JPH0657397U - 合体知育玩具 - Google Patents
合体知育玩具Info
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- JPH0657397U JPH0657397U JP514493U JP514493U JPH0657397U JP H0657397 U JPH0657397 U JP H0657397U JP 514493 U JP514493 U JP 514493U JP 514493 U JP514493 U JP 514493U JP H0657397 U JPH0657397 U JP H0657397U
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- Japan
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- toy
- fitting
- abdomen
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 物を組み立てるということと音感を高めると
いうことの両方の教育を可能にする。 【構成】 玩具本体に対し楽器機能を備えた複数の合体
素子を合体してゾウの形態を構成する知育玩具Aであっ
て、ゾウの形態時に上記玩具本体1は腹部6を含む顔部
7を、各合体素子2、3、4は耳部9と胴体部11と尻
部13とを構成し、上記耳部を構成する合体素子2の基
部には上記顔部の両側に設けた嵌合受部23に嵌合する
嵌合部24が形成され、また、胴体部を構成する合体素
子3と尻部を構成する合体素子4との各下面には、上記
腹部の上面に設けた嵌合部46、47に嵌合する嵌合受
部19、20が形成され、さらに、玩具本体には車輪5
0と該車輪の回転に連動し且つ楽器機能を備えた上記合
体素子の楽器機能を働かせる動作手段31、55、56
とが設けられている。
いうことの両方の教育を可能にする。 【構成】 玩具本体に対し楽器機能を備えた複数の合体
素子を合体してゾウの形態を構成する知育玩具Aであっ
て、ゾウの形態時に上記玩具本体1は腹部6を含む顔部
7を、各合体素子2、3、4は耳部9と胴体部11と尻
部13とを構成し、上記耳部を構成する合体素子2の基
部には上記顔部の両側に設けた嵌合受部23に嵌合する
嵌合部24が形成され、また、胴体部を構成する合体素
子3と尻部を構成する合体素子4との各下面には、上記
腹部の上面に設けた嵌合部46、47に嵌合する嵌合受
部19、20が形成され、さらに、玩具本体には車輪5
0と該車輪の回転に連動し且つ楽器機能を備えた上記合
体素子の楽器機能を働かせる動作手段31、55、56
とが設けられている。
Description
【0001】
本考案は玩具本体に対し複数の合体素子を合体することで所定の形態を構成す ることができるとともに、上記合体素子に設けた楽器機能によって楽器遊びを楽 しめる合体知育玩具に関する。
【0002】
従来の知育玩具としては、例えば各種の形状に形成された合体素子を重ね合わ せることによって乗り物、動物等の形態を構成するものが知られているが、この ような知育玩具は取扱が単純ですぐに飽きられてしまう嫌いがあった。また、各 合体素子に異なる楽器機能を備えたものはなかった。
【0003】
本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特に幼児が興味を示すと ともに、物を組み立てるということと音感を高めるということの両方の教育に役 立てることができる合体知育玩具を提案することをその目的とする。
【0004】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る合体知育玩具は、玩具本 体に対しそれぞれが楽器機能を備えた複数の合体素子を合体して所定の形態を構 成する知育玩具であって、下記要件を備えることを特徴とする。 (イ)上記知育玩具が所定の形態時において、上記玩具本体は腹部を含む顔部を 構成するとともに、合体素子は耳部と胴体部と尻部とを構成すること (ロ)上記耳部を構成する合体素子の基部には、腹部を含む顔部を構成する玩具 本体の上記顔部の両側に設けた嵌合受部に嵌合する嵌合部が形成されていること (ハ)胴体部を構成する合体素子と尻部を構成する合体素子との各下面には、腹 部を含む顔部を構成する玩具本体の腹部の上面に設けた嵌合部に嵌合する嵌合受 部が形成されていること また、上記知育玩具は所定の形態時におけるその形態が動物様であるとともに 、玩具本体には車輪と該車輪の回転に連動し且つ楽器機能を備えた各合体素子の 楽器機能を働かせるための動作手段とが設けられたものであってもよい。
【0005】
上記構成のように、本考案に係る合体知育玩具によれば、各合体素子に備えた 異なる楽器機能によって音感教育を行なうことができる。また、上記合体素子を 合体することで所定の形態を構成することができるので、これによって、物を組 み立てるという想像力を高めることができる。
【0006】 また、合体知育玩具は所定の形態時におけるその形態が動物様であるとともに 、玩具本体には車輪と該車輪の回転に連動し且つ楽器機能を備えた各合体素子の 楽器機能を働かせるための動作手段とが設けられたものであるから、走行させな がら合体素子の各楽器機能の音が発せられるので、奇抜で意外性のある面白い遊 び要素も得ることができる。
【0007】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0008】 図1および図2において、符号Aは本考案に係る合体知育玩具を示し、該合体 知育玩具Aは玩具本体1に対し異なる楽器機能を備えた複数の合体素子2、3、 4、5を合体することで外観形状がゾウ様に形成されている。
【0009】 合体知育玩具Aがゾウ様の形態時において玩具本体1は図4に示すように腹部 6を含む顔部7を構成するとともに、合体素子2、2は複数の鈴8が設けられた ガラ機能を有する左右の耳部9、9を、合体素子3は図11に示すように表面に 鉄片10が設けられた鉄琴機能を有する胴体部11を、合体素子4は図10に示 すように表面に打面12が設けられた太鼓機能を有する尻部13を、合体素子5 は図7に示すように笛機能を有するように形成された鼻部14をそれぞれ構成す る。
【0010】 尻部13を構成する合体素子4の上部中央には図2に示すように枹17を受け る枹受部18が形成されている。また、図10および図11に示すように上記合 体素子4と胴体部を構成する合体素子3との底面中央には所定間隔をおいて円形 と四角形とから成る嵌合受部19、20がそれぞれ形成されている。
【0011】 左右の耳部9、9を構成する合体素子2、2の基部中央には、腹部6を含む顔 部7を構成する玩具本体1の上記顔部7の両側に設けたコ字状の嵌合受部23、 23に嵌合する嵌合部24、24形成されている。そして、上記嵌合受部23、 23は顔部7内の両側近傍に設けられた軸部材25、25に固定されるとともに 、上記軸部材25、25の上下端は軸受部26、26に可動状態に軸支されてい る。また、軸部材25、25の上部には上記合体素子2、2を揺らして鈴8を鳴 らすための動作手段31が設けられ、該動作手段31は軸部材25、25の上部 内側に向かって突設された連杆27、27によって形成されるとともに、該連杆 27、27の一方の先端には長手方向に長孔28が、他方の先端には上記長孔2 8に遊挿される係合軸29がそれぞれ設けられている。そして、上記軸部材25 の一方には弾性部材30によって常に一方向に付勢されている。
【0012】 顔部7の上部中央には上記合体素子4の上部中央に設けた枹受部18に対応す る枹受部32が設けられるとともに、上記枹受部18と枹受部32とによって枹 17を取り外し可能に支持することができる。また、図8に示すように上記顔部 7の前部裏側には方形状で弯曲した板部材33が左右動可能に配されるとともに 、該板部材33の表面には上記顔部に設けた貫通孔34、34に対応して瞳35 、35が描かれている。さらに、上記板部材33の裏面中央には凹状の軸受部3 6が設けられるとともに、上記軸受部36には支軸37を支点に左右動する動作 部材38の先端に設けられた係合軸39が係合されている。そして、上記動作部 材38は弾性部材40によって復帰方向に付勢されている。
【0013】 また、上記顔部7の前部中央下部には四角形状の筒部材42が配されるととも に、該筒部材42はその両側に設けた支軸43によって顔部7に上下動可能に支 持されている。そして、上記筒部材42の下面にはL字状の係合片44が突設さ れている。上記筒部材42には合体素子5が嵌合される。さらに、上記顔部7と ともに連続して形成された腹部6の上面中央には上記合体素子3、4の底部にそ れぞれ設けた円形と四角形とから成る嵌合受部19、20に嵌合する円形と四角 形とから成る嵌合部46、47が突設されている。
【0014】 次に、玩具本体1を構成する腹部6と顔部7との下部には車輪50、50、5 0、50が取着されるとともに、上記顔部7の下部に設けた車輪50、50の車 軸51にはカム部材52と平歯車53とが固定されている。そして、該カム部材 52は上記筒部材42に設けた係合片44が係合されている。また、顔部7の内 部には合体素子3に設けた鉄片10、10、10を鳴らすための動作手段55が 、腹部6の後部寄りには合体素子4に設けた打面12を鳴らすための動作手段5 6がそれぞれ設けられている。
【0015】 動作手段55は図4および図6に示すように顔部7の後部裏側に支軸58によ って可動状態に軸支された筒部材59、60、61と、該筒部材59、60、6 1に固定された支持部材62、63、64と、該支持部材62、63、64の先 端に固定された球部材65、66、67とによって形成されている。そして、該 球部材65、66、67の一部は上記顔部7の裏面略中央の縦方向に所定間隔を もって形成された貫通孔68、68、68から突出されるとともに、合体素子3 に設けた鉄片10、10、10に当接されている。また、上記支持部材62、6 3、64は弾性部材70、70、70によって常に外方向に付勢され、上記球部 材65、66、67が貫通孔68、68、68からの突出状態を保持している。 さらに、上記筒部材59、60、61の周面には係合片72、73、74が取着 されている。
【0016】 動作手段56は図3乃至図5に示すように腹部6内の後部寄りに支軸76によ って可動状態に支持された弯曲状の棒部材77と、該棒部材77の基部に一端が 係合されている摺動部材78とによって形成されている。そして、上記棒部材7 7の先端は外部に突出されるとともに、合体素子4に設けた打面12に当接され ている。また、摺動部材78は弾性部材79によって常に外方向に付勢される一 方、該摺動部材78の他端には係合片80が取着されている。
【0017】 玩具本体1を構成する顔部7内には動作手段31、55、56に連係し且つこ れらを動作させる駆動手段82が設けられている。そして、該駆動手段82は車 輪50、50の車軸51に固定された平歯車53に噛み合いされるクラウン歯車 83と、上記クラウン歯車83と同軸84に固定された平歯車85に噛み合いさ れる支軸86に固定された平歯車87と、該平歯車87と同軸に固定されたカム 部材90、91、92、93、94、95とによって形成されている。
【0018】 上記カム部材90は上記動作手段55の係合片72に、カム部材91は動作手 段31の軸部材25の一方に設けた係合片96に、カム部材92は動作手段55 の係合片73に、カム部材93は動作手段55の係合片74に、カム部材94は 顔部7の裏側に配されるとともに表面に瞳35、35が描かれた板部材33に連 係されている動作部材38の基端に設けた係合片97に、カム部材95は動作手 段56の摺動部材78の基端に設けた係合片80にそれぞれ当接可能に設けられ ている。
【0019】 合体知育玩具Aは上述のように構成されているので、その使用にあたっては、 図1に示す状態において知育玩具を走行させると車輪50の車軸51に固定され た平歯車53と駆動手段82のクラウン歯車83とが噛み合いされているので、 上記駆動手段82が動作しカム部材90、91、92、93、94、95が回転 する。上記カム部材90は動作手段55の係合片72に、カム部材92は係合片 73に、カム部材93は係合片74にそれぞれ当接可能に形成され且つ当接時に 、上記動作手段55の支持部材62、63、64が動作しその先端に固定された 球部材65、66、67を胴体部11を構成する合体素子3の表面に設けた鉄片 10、10、10に打ち当て鉄琴音を発生させる。また、カム部材91は動作手 段31の軸部材25の一方に設けた係合片96に当接可能に形成され且つ当接時 に、上記動作手段31の連杆27、27が動作し軸部材25、25に固定された 嵌合受部23に嵌合された耳部9、9を構成する合体素子2、2を動作させて該 合体素子2、2に取着された鈴8、8を鳴らす。さらに、上記カム部材94は顔 部7の裏側に配されるとともに表面に瞳35、35が描かれた板部材33に連係 されている動作部材38の基端に設けた係合片97に当接可能に形成され且つ当 接時に、上記板部材33を左右動しその表面に描いた瞳35、35を動作させる 。さらにまた、上記カム部材95は動作手段56の摺動部材78の基端に設けた 係合片80にそれぞれ当接可能に形成され且つ当接時に、上記摺動部材78が動 作し上記動作手段56の棒部材77を尻部13を構成する合体素子4の表面に設 けた打面12に打ち当て太鼓音を発生させる。
【0020】 一方、上記車輪50の車軸51に固定されたカム部材52は上記顔部7の前部 中央下部に設けた四角形状の筒部材42の下面に突設したL字状の係合片44に 常時当接されているので、上記カム部材52の回転によって筒部材42が支軸4 3を支点に上下動し上記筒部材42に嵌合されている鼻部14を構成する合体素 子5を同様に動作させることができる。
【0021】 また、上記玩具本体1から合体素子2、3、4、5を離嵌させることによって 、それぞれが笛、太鼓、鉄琴、ガラとして単独に使用することができる。
【0022】 上述のように合体知育玩具Aによれば、知育玩具はその形態がゾウ様であると ともに、腹部6を含む顔部7を構成する玩具本体1には車輪50と該車輪50の 回転に連動し且つ楽器機能を備えた合体素子2、3、4の楽器機能を働かせるた めの動作手段31、55、56とが設けられたものであるから、走行時に該動作 手段31、55、56が動作して上記合体素子2、3、4の各楽器機能の音を発 生させることができ、奇抜で意外性のある面白い遊びを楽しむことができる。ま た、合体素子2、3、4、5はそれぞれが単独で楽器として利用ができ、これに よって、音感教育を行なうことができる。さらに、上記合体素子2、3、4、5 を合体することでゾウの形態を構成することができるので、これによって、物を 組み立てるという想像力を高めることができる。
【図1】本考案に係る合体知育玩具の斜視図である。
【図2】上記合体知育玩具を後ろから見た状態の斜視図
である。
である。
【図3】上記合体知育玩具における玩具本体と鼻部を構
成する合体素子との関係を示す斜視図である。
成する合体素子との関係を示す斜視図である。
【図4】図3に示す玩具本体と合体素子とを後ろから見
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図5】玩具本体における腹部内に設けた動作手段を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】上記玩具本体における顔部内に設けた駆動手段
と動作手段との関係を示す説明図である。
と動作手段との関係を示す説明図である。
【図7】鼻部を構成する合体素子と筒部材と車軸に設け
たカム部材との関係を示す斜視図である。
たカム部材との関係を示す斜視図である。
【図8】表面に瞳が描かれた板部材とカム部材との関係
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図9】耳部を構成する合体素子と動作手段とカム部材
との関係を示す斜視図である。
との関係を示す斜視図である。
【図10】尻部を構成する合体素子を太鼓として単独に
使用する状態を示す斜視図である。
使用する状態を示す斜視図である。
【図11】胴体部を構成する合体素子を鉄琴として単独
に使用する状態を示す斜視図である。
に使用する状態を示す斜視図である。
【図12】耳部を構成する合体素子をガラとして単独に
使用する状態を示す斜視図である。
使用する状態を示す斜視図である。
A 合体知育玩具 1 玩具本体 2 合体素子 3 合体素子 4 合体素子 5 合体素子 6 腹部 7 顔部 9 耳部 11 胴体部 13 尻部 19 嵌合受部 20 嵌合受部 23 嵌合部 24 嵌合受部 31 動作手段 46 嵌合部 47 嵌合部 50 車輪 55 動作手段 56 動作手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 17/00 D 8705−2C 17/26 A 8705−2C 31/08 E 9012−2C
Claims (2)
- 【請求項1】 玩具本体に対しそれぞれが楽器機能を備
えた複数の合体素子を合体して所定の形態を構成する知
育玩具であって、下記要件を備えることを特徴とする合
体知育玩具。 (イ)上記知育玩具が所定の形態時において、上記玩具
本体は腹部を含む顔部を構成するとともに、合体素子は
耳部と胴体部と尻部とを構成すること (ロ)上記耳部を構成する合体素子の基部には、腹部を
含む顔部を構成する玩具本体の上記顔部の両側に設けた
嵌合受部に嵌合する嵌合部が形成されていること (ハ)胴体部を構成する合体素子と尻部を構成する合体
素子との各下面には、腹部を含む顔部を構成する玩具本
体の腹部の上面に設けた嵌合部に嵌合する嵌合受部が形
成されていること - 【請求項2】 上記知育玩具は所定の形態時におけるそ
の形態が動物様であるとともに、玩具本体には車輪と該
車輪の回転に連動し且つ楽器機能を備えた各合体素子の
楽器機能を働かせるための動作手段とが設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の合体知育玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005144U JP2581370Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 合体知育玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005144U JP2581370Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 合体知育玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657397U true JPH0657397U (ja) | 1994-08-09 |
| JP2581370Y2 JP2581370Y2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=11603111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993005144U Expired - Lifetime JP2581370Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 合体知育玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581370Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137685U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-09 |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP1993005144U patent/JP2581370Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137685U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581370Y2 (ja) | 1998-09-21 |
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