JPH0657340U - 首筋の筋肉伸ばし器具 - Google Patents
首筋の筋肉伸ばし器具Info
- Publication number
- JPH0657340U JPH0657340U JP888493U JP888493U JPH0657340U JP H0657340 U JPH0657340 U JP H0657340U JP 888493 U JP888493 U JP 888493U JP 888493 U JP888493 U JP 888493U JP H0657340 U JPH0657340 U JP H0657340U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- dogleg
- muscles
- support plate
- stretching device
- Prior art date
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この考案は、前面が斜傾している支え板二
枚を、互いにくの字を成すように、且つ又、くの字の中
央部の上辺に隙間が出来るように台板に取りつけた、縮
こまった首筋の筋肉を伸ばし、筋肉の張りをほぐす首筋
の筋肉伸ばし器具に関するものである。 【構 成】 一端が低くなり、前面(4,4A)が斜傾
している支え板(1,1A)二枚を、低い部分を真中に
して互いにくの字を成すように、且つ又、くの字の中央
部の上辺に隙間(3)が出来るように台板(2)に取り
つける。
枚を、互いにくの字を成すように、且つ又、くの字の中
央部の上辺に隙間が出来るように台板に取りつけた、縮
こまった首筋の筋肉を伸ばし、筋肉の張りをほぐす首筋
の筋肉伸ばし器具に関するものである。 【構 成】 一端が低くなり、前面(4,4A)が斜傾
している支え板(1,1A)二枚を、低い部分を真中に
して互いにくの字を成すように、且つ又、くの字の中央
部の上辺に隙間(3)が出来るように台板(2)に取り
つける。
Description
【0001】
本考案は、縮こまった首筋の筋肉を伸ばす首筋の筋肉伸ばし器具に関する。
【0002】
疲れてくると、頭蓋骨と頸椎の間の筋肉が縮こまって頭蓋骨と頸椎の間が狭く なり、頭痛や肩こり、背筋がはったりする原因となっていたが、従来は、この首 筋の筋肉の張りをほぐすのに手で指圧したり揉んだりしてほぐしていた。また、 バイブレータのようなものでほぐしていた。
【0003】
手を使って首筋の筋肉を指圧したり、揉んだりしてほぐすのは力を要し、たい へんである。又、バイブレータ等の器具を使用する場合、頸椎にも触れるのでう まく首筋の筋肉だけを伸ばすことができなかった。 本考案はこれらの欠点を除いて、首筋の筋肉を伸ばす器具を開発しょうとする ものである。
【0004】
首の頸椎部分に当たらないように、くの字形に取り付けた支え板の、くの字形 の中央部の上辺に凹み、あるいは、隙間を設ける。また、頭を押し上げるように するため、支え板の前面(くの字形の内側のところ)を斜めに傾ける。
【0005】
本考案の首筋の筋肉伸ばし器具を、頭蓋骨と頸椎の間にくるように置く。その 上に2分間ほど力を抜いて、後頭部を下につけるように首を載せる。頸椎に直接 触らないで、首筋が持ち上げられるので、首筋の筋肉が引っ張られ、縮込んでい た筋肉が伸ばされる。使用後は5分間ぼど安静にする。首筋の張り、肩凝りや背 筋の張りをほぐす。
【0006】
本考案の第一の実施例として、図1でみるように、前面(4,4A)が斜傾し ている、一端が低くなっている支え板(1,1A)二枚を、低くなったほうを真 中にして、互いにくの字を成すように、且つまた、くの字の中央部の上辺に隙間 (3)ができるようにして台板(2)に取り付ける。 第二の実施例として、図2でみるように、くの字形をした支え板(1B)の中 央部の上辺に凹み(3B)を設け、くの字形の内側(4B)を斜傾させる。 第一の実施例や第二の実施例の支え板(1,1A,1B)の上部(5,5A, 5B)は少し丸みをつけることもできる。
【0007】
本考案の第一の実施例および第二の実施例でみるように、支え板(1,1A, 1B)がくの字形を成し、且つ、くの字形の中央部の上部に隙間、或いは、凹み ができているので、図3でみるように、本考案の首筋の筋肉伸ばし器具の上に首 を載せたとき、頸椎に直接あたらないで載せることができる。また、くの字形の 内側が斜傾しているので、後頭部を下につけたとき、首筋が持ち上げられ頸椎の 間の筋肉が伸ばされる。頭蓋骨と頸椎の間にくるように本考案の器具を置き、そ の上に首を載せ、後頭部を下につけて1分か2分ほど静かに仰向けになる。使用 後は5分間ぼど安静にするだけで、首筋の張り、肩凝りや背筋の張りをぼぐすこ とができる。
【図1】本考案の第一の実施例の斜視図である。
【図2】本考案の第二の実施例の斜視図である。
【図3】本考案の使用を示す側面図である。
1は支え板 1Aは支え板 1Bは支え板 2は台板 3は隙間 3Bは凹み 4は支え板の前面 4Aは支え板の前面 4Bは支え板のくの字形の内側 5は支え板の上部 5Aは支え板の上部 5Bは支え板の上部 6は頸椎 7は筋肉
Claims (1)
- 【請求項1】前面(4,4A)が斜傾している支え板
(1,1A)を互いにくの字を成すように、且つまた、
くの字の中央部の上辺が隙間(3)をあけるようにし
て、台板(2)上に取り付けたことを特徴とする首筋の
筋肉伸ばし器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP888493U JPH085701Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 首筋の筋肉伸ばし器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP888493U JPH085701Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 首筋の筋肉伸ばし器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657340U true JPH0657340U (ja) | 1994-08-09 |
| JPH085701Y2 JPH085701Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11705111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP888493U Expired - Lifetime JPH085701Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 首筋の筋肉伸ばし器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085701Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024014504A1 (ja) * | 2022-07-14 | 2024-01-18 | 指圧ヘルスケア株式会社 | 指圧器具セット及びその使用方法 |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP888493U patent/JPH085701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024014504A1 (ja) * | 2022-07-14 | 2024-01-18 | 指圧ヘルスケア株式会社 | 指圧器具セット及びその使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085701Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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