JPH0657370A - 炉体鉄皮用厚鋼板 - Google Patents

炉体鉄皮用厚鋼板

Info

Publication number
JPH0657370A
JPH0657370A JP21434092A JP21434092A JPH0657370A JP H0657370 A JPH0657370 A JP H0657370A JP 21434092 A JP21434092 A JP 21434092A JP 21434092 A JP21434092 A JP 21434092A JP H0657370 A JPH0657370 A JP H0657370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel
less
converter
steel plate
shell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21434092A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Miyahara
光雄 宮原
Kazuo Toyama
和男 外山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP21434092A priority Critical patent/JPH0657370A/ja
Publication of JPH0657370A publication Critical patent/JPH0657370A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat Treatment Of Steel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高温で長時間使用時の破壊靱性の劣化が小さ
く、かつ、溶接性に優れた転炉等の鉄皮用厚鋼板の提
供。 【構成】重量%で、C:0.07〜0.14%、Si:0.20〜0.30
%、Mn:0.90〜1.50%sol.Al:0.010 〜 0.030%を含
み、かつ、0.19%<C(%) +(1/10)Mn(%) <0.25%を満
足し、さらに、下記式で表されるPCM値が0.21%以下
で、残部がFeと不純物(Pが 0.010%以下、Sが 0.010
%以下、Nが0.0060%以下)である鋼板。 【数2】 【効果】転炉等の鉄皮として用いた場合に、脆性亀裂の
発生がない。鉄皮寿命を延長させ、炉の安定操業、生産
性の向上に寄与する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転炉等の炉体の鉄皮用
鋼板として好適な、溶接性ならびに高温で長時間使用し
た場合の靱性に優れた炉体鉄皮用厚鋼板に関する。
【0002】
【従来の技術】転炉炉体の寿命は製鋼生産性と密接な関
係を有しており、転炉寿命を延長することによって生産
性を向上させ、鋼の製造コストを下げることができる。
【0003】転炉炉体は、鋼板の溶接接合により構成さ
れた鉄皮とその内側に構築された炉材(炉体れんが)と
で構成されており、炉材は定期的に取り替えられる。し
かし、鉄皮は、一時的補修は可能であるが、熱により変
形したり、脆化亀裂が発生したりすると転炉の操業を中
止して炉修を行わなければならず、転炉炉体の寿命を大
きく左右する。
【0004】転炉炉体用厚鋼板としては、従来、JIS G
3103(ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼
板) に規定される SB42 や、JIS G 3106(溶接構造用圧
延鋼材) に規定される SM50 などが主に使用されてい
た。しかし、近年、転炉操業に際して高温出鋼が行わ
れ、また、マグカーボン(MgO・C)れんがのような熱伝導
率の大きい材料がライニング材として使用されるように
なったこと等により、上記の従来鋼では充分に対処でき
ず、特に、鉄皮構造の中で最も高温になる炉体中央部で
変形や亀裂が発生し、生産性の低下、操業中止などの問
題が生じることがあった。
【0005】このため、Cr、Mo、Nb、V、Ca、更にはZr
等の合金元素を添加し、焼きならし後のフェライト結晶
粒度を調整した溶鋼処理炉の鉄皮用圧延鋼板(特開平1
−283347号公報)が提案され、また、Cの含有量の上限
を0.10重量%に抑え、Cr、Mo、Nb、Bを添加した鋼板を
使用した炉体鉄皮構造が本出願人により開示されている
(特開平2− 61034号公報) 。これらの鋼板は炉体冷却
を行わないことを前提としたもので、高温強度、クリー
プ強度等に優れた特性を有するが、多種の合金元素を添
加するので製造コストが嵩み、また、破壊靱性が必ずし
も十分とは言えない。
【0006】一方、近年の高生産性に対する要請に応え
るため、転炉の操業条件はますます苛酷化し、マグカー
ボンれんがの使用比率も増加するなど、転炉鉄皮に加え
られる熱負荷は一層増大しており、鉄皮温度は 600℃を
超える高温となっている。このような高温で使用される
転炉の熱変形を防止するためには、鉄皮の材質を高強度
化するだけでは不十分であり、転炉炉体を水冷あるいは
空冷によって強制冷却し、鉄皮温度の上昇を抑制するこ
とよって熱変形を防止しようとする試みがなされてい
る。
【0007】転炉炉体を強制冷却しながら転炉操業を行
う場合、鉄皮の平均的な温度は 400℃程度あるいはそれ
以下に抑えられるため、炉全体としての鉄皮温度の上昇
は抑制され、熱変形は防止される。しかしながら、炉体
を強制冷却しても耐火物は必ずしも一様に損耗するわけ
ではなく、局部的に溶損して薄くなる場合があり、その
部分の鉄皮温度は局部的に高温となる。このため、その
部分の鉄皮材が脆化し、破壊靱性値が低下する。そし
て、このように脆化した箇所に熱応力や機械的荷重が負
荷されると、脆性亀裂が発生するという問題が生じる。
特に、この箇所に溶接部が含まれている場合、溶接時に
生じた欠陥(亀裂)を起点として大きな脆性亀裂が発生
することがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、鉄皮に
脆性亀裂が生じた場合には、直ちに操業を中止しなけれ
ばならず、さらに、炉修のための工期が必要となり、費
用も嵩み、鋼の製造コストが増加する。従って、鉄皮の
脆性亀裂の防止は、転炉の安定操業を維持し、転炉炉体
の長寿命化によって製鋼生産性を向上させるために解決
しなければならない急務の課題である。
【0009】本発明は、この課題を解決し、高温で長時
間使用しても、破壊靱性の劣化が小さく、かつ、溶接性
に優れた転炉鉄皮用厚鋼板を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、転炉炉体
を強制冷却するという前提のもとに、鉄皮の平均的な温
度は 400℃程度あるいはそれ以下に抑えられるという条
件を踏まえて検討を重ねた結果、C、SiおよびMnの各成
分の含有量を規定し、かつ、C(%) +(1/10)Mn(%) (%
は重量%を意味する) の値を規定することによって、長
時間使用時の破壊靱性に優れた鉄皮用鋼を低コストで製
造することが可能であることを見出した。
【0011】本発明はこの知見に基づいてなされたもの
で、その要旨は、下記の転炉鉄皮用厚鋼板にある。以
下、合金元素の「%」は「重量%」を意味する。
【0012】C:0.07〜0.14%、Si:0.20〜0.30%、M
n:0.90〜1.50%、sol.Al:0.010 〜0.030%を含み、か
つ、0.19%<C(%) +(1/10)Mn(%) <0.25%を満足し、
さらに、PCM値が0.21%以下で、残部がFeおよび不可避
不純物からなり、不純物中のPが 0.010%以下、Sが
0.010%以下、Nが0.0060%以下である溶接性ならびに
破壊靱性に優れた炉体鉄皮用厚鋼板。
【0013】PCM値とは溶接割れ感受性指数で、下記
式で表される。
【0014】
【数1】
【0015】
【作用】以下に、本発明の転炉鉄皮用厚鋼板の化学組成
ならびにPCM値を上記のように限定した理由を説明す
る。
【0016】C:Cは最も安価な強度増大効果を有する
成分である。しかし、含有量が0.07%未満ではその効果
は十分ではなく、一方、0.14%を超えると溶接性(溶接
割れ感受性)に悪影響を及ぼすだけではなく、高温時効
時の破壊靱性を低下させる。従って、C含有量は0.07〜
0.14%とした。
【0017】Si:Siは脱酸作用を有し、また、鋼の強度
を増加させるのに有効な成分である。しかし、その含有
量が0.20%未満では前記の効果は十分ではなく、一方、
0.30%を超えると溶接性や破壊靱性に悪影響を及ぼす。
従って、Si含有量は0.20〜0.30%とした。
【0018】Mn:Mnは靱性を劣化させずに鋼の強度を高
める作用を有しているが、0.90%未満では必要な強度を
確保することができず、一方、1.50%を超えると強度上
昇効果が小さくなる。従って、Mn含有量は0.90〜1.50%
とした。
【0019】sol.Al:Alは脱酸材として不可欠な元素で
あり、かつ、結晶粒の微細化を図る上で有効であるが、
sol.Alとして 0.010%未満ではその効果は十分ではな
い。一方、 0.030%を超えて含有させると Al2O3系介在
物が増加し、鋼の清浄度を劣化させるとともに、靱性を
も劣化させる。従って、sol.Alの含有量は 0.010〜0.03
0 %とした。
【0020】C(%) +(1/10)Mn(%) CおよびMnは前記のように本発明鋼の強度を調整するた
めの主要元素である。
【0021】C(%) +(1/10)Mn(%) が0.19%以下の場合
は転炉鉄皮として必要な 40kgf/mm2以上の引張強度を確
保することが困難であり、一方、0.25%以上になると、
引張強度は 45kgf/mm2以上に上昇するが高温時効時の破
壊靱性が劣化する。従って、C(%) +(1/10)Mn(%) の値
は0.19%を超え、0.25%未満とした。
【0022】PCM値:前記の式で表されるPCM値は溶
接割れ感受性指数であり、PCM値が大きいと溶接性が悪
く、溶接時に割れ(亀裂)が発生しやすい。この割れ
(亀裂)は鉄皮の脆性亀裂の起点となるので、PCM値は
0.21%以下に制限した。
【0023】本発明鋼は、前述の成分のほか、残部はFe
と不可避不純物からなる鋼である。
【0024】不純物として代表的なものはP、Sおよび
Nである。
【0025】Pは靱性に悪影響を与え、特に 300〜500
℃での靱性を劣化させ、亀裂発生の原因となるので、で
きるだけ少ない方が好ましい。 0.010%は許容上限値で
ある。
【0026】Sは靱性に悪影響を与える他に、低融点化
合物であるMnSなどを生成し、溶接性を劣化させるの
で、やはり少ない方が好ましく、Pと同様に許容上限値
を 0.010%とした。
【0027】Nも鋼の靱性を劣化させるので、P、Sと
同様に極力少ない方が好ましい。従って、0.0060%以下
に抑えることとした。
【0028】上記のように、本発明の鋼板は、主として
C、SiおよびMnの含有量を規定するだけで、Mo、V、N
b、Cu、Ni、Cr、Bなどの合金元素を含有しない。これ
らの合金元素は、鋼に添加された場合その強度を向上さ
せる効果を有しているが、炭化物や窒化物として析出す
ること等により靱性に悪影響を与えるからで、本発明に
おいては、強度の調整はC、SiおよびMnを適正量添加す
ることにより行い、破壊靱性に優れた鉄皮用厚鋼板とす
るのである。
【0029】本発明の鋼板を製造するには、例えば、請
求項1の成分からなる鋼を1250〜1000℃の温度範囲に加
熱し、再結晶温度範囲で熱間圧延を行い、所定の板厚に
仕上圧延して室温まで冷却し、その後、Ac3変態温度以
上に再加熱した後空冷すればよい。あるいは、請求項1
の成分からなる鋼を1250〜1000℃の温度範囲に加熱し、
再結晶温度範囲で熱間圧延を行い、 700〜950 ℃の温度
範囲で仕上圧延し、ただちに 600〜300 ℃の温度域まで
空冷以上の冷却速度で冷却してもよい。
【0030】図1は転炉炉体の鉄皮構造の概略図で、1
は炉口部フランジ、2は絞り部、3は中央部、4は炉底
部、5はバンド部であり、鉄皮の内壁は図示しない耐火
れんがで構築されているが、本発明の鋼板は、この鉄皮
構造の中で最も高温になる中央部3の鉄皮の素材として
使用するのに適している。この部位は耐火れんがの損耗
が激しく、鉄皮の熱負荷が最大になる箇所であるが、外
部から空冷あるいは水冷方式により強制冷却すれば鉄皮
の平均的な温度は 400℃程度あるいはそれ以下に抑えら
れる。従って、本発明の鋼板はこの部位にも十分使用で
きる。
【0031】
【実施例】表1に示す化学組成を有する鋼A〜Nを加熱
温度は1100℃として粗圧延し、次いで、再結晶温度域で
圧下率40%の熱間圧延を行い、板厚 100mmの厚鋼板に仕
上げ圧延した後、室温まで冷却し、その後 900℃まで再
加熱した後空冷した。
【0032】このようにして得られた厚鋼板、および、
比較のために、表1に示した化学組成を有する従来の鋼
板(SB42、SM50および PMS25鋼)について、転炉鉄皮と
して用いた場合の変形に対する抵抗性を比較するため、
常温での引張試験を実施した。また、長期にわたって高
温で使用した場合の脆化挙動を比較するため、 550℃×
1000時間の長時間時効を行った後、シャルピー衝撃試験
を実施した。なお、このような長時間時効をしていない
もの(これを「新材」という)についても同様の試験を
行った。さらに、溶接性を比較するため、新材の溶接ボ
ンド部のシャルピー衝撃試験を実施した。
【0033】試験結果を表2に示す。シャルピー衝撃特
性は、0℃における吸収エネルギーvE0 (kgf・m)で評
価した。
【0034】まず、従来鋼についてみると、Cr、Mo、Nb
およびBを含む PMS25鋼はSB42、SM50と比較して高い強
度を有しているが、 550℃×1000時間の時効により著し
く脆化し、靱性(vE0 値)が非常に低い値となってい
る。また、SB42、SM50鋼でも、 PMS25鋼に比べれば小さ
いが、時効による靱性の劣化が生じている。溶接性(溶
接部のシャルピー衝撃特性)については、SM50鋼とPMS2
5 鋼ではPCM値が大きいため溶接性が悪く、溶接部の靱
性が低い。
【0035】比較鋼G、IおよびKでは時効による脆化
は少ないが、引張強度が40kgf/mm2以下で従来鋼に比べ
て低く、鉄皮の変形に対して十分な抵抗性を持っている
とは言えない。一方、比較鋼H、J、L、MおよびNで
は強度はSB42鋼と比べて同等かそれよりも高くなってい
るが、時効により脆化する。また、比較鋼HではPCM
値が大きく、溶接部の靱性が悪い。
【0036】これに対し、本発明鋼A〜Fでは、強度が
従来鋼SB42と同等以上であるとともに、時効に伴う
脆化が従来鋼に比べて大幅に小さく、 550℃×1000時間
時効後においてもvE0 で 20kgf・m 以上の優れた破壊
靱性を有している。また、溶接部の靱性は 10kgf・m 以
上の優れた値を示した。
【0037】
【表1】
【0038】
【表2】
【0039】
【発明の効果】本発明の転炉鉄皮用厚鋼板は、従来、転
炉鉄皮材として用いられていたSB42鋼と同等以上の強度
を有し、かつ、高温で長時間使用した場合の靱性の劣化
が従来鋼に比べて著しく小さく、溶接性にも優れてい
る。本発明の鋼板を転炉の鉄皮として用いると、鉄皮の
脆性亀裂の発生を防止し、鉄皮寿命を延長させることが
でき、転炉の安定操業、生産性の向上に大きく寄与し得
る。なお、本発明の鋼板は転炉以外の鉄鋼精錬炉(AO
D、RHなど)の鉄皮にも同様に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】転炉炉体の鉄皮構造の概略図である。
【符号の説明】
1:炉口部フランジ、2:絞り部、3:中央部、4:炉
底部、5:バンド部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】重量%で、C:0.07〜0.14%、Si:0.20〜
    0.30%、Mn:0.90〜1.50%、sol.Al:0.010 〜 0.030%
    を含み、かつ、0.19%<C(%) +(1/10)Mn(%) <0.25%
    を満足し、さらに、PCM値が0.21%以下で、残部がFeお
    よび不可避不純物からなり、不純物中のPが 0.010%以
    下、Sが 0.010%以下、Nが0.0060%以下である溶接性
    ならびに破壊靱性に優れた炉体鉄皮用厚鋼板。
JP21434092A 1992-08-11 1992-08-11 炉体鉄皮用厚鋼板 Pending JPH0657370A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21434092A JPH0657370A (ja) 1992-08-11 1992-08-11 炉体鉄皮用厚鋼板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21434092A JPH0657370A (ja) 1992-08-11 1992-08-11 炉体鉄皮用厚鋼板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0657370A true JPH0657370A (ja) 1994-03-01

Family

ID=16654145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21434092A Pending JPH0657370A (ja) 1992-08-11 1992-08-11 炉体鉄皮用厚鋼板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0657370A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI465587B (zh) 耐氧化性優異之肥粒鐵系不鏽鋼
CN112853155A (zh) 具有优异高温耐腐蚀性和抗蠕变性的高铝奥氏体合金
TWI629366B (zh) 肥粒鐵系不銹鋼板
WO2004022807A1 (ja) 大入熱溶接用鋼材およびその製造方法
JP2003213366A (ja) 母材および大小入熱溶接熱影響部の靭性に優れた鋼材
WO2000036173A1 (en) Steel for boiler excellent in butt seam weldability and electroseamed steel pipe for boiler using the same
JP2019534382A (ja) フラックス入りワイヤ用冷延鋼板及びその製造方法
CN114875329A (zh) 一种单轴拉伸下高温蠕变性能优异的耐蚀耐火钢及其生产方法
CN110241363A (zh) 一种新型铸钢材料及其铸造方法
JP3319222B2 (ja) 溶接継手のクリープ特性に優れた高クロムフェライト鋼の製造方法
JP3879607B2 (ja) 低温靭性に優れた溶接構造用鋼
JP3591486B2 (ja) 高Crフェライト系耐熱鋼
JP4433844B2 (ja) 耐火性および溶接熱影響部の靭性に優れる高張力鋼の製造方法
JPH0657370A (ja) 炉体鉄皮用厚鋼板
JPS61177352A (ja) 石油化学工業反応管用耐熱鋳鋼
JP2006241551A (ja) 溶接性及び低温靭性に優れた厚鋼板
JP7334771B2 (ja) 溶融物用容器の鉄皮用鋼材、溶融物を収容する容器の鉄皮および溶融物を収容する容器
JP3481417B2 (ja) 溶接熱影響部靭性の優れた厚鋼板
JP2000226633A (ja) 靭性に優れた電子ビーム溶接用鋼
CN119910961B (zh) 一种耐腐蚀轧制复合钢板及其制造方法
JP2004263248A (ja) 溶接部のctod特性に優れる高張力鋼の製造方法
KR102796883B1 (ko) 열연 강판, 차량용 부품 및 이를 제조하는 방법
JPS6254388B2 (ja)
JPH05271858A (ja) 転炉鉄皮用厚鋼板およびその製造方法
JP3994876B2 (ja) 溶接継ぎ手部の疲労強度に優れた溶接構造用鋼