JPH0658026A - サッシ防犯錠前 - Google Patents

サッシ防犯錠前

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Publication number
JPH0658026A
JPH0658026A JP21118092A JP21118092A JPH0658026A JP H0658026 A JPH0658026 A JP H0658026A JP 21118092 A JP21118092 A JP 21118092A JP 21118092 A JP21118092 A JP 21118092A JP H0658026 A JPH0658026 A JP H0658026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
sash
cover
groove
crime prevention
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP21118092A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Utano
歌野赳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
Priority to JP21118092A priority Critical patent/JPH0658026A/ja
Publication of JPH0658026A publication Critical patent/JPH0658026A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 屋外の防犯柵、アルミサッシ窓の錠前部やア
ルミサッシ窓枠下部に取付けた防犯装置の欠点を除去
し、より確実なアルミサッシ窓防犯装置に鋭意研究を重
ねた結果、錠前部に簡単なカバーを取付け、自転者等で
使用するダイヤル式ワイヤー錠前を利用することによ
り、安価でアルミサッシ窓防犯装置、即ち、サッシ防犯
錠前を提供することを目的とする。 【構成】 サッシ枠1の錠前の部分2に取付けるほぼ箱
型の防犯カバー3を有し、該カバーには切り込まれた溝
を有し、且つ該溝に沿ってダイヤル式鍵ワイヤー錠を通
して、該カバーのサッシ枠の室内側の垂直辺に沿う溝に
該ダイヤル式鍵ワイヤー錠13を取付けた構造であるこ
とを特徴とするサッシ防犯錠前である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭及び事務所の
サッシ窓、アルミサッシに取付けるサッシ防犯錠前に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、窓の外に防犯用柵を取付ける方法
では、屋外に防犯柵を取付ける場合でも、外からネジ止
め取付けたのでは、比較的簡単に柵を取り外すことがで
き、防犯の役目を果たさない。また、アルミ窓の錠前部
に取付けてある錠前取手の移動防止機構があるが、ガラ
ス窓に小孔を開けて、容易に移動防止機構を解除するこ
とができる。
【0003】アルミサッシ窓の内側窓枠下部に取付けて
ある窓開放防止機構等があるが、それらは、いずれも、
取付位置がどのアルミサッシもほとんど同じであるた
め、窓ガラスを小さく割って簡単にサッシ防犯錠前を容
易に無効にすることができる。このように、従来のアル
ミサッシの防犯機構では、確実に防犯機能を果たすもの
がなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するためになされたもので、屋外の防犯柵、ア
ルミサッシ窓の錠前部やアルミサッシ窓枠下部に取付け
た防犯装置の欠点を除去し、より確実なアルミサッシ窓
防犯装置に鋭意研究を重ねた結果、錠前部に簡単なカバ
ーを取付け、自転者等で使用するダイヤル式ワイヤー錠
前を利用することにより、安価でアルミサッシ窓防犯装
置、即ち、サッシ防犯錠前を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の技術的
な課題の解決のためになされたもので、サッシ枠の錠前
の部分に取付けるほぼ箱型の防犯カバーを有し、該カバ
ーには切り込まれた溝を有し、且つ該溝に沿ってダイヤ
ル式鍵ワイヤー錠を通して、該カバーのサッシ枠の室内
側の垂直辺に沿う溝に該ダイヤル式鍵ワイヤー錠を取付
けた構造であることを特徴とするサッシ防犯錠前であ
る。
【0006】
【作用】本発明のサッシ防犯錠前によると、アルミサッ
シ窓の錠前の部分にほぼ箱型の防犯カバーを取付けたも
ので、カバーに切り込まれた溝に従って、ワイヤーを通
して、カバーの室内側の垂直辺に沿って、ダイヤル式鍵
ワイヤーを通し、カバーの室内側の垂直辺に沿ってダイ
ヤル式鍵ワイヤー錠を取付けた構造である。従って、錠
前の部分がほぼ箱型のカバーで囲まれているため、小さ
くガラスを割って指一本で解錠するというわけにはいか
ない。また、大きくガラスを割れば、通行人や付近の住
民の目につきやすい。
【0007】また、大きくガラスを割って、屋内に侵入
後、内部から切り取ったガラスを使用して補修し通行人
の目をくらまそうとしても、カバーはワイヤー錠を解錠
しようとすれば、ダイヤル部は屋内にあり、しかも数字
が見えない上に、片手でダイアル合わせざるを得ない。
通行人等を気にしながらあせってやれば、なお一層時間
がかかり、一般家庭や事務所への侵入の意図をくじくこ
とは十分可能である。
【0008】次に、本発明のサッシ防犯錠前を具体的に
実施例により説明するが、本発明はそれらによって限定
されるものではない。
【0009】
【実施例】図1は、本発明のサッシ防犯錠前が、アルミ
サッシ窓に取り付けた様子を示す斜視図である。アルミ
サッシ窓1の錠前の部分2に取付けるほぼ箱型の防犯カ
バー3であり、そのカバー3に切り込まれた溝5に従っ
て、ワイヤー4を通して、カバー3の室内側の垂直辺に
沿って、ダイヤル式鍵13を有するワイヤー4を通し、
カバー3の室内側の垂直辺に沿ってダイヤル式ワイヤー
錠を取付けた構造である。更に、詳しく説明すると、カ
バー3は、図2に示すように、上下の部分8と7に分か
れ、上カバー8は上部が頭を切った円錐形9を成し、下
部分7は、四角形となっており、頭を切った四角錐9に
は下部四角形7の対角線上に一本、ワイヤー4を通すた
めの溝5が切り込んであり、頭を切った四角錐の頂部9
ではワイヤー4が溝5から外れるのを防止するため、図
示のように、特に、図2(a)、(b)に示すように、
一部トンネルになっている。
【0010】即ち、図2(b)に示すように、上部分8
の下部四角形の部分は、天井9はあるが、内部6は空洞
でアルミサッシ窓錠2の前部に取付けるために、ワイヤ
ー溝5と90°の角度にある四角形の一角の両下部6が
一部取られている。この空洞部分6に、サッシ錠前部分
2が位置するものである。また、頭を切った四角錐9に
あるワイヤー溝5はそのまま下降して、四角形部の角部
でも溝5を形成している。そして、窓ガラス側で垂直に
降りた溝5の上、下の二ケ所はワイヤー外れ防止のため
一部トンネルになっている。(上部分についてだけを、
図2(a)、(b)に示している)
【0011】なお、本発明のサッシ防犯錠前は、図2
(a)、(b)、(c)に示すように四角形部の溝5を
有する上カバー8に下方向から、下カバー7を差し込む
形となっており、上カバー8に溝がある角部には、図2
(a)、(b)、(c)に示すように、それを受ける溝
5があり、更に、下カバー7の他の角部には、図2
(c)に示すように、こじあけ防止用の支柱11と12
を2本立ててある。この2本の支柱11と12は、上カ
バー8に下から当り、そして、その支柱11は、サッシ
錠前部分2の内側に挿入され、固定されるものである。
【0012】また、下カバー7の下面には、上カバー8
と同様に頭を切った四角錐になっており、ワイヤー4を
通す溝5が切り込んであり、ワイヤー外れ防止のため、
上カバー8と同様に(即ち、図2(a)、(b)に示す
ように)頂部がトンネルになっている。更に、上カバー
8の角部にあけた錠前取手部用切り欠き部(6の空洞の
手前部)及び錠前締付部切り欠き部(6の空洞の奥の部
分)は、ドライバー等を差し込み難いように必要最小限
の幅とし、上下カバー7、8を組合わせた一体化部分の
全体の大きさも必要最小限のコンパクトなものとする。
【0013】寸法例としては、錠前取手部切り欠き部
(図2(a)(b)の6の空洞の手前部)は、幅30〜
40mm、高さ40mm位であり、錠前締付部切り欠き
部(図2(a)(b)の6の空洞の奥の部分)は、幅2
0mm、高さ40mmくらいである。また、全体の寸法
は、四角形部で窓ガラスに並行な面で幅30mm、ガラ
ス窓に垂直な面の幅40〜50mm、高さ70〜80m
mくらいになる。この位のサイズで、アルミサッシの錠
前をカバーすることができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のサッシ防
犯錠前により、前記のような効果が得られた。それらを
まとめると、次のような顕著な技術的効果となる。本発
明のサッシ防犯錠前では、アルミサッシ錠前取付部やア
ルミサッシ窓枠下部のガラスを小さく割って、指一本で
解錠し、外見上、ほとんど目立たない形で短時間に屋内
に侵入することができない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサッシ防犯錠前のカバーがアルミサッ
シの錠前に取り付いている様子を示す模式的斜視図であ
る。
【図2】本発明のサッシ防犯錠前の構造と仕組みを示す
模式的斜視図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サッシ枠の錠前の部分に取付けるほぼ箱
    型の防犯カバーを有し、該カバーには、その稜線の全周
    にわたり切り込まれた溝を有し、且つ該溝に沿ってダイ
    ヤル式鍵ワイヤー錠を設置して、該カバーのサッシ枠の
    室内側の垂直辺に沿う溝に該ダイヤル式鍵ワイヤー錠を
    取付けた構造であることを特徴とするサッシ防犯錠前。
JP21118092A 1992-08-07 1992-08-07 サッシ防犯錠前 Withdrawn JPH0658026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21118092A JPH0658026A (ja) 1992-08-07 1992-08-07 サッシ防犯錠前

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21118092A JPH0658026A (ja) 1992-08-07 1992-08-07 サッシ防犯錠前

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0658026A true JPH0658026A (ja) 1994-03-01

Family

ID=16601743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21118092A Withdrawn JPH0658026A (ja) 1992-08-07 1992-08-07 サッシ防犯錠前

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0658026A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6796358B1 (en) * 2002-09-23 2004-09-28 Donald Stewardson Moore Vehicular window vent
JP2023119075A (ja) * 2022-02-16 2023-08-28 株式会社日本リフレッシュ 防犯装置
JP2025001780A (ja) * 2023-06-21 2025-01-09 株式会社日本リフレッシュ 防犯装置

Cited By (3)

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JP2023119075A (ja) * 2022-02-16 2023-08-28 株式会社日本リフレッシュ 防犯装置
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Effective date: 19991102