JPH0658437A - 弁構造 - Google Patents
弁構造Info
- Publication number
- JPH0658437A JPH0658437A JP21527192A JP21527192A JPH0658437A JP H0658437 A JPH0658437 A JP H0658437A JP 21527192 A JP21527192 A JP 21527192A JP 21527192 A JP21527192 A JP 21527192A JP H0658437 A JPH0658437 A JP H0658437A
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- Japan
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- flow rate
- fluid
- valve structure
- valve
- rate adjusting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 流体流量を調整する弁構造において、流体の
進路を急激に変えることなく、また、微細固体が混入し
た流体に対して適用しても、摩耗して穴が開いたり、損
傷をうけることを抑制可能な弁構造を提供することを目
的としている。 【構成】 可撓性素材により形成された管路11と、こ
の管路の外側に対向するように配設された一対の流量調
整部材12とこれら流量調整部材12を接近、離間させ
て、前記管路11内の流体流量を調整する締め付け具1
7により構成されている。
進路を急激に変えることなく、また、微細固体が混入し
た流体に対して適用しても、摩耗して穴が開いたり、損
傷をうけることを抑制可能な弁構造を提供することを目
的としている。 【構成】 可撓性素材により形成された管路11と、こ
の管路の外側に対向するように配設された一対の流量調
整部材12とこれら流量調整部材12を接近、離間させ
て、前記管路11内の流体流量を調整する締め付け具1
7により構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、微細固体の混入された
流体の流量を調整する弁構造に関する。
流体の流量を調整する弁構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、流体の流量を制御する弁は、そ
の用途に応じて各種のものが提供されているが、弁に通
す流体に微細な固体成分が含まれていた場合、その成分
が弁を損傷させて弁の寿命を短くすることがある。この
ため、この種の流体流量の制御を目的とした弁には、何
らかの対策を講じる必要があるが、従来有効適切な対策
が提供されてないのが実情である。
の用途に応じて各種のものが提供されているが、弁に通
す流体に微細な固体成分が含まれていた場合、その成分
が弁を損傷させて弁の寿命を短くすることがある。この
ため、この種の流体流量の制御を目的とした弁には、何
らかの対策を講じる必要があるが、従来有効適切な対策
が提供されてないのが実情である。
【0003】この問題の背景及び実情を例を挙げて具体
的に説明すると、例えば、車両等の内燃機関のシリンダ
ーは鋳造法によって製造されており、この鋳造法におい
ては鋳造物の型として鋳物砂が利用されている。また、
この内燃機関のシリンダーを鋳造法により製造する場合
には、シリンダーを脱型、熱処理後、該シリンダーを水
により冷却するが、この冷却を行なう工程において、上
記微細固体を含んだ流体、すなわち鋳物砂、金属粉を含
んだ水が取り扱われ、その流路に弁が介装されることが
ある。
的に説明すると、例えば、車両等の内燃機関のシリンダ
ーは鋳造法によって製造されており、この鋳造法におい
ては鋳造物の型として鋳物砂が利用されている。また、
この内燃機関のシリンダーを鋳造法により製造する場合
には、シリンダーを脱型、熱処理後、該シリンダーを水
により冷却するが、この冷却を行なう工程において、上
記微細固体を含んだ流体、すなわち鋳物砂、金属粉を含
んだ水が取り扱われ、その流路に弁が介装されることが
ある。
【0004】図4は上述した冷却工程に使用される一般
的な冷却装置を示している。図において、ワーク(シリ
ンダー)1は、槽2内の冷却水により冷却される。冷却
水には、ワーク1の冷却時に該ワーク1に付着した鋳物
砂、金属粉が洗い流されることにより、鋳物砂、金属紛
を含む状態となる。冷却水は、上記鋳物砂、金属粉が過
度に槽2内に沈積したときにワーク1の冷却が好適に行
えなくなるため、ポンプ3及び遠心分離機4を備えた系
5に送給され、遠心分離機4により鋳物砂、金属粉を分
離した上で槽2内に還流される。系5に送給される冷却
水は、この系5から分岐した弁6を有する系7にも送給
されて、系7は弁6を調整することにより、鋳物砂、金
属粉の量に応じて冷却水をそのまま槽2内に還流させ
る。
的な冷却装置を示している。図において、ワーク(シリ
ンダー)1は、槽2内の冷却水により冷却される。冷却
水には、ワーク1の冷却時に該ワーク1に付着した鋳物
砂、金属粉が洗い流されることにより、鋳物砂、金属紛
を含む状態となる。冷却水は、上記鋳物砂、金属粉が過
度に槽2内に沈積したときにワーク1の冷却が好適に行
えなくなるため、ポンプ3及び遠心分離機4を備えた系
5に送給され、遠心分離機4により鋳物砂、金属粉を分
離した上で槽2内に還流される。系5に送給される冷却
水は、この系5から分岐した弁6を有する系7にも送給
されて、系7は弁6を調整することにより、鋳物砂、金
属粉の量に応じて冷却水をそのまま槽2内に還流させ
る。
【0005】上記の冷却装置において、弁6には鋳物
砂、金属粉を含んだ冷却水が供給されて、この様な流体
が通過することによって前述した問題が発生する。すな
わち、図5は従来一般に用いられている弁6の構造を示
している。図中符号61は弁本体である。この弁本体に
は流路62が形成されており、さらに弁本体61には前
記流路62の軸線と直交する方向に孔63が形成され、
この孔63と対向する壁部64に、凹部65が形成され
ている。孔63内には、流量調整部材66が流路62と
凹部65内に対して進退自在に配設されている。この流
量調整部材66が、流路62と凹部65内に進退するこ
とで、流路62に流れる水の流量を変化させることがで
きる。
砂、金属粉を含んだ冷却水が供給されて、この様な流体
が通過することによって前述した問題が発生する。すな
わち、図5は従来一般に用いられている弁6の構造を示
している。図中符号61は弁本体である。この弁本体に
は流路62が形成されており、さらに弁本体61には前
記流路62の軸線と直交する方向に孔63が形成され、
この孔63と対向する壁部64に、凹部65が形成され
ている。孔63内には、流量調整部材66が流路62と
凹部65内に対して進退自在に配設されている。この流
量調整部材66が、流路62と凹部65内に進退するこ
とで、流路62に流れる水の流量を変化させることがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
弁6においては、流量調整部材66を凹部65方向に進
めると、水の進路が前記凹部65に沿う急コーナー部分
を形成し、水の流速が速くなると共に、水に混入した鋳
物砂や金属粉が凹部65の壁部65aに衝突し、壁部6
5aが徐々に削られて、経時変化と共にこの部分に穴が
開き、水が外部に漏れだしたり、吹き出したりいう事故
が発生するという問題があった。従って、この弁6は事
故が発生しやすく、寿命が短いという欠点があった。
弁6においては、流量調整部材66を凹部65方向に進
めると、水の進路が前記凹部65に沿う急コーナー部分
を形成し、水の流速が速くなると共に、水に混入した鋳
物砂や金属粉が凹部65の壁部65aに衝突し、壁部6
5aが徐々に削られて、経時変化と共にこの部分に穴が
開き、水が外部に漏れだしたり、吹き出したりいう事故
が発生するという問題があった。従って、この弁6は事
故が発生しやすく、寿命が短いという欠点があった。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、微細固体が混入した流体に対して適用して流体の
進路を急激に変えることがなく、また、壁部の損傷の恐
れのない弁構造を提供することを目的としている。
ので、微細固体が混入した流体に対して適用して流体の
進路を急激に変えることがなく、また、壁部の損傷の恐
れのない弁構造を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、可撓性素材により形成された管路と、こ
の管路の外側に対向するように配設された一対の流量調
整部材と、これら流量調整部材を接近、離間させて、前
記管路内の流体流量を調整する締め付け具を具備してな
ることを特徴としている
に、本発明は、可撓性素材により形成された管路と、こ
の管路の外側に対向するように配設された一対の流量調
整部材と、これら流量調整部材を接近、離間させて、前
記管路内の流体流量を調整する締め付け具を具備してな
ることを特徴としている
【0009】
【作用】本発明において、管本体は可撓性材料からな
る。したがって、この管本体は特定の方向から押圧され
た場合には、変形してたわむ。この発明においては、前
記管本体の周囲に締め付け具が配設されており、これを
接近、離間させた場合に、管路がたわんで変形し、その
変形部分の流路断面積が変化する。これによって前記締
め付け具を操作することにより流路内の流量を調整する
ことができる。
る。したがって、この管本体は特定の方向から押圧され
た場合には、変形してたわむ。この発明においては、前
記管本体の周囲に締め付け具が配設されており、これを
接近、離間させた場合に、管路がたわんで変形し、その
変形部分の流路断面積が変化する。これによって前記締
め付け具を操作することにより流路内の流量を調整する
ことができる。
【0010】一方この発明では、管路が可撓性材料なの
で、前記締め付け具によって管路を変形させても、流路
の軸線方向についての変形形状というのは、緩やかに変
化する。したがって、内部を通過する流体も急激に進路
変更することはないので、流体に含まれる固体が管路内
壁面に衝突したさいの衝撃力も弱く抑さえられる。した
がって、管路の劣化を抑制することが可能となり、長期
間の使用に耐えられるようになる。
で、前記締め付け具によって管路を変形させても、流路
の軸線方向についての変形形状というのは、緩やかに変
化する。したがって、内部を通過する流体も急激に進路
変更することはないので、流体に含まれる固体が管路内
壁面に衝突したさいの衝撃力も弱く抑さえられる。した
がって、管路の劣化を抑制することが可能となり、長期
間の使用に耐えられるようになる。
【0011】
【実施例】図1において符号11は管路である。この管
路11は、耐熱ゴムからなり、円筒形の形状を有する。
この管路11のほぼ中央部の外側には、管路11を挟み
込んで対向する一対の流量調整杆12、12(流量調整
部材)が配設されている。それらの流量調整杆12、1
2の両端には孔13、13が形成され、それらの孔13
間には、ネジ棒14が挿通されて、それらネジ棒14に
は、流量調整杆12の外側からワッシャー15を介して
ナット16が螺着されている。ネジ棒14、ワッシャー
15、ナット16は締め付け具17を構成している。
路11は、耐熱ゴムからなり、円筒形の形状を有する。
この管路11のほぼ中央部の外側には、管路11を挟み
込んで対向する一対の流量調整杆12、12(流量調整
部材)が配設されている。それらの流量調整杆12、1
2の両端には孔13、13が形成され、それらの孔13
間には、ネジ棒14が挿通されて、それらネジ棒14に
は、流量調整杆12の外側からワッシャー15を介して
ナット16が螺着されている。ネジ棒14、ワッシャー
15、ナット16は締め付け具17を構成している。
【0012】上記の構成において、図2は管路11を締
め付け具17によって、流量調整杆12を押圧して、流
路断面形状が変化する状態を示したものである。(a)
で示すように、流路断面形状が円の状態から、ナット1
6がそれぞれ締め込まれ、管路11方向に移動すると、
ワッシャー15を介して流量調整杆12が管路11を押
圧して、管路11はその可撓性により撓んで変形し、
(b)で示されるように管路11の流路断面形状が楕円
となる。さらに前記ナット16を締め込んでいくと、
(c)で示されるように管路11の流路断面形状は、偏
平となる。
め付け具17によって、流量調整杆12を押圧して、流
路断面形状が変化する状態を示したものである。(a)
で示すように、流路断面形状が円の状態から、ナット1
6がそれぞれ締め込まれ、管路11方向に移動すると、
ワッシャー15を介して流量調整杆12が管路11を押
圧して、管路11はその可撓性により撓んで変形し、
(b)で示されるように管路11の流路断面形状が楕円
となる。さらに前記ナット16を締め込んでいくと、
(c)で示されるように管路11の流路断面形状は、偏
平となる。
【0013】また、図3は、図2で示した流路断面形状
の変化を流路の軸線に沿った切断図で示したものであ
る。図1(a)で示された流路断面形状が円の状態は、
図3において(a)で示され、図1(b)で示された流路
断面形状が楕円の状態は、図3では(b)で示され、図
1(c)で示された流路断面形状が溝状の状態は、図3
では(c)で示される。(a)で示される流路断面形状が
円の状態からナット16が締め込まれ、(b)で示され
る流路断面形状が楕円の状態を経て(c)で示される流
路断面形状が偏平へと状態が変化するにつれ、管路11
の内壁部分がなだらかに接近していく。
の変化を流路の軸線に沿った切断図で示したものであ
る。図1(a)で示された流路断面形状が円の状態は、
図3において(a)で示され、図1(b)で示された流路
断面形状が楕円の状態は、図3では(b)で示され、図
1(c)で示された流路断面形状が溝状の状態は、図3
では(c)で示される。(a)で示される流路断面形状が
円の状態からナット16が締め込まれ、(b)で示され
る流路断面形状が楕円の状態を経て(c)で示される流
路断面形状が偏平へと状態が変化するにつれ、管路11
の内壁部分がなだらかに接近していく。
【0014】管路11内に流れる鋳物砂と金属粉の混入
した水は、管路11の内壁が接近してくることによって
徐々にその進路を狭められていくが、管路11の内壁部
分がなだらかに接近するので、急カーブを描いて流れる
ことはない。そのため、水が管路11の内壁部分の特定
箇所に継続的に衝突することはない。また、水に混入し
た鋳物砂と金属粉は、水が急カーブを描いて流れないた
め、管路11の内壁部分に衝突しにくくなる。さらに管
路11自体が耐熱ゴム製で、その表面は滑らかであり、
かつ、衝撃吸収力があるので、鋳物砂と金属粉が管路1
1の内壁部分に衝突しても、衝突箇所での損傷は起きに
くく、かつそれらの衝撃は管路11に吸収される。
した水は、管路11の内壁が接近してくることによって
徐々にその進路を狭められていくが、管路11の内壁部
分がなだらかに接近するので、急カーブを描いて流れる
ことはない。そのため、水が管路11の内壁部分の特定
箇所に継続的に衝突することはない。また、水に混入し
た鋳物砂と金属粉は、水が急カーブを描いて流れないた
め、管路11の内壁部分に衝突しにくくなる。さらに管
路11自体が耐熱ゴム製で、その表面は滑らかであり、
かつ、衝撃吸収力があるので、鋳物砂と金属粉が管路1
1の内壁部分に衝突しても、衝突箇所での損傷は起きに
くく、かつそれらの衝撃は管路11に吸収される。
【0015】このため、本実施例の弁構造では、微細固
体が混入している水の流量を変化させる場合であって
も、微細固体による損傷作用を受けにくく、弁構造に穴
が開いて、内部の水が吹き出すという事故を抑制するこ
とが可能で、寿命の長い弁構造を提供することが可能に
なる。
体が混入している水の流量を変化させる場合であって
も、微細固体による損傷作用を受けにくく、弁構造に穴
が開いて、内部の水が吹き出すという事故を抑制するこ
とが可能で、寿命の長い弁構造を提供することが可能に
なる。
【0016】本実施例の弁構造では、管路11に耐熱ゴ
ムを用いたが、可撓性を有して、かつ、耐摩耗性を有し
た素材であればよい。
ムを用いたが、可撓性を有して、かつ、耐摩耗性を有し
た素材であればよい。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による弁構造によれば、可撓性素材により形成された管
路を、この管路の外側に対向するように配設された一対
の流量調整部材で挟んで、締め付け具でこれら流量部材
を接近、離間させて管路内の流体流量を調整するので、
流量調整部材を接近させてその箇所の流路断面形状が偏
平となっても、管路内壁がなだらかに接近しているの
で、流体の進路が急激に変化することはない。従って、
微細固体混入流体に対してこの弁構造を用いても損傷し
て孔が開く等の事故を防ぐことができる。
による弁構造によれば、可撓性素材により形成された管
路を、この管路の外側に対向するように配設された一対
の流量調整部材で挟んで、締め付け具でこれら流量部材
を接近、離間させて管路内の流体流量を調整するので、
流量調整部材を接近させてその箇所の流路断面形状が偏
平となっても、管路内壁がなだらかに接近しているの
で、流体の進路が急激に変化することはない。従って、
微細固体混入流体に対してこの弁構造を用いても損傷し
て孔が開く等の事故を防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正断面図である。
【図2】(a)、(b)、(c)はそれぞれ、本発明の一
実施例として示した弁構造の使用状態を示す正断面図で
ある。
実施例として示した弁構造の使用状態を示す正断面図で
ある。
【図3】(a)、(b)、(c)はそれぞれ、本発明の一
実施例として示した弁構造の使用状態を示す側断面図で
ある。
実施例として示した弁構造の使用状態を示す側断面図で
ある。
【図4】固液分離装置の一例を示す概念図である。
【図5】従来の弁構造を示す縦断面図である。
11 管路 12 流量調整部材 17 締め付け具
Claims (1)
- 【請求項1】 微細固体混入流体の流量調整用弁構造で
あって、可撓性素材により形成された管路と、この管路
の外側に対向するように配設された一対の流量調整部材
と、これら流量調整部材を接近、離間させて、前記管路
内の流体流量を調整する締め付け具を具備してなること
を特徴とする弁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527192A JPH0658437A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 弁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527192A JPH0658437A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 弁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658437A true JPH0658437A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16669549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21527192A Withdrawn JPH0658437A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 弁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5797357A (en) * | 1994-10-21 | 1998-08-25 | Energy Support Corporation | Apparatus for forming protective films in water feed pipes of boiler |
| CN107910285A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-13 | 新阳硅密(上海)半导体技术有限公司 | 流体流量调节装置及流体输送设备 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP21527192A patent/JPH0658437A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5797357A (en) * | 1994-10-21 | 1998-08-25 | Energy Support Corporation | Apparatus for forming protective films in water feed pipes of boiler |
| CN107910285A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-13 | 新阳硅密(上海)半导体技术有限公司 | 流体流量调节装置及流体输送设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |