JPH0657585A - 織機の運動特性量を探知する方法および織機 - Google Patents

織機の運動特性量を探知する方法および織機

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JPH0657585A
JPH0657585A JP11994293A JP11994293A JPH0657585A JP H0657585 A JPH0657585 A JP H0657585A JP 11994293 A JP11994293 A JP 11994293A JP 11994293 A JP11994293 A JP 11994293A JP H0657585 A JPH0657585 A JP H0657585A
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JP
Japan
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weft
drive motor
weft thread
tension
winding
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JP11994293A
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English (en)
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Jo Tacq
タキュー ジョー
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Picanol NV
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Picanol NV
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/34Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 次の横糸取り入れの調整評価ができ、固有特
性量を探知できることを目的とする。 【構成】 織機において、織工程中に横糸取り入れの制
御の固有値を得るため、前スプール装置(16)のドラ
ム(17)上の巻き付け中に、横糸(27)の張力を測
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、取り入れられる横糸を
ループに収容するドラムを備え、駆動モータで駆動され
る巻き付け装置を有する少なくとも1つの前スプール装
置を、横糸の取り入れ手段が含み、織機運転の固有特性
量を探知する方法と、この方法を実施する織機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】糸供給システムにより供給される横糸
が、主ノズルおよび補助ノズルにより織区画に取り入れ
られる織機は周知である。この糸供給システムは、ボビ
ンと、前スプール装置と、1以上の糸制動装置とを含
み、例えば、圧力や空気のような横糸の取り入れに本質
的な値、主ノズルや補助ノズルでの空気供給の時期や期
間、前スプール装置での横糸の開放時期、糸制動装置の
作動生成の時期や期間は、横糸が取り入れサイクル中の
所定時間内で織区画の対抗する側に到達するように調整
される。
【0003】織工程中にこの調整を運転条件に合わせ、
取り入れ端で横糸の張力を測定することは周知である
(FR2567926A1)。この測定は後続するシュ
ート工程のための調整適合だけができ、この測定張力と
取り入れに関与する要素の調整との間に明白な関連がな
いという欠点を持つ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、次の横糸取
り入れの調整評価ができ、固有特性量を探知できること
を課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、前スプール
装置のドラム上に巻き付け中に、横糸内の張力を探知す
ることにより解決される。
【0006】この発明は、前スプール装置のドラム上に
横糸を巻き付ける張力が、横糸取り入れのための効率に
本質的に重要であるという認識から出発している。本来
の横糸取り入れ以前に確認される値に基ずいて、次の横
糸取り入れのための調整に直接適合することができる。
【0007】巻き付け中の横糸の張力は、機械式張力検
知器により測定できる。この発明の別の構成では、前ス
プール装置の巻き付け装置の駆動モータにおける測定か
ら検知されるようになっている。それにより、横糸内の
張力の無接触探知が行われ、横糸が保護される。
【0008】この発明の構成では、横糸内の張力は、駆
動モータでの測定の評価および駆動モータ特性を考慮
し、制御設定される固有値により探知されるようになっ
ている。横糸内の張力のこの探知は、駆動モータの内部
摩擦を考慮していない。このことは、大抵障害とならな
い。というのは、この内部摩擦は本質的に一定だからで
ある。
【0009】この発明の構成では、駆動モータの回転特
性の固有値が糸なしに測定され、記憶され、横糸の巻き
付け中に測定される駆動モータの回転特性の固有値は、
横糸内での張力の探知のため記憶された固有値と比較さ
れる。この構成では、巻き付け装置の駆動モータの内部
摩擦部分および加減速の結果としての部分は除かれてい
る。都合のよい別の構成では、駆動モータの回転特性の
ための固有値の測定は、横糸なしで織機の運転中に数回
繰り返され、その後にこの測定値が以前に記憶された固
有値の代わりに記憶される。それにより、例えば摩耗や
温度等により変化できる巻き付け装置の駆動モータの内
部摩擦の変化も確実に考慮される。
【0010】この発明の別の構成では、前スプール装置
には、横糸内で探知される張力に依存して制御される制
御可能な制動作用をする糸制動装置が前置接続されてい
ることである。それにより、前スプール装置上に横糸を
巻き付ける張力を、例えばほぼ一定の値に定めることが
できる。
【0011】この発明の別の構成では、この方法の実施
のため、織機には前スプール装置のドラム上への巻き付
け中に横糸内の張力を探知する手段が設けてある。
【0012】この発明の別の特徴および長所は、図示実
施例の次の説明から明らかである。
【0013】
【実施例】図1で部分的に示す織機(1)は、横糸の糸
供給システム(2)と、横糸の取り入れシステム(3)
とを有する。取り入れシステム(3)は、織区画(4)
上に装着される主噴射ノズル(5)と、補助噴射ノズル
(6)と、所定圧力を持つ供給システム(8)の圧縮空
気を主噴射ノズル(5)および補助噴射ノズル(6)に
供給するための弁(7)とを持つ。更に、取り入れシス
テム(3)は、取り入れられた横糸を主噴射ノズルと反
対側で識別する糸検出器(9)と織機(10)とを含
む。
【0014】糸供給システム(2)は、ホルダー上に取
りつけられるボビン(12)と、ボビンの後に配置され
た糸ガイド(13)と、糸検出器(14)と、前スプー
ル装置(16)の前に配置され、制動作用をする電気制
御系制動装置(15)とを備えたボビンシステム(1
1)を含む。巻き付けドラム(17)のある前スプール
装置(16)は、糸供給システム(2)に属し、駆動モ
ータ(18)により駆動される巻き付けアーム(19)
により、横糸が巻き付けドラム上でループ(28)に巻
き付けられる。前スプール装置(16)は、更に、横糸
を取り入システム(13)に向けて開放するたまえのロ
ックピン(20)と、巻き付けドラム(17)上にある
横糸を探知するための1以上の検出器(21)とを含
む。更に、前スプール装置(16)は、巻き付けアーム
(19)の通過を検出する巻き付け検出器(22)を含
む。更に、巻き付けドラム(17)から引き出されたル
ープ(28)を検出する巻き付け検出器(23)が設け
てある。巻き付けドラムの後には、糸ガイド(24)
と、電気制御式横糸制動装置(25)が配置される。織
機(1)は、横糸取り入れを制御する制御装置を有す
る。
【0015】横糸(27)を織機(1)より構成される
区画に入れるため、制御装置(26)は、適当な時点で
巻き付けドラム(17)からロックピン(20)を外
す。その後、適当な時点、主噴射ノズル(5)または補
助噴射ノズルの弁(7)は、適当な期間作動される。巻
き付け検出器(23)により検知される取り入れシステ
ム(3)へのループ(28)の所定数の導入後、横糸を
制止するため、制御装置(28)は、横糸制動装置(2
5)を作動する。続いて、ロックピン(20)が再び巻
き付けドラム(17)の方向に動き、横糸をロックす
る。横糸の(27)の取り入れの結果は糸検出器(9)
により監視される。
【0016】取り入れシステム(3)にループ(28)
を送るために、駆動モータ(18)で駆動される巻き付
けアーム(19)により、無端の横糸(27)がボビン
(12)から引き出され、巻き付けドラム上でループ
(28)にされる。その際、巻き付けアーム(19)の
駆動モータ(18)回転数は、制御装置(26)により
制御され、巻き付けアーム(19)は、時期に応じて平
均的に同じループを巻き付けドラム(17)に持たら
し、そのことは、巻き付け検出器(22)の信号数によ
り探知され、ループ(28)は、取り入れシステム
(3)に送られ、そのことは、巻き付け検出器(23)
により検知される。
【0017】本発明によると、横糸(27)を前スプー
ル装置の巻き付けドラム(17)上に置く張力を決めら
れる。この糸張力を糸制動装置(15)と巻き付けアー
ム(19)との間または、より良くは、巻き付けアーム
(19)と巻き付けドラム(17)との間に設置した機
械式張力検知器により測定できる。しかしながら、特
に、横糸の張力はループ(28)が巻き付けドラム(1
7)上にある間、横糸の張力は巻き付けアーム(19)
の駆動モータ(18)の測定により行われる。
【0018】最初の実施例では、横糸(27)の張力
は、駆動モータ(18)の回転数差により探知され、即
ち、制御装置(26)により設定される回転数と、駆動
モータ(18)の実際回転数との間の回転数差により探
知される。この回転数差は、駆動モータ(18)がルー
プ(28)を持たらすトルク量である。それで、このト
ルク量は横糸(27)を前スプール装置(16)の巻き
付けドラム(17)に配置する横糸(27)内の張力の
特徴を示す。
【0019】図2において、非同期電動機として構成し
た駆動モータ(18)のモータ特性を示す。曲線(2
9)は、この駆動モータ(18)の回転数(N)によ
り、駆動モータから理論的に伝達されるトルク(t)を
示す。回転数(N0)は、駆動モータ(18)を制御装
置(26)により制御する同期回転数である。駆動モー
タ(18)に供給される電流の周波数が50Hzになる
と、同期回転数は3000rpmとなる。時間単位に応
じて巻き付け検出器(22)の信号数の測定により、駆
動モータ(18)が実際に回転する回転数(N1)を決
定できる。回転数(N0)と回転数(N1)の回転数差
および付属のモータ特性を考慮して、駆動モータが出す
トルク(T1)を決定できる。横糸(27)を巻き付け
ドラム(17)に置く張力は、駆動モータが供給するト
ルク(T1)の関数である。糸の張力は、トルク(T
1)と回転軸線周囲の巻き付けアーム(19)の半径と
の商にほぼ等しい。
【0020】トルク(T1)は、横糸(27)を巻き付
けドラム(17)上に配置するために適用されるのみな
らず、駆動モータ(18)の内部摩擦を克服するために
適用される。内部摩擦の克服に必要なトルクは、例え
ば、実験的に決定でき、巻き付けアーム(19)内に横
糸(27)が無い時に駆動モータ(18)は、異なる周
波数で順次制御される。内部摩擦の克服に必要なトルク
の例は、駆動モータ(18)の回転数に応じて、図2に
おいて曲線(30)で示される。内部摩擦の克服に必要
なトルクは、駆動モータの軸受けの摩耗量と温度に依存
する。このことから、曲線(30)の経過を比較的新し
く決めると都合がよい。曲線(30)の決定は、例え
ば、横糸(27)の破断が巻き付けアーム(19)の区
域であるときに、常に行うことができる。この種の横糸
破断は、糸検出器(14)により探知でき、制御装置
(26)を介して、内部摩擦の克服に必要な駆動モータ
(18)のトルクの決定をするために利用できる。この
新たに決定されるトルクは、それから、内部摩擦の以前
に測定したトルクの代わりに制御装置内に記憶され、横
糸(27)内の張力の決定の次の比較のために利用され
る。駆動モータ(18)が出すトルク(T1)と、内部
摩擦の克服のためのトルク(T2)との間の差は、横糸
(27)を巻き付けドラム(17)に配置するため使用
されるトルクである。巻き付けドラム(17)に横糸を
配置する横糸内の張力は、トルク(T1−T2)と回転
軸線周囲の巻き付けアーム(19)の半径との商であ
る。
【0021】横糸内の張力の検出は、駆動モータ(1
8)の加速トルクまたは減速トルクを考慮すると、なお
一層改良できる。駆動モータ(18)の加速トルクは必
要であり、駆動モータ(18)の減速中にもトルクは任
意となるので、横糸(27)を巻き付けドラムに配置す
るために適用されるトルクを正確に決定するため、この
トルクをトルク差(T1−T2)から更に減算するか、
加算するかしなければならない。加速トルクまたは減速
トルクは、巻き付けアーム(19)内に横糸が無けれ
ば、駆動モータの内部摩擦のトルクに相当して決定でき
る。
【0022】このため、巻き付けアーム(19)の各回
転数では、異なって加速または減速されることになる。
【0023】内部摩擦の克服および加速、減速のトルク
は、急速回転する前スプール装置(16)では、少なく
とも、巻き付けドラムに横糸(27)を配置するトルク
より明らかに小さいので、また、簡単な評価では、巻き
付けドラムに横糸(27)を配置するトルクは、全トル
クの一定%にほぼ一致すると仮定できる。
【0024】図3の曲線(31)として、直流モータに
構成される巻き付けアーム(19)の駆動モータ(1
8)の受容電流(i)は、回転数(N)に委ねられる。
その際、受容電流はトルク量である。受容電流の測定に
より、駆動モータと制御装置により設定される回転数差
を測定できる。回転数(N0)では、回転数差は0であ
る。電流は、値(I0)となり、それは、駆動モータ
(18)の内部摩擦を克服するトルクを持たらすのに必
要な電流に一致する。測定電流値(I1)と、記憶電流
値(I0)との間の差から、駆動モータ(18)の回転
数差が探知できる。上記のように、このことから、駆動
モータ(18)のトルク(T1)も探知できる。電流
(I0)は、駆動モータ(18)の内部摩擦による軸受
けの摩耗や温度の影響を計算するため、度々きめること
ができる。
【0025】前記のことから、各種の電動機は、原則的
に巻き付けアーム(19)の駆動モータとして適するの
が明らかである。適用されるトルクが決定され、適用さ
れるトルクが制御装置により設定される回転数と、測定
された実際の駆動モータ(18)の回転数との間の回転
数差から決められるフィードバックシステムを利用する
測定原理を、横糸(27)の張力の探知のため利用する
ものである。
【0026】上記実施例では、駆動モータ(18)の回
転数の決定のため、巻き付け検出器(22)は、利用さ
れなくて、駆動モータ(18)の駆動軸(32)に直接
接続される回転速度計が利用される。この種の回転速度
計は、駆動モータ(18)のいわゆるステップ応答に基
ずいて回転数を検出する。ステップ応答は、急設定され
る上昇回転数を計算するため、駆動モータ(18)に必
要となる応答時間である。この応答時間から、電気工学
で周知な仕方により、駆動モータ(18)が出すトルク
を探知できる。
【0027】巻き付けドラム(17)上の横糸(27)
にかかる張力は、ボビン(12)の直径の関数でもあ
り、巻き付けドラム(17)上のかかる速度でもあり、
張力は織工程中に変化するので、ドラム(17)上での
巻き付け中の横糸の張力の決定により、時期の調整や横
糸の取り入れ前の取り入れシステムの要素の制御期間を
最適にすることができる。
【0028】糸制動装置(15)は、横糸内の測定張力
に応じて異なる制動作用で制御され、ボビン(12)の
直径や横糸(27)の巻き付け速度がたとえ変化して
も、巻き付けドラム(27)上での巻き付け中に、横糸
(27)の張力を十分に一定に保つことができる。糸制
動装置(15)が横糸(27)を制動する力は、測定張
力が小さくなると大きくなる。横糸内の張力の大体の一
定保持は、織工程中の取り入れシステムの要素の調整を
わずかに変えねばならないという長所に通じる。このこ
とから、この処置は、また、前スプール装置(16)の
巻き付けドラム上で測定される取り入れ横糸の長さが、
ほぼ一定に留まることを許す。それにより、限定した長
さで織ることができる。
【0029】糸制動装置(15)の制動作用の制御にお
いて、巻き付けドラム(17)上に配置される横糸(2
7)の瞬間的に探知される張力が利用される。取り入れ
システム(3)の調整可能な要素の制御のために、巻き
付けドラム(17)での横糸を敷設する平均張力に対し
て評価される。
【0030】前スプール装置(16)のドラム(17)
での巻き付け中の横糸(27)内の張力の測定は、多く
の横糸供給システムにより、同一種類横糸タイプにより
織られるとき、それぞれの横糸内の張力ができる限り少
なくなるように、それぞれ取り入れられ、互いに対応す
る横糸供給システムに来る横糸間の混合比に合うことが
可能となる。このことから、測定張力が高すぎると、糸
供給システムを遮断することができる。このことから、
織機の作業速度を、横糸(27)内で測定される張力に
適合することもできる。更に、駆動モータの内部摩擦に
必要なトルクの規則的な決定や、前スプール装置(1
6)の欠陥を早期に知ることができる。同じく、前スプ
ール装置(16)の巻き付けドラム(17)上の積載中
の横糸内の張力の探知が、制御装置(26)による前ス
プール装置(16)の駆動モータの制御をより良くコン
トロールできる。
【0031】前記において、本発明は、駆動される巻き
付けアーム(19)と、静止巻き付けドラム(17)と
を有する前スプール装置に基ずいて説明した。類似の仕
方で、静止巻き付けアームと、駆動モータにより駆動さ
れる巻き付けドラムとを有する前スプール装置にも本発
明を当然使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】横糸を供給する手段と空気ノズル織機の織区画
内への横糸取り入れ手段を概略的に示す。
【図2】前スプール装置の巻き付けアームの駆動部とし
て設けられる非同期電動機のモータ特性を示す。
【図3】前スプール装置の巻き付けアームのための直流
モータとして構成される駆動モータのモータ特性を示
す。
【符号の説明】
1…織機 2…糸供給システム 3…取り入れシステム 4…織区画 5…糸制動装置 16…前スプール装
置 17…ドラム 18…駆動モータ 27…横糸

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取り入れる横糸をループ(28)に収容
    するドラム(17)を備え、駆動モータ(18)により
    駆動される巻き付け装置を有する少なくとも1つの前ス
    プール装置(16)を、横糸(27)の取り入れ手段が
    含むような織機の運転特性量を探知する方法において、
    横糸(27)内の張力は、前スプール装置(16)のド
    ラム(17)上での巻き付け中に探知されることを特徴
    とする方法。
  2. 【請求項2】 横糸(27)の張力は、前スプール装置
    (16)の巻き付け装置の駆動モータ(18)での測定
    から探知されることを特徴とする請求項1に記載の方
    法。
  3. 【請求項3】 横糸(27)内の張力は、駆動モータ
    (18)での測定評価と、駆動モータのモータ特性を考
    慮し、制御装置(26)により、設定目標値に探知され
    ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の方
    法。
  4. 【請求項4】 駆動モータ(18)の回転特性の固有値
    (N.I)は、横糸なしで測定され、記憶され、横糸
    (27)の巻き付け中に測定する駆動モータ(18)の
    回転特性の固有値(N.I)は、横糸内の張力の探知の
    ため、記憶された固有値と比較されることを特徴とする
    請求項1または請求項2に記載の方法。
  5. 【請求項5】 駆動モータ(18)の回転特性の固有値
    (N.I)の測定は、織機(1)の運転中に横糸なしで
    数回繰り返され、その後、測定固有値が以前に記憶され
    た固有値と比較され、以前に記憶された固有値の代わり
    に記憶されることを特徴とする請求項1または請求項2
    に記載の方法。
  6. 【請求項6】 前スプール装置(16)には、制御可能
    な制動作用をする糸制動装置(15)が前置接続され、
    制動作用は横糸(27)内の探知張力に依存することを
    特徴とする請求項1乃至請求項5の内の1項に記載の方
    法。
  7. 【請求項7】 取り入れられる横糸(27)をループ
    (28)に収容するドラム(17)を備えた巻き付け装
    置のため、制御装置(26)により制御される駆動モー
    タ(18)を有する少なくとも1つの前スプール装置
    (16)を含み、横糸を取り入れるための手段を持つ織
    機(1)において、前スプール装置(16)のドラム
    (17)上に巻き付け中に糸の張力を探知する手段が設
    けてあることを特徴とする織機。
  8. 【請求項8】 制御装置(26)の評価段に接続され、
    巻き付け装置の駆動モータ(18)の回転特性の固有値
    (N.I)の探知のための手段が設けてあることを特徴
    とする請求項7に記載の織機。
  9. 【請求項9】 制御装置(26)の評価段は、駆動モー
    タ(28)の回転特性のため、横糸なしで探知され、記
    憶される固有値(N.I)を、巻き付け中に測定される
    駆動モータ(18)の回転特性の固有値(N.I)と比
    較する比較手段を含むことを特徴とする請求項8に記載
    の織機。
  10. 【請求項10】 制御装置(26)は、制御可能な制動
    作用をし、前記スプール装置(26)に前置接続される
    糸制動装置(15)に接続されていることを特徴とする
    請求項7乃至請求項9の内の1項に記載の織機。
JP11994293A 1992-05-22 1993-05-21 織機の運動特性量を探知する方法および織機 Pending JPH0657585A (ja)

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BE9200477A BE1005824A3 (nl) 1992-05-22 1992-05-22 Werkwijze voor het bepalen van een spanning in een inslagdraad.
BE09200477 1992-05-22

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DE (1) DE59304457D1 (ja)

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