JPH0658003U - 建物連結通路の床面構造 - Google Patents
建物連結通路の床面構造Info
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- JPH0658003U JPH0658003U JP578093U JP578093U JPH0658003U JP H0658003 U JPH0658003 U JP H0658003U JP 578093 U JP578093 U JP 578093U JP 578093 U JP578093 U JP 578093U JP H0658003 U JPH0658003 U JP H0658003U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 簡単な構造で、大型のOA機器等の重量に十
分耐え、しかも、躯体の変動にも十分対応することがで
きる建物連絡通路の床面構造を提供する。 【構成】 所定のクリアランスLをもって対向する一対
の躯体1,2の一方に、床面用カバープレート19の基端
縁を取付ける。カバープレート19の先端縁下面に複数個
の支持球体20を付設する。この支持球体20は、他方の躯
体2の通路用床面26に、水平面内で左右前後に移動可能
に転動する。カバープレート19の最先端縁を先端下傾の
傾斜部21に形成する。
分耐え、しかも、躯体の変動にも十分対応することがで
きる建物連絡通路の床面構造を提供する。 【構成】 所定のクリアランスLをもって対向する一対
の躯体1,2の一方に、床面用カバープレート19の基端
縁を取付ける。カバープレート19の先端縁下面に複数個
の支持球体20を付設する。この支持球体20は、他方の躯
体2の通路用床面26に、水平面内で左右前後に移動可能
に転動する。カバープレート19の最先端縁を先端下傾の
傾斜部21に形成する。
Description
【0001】
本考案は建物連結通路の床面構造に関する。
【0002】
建物と建物とを連結する連結通路において、一方の建物がいわゆる免震構造で あれば、地震が起これば、他方の建物が一方の建物に対して位置ずれ(この場合 、上下方向には位置ずれしない)を起こし、この連結通路の床面が前後左右に移 動する。
【0003】 そのため、従来では、床面を伸縮継手にて形成していた。
【0004】
ところが、連結通路を大型のOA機器等を通過させる必要がある場合、この大 型のOA機器の重量に耐えることができる伸縮継手は、極めて複雑な構造であっ た。
【0005】 そこで、本考案では、簡単な構造で、大型のOA機器等の重量に十分に耐える ことができ、しかも、躯体の変動にも十分対応することができる建物連結通路の 床面構造を提供することを目的とする。
【0006】
上述の目的を達成するために、本考案に係る建物連結通路の床面構造は、所定 のクリアランスをもって対向する一対の躯体の一方に、床面用カバープレートの 基端縁を取付けると共に、他方の躯体の通路用床面に、水平面内で左右前後に移 動可能に転動する複数個の支持球体を、上記カバープレートの先端縁下面に付設 し、さらに、該カバープレートの最先端縁を先端下傾の傾斜部に形成したもので ある。
【0007】
床面用カバープレートの先端縁下面に、複数個の支持球体が付設され、この支 持球体は、他方の躯体の通路用床面に水平面内で左右前後に移動可能に転動する ので、一方の躯体に対して他方の躯体が左右前後に変動したとしても、カバープ レートは、その支持球体が転動して、その変動に追従することができる。
【0008】 また、カバープレートの先端縁下面には、複数個の支持球体が付設されている ので、このカバープレートと、他方の躯体の通路用床面との間に隙間が形成され 、これにより、補強部材をカバープレートの下面側に設けることができ、該カバ ープレートを強度的に優れたものとすることができる。
【0009】 しかも、先端下傾の傾斜部により、荷物の搬送が容易となる。
【0010】
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳説する。
【0011】 図1に於て、1,2は所定のクリアランスL(躯体間隔)の間隔部3をもって 対向する一対の躯体である。
【0012】 しかして、一方の躯体1はいわゆる免振構造とされ、地震により他方の躯体2 が、一方の躯体1に対して接近・離間する方向(つまり、矢印X方向)、及び接 近・離間する方向と直交する左右方向(つまり、矢印Y方向)に変動する。なお 、上下方向には変動しない。
【0013】 実際には、矢印X方向及び矢印Y方向の変動が重なって他方の躯体2は一方の 躯体1に対して複雑に変動する。
【0014】 躯体1,2には、図1と図3に示すように、夫々、通路4,5が設けられ、図 例では、一方の躯体1の通路4の幅寸法は、他方の躯体2の通路4の幅寸法より 小さく設定され、かつ、一方の通路4の床面は他方の通路5の床面26より僅かに 高く設定される。
【0015】 一方の躯体1には、その基端縁6aが鉛直状枢支軸心O,O廻りに揺動可能な 一対の内壁用カバープレート6,6が、枢支される。
【0016】 この場合、鉛直状枢支軸心O,Oは、他方の躯体2に対面する端面7における 通路4の側面寄りに設けられる。
【0017】 また、カバープレート6は、弾発部材8にて、その先端縁6bが拡開する方向 (つまり、矢印A方向)へ弾発付勢される。
【0018】 即ち、図2に示すように、カバープレート6の基端縁6aは、蝶番からなる枢 支部材9を介して一方の躯体1の端面7に枢支される。
【0019】 従って、カバープレート6は、図2の矢印A,Bの如く揺動可能となる。
【0020】 しかして、カバープレート6の先端縁6bの裏面には、他方の躯体2の通路用 内壁面10に転動自在に接触する回転体11が設けられる。
【0021】 また、弾発部材8は、その一端8aが一方の躯体1の端面7に係止し、その他 端8bがカバープレート6の裏面に設けられた保持体13を介して該カバープレー ト6に取付けられる。
【0022】 従って、回転体11は弾発部材8の弾発力にて常に通路用内壁面10に接触し、他 方の躯体2が一方の躯体1に対して矢印X方向に接近・離間しても、回転体11が 通路用内壁面10を転動してその変動に追従することができる。
【0023】 なお、カバープレート6の先端縁6bの端面14は、通路用内壁面10に対して僅 かな隙間をもって対向又は当接する。
【0024】 図2において、15は気密シートであり、間隔部3を閉じている。なお、図示省 略するが、気密シート15より外側方に耐火帯を付設して、この間隔部3を閉じる ようにするも好ましい。
【0025】 このように、カバープレート6,6は、図1と図3に示すように、建物連結通 路16の左右の側壁17,17を成す。
【0026】 また、建物連結通路16の床18は、図5に示すように、床面用カバープレート19 と、該カバープレート19の先端縁下面に付設される複数個の支持球体20…と、を 備える。
【0027】 床面用カバープレート19は、その最先端縁が先端下傾の傾斜部21とされ、その 基端に図9に示すように、アングル材からなる係止部22が形成される。また、床 面用カバープレート19は、図例では、傾斜部21と、該傾斜部21より緩やかに傾斜 している本体部12と、からなるが、本体部12を傾斜状とせずに水平状とするも自 由である。
【0028】 そして、一方の躯体1には、係止溝23が形成され、この係止溝23に床面用カバ ープレート19の係止部22が係止する。
【0029】 また、支持球体20…は、例えば、図5と図6に示すように、複数個を一つのユ ニットとして保持体24に転動自在に保持させ、この保持体24を取付枠体25を介し てカバープレート19の傾斜部21側の裏面に取付ける。
【0030】 この保持体24は、図7に示すように、カバープレート19の幅方向に沿って所定 ピッチに配設され、各保持体24の支持球体20…は、周方向に所定ピッチで配設さ れる。
【0031】 従って、他方の躯体1が一方の躯体2に対して矢印X,Y方向(図1参照)に 変動したとしても、保持体24…の各支持球体20が通路用床面26上を転動し、この 床面用カバープレート19はこの変動に追従することができる。
【0032】 床面用カバープレート19の傾斜部21の裏面には、当て部材27が付設され、躯体 2の通路用床面26には、補強部材28が設けられ、通常(つまり、地震等が発生せ ずに他方の躯体2が一方の躯体1に対して変動しない状態)状態で、この補強部 材28にて各支持球体20…を受けるように設定している。
【0033】 なお、補強部材28は、躯体2に埋設固定されるロッド29と、該ロッド29に保持 される金属製の本体枠30と、を備える。
【0034】 また、床面用カバープレート19は、金属製の本体19aと、該本体19aの表て面 を被覆するゴムタイル等の被覆部材19bと、からなり、本体19aの裏面には、補 強材32…が付設されている。
【0035】 図5において、33は気密シートであり、床面用カバープレート19の裏面側に配 設される。
【0036】 しかして、上記内壁用カバープレート6の上下には、図4と図3に示すように 目隠板35,36が付設される。
【0037】 即ち、カバープレート6は、本体部37と、該本体部37の上下端に連設される上 下端部38,39と、からなり、目隠板35が上端部38から突設され、目隠板36が下端 部39から突設される。
【0038】 目隠板35は、平面視略扇形状の本体35aと、該本体35aの基端に垂設される垂 下片35bと、からなる。
【0039】 また、目隠板36は、平面視略扇形状の本体36aと、該本体36aの基端に立設さ れる立上り片36bと、からなる。
【0040】 なお、床面用カバープレート19の両側端には、図8に示すように、アルミニウ ム、ステンレス等の金属板からなる木口蓋40,40が付設される。
【0041】 ところで、建物連結通路16の天井41は、図4に示すように、天井用カバープレ ート42からなる。
【0042】 従って、上述の如く構成された内壁構造によれば、例えば、一方の躯体1に対 して他方の躯体2が矢印X方向に変動した場合、内壁用カバープレート6,6は 、その回転体11,11が通路用内壁面10,10に転動し、その変動に追従し、床面用 カバープレート19は、その支持球体20…が通路用床面26上を転動し、その変動に 追従することができる。
【0043】 また、一方の躯体1に対して他方の躯体2が矢印Y方向に変動した場合、内壁 用カバープレート6,6は、鉛直状枢支軸心O,Oを中心に揺動し、この変動に 追従し、床面用カバープレート19は、その支持球体20…が通路用床面26上を転動 し、この変動に追従する。
【0044】 しかして、地震の際には、実際には、矢印X,Y方向の変動が重なって複雑に 変動するが、この内壁用カバープレート6はその変動にも十分に対応することが できる。
【0045】 なお、図2に示すように、躯体2の点アの変動半径Rは約500mm に設定するこ とができる。
【0046】 また、この床面用カバープレート19は、先端縁下面に複数個の支持球体20…が 付設されているので、他方の躯体2の通路用床面26との間には隙間を確保するこ とができ、これにより、カバープレート19の下面側に上述の如く補強材32…を付 設することができる。
【0047】 従って、このカバープレート19は強度的に優れ、重量物の通過を可能とする。
【0048】 しかも、カバープレート19の基端縁は、係止部22を、一方の躯体1の係止溝23 に係止させる( つまり、差し込む) ことにより、躯体1に取付けられているので 、その取付け作業は極めて簡単に行なうことができる。
【0049】 また、正常時(つまり、地震等が発生することなく、他方の躯体2が一方の躯 体1に対して変動していない状態)では、各支持球体20…は補強部材28にて受け られているので、重量物の支持を確実に行なえる。
【0050】 そして、この床面用カバープレート19は、上述の如く他方の躯体1が一方の躯 体2に対して矢印X,Y方向に変動したとしても、その変動に対応することがで きる。
【0051】 なお、天井用カバープレート42は、その基端縁が一方の躯体1に取付けられ、 その先端縁が他方の躯体2に変動自在に付設されるので、上述の変動に対しても 十分追従することができる。
【0052】
本考案は上述の如く構成されているので、次に記載する効果を奏する。
【0053】 一方の躯体1に対する他方の躯体2の接近・離間方向(つまり、矢印X方向) 及びこれに直交する横方向(つまり、矢印Y方向)の変動(振れ)にも、建物連 結通路16の床壁を形成する床面用カバープレート19は、破損することなく、十分 に対応することができる。
【0054】 また、床面用カバープレート19を強度的に優れたものとすることができ、重量 物の通過が可能となる。
【0055】 さらに、床面用カバープレート19の最先端縁は、先端下傾の傾斜部21とされて いるので、荷物の搬送を容易に行なうことができると共に、人はつまずくことな く歩くことができる利点がある。
【0056】 しかも、全体の構造としても、極めて簡単であり、コスト高とならない利点も ある。
【図1】本考案の一実施例を示す断面平面図である。
【図2】要部拡大断面図である。
【図3】要部斜視図である。
【図4】要部斜視図である。
【図5】床面用カバープレートを示す断面図である。
【図6】床面用カバープレートの拡大断面図である。
【図7】床面用カバープレート及び内壁用カバープレー
トの断面図である。
トの断面図である。
【図8】目隠板を示す断面図である。
【図9】床面用カバープレートの要部拡大断面図であ
る。
る。
1 躯体 2 躯体 19 床面用カバープレート 20 支持球体 21 傾斜部 26 通路用床面 L クリアランス
Claims (1)
- 【請求項1】 所定のクリアランスLをもって対向する
一対の躯体1,2の一方に、床面用カバープレート19の
基端縁を取付けると共に、他方の躯体2の通路用床面26
に、水平面内で左右前後に移動可能に転動する複数個の
支持球体20…を、上記カバープレート19の先端縁下面に
付設し、さらに、該カバープレート19の最先端縁を先端
下傾の傾斜部21に形成したことを特徴とする建物連結通
路の床面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005780U JP2547693Y2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 建物連結通路の床面構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005780U JP2547693Y2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 建物連結通路の床面構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658003U true JPH0658003U (ja) | 1994-08-12 |
| JP2547693Y2 JP2547693Y2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=11620629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993005780U Expired - Lifetime JP2547693Y2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 建物連結通路の床面構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547693Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001073473A (ja) * | 1999-03-09 | 2001-03-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 免震建築物の出入り口構造、及び該出入り口構造を備えたユニット式免震建物並びに建物ユニット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823909U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-15 | 株式会社長谷川工務店 | エキスパンシヨンジヨイント |
| JPS60138910U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 株式会社日本アルミ | 建物の伸縮継手装置 |
| JPS6141711U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-17 | 三協アルミニウム工業株式会社 | エキスパンシヨンジヨイント |
| JPH04133852U (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-14 | ドーエイ外装有限会社 | 渡り通路 |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP1993005780U patent/JP2547693Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823909U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-15 | 株式会社長谷川工務店 | エキスパンシヨンジヨイント |
| JPS60138910U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 株式会社日本アルミ | 建物の伸縮継手装置 |
| JPS6141711U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-17 | 三協アルミニウム工業株式会社 | エキスパンシヨンジヨイント |
| JPH04133852U (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-14 | ドーエイ外装有限会社 | 渡り通路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547693Y2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
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