JPH065735Y2 - 水槽用付属具 - Google Patents
水槽用付属具Info
- Publication number
- JPH065735Y2 JPH065735Y2 JP12879988U JP12879988U JPH065735Y2 JP H065735 Y2 JPH065735 Y2 JP H065735Y2 JP 12879988 U JP12879988 U JP 12879988U JP 12879988 U JP12879988 U JP 12879988U JP H065735 Y2 JPH065735 Y2 JP H065735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accessory
- suction
- suction cup
- groove portion
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 7
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000017448 oviposition Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は主として観賞魚用水槽の内部に保持する付属具
に関するものである。
に関するものである。
〈従来の技術〉 熱帯魚や海水魚等の観賞魚用水槽の内部に保持する付属
具としては、例えば餌の収容枠、産卵箱、濾過枠等が有
る。
具としては、例えば餌の収容枠、産卵箱、濾過枠等が有
る。
従来、これ等の付属具には側面の外面に吸盤を取付け、
この吸盤を水槽のカラス内面に吸着して付属具を保持し
ている。
この吸盤を水槽のカラス内面に吸着して付属具を保持し
ている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、吸盤は付属具の側面から突出するので水槽の内
部容積が減少するし、ガラスの内面と付属具の側面外面
との間隙に魚が挟まって死亡する事故が生じる。
部容積が減少するし、ガラスの内面と付属具の側面外面
との間隙に魚が挟まって死亡する事故が生じる。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上記に鑑み提案されたもので、水槽の内面に保
持する付属具であって、該付属具の側面部の外面には吸
盤の頭部を挿着させる溝部分と、該溝部分が最も深くて
外方に向い次第に浅くなる嵌入部分とを長さ方向に形成
し、吸盤の頭部を上記溝部分に挿着した状態では吸盤の
吸着部分がほぼ上記嵌入部分内に位置し、吸盤の吸着部
分を水槽の内面に吸着させた状態では付属具の側面部外
面と水槽のガラス内面とがほぼ接触状となっていること
を特徴とするものである。
持する付属具であって、該付属具の側面部の外面には吸
盤の頭部を挿着させる溝部分と、該溝部分が最も深くて
外方に向い次第に浅くなる嵌入部分とを長さ方向に形成
し、吸盤の頭部を上記溝部分に挿着した状態では吸盤の
吸着部分がほぼ上記嵌入部分内に位置し、吸盤の吸着部
分を水槽の内面に吸着させた状態では付属具の側面部外
面と水槽のガラス内面とがほぼ接触状となっていること
を特徴とするものである。
〈実施例〉 以下に本考案を図面の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は観賞魚用の水槽1のガラス2内面に餌の収容枠
として示す付属具3を保持した場合を示すもので、この
付属具3は直角に位置する2枚の側面部4,4と、両側
面部4の先端間に弧状に位置する弧状側面部5とを有す
る上面開放の筐枠状である。
として示す付属具3を保持した場合を示すもので、この
付属具3は直角に位置する2枚の側面部4,4と、両側
面部4の先端間に弧状に位置する弧状側面部5とを有す
る上面開放の筐枠状である。
上記した付属具3の両側面部4の外面には、縦方向の溝
部分6と、該溝部分6からテーパー状となって側面部4
の外面に連続する嵌入部分7とを形成する。
部分6と、該溝部分6からテーパー状となって側面部4
の外面に連続する嵌入部分7とを形成する。
上記した溝部分6は第3図で示すように正面の一部にが
外方に開放する開口部8を有する。また上記した嵌入部
分7は浅いV字状で、溝部分6が最も深くて溝部分6か
ら離れるにしたがい浅くなり、先端が側面部4の外面に
連続する。
外方に開放する開口部8を有する。また上記した嵌入部
分7は浅いV字状で、溝部分6が最も深くて溝部分6か
ら離れるにしたがい浅くなり、先端が側面部4の外面に
連続する。
したがって、側面部4の外面には溝部分6と嵌入部分7
とにより浅く窪む溝状部分を形成したことになり、この
部分に吸盤9を挿着する。
とにより浅く窪む溝状部分を形成したことになり、この
部分に吸盤9を挿着する。
この吸盤9はゴム質で周知のように頭部10と浅い皿状
の吸着部分11とを有し、頭部10を前記溝部分6に挿
着すると吸着部分11がほぼ嵌入部分7内に位置する
が、吸着部分11の奥端部分が側面部4の外面と同一位
置になるのが望ましい。そして、頭部10は溝部分6の
内部に固定状となっているのではなくて摩擦や圧着によ
りある程度の強度で保持されて溝部分6に沿い移動する
ことができるので、吸盤9を嵌入部分7の長さ方向に沿
って移動することができる。
の吸着部分11とを有し、頭部10を前記溝部分6に挿
着すると吸着部分11がほぼ嵌入部分7内に位置する
が、吸着部分11の奥端部分が側面部4の外面と同一位
置になるのが望ましい。そして、頭部10は溝部分6の
内部に固定状となっているのではなくて摩擦や圧着によ
りある程度の強度で保持されて溝部分6に沿い移動する
ことができるので、吸盤9を嵌入部分7の長さ方向に沿
って移動することができる。
したがって、各側面部4の溝部分6に1個若くは数個の
吸盤9の頭部10を挿着し、各吸盤9の吸着部分11に
よりガラス2の内面に吸着させると付属具3が強固に保
持される。この場合、第3図で示すように各吸盤9の吸
着部分11が嵌入部分7の内部に収納させた状態になる
ので、側面部4の外面とガラス2の内面とが接触状にな
り、隙間が生じることがない。
吸盤9の頭部10を挿着し、各吸盤9の吸着部分11に
よりガラス2の内面に吸着させると付属具3が強固に保
持される。この場合、第3図で示すように各吸盤9の吸
着部分11が嵌入部分7の内部に収納させた状態になる
ので、側面部4の外面とガラス2の内面とが接触状にな
り、隙間が生じることがない。
第4図に示す実施例は付属具3として上面が開放する矩
形枠状の産卵箱を示すもので、内部が仕切板12により
区画され、後面に相当する側面部4の外面に溝部分6と
嵌入部分7とを左右に形成したものであり、この図面に
おいて説明していない符号は前記実施例の同一符号と同
一の構成であるから説明を省略する。
形枠状の産卵箱を示すもので、内部が仕切板12により
区画され、後面に相当する側面部4の外面に溝部分6と
嵌入部分7とを左右に形成したものであり、この図面に
おいて説明していない符号は前記実施例の同一符号と同
一の構成であるから説明を省略する。
この実施例であれば、付属具3の後面部分において上下
左右の吸盤9で付属具3を保持できるので強固になり、
多少の重量が有っても水槽1内に外れることがない。
左右の吸盤9で付属具3を保持できるので強固になり、
多少の重量が有っても水槽1内に外れることがない。
第5図、第6図の実施例は付属具3として濾過枠を示す
もので、上面が開放する縦長な枠体の2つの側面部4の
外面に、上端から高さの途中にまで達する溝部分6と嵌
入部分7とを形成したものである。
もので、上面が開放する縦長な枠体の2つの側面部4の
外面に、上端から高さの途中にまで達する溝部分6と嵌
入部分7とを形成したものである。
上記した濾過枠は底面に流入孔13を開設し、内部下端
には水の流入室14、内部の一遇には流入室14から上
方に延在する水の上昇路15、上昇路15から排出する
水を受入る濾過室16、この濾過室16の下方の位置す
る排水室17、内部の一遇において上記排水室17から
上方に延在する排出路18、及び排出路18の上端に突
設した排水口19を有し、排出路18の底部にはエアー
ポンプに接続したチューブ20の先端に設けたエアース
トーン21を位置させる。なお、濾過枠の開口上面に蓋
22を着脱可能に設けるとよい。
には水の流入室14、内部の一遇には流入室14から上
方に延在する水の上昇路15、上昇路15から排出する
水を受入る濾過室16、この濾過室16の下方の位置す
る排水室17、内部の一遇において上記排水室17から
上方に延在する排出路18、及び排出路18の上端に突
設した排水口19を有し、排出路18の底部にはエアー
ポンプに接続したチューブ20の先端に設けたエアース
トーン21を位置させる。なお、濾過枠の開口上面に蓋
22を着脱可能に設けるとよい。
したがって、上記した実施例の構成によれば、各吸盤9
により付属具3を水槽1の内面に保持し、チューブ20
から空気をエアーストーン21に供給すると、水槽1内
の水は流入孔13から流入室14に流入し、上昇路15
を上昇して濾過室16を落下し、その過程で十分に濾過
されて排水室17から排出路18を上昇し、排水口19
から水槽1の内部に戻る循環流となる。
により付属具3を水槽1の内面に保持し、チューブ20
から空気をエアーストーン21に供給すると、水槽1内
の水は流入孔13から流入室14に流入し、上昇路15
を上昇して濾過室16を落下し、その過程で十分に濾過
されて排水室17から排出路18を上昇し、排水口19
から水槽1の内部に戻る循環流となる。
この実施例においても濾過枠としての付属具3を水槽1
の内部に強固に保持することができるし、各吸盤9を嵌
入部分7に沿って移動できる。
の内部に強固に保持することができるし、各吸盤9を嵌
入部分7に沿って移動できる。
なお、第5図、第6図において説明していない符号は前
記実施例の同一符号と同一の構成であるから説明を省略
する。
記実施例の同一符号と同一の構成であるから説明を省略
する。
以上本考案を図面の実施例に基づいて説明したが、本考
案は上記した各実施例に限定されるものではなく、実用
新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限りど
のようにでも実施することができる。例えば、溝部分6
や嵌入部分7を横方向に形成してもよいし、付属具3と
してどのようなものを利用してもよい。
案は上記した各実施例に限定されるものではなく、実用
新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限りど
のようにでも実施することができる。例えば、溝部分6
や嵌入部分7を横方向に形成してもよいし、付属具3と
してどのようなものを利用してもよい。
〈考案の効果〉 以上要するに本考案によれば、付属具の側面の外面に長
い溝部分と嵌入部分とを設け、吸盤の頭部を溝部分に挿
着するとともに、吸着部分を嵌入部分内に位置させるよ
うにしたので、水槽内に付属具を保持した状態ではガラ
スの内面と付属具の外面との間に間隙がなく、魚が挟ま
って死亡することがない。また、間隙がない分だけ付属
具が水槽の内部に突出しないので、水槽の内部が広くな
って装飾具等を置くことができ、実用的価値の高いもの
となる。
い溝部分と嵌入部分とを設け、吸盤の頭部を溝部分に挿
着するとともに、吸着部分を嵌入部分内に位置させるよ
うにしたので、水槽内に付属具を保持した状態ではガラ
スの内面と付属具の外面との間に間隙がなく、魚が挟ま
って死亡することがない。また、間隙がない分だけ付属
具が水槽の内部に突出しないので、水槽の内部が広くな
って装飾具等を置くことができ、実用的価値の高いもの
となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は水槽に
取付けた状態の斜視図、第2図は付属具として餌箱を示
す斜視図、第3図は要部の拡大断面図、第4図は付属具
として産卵箱を示す斜視図、第5図は付属具として濾過
枠を示す斜視図、第6図は同上の縦断面図である。 1は水槽、2はガラス、3は付属具、4は側面部、6は
溝部分、7は嵌入部分、9は吸盤、10は頭部、11は
吸着部分。
取付けた状態の斜視図、第2図は付属具として餌箱を示
す斜視図、第3図は要部の拡大断面図、第4図は付属具
として産卵箱を示す斜視図、第5図は付属具として濾過
枠を示す斜視図、第6図は同上の縦断面図である。 1は水槽、2はガラス、3は付属具、4は側面部、6は
溝部分、7は嵌入部分、9は吸盤、10は頭部、11は
吸着部分。
Claims (1)
- 【請求項1】水槽の内面に保持する付属具であって、該
付属具の側面部の外面には吸盤の頭部を挿着させる溝部
分と、該溝部分が最も深くて外方に向い次第に浅くなる
嵌入部分とを長さ方向に形成し、吸盤の頭部を上記溝部
分に挿着した状態では吸盤の吸着部分がほぼ上記嵌入部
分内に位置し、吸盤の吸着部分を水槽の内面に吸着させ
た状態では付属具の側面部外面と水槽のガラス内面とが
ほぼ接触状となっていることを特徴とする水槽用付属
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879988U JPH065735Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 水槽用付属具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879988U JPH065735Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 水槽用付属具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249859U JPH0249859U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH065735Y2 true JPH065735Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31382480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12879988U Expired - Lifetime JPH065735Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 水槽用付属具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065735Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP12879988U patent/JPH065735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249859U (ja) | 1990-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5006238A (en) | Filter for use in a fish culturing tank | |
| TWM587900U (zh) | 寵物飲水器、用於寵物飲水器的防堵水泵 | |
| BR8807804A (pt) | Cabeca de limpeza alongada e alojamento interno separavel | |
| JPS61144262U (ja) | ||
| JPH065735Y2 (ja) | 水槽用付属具 | |
| JPH0223206B2 (ja) | ||
| JPH0222686B2 (ja) | ||
| US20050028746A1 (en) | Aquatic habitat | |
| JP3076398U (ja) | 鑑賞魚用産卵飼育箱 | |
| JPH0728861Y2 (ja) | 水 槽 | |
| KR960004111Y1 (ko) | 수조용 칸막이판의 조절장치 | |
| JPH0222687B2 (ja) | ||
| JPH0417181U (ja) | ||
| JPS5843937Y2 (ja) | 鑑賞魚用水槽の濾過装置 | |
| JPS62186665U (ja) | ||
| JPH0222688B2 (ja) | ||
| JPH0728857Y2 (ja) | 観賞魚用水槽 | |
| JPS6238650Y2 (ja) | ||
| EP0116726A1 (en) | Aerating device for a fluid container for medical purposes | |
| JPH0223205B2 (ja) | ||
| JPS5943491Y2 (ja) | 内燃機関のエアクリ−ナ | |
| JPS6014492Y2 (ja) | 湯アカ取器 | |
| JPS61188586U (ja) | ||
| JPS63151323A (ja) | 濾過装置 | |
| JPS6451793U (ja) |