JPH0658058A - 建材接続部材 - Google Patents
建材接続部材Info
- Publication number
- JPH0658058A JPH0658058A JP22534392A JP22534392A JPH0658058A JP H0658058 A JPH0658058 A JP H0658058A JP 22534392 A JP22534392 A JP 22534392A JP 22534392 A JP22534392 A JP 22534392A JP H0658058 A JPH0658058 A JP H0658058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building material
- engaging
- fitting portion
- curtain box
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で取り付け工数がかからず、取り
付け強度も高くする。 【構成】 建材に設けられた係合凹部18に嵌合する嵌
合部32を設け、この嵌合部32の側面に鋸刃部36を
形成する。鋸刃部36は、係合凹部18へ挿入が容易で
引き抜き方向の力に対しては係合凹部18の側面に鋸刃
部36が食い込む形状に形成され、嵌合部32に他の建
材を固定する係合部33が設けられている。
付け強度も高くする。 【構成】 建材に設けられた係合凹部18に嵌合する嵌
合部32を設け、この嵌合部32の側面に鋸刃部36を
形成する。鋸刃部36は、係合凹部18へ挿入が容易で
引き抜き方向の力に対しては係合凹部18の側面に鋸刃
部36が食い込む形状に形成され、嵌合部32に他の建
材を固定する係合部33が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建物の内外に使用さ
れるアルミ建材やその他の金属製建材等を接合する建材
接続部材に関する。
れるアルミ建材やその他の金属製建材等を接合する建材
接続部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばアルミ建材の角部での接合
は、図15に示すように、互いに接合するアルミ建材
1、2の角部で斜め45度に切断してその切断部分を互
いに突き合わせ、L字形のコーナープレート3を各建材
1、2の端部に差し込み、ビス4で固定している。ま
た、長尺の建材を長手方向に接続する場合には、図16
に示すように、建材5、6に形成された複数の溝7に、
互いに対抗する溝7どうしの間で1本のジョイントピン
8を挿入し、ジョイントピン8が挿通された溝7を、ペ
ンチ等でカシメて溝7とジョイントピン8を固定するこ
とにより建材5、6を接続するものもある。
は、図15に示すように、互いに接合するアルミ建材
1、2の角部で斜め45度に切断してその切断部分を互
いに突き合わせ、L字形のコーナープレート3を各建材
1、2の端部に差し込み、ビス4で固定している。ま
た、長尺の建材を長手方向に接続する場合には、図16
に示すように、建材5、6に形成された複数の溝7に、
互いに対抗する溝7どうしの間で1本のジョイントピン
8を挿入し、ジョイントピン8が挿通された溝7を、ペ
ンチ等でカシメて溝7とジョイントピン8を固定するこ
とにより建材5、6を接続するものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の図1
5に記載したものの場合、建材1、2の角部でコーナー
プレート3をビス止めする作業に工数がかかりるという
問題があった。また、上記従来の技術の図16に示すも
のの場合、ジョイントピンを溝7に挿入し、溝7をカシ
メるという作業が必要となり、これは工数のかかる作業
であった。また、溝7及びジョイントピン8の強度はそ
れほど高くなく、強度を上げるには多数の溝7を形成
し、多くのジョイントピン8を挿通させなければなら
ず、さらに作業工数がかかるものであった。
5に記載したものの場合、建材1、2の角部でコーナー
プレート3をビス止めする作業に工数がかかりるという
問題があった。また、上記従来の技術の図16に示すも
のの場合、ジョイントピンを溝7に挿入し、溝7をカシ
メるという作業が必要となり、これは工数のかかる作業
であった。また、溝7及びジョイントピン8の強度はそ
れほど高くなく、強度を上げるには多数の溝7を形成
し、多くのジョイントピン8を挿通させなければなら
ず、さらに作業工数がかかるものであった。
【0004】この発明は上記従来の技術の問題点に鑑み
て成されたもので、簡単な構成で取り付け工数がかから
ず、取り付け強度も高い建材接続部材を提供することを
目的とする。
て成されたもので、簡単な構成で取り付け工数がかから
ず、取り付け強度も高い建材接続部材を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、建材に設け
られた係合凹部に嵌合する嵌合部を設け、この嵌合部の
側面を鋸刃状に形成し、この鋸刃部は、上記係合凹部へ
挿入が容易で引き抜き方向の力に対しては係合凹部の側
面に鋸刃部が食い込む形状に形成され、上記嵌合部に他
の建材を固定する係合部を形成した建材接続部材であ
る。また、この発明は、上記係合部も鋸刃状に形成さ
れ、他の建材の係合凹部に他方の鋸刃部が嵌合する建材
接続部材である。さらにこの発明は、上記嵌合部に、先
端部から基端部に向かうに従い表面が盛り上がった膨出
部を設けたものである。
られた係合凹部に嵌合する嵌合部を設け、この嵌合部の
側面を鋸刃状に形成し、この鋸刃部は、上記係合凹部へ
挿入が容易で引き抜き方向の力に対しては係合凹部の側
面に鋸刃部が食い込む形状に形成され、上記嵌合部に他
の建材を固定する係合部を形成した建材接続部材であ
る。また、この発明は、上記係合部も鋸刃状に形成さ
れ、他の建材の係合凹部に他方の鋸刃部が嵌合する建材
接続部材である。さらにこの発明は、上記嵌合部に、先
端部から基端部に向かうに従い表面が盛り上がった膨出
部を設けたものである。
【0006】
【作用】この発明の建材接続部材は、建材に形成された
係合凹部に嵌合部を差し込むだけで、建材と建材とが強
固に接続される様にしたものである。
係合凹部に嵌合部を差し込むだけで、建材と建材とが強
固に接続される様にしたものである。
【0007】
【実施例】以下この発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1〜図10はこの発明の建材接続部材の
第一実施例を示すもので、カーテンボックスについての
実施例である。この実施例のカーテンボックスは、断面
コ字形の鉄製のカーテンボックス本体10と、このカー
テンボックス本体10の両端面に取り付けられる覆い部
材12とから成り、このカーテンボックス本体10の内
側には、図示しないカーテンレール等が設けられ、カー
テン14が吊り下げられる。
て説明する。図1〜図10はこの発明の建材接続部材の
第一実施例を示すもので、カーテンボックスについての
実施例である。この実施例のカーテンボックスは、断面
コ字形の鉄製のカーテンボックス本体10と、このカー
テンボックス本体10の両端面に取り付けられる覆い部
材12とから成り、このカーテンボックス本体10の内
側には、図示しないカーテンレール等が設けられ、カー
テン14が吊り下げられる。
【0008】カーテンボックス本体10の上面16の両
端部及び所定の中間位置には、図1、図4に示すよう
に、凹凸状に形成された板材からなる嵌合部材17が溶
接され、上面16との間に一対の係合凹部18が形成さ
れ、カーテンボックス本体10の両側面20にも同様に
嵌合部材21が溶接され各々係合凹部22が形成されて
いる。またカーテンボックス10の上面16及び側面2
0の所定箇所には、溶接が可能な鉄製のアングル材26
が溶接されて設けられている。
端部及び所定の中間位置には、図1、図4に示すよう
に、凹凸状に形成された板材からなる嵌合部材17が溶
接され、上面16との間に一対の係合凹部18が形成さ
れ、カーテンボックス本体10の両側面20にも同様に
嵌合部材21が溶接され各々係合凹部22が形成されて
いる。またカーテンボックス10の上面16及び側面2
0の所定箇所には、溶接が可能な鉄製のアングル材26
が溶接されて設けられている。
【0009】カーテンボックス本体10の両端部に設け
られた覆い部材12には、図5に示すように、カーテン
ボックス本体10の係合凹部18,22に対応した位置
に、差込孔30が形成されている。この差込孔30に
は、図6に示す取り付け部材28の嵌合部32が差し込
まれ、各係合凹部18,22に嵌合部32が嵌合し、覆
い部材12の取付がなされる。
られた覆い部材12には、図5に示すように、カーテン
ボックス本体10の係合凹部18,22に対応した位置
に、差込孔30が形成されている。この差込孔30に
は、図6に示す取り付け部材28の嵌合部32が差し込
まれ、各係合凹部18,22に嵌合部32が嵌合し、覆
い部材12の取付がなされる。
【0010】取り付け部材28は、図6に示すように、
嵌合部32と係合部33とからなり、嵌合部32の両側
面に鋸刃部36が形成され、係合凹部18,22への差
し込み方向には刃先が食い込まず逆の引き抜き方向には
刃先が係合凹部18,22の内面に食い込むような形状
に形成されている。また、取り付け部材28は、図7に
示すように、嵌合部32の基端部32aに向かうに従い
上面が盛り上った膨出部38がクサビ状に形成され、係
合凹部18,22に嵌合するに従い、嵌合部32が係合
凹部18,22に強く圧接するように形成されている。
嵌合部32と係合部33とからなり、嵌合部32の両側
面に鋸刃部36が形成され、係合凹部18,22への差
し込み方向には刃先が食い込まず逆の引き抜き方向には
刃先が係合凹部18,22の内面に食い込むような形状
に形成されている。また、取り付け部材28は、図7に
示すように、嵌合部32の基端部32aに向かうに従い
上面が盛り上った膨出部38がクサビ状に形成され、係
合凹部18,22に嵌合するに従い、嵌合部32が係合
凹部18,22に強く圧接するように形成されている。
【0011】カーテンボックス本体10の端部には、他
のカーテンボックス本体11を接続するための取り付け
部材40が設けられている。取り付け部材40は、図
8、図9に示すように、両側に嵌合部41が形成され、
各嵌合部41の両側面には、取り付け部材28と同様の
鋸刃部36が形成されている。また、嵌合部41の中央
部には、取り付け部材28と同様に、上面が盛り上がっ
た膨出部38が形成されている。
のカーテンボックス本体11を接続するための取り付け
部材40が設けられている。取り付け部材40は、図
8、図9に示すように、両側に嵌合部41が形成され、
各嵌合部41の両側面には、取り付け部材28と同様の
鋸刃部36が形成されている。また、嵌合部41の中央
部には、取り付け部材28と同様に、上面が盛り上がっ
た膨出部38が形成されている。
【0012】カーテンボックス本体10の端部には、両
側縁部42の先端部が斜め45度に内側から外側に向か
って互いに広がるように突出して、接合側縁部46が形
成されている。また、覆い部材12には、カーテンボッ
クス本体10の側縁部42と同様の形状に側縁部48が
形成され、この側縁部48は覆い部材12の外側に位置
するように取り付けられ、その両端部が斜め45度に切
り取られて接合部44を形成している。カーテンボック
ス本体10の端面に覆い部材12が接合された状態で、
図1、図2に示すように、カーテンボックス本体10の
接合側縁部46と覆い部材12の接合部44とが正確に
且つきれいに接合され、角部となる上記接合箇所の内側
には、L字形の補強材50が挿入されている。
側縁部42の先端部が斜め45度に内側から外側に向か
って互いに広がるように突出して、接合側縁部46が形
成されている。また、覆い部材12には、カーテンボッ
クス本体10の側縁部42と同様の形状に側縁部48が
形成され、この側縁部48は覆い部材12の外側に位置
するように取り付けられ、その両端部が斜め45度に切
り取られて接合部44を形成している。カーテンボック
ス本体10の端面に覆い部材12が接合された状態で、
図1、図2に示すように、カーテンボックス本体10の
接合側縁部46と覆い部材12の接合部44とが正確に
且つきれいに接合され、角部となる上記接合箇所の内側
には、L字形の補強材50が挿入されている。
【0013】この実施例のカーテンボックスの組み立て
は、覆い部材12の差込孔30に取り付け部材28の嵌
合部32を挿通させ、さらに係合凹部18、22に嵌合
部32を差し込んで、取り付け部材12の固定が完了す
る。また、カーテンボックス本体10、11の連結は、
カーテンボックス本体10の係合凹部18、22に各取
り付け部材40の一方の嵌合部41を差し込み、カーテ
ンボックス本体11の係合凹部18、22に他方の嵌合
部41を各々差し込んで完了する。このカーテンボック
スを室内に取り付けるには、天井内に一端部が埋設固定
されて下方に突出した吊り下げ部材の先端部を、カーテ
ンボックス本体10、11に固定されたアングル材26
に溶接して取り付けられる。
は、覆い部材12の差込孔30に取り付け部材28の嵌
合部32を挿通させ、さらに係合凹部18、22に嵌合
部32を差し込んで、取り付け部材12の固定が完了す
る。また、カーテンボックス本体10、11の連結は、
カーテンボックス本体10の係合凹部18、22に各取
り付け部材40の一方の嵌合部41を差し込み、カーテ
ンボックス本体11の係合凹部18、22に他方の嵌合
部41を各々差し込んで完了する。このカーテンボック
スを室内に取り付けるには、天井内に一端部が埋設固定
されて下方に突出した吊り下げ部材の先端部を、カーテ
ンボックス本体10、11に固定されたアングル材26
に溶接して取り付けられる。
【0014】この実施例の建材接続部材は、図10に示
すようにアルミニウム押出形材のカーテンボックス本体
10どうしの接続及び、開口した端部への覆い部材12
の取り付けにも、各々取り付け部材28、40が使用可
能である。この場合、アルミ押し出し成形時に形成され
た係合凹部である係合溝52に、取り付け部材28、4
0の嵌合部32、41を差し込んで結合させれば良い。
すようにアルミニウム押出形材のカーテンボックス本体
10どうしの接続及び、開口した端部への覆い部材12
の取り付けにも、各々取り付け部材28、40が使用可
能である。この場合、アルミ押し出し成形時に形成され
た係合凹部である係合溝52に、取り付け部材28、4
0の嵌合部32、41を差し込んで結合させれば良い。
【0015】この実施例によれば、カーテンボックス本
体10の組み立て及び連結を短時間で確実且つ強固に行
うことが出来る。しかも、外観上もきれいに仕上げるこ
とが可能である。
体10の組み立て及び連結を短時間で確実且つ強固に行
うことが出来る。しかも、外観上もきれいに仕上げるこ
とが可能である。
【0016】次にこの発明の第二実施例について図11
を基にして説明する。ここで上記実施例と同様の部材は
同一符号を付して説明を省略する。この実施例は、サッ
シ枠等の建材の角部の結合についてのもので、横材54
と縦材56との端面部に各々嵌合部材58が溶接又はビ
スとめ等により固定され、この嵌合部材58に、L字形
の取り付け部材60を差し込んで、横材54と縦材56
を固定したものである。
を基にして説明する。ここで上記実施例と同様の部材は
同一符号を付して説明を省略する。この実施例は、サッ
シ枠等の建材の角部の結合についてのもので、横材54
と縦材56との端面部に各々嵌合部材58が溶接又はビ
スとめ等により固定され、この嵌合部材58に、L字形
の取り付け部材60を差し込んで、横材54と縦材56
を固定したものである。
【0017】次にこの発明の第三実施例について図12
を基にして説明する。ここで上記実施例と同様の部材は
同一符号を付して説明を省略する。この実施例は、アル
ミ製のサッシ枠の角部の結合についてのもので、押出成
形時に形成された係合凹部である係合溝62が、各横材
64及び縦材66に形成されている。そして、上記実施
例と同様に、L字形の取り付け部材60によって、各縦
材66と横材64とを結合するものである。
を基にして説明する。ここで上記実施例と同様の部材は
同一符号を付して説明を省略する。この実施例は、アル
ミ製のサッシ枠の角部の結合についてのもので、押出成
形時に形成された係合凹部である係合溝62が、各横材
64及び縦材66に形成されている。そして、上記実施
例と同様に、L字形の取り付け部材60によって、各縦
材66と横材64とを結合するものである。
【0018】次にこの発明の第四実施例について図1
3、図14を基にして説明する。ここで上記実施例と同
様の部材は同一符号を付して説明を省略する。この実施
例は、笠木の角部の接合についてのもので、アルミの押
し出し成形により形成された笠木70、72の接合角部
に、図14に示す取り付け部材74を差し込んで連結固
定するものである。笠木70、72には、アルミの押し
出し成形時に形成された係合凹部である係合溝76が各
々形成され、この係合溝76に、取り付け部材74の嵌
合部78を差し込んで連結する。さらに、笠木70、7
2の連結部の水もれ防止等のために、接合部に接着剤を
塗布して取り付け部材74を差し込んでも良く、シール
材を挿んで取り付け部材74を差し込んでも良い。
3、図14を基にして説明する。ここで上記実施例と同
様の部材は同一符号を付して説明を省略する。この実施
例は、笠木の角部の接合についてのもので、アルミの押
し出し成形により形成された笠木70、72の接合角部
に、図14に示す取り付け部材74を差し込んで連結固
定するものである。笠木70、72には、アルミの押し
出し成形時に形成された係合凹部である係合溝76が各
々形成され、この係合溝76に、取り付け部材74の嵌
合部78を差し込んで連結する。さらに、笠木70、7
2の連結部の水もれ防止等のために、接合部に接着剤を
塗布して取り付け部材74を差し込んでも良く、シール
材を挿んで取り付け部材74を差し込んでも良い。
【0019】この実施例によれば、笠木70、72の接
合を容易且つ強固に行うことが出来、接合部を取り付け
部材74で覆うので水もれも生じにくいものである。
合を容易且つ強固に行うことが出来、接合部を取り付け
部材74で覆うので水もれも生じにくいものである。
【0020】尚、この発明の建材取付部材は、上記実施
例の形状に限らず、種々の形状で、種々の建材に利用で
きるものである。
例の形状に限らず、種々の形状で、種々の建材に利用で
きるものである。
【0021】
【発明の効果】この発明の建材接続部材は、建材に設け
られた係合凹部に嵌合する嵌合部を設け、この嵌合部の
側面を鋸刃状に形成し、係合凹部へ挿入が容易で引き抜
き方向の力に対しては係合凹部の側面に鋸刃部が食い込
む形状にし、この嵌合部に他の建材を連結する係合部を
設けたので、建材どうしの連結を、嵌合部を係合凹部に
差し込むだけで行うことが出来、建材の組み立て工数を
大幅に削減することが出来、取り付け強度も高いものに
することができる。
られた係合凹部に嵌合する嵌合部を設け、この嵌合部の
側面を鋸刃状に形成し、係合凹部へ挿入が容易で引き抜
き方向の力に対しては係合凹部の側面に鋸刃部が食い込
む形状にし、この嵌合部に他の建材を連結する係合部を
設けたので、建材どうしの連結を、嵌合部を係合凹部に
差し込むだけで行うことが出来、建材の組み立て工数を
大幅に削減することが出来、取り付け強度も高いものに
することができる。
【図1】この発明の建材接続部材の第一実施例の平面図
である。
である。
【図2】この実施例のカーテンボックスの底面図であ
る。
る。
【図3】この実施例のカーテンボックスの右側面図であ
る。
る。
【図4】図1のA−A線断面図である。
【図5】この実施例のカーテンボックスの覆い部材の正
面図である。
面図である。
【図6】この実施例の取り付け部材の斜視図である。
【図7】図6のB−B断面図である。
【図8】この実施例の取り付け部材の正面図である。
【図9】図8のC−C線断面図であるである。
【図10】この実施例のアルミ製カーテンボックスの斜
視図である。
視図である。
【図11】この発明の建材接続部材の第二実施例の使用
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図12】この発明の建材接続部材の第三実施例の使用
状態を示す分解斜視図である。
状態を示す分解斜視図である。
【図13】この発明の建材接続部材の第四実施例の使用
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
【図14】この第四実施例の取り付け部材の斜視図であ
る。
る。
【図15】従来の技術の建材接続部材の一例を示す平面
図である。
図である。
【図16】従来の技術の建材接続部材の他の例を示す斜
視図である。
視図である。
18,22 係合凹部 28,40 取り付け部材 32 嵌合部 33 係合部 36 鋸刃部
Claims (3)
- 【請求項1】 建材に設けられた係合凹部に嵌合する嵌
合部と、この嵌合部の側面に形成され上記係合凹部へ挿
入が容易で引き抜き方向の力に対しては係合凹部の側面
に食い込む形状に形成された鋸刃部と、他の建材を固定
する係合部とを設けたことを特徴とする建材接続部材。 - 【請求項2】 上記係合部も鋸刃状に形成し、他の建材
の係合凹部に嵌合することを特徴とする請求項1記載の
建材接続部材。 - 【請求項3】 上記嵌合部には、先端部から基端部に向
かうに従い表面が盛り上がった膨出部を設けたことを特
徴とする請求項1また2記載の建材接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22534392A JPH0658058A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 建材接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22534392A JPH0658058A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 建材接続部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658058A true JPH0658058A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16827860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22534392A Pending JPH0658058A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 建材接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658058A (ja) |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP22534392A patent/JPH0658058A/ja active Pending
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