JPH065834U - 自動治具交換装置 - Google Patents
自動治具交換装置Info
- Publication number
- JPH065834U JPH065834U JP5177292U JP5177292U JPH065834U JP H065834 U JPH065834 U JP H065834U JP 5177292 U JP5177292 U JP 5177292U JP 5177292 U JP5177292 U JP 5177292U JP H065834 U JPH065834 U JP H065834U
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- Japan
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- connector
- jig
- pallet
- supply
- clamp
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 パレット2に、圧力流体によってクランプ爪
21を駆動するピストン装置210と、位置決めピン2
2を駆動するピストン装置220と、圧力流体の供給が
止まっても前記二つのピストン装置の流体圧力を維持で
きるようにした二つのノンリークカプラ4、5を設け
る。第1のノンリークカプラ4の受給側のアンクランプ
コネクタ41、クランプコネクタ41と供給側の供給コ
ネクタ43、44、および第2のノンリークカプラ5の
受給側の上昇用コネクタ51および下降用コネクタ52
と供給側の供給コネクタ53、54とを接続して、電磁
弁77、78により圧力流体をそれぞれの供給クランプ
から上記二つのピストン装置に送るようにする。供給コ
ネクタ43、44、53、54は、スライド装置7によ
り、受給側のアンクランプコネクタ41、クランプコネ
クタ42、および上昇用コネクタ51、下降用コネクタ
52から分離するようにしてある。 【効果】 パレットは治具をクランプしたまま、加工機
の移動テーブル上などを安定した位置決め状態を確保し
て自由に移動できる。
21を駆動するピストン装置210と、位置決めピン2
2を駆動するピストン装置220と、圧力流体の供給が
止まっても前記二つのピストン装置の流体圧力を維持で
きるようにした二つのノンリークカプラ4、5を設け
る。第1のノンリークカプラ4の受給側のアンクランプ
コネクタ41、クランプコネクタ41と供給側の供給コ
ネクタ43、44、および第2のノンリークカプラ5の
受給側の上昇用コネクタ51および下降用コネクタ52
と供給側の供給コネクタ53、54とを接続して、電磁
弁77、78により圧力流体をそれぞれの供給クランプ
から上記二つのピストン装置に送るようにする。供給コ
ネクタ43、44、53、54は、スライド装置7によ
り、受給側のアンクランプコネクタ41、クランプコネ
クタ42、および上昇用コネクタ51、下降用コネクタ
52から分離するようにしてある。 【効果】 パレットは治具をクランプしたまま、加工機
の移動テーブル上などを安定した位置決め状態を確保し
て自由に移動できる。
Description
【0001】
本考案は、マシニングセンタなどの工作機械を使用した自動加工または組み立 てシステム(FMS)における治具自動交換装置に関する。
【0002】
従来、ワークを直接パレットに固定せずに、一旦、ワークを専用の治具に固定 して、その治具をパレットに固定し、そのパレットをテーブルの固定して、パレ ットをどのワークの加工にも使用できるようにしたものが開示されている(例え ば、実開昭63−60524号)。 それは、パレットには圧力流体である圧力空気により作動するクランプ機構と 、クランプ機構にクランプ動作をさせる圧力空気を送るクランプ用カプラと、ク ランプ機構にアンクランプ動作をさせる圧力空気を送るアンクランプ用カプラと を設けてある。テーブルにはクランプ用カプラとアンクランプ用カプラに接続し 得る二組の供給用カプラと圧力空気の供給動作を制御する電磁弁を設けてある。 治具をパレットに固定する時、テーブル上にあるパレットに治具を載せ、一方 の供給用カプラから圧力空気をクランプ用カプラを通してクランプ機構に送り、 治具をパレットにクランプする。 この状態で加工機によってワークを加工し、加工が終わったら、クランプ用カ プラから供給用カプラを外し、他方の供給用カプラをアンクランプ用カプラに接 続する。圧力空気をアンクランプ用カプラを通してクランプ機構に送り、治具を アンクランプし、治具を交換する。
【0003】
ところが、上記構成では、テーブルに治具のクランプ動作を行う供給カプラや 電磁弁を設けてあるので、テーブル上の使用可能な面積が制限されると共に、パ レット上に治具を載せて移動テーブル上にパレットを移動するまで、治具がパレ ットにクランプされていないので不安定な状態となり、パレットと治具との相対 的位置が狂う恐れがあった。また、テーブル上で治具とパレットのクランプ動作 を行った後に加工動作に移るので、加工開始時間が遅くなり、加工工数が多くな るという欠点があった。 本考案は、パレットがクランプ用カプラの拘束を受けず、自由に移動でき、テ ーブルが効率よく使用でき、かつ安定した位置決めを行い、加工工数を少なくす る自動治具交換装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
本考案は、ワークを固定し得る治具と、前記治具を上面に載置するパレットと 、前記パレット上に前記治具をクランプするクランプ装置と、前記治具をクラン プした前記パレットを搬送する自動搬送装置とを備えた自動治具交換装置におい て、前記治具をクランプするクランプ爪と、前記クランプ爪を圧力流体によって 駆動するピストン装置と、前記治具と前記パレットの位置を決める位置決めピン と、前記位置決めピンを圧力流体によって駆動するピストン装置と、前記クラン プ爪を駆動するピストン装置に連絡する第1のノンリークカプラの受給側のアン クランプコネクタおよびクランプコネクタと、前記位置決めピンを駆動するピス トン装置に連絡するノンリークカプラの受給側の上昇用コネクタおよび下降用コ ネクタとを前記パレットに設け、前記パレットを載置するパレット置き台に隣接 して前記アンクランプコネクタ、クランプコネクタ、上昇用コネクタおよび下降 用コネクタとそれぞれ対応して接続し得る第2のノンリークカプラの供給側の複 数の供給コネクタと、前記供給コネクタと圧力流体発生装置とを電磁弁を介して 接続する供給ホースと、前記供給コネクタを移動して前記供給コネクタと前記ア ンクランプコネクタ、クランプコネクタ、上昇用コネクタおよび下降用コネクタ との間を着脱するスライド装置とを設けたものである。
【0005】
パレットに、圧力流体によってクランプ爪を駆動するピストン装置と、位置決 めピンを駆動するピストン装置と、圧力流体の供給が止まっても前記二つのピス トン装置の流体圧力を維持できるようにした二つのノンリークカプラを設け、圧 力流体を供給するときは、第1のノンリークカプラの受給側のアンクランプコネ クタ、クランプコネクタと供給側の供給コネクタ、および第2のノンリークカプ ラの受給側のを上昇用コネクタおよび下降用コネクタと供給側の供給コネクタと を接続し、電磁弁により圧力流体を供給すべき供給クランプを選定してクランプ 、アンクランプ、および上昇、下降の動作を行う。 パレットに治具をクランプする場合、クランプコネクタからクランプ爪を駆動 するピストン装置に圧力流体を送り、同時に上昇用コネクタから位置決めピンを 駆動するピストン装置に圧力流体を送る。クランプ動作が終わったら、供給コネ クタをクランプコネクタ、上昇用コネクタから外し、パレットを自由に移動でき る状態にする。 パレットには圧力流体の供給が止まってもピストン装置の流体圧力を維持でき るようにしたノンリークカプラの受給側が固定されているので、供給コネクタを スライド装置によりパレットから外しても、各ピストン装置の流体圧力を維持し ているので、パレット置き台でパレットに治具をクランプした後は、パレットは 治具をクランプしたまま、自動搬送装置に移動したり、加工機の移動テーブル上 を自由に移動することができる。 なお、パレットは、治具の数に関係なく、治具自動交換装置と加工機の間を往 復する最低2枚あればよい。
【0006】
本考案を図に示す実施例について説明する。 図1は本考案の実施例を示す平面図、図2はそのA−A断面に沿う側断面図で 、ベース1上に平板状のパレット2を載せるパレット置き台11を設けてある。 パレット2の上面の周辺には、ワークWを固定した平板状の治具3をクランプす る複数個のクランプ爪21を設け、図3(a)に示すように、パレット2の内部 に形成したピストン装置210のシリンダ211の中を油圧などの圧力流体によ って移動するピストン212にクランプ爪21を結合し、クランプ爪21を上下 に移動するようにしてある。パレット2の側面には、圧力流体の供給が止まって も流体圧力を維持できるようにしたノンリークカプラ4の受給側のアンクランプ コネクタ41とクランプコネクタ42を固定し、それぞれシリンダ211の上昇 用通路213および下降用通路214に接続してある。各シリンダ211の上昇 用通路213および下降用通路214は、それぞれ連絡通路215によって連絡 してある。 パレット2の上面には、図3(b)に示すように、上下に移動し得る複数個の 位置決めピン22を設け、パレット2の内部に形成したピストン装置220のシ リンダ221の中を圧力流体によって移動するピストン222に位置決めピン2 2を結合し、位置決めピン22を上下に移動するようにしてある。シリンダ22 1の上昇用通路223および下降用通路224にはノンリークカプラ5の受給側 の上昇用コネクタ51、下降用コネクタ52を接続してある。各シリンダ221 の上昇用通路223および下降用通路224は、それぞれ連絡通路225によっ て連絡してある。また、パレット2の上面には、治具3の位置を決めるストッパ 23を設けてある。 治具3の上面にはワークWを固定する固定装置31を設け、一方端面には周辺 に突出するフック32を設け、下面にはパレット2に設けた位置決めピン22に 係合し得る位置決め穴33を設けてある。 パレット置き台11に隣接して、治具3を固定ローラ12を介して載せる治具 置き台13を設けてある。治具置き台13の下方には、昇降装置14によって昇 降し得る移動ローラ15を設け、移動ローラ15が上昇した時は固定ローラ12 と同じレベルに達した状態で治具3を支持し、下降した時は治具3の下方に空間 が確保され、後述する自動搬送装置のアームが入るようにしてある。 治具置き台13に隣接して、治具置き台13とパレット2との間を往復移動さ せる治具往復移動装置6を設けてある。治具往復移動装置6にはピストン装置6 1と、ピストン装置61のロッド62の先端に設けたピストン装置63と、ピス トン装置63によってロッド62に対して垂直方向に移動するピン64を設け、 治具3の周辺に突出するフック32に係合するようにしてある。 治具置き台13の上で治具3を位置決めするために、固定式ガイドストッパ1 6を治具置き台13の治具往復移動装置6に対向する側面に設け、パレット置き 台に対向する側にはピストン装置17により上下し得る移動式ガイドストッパ1 8を設けてある。 また、パレット置き台11に隣接して、ノンリークカプラ4、5の供給コネク タ43、44、53、54を載置したスライド装置7に設け、図5に示すように 、パレット2に設けたノンリークカプラ4、5のアンクランプコネクタ41、ク ランプコネクタ42、上昇用コネクタ51、下降用コネクタ52に対し、電磁弁 71を介してピストン装置72により往復移動するようにしてある。供給コネク タ43、44、53、54には供給ホース73、74、75、76を接続し、供 給ホース73、74は電磁弁77を介して、供給ホース75、76は電磁弁78 を介して圧力流体発生装置70に連絡し、アンクランプコネクタ41、クランプ コネクタ42、上昇用コネクタ51、下降用コネクタ52にそれぞれ圧力流体を 供給・排出するようにしてある。
【0007】 ここで、治具交換動作を図4に示す自動加工システムに適用した場合について 説明する。 各種のワークWを固定装置31によって固定した治具3を格納した治具格納棚 8から自動搬送装置9によって、所定の治具3を治具置き台13の上に載せる。 なお、予めパレット置き台11には治具3が載っていない単体のパレット2を載 せて置く。 次に、移動ローラ15を上昇させて治具3を支持し、治具往復移動装置6によ りピン64を治具3のフック31に係合し、移動式ガイドストッパ18を下降さ せてから、ピストン装置41を駆動して治具3を治具置き台13からパレット置 き台11の上のパレット2の上に押し出し、ストッパ23に押し付けて位置決め する。 次に、図4(a),(b)に示すように、スライド装置7をシリンダ72によ り移動して、供給コネクタ73、74、75、76をアンクランプコネクタ41 、クランプコネクタ42、上昇用コネクタ51、下降用コネクタ52に接続する 。この状態で、電磁弁77、78により供給コネクタ74、75からクランプコ ネクタ42、上昇用コネクタ52に圧力流体を供給し、ピストン212を下降さ せてクランプ爪21により治具3をパレット2にクランプすると共に、ピストン 222を上昇させて位置決めピン22を位置決め穴33に係合させる。 次に、スライド装置7を移動して供給コネクタ73、74、75、76をアン クランプコネクタ41、クランプコネクタ42、上昇用コネクタ51、下降用コ ネクタ52から外し、図3(a),(b)に示すように、治具3をクランプした 状態のパレット2を移動可能な状態にする。 次に、自動搬送装置9によりパレット置き台11からパレット2を加工機10 のテーブル101に送り出し、加工が終わったパレット2をパレット置き台11 に載せる。 次に、スライド装置7を移動して供給コネクタ73、74、75、76をアン クランプコネクタ41、クランプコネクタ42、上昇用コネクタ51、下降用コ ネクタ52に接続する。この状態で、電磁弁77、78により供給コネクタ73 、76からアンクランプコネクタ41、下降用コネクタ52に圧力流体を供給し 、ピストン212とともにクランプ爪21を上昇させて、治具3をパレット2か ら開放すると共に、ピストン222を下降させて位置決めピン22を位置決め穴 33から外し、治具3を移動可能な状態にする。 次に、スライド装置7を移動して供給コネクタ73、74、75、76をアン クランプコネクタ41、クランプコネクタ42、上昇用コネクタ51、下降用コ ネクタ52から外す。 次に、ピストン装置61のロッド62をパレット2の上の治具3まで伸ばし、 ピン64を治具3のフック31に係合し、ピストン装置61を駆動して治具3を 固定式ガイドストッパ16に押し当てると共に、移動式ガイドストッパ18を上 昇させて治具3を治具置き台13の上に位置決めし、治具置き台13の上の定位 置に載せる。 次に、移動ローラ15を下降させて、自動搬送装置9により治具3を治具置き 台13から治具格納棚8に搬送して収納する。
【0008】
以上述べたように、本考案によれば、パレットに圧力流体を供給する供給コネ クタをパレットから外しても、各ピストン装置の流体圧力を維持し、パレット置 き台でパレットに治具をクランプした後は、パレットは治具をクランプしたまま 、加工機の移動テーブル上などを安定した位置決め状態を確保して自由に移動で きるので、移動テーブルを効率よく使用することができ、加工時間を短縮するな どの効果がある。また、パレットは、治具の数が増えても、2枚あれば稼働でき るので、設備費を低減できる効果がある。
【図1】本考案の実施例を示す平面図である。
【図2】図1に示すA−A断面に沿う側断面図である。
【図3】クランプ爪および位置決めピンの部分を示す要
部側断面図である。
部側断面図である。
【図4】クランプ爪および位置決めピンの部分を示す動
作中の要部側断面図である。
作中の要部側断面図である。
【図5】本考案の実施例を示す圧力流体回路図である。
【図6】本考案の実施例の加工システムを示す平面図で
ある。
ある。
11 パレット置き台 13 治具置き台 2 パレット 21 クランプ爪 210、220 ピストン装置 22 位置決めピン 3 治具 31 固定装置 32 フック 33 位置決め穴 4、5 ノンリークカプラ 41 アンクランプ
コネクタ 42 クランプカプラ 43、44、53、
54 供給コネクタ 51 上昇用コネクタ 52 下降用コネク
タ 6 治具往復移動装置 61 ピン 7 スライド装置 71 ピストン装置 72、77、78 電磁弁 73、74、75、
76 供給ホース 9 自動搬送装置
コネクタ 42 クランプカプラ 43、44、53、
54 供給コネクタ 51 上昇用コネクタ 52 下降用コネク
タ 6 治具往復移動装置 61 ピン 7 スライド装置 71 ピストン装置 72、77、78 電磁弁 73、74、75、
76 供給ホース 9 自動搬送装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークを固定し得る治具と、前記治具を
上面に載置するパレットと、前記パレット上に前記治具
をクランプするクランプ装置と、前記治具をクランプし
た前記パレットを搬送する自動搬送装置とを備えた自動
治具交換装置において、前記治具をクランプするクラン
プ爪と、前記クランプ爪を圧力流体によって駆動するピ
ストン装置と、前記治具と前記パレットの位置を決める
位置決めピンと、前記位置決めピンを圧力流体によって
駆動するピストン装置と、前記クランプ爪を駆動するピ
ストン装置に連絡するノンリークカプラの受給側のアン
クランプコネクタおよびクランプコネクタと、前記位置
決めピンを駆動するピストン装置に連絡するノンリーク
カプラの受給側の上昇用コネクタおよび下降用コネクタ
とを前記パレットに設け、前記パレットを載置するパレ
ット置き台に隣接して前記アンクランプコネクタ、クラ
ンプコネクタ、上昇用コネクタおよび下降用コネクタと
それぞれ対応して接続し得るノンリークカプラの供給側
の複数の供給コネクタと、前記供給コネクタと電磁弁を
介して圧力流体発生装置とを接続する供給ホースと、前
記供給コネクタを移動して前記供給コネクタと前記アン
クランプコネクタ、クランプコネクタ、上昇用コネクタ
および下降用コネクタとの間を着脱するスライド装置と
を設けたことを特徴とする自動治具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177292U JP2549621Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 自動治具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177292U JP2549621Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 自動治具交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065834U true JPH065834U (ja) | 1994-01-25 |
| JP2549621Y2 JP2549621Y2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=12896247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177292U Expired - Lifetime JP2549621Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 自動治具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549621Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245214U (ja) * | 1975-09-27 | 1977-03-30 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198754A (ja) * | 2000-01-17 | 2001-07-24 | Pascal Kk | ワーク固定用クランプシステム |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP5177292U patent/JP2549621Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245214U (ja) * | 1975-09-27 | 1977-03-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549621Y2 (ja) | 1997-09-30 |
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