JPH0657350B2 - 液体分配管のスクレーパ - Google Patents
液体分配管のスクレーパInfo
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- JPH0657350B2 JPH0657350B2 JP1295192A JP29519289A JPH0657350B2 JP H0657350 B2 JPH0657350 B2 JP H0657350B2 JP 1295192 A JP1295192 A JP 1295192A JP 29519289 A JP29519289 A JP 29519289A JP H0657350 B2 JPH0657350 B2 JP H0657350B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
-
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- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
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- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/053—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction
- B08B9/055—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction the cleaning devices conforming to, or being conformable to, substantially the same cross-section of the pipes, e.g. pigs or moles
- B08B9/0554—Diablo shaped pigs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/26—Pigs or moles, i.e. devices movable in a pipe or conduit with or without self-contained propulsion means
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は油、石油製品、食料製品、塗料などの分配管を
含む断面積が一定の液体分配管に用いられる双方向スク
レーパに関する。
含む断面積が一定の液体分配管に用いられる双方向スク
レーパに関する。
同一の管を用いて数種類の液体を分配するために、管の
上流端の液体の供給を遮断した後、別の液体の供給を始
める前に、同じく該管の上流端で液体交換を行う場合、
上流端から下流端までの方向とその反対方向とに双方向
性自家用スクレーパを循環させることによって、管の内
壁を掃除して内壁に付着した第1液体の残留物を下流端
に排出するのが周知の工法である。また、この種のスク
レーパは異種の液体が混同しないように異なった液体を
確実に離隔する役目をする。
上流端の液体の供給を遮断した後、別の液体の供給を始
める前に、同じく該管の上流端で液体交換を行う場合、
上流端から下流端までの方向とその反対方向とに双方向
性自家用スクレーパを循環させることによって、管の内
壁を掃除して内壁に付着した第1液体の残留物を下流端
に排出するのが周知の工法である。また、この種のスク
レーパは異種の液体が混同しないように異なった液体を
確実に離隔する役目をする。
このことはフランス特許出願第2,222,587号及び西ドイ
ツ特許出願第3,032,532号中に詳記されている。
ツ特許出願第3,032,532号中に詳記されている。
公知のスクレーパは、球状、円筒状あるいは別個の外環
型であるとを問わず、管の内径のバラツキ(特に製作公
差による)に順応するとともに、走行の終期に生じる衝
撃を吸収するために弾性材料製である。
型であるとを問わず、管の内径のバラツキ(特に製作公
差による)に順応するとともに、走行の終期に生じる衝
撃を吸収するために弾性材料製である。
管に付着した湿気のある残留物を掻き取るために、管の
内壁と僅かな間隙を置いて接触するスクレーパの構成部
品は摩耗が激しいので、スクレーパの取換頻度が高く、
使用済みのスクレーパはそのまま廃棄されている。
内壁と僅かな間隙を置いて接触するスクレーパの構成部
品は摩耗が激しいので、スクレーパの取換頻度が高く、
使用済みのスクレーパはそのまま廃棄されている。
本発明の目的はスクレーパの非摩耗部品の再利用を可能
にして上記の欠点を軽減することにある。
にして上記の欠点を軽減することにある。
更に、従来のスクレーパは曲り管を通過する際の案内装
置が欠如している。また2台のスクレーパを突合せた際
のその丸みを付けた端部間の接触面積が小さいので、極
端な局部摩耗が生じたり、当接中の2台のスクレーパの
正確な位置決めができない可能性がある。
置が欠如している。また2台のスクレーパを突合せた際
のその丸みを付けた端部間の接触面積が小さいので、極
端な局部摩耗が生じたり、当接中の2台のスクレーパの
正確な位置決めができない可能性がある。
本発明の別の目的は上記の欠点を解消することにある。
すなわち本発明によれば、液体分配管の直線、及び曲線
をなす内壁を掻き洗うために使用し、砲弾の頭部の形状
をした一対の端部分間の中央に配置されたディアボロ形
の中央本体を有する双方向性スクレーパにして、前記中
央本体は中空で、前記両端部分から軸線方向に対向して
当接するように延長する首部分をスリーブ状に包囲する
ようになっており、軸線に沿って前記両端部分内に埋封
される単一のボルトとナットが前記両端部分を前記中央
本体に固定することを特徴とする双方向性スクレーパが
与えられる。
をなす内壁を掻き洗うために使用し、砲弾の頭部の形状
をした一対の端部分間の中央に配置されたディアボロ形
の中央本体を有する双方向性スクレーパにして、前記中
央本体は中空で、前記両端部分から軸線方向に対向して
当接するように延長する首部分をスリーブ状に包囲する
ようになっており、軸線に沿って前記両端部分内に埋封
される単一のボルトとナットが前記両端部分を前記中央
本体に固定することを特徴とする双方向性スクレーパが
与えられる。
本発明の好ましい実施態様は次の特徴を有する。
摩耗セグメントが環状に形成してあり、かつ中央部分の
まわりに配置した分離スリーブによって互いに離隔され
ている。
まわりに配置した分離スリーブによって互いに離隔され
ている。
摩耗セグメントが中央部分のまわりに配置されたスリー
ブに固着されている。
ブに固着されている。
摩耗セグメントが両端部分と半径方向に面する中心合せ
リブを含有している。
リブを含有している。
取外し可能な摩耗セグメントが平滑な半径方向外面を有
している。
している。
取外し可能な摩耗セグメントが、両側にテーパ部を有し
ていてかつ半径方向に突出するビードを含有している。
ていてかつ半径方向に突出するビードを含有している。
摩耗セグメントが、半径方向に外方に開放している環状
みぞを含有している。
みぞを含有している。
該みぞが、スクレーパリップを形成する一対のビードを
分離している。
分離している。
摩耗セグメントが、半径方向に互いに向い合う円筒状ス
ロットを含有している。
ロットを含有している。
両端部分が円筒台状に形成してある(このこと自体に斬
新性がある。) 該円錐台状の端部分は、その頂点の半角αが20乃至25゜
である。
新性がある。) 該円錐台状の端部分は、その頂点の半角αが20乃至25゜
である。
該円錐台状の端部分の長さLeが摩耗セグメントの直径D
の35%乃至45%に設定してある。
の35%乃至45%に設定してある。
該円錐台状の端部分間隔Lmが摩耗セグメントの直径Dの
0.75乃至0.85倍である。
0.75乃至0.85倍である。
スクレーパの長さLが摩耗セグメントの直径Dのほぼ1.
55乃至1.6倍である。
55乃至1.6倍である。
細長の中央部分の曲率半径rが摩耗セグメントの直径D
の0.40乃至0.50倍である。
の0.40乃至0.50倍である。
ナットとボルトとが、スクレーパの外面から耐密隔離さ
れている。
れている。
スクレーパがその全長に沿って実質的にその中間に、半
径方向に磁化された環状の永久磁石を含有していて、該
永久磁石が取外し可能に装着してある。
径方向に磁化された環状の永久磁石を含有していて、該
永久磁石が取外し可能に装着してある。
また本発明は、その平均曲率半径R1が摩耗セグメントの
外径Dに実質的に等しい少なくとも1個のベンドを有す
るパイプを掻き取るための使用法に関する。
外径Dに実質的に等しい少なくとも1個のベンドを有す
るパイプを掻き取るための使用法に関する。
本発明の諸目的、特徴及び利点について添付図面を用い
て以下詳述する。
て以下詳述する。
第1図は対称軸線X−Xに沿って細長い形状に形成され
た中実で実質的に剛性をもつスクレーパ(1)を示す。
た中実で実質的に剛性をもつスクレーパ(1)を示す。
スクレーパ(1)は細長の本体(4)上に取外し可能に装着さ
れた一対の環状摩耗セグメント(2,3)を含有していて、
該本体(4)は、摩耗セグメント(2,3)を受容すべき首部
分、すなわち中央部分(4B)と、一対の同様の形状をもつ
端部分(4A,4C)とを備えている。
れた一対の環状摩耗セグメント(2,3)を含有していて、
該本体(4)は、摩耗セグメント(2,3)を受容すべき首部
分、すなわち中央部分(4B)と、一対の同様の形状をもつ
端部分(4A,4C)とを備えている。
本体(4)は2個の相補性部品(5,6)で形成されていて、該
両相補性部品は、その一方の部品上に嵌着させたナット
(7)と、他方の部品に挿入したボルト(8)を介して相連結
してある。部品(5)はナット(7)を埋込んであり、また接
近チャンネル(9)が部品(5)内に配置されていてボルト
(8)がナット(7)に達するのを容易にする。チャンネル(1
0)は半径方向に部品(6)に挿通されていて、かつチャン
ネル(9)に面しており、更に二つの異径部を有してい
る。該両異径部はボルト(8)の頭(8A)と当接する肩部(1
1)で整合している。
両相補性部品は、その一方の部品上に嵌着させたナット
(7)と、他方の部品に挿入したボルト(8)を介して相連結
してある。部品(5)はナット(7)を埋込んであり、また接
近チャンネル(9)が部品(5)内に配置されていてボルト
(8)がナット(7)に達するのを容易にする。チャンネル(1
0)は半径方向に部品(6)に挿通されていて、かつチャン
ネル(9)に面しており、更に二つの異径部を有してい
る。該両異径部はボルト(8)の頭(8A)と当接する肩部(1
1)で整合している。
プラグ(12)を大径部に圧入ばめすることによって、ボル
ト(8)をスクレーパの外部から液密隔置することが可能
になる。
ト(8)をスクレーパの外部から液密隔置することが可能
になる。
各相補性部品(5,6)は両端部分(4A,4C)のいずれか一方を
形成するもので、かつ共同的に中央部(4B)を画成する。
形成するもので、かつ共同的に中央部(4B)を画成する。
半径方向に磁化された環状の永久磁石(13)が、環状みぞ
(14)に挿入されており、該環状みぞ(14)は一対の部品
(5,6)の組合せ面から半径方向に部品(6)内に刻設してあ
る。従って永久磁石(13)は取外し可能であり、かつスク
レーパの全長に沿って実質的に中間に配置されている。
(14)に挿入されており、該環状みぞ(14)は一対の部品
(5,6)の組合せ面から半径方向に部品(6)内に刻設してあ
る。従って永久磁石(13)は取外し可能であり、かつスク
レーパの全長に沿って実質的に中間に配置されている。
中央本体、すなわちスリーブ(15)が中央部分(4B)のまわ
りに、かつ半径方向に摩耗セグメント(2,3)の間に配置
してある。
りに、かつ半径方向に摩耗セグメント(2,3)の間に配置
してある。
両端部分(4A,4C)は円錐台状に形成されていて、かつ実
質的な平坦な端面を有している。スリーブ(15)はディア
ボロ形でかつ円筒状の内面と凹形の外面を有している。
摩耗セグメント(2,3)は両端部分(4A,4C)、中央部分(4B)
から半径方向に突出しており、またスリーブ(15)が両摩
耗セグメント(2,3)の間に介装されているので中央部分
(4B)を細長い形状にしている。
質的な平坦な端面を有している。スリーブ(15)はディア
ボロ形でかつ円筒状の内面と凹形の外面を有している。
摩耗セグメント(2,3)は両端部分(4A,4C)、中央部分(4B)
から半径方向に突出しており、またスリーブ(15)が両摩
耗セグメント(2,3)の間に介装されているので中央部分
(4B)を細長い形状にしている。
第2図乃至第6図の実施態様において、摩耗セグメント
は中央部分上に配置されたスリーブに固着されている。
は中央部分上に配置されたスリーブに固着されている。
第2図と第3図は第1図と類似部品は同一番号にプライ
ム符号を付す。図示のスクレーパ(1′)において、摩耗
セグメント(2′,3′)はスリーブ(15′)と一体に形成し
てあり、かつ該スリーブ(15)の凹形外面から半径方向に
突出している。また、スリーブ(15)は摩耗セグメント
(2′,3′)に隣接する両側に突出するリブ(20)を含有し
ている。該リブ(20)は各端部分(4′A,4′C)に挿入され
ている。
ム符号を付す。図示のスクレーパ(1′)において、摩耗
セグメント(2′,3′)はスリーブ(15′)と一体に形成し
てあり、かつ該スリーブ(15)の凹形外面から半径方向に
突出している。また、スリーブ(15)は摩耗セグメント
(2′,3′)に隣接する両側に突出するリブ(20)を含有し
ている。該リブ(20)は各端部分(4′A,4′C)に挿入され
ている。
第2図と第3図の実施例において、溝(21)が摩耗セグメ
ント(2′,3′)内に半径方向に形成してある。
ント(2′,3′)内に半径方向に形成してある。
永久磁石(13′)が半径方向に配置されており、かつその
内部に空間を画成している。スリーブ(18)はナットとボ
ルトの頭の間のスペーサを呈している。
内部に空間を画成している。スリーブ(18)はナットとボ
ルトの頭の間のスペーサを呈している。
第4図は第3図の簡単な変更例である。溝(21)が排除さ
れたほか、摩耗セグメント(2A,3A)が平滑である(第4
図は第3図と類似部品には同一番号に「A」を付してい
る)。
れたほか、摩耗セグメント(2A,3A)が平滑である(第4
図は第3図と類似部品には同一番号に「A」を付してい
る)。
第5図は第4図の変更例であって(第5図では第4図と
類似部品には同一番号にプライム符号が付している)、
摩耗セグメント(2A′,3A′)は半径方向に突出するビー
ド(19)を含有していて、該ビード(19)は両側に一対のテ
ーパ部、すなわち円錐台状の両端部分の側面上に設けら
れたテーパ部(22)と、摩耗セグメントの周方向に沿って
一定の曲率半径を有する丸みを付したテーパ部(23)とを
備えている。
類似部品には同一番号にプライム符号が付している)、
摩耗セグメント(2A′,3A′)は半径方向に突出するビー
ド(19)を含有していて、該ビード(19)は両側に一対のテ
ーパ部、すなわち円錐台状の両端部分の側面上に設けら
れたテーパ部(22)と、摩耗セグメントの周方向に沿って
一定の曲率半径を有する丸みを付したテーパ部(23)とを
備えている。
第6図は第3図の変更例であって(第6図では第3図と
類似部品には同一番号に二重のプライム符号が付してあ
る)、各摩耗セグメント(2″)は溝(26)で分離されてス
クレーパリップを形成する一対の半径方法に突出する環
状ビード(24,25)を有している。
類似部品には同一番号に二重のプライム符号が付してあ
る)、各摩耗セグメント(2″)は溝(26)で分離されてス
クレーパリップを形成する一対の半径方法に突出する環
状ビード(24,25)を有している。
第7図の変更例(第7図では第3図と類似部品には同一
番号に「B」と付している)では、摩耗セグメント(2B,
3B)は軸線方向に互いに向かい合って両側を面取りした
円筒状スクレーパリップを形成する円筒状の溝、すなわ
ちスロット(30、31)を備えている。
番号に「B」と付している)では、摩耗セグメント(2B,
3B)は軸線方向に互いに向かい合って両側を面取りした
円筒状スクレーパリップを形成する円筒状の溝、すなわ
ちスロット(30、31)を備えている。
第8図は、第1図に示す型式のスクレーパ群を、一定の
内径dをもつ分配管(100)内の種々な箇所に配置した状
態を示す分配管(100)の部分図である。
内径dをもつ分配管(100)内の種々な箇所に配置した状
態を示す分配管(100)の部分図である。
該分配管(100)は三方弁(40)(別の同時出願に記載され
た型式のもの)と、曲り管(50)とを内蔵している。曲り
管(50)の平均曲率半径R1は、管(100)の内径dにほぼ等
しくしてある(この値は実際の管敷設の場合に生じる最
小曲率半径である)。
た型式のもの)と、曲り管(50)とを内蔵している。曲り
管(50)の平均曲率半径R1は、管(100)の内径dにほぼ等
しくしてある(この値は実際の管敷設の場合に生じる最
小曲率半径である)。
実際に、摩耗セグメントの応力を加えないときの直径は
dより僅かに大きく設定してあるので、スクレーパを管
に挿入すると数パーセントの半径方向圧縮(最高5%、
通常約2乃至3%)が生じることによって、管(100)の
内壁が並進摩擦運動によって適当に掻き取られる。
dより僅かに大きく設定してあるので、スクレーパを管
に挿入すると数パーセントの半径方向圧縮(最高5%、
通常約2乃至3%)が生じることによって、管(100)の
内壁が並進摩擦運動によって適当に掻き取られる。
第8図においてLeはスクレーパの円錐台状の各端部分の
長さで、またαは該端部の先端での半角である。Leとα
との大きさは、曲り管(50)において一方の端部分の偏平
側部の外縁(60)が該曲り管(50)の内壁と接触することに
よってスクレーパの旋回運動を案内するように設定され
ている。長さLeは。三方弁(40)の本体(41)を分岐部(42)
と連通させるための開口(43)の縦寸法Hの半分に等しく
することが好ましい。半角αは好ましくは分岐部(42)か
らの循環液体を分配管(100)の方向に、液体の流れを妨
害しないで(三方弁(40)の左側にあるスクレーパを除去
すると仮定する)効果的に偏向させるように選択され
る。
長さで、またαは該端部の先端での半角である。Leとα
との大きさは、曲り管(50)において一方の端部分の偏平
側部の外縁(60)が該曲り管(50)の内壁と接触することに
よってスクレーパの旋回運動を案内するように設定され
ている。長さLeは。三方弁(40)の本体(41)を分岐部(42)
と連通させるための開口(43)の縦寸法Hの半分に等しく
することが好ましい。半角αは好ましくは分岐部(42)か
らの循環液体を分配管(100)の方向に、液体の流れを妨
害しないで(三方弁(40)の左側にあるスクレーパを除去
すると仮定する)効果的に偏向させるように選択され
る。
両端部分の間に介在する長さLは、曲り管(50)において
各摩耗セグメントを圧縮状態に保持することによってス
クレーパ作業を効果的に実施させるように設定するのが
好ましい。細長の中央部分の曲率半径rは曲り管(50)の
最小半径r1より小さく、従ってd/2未満であるが、こ
れは曲り管(50)でのスクレーパの閉塞を防ぐためであ
る。
各摩耗セグメントを圧縮状態に保持することによってス
クレーパ作業を効果的に実施させるように設定するのが
好ましい。細長の中央部分の曲率半径rは曲り管(50)の
最小半径r1より小さく、従ってd/2未満であるが、こ
れは曲り管(50)でのスクレーパの閉塞を防ぐためであ
る。
以上に鑑み下記の寸法範囲が好ましく、かつ上記最適状
況を達成するにはすべての要件を同時に適用する(摩耗
セグメントの非圧縮時の直径をDとするとD/dは通常、
約1.02乃至1.05である)。
況を達成するにはすべての要件を同時に適用する(摩耗
セグメントの非圧縮時の直径をDとするとD/dは通常、
約1.02乃至1.05である)。
αが約π/8(20乃至25゜)であるが、好ましくい角度
は少なくとも20゜である。
は少なくとも20゜である。
Le/Dが約0.35乃至0.45である。
Lm/Dが約0.75乃至0.85である。
摩耗セグメント間隔が概ねrである。
L/Dが約1.55乃至1.66である。
r/Dが約0.40乃至0.50である。
中央部分が張る角度θが50乃至70゜、好ましくはほぼπ
/3である。
/3である。
具体例で以下説明する。内径が102mm(約4″)の場合に
下記の値を選択する。
下記の値を選択する。
L=170mm α=23゜ Le=45mm r=50mm Lm=80mm e=15mm(摩耗セグメントの厚さ) 第2図はαが45゜の場合の実施例を示している。
両摩耗セグメント(及びスリーブ(15,15′)はショアA
硬さ60乃至90のポリウレタン製にすることが好ましく、
また本体は例えばショアA硬さ65乃至80(すなわち摩耗
セグメントのショア硬さと不同にすることができる)を
もつポリウレタン製とする。
硬さ60乃至90のポリウレタン製にすることが好ましく、
また本体は例えばショアA硬さ65乃至80(すなわち摩耗
セグメントのショア硬さと不同にすることができる)を
もつポリウレタン製とする。
第4図と第5図の摩耗セグメント(2A,3A,2A′,3A′)
は、内径公差が大きく(±3mm)、ショアA硬さが60
(第4図)及び65(第5図)をもつパイプに特に適当で
ある。この場合スクレーパ作業の品質は普通で、かつ摩
耗セグメントの耐久性が低い。
は、内径公差が大きく(±3mm)、ショアA硬さが60
(第4図)及び65(第5図)をもつパイプに特に適当で
ある。この場合スクレーパ作業の品質は普通で、かつ摩
耗セグメントの耐久性が低い。
公差が中位(±2mm)の場合、第3図と第6図の摩耗セ
グメント(2′,3′,2″,3″)の好ましいショアA硬さは
約80である。この場合のスクレーパ作業の結果は良好
で、かつ摩耗セグメントの耐久性は普通である。
グメント(2′,3′,2″,3″)の好ましいショアA硬さは
約80である。この場合のスクレーパ作業の結果は良好
で、かつ摩耗セグメントの耐久性は普通である。
最後に、パイプ内径の寸法精度が高い(±1mm)場合、
第7図の摩耗セグメント(2B,3B)の好ましいショアA硬
さ約90である。この場合のスクレーパ作業の成果は優れ
ておりかつ摩耗セグメントの耐久性が高い。
第7図の摩耗セグメント(2B,3B)の好ましいショアA硬
さ約90である。この場合のスクレーパ作業の成果は優れ
ておりかつ摩耗セグメントの耐久性が高い。
第2図乃至第7図に示す形状をもつ摩耗セグメントが別
個のスリーブで分離された摩耗セグメントを有する第1
図のスクレーパ内に使用可能なことはもちろんである。
個のスリーブで分離された摩耗セグメントを有する第1
図のスクレーパ内に使用可能なことはもちろんである。
摩耗セグメントの上記の種々な形状は耐摩耗性と半径方
向変形性という矛盾した要件間の様々な妥協策に該当す
ることが理解されよう。第4図と第5図とは圧縮変形性
に対応するもので、また第3図と第6図とは二段階の圧
縮(最初リブだけが半径方向に圧縮された後、横方向に
拡がる)を提案するもので、更に第7図はスクレーパリ
ップを半径方向に折曲させることによる変形性に対応す
る。
向変形性という矛盾した要件間の様々な妥協策に該当す
ることが理解されよう。第4図と第5図とは圧縮変形性
に対応するもので、また第3図と第6図とは二段階の圧
縮(最初リブだけが半径方向に圧縮された後、横方向に
拡がる)を提案するもので、更に第7図はスクレーパリ
ップを半径方向に折曲させることによる変形性に対応す
る。
両端部分を限定する横平面は2個のスクレーパを突合せ
た際に大きな接触面積を与えるので、接触衝撃に伴う摩
耗の危険が減少することが理解されよう。
た際に大きな接触面積を与えるので、接触衝撃に伴う摩
耗の危険が減少することが理解されよう。
永久磁石(13)はパイプ内のスクレーパの配置を位置決め
するのを可能にする。
するのを可能にする。
本発明を非制約的な実施例によって説明したが、多くの
変更を本発明の範囲にそむくことなく実行できることは
当業者によって理解されよう。
変更を本発明の範囲にそむくことなく実行できることは
当業者によって理解されよう。
第1図は本発明に係わるスクレーパの断面図、第2図は
スクレーパの別の実施態様を示す断面図、第3図は第2
図に示すスクレーパのスリーブを示す軸線方向断面図、
第4図は第3図に示すスリーブの簡単な変更例、第5図
は第3図に示すスリーブの別の変更例を示す部分図、第
6図は第3図に示すスリーブの更に別の変更例、第7図
は第3図に示すスリーブの別の変更例、第8図は第1図
に示すスクレーパに曲り管を通過させる状態を示す断面
図である。 1……スクレーパ 2,3,2′, 3′,2A……摩耗セグメント 4A,4C……端部分 4B……中央部分 5,6……相補性部品 7……ナット 8……ボルト 9……接近チャンネル 10……チャンネル 14……環状溝
スクレーパの別の実施態様を示す断面図、第3図は第2
図に示すスクレーパのスリーブを示す軸線方向断面図、
第4図は第3図に示すスリーブの簡単な変更例、第5図
は第3図に示すスリーブの別の変更例を示す部分図、第
6図は第3図に示すスリーブの更に別の変更例、第7図
は第3図に示すスリーブの別の変更例、第8図は第1図
に示すスクレーパに曲り管を通過させる状態を示す断面
図である。 1……スクレーパ 2,3,2′, 3′,2A……摩耗セグメント 4A,4C……端部分 4B……中央部分 5,6……相補性部品 7……ナット 8……ボルト 9……接近チャンネル 10……チャンネル 14……環状溝
Claims (9)
- 【請求項1】液体分配管の直線、及び曲線をなす内壁を
掻き洗うために使用し、砲弾の頭部の形状をした一対の
端部分間の中央に配置されたディアボロ形の中央本体を
有する双方向性スクレーパにして、 前記中央本体(15)は中空で、前記両端部分(4A、4C)から
軸線方向に対向して当接するように延長する首部分(4B)
をスリーブ状に包囲するようになっており、軸線(X-X)
に沿って前記両端部分内に埋封される単一のボルト(8)
とナット(7)が前記両端部分を前記中央本体に固定する
ことを特徴とする双方向性スクレーパ。 - 【請求項2】請求項1記載の双方向性スクレーパにおい
て、前記中央本体の軸方向両端縁部が管を掻き洗う円筒
状のリング(2′、3′、2A、3A、2″、2A′、3A′、2B、3B)を含
有することを特徴とする双方向性スクレーパ。 - 【請求項3】請求項1記載の双方向性スクレーパにおい
て、前記両端部分と前記中央本体の軸線方向の端縁部の
間に管を掻き洗う円筒状の一対のリング(2、3)が抱持さ
れることを特徴とする双方向性スクレーパ。 - 【請求項4】請求項2、又は請求項3記載の双方向性ス
クレーパにおいて、前記軸線方向に対向して当接するよ
うに延長する首部分の間に軸線方向に前記首部分と同軸
状に円筒状の永久磁石が埋封されることを特徴とする双
方向性スクレーパ。 - 【請求項5】請求項2、又は請求項3記載の双方向性ス
クレーパにおいて、前記リング(2′、3′、2″)が軸線方
向に相互に離隔した環状のビード(24、25)を備えている
ことを特徴とする双方向性スクレーパ。 - 【請求項6】請求項2記載の双方向性スクレーパにおい
て、前記中央本体(15)の軸線方向の前記両端縁部に溝(2
2、23)が設けられ、前記両溝によって管掻き洗い用のビ
ード(19)が形成されることを特徴とする双方向性スクレ
ーパ。 - 【請求項7】請求項2記載の双方向性スクレーパにおい
て、管を掻き洗う前記リングは円周方向にスロッツト(3
0、31)を有し、前記スロットによって前記中央本体の軸
線方向の前記両端縁部に軸線方向に延びるセグメント(2
B、3B)が設けられることを特徴とする双方向性スクレー
パ。 - 【請求項8】請求項7記載の双方向性スクレーパにおい
て、前記溝は前記中央本体の内部に位置して前記セグメ
ントを形成することを特徴とする双方向性スクレーパ。 - 【請求項9】請求項1乃至請求項8のいずれかの項に記
載の双方向性スクレーパにおいて、砲弾の頭部の形状を
した前記端部分の形状は円錐台状であって、曲管の公知
の最大内径部分を十分に通過でき、かつディアボロ状の
前記中央本体は曲管の公知の最小内径を十分に通過でき
る寸法に形成されていることを特徴とする双方向性スク
レーパ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8816847 | 1988-12-20 | ||
| FR8816847A FR2640530B1 (fr) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | Racleur pour conduite de distribution de liquide, notamment pour produits petroliers |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261586A JPH02261586A (ja) | 1990-10-24 |
| JPH0657350B2 true JPH0657350B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
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| KR (1) | KR950010667B1 (ja) |
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| CA (1) | CA2000885C (ja) |
| DE (1) | DE68913493T2 (ja) |
| ES (1) | ES2050268T3 (ja) |
| FR (1) | FR2640530B1 (ja) |
| NO (1) | NO173773C (ja) |
| RU (1) | RU1838003C (ja) |
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- 1988-12-20 FR FR8816847A patent/FR2640530B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
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