JPH0657449B2 - 鉛筆の尾端部印刷装置 - Google Patents
鉛筆の尾端部印刷装置Info
- Publication number
- JPH0657449B2 JPH0657449B2 JP12324585A JP12324585A JPH0657449B2 JP H0657449 B2 JPH0657449 B2 JP H0657449B2 JP 12324585 A JP12324585 A JP 12324585A JP 12324585 A JP12324585 A JP 12324585A JP H0657449 B2 JPH0657449 B2 JP H0657449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil
- tail end
- printing
- holders
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は鉛筆の尾端部に所望の印刷を2色刷する装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術] 従来から、鉛筆の尾端に砥の粉を数回繰り返して塗布す
ることにより丸みを有する立体形状に形成し、或いは鉛
筆の尾端を丸みを有するように研磨し、この面にラツカ
ーを塗装した後、文字や所望のキヤラクターを印刷する
ことが行なわれている。この印刷には従来からパツド印
刷を呼ばれる一種の凹版オフセツト印刷機が使用されて
いる。
ることにより丸みを有する立体形状に形成し、或いは鉛
筆の尾端を丸みを有するように研磨し、この面にラツカ
ーを塗装した後、文字や所望のキヤラクターを印刷する
ことが行なわれている。この印刷には従来からパツド印
刷を呼ばれる一種の凹版オフセツト印刷機が使用されて
いる。
[従来の技術の問題点] 上記のようにパツド印刷機を使用して鉛筆尾端部に印刷
を施す場合、単色では問題とならないが、2色刷を施す
ために2度刷りを行うと一度目の印刷と2度目の印刷と
がうまく整合せずズレが生じるという問題点がある。そ
の場合パツド印刷機を2台使用し鉛筆の一搬送ライン上
で2度印刷できるようにすれば印刷のズレは無くなるも
のの設備費が高くなりスペースも要するという問題があ
る。
を施す場合、単色では問題とならないが、2色刷を施す
ために2度刷りを行うと一度目の印刷と2度目の印刷と
がうまく整合せずズレが生じるという問題点がある。そ
の場合パツド印刷機を2台使用し鉛筆の一搬送ライン上
で2度印刷できるようにすれば印刷のズレは無くなるも
のの設備費が高くなりスペースも要するという問題があ
る。
[問題点を解決するための手段] そこでこの発明は一台のパツド印刷機にて鉛筆の尾端部
に2色印刷がズレなく施し得るようにするもので、その
目的を達成するためこの発明は、鉛筆を鉛直姿態に保持
する多数個のホルダが定間隔に設けられており該ホルダ
を水平面内の長円形軌道に沿つてエンドレスで間歇的に
循回動させるコンベヤと、旋回アームの先端部下面に設
けられた弾性パツドが前記ホルダに保持された鉛筆の尾
端部と凹版とに交互に押し付けられるようにしたパツド
印刷機とよりなり、前記弾性パツドおよび凹版は2列に
区分されており、該凹版に列毎に色違いのインクを補給
し、弾性パツドは一方の列が長円形軌道上の往行途中の
鉛筆の尾端部に押し付けられ他方の列が長円形軌道上の
復行途中の鉛筆の尾端部に同時に押し付けられるように
したことを特徴とするものである。
に2色印刷がズレなく施し得るようにするもので、その
目的を達成するためこの発明は、鉛筆を鉛直姿態に保持
する多数個のホルダが定間隔に設けられており該ホルダ
を水平面内の長円形軌道に沿つてエンドレスで間歇的に
循回動させるコンベヤと、旋回アームの先端部下面に設
けられた弾性パツドが前記ホルダに保持された鉛筆の尾
端部と凹版とに交互に押し付けられるようにしたパツド
印刷機とよりなり、前記弾性パツドおよび凹版は2列に
区分されており、該凹版に列毎に色違いのインクを補給
し、弾性パツドは一方の列が長円形軌道上の往行途中の
鉛筆の尾端部に押し付けられ他方の列が長円形軌道上の
復行途中の鉛筆の尾端部に同時に押し付けられるように
したことを特徴とするものである。
[作用] ホルダに保持された鉛筆は長円形軌道上を往行途中に第
1回目の印刷が行なわれ、続いて該鉛筆は長円形軌道を
Uターンして往行途中で第2回目の印刷が行なわれる
が、第1回目の印刷と第2回目の印刷は1台のパツド印
刷機の弾性パツドによつて同時に行なわれる。
1回目の印刷が行なわれ、続いて該鉛筆は長円形軌道を
Uターンして往行途中で第2回目の印刷が行なわれる
が、第1回目の印刷と第2回目の印刷は1台のパツド印
刷機の弾性パツドによつて同時に行なわれる。
[実施例] 次にこの発明の一実施例を図面に従い説明する。先ず鉛
筆を搬送するコンベヤAから説明する。台1上に水平に
設けた平面長方形状のフレーム2の両端部にスプロケツ
トを水平面内で回転自在なるように軸支し、該スプロケ
ツトに無端チエン3を巻掛すると共に一方のスプロケツ
トはモータ4に連結する。無端チエン3には筒状のホル
ダ5,5……が鉛直姿態にて多数個定間隔に設けられて
いる。ホルダ5,5……の周壁には夫々板バネ6が設け
られ、該ホルダ5,5……に貫挿された鉛筆7a,7a
……,7b,7b……の周面に該板バネ6が圧接し該鉛
筆が滑落するのを防いでいる。モータ4の駆動によつて
無端チエン3は間歇的に循回しホルダ5,5……は矢印
に示す方向に水平面内の長円形軌道をエンドレスに循回
動する。
筆を搬送するコンベヤAから説明する。台1上に水平に
設けた平面長方形状のフレーム2の両端部にスプロケツ
トを水平面内で回転自在なるように軸支し、該スプロケ
ツトに無端チエン3を巻掛すると共に一方のスプロケツ
トはモータ4に連結する。無端チエン3には筒状のホル
ダ5,5……が鉛直姿態にて多数個定間隔に設けられて
いる。ホルダ5,5……の周壁には夫々板バネ6が設け
られ、該ホルダ5,5……に貫挿された鉛筆7a,7a
……,7b,7b……の周面に該板バネ6が圧接し該鉛
筆が滑落するのを防いでいる。モータ4の駆動によつて
無端チエン3は間歇的に循回しホルダ5,5……は矢印
に示す方向に水平面内の長円形軌道をエンドレスに循回
動する。
Bは尾端部が未だ印刷されていない鉛筆7aを4本宛を
一組としてホルダ5,5……に載架させるロード機構
で、該ロード機構についてはこの考案と直接に関連がな
いので簡単に説明すると、ホツパー20に収容した鉛筆7
aが取出アーム21に4本宛保持され、該取出アーム21に
保持された鉛筆7aがシリンダ22によつて進退動する4
本の抽出軸23によつてホルダー5,5……に差し込まれ
るようになつている。
一組としてホルダ5,5……に載架させるロード機構
で、該ロード機構についてはこの考案と直接に関連がな
いので簡単に説明すると、ホツパー20に収容した鉛筆7
aが取出アーム21に4本宛保持され、該取出アーム21に
保持された鉛筆7aがシリンダ22によつて進退動する4
本の抽出軸23によつてホルダー5,5……に差し込まれ
るようになつている。
また、Cは印刷後の鉛筆7bをホルダ5,5……から降
すアンロード機構で、これは取出アーム24の先端に4本
の鉛筆7bを同時に把持できるグリツパ25が設けられ、
シリンダ26によつて該取出アーム24を上下動させること
により鉛筆7bをこの位置にて4本宛ホルダー5,5…
…から抜き取ることができるようになつている。
すアンロード機構で、これは取出アーム24の先端に4本
の鉛筆7bを同時に把持できるグリツパ25が設けられ、
シリンダ26によつて該取出アーム24を上下動させること
により鉛筆7bをこの位置にて4本宛ホルダー5,5…
…から抜き取ることができるようになつている。
また、Dはホルダ5,5……に保持された鉛筆7a,7
bを印刷時に不動なるように固定するための把持装置
で、該把持装置は第2図、第3図にも示したようにホル
ダ5に保持されて往行途中にある鉛筆7aと同じく復行
途中にある鉛筆7bとの間に両鉛筆の対向面に両側面が
摺接する基板30を設け、該基板30の両側面に相対するよ
うに押え板31a,31bを配置し、該押え板31a,31bは
スタンド32a,32b上に設けたシリンダ33a,33bのピ
ストンロツド端に固着し、該シリンダ33a,33bの作動
で押え板31a,31bが基板30の両側面に接離するように
する。押え板31a,31bの対向面には鉛筆7a,7bを
夫々4本宛包持できるように凹所が形成されている。な
お押し板31a,31bにて鉛筆7a,7bを把持したとき
該鉛筆7a,7bの下端は台1上面に摺接していて該鉛
筆7a,7bは上方から後述する弾性パツド46が圧下さ
れても該鉛筆7a,7bはホルダ5,5……中を滑落し
ないように構成されている。
bを印刷時に不動なるように固定するための把持装置
で、該把持装置は第2図、第3図にも示したようにホル
ダ5に保持されて往行途中にある鉛筆7aと同じく復行
途中にある鉛筆7bとの間に両鉛筆の対向面に両側面が
摺接する基板30を設け、該基板30の両側面に相対するよ
うに押え板31a,31bを配置し、該押え板31a,31bは
スタンド32a,32b上に設けたシリンダ33a,33bのピ
ストンロツド端に固着し、該シリンダ33a,33bの作動
で押え板31a,31bが基板30の両側面に接離するように
する。押え板31a,31bの対向面には鉛筆7a,7bを
夫々4本宛包持できるように凹所が形成されている。な
お押し板31a,31bにて鉛筆7a,7bを把持したとき
該鉛筆7a,7bの下端は台1上面に摺接していて該鉛
筆7a,7bは上方から後述する弾性パツド46が圧下さ
れても該鉛筆7a,7bはホルダ5,5……中を滑落し
ないように構成されている。
次にパツド印刷機Eについて説明する。このパツド印刷
機Eは大平工業株式会社より市販されている製品を一部
改良したもので、台1の一側に旋回軸40が樹立され、該
旋回軸40上にシリンダ41およびガイド柱42,42,42を垂
設し、旋回アーム43の基端部に該ガイド柱42,42,42を
貫挿すると共に、該旋回アーム43にシリンダ41のピスト
ン軸を連結してなり、該シリンダ41の作動によつて該旋
回アーム43はガイド柱42,42,42に沿つて50mm程度上下
動し、他の図示しないシリンダの作動で旋回軸40が90度
回転することで旋回アーム43はこれと一体的に90度旋回
するようになつている。しかして旋回アーム43の先端部
には取付軸44が垂下され、該取付軸44の下端に設けられ
た水平な取付板45には柔らかいシリコンゴム製の弾性パ
ツド46が設けられている。該弾性パツド46は第4図にも
示したように4個宛2列に隆起した圧着部46a,46a…
…,46b,46b……が形成されている。また、47は凹版
で、該凹版は弾性パツド46の圧着部46a,46a……が当
接する第1例47aと、同じく圧着部46b,46b……が当
接する第2列47bとに区画されており、各列には夫々印
刷すべき図形または文字が圧着部46a,46a……および
46b,46b……に相対するように描かれており、この第
1列47aと第2列47bとでは夫々異なつた図形又は文字
で夫々異なつた色彩のインクが供給される。なお48は凹
版47の第1列47aおよび第2列47b上を摺動するドクタ
ーグレードで、インクを該ドクターでグレードによつて
掻き取ることによつて該凹版の各列に所要の色彩のイン
クが供給される。
機Eは大平工業株式会社より市販されている製品を一部
改良したもので、台1の一側に旋回軸40が樹立され、該
旋回軸40上にシリンダ41およびガイド柱42,42,42を垂
設し、旋回アーム43の基端部に該ガイド柱42,42,42を
貫挿すると共に、該旋回アーム43にシリンダ41のピスト
ン軸を連結してなり、該シリンダ41の作動によつて該旋
回アーム43はガイド柱42,42,42に沿つて50mm程度上下
動し、他の図示しないシリンダの作動で旋回軸40が90度
回転することで旋回アーム43はこれと一体的に90度旋回
するようになつている。しかして旋回アーム43の先端部
には取付軸44が垂下され、該取付軸44の下端に設けられ
た水平な取付板45には柔らかいシリコンゴム製の弾性パ
ツド46が設けられている。該弾性パツド46は第4図にも
示したように4個宛2列に隆起した圧着部46a,46a…
…,46b,46b……が形成されている。また、47は凹版
で、該凹版は弾性パツド46の圧着部46a,46a……が当
接する第1例47aと、同じく圧着部46b,46b……が当
接する第2列47bとに区画されており、各列には夫々印
刷すべき図形または文字が圧着部46a,46a……および
46b,46b……に相対するように描かれており、この第
1列47aと第2列47bとでは夫々異なつた図形又は文字
で夫々異なつた色彩のインクが供給される。なお48は凹
版47の第1列47aおよび第2列47b上を摺動するドクタ
ーグレードで、インクを該ドクターでグレードによつて
掻き取ることによつて該凹版の各列に所要の色彩のイン
クが供給される。
このように構成された印刷装置では、モータ4は無端チ
エン3を常にホルダ5,5……の4個分を進行させたと
ころで一定時間停止させ、その停止期間中に、ロード機
構Bが鉛筆7aを4本を一組としてホルダ5,5……に
その尾端部を上にして載架する。ホルダ5,5……に載
架された鉛筆7aはコンベヤAの循回により矢印の方向
に搬送され、把持装置Dに至つては押え板31aが往行途
中の該鉛筆7aを不動に固定する。他方の押え板31bは
該コンベヤAの一端をUターンして復行途中の鉛筆7b
を不動に固定する。そこでパツド印刷機Dは、その旋回
アーム43が旋回し弾性パツド46を凹版47上に位置させて
下降することにより、その圧着部46a,46a……を該凹
版の第1列47aに、圧着部46b,46b……を第2列47b
に夫々圧着させて該各圧着部にドクターブレード48a,
48bで掻き取つた後のインクを転移させる。そして該弾
性パツド46を上昇させ旋回アーム43を逆に旋回させて弾
性パツド46を把持装置Dにて把持された鉛筆7a,7a
……、7b,7b……上に位置させ該弾性パツド46を下
降させることによりその圧着部46a,46a……,46b,
46b……を夫々往行途中にある鉛筆7a,7a……の尾
端部および往行途中にある鉛筆7b,7b……の尾端部
に押し付けてそのインクを該各尾端部に再転移させる。
なおこの場合往行途中の鉛筆7a,7a……の尾端部に
は肌色にて人形の顔のシルエツトが印刷され、復行途中
の鉛筆7b,7b……にはそのシルエツト上に茶色で顔
の輪郭と毛髪,目,鼻等が印刷される。こうして尾端部
への印刷を終えた鉛筆はアンロード機構Cによつてホル
ダ5,5……から降される。
エン3を常にホルダ5,5……の4個分を進行させたと
ころで一定時間停止させ、その停止期間中に、ロード機
構Bが鉛筆7aを4本を一組としてホルダ5,5……に
その尾端部を上にして載架する。ホルダ5,5……に載
架された鉛筆7aはコンベヤAの循回により矢印の方向
に搬送され、把持装置Dに至つては押え板31aが往行途
中の該鉛筆7aを不動に固定する。他方の押え板31bは
該コンベヤAの一端をUターンして復行途中の鉛筆7b
を不動に固定する。そこでパツド印刷機Dは、その旋回
アーム43が旋回し弾性パツド46を凹版47上に位置させて
下降することにより、その圧着部46a,46a……を該凹
版の第1列47aに、圧着部46b,46b……を第2列47b
に夫々圧着させて該各圧着部にドクターブレード48a,
48bで掻き取つた後のインクを転移させる。そして該弾
性パツド46を上昇させ旋回アーム43を逆に旋回させて弾
性パツド46を把持装置Dにて把持された鉛筆7a,7a
……、7b,7b……上に位置させ該弾性パツド46を下
降させることによりその圧着部46a,46a……,46b,
46b……を夫々往行途中にある鉛筆7a,7a……の尾
端部および往行途中にある鉛筆7b,7b……の尾端部
に押し付けてそのインクを該各尾端部に再転移させる。
なおこの場合往行途中の鉛筆7a,7a……の尾端部に
は肌色にて人形の顔のシルエツトが印刷され、復行途中
の鉛筆7b,7b……にはそのシルエツト上に茶色で顔
の輪郭と毛髪,目,鼻等が印刷される。こうして尾端部
への印刷を終えた鉛筆はアンロード機構Cによつてホル
ダ5,5……から降される。
[発明の効果] 以上実施例について説明したようにこの発明によれば、
鉛筆を鉛直に保持して長円形軌道に沿つて循回させ、弾
性パツドをその一方の列を長円形軌道上往行途中の鉛筆
の尾端部に押し付け、他方の列を長円形軌道上往行途中
の鉛筆の尾端部に押し付けることにより同時に2色刷り
が行なえるようにしたので、一台のパツド印刷機にて2
色刷りが可能となると同時に色ずれを起こすこともな
く、少ないコストで鉛筆尾端部への高品質の印刷が可能
となる有益なものである。
鉛筆を鉛直に保持して長円形軌道に沿つて循回させ、弾
性パツドをその一方の列を長円形軌道上往行途中の鉛筆
の尾端部に押し付け、他方の列を長円形軌道上往行途中
の鉛筆の尾端部に押し付けることにより同時に2色刷り
が行なえるようにしたので、一台のパツド印刷機にて2
色刷りが可能となると同時に色ずれを起こすこともな
く、少ないコストで鉛筆尾端部への高品質の印刷が可能
となる有益なものである。
第1図はこの発明に係る尾端部印刷装置の斜視図、第2
図はその把持装置の縦断面図、第3図は第2図のX−X
線矢視図、第4図は第2図のY−Y線矢視図である。 A……コンベヤ、D……把持装置、E……パツド印刷
機、3……無端チエン、4……モータ、5……ホルダ、
7a,7b……鉛筆、43……旋回アーム、46……弾性パ
ツド、47……凹版。
図はその把持装置の縦断面図、第3図は第2図のX−X
線矢視図、第4図は第2図のY−Y線矢視図である。 A……コンベヤ、D……把持装置、E……パツド印刷
機、3……無端チエン、4……モータ、5……ホルダ、
7a,7b……鉛筆、43……旋回アーム、46……弾性パ
ツド、47……凹版。
Claims (1)
- 【請求項1】鉛筆を鉛直姿態に保持する多数個のホルダ
が定間隔に設けられており該ホルダを水平面内の長円形
軌道に沿つてエンドレスで間歇的に循回動させるコンベ
ヤと、旋回アームの先端部下面に設けられた弾性パツド
が前記ホルダに保持された鉛筆の尾端部と凹版とに交互
に押し付けられるようにしたパツド印刷機とよりなり、
前記弾性パツドおよび凹版は2列に区分されており、該
凹版に列毎に色違いのインクを補給し、弾性パツドは一
方の列が長円形軌道上の往行途中の鉛筆の尾端部に押し
付けられ他方の列が長円形軌道上の復行途中の鉛筆の尾
端部に同時に押し付けられるようにしたことを特徴とす
る鉛筆の尾端部印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324585A JPH0657449B2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 鉛筆の尾端部印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324585A JPH0657449B2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 鉛筆の尾端部印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279556A JPS61279556A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0657449B2 true JPH0657449B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=14855796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12324585A Expired - Lifetime JPH0657449B2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 鉛筆の尾端部印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657449B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016075A1 (en) | 1995-11-01 | 1997-05-09 | Wm. Wrigley Jr. Company | Method and apparatus for printing on confectionery products |
| US6314876B1 (en) | 1999-06-07 | 2001-11-13 | Ackley Machine Corporation | Method and apparatus for transporting and processing a plurality of articles, and shaped article having serially registered component images |
| CN103832059B (zh) * | 2014-03-28 | 2015-12-23 | 安硕文教用品(上海)股份有限公司 | 一种用于铅笔打印机的认面装置 |
| JP7339640B2 (ja) * | 2019-02-05 | 2023-09-06 | 内山工業株式会社 | コルク栓の製造方法及びコルク栓 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12324585A patent/JPH0657449B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61279556A (ja) | 1986-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3884143A (en) | Conveyor link for tablet printing apparatus | |
| US5142976A (en) | Machine for printing a poultry egg | |
| US4189996A (en) | Conveyor link and capsule guide for printers | |
| GB2063176B (en) | Ink delivery apparatus for a dot matrix printer | |
| US2931292A (en) | Marking machines | |
| TW501976B (en) | Apparatus for printing on individual articles | |
| DE179359T1 (de) | Druckapparat mit einem deformierbaren uebertragungskissen. | |
| DE2508356A1 (de) | Verfahren und einrichtung zum bedrucken von kapselteilen | |
| TWI322092B (en) | Novel method and apparatus for producing and distributing images on novel medium | |
| GB2012464A (en) | Printing apparatus for printing characters in dot matrix form | |
| DE3878305D1 (de) | Apparat zum reinigen eines druckzylinders. | |
| GB2012463B (en) | Printing apparatus for printing characters in dot matrix form | |
| JPS61279556A (ja) | 鉛筆の尾端部印刷装置 | |
| US5979309A (en) | Pellet inverting device | |
| EP0659556B1 (de) | Mehrfarben-Tampondruckmaschine zum Bedrucken von Werkstücken | |
| US724436A (en) | Pill-coating machine. | |
| US3633505A (en) | Image transfer printing machine | |
| DE3862722D1 (de) | Apparat zum betreiben eines nadeldruckkopfes. | |
| US3404624A (en) | Offset plate decorating methods and apparatus | |
| CA1330278C (en) | Ink-jet system for marking pellet-shaped articles | |
| DE1486058C3 (de) | Vorrichtung zum Herstellen und Füllen von Gelatinekapsejn mit Hilfe von auf Stangen angeordneten Stiften | |
| IT8049825A0 (it) | Apparecchio per incurvare cilindri di stampa in macchine rotative | |
| JPS59202856A (ja) | パツド印刷装置 | |
| JP2837613B2 (ja) | ボール用スタンプ装置 | |
| EP0650162A1 (en) | A method and a device for treating disc-shaped registration carriers |