JPH0657965B2 - 自動排水機能付浴そう - Google Patents
自動排水機能付浴そうInfo
- Publication number
- JPH0657965B2 JPH0657965B2 JP9710886A JP9710886A JPH0657965B2 JP H0657965 B2 JPH0657965 B2 JP H0657965B2 JP 9710886 A JP9710886 A JP 9710886A JP 9710886 A JP9710886 A JP 9710886A JP H0657965 B2 JPH0657965 B2 JP H0657965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath
- heating element
- power supply
- heat
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は浴そうに関するものである。
従来の技術 近年、浴そうは、生活レベルの向上や給湯器の性能の向
上につれて、多様化している。
上につれて、多様化している。
以下、図面の参照しながら上述した従来の浴そうの一例
について説明する。
について説明する。
第4図は、従来の浴そうの断面図を示すものである。第
4図において1は浴そう本体である。2は排水口で、浴
そう本体1の底部に位置する。3は排水栓である。
4図において1は浴そう本体である。2は排水口で、浴
そう本体1の底部に位置する。3は排水栓である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の構成では、浴そう本体1への注湯、
排水を行う時、必ず手動で排水を行わなければならず、
自動注湯機能付の給湯器を取付けても、排水栓が外れて
いる場合お湯はすべて排水されてしまい、自動注湯を行
う時排水栓を入れに行かなければならない。
排水を行う時、必ず手動で排水を行わなければならず、
自動注湯機能付の給湯器を取付けても、排水栓が外れて
いる場合お湯はすべて排水されてしまい、自動注湯を行
う時排水栓を入れに行かなければならない。
本発明は、上記問題点を解消するため、自動もしくは手
動で浴そうの排水ができ、排水が終わると自動的に排水
口を閉じることができる浴そうを提供することを目的と
する。
動で浴そうの排水ができ、排水が終わると自動的に排水
口を閉じることができる浴そうを提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の浴そうは、排水装置
と前記排水装置の排出口を開閉する弁体と、前記弁体を
保持するシャフトと、前記シャフトに接続し温度の変化
によりシャフトを駆動する感熱装置と、前記感熱装置に
接続する発熱体と、前記発熱体へ電流を送る電源回路
と、前記電源回路を開閉するスイッチとタイマー回路
と、前記スイッチを外部出力によりON−OFFできる
外部入力回路とを備えた構成である。
と前記排水装置の排出口を開閉する弁体と、前記弁体を
保持するシャフトと、前記シャフトに接続し温度の変化
によりシャフトを駆動する感熱装置と、前記感熱装置に
接続する発熱体と、前記発熱体へ電流を送る電源回路
と、前記電源回路を開閉するスイッチとタイマー回路
と、前記スイッチを外部出力によりON−OFFできる
外部入力回路とを備えた構成である。
作用 本発明は上記した構成により、スイッチを手動、又は外
部出力によってONさせると、発熱体への電源回路が閉
じ、発熱体が熱を発生し、この熱を感熱装置が検知しシ
ャフトを駆動し排水装置の排水口を開け浴そうの水を排
水する。スイッチがON後一定時間経過するとタイマー
回路が作動し発熱体への電源回路を開け発熱体の熱の発
生が停止し、感熱装置が作動し排水装置の排水口を閉じ
ることになる。
部出力によってONさせると、発熱体への電源回路が閉
じ、発熱体が熱を発生し、この熱を感熱装置が検知しシ
ャフトを駆動し排水装置の排水口を開け浴そうの水を排
水する。スイッチがON後一定時間経過するとタイマー
回路が作動し発熱体への電源回路を開け発熱体の熱の発
生が停止し、感熱装置が作動し排水装置の排水口を閉じ
ることになる。
実施例 第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、4は浴そう
本体、5は浴そう本体4の底部に配設された排水装置、
6は排水装置5の排水口2を開閉する弁体、7は弁体6
を保持するシャフト、8はシャフト7に接続し、シャフ
ト7を駆動する感熱装置、9は発熱体で感熱装置8に熱
を与える。10は電源装置と電源回路で発熱体9へ電流
を供給する。11はスイッチで電源回路10を手動で開
閉できる。12は外部入力回路で、外部出力により電源
回路10を開閉できる。13はタイマー回路で、電源回
路10が閉になって一定時間経過すると自動的に電源回
路10を開き発熱体9への電流の供給を停止することが
できる。
本体、5は浴そう本体4の底部に配設された排水装置、
6は排水装置5の排水口2を開閉する弁体、7は弁体6
を保持するシャフト、8はシャフト7に接続し、シャフ
ト7を駆動する感熱装置、9は発熱体で感熱装置8に熱
を与える。10は電源装置と電源回路で発熱体9へ電流
を供給する。11はスイッチで電源回路10を手動で開
閉できる。12は外部入力回路で、外部出力により電源
回路10を開閉できる。13はタイマー回路で、電源回
路10が閉になって一定時間経過すると自動的に電源回
路10を開き発熱体9への電流の供給を停止することが
できる。
第2図は、排水装置5の要部の構成図で、電源回路10
が開いていて弁体6が排水口を閉じた状態を示すもので
14は弁体固定金具、15はシャフト受け、16はOリ
ング、17はスプリングで、弁体6が排水口を閉ざす
時、シャフト7の動きをスムーズにするものである。
が開いていて弁体6が排水口を閉じた状態を示すもので
14は弁体固定金具、15はシャフト受け、16はOリ
ング、17はスプリングで、弁体6が排水口を閉ざす
時、シャフト7の動きをスムーズにするものである。
第3図は、排水装置5の要部の構成図で、電源回路10
が閉じていて弁体6が排水口を開いた状態を示すもので
ある。
が閉じていて弁体6が排水口を開いた状態を示すもので
ある。
以下、動作について説明する。
浴そうに水または湯を入れる時は、第2図に示すように
スイッチ11もしくは外部入力回路12により電源回路
10が開いているため発熱体9へ電流が供給されず、し
たがって熱を発生しないので、感熱装置8は作動せず、
弁体6は排水装置5の排水口を閉ざす。浴そうの水また
は湯を排水する時は、第3図に示すようにスイッチ11
もしくは外部入力回路12により電源回路10が閉じ、
発熱体9へ電流が供給され、発熱体9が熱を発生し、こ
の熱を感熱装置8が検知しシャフト7を上へ押し上げ、
弁体6も上へ押し上げられ排水口2が開き排水できる。
電源回路10が閉ざされてから一定時間経過すると、タ
イマー回路13により自動的に電源回路10が開き、発
熱体9への電流供給が行なわれなくなり、感熱装置8が
作動を停止しシャフト7、弁体6がスプリング17の力
により下がってきて、排水装置5の排水口2を閉ざす。
スイッチ11もしくは外部入力回路12により電源回路
10が開いているため発熱体9へ電流が供給されず、し
たがって熱を発生しないので、感熱装置8は作動せず、
弁体6は排水装置5の排水口を閉ざす。浴そうの水また
は湯を排水する時は、第3図に示すようにスイッチ11
もしくは外部入力回路12により電源回路10が閉じ、
発熱体9へ電流が供給され、発熱体9が熱を発生し、こ
の熱を感熱装置8が検知しシャフト7を上へ押し上げ、
弁体6も上へ押し上げられ排水口2が開き排水できる。
電源回路10が閉ざされてから一定時間経過すると、タ
イマー回路13により自動的に電源回路10が開き、発
熱体9への電流供給が行なわれなくなり、感熱装置8が
作動を停止しシャフト7、弁体6がスプリング17の力
により下がってきて、排水装置5の排水口2を閉ざす。
以上のように本実施例によれば、自動もしくは手動で排
水口を設け浴そうの排水ができ、排水が終わると自動的
に排水口を閉じることできる。
水口を設け浴そうの排水ができ、排水が終わると自動的
に排水口を閉じることできる。
発明の効果 以上のように本発明は、手動でスイッチを入れるか、も
しくは外部出力により自動的にスイッチを入れることに
より、排水口を開け浴そうの排水ができ、排水が終わる
と自動的に排水口を閉じることができ、浴そうへ自動給
湯を行う時や、テレコンシステムを使って電話によって
風呂を沸かす時、浴そうの排水せんを閉じに行かなくて
もすみ、全自動のふろシステムを実現できるものであ
る。
しくは外部出力により自動的にスイッチを入れることに
より、排水口を開け浴そうの排水ができ、排水が終わる
と自動的に排水口を閉じることができ、浴そうへ自動給
湯を行う時や、テレコンシステムを使って電話によって
風呂を沸かす時、浴そうの排水せんを閉じに行かなくて
もすみ、全自動のふろシステムを実現できるものであ
る。
第1図は本発明の自動排水機能付浴そうの一実施例を示
す断面図、第2図、第3図は本実施例の要部の構成を示
す断面図、第4図は従来の浴そうの構成図である。 4……浴そう本体、5……排水装置、6……弁体、7…
…シャフト、8……感熱装置、9……発熱体、10……
電源装置及び電源回路、11……スイッチ、12……外
部入力回路、13……タイマー回路。
す断面図、第2図、第3図は本実施例の要部の構成を示
す断面図、第4図は従来の浴そうの構成図である。 4……浴そう本体、5……排水装置、6……弁体、7…
…シャフト、8……感熱装置、9……発熱体、10……
電源装置及び電源回路、11……スイッチ、12……外
部入力回路、13……タイマー回路。
Claims (1)
- 【請求項1】排水装置と前記排水装置の排水口を開閉す
る弁体と、前記弁体を保持するシャフトと、前記シャフ
トに接続し温度の変化によりシャフトを駆動する感熱装
置と、前記感熱装置に接続する発熱体と、前記発熱体へ
電流を送る電源回路と、前記電源回路を開閉するスイッ
チとタイマー回路と、前記スイッチを外部出力によりO
N−OFFできる外部入力回路とを備えた自動排水機能
付浴そう。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9710886A JPH0657965B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 自動排水機能付浴そう |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9710886A JPH0657965B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 自動排水機能付浴そう |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253829A JPS62253829A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0657965B2 true JPH0657965B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=14183396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9710886A Expired - Lifetime JPH0657965B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 自動排水機能付浴そう |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657965B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710070U (ja) * | 1993-07-19 | 1995-02-10 | エヌテーシー工業株式会社 | 浴槽における電動水抜栓 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9710886A patent/JPH0657965B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62253829A (ja) | 1987-11-05 |
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