動するものであればスリ−ブ 、油吐出ノズル、油突出孔、弾発体等の具体的な形状、大きさ、取付箇所、数量 等も決して限定されるものではなく、更にリングパッキンの取付箇所も図6に示 す様に二つのスリ−ブ18,18b 間に該リングパッキン21a が介在してもよく、又 該リングパッキンを用いることも決して必数の要件ではない。
【0028】 而して、本考案に於ける油吐出装置や該油吐出装置に設けられた油吐出ノズル 、更に該油吐出装置を拡管時に熱交換器の管と圧入されるマンドレルの間より出 退自在とするための移動手段等の具体的な形状、数量、機構等も決して限定され るものではなく、要は拡管装置のマンドレルと熱交換器の管との間に、該管内へ と所定量の油を吐出することで前記マンドレルの圧入を容易とする油吐出装置が 出退自在に設けられていればその具体的な構成は全て本考案の意図する範囲内で 任意に設計変更自在である。
【0029】
叙上の様に、本考案は熱交換器を構成する多数の放熱フィンに貫挿着された管 の一端側から拡管用のマンドレルを圧入すべく構成された拡管装置に於いて、該 マンドレルと管との間には、該管内に所定量の油を吐出する油吐出装置が前記管 の貫挿方向に移動自在に設けられ、且つ該油吐出装置には、充填した油を該管内 へと吐出する吐出孔が穿設されたパイプ状のノズル本体と、該本体又は油吐出装 置の何れか一方に設けられた弾発体を介して該本体の先端部側へと付勢されて前 記吐出孔を封鎖するスリ−ブと、該スリ−ブを前記本体の先端部側で受け止める ストッパ−体とからなる油吐出ノズルが設けられてなることから、拡管時に複数 のマンドレルが熱交換器の複数の管内に圧入される場合であっても、該マンドレ ルと管とが摩擦によって破損するのを防止するための作業者による油塗布作業が 不要であるだけでなく、前記油吐出装置が前記熱交換器の管側へと移動するだけ で瞬時に複数の管内へと所定量の油を吐出できることから生産効率の極めて高い 拡管装置を提供することが出来るという格別な効果を有するに至った。
【図1】本考案に於ける拡管装置を示す斜視図。
【図2】本考案の拡管装置に於ける油吐出装置の使用前
の状態を示す一部切り欠き側面図。
の状態を示す一部切り欠き側面図。
【図3】図2のH−H線拡大断面図。
【図4】本考案の拡管装置に於ける油吐出ノズル使用時
の状態を示す要部拡大断面図。
の状態を示す要部拡大断面図。
【図5】本考案の拡管装置に於ける拡管時の一部切り欠
き側面図。
き側面図。
【図6】本考案の拡管装置に於ける油吐出ノズルの他の
実施例を示す拡大断面図。
実施例を示す拡大断面図。
【図7】従来の拡管装置の正面図。
1 油吐出装置 1a 油吐出ノズル 2 ロ−タリ−アクチュエ−タ 3 油圧シリンダ− 7 ストリッパ−プレ−ト 9 管 9b 開口周縁部 11 熱交換器 16 油吐出孔 17 ノズル本体 18 スリ−ブ 19 スプリングバネ(弾発体) 21 リングパッキン
Claims (8)
- 【請求項1】 熱交換器11を構成する多数の放熱フィン
8に貫挿着された管9の一端側から拡管用のマンドレル
6を圧入すべく構成された拡管装置13に於いて、該マン
ドレル6と管9との間には、該管9内に所定量の油を吐
出する油吐出装置1が前記管9の貫挿方向に移動自在に
設けられてなり、しかも該油吐出装置1には、少なくと
も先端部14が前記管9内に挿入可能で、且つ該先端部14
側の外周面15に、充填した油を該管9内へと吐出する吐
出孔16が穿設されたパイプ状のノズル本体17と、該本体
17の外周面15に移動自在に外嵌され、しかも前記管9の
開口周縁部9bに当接可能な当接部18a を有すると共に、
前記本体17又は油吐出装置1の何れか一方に設けられた
弾発体19を介して該本体17の先端部14側へと付勢されて
前記吐出孔16を封鎖するスリ−ブ18と、該スリ−ブ18を
前記本体17の先端部14側で受け止めるべく該先端部14側
に設けられたストッパ−体20とからなる油吐出ノズル1a
が設けられてなることを特徴とする拡管装置。 - 【請求項2】 前記油吐出ノズル1aが、前記油吐出装置
1に着脱自在に設けられた構成にしてなることを特徴と
する請求項1記載の拡管装置。 - 【請求項3】 前記油吐出ノズル1aの本体17には、スリ
−ブ18によって封鎖された吐出孔16からの油漏れを防止
するためのパッキン21,21a が外嵌されてなることを特
徴とする請求項1又は2記載の拡管装置。 - 【請求項4】 前記油吐出装置1が、前記管9の貫挿方
向に移動自在なストリッパ−プレ−ト7に一体的に設け
られてなることを特徴とする請求項1乃至3何れかに記
載の拡管装置。 - 【請求項5】 前記ストリッパ−プレ−ト7には、前記
油吐出装置1をマンドレル6と管9との間で出退自在と
するロ−タリ−アクチュエ−タ2が設けられてなること
を特徴とする請求項4記載の拡管装置。 - 【請求項6】 前記ロ−タリ−アクチュエ−タ2が、前
記ストリッパ−プレ−ト7に設けられたシリンダ−3に
よって前記管9の貫挿方向に移動自在に設けられた構成
にしてなることを特徴とする請求項5記載の拡管装置。 - 【請求項7】 前記油吐出装置1が、拡管装置13に設け
られた伸縮手段によって前記管9の貫挿方向と交差する
方向に移動自在に設けられた構成にしてなることを特徴
とする請求項1記載の拡管装置。 - 【請求項8】 前記伸縮手段がシリンダ−である請求項
7記載の拡管装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080913U JPH0747158Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 拡管装置 |
| US07/833,248 US5210932A (en) | 1991-10-04 | 1992-02-10 | Tube expander |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080913U JPH0747158Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 拡管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065731U true JPH065731U (ja) | 1994-01-25 |
| JPH0747158Y2 JPH0747158Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=13731634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991080913U Expired - Lifetime JPH0747158Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 拡管装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5210932A (ja) |
| JP (1) | JPH0747158Y2 (ja) |
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-
1992
- 1992-02-10 US US07/833,248 patent/US5210932A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747158Y2 (ja) | 1995-11-01 |
| US5210932A (en) | 1993-05-18 |
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