JPH0658286A - ポンプ装置の羽根車 - Google Patents
ポンプ装置の羽根車Info
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- JPH0658286A JPH0658286A JP21027092A JP21027092A JPH0658286A JP H0658286 A JPH0658286 A JP H0658286A JP 21027092 A JP21027092 A JP 21027092A JP 21027092 A JP21027092 A JP 21027092A JP H0658286 A JPH0658286 A JP H0658286A
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- Japan
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- impeller
- outer casing
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 208000028659 discharge Diseases 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】被吸引流体中の混入空気が羽根車の軸心付近に
停滞しても、この混入空気の全量が被吸引流体と容易に
混合されるようにする。 【構成】羽根車1は、回転羽根4の基端部が羽根車1の
ボス3まで延長され、この延長部が外側ケーシング13
の底部との間に微隙Cを保った気液混合羽根5に形成さ
れてなることを特徴としている。
停滞しても、この混入空気の全量が被吸引流体と容易に
混合されるようにする。 【構成】羽根車1は、回転羽根4の基端部が羽根車1の
ボス3まで延長され、この延長部が外側ケーシング13
の底部との間に微隙Cを保った気液混合羽根5に形成さ
れてなることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固形物および泥土類
が混じった被吸引流体を空気の吸い込みやすい状態で吸
引、排出するためのポンプ装置の羽根車に関するもので
ある。
が混じった被吸引流体を空気の吸い込みやすい状態で吸
引、排出するためのポンプ装置の羽根車に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】建設現場の湧き水や溜り水等の排出処理
は、従来、汚水汚物吸排水用のポンプ装置(たとえば、
特開平2−199295号公報参照)が適用されてい
る。
は、従来、汚水汚物吸排水用のポンプ装置(たとえば、
特開平2−199295号公報参照)が適用されてい
る。
【0003】すなわち、溜り水等の被吸引流体がポンプ
装置の吸込口から吸引されるとき、空気も誘引される
が、この混入した空気はポンプ装置内部の羽根車による
攪拌動作で被吸引流体の水と混合されたのち、案内羽根
を経てポンプ装置の吐出口から排出されていた。
装置の吸込口から吸引されるとき、空気も誘引される
が、この混入した空気はポンプ装置内部の羽根車による
攪拌動作で被吸引流体の水と混合されたのち、案内羽根
を経てポンプ装置の吐出口から排出されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、吸込口から吸
引される空気量が増加すると、羽根車の攪拌作用を受け
ても被吸引流体との混合が充分に進行しないで、その一
部が羽根車の軸心付近に停滞する。
引される空気量が増加すると、羽根車の攪拌作用を受け
ても被吸引流体との混合が充分に進行しないで、その一
部が羽根車の軸心付近に停滞する。
【0005】このことは、時間の経過とともに停滞空気
量が増加してポンプ装置の吸引機能が大きく妨げられる
ために、ポンプ装置の運転信頼性と排水処理の作業能率
が低下するという問題があった。
量が増加してポンプ装置の吸引機能が大きく妨げられる
ために、ポンプ装置の運転信頼性と排水処理の作業能率
が低下するという問題があった。
【0006】この発明は、このような従来の事情から見
て、被吸引流体中の混入空気が羽根車の軸心付近に停滞
しても、この混入空気の全量が被吸引流体と混合される
ようにしたポンプ装置の羽根車を提供することを目的と
している。
て、被吸引流体中の混入空気が羽根車の軸心付近に停滞
しても、この混入空気の全量が被吸引流体と混合される
ようにしたポンプ装置の羽根車を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のポンプ装置の
羽根車は、吐出口を有する外側ケーシングの内部に内側
ケーシングが収容され、この内側ケーシングの内部に収
容された駆動手段は回転軸の下端部が内側ケーシングの
底部から外側ケーシングの下部内に突出され、この突出
した回転軸の下端部に取付けられた羽根車の外周に、複
数枚の案内羽根が外側ケーシングの下部側壁部の内周面
から間隔を保って周回方向に設けられ、羽根車の下方を
覆う外側ケーシングの底部に吸込管の一端部が羽根車に
対向して開口されたポンプ装置において、前記羽根車
は、回転羽根のうち少なくとも一枚の基端部が羽根車の
ボスまで延長され、この延長部が回転羽根本体の高さよ
り下方へ大きく形成されて、前記外側ケーシングの底部
との間に微隙を保った気液混合羽根に形成されてなるも
のである。
羽根車は、吐出口を有する外側ケーシングの内部に内側
ケーシングが収容され、この内側ケーシングの内部に収
容された駆動手段は回転軸の下端部が内側ケーシングの
底部から外側ケーシングの下部内に突出され、この突出
した回転軸の下端部に取付けられた羽根車の外周に、複
数枚の案内羽根が外側ケーシングの下部側壁部の内周面
から間隔を保って周回方向に設けられ、羽根車の下方を
覆う外側ケーシングの底部に吸込管の一端部が羽根車に
対向して開口されたポンプ装置において、前記羽根車
は、回転羽根のうち少なくとも一枚の基端部が羽根車の
ボスまで延長され、この延長部が回転羽根本体の高さよ
り下方へ大きく形成されて、前記外側ケーシングの底部
との間に微隙を保った気液混合羽根に形成されてなるも
のである。
【0008】
【作用】羽根車の回転動作で空気混じりの被吸引流体が
案内羽根を経て吐出口に送られるとき、この被吸引流体
中の空気の一部が羽根車の軸心付近に停滞しても、この
停滞空気は気液混合羽根の攪拌混合動作によって余すと
ころなく被吸引流体の水と混合されることにより、ポン
プ装置の揚水機能の障害が防止される。
案内羽根を経て吐出口に送られるとき、この被吸引流体
中の空気の一部が羽根車の軸心付近に停滞しても、この
停滞空気は気液混合羽根の攪拌混合動作によって余すと
ころなく被吸引流体の水と混合されることにより、ポン
プ装置の揚水機能の障害が防止される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例につき図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1に示すポンプ装置11は、泥土類が混
じった被吸引流体を吸引位置周辺の空気とともに吸引し
て排出するためのもので、吐出口12を有する外側ケー
シング13の内部に内側ケーシング14が収容され、こ
の内側ケーシング14の内部に駆動手段15が収容され
ている。
じった被吸引流体を吸引位置周辺の空気とともに吸引し
て排出するためのもので、吐出口12を有する外側ケー
シング13の内部に内側ケーシング14が収容され、こ
の内側ケーシング14の内部に駆動手段15が収容され
ている。
【0011】この駆動手段15は回転軸16の下端部に
後述の羽根車1が取付けられ、この羽根車1の外周に複
数枚の案内羽根17が外側ケーシング13の後述するポ
ンプ側底部ケース20の側壁部20aから間隔Dを保っ
て周回方向に設けられている。
後述の羽根車1が取付けられ、この羽根車1の外周に複
数枚の案内羽根17が外側ケーシング13の後述するポ
ンプ側底部ケース20の側壁部20aから間隔Dを保っ
て周回方向に設けられている。
【0012】羽根車1の下方を覆う外側ケーシング13
の底部すなわちポンプ側底部ケース20の底板部20b
には、後述の吸込管21の一端部が羽根車1の軸心に対
向して開口されている。
の底部すなわちポンプ側底部ケース20の底板部20b
には、後述の吸込管21の一端部が羽根車1の軸心に対
向して開口されている。
【0013】前記外側ケーシング13は流路側ケース1
8、ポンプ側上部ケース19およびポンプ側底部ケース
20を順次連結して流路側ケース18の上部に前記吐出
口12が接続されたもので、このポンプ側底部ケース2
0の外側には、このポンプ側底部ケース20と一体構造
の吸込管21が形成されている。
8、ポンプ側上部ケース19およびポンプ側底部ケース
20を順次連結して流路側ケース18の上部に前記吐出
口12が接続されたもので、このポンプ側底部ケース2
0の外側には、このポンプ側底部ケース20と一体構造
の吸込管21が形成されている。
【0014】この吸込管21は他端部が吸込口22に開
口される一方、中間部には絞り部材23および逆流孔2
4が設けられている。
口される一方、中間部には絞り部材23および逆流孔2
4が設けられている。
【0015】前記内側ケーシング14は流路側上部ケー
ス25、流路側下部ケース26、ポンプ側上部ケース2
7およびポンプ側下部ケース28からなっている。
ス25、流路側下部ケース26、ポンプ側上部ケース2
7およびポンプ側下部ケース28からなっている。
【0016】前記駆動手段15はステータ29およびロ
ータ30でなる水中モータ31と、前記回転軸16とか
らなり、この回転軸16が軸受32,33に支持されて
いる。34は羽根車固定用ナットである。
ータ30でなる水中モータ31と、前記回転軸16とか
らなり、この回転軸16が軸受32,33に支持されて
いる。34は羽根車固定用ナットである。
【0017】前記羽根車1は吸込管21の一端部から流
入する被吸引流体を攪拌してこの被吸引流体中の空気を
案内羽根17に送り出すためのもので、図1および図2
に示すように基盤2、ボス3および複数枚(たとえば8
枚)の回転羽根4とからなっている。
入する被吸引流体を攪拌してこの被吸引流体中の空気を
案内羽根17に送り出すためのもので、図1および図2
に示すように基盤2、ボス3および複数枚(たとえば8
枚)の回転羽根4とからなっている。
【0018】この回転羽根4はうち少なくとも一枚の基
端部が羽根車1のボス3まで延長され、この延長部が前
記外側ケーシング13の底部すなわちポンプ側底部ケー
ス20の前記底板部20bとの間に微隙Cを保った気液
混合羽根5に形成されている。つまり、回転羽根4の延
長部に形成したこの気液混合羽根5は回転羽根4の本体
よりも下方へ大きく突設したものである。
端部が羽根車1のボス3まで延長され、この延長部が前
記外側ケーシング13の底部すなわちポンプ側底部ケー
ス20の前記底板部20bとの間に微隙Cを保った気液
混合羽根5に形成されている。つまり、回転羽根4の延
長部に形成したこの気液混合羽根5は回転羽根4の本体
よりも下方へ大きく突設したものである。
【0019】この気液混合羽根5は、回転軸16を挟ん
だ対称位置で一対以上を設けるのが望ましい。
だ対称位置で一対以上を設けるのが望ましい。
【0020】また、微隙Cは可能な限り小さくする必要
があり、たとえば1mmに形成される。
があり、たとえば1mmに形成される。
【0021】次に、上記実施例の作用について説明す
る。
る。
【0022】予め、呼び水を図1のA面まで注入してお
く。
く。
【0023】水中モータ31が起動されるとこの回転動
作が羽根車1に伝達され、空気混じりの被吸引流体が羽
根車1で混合されて案内羽根17から外側ケーシング1
4の内部を経て吐出口12に送られる一方、被吸引流体
の一部は逆流孔24から吸込管21の内部に還流して再
び羽根車1による攪拌混合が繰り返され、この揚水動作
に伴って吸込口22から空気混じりの被吸引流体が連続
して吸引される。
作が羽根車1に伝達され、空気混じりの被吸引流体が羽
根車1で混合されて案内羽根17から外側ケーシング1
4の内部を経て吐出口12に送られる一方、被吸引流体
の一部は逆流孔24から吸込管21の内部に還流して再
び羽根車1による攪拌混合が繰り返され、この揚水動作
に伴って吸込口22から空気混じりの被吸引流体が連続
して吸引される。
【0024】いまもし、被吸引流体中の空気が水と充分
に混合されないでその一部が分離して羽根車1の軸心付
近に停滞するとき、この未混合の空気は羽根車1の気液
混合羽根5によって余すところなく被吸引流体の水と混
合されて案内羽根17に送り出され、したがって、ポン
プ装置11の揚水動作は正常な状態が継続される。
に混合されないでその一部が分離して羽根車1の軸心付
近に停滞するとき、この未混合の空気は羽根車1の気液
混合羽根5によって余すところなく被吸引流体の水と混
合されて案内羽根17に送り出され、したがって、ポン
プ装置11の揚水動作は正常な状態が継続される。
【0025】なお、この実施例は気流混合羽根5が羽根
車1の回転羽根4と一体に形成された場合について述べ
たが、これに代えて、別体に形成した気流混合羽根(図
示省略)を前記羽根車固定用ナット34に取付けるよう
にしてもよい。
車1の回転羽根4と一体に形成された場合について述べ
たが、これに代えて、別体に形成した気流混合羽根(図
示省略)を前記羽根車固定用ナット34に取付けるよう
にしてもよい。
【0026】
【発明の効果】この発明のポンプ装置の羽根車は、この
羽根車の回転羽根の基端部が羽根車のボスまで延長さ
れ、この延長部が羽根車の下方を覆う外側ケーシングと
の間に微隙を保った気液混合羽根に形成されたものであ
るから、この羽根車によって吸引される被吸引流体中の
空気量が多くなって、この空気が羽根車の軸心付近に停
滞しようとするとき、この空気は羽根車の気液混合羽根
で余すところなく被吸引流体と混合されてポンプ装置の
揚水機能の低下が未然に防止され、したがって、ポンプ
装置の運転信頼性と排水処理の作業能率が著しく向上す
るという優れた利点がある。
羽根車の回転羽根の基端部が羽根車のボスまで延長さ
れ、この延長部が羽根車の下方を覆う外側ケーシングと
の間に微隙を保った気液混合羽根に形成されたものであ
るから、この羽根車によって吸引される被吸引流体中の
空気量が多くなって、この空気が羽根車の軸心付近に停
滞しようとするとき、この空気は羽根車の気液混合羽根
で余すところなく被吸引流体と混合されてポンプ装置の
揚水機能の低下が未然に防止され、したがって、ポンプ
装置の運転信頼性と排水処理の作業能率が著しく向上す
るという優れた利点がある。
【図1】ポンプ装置の中央縦断面図である。
【図2】羽根車の底面図である。
1 羽根車 3 ボス 4 回転羽根 5 気液混合羽根 C 微隙 11 ポンプ装置 12 吐出口 13 外側ケーシング 14 内側ケーシング 15 駆動手段 16 回転軸 17 案内羽根 20a 側壁部 21 吸込管
Claims (1)
- 【請求項1】 吐出口を有する外側ケーシングの内部に
内側ケーシングが収容され、この内側ケーシングの内部
に収容された駆動手段は回転軸の下端部が内側ケーシン
グの底部から外側ケーシングの下部内に突出され、この
突出した回転軸の下端部に取付けられた羽根車の外周
に、複数枚の案内羽根が外側ケーシングの下部側壁部の
内周面から間隔を保って周回方向に設けられ、羽根車の
下方を覆う外側ケーシングの底部に吸込管の一端部が羽
根車に対向して開口されたポンプ装置において、 前記羽根車は、回転羽根のうち少なくとも一枚の基端部
が羽根車のボスまで延長され、この延長部が回転羽根本
体の高さより下方へ大きく形成されて、前記外側ケーシ
ングの底部との間に微隙を保った気液混合羽根に形成さ
れてなることを特徴とするポンプ装置の羽根車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21027092A JP2909687B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | ポンプ装置の羽根車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21027092A JP2909687B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | ポンプ装置の羽根車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658286A true JPH0658286A (ja) | 1994-03-01 |
| JP2909687B2 JP2909687B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16586617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21027092A Expired - Fee Related JP2909687B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | ポンプ装置の羽根車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909687B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938138B2 (en) | 1996-07-19 | 2011-05-10 | Robert B. Chaffee | Valve for inflatable objects |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP21027092A patent/JP2909687B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938138B2 (en) | 1996-07-19 | 2011-05-10 | Robert B. Chaffee | Valve for inflatable objects |
| US8307841B2 (en) | 1996-07-19 | 2012-11-13 | Chaffee Robert B | Valve for inflatable objects |
| US9086162B2 (en) | 1996-07-19 | 2015-07-21 | Robert B. Chaffee | Valve for inflatable objects |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909687B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080409 Year of fee payment: 9 |
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