JPH0658376B2 - 集積半導体デバイスとその製造方法 - Google Patents

集積半導体デバイスとその製造方法

Info

Publication number
JPH0658376B2
JPH0658376B2 JP60219000A JP21900085A JPH0658376B2 JP H0658376 B2 JPH0658376 B2 JP H0658376B2 JP 60219000 A JP60219000 A JP 60219000A JP 21900085 A JP21900085 A JP 21900085A JP H0658376 B2 JPH0658376 B2 JP H0658376B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaphragm
slot
semiconductor substrate
thin film
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60219000A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6188532A (ja
Inventor
ロバート・ジー・ジヨンソン
フイリツプ・ジエイ・ボーラー
Original Assignee
ハネウエル・インコーポレーテツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US06/656,300 external-priority patent/US4581928A/en
Application filed by ハネウエル・インコーポレーテツド filed Critical ハネウエル・インコーポレーテツド
Publication of JPS6188532A publication Critical patent/JPS6188532A/ja
Publication of JPH0658376B2 publication Critical patent/JPH0658376B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
    • G01F1/696—Circuits therefor, e.g. constant-current flow meters
    • G01F1/698—Feedback or rebalancing circuits, e.g. self heated constant temperature flowmeters
    • G01F1/699—Feedback or rebalancing circuits, e.g. self heated constant temperature flowmeters by control of a separate heating or cooling element
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
    • G01F1/684—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow
    • G01F1/6845—Micromachined devices
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
    • G01F1/696—Circuits therefor, e.g. constant-current flow meters

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Weting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体デバイスとその製造方法に関する。
〔従来の技術〕
米国特許第4,472,239号および第4,478,077号に開示され
たデバイスは、種々の応用に適した包括的な構造および
流量センサーを含む。これらの初期の設計は特に小流量
における高感度流量センサーを提供する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、大流量に対しては、先に開示された設計
の比較的繊細な構造は高速の空気流によつて破壊されや
すい。更に応用例によつては、半導体デバイスのより小
さい面積にセンサーを設けることが望まれる。
本発明は、これらの問題を解決する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は半導体デバイスとその製造方法からなる。半導
体デバイスは、半導体の結晶構造に対して所定の方向を
もつ第1の表面を有する半導体基板からなる。ここで使
用される半導体基板は、(100)面と[110]方向
を有する(100)シリコン(Si)であり、第1の表
面は、(100)面とほぼ平行である。半導体基板は、
基板の第1の表面に形成されたくぼみをもつ。第1の表
面の少くとも一部は、薄膜材料層によつて被覆される。
薄膜材料層および電気素子からなるダイアフラムは、上
述のくぼみをほぼ覆うスロツトつきのダイアフラムであ
る。ダイアフラムは、デバイスの製造においてスロツト
上に与えられた異方性エツチング液がダイアフラムをア
ンダーカツトし、くぼみを形成するような寸法と方向を
もつたスロツトを有する。このスロットは、[110]
方向に対して零でない角度を有する。上記電気素子は、
ダイアフラムによつて支持されているので熱的にかつ物
理的に半導体基板から隔離されている。上記電子素子
は、くぼみ上でダイヤフラムによりほぼ支持されてお
り、スロットの両長辺に沿ってそれぞれ平行配置された
ヒータ抵抗素子と、これらのヒータ抵抗素子に対してス
ロットから離れた側に並設して配置されたセンサ抵抗素
子とを含む。
本発明は、更に半導体基板の第1の表面にエツチングさ
れたくぼみをほぼ覆う薄膜材料からなるスロツト付きダ
イアフラムを含む半導体デバイスを製造する方法を含
む。
その製造方法は、 半導体の結晶構造に対して所定の方向をもつ第1の表面
を有する半導体基板を用意し、 ダイアフラムが含まれる薄膜材料層を第1の表面上に形
成し、 薄膜材料層に設けられたスロツトを通して第1の表面の
一部を露出し、 ダイアフラムをアンダーカツトし、くぼみを形成するた
めに露出された表面部分に異方性エツチング液を与える
ステツプからなり、スロツトは、露出された表面部分上
に与えられた異方性エツチング液がダイアフラムをアン
ダーカツトし、くぼみを形成するような寸法と方向をも
つことを特徴とする。ここで使用される半導体基板は、
(100)面と[110]方向を有する(100)シリ
コン(Si)であり、第1の表面は、(100)面とほ
ぼ平行である。また、ここで形成されるスロットは、
[110]方向に対して零でない角度を有する。また、
上記電気素子は、くぼみ上でダイヤフラムによりほぼ支
持されており、スロットの両長辺に沿ってそれぞれ平行
配置されたヒータ抵抗素子と、これらのヒータ抵抗素子
に対してスロットから離れた側に並設して配置されたセ
ンサ抵抗素子とを含む。
〔実施例〕
本発明による構造は多様な応用面を有する。ここでは、
本発明に適合する流量センサーの実施例を用いて説明す
るが、本発明は流量センサーに限定されるものではな
い。
本発明による構造は、半導体基板にあるくぼみをほぼ覆
うスロツト付きダイアフラムによつて支持される静電
の、熱電のおよび/または電熱の素子を含むのが代表的
である。
第1図に示される本発明の実施例は、半導体の結晶構造
に対して所定の方向をもつ第1の表面36を有する半導
体基板20からなる集積半導体デバイスを含む。半導体
基板20は、基板の第1の表面36に形成されたくぼみ
30をもつ。本発明は、更に第1の表面36の少くと
も、一部を覆う薄膜材料層29を含む。本発明は、更に
薄膜材料層29および後述する静電の、熱電の、または
電熱の素子22,24,および26をもつダイアフラム
手段32を含む。ダイアフラム手段32は、くぼみ30
をほぼ覆うスロツト付きダイアフラム32を形成する。
スロツト付きダイアフラム32は、デバイスの製造にお
いて、スロツト82上に与えられた異方性エツチング液
がダイアフラム32をアンダーカツトし、くぼみ30を
形成するような寸法と方向をもつスロツトを有する。静
電の、熱電の、または電熱の素子は、ダイアフラム32
によつてほぼ支持されているので、半導体基板20から
熱的にかつ物理的に隔離されている。
実施例においては、本発明は基板20の第1の表面36
に形成されたくぼみ30をもつ半導体基板20を含む。
半導体基板20は(100)面と〔110〕方向をもつ(10
0)Siからなり、(100)面にほぼ平行な第1の表面36
をもつ。実施例においては、更に第1の表面の少くとも
一部を覆う薄膜材料層29を含む。実施例は、更に薄膜
材料層29および後述する静電の、熱電の、または電熱
の素子22,24および26をもつダイアフラム手段3
2を含む。ダイアフラム手段32は、くぼみ30をほぼ
覆うスロツト付きダイアフラム32からなる。スロツト
付きダイアフラム32は、〔110〕方向に対し、零でな
い角度たとえば、ほぼ45度の角度112の方を向いた
くぼみのほぼ中央でくぼみ30を横切つているスロツト
82をもつ。静電の、熱電の、または電熱の素子22,
24および26は、第2図によく示されるように、ダイ
アフラム32で支持されているので、半導体基板から熱
的かつ物理的に隔離されている。
以下に更に記述するように、本発明は流量センサーとし
て構成するように適応できる。このような構成では薄膜
ヒータ26がダイアフラム32によつてくぼみ30の上
に支持されている。実施例では、ヒータ26の半分づつ
が、それぞれスロツト82の各長辺側で各スロット82
に対して対称的に配置されている。実施例は、更にダイ
アフラム32によつて支持される一対の薄膜センサー2
2,24を含む。薄膜熱センサー22,24はそれぞれ
ヒータ26の、すなわちヒータ26に対してスロット8
2から離れた側に配置されている。
本発明は、更に半導体20の第1の表面36にエツチン
グされたくぼみ30を覆う薄膜材料29からなるスロツ
ト付きダイアフラム32を有するスロツト付きダイアフ
ラム半導体デバイスの製造方法を含む。この方法は、半
導体の結晶構造に関して所定の方向をもつ第1の表面3
6を有する半導体基板20を用意するステツプを含む。
この方法は、更にダイアフラム32を含む薄膜材料層2
9を第1の表面36上に形成することを含む。第1の表
面36の一部は、スロツト82を通して薄膜材料層29
内に露出している。スロツト82は、露出された表面部
分上に与えられた異方性エツチング液がダイアフラム3
2をアンダーカツトし、くぼみ30を形成するような寸
法と方向を有する。この方法は、更に露出された表面部
分上に異方性エツチング液を与え、ダイアフラム32を
アンダーカツトし、くぼみ30をつくることを含む。
より望ましい本発明の実施方法は、(100)面と〔110〕
方向をもつ(100)Siからなり、(100)面にほぼ平行な
第1の表面36をもつ半導体基板20を用意することを
含む。この方法は、更にダイアフラム32を含む薄膜材
料層を第1の表面上に形成することを含む。第1の表面
36の一部は、スロツト82を通して薄膜材料層内に露
出している。スロツト82は、〔110〕方向にほぼ45
°の方向を有する。スロツト82は、スロツトに沿つて
測定したときくぼみ30の最大幅を決定するような長さ
を有する。露出された表面部分上に異方性エツチング液
を与え、ダイアフラム32をアンダーカツトし、くぼみ
30をつくる。
更に望ましい第1A図に示される本発明の実施例では、
くぼみ30は4個のほぼ直角な境界縁111,113からなる
ほぼ正方形の形状で第1の表面36と接している。各境
界縁111,113は〔110〕方向にほぼ平行あるいは直角で
ある。この実施例では、スロツト付きダイアフラム32
は〔110〕方向にほぼ45°の角度112をもつ線83
上に位置する第1および第2のスロツト82A,82Bからな
る。第1および第2のスロツト82A,82Bは、線83に沿
つて測定したときくぼみ30の最大幅の位置に、それぞ
れ第1の端部200A,200Bをもつ。第1および第2のスロ
ツト82A,82Bは、線83に沿つて測定したときくぼみ3
0の最大幅を横切る距離の一部のみに限定されるように
それぞれ第2の端部202A,202Bをもつ。更に本実施例
は、〔110〕方向にほぼ平行または直角の方向をもつ第
3,第4,第5および第6のスロツト82C,82D,82Eお
よび82Fを含む。これら第3,第4,第5および第6の
スロツトのそれぞれは、4個の境界縁111,113のほぼ中
央に配置されている。第3,第4,第5および第6のス
ロツト82C,82D,82Eおよび82Fは、後述するように異方
性エツチング液が6個のスロツトの上に与えられたとき
ダイアフラム32をアンダーカツトするに充分な長さを
もつ。
流量センサーとして構成する場合には、本実施例は、更
にダイアフラム32によつてくぼみ30上に支持される
薄膜ヒータ26を含む。ヒータ26のほぼ半分は、それ
ぞれ線83を挟んでスロット82A,82Bの各長辺側
に配置されている。本実施例では、一対の薄膜熱センサ
ー22,24が、ダイアフラム32によつて支持され、
ヒータ26の両側にスロット82A,82Bに対して対
称的にそれぞれ配置されている。
この実施例の半導体デバイスの製造方法は、第1の表面
36の第1および第2の部分を第1および第2のスロツ
ト82A,82Bを通して薄膜材料層29に露出させることを
含む。第1および第2のスロツト82A,82Bは、〔110〕
方向にほぼ45°の角度で線83上に配置される。第1
および第2のスロツト82A,82Bは、線83に沿つて測定
したときくぼみ30の最大幅の位置に、それぞれ第1の
端部200A,200Bをもつ。第1および第2のスロツト82
A,82Bは、線83に沿つて測定したときくぼみ30の最
大幅を横切る距離の一部のみに限定されるようにそれぞ
れ第2の端部202A,202Bをもつ。第1の表面36の第
3,第4,第5および第6の部分は、薄膜材料層29の
第3,第4,第5および第6のスロツト82C,82D,82E
および82Fを通して露出される。第3,第4,第5およ
び第6のスロツト82C,82D,82Eおよび82Fは、〔110〕
方向にほぼ平行または直角の方向をもち、それぞれが4
個の境界縁111,113のそれぞれのほぼ中央に位置してい
る。第3,第4,第5および第6のスロツトのそれぞれ
は、異方性エツチング液が、6個のスロツトの上に与え
られたとき、ダイアフラム32をアンダーカツトするに
充分な長さをもつ。異方性エツチング液は、露出した表
面部分に与えられ、ダイアフラム32をアンダーカツト
し、くぼみ30をつくる。
基板20は精密エツチング技術に対する適応性と電子チ
ツプの製造容易性の理由から、半導体特にSiの基板であ
ることが望ましい。
本発明による流量センサーの望ましい実施例は、薄膜熱
センサ抵抗素子として機能する2個の同等の温度検出抵
抗グリツド(以下センサーグリツドと略記する)22,
24と薄膜ヒータ抵抗素子として機能する中央に位置す
るヒータ抵抗グリツド(以下ヒータグリツドと略記す
る)26を含む。センサー22,24およびヒータ26
の各グリツドはNi80%、鉄20%の成分をもつパーマ
ロイであることが望ましい。センサーとヒータの各グリ
ツドは、誘電体例えば窒化シリコンなどの薄膜層28,
29によりカプセル封じされ、薄膜ダイアフラムを形成
する。
本発明により製造される半導体デバイスの実施例は、更
にダイアフラム32と半導体基板20の間に正確な形
状,寸法の空間30を含む。この空間30でダイヤフラ
ム32のそれぞれの側に空気の領域を持たせるようにす
る。このようにダイヤフラムの両側を空気の領域とする
ことはSi表面36の上にダイヤフラムを形成させて、次
にSi基板のダイヤフラム32の下に正確な形状,寸法の
空間30をエツチングすることによつて達成される。
第1図の実施例では、スロツト82は、窒化層29をカ
ツトして、第1の表面36の一部を露出させるスロツト
82は、非常に狭く例えば5μmである。異方性エツチ
ングは、ほぼ直角な境界縁111,113によつて区切
られた正方形のくぼみ30の形状にSiを除去する。境界
縁111は、〔110〕方向にほぼ平行であり、境界縁1
13は、〔110〕方向にほぼ直角である。したがって、
スロット82の両長辺側にほぼ直角三角形状であってか
つこれらの三角形の長辺がスロット82の長辺と平行で
あって残りの二辺がほぼ直角であるような、スロット8
2に対して対称的に配置された2つの三角形からなる形
状を持ったくぼみ30が形成されることになる。この場
合、スロット82の長辺は、[110]方向に対して零
でない角度で寸法と方向が定められている。スロツト8
2の幅は、極めて狭く例えば5μmにできるが、より広
いスロツトはエツチングによる生成物をより速く拡散除
去することを可能にする。
第1A図に示される実施例では、第1図のスロツト82
は、ダイアフラム32の左右の側を連結する窒化シリコ
ンの支持用薄膜層28,29の幅広部で、2個の短いス
ロツト82A,82Bに分けられている。この連結は、
窒化シリコンの支持薄膜の強度を増し、ダイアフラム3
2のより影響を受け易い中央部の下へ空気流が侵入する
ことを防止する。そのため、第1A図の実施例は第1図
の実施例よりも高速流に対する応用においてより強度が
大きい。しかしながら、スロツト82A,82B自体で
は、所望の全ダイアフラム32を異方性エツチング形成
することが難しい。なぜならば、スロツト82A,82
Bからつくられるであろうそれぞれに対応するエツチン
グくぼみは、第1B図にそれぞれ点線204A,204
Bで示される、これらスロツトの近傍に制限されるから
である。それゆえ、境界縁111,113上のほぼ中央
位置に、スロツト82C,82D,82Eおよび82F
を形成する。これらのスロツトは、これらのスロツトを
通して形成されるくぼみが、スロツト82A,82Bを
通して形成されるくぼみと若干オーバラツプするように
充分な長さをもつことが必要である。
第1段階で、スロツト82A,82Bに隣接して点線2
04A,204Bで示される局部的くぼみがエツチング
で形成される。第2段階では、点線204Aで区切られ
ていたくぼみが、点線206Aで区切られるより大きい
くぼみに拡大される。同様に点線204Bで区切られて
いたくぼみが、点線206Aによつて区切られたくぼみ
にオーバラツプして、点線206Bよつて区切られるよ
り大きいくぼみに拡大される。第3のエツチング段階
で、領域208がエツチングされ第1図に示されると同
様な形状、寸法をもつ正方形のくぼみになる。
スロツト82C,82D,82Eおよび82Fは、スロ
ツト82A,82Bより狭く、例えば3μmにもでき
る。なぜならば、ダイアフラム下の空間への異方性エツ
チング液の拡散滲透は、スロツト82A,82Bによつ
て十分に行われ、スロツト82C,82D,82Eおよ
び82Fによる附加的な拡散滲透は、専らエツチングプ
ロセスを促進するのみであるからである。
〔動作〕
空気の流速センサとしての本発明のセンサの動作を第1
図を参照して説明する。
ヒータ抵抗グリツド26は基板20の温度より100〜
200℃高い一定の平均温度で動作する。基板20の温
度は周囲を流れる空気の温度とほぼ等しい。
第1図の実施例では、センサグリツド22,24はヒータグ
リツド26に対し、正確に対称に配置されているので、
空気が静止している場合それらの温度は、等しくその抵
抗値にも差がない。したがつて、センサグリツド22,
24を流れる0.1〜1.0mAの微小電流による電圧の差が生
じない。
空気が流れる場合、上流にあるセンサグリツド22から
ヒータグリツド26の方へ熱が輸送されるのでセンサグ
リツド22は冷却される。一方、ヒータグリツド26か
ら、下流にあるセンサグリツド24の方へ熱が輸送され
るのでセンサグリツド24は加熱される。その結果、セ
ンサグリツド22,24の抵抗値に差が生じ、したがつ
て電圧の差が生じる。この差により空気の流速の測定が
できる。代表的な電圧の差は流速457m/min(1500f
t/min)で0.1Vである。
本動作例では、センサグリツド22,24は上述の流れ
の条件下で温度分布変化が検出できるように定電流で駆
動されるが、他の駆動モードも可能である。
ヒータ、センサ素子構造の熱容量が極めて小さく、シリ
コン基板で支持される窒化シリコン連結手段の熱絶縁が
極めてよいので、本流速センサの応答時間は極めて短く
応答時定数0.005秒が測定されている。その結果、セン
サ素子22,24は空気流速の変化に極めて速く応答す
ることができる。
本センサの実施例において、周囲温度は半導体基板20
に熱的に埋め込まれた参照抵抗38により監視される。
参照抵抗38は、グリツド22,24および26と同様
に形成され、代表的には誘電体層28,29によりカプ
セル封じされ、表面36に形成されたパーマロイグリツ
ドである。誘電体層28,29の合計の厚さは0.8μと
非常に薄いので比較的良い熱伝導とグリツド22,2
4,26および38と層に直角方向の熱の輸送を可能に
する。したがつて、基板20の表面36に直接にカプセ
ル封じ用の誘電体で取りつけられた参照抵抗38は基板
の温度を容易に監視できる。ヒータグリツド26が周囲
温度より200℃引き上げられても、半導体基板の温度
は周囲温度の0.5℃以内に留まる。したがつて、参照抵
抗38は周囲温度に極めて近い基板の温度に極めて近い
温度を監視することにより周囲空気流の温度を監視する
ことができる。
上述の如く、本センサの動作例では、ヒータグリツド2
6は周囲温度より一定温度高く、センサグリツド22,
24は定電流で動作され、センサグリツド22,24の
温度変化は抵抗変化として検出される。
第4図は、これらの機能を果す回路であり、ヒータグリ
ツド26の温度を制御するヒータ制御回路部とセンサグ
リツド22,24の抵抗値の差に比例する出力電圧を出
力する検出回路部とからなる。ヒータ制御回路はホイー
トストンブリツジ46を用いてヒータグリツド26の温
度を参照抵抗38によつて検出される周囲温度より一定
温度上昇させ維持する。ホイートストンブリツジ46
は、その第1枝にヒータ抵抗26および抵抗40を、そ
の第2枝に抵抗42、参照抵抗38および抵抗44を含
む。増幅器50からなる誤差積分器がホイートストンブ
リツジ46へかゝる電圧を変化させ、その結果としてヒ
ータ抵抗26で消費される電力を変化させることによ
り、ブリツジ46の平衡を保つ。下流センサ24と上流
センサ22の抵抗値の差を検出する回路は、増幅器72
を含む定電流源52と増幅器68,70を含む差動増幅
器54を含む。定電流源は、第1枝に2個の高抵抗5
6,58をもち、第2枝に零調整用ポテンシオメータ6
0と、2個のセンサ抵抗22,24をもつホイートスト
ンブリツジを駆動する。差動増幅器54の利得はポテン
シオメータ62によつて調整される。出力64は2個の
センサ抵抗22,24の抵抗値の差に比例する電圧であ
る。増幅器50,66および72は、それぞれLM324の1/
4からなる。増幅器68,70は、それぞれOP-10の1/2
からなる。上流のセンサ抵抗22の内側部76は、ヒー
タグリツド26の側部78に極めて接近(例えば5〜1
0μ)している。このような距離の空気温度は、流速ゼ
ロの場合、ヒータグリツド26の側部78の温度に極め
て近い。センサグリツド22,24がほぼ100μの幅
をもつので、センサグリツド22の外側部80はヒータ
グリツド26の側部78から約100μ離れている。こ
のような距離の空気温度は、流速ゼロの場合、ヒータグ
リツド26の温度よりも周囲空気流の温度および基板2
0の温度により近い。それ故、センサグリツド22の外
側部80は、低流速の空気流によつて基板20の限界温
度の近くに容易に冷却され、一方センサグリツド22の
内側領域は、ヒータグリツド26に熱的に緊密に結合さ
れて、周囲空気流の限界温度に近づく前に、高速の空気
流速に容易に応答する。したがつて空気流速の場合に対
する各センサグリツド(ヒータグリツド側76から5〜
100μの距離にわたつて配置されている)の温度変化
の合成の合成効果は広い流速レンジにわたつて、上流側
のセンサグリツドの抵抗値の温度に対する応答曲線の増
分をほぼ一定に保つことである。
第1図に示される如く、領域82(および領域82A〜
82F)の窒化シリコン層が以下に述べるエツチングを
容易にするためにカツトされる。
引出線92を含む幾何学的な寸法は、熱伝導対称性を確
保するために対称的であることが望ましい。引出線92
は、前述の回路13にセンサ素子22,24,26およ
び38を電気的に接続するためにパド領域(pad area)
90に接続されている。
1例では、素子22,24は1200Ω、素子26は5
20Ωの抵抗値をもつている。この例ではセンサグリツ
ド22,24は、幅約100μ、長さ約175μであ
る。前述の如くセンサグリツド22,24のヒータグリ
ツド26に近い側部は5〜10μの近距離にある。すな
わち、センサグリツド22の側部76はヒータグリツド
26の側部78から5〜10μ離れ、センサグリツド2
4の側部84は、ヒータグリツド26の側部86から同
様に5〜10μ離れている。本応用例の寸法は実際のデ
バイスで用いられたものであるが、これに限定されるも
のではない。これらのパラメータは、応用毎に実質的に
変えることができる。
本センサの製造プロセスの実施例は次のステツプからな
る。
窒化シリコン層29が形成される表面36をもつ(10
0)シリコンウエーハ20を用意する。代表的には低圧
ガス放出における標準のスパツタリング法により4000Å
の層29を付着させる。次いで窒化シリコン層29の上
に、厚さ800Åのニツケル80%、鉄20%からなる
パーマロイ層をスパツタリングで付着させる。適当なフ
オトマスク、フオトレジストおよびエツチング液を用い
てパーマロイ素子22,24,26および38がパター
ン化される。
次いで、厚さ4000Åの窒化シリコンの第2の層28をパ
ーマロイを完全に被覆するようにスパツタリングで付着
させる。これは抵抗素子の酸化を防止するためである。
次いで、スロツトつきダイアフラム32を形成するよう
に、窒化シリコンを貫通して、(100)シリコン表面ま
で開孔部82および82A〜82Fをエツチングする。
開孔部82および82A〜82Fの相対的寸法は、主と
して設計上の選択の問題である。
窒化シリコンにほとんど影響を与えない異方性のエツチ
ング液を用いて、制御された方法で、ダイアフラム32
の下側からシリコンを取り除く。エツチング液としては
KOH−イソプロピルアルコールが適当である。エツチ
ングされたくぼみ30の斜面は、エツチング液に侵され
にくい(111)および他の結晶面によつて境界がつくら
れる。
くぼみの底部はエツチング液に侵され易い(100)面で
あるがエツチング時間の調節により、指定された部材か
らの距離(例えば125μ)に形成することができる。
弗素をドーピングした層などによるシリコンエツチスト
ツプを用いてくぼみの深さを制御することができるが、
本センサの製造には、このようなエツチストツプは、必
ずしも必要としない。エツチング時間の調節によつてく
ぼみ30の深さは約3μまたは2%の精度まで制御可能
である。この精度で、ダイアフラム32を囲む空間の熱
伝導および空気流れ応答の正確な再現性を得ることがで
きる。
第3図には、例えば第4図に示される回路を集積する領
域116を示す。
実施例におけるダイアフラム32は、厚さ0.8〜1.2μm
が代表的である。
代表的なパーマロイ素子22,24,26および38
は、厚さ約800Å(範囲としては800〜1600
Å)、成分ニツケル80%鉄20%、室温(例えば20
〜25℃)における抵抗値200〜2000Ωである。パーマ
ロイ素子が400℃まで上昇すると抵抗値は約3倍にな
る。パーマロイグリツドの線幅約5μ、線間距離約5μ
である。
くぼみ30は部材32,34と半導体基板20の間の間
隔すなわち深さは125μであるが、25〜250μ
(0.001〜0.010インチ)の範囲で容易に変更し得る。半
導体基板の代表的な厚さは0.20mm(0.008インチ)であ
る。
ヒータ素子26の代表的な動作温度は、100〜200
℃であり、好ましい周囲温度より約160℃高い温度で
ある。25℃で抵抗値200〜1000Ωをもつヒータ
素子は、好都合な数Vの電圧と2〜5mAの電流で、好ま
しい動作温度となる電力消費量を得ることができる。
当業者は、この特許請求の範囲内において他の実施例を
工夫することができるので、本発明は、特許請求の範囲
のみによつて限定されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は、本発明による流速センサの実施例を
示す。第4図は、流速センサを動作させる回路を示す。 20:半導体基板 22,24:センサーグリツド 26:ヒータグリツド 29:薄膜材料層 30:くぼみ 32:ダイアフラム 36:第1の表面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の表面を有し、この第1の表面に形成
    されたくぼみを持つ半導体基板と、 前記第1の表面の少なくとも一部を覆う薄膜材料層と、 この薄膜材料層と電気素子とを含み、かつ前記くぼみを
    ほぼ覆うダイヤフラムを形成するダイヤフラム手段とか
    らなり、 前記半導体基板は、(100)面と[110]方向を有
    する(100)シリコンからなり、この半導体基板の前
    記第1の表面は、前記(100)面とほぼ平行であり、 前記ダイヤフラムは、スロットを有し、このスロット
    は、デバイスの製造において、異方性エッチング液がこ
    のダイヤフラムのスロットを介して前記ダイヤフラムの
    下の前記半導体基板をアンダーカットし、これにより前
    記スロットの両長辺側にほぼ直角三角形状であってかつ
    これらの三角形の長辺がスロットの長辺と平行であって
    残りの二辺がほぼ直角であるような対称的に配置された
    2つの三角形からなる形状を持った前記くぼみを形成す
    るように、[110]方向に対して零でない角度で寸法
    と方向が定められており、 前記電気素子は、前記くぼみ上で前記ダイヤフラムによ
    りほぼ支持されて前記スロットの両長辺に沿ってそれぞ
    れ平行配置されたヒータ抵抗素子と、前記ヒータ抵抗素
    子に対して前記スロットから離れた側に並設して配置さ
    れたセンサ抵抗素子とを含み、これにより前記半導体基
    板から熱的かつ物理的にほぼ隔離されている ことを特徴とする集積半導体デバイス。
  2. 【請求項2】半導体基板の第1の表面にエッチングによ
    り形成されたくぼみをほぼ覆う薄膜材料からなるスロッ
    ト付ダイヤフラムを備えた集積半導体デバイスを製造す
    る方法であって、 (100)面と[110]方向を有する(100)シリ
    コンからなり、前記第1の表面が前記(100)面とほ
    ぼ平行な半導体基板を用意し、 ダイヤフラムを構成する薄膜絶縁材料層を前記第1の表
    面上に形成し、 この薄膜絶縁層上にヒータ素子と抵抗素子の対からなる
    電気素子を形成し、 前記薄膜材料層に設けられかつ前記ヒータ素子と抵抗素
    子の対の間に設けられかつ[110]方向に対してゼロ
    でない角度に方向付けられたスロットを通して前記第1
    の表面のある領域を露出し、 前記スロットを介して露出された前記第1の表面部分に
    異方性エッチング液を与えて前記ダイヤフラムの下の半
    導体基板をアンダーカットし、これにより前記スロット
    の両長辺側にほぼ直角三角形状であってかつこれらの三
    角形の長辺がスロットの長辺と平行であって残りの二辺
    がほぼ直角であるような対称的に配置された2つの三角
    形からなる形状を持った前記くぼみを形成し、 前記電気素子は、前記くぼみ上で前記ダイヤフラムによ
    りほぼ支持されて前記スロットの両長辺に沿ってそれぞ
    れ平行配置されたヒータ抵抗素子と、前記ヒータ抵抗素
    子に対して前記スロットから離れた側に並設して配置さ
    れたセンサ抵抗素子とを含み、これにより前記半導体基
    板から熱的かつ物理的にほぼ隔離されている ことを特徴とする集積半導体デバイスの製造方法。
JP60219000A 1984-10-01 1985-10-01 集積半導体デバイスとその製造方法 Expired - Lifetime JPH0658376B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US65630184A 1984-10-01 1984-10-01
US656300 1984-10-01
US06/656,300 US4581928A (en) 1982-09-30 1984-10-01 Slotted diaphragm semiconductor device
US656301 1984-10-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6188532A JPS6188532A (ja) 1986-05-06
JPH0658376B2 true JPH0658376B2 (ja) 1994-08-03

Family

ID=27097168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60219000A Expired - Lifetime JPH0658376B2 (ja) 1984-10-01 1985-10-01 集積半導体デバイスとその製造方法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0176996B1 (ja)
JP (1) JPH0658376B2 (ja)
DE (1) DE3583099D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11610771B2 (en) 2020-09-01 2023-03-21 Ushio Denki Kabushiki Kaisha Device for emitting ultraviolet light

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3606851A1 (de) * 1986-03-03 1987-09-10 Vdo Schindling Anordnung zur messung der stroemungsgeschwindigkeit
US4914742A (en) * 1987-12-07 1990-04-03 Honeywell Inc. Thin film orthogonal microsensor for air flow and method
JPH077008B2 (ja) * 1990-05-07 1995-01-30 山武ハネウエル株式会社 流速センサ
JP2562076B2 (ja) * 1990-08-09 1996-12-11 山武ハネウエル株式会社 流速センサ
JP2550435B2 (ja) * 1990-10-17 1996-11-06 山武ハネウエル株式会社 流速センサ
JPH04158263A (ja) * 1990-10-23 1992-06-01 Yamatake Honeywell Co Ltd 流速センサ
CA2259088C (en) * 1999-01-15 2004-10-12 Kayden Instruments Inc. Thermal dispersion probe with microcomputer controller
JP2001194201A (ja) * 2000-01-12 2001-07-19 Denso Corp センサ及びその製造方法
JP4539450B2 (ja) * 2004-11-04 2010-09-08 オムロン株式会社 容量型振動センサ及びその製造方法
KR20090122083A (ko) * 2008-05-23 2009-11-26 삼성전자주식회사 마이크로 히터, 마이크로 히터 어레이, 그 제조 방법 및이를 이용한 전자 장치
JP2020085463A (ja) * 2018-11-15 2020-06-04 株式会社デンソー 流量計測装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2925975A1 (de) * 1979-06-27 1981-01-15 Siemens Ag Mengendurchflussmesser
JPS5618381A (en) * 1979-07-25 1981-02-21 Ricoh Kk Electric heater
JPS5872059A (ja) * 1981-10-09 1983-04-28 ハネウエル・インコ−ポレ−テツド 半導体装置、流量計及びその製造方法
DE3279831D1 (en) * 1981-10-09 1989-08-24 Honeywell Inc Integrated semiconductor device and method of fabricating said device
US4478076A (en) * 1982-09-30 1984-10-23 Honeywell Inc. Flow sensor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11610771B2 (en) 2020-09-01 2023-03-21 Ushio Denki Kabushiki Kaisha Device for emitting ultraviolet light

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6188532A (ja) 1986-05-06
DE3583099D1 (de) 1991-07-11
EP0176996A2 (en) 1986-04-09
EP0176996B1 (en) 1991-06-05
EP0176996A3 (en) 1987-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4581928A (en) Slotted diaphragm semiconductor device
US4683159A (en) Semiconductor device structure and processing
US4548078A (en) Integral flow sensor and channel assembly
US4825693A (en) Slotted diaphragm semiconductor device
US4867842A (en) Method of making slotted diaphragm semiconductor devices
US4472239A (en) Method of making semiconductor device
US4966037A (en) Cantilever semiconductor device
US4696188A (en) Semiconductor device microstructure
US5291781A (en) Diaphragm-type sensor
US4888988A (en) Silicon based mass airflow sensor and its fabrication method
EP0376721B1 (en) Moisture-sensitive device
CN113063530A (zh) 一种mems硅压阻式压力传感器及其制备方法
JP2547356B2 (ja) センサ
US20020020689A1 (en) Accelerometer without proof mass
EP0176996B1 (en) Semiconductor device, in particular semiconductor sensor and method for its fabrication
US20200284633A1 (en) Fluid sensor
WO1997049998A1 (en) Accelerometer without proof mass
EP0169519B1 (en) Semiconductor device and method for its fabrication
JPS62266418A (ja) 媒体の流速を測定する装置およびその製造法
EP0452134B1 (en) Diaphragm-type sensor
JPH04230808A (ja) ダイアフラムセンサ
US6705160B2 (en) Flow sensor
JP2562076B2 (ja) 流速センサ
CA1273227A (en) Slotted diaphragm semiconductor device
JPH04102023A (ja) 流速センサ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term