JPH0658467B2 - 光偏波方向性回路 - Google Patents
光偏波方向性回路Info
- Publication number
- JPH0658467B2 JPH0658467B2 JP15443585A JP15443585A JPH0658467B2 JP H0658467 B2 JPH0658467 B2 JP H0658467B2 JP 15443585 A JP15443585 A JP 15443585A JP 15443585 A JP15443585 A JP 15443585A JP H0658467 B2 JPH0658467 B2 JP H0658467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarization
- optical
- optical fiber
- plane
- polarization plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入射方向により偏波面の回転を変えることが
可能な光偏波方向性回路に関する。特に、一方からの入
射光の偏波面を保持し、他方からの入射光の偏波面をπ
/2回転させる機能を有する非可逆的な光偏波方向性回
路に関する。
可能な光偏波方向性回路に関する。特に、一方からの入
射光の偏波面を保持し、他方からの入射光の偏波面をπ
/2回転させる機能を有する非可逆的な光偏波方向性回
路に関する。
本発明、入射方向により偏波面の回転を変えることが可
能な非可逆的な方向性をもつ光偏波方向性回路におい
て、 偏波面をπ/4回転させる偏波面回転非相反素子と、こ
の偏波面回転非相反素子に縦続に接続され光軸を長手方
向にπ/4捩った偏波保持光ファイバとを含み、一方か
らの入射光の偏波面を保持し、他方からの入射光の偏波
面をπ/2回転させるように配置することにより、 非可逆的な方向性をもつ光偏波方向性回路を簡単な構成
で達成でき、しかも素子相互が直接結合しているため、
通過損失および他の偏波成分の混入を少なくすることが
できるようにしたものである。
能な非可逆的な方向性をもつ光偏波方向性回路におい
て、 偏波面をπ/4回転させる偏波面回転非相反素子と、こ
の偏波面回転非相反素子に縦続に接続され光軸を長手方
向にπ/4捩った偏波保持光ファイバとを含み、一方か
らの入射光の偏波面を保持し、他方からの入射光の偏波
面をπ/2回転させるように配置することにより、 非可逆的な方向性をもつ光偏波方向性回路を簡単な構成
で達成でき、しかも素子相互が直接結合しているため、
通過損失および他の偏波成分の混入を少なくすることが
できるようにしたものである。
従来、光偏波方向性回路として偏波面回転非相反素子を
用いたものが各種提案されているが、単体で非可逆的な
方向性を持たせたものはない。ここで、非可逆的な方向
性をもつ光偏波方向性回路とは、一方からの入射光の偏
波面を保持し、他方からの入射光の偏波面を回転させて
出射するものである。
用いたものが各種提案されているが、単体で非可逆的な
方向性を持たせたものはない。ここで、非可逆的な方向
性をもつ光偏波方向性回路とは、一方からの入射光の偏
波面を保持し、他方からの入射光の偏波面を回転させて
出射するものである。
従来技術を用いて、この非可逆的な方向性をもつ光偏波
方向性回路と同様の機能をもつ回路を構成するには、両
方向の光信号を分離し一方の光信号の偏波面を回転させ
る構成が考えられる。
方向性回路と同様の機能をもつ回路を構成するには、両
方向の光信号を分離し一方の光信号の偏波面を回転させ
る構成が考えられる。
第3図は、光方向性結合器を用いた非可逆的な方向性を
もつ光偏波方向性回路ブロック構成図である。
もつ光偏波方向性回路ブロック構成図である。
第3図において、参照番号10、11、12、13、14は導光路
あるいは光ファイバ、参照番号15、16は光方向性結合
器、参照番号17は偏波面をπ/2回転させる偏波面回転
素子である。白矢印は光信号の進行方向を示し、実線の
矢印は光信号のy軸成分、破線の矢印は光信号のy軸成
分と直交するx軸成分である。
あるいは光ファイバ、参照番号15、16は光方向性結合
器、参照番号17は偏波面をπ/2回転させる偏波面回転
素子である。白矢印は光信号の進行方向を示し、実線の
矢印は光信号のy軸成分、破線の矢印は光信号のy軸成
分と直交するx軸成分である。
導光路10に入射する光信号Pに直線偏光のy軸成分を持
たせると、光方向性結合器15、導光路11、光方向性結合
器16をそれぞれ通過してy軸成分の偏波面が保持されて
導光路12に出射される。一方、導光路13に入射する光信
号Qに直線偏光のx軸成分を持たせると、光方向性結合
器16でその進路が曲げられ導光路13を介して偏波面回転
素子17に入射し、偏波面がπ/2回転して導光路14には
y軸成分に変換されて入射し、光方向性結合器15でその
進路が曲げられて導光路10に出射される。
たせると、光方向性結合器15、導光路11、光方向性結合
器16をそれぞれ通過してy軸成分の偏波面が保持されて
導光路12に出射される。一方、導光路13に入射する光信
号Qに直線偏光のx軸成分を持たせると、光方向性結合
器16でその進路が曲げられ導光路13を介して偏波面回転
素子17に入射し、偏波面がπ/2回転して導光路14には
y軸成分に変換されて入射し、光方向性結合器15でその
進路が曲げられて導光路10に出射される。
このように、光信号Pの方向から入射した光信号は偏波
面を保持し、光信号Qの方向から入射した光信号は偏波
面をπ/2回転させることが可能である。
面を保持し、光信号Qの方向から入射した光信号は偏波
面をπ/2回転させることが可能である。
ところが、このような従来技術を用いた光偏波方向性回
路では、複数の光学素子を用いるために光信号の通過損
失が大きくなり、また光方向性結合器の結合損失ならび
に他のポートへの漏洩(たとえば導光路10から入射した
光信号Pの導光路14への漏洩)により、他の偏波成分の
混入が生ずるなどの問題点があった。
路では、複数の光学素子を用いるために光信号の通過損
失が大きくなり、また光方向性結合器の結合損失ならび
に他のポートへの漏洩(たとえば導光路10から入射した
光信号Pの導光路14への漏洩)により、他の偏波成分の
混入が生ずるなどの問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので、
光信号の通過損失が少なくししかも他の偏波成分の混入
がない非可逆的な方向性に優れた光偏波方向性回路を提
供することを目的とする。
光信号の通過損失が少なくししかも他の偏波成分の混入
がない非可逆的な方向性に優れた光偏波方向性回路を提
供することを目的とする。
本発明、偏波面をπ/4回転させる偏波面回転非相反素
子と、この偏波面回転非相反素子に縦続に接続され光軸
を長手方向にπ/4捩じった偏波保持光ファイバとを含
むことを特徴とする。
子と、この偏波面回転非相反素子に縦続に接続され光軸
を長手方向にπ/4捩じった偏波保持光ファイバとを含
むことを特徴とする。
本発明は、偏波面回転非相反素子において偏波面がπ/
4の回転を受ける方向と逆の方向にπ/4捩じった偏波
保持光ファイバを接続することにより、偏波面回転非相
反素子側から入射された光信号の偏波面回転非相反素子
側から入射された光信号の偏波面はそのまま保持されて
偏波保持光ファイバから出射され、偏波保持光ファイバ
側から入射された光信号の偏波面はπ/2の回転を受け
て偏波面回転非相反素子から出射される。
4の回転を受ける方向と逆の方向にπ/4捩じった偏波
保持光ファイバを接続することにより、偏波面回転非相
反素子側から入射された光信号の偏波面回転非相反素子
側から入射された光信号の偏波面はそのまま保持されて
偏波保持光ファイバから出射され、偏波保持光ファイバ
側から入射された光信号の偏波面はπ/2の回転を受け
て偏波面回転非相反素子から出射される。
このように非可逆的な方向性をもつ光偏波方向性回路を
簡単な構成で達成でき、しかも素子相互が直接結合して
いるために、通過損失および他の偏波成分の混入を少な
くすることができる。
簡単な構成で達成でき、しかも素子相互が直接結合して
いるために、通過損失および他の偏波成分の混入を少な
くすることができる。
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す図である。第
1図において、参照番号1は光ファイバ、参照番号2は
偏波保持光ファイバ、参照番号3は偏波面をπ/4回転
させる偏波面回転非相反素子としてのファラデー回転子
である。
1図において、参照番号1は光ファイバ、参照番号2は
偏波保持光ファイバ、参照番号3は偏波面をπ/4回転
させる偏波面回転非相反素子としてのファラデー回転子
である。
ファラデー回転子3の磁界方向を光ファイバ1から偏波
保持光ファイバ2の方向にし、偏波保持光ファイバ2の
光軸をこの磁界方向に対して左方向にπ/4回転させる
と、光ファイバ1から入射するy軸成分の偏波成分を有
する光信号pは、ファラデー回転子3で進行右方向にπ
/4回転し、偏波保持光ファイバ2で進行左方向にπ/
4の回転を受けるので、偏波面の回転が補償されてy軸
成分の偏波面が保持され、同位相の光信号として出射さ
れる。偏波保持光ファイバ2から入射するx軸成分の偏
波成分を有する光信号Qは、偏波保持光ファイバ2で進
行左方向にπ/4回転し、さらにファラデー回転子3で
進行左方向にπ/4回転するので、光信号Qは偏波面の
回転が加算されπ/2の回転になってy軸成分と同相の
光信号に変換される。
保持光ファイバ2の方向にし、偏波保持光ファイバ2の
光軸をこの磁界方向に対して左方向にπ/4回転させる
と、光ファイバ1から入射するy軸成分の偏波成分を有
する光信号pは、ファラデー回転子3で進行右方向にπ
/4回転し、偏波保持光ファイバ2で進行左方向にπ/
4の回転を受けるので、偏波面の回転が補償されてy軸
成分の偏波面が保持され、同位相の光信号として出射さ
れる。偏波保持光ファイバ2から入射するx軸成分の偏
波成分を有する光信号Qは、偏波保持光ファイバ2で進
行左方向にπ/4回転し、さらにファラデー回転子3で
進行左方向にπ/4回転するので、光信号Qは偏波面の
回転が加算されπ/2の回転になってy軸成分と同相の
光信号に変換される。
第2図は、実施例各部の偏波面の状態を示す図である。
、は光ファイバ1の両端、、はファラデー回転
子3の両端、、は偏波保持光ファイバ2の両端をそ
れぞれ示す。
、は光ファイバ1の両端、、はファラデー回転
子3の両端、、は偏波保持光ファイバ2の両端をそ
れぞれ示す。
このように、ファラデー回転子3は光信号の進行方向に
より逆方向回転を与える非相反素子であるのに対して、
π/4捩じった偏波保持光ファイバ2は光信号の進行方
向に対して同方向回転を与える構成であるために、一方
の光信号pは回転方向が補償されて入射光と出射光とが
同位相の偏波面になり、逆方向から入射する他方の光信
号Qは、偏波面の回転方向がπ/4ずつ加算されて、偏
波面がπ/2回転した出射光が得られる。
より逆方向回転を与える非相反素子であるのに対して、
π/4捩じった偏波保持光ファイバ2は光信号の進行方
向に対して同方向回転を与える構成であるために、一方
の光信号pは回転方向が補償されて入射光と出射光とが
同位相の偏波面になり、逆方向から入射する他方の光信
号Qは、偏波面の回転方向がπ/4ずつ加算されて、偏
波面がπ/2回転した出射光が得られる。
したがって、第1図に示す実施例ではファラデー回転子
3の磁界方向に対して左方向にπ/4回転させた偏波保
持光ファイバ2を用いたが、右方向にπ/4回転させた
偏波保持光ファイバ2を用いれば、実施例とは逆に光フ
ァイバ1から偏波保持光ファイバ2の方向に進行する光
信号の偏波面π/2回転し、偏波保持光ファイバ2から
光ファイバ1の方向に進行する光信号は偏波面を保持し
て出射することができる。
3の磁界方向に対して左方向にπ/4回転させた偏波保
持光ファイバ2を用いたが、右方向にπ/4回転させた
偏波保持光ファイバ2を用いれば、実施例とは逆に光フ
ァイバ1から偏波保持光ファイバ2の方向に進行する光
信号の偏波面π/2回転し、偏波保持光ファイバ2から
光ファイバ1の方向に進行する光信号は偏波面を保持し
て出射することができる。
なお実際の回路構成では、光ファイバ1、ファラデー回
転子3、偏波保持光ファイバ2のそれぞれの結合には、
集束性レンズを用いることが普通であるが、第1図に示
す実施例では省略してある。
転子3、偏波保持光ファイバ2のそれぞれの結合には、
集束性レンズを用いることが普通であるが、第1図に示
す実施例では省略してある。
また、偏波面回転非相反素子として本実施例ではファラ
デー回転子を示したが、これに限定されるものではなく
電磁界の偏位現象を利用するものなど各種非相反素子を
用いることができる。
デー回転子を示したが、これに限定されるものではなく
電磁界の偏位現象を利用するものなど各種非相反素子を
用いることができる。
本発明は、以上説明したように、π/4の回転を与える
偏波面回転非相反素子と、π/4捩じった偏波保持光フ
ァイバとを縦続に接続した構成であるために、光信号の
通過損失を少なくし、かつ他の偏波成分の混入を極めて
少なくすることができる。特に、偏波面回転非相反素子
としてファラデー回転子などの外部磁界を加えるものを
用いた場合には、光信号の通過損失は光ファイバ間の接
続損失のみであり、0.3dB以下の低損失を達成すること
ができる。
偏波面回転非相反素子と、π/4捩じった偏波保持光フ
ァイバとを縦続に接続した構成であるために、光信号の
通過損失を少なくし、かつ他の偏波成分の混入を極めて
少なくすることができる。特に、偏波面回転非相反素子
としてファラデー回転子などの外部磁界を加えるものを
用いた場合には、光信号の通過損失は光ファイバ間の接
続損失のみであり、0.3dB以下の低損失を達成すること
ができる。
また、本発明の光偏波方向性回路は、ロッションプリズ
ムなどの偏光素子と組み合わせて用いることにより、ア
イソレータ、光方向性結合器、および光偏波多重を行う
双方向性伝送方式(同時出願)用の送受信光回路として
用いることができる。
ムなどの偏光素子と組み合わせて用いることにより、ア
イソレータ、光方向性結合器、および光偏波多重を行う
双方向性伝送方式(同時出願)用の送受信光回路として
用いることができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図。 第2図は実施例各部の偏波面の状態を示す図。 第3図は光方向性結合器を用いた非可逆的な方向性を持
つ光偏波方向性回路のブロック構成図。 1……光ファイバ、2……偏波保持光ファイバ、3……
ファラデー回転子、10、11、12、13、14……導光路、1
5、16……光方向性結合器、17……偏波面回転素子。
つ光偏波方向性回路のブロック構成図。 1……光ファイバ、2……偏波保持光ファイバ、3……
ファラデー回転子、10、11、12、13、14……導光路、1
5、16……光方向性結合器、17……偏波面回転素子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石倉 昭彦 茨城県那珂郡東海村大字白方字白根162番 地 日本電信電話株式会社茨城電気通信研 究所内 (56)参考文献 特開 昭60−53928(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】偏波面をπ/4回転させる偏波面回転非相
反素子と、 この偏波面回転非相反素子に縦続に接続され光軸を長手
方向にπ/4捩じった偏波保持光ファイバと を含むことを特徴とする光偏波方向性回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15443585A JPH0658467B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 光偏波方向性回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15443585A JPH0658467B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 光偏波方向性回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214617A JPS6214617A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0658467B2 true JPH0658467B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15584127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15443585A Expired - Fee Related JPH0658467B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 光偏波方向性回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658467B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142798A (ja) * | 1993-11-17 | 1995-06-02 | Fujitsu Ltd | 光ファイバ増幅器 |
| JP7245744B2 (ja) * | 2019-07-26 | 2023-03-24 | 京セラ株式会社 | アイソレータ及び光送信機 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15443585A patent/JPH0658467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214617A (ja) | 1987-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5768005A (en) | Multi-stage optical isolator | |
| US5033830A (en) | Polarization independent optical isolator | |
| EP0814361B1 (en) | Optical device | |
| US6339661B1 (en) | Polarization maintaining fiber optic circulators | |
| EP0054411A1 (en) | Optical arrangement for optically coupling optical fibres | |
| US6101026A (en) | Reversible amplifier for optical networks | |
| EP0782029A1 (en) | Optical appatatus | |
| US6002512A (en) | Optical circulator using latchable garnet | |
| EP0840902B1 (en) | Optical circulator | |
| US5936768A (en) | Optical passive device for an optical fiber amplifier and the optical amplifier | |
| US6091543A (en) | Apparatus for providing non-reciprocal termination of parallel like polarization modes | |
| US5991076A (en) | Optical circulator | |
| US5872878A (en) | Partial optical circulators | |
| CA2328758C (en) | Optical circulators | |
| JPH0658467B2 (ja) | 光偏波方向性回路 | |
| CN116299818A (zh) | 反射式保偏光学器件 | |
| JPH1172747A (ja) | 光サーキュレータ | |
| US6288826B1 (en) | Multi-stage optical isolator | |
| KR100299120B1 (ko) | 광서큘레이터 | |
| US20060044650A1 (en) | Low insertion loss circulator | |
| US6762879B1 (en) | Method and system for providing an optical circulator | |
| JP3981100B2 (ja) | 反射型光部品 | |
| JPH04204712A (ja) | 光アイソレータ | |
| JPH116984A (ja) | 偏光分離型サーキュレータ | |
| JP2001042264A (ja) | 光サーキュレータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |