JPH0658574U - レバー式コネクタ - Google Patents
レバー式コネクタInfo
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- JPH0658574U JPH0658574U JP431893U JP431893U JPH0658574U JP H0658574 U JPH0658574 U JP H0658574U JP 431893 U JP431893 U JP 431893U JP 431893 U JP431893 U JP 431893U JP H0658574 U JPH0658574 U JP H0658574U
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- connector housing
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタハウジングの逃げ変位に起因するレ
バー比の悪化を防いで軽い操作力でレバー操作を行うこ
とができるようにする。 【構成】 雌コネクタハウジング12のカバー13にカ
ム受け突部17が設けられ、雄コネクタハウジング11
にカム溝16を有するレバー14が設けられている。カ
ム受け突部17は、円柱を縦割りした一方及び他方を互
いに逆方向にずらしたような形態となっている。コネク
タ結合時には、雌コネクタハウジング12が右側に逃げ
変位し、「てこ作用」の作用点が雌コネクタハウジング
12のほぼ中央に移動してレバー比がよくなる。
バー比の悪化を防いで軽い操作力でレバー操作を行うこ
とができるようにする。 【構成】 雌コネクタハウジング12のカバー13にカ
ム受け突部17が設けられ、雄コネクタハウジング11
にカム溝16を有するレバー14が設けられている。カ
ム受け突部17は、円柱を縦割りした一方及び他方を互
いに逆方向にずらしたような形態となっている。コネク
タ結合時には、雌コネクタハウジング12が右側に逃げ
変位し、「てこ作用」の作用点が雌コネクタハウジング
12のほぼ中央に移動してレバー比がよくなる。
Description
【0001】
本考案はカム作用によりコネクタの係合及び離脱を行わせるレバー式コネクタ に係わり、特に、カム受け突部の形状を工夫したものに関する。
【0002】
この種のコネクタは、小さな力で結合・離脱を行い得るという利点があり、特 に多極コネクタに適用されている。その基本的な原理はレバーの「てこ作用」を 利用したもので、例えば特開平4−627724号公報等にて公知となっている ものは概略的には図6に示した構成である。
【0003】 同図には、上側に、雌ターミナルが内蔵される雌コネクタハウジング1が示さ れ、下側に、雄ターミナルが内蔵される雄コネクタハウジング2が描かれており 、雌コネクタハウジング1は雄コネクタハウジング2のフード部2a内に挿入可 能である。雄コネクタハウジング2には「てこ作用」を行わせるためのカム溝3 を有したレバー4が回動可能に設けられ、雌コネクタハウジング1側にはここに 被せるカバー5にカム受け突部6が設けられている。
【0004】 両コネクタ1,2の結合時には、同図(B)に示すように、まず雌コネクタハ ウジング1に取り付けたカバー5のカム受け突部6をレバー4のカム溝3内に差 し込み、この後、レバー4を矢印方向に回動操作する。すると、カム溝3のうち 同図(C)中の上側に位置する側縁部3aがカム受け突部6を下に押し付けるよ うになってカバー5が図中下向きに押し下げられ、両コネクタのターミナル群の 挿入抵抗に打ち勝って雌コネクタハウジング1が雄コネクタハウジング2のフー ド部2a内に挿入される。
【0005】 また、逆に、同図(D)に示す状態からコネクタを離脱させるには、レバー4 を逆方向に回動操作する。すると、カム溝3のうち同図中の下側に位置する側縁 部3bがカム受け突部6を下から押し上げるようになるから、雌雄のターミナル 間の摩擦力に起因する抜脱抵抗に打ち勝って雌コネクタハウジング1が雄コネク タハウジング2内から抜き出されることになる。
【0006】
ところで、一般に、この種の構成では、カム溝の側縁部のうちカム受け突部に 接触する部分の傾きが同じであるとすれば、雌コネクタハウジング1を上下させ るに要する操作力の大きさは、レバー比によって決定されることは明かである。 このレバー比は、図7に示すように、力点(レバー4の先端部)と支点(レバー 4の支軸7の中心)との間の距離L1 と、作用点(カム受け突部6の中心)と支 点との間の距離L2 との比に相当し、距離L2 が小さくなる程、作用点に作用す る下向きの力F2 を大きくすることができる。そこで、この種のレバー式コネク タの設計に当たっては、所定の仕様の制約の元で最大のレバー比が得られるよう に、レバー4やコネクタハウジング1,2の各寸法を設定するようにしていた。
【0007】 しかしながら、従来の構成では、カム受け突部6は単純な円柱状をなし、この ために実際には設計通りの十分なレバー比が得られないという問題があった。そ の理由は、次の通りである。 雌コネクタハウジング1は雄コネクタハウジング2のフード部2a内に嵌合さ れて抜き差しされるから、フード部2aの内壁との間に所定のクリアランスが設 けられている。このため、例えばコネクタを結合させるべくレバー4を回動操作 したときには、図8に示すように雌コネクタハウジング1はレバー4の左側の側 縁部3aに押されて図中右側に上記クリアランス分だけ逃げ変位する。すると、 図9に示す解析図から明かなように、逃げ変位後の支点との作用点と間の距離L 22は、設計値L21に比べると長くなってしまい、レバー比が大きくなってレバー 4に大きな操作抵抗が作用してしまうのである。
【0008】 これを避けるには、カム受け突部6の位置を予め逃げ変位分だけ左に寄せて設 けておけば良いようにも考えられる。しかし、これではコネクタを離脱させるべ くレバー4を回動操作したときには、雌コネクタハウジング1が図8とは逆方向 に逃げ変位してしまうから、今度はコネクタ離脱時についてレバー比が大きくな り、やはり操作抵抗が大きくなってしまうことになる。
【0009】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、従って、その目的は、レバーの回 動操作に伴って一方のコネクタハウジングが逃げ変位するという事情があっても 、軽い操作力でレバー操作を行うことができるレバー式コネクタを提供するとこ ろにある。
【0010】
本考案のレバー式コネクタは、2つのコネクタハウジングのうちの一方にレバ ーを回動可能に設けると共に他方側にこのレバーに形成されたカム溝に係合する カム受け突部を設け、レバーを回動させることにより前記カム受け突部を変位さ せてコネクタの結合及び離脱を行わせるものあって、前記カム受け突部を、レバ ーの往復回動時にカム溝の内側縁部が接触する各接触点が、そのレバーの往復回 動時にカム受け突部を設けたコネクタハウジングの両逃げ変位方向に互いに離れ る形状に設定したところに特徴を有する。
【0011】
レバーをコネクタの結合方向側に回動させると、カム溝の一方の内側縁部がカ ム受け突部の一方の接触点(以下必要に応じて「結合側接触点」と称する)に接 触してコネクタハウジングが結合方向側に移動される。このとき、カム受け突部 を設けたコネクタハウジングは各所のクリアランス・がた等によって所定方向に 逃げ変位する。
【0012】 また、逆にレバーをコネクタの離脱方向側に回動させると、カム溝の他方の内 側縁部がカム受け突部の他方の接触点(以下必要に応じて「離脱側接触点」と称 する)に接触してコネクタハウジングが離脱方向側に移動される。この場合には 、カム受け突部を設けたコネクタハウジングは各所のクリアランス・がた等によ って上述した結合時とは逆方向に逃げ変位する。
【0013】 ところが、上記手段の構成では、結合側及び離脱側の各接触点は、前記コネク タハウジングの結合時及び離脱時の各逃げ変位方向に予め互いに離れるように設 けられているから、コネクタハウジングが逃げ変位方向にずれると、支点と作用 点との間の距離が短くなってレバー比が小さくなる。
【0014】
以上述べたように、本考案のレバー式コネクタによれば、レバーの回動操作に 伴って一方のコネクタハウジングが逃げ変位するという事情があっても、レバー 比を小さくしてコネクタの結合・離脱操作を軽い操作力で行うことができるとい う効果を奏する。
【0015】
以下本考案の一実施例について図1ないし図5を参照して説明する。 全体的な構造は図5に示すとおりで、図示しない雄ターミナルが装着される雄 コネクタハウジング11は下側に描かれ、また図示しない雌ターミナルが装着さ れる雌コネクタハウジング12が上側に描かれている。
【0016】 雌コネクタハウジング12の上部にはその上面全域を覆うカバー13が設けら れている。このカバー13は係合機構13aによって雌コネクタハウジング12 に係合状態とされ、その図中左右方向の中央に位置して、後に詳述するカム受け 突部17が側壁部に横向きに突設されている。
【0017】 一方、前記雄コネクタハウジング11は上面が開口する角形のフード部18を 有する。このフード部18は、前記雌コネクタハウジング12を挿入可能であっ て、且つ、雌コネクタハウジング12がフード部18内で結合・離脱方向に自由 に移動できるように雌コネクタハウジング12との間に所定のクリアランスを有 する大きさである。フード部18の各外側壁部には、フード部18の左右方向の 中央に位置してレバー支持軸19が横向きに突設され、ここに前記レバー14が 取り付けられている。このレバー14は二脚状をなし、左右の各脚部15の上端 が架橋部14aにて連結されると共に、各脚部15にレバー支持軸19が嵌合さ れる軸受孔20とカム溝16とが形成されている。カム溝16は軸受孔20側を 内側とするような弧状に形成され、その上端が開口した形態である。雌コネクタ ハウジング12を雄コネクタハウジング11のフード部18内に挿入すると、カ バー13のカム受け突部17は開口部16cからカム溝16内に進入する。そし て、この状態で雌コネクタハウジング12側のカム受け突部17とカム溝16と が係合した状態でレバー14を回動操作すると、カム溝16の側縁部がカム受け 突部17を押さえ付け或いは押し上げることになり、そのカム作用によってカバ ー13ひいては雌コネクタハウジング12を雄コネクタハウジング11に対して 変位させ、もって両コネクタの結合及び離脱を行わせることができる。
【0018】 さて、前記カバー13に設けたカム受け突部17について詳述する。これは、 要部を拡大して表した図3に示すように、従来とは異なり、非円形をなす。具体 的には、円柱を縦割りした一方及び他方を互いに逆方向にずらしたような形態と なっており、図中の上半部が左側に、下半部が右側にずれている。この結果、レ バー14をコネクタの結合方向(図中矢印A方向)に回動させるときにカム溝1 6の左側の内側縁部16aが接触する点(すなわち結合側接触点PC )は、雌コ ネクタハウジング12の左右方向の中心線Xから左にG1 だけずれている。なお 、このずれ量G1 は、雌コネクタハウジング12とフード部18の右内壁との間 に設けられているクリアランスC1 やレバー14の支持部分のがたを考慮して決 定されている。また、図示はしないが、レバー14をコネクタの離脱方向(図中 矢印Aとは反対方向)に回動させるときにカム溝16の右側の内側縁部16bが 接触する点(すなわち離脱側接触点)は、やはり中心線Xから右に所定量ずれて おり、そのずれ量も、雌コネクタハウジング12とフード部18の左内壁との間 に設けられているクリアランスC2 やレバー14の支持部分のがたを考慮して決 定されている。
【0019】 上記構成においてコネクタを結合させるには、雌コネクタハウジング12を雄 コネクタハウジング11のフード部18内に挿入し、レバー14を図中矢印A方 向に回動させる。すると、カム溝16内に進入したカム受け突部17の結合側接 触点PC がカム溝16の左側縁部16aに接して押し下げられ、「てこ作用」に よりカバー13ひいては雌コネクタハウジング12がフード部18内により深く 進入するように押し下げられる。 さて、このときの「てこ作用」のレバー比について考察する。レバー比は、既 に述べたように、力点と支点との間の距離L1 と、作用点と支点との間の距離L 2 との比に応じて決まる。この実施例では、力点はレバー14の先端部に相当し 、支点は軸受孔20の中心に相当し、作用点はカム受け突部17とカム溝16の 内側縁部との結合側接触点Pc に相当する。力点と支点との間の距離L1 は、レ バー14の剛性が十分にあると考えられるから、コネクタの結合途中で変化する ことはなく、一定と扱うことができる。また、もう一方の距離L2 については、 レバー14の軸受孔20の位置は変化しないから、作用点の位置によって決まる 。ここで、カム受け突部17は円弧状面にてカム溝16と接触するから、カム溝 16とカム受け突部17との接触点Pc の位置はレバー14の回動に伴って円弧 状面に沿い移動する筈である。しかし、その横方向変化量は実際には極めて微小 であるから無視することができる。そこで、ここでは説明を簡略化するため、作 用点は常にカム受け突部17の上半部の中心Oに存在すると考える。
【0020】 雌コネクタハウジング12の挿入当初であって挿入抵抗が極めて少ない場合に は、雌コネクタハウジング12はフード部18の中央に位置し、左右両側にクリ アランスC1 ,C2 を余した状態にある。このとき、レバー比の大きさを決定す る作用点は図2(A)に示すように雄コネクタハウジング11の中心から左にず れた位置にある。ところが、挿入抵抗が大きくなるとレバー14に加えられる力 も大きくなるため、カム受け突部17がカム溝16の左側縁部16aから受ける 横向きの分力も大きくなり、この結果、雌コネクタハウジング12は図2(B) に示すようにフード部18の右内壁に当接するまで右側に逃げ変位することにな る。すると、カム受け突部17も同時に右側に変位するから、レバー比の大きさ を決定する作用点Oは右に移動し、雄コネクタハウジング11の左右方向のほぼ 中心位置になる。このように作用点Oが右側に移動すると、図4に示す解析図か ら明らかなようにレバー14の支点Pと作用点Oとの間の距離が、L21からL20 に短くなる。このことは、レバー比が小さくなることを意味するから、レバー1 4に小さな操作力を作用させても雌コネクタハウジング12を強く押し下げるこ とができるようになる。
【0021】 また、逆にコネクタの離脱時には、レバー14を図1の矢印A方向とは反対方 向に回動することになるが、この場合には、カム溝16の右側の側縁部16bが カム受け突部17を押し上げるようになり、カバー13ひいては雌コネクタハウ ジング12がフード部18内から引き上げられる。このとき、レバー14に強い 操作力が加えられていないときには、カム受け突部17の離脱側接触点は中心線 Xよりも右寄りに位置しているが、レバー14に加えられる力が大きくなると、 カム受け突部17がカム溝16の右側縁部16bから受ける横向きの分力が大き くなるため、雌コネクタハウジング12は図示はしないがフード部18の左内壁 に当接するまで右側に逃げ変位することになる。従って、前述のコネクタ結合時 とは逆の方向ではあるが、同様に、レバー14の支点と作用点との間の距離が短 くなってレバー比が小さくなり、小さな操作力で雌コネクタハウジング12を強 く押し上げることができるようになる。
【0022】 このように本実施例では、カム受け突部17の結合側及び離脱側の各接触点を 、雌コネクタハウジング12の結合時及び離脱時における各逃げ変位方向に予め 互いに離すように設けたから、レバー14の操作によって雌コネクタハウジング 12がクリアランスに起因して逃げ変位したときに、レバー比が小さくなる。こ の結果、結合及び離脱操作のいずれであっても、小さな操作力で雌コネクタハウ ジング12を上下させることができるようになる。
【0023】 なお、本考案は上記した実施例に限定されるものではなく、カム受け突部を雌 コネクタハウジングのカバーではなく雌コネクタハウジング自体に設けてもよく 、また、レバーを雌コネクタハウジング側に設けると共にカム受け突部を雄コネ クタハウジング側に設けてもよく、要するに、レバーの「てこ作用」を利用して 結合及び離脱を行うタイプのコネクタに広く適用することができるものである。
【提出日】平成5年12月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
この種のコネクタは、小さな力で結合・離脱を行い得るという利点があり、特 に多極コネクタに適用されている。その基本的な原理はレバーの「てこ作用」を 利用したもので、例えば特開平4−62772号公報等にて公知となっているも のは概略的には図6に示した構成である。
【図1】本考案の一実施例に係るレバー式コネクタの概
略を示す離脱状態の側面図
略を示す離脱状態の側面図
【図2】同結合過程を示す概略的側面図
【図3】要部を拡大して示す側面図
【図4】コネクタ結合時のレバー比の変化を説明する図
【図5】本考案の実施例に係るレバー式コネクタ全体の
分解斜視図
分解斜視図
【図6】従来のレバー式コネクタの概略的構成を示す側
面図
面図
【図7】従来のレバー式コネクタの拡大側面図
【図8】従来例における結合時の様子を示す拡大側面図
【図9】従来例における結合時のレバー比の変化を示す
図
図
11…雄コネクタハウジング 12…雌コネクタハウジング 14…レバー 16…カム溝 17…カム受け突部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 深町 誠 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 2つのコネクタハウジングのうちの一方
にレバーを回動可能に設けると共に他方側にこのレバー
に形成されたカム溝に係合するカム受け突部を設け、前
記レバーを回動させることにより前記カム受け突部を変
位させてコネクタの結合及び離脱を行わせるものにおい
て、 前記カム受け突部を、前記レバーの往復回動時に前記カ
ム溝の内側縁部が接触する各接触点が、そのレバーの往
復回動時に前記カム受け突部を設けたコネクタハウジン
グの両逃げ変位方向に互いに離れる形状に設定したこと
を特徴とするレバー式コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP431893U JP2583264Y2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | レバー式コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP431893U JP2583264Y2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | レバー式コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658574U true JPH0658574U (ja) | 1994-08-12 |
| JP2583264Y2 JP2583264Y2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=11581131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP431893U Expired - Fee Related JP2583264Y2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | レバー式コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583264Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06333637A (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Yazaki Corp | レバー式コネクタ |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP431893U patent/JP2583264Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06333637A (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Yazaki Corp | レバー式コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583264Y2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
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