JPH0658598A - 温水式空気調和機の凍結保護装置 - Google Patents
温水式空気調和機の凍結保護装置Info
- Publication number
- JPH0658598A JPH0658598A JP4214886A JP21488692A JPH0658598A JP H0658598 A JPH0658598 A JP H0658598A JP 4214886 A JP4214886 A JP 4214886A JP 21488692 A JP21488692 A JP 21488692A JP H0658598 A JPH0658598 A JP H0658598A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature sensor
- water valve
- microcomputer
- drive circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内機に室温センサーと、温水コイル温度セ
ンサーとを設け、この各センサーからの温度をマイクロ
コンピュータで常時監視し、温水弁ドライブ回路を介し
て温水弁を開閉させることのできる温水式空気調和機の
凍結保護装置を提供することを目的とする。 【構成】 室内機1にそなえられたマイクロコンピュー
タ4が、室温センサー2と、温水コイル温度センサー3
からの温度データをアナログ信号として取り込み、前記
マイクロコンピュータ4から、前記温度データにもとづ
き温水弁ドライブ回路6を介して温水弁9を制御するこ
とにより、冬期の停止時に温水回路が遮断されることが
なく凍結保護が自動的におこなわれるものである。
ンサーとを設け、この各センサーからの温度をマイクロ
コンピュータで常時監視し、温水弁ドライブ回路を介し
て温水弁を開閉させることのできる温水式空気調和機の
凍結保護装置を提供することを目的とする。 【構成】 室内機1にそなえられたマイクロコンピュー
タ4が、室温センサー2と、温水コイル温度センサー3
からの温度データをアナログ信号として取り込み、前記
マイクロコンピュータ4から、前記温度データにもとづ
き温水弁ドライブ回路6を介して温水弁9を制御するこ
とにより、冬期の停止時に温水回路が遮断されることが
なく凍結保護が自動的におこなわれるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温水式空気調和機の凍
結保護装置に関するものである。
結保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅設備には浴室および台所への
給湯及び空気調和が不可欠となってきているが、両者を
システム化するための商品として、暖房はボイラーを熱
源として温水を用いて暖房を行い、冷房は電気式の冷房
用室外機を熱源として冷媒を用いて冷房する温水式空気
調和機が普及して来た。
給湯及び空気調和が不可欠となってきているが、両者を
システム化するための商品として、暖房はボイラーを熱
源として温水を用いて暖房を行い、冷房は電気式の冷房
用室外機を熱源として冷媒を用いて冷房する温水式空気
調和機が普及して来た。
【0003】従来、この種の温水式空気調和機の凍結保
護装置を図2を参照しながら説明する。図に示すよう
に、室内機101は冷媒用熱交換器104と温水用熱交
換器103と温水弁102とファンモータ105および
運転制御装置106などによって構成されている。さら
にボイラー107はファーネス108、ポンプ109な
どで構成される温水回路115および運転制御装置11
0と、外気温センサー111などによって構成されてい
て、前記温水回路115は温水配管113によって室内
機101の温水用熱交換器103と接続されている。冷
房用室外機112は冷媒配管114によって室内機10
1の冷媒用熱交換器104と接続されている。そこで前
記室内機101の運転制御装置106は図3に示すよう
な構成となっている。すなわち、暖房運転の場合にはリ
モコン122からの信号を受けたマイクロコンピュータ
117は室温センサー116によって室温を検知し必要
に応じて熱源制御ドライブ回路121からボイラー10
7へ運転指令を送り、前記ボイラー107を運転すると
ともに、温水弁ドライブ回路119に出力して温水弁1
02を開け、ボイラー107からの温水を温水用熱交換
器103に流通させ、ファンモータドライブ回路118
に出力してファンモータ105を運転して、室内空気を
前記温水用熱交換器103で暖める。
護装置を図2を参照しながら説明する。図に示すよう
に、室内機101は冷媒用熱交換器104と温水用熱交
換器103と温水弁102とファンモータ105および
運転制御装置106などによって構成されている。さら
にボイラー107はファーネス108、ポンプ109な
どで構成される温水回路115および運転制御装置11
0と、外気温センサー111などによって構成されてい
て、前記温水回路115は温水配管113によって室内
機101の温水用熱交換器103と接続されている。冷
房用室外機112は冷媒配管114によって室内機10
1の冷媒用熱交換器104と接続されている。そこで前
記室内機101の運転制御装置106は図3に示すよう
な構成となっている。すなわち、暖房運転の場合にはリ
モコン122からの信号を受けたマイクロコンピュータ
117は室温センサー116によって室温を検知し必要
に応じて熱源制御ドライブ回路121からボイラー10
7へ運転指令を送り、前記ボイラー107を運転すると
ともに、温水弁ドライブ回路119に出力して温水弁1
02を開け、ボイラー107からの温水を温水用熱交換
器103に流通させ、ファンモータドライブ回路118
に出力してファンモータ105を運転して、室内空気を
前記温水用熱交換器103で暖める。
【0004】次に冷房の時には同様にしてマイコン11
7は室外機112へ運転指令を送り、冷房用室外機11
2を運転し冷媒ガスを冷媒用熱交換器104に流通させ
るとともにファンモータ105を運転して室内空気を前
記冷媒用熱交換器104で冷却するのである。
7は室外機112へ運転指令を送り、冷房用室外機11
2を運転し冷媒ガスを冷媒用熱交換器104に流通させ
るとともにファンモータ105を運転して室内空気を前
記冷媒用熱交換器104で冷却するのである。
【0005】上記構成において、これらのシステムには
通常ボイラー107と冷房用の室外機112は室外に設
置されることが多く、ボイラー107と室内機101を
連絡している温水配管は0゜C以下の外気にさらされる
時もあり、厳冬期の凍結防止装置としては以下のように
なっていた。
通常ボイラー107と冷房用の室外機112は室外に設
置されることが多く、ボイラー107と室内機101を
連絡している温水配管は0゜C以下の外気にさらされる
時もあり、厳冬期の凍結防止装置としては以下のように
なっていた。
【0006】すなわちボイラー107と室内機101と
の間の温水配管113は0゜C以下の外気にさらされる
こととなり、ボイラー107が停止していればやがては
前記温水配管113中の水は氷結して、前記温水配管1
13を破壊してしまうので、ボイラー107の運転制御
装置110は外気温センサー111によって外気温を監
視していて、外気温が0゜C近くであって、ボイラー1
07の運転が必要ないときは温水回路115のポンプ1
09のみ運転して、前記温水配管113の水を流通させ
て凍結を防止するようになっていた。
の間の温水配管113は0゜C以下の外気にさらされる
こととなり、ボイラー107が停止していればやがては
前記温水配管113中の水は氷結して、前記温水配管1
13を破壊してしまうので、ボイラー107の運転制御
装置110は外気温センサー111によって外気温を監
視していて、外気温が0゜C近くであって、ボイラー1
07の運転が必要ないときは温水回路115のポンプ1
09のみ運転して、前記温水配管113の水を流通させ
て凍結を防止するようになっていた。
【0007】しかし当然この場合には、温水弁102を
開けておく必要がある。したがってたとえば就寝前に室
内機101が停止している場合で、早朝外気温が0゜C
を下まわることが予想される場合には、ユーザーは温水
弁手動スイッチ120を操作して温水弁102を開けて
おくようにしていたのである。
開けておく必要がある。したがってたとえば就寝前に室
内機101が停止している場合で、早朝外気温が0゜C
を下まわることが予想される場合には、ユーザーは温水
弁手動スイッチ120を操作して温水弁102を開けて
おくようにしていたのである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の温水
式空気調和機の凍結保護装置では、温水弁手動スイッチ
120を手動で操作するようになっているため操作がわ
ずらわしく、かつ操作を忘れたときに、外気温が0゜C
を下まわってしまうと、温水配管113にたまっている
水が永結して凍結破壊してしまうという問題があった。
式空気調和機の凍結保護装置では、温水弁手動スイッチ
120を手動で操作するようになっているため操作がわ
ずらわしく、かつ操作を忘れたときに、外気温が0゜C
を下まわってしまうと、温水配管113にたまっている
水が永結して凍結破壊してしまうという問題があった。
【0009】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、室温センサーと温水コイル温度センサーの検知する
温度が共に低い場合にはマイクロコンピュータにより温
水弁を自動的に開閉することのできる温水式空気調和機
の凍結保護装置を提供することを目的とする。
で、室温センサーと温水コイル温度センサーの検知する
温度が共に低い場合にはマイクロコンピュータにより温
水弁を自動的に開閉することのできる温水式空気調和機
の凍結保護装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の温水式空気調和
機の凍結保護装置は上記目的を達成するために、室内機
に備えられた室内の温度を検知する室温センサーと、温
水用熱交換器の配管温度を検知する温水コイル温度セン
サーと、この温水コイル温度センサーと、前記室温セン
サーからのアナログ信号を取り込んで温度データを認識
するマイクロコンピュータと、前記マイクロコンピュー
タで取り込んだ温度データをもとに判断して制御される
温水弁ドライブ回路と、この温水弁ドライブ回路を介し
て開閉する温水弁を備えた構成としたものである。
機の凍結保護装置は上記目的を達成するために、室内機
に備えられた室内の温度を検知する室温センサーと、温
水用熱交換器の配管温度を検知する温水コイル温度セン
サーと、この温水コイル温度センサーと、前記室温セン
サーからのアナログ信号を取り込んで温度データを認識
するマイクロコンピュータと、前記マイクロコンピュー
タで取り込んだ温度データをもとに判断して制御される
温水弁ドライブ回路と、この温水弁ドライブ回路を介し
て開閉する温水弁を備えた構成としたものである。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成により、室温センサーと
温水コイル温度センサーの検知する温度をマイクロコン
ピュータで常時監視しておき、ある温度以下になるとマ
イクロコンピュータより温水弁ドライブ回路を制御し、
この制御によって温水弁を開として、ボイラー側からの
温水を循環させることによって凍結を防止することがで
きる。
温水コイル温度センサーの検知する温度をマイクロコン
ピュータで常時監視しておき、ある温度以下になるとマ
イクロコンピュータより温水弁ドライブ回路を制御し、
この制御によって温水弁を開として、ボイラー側からの
温水を循環させることによって凍結を防止することがで
きる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0013】すなわち、室内機1に備えられたマイクロ
コンピュータ4は、室温センサー2と温水コイル温度セ
ンサー3と接続されており、常に、室内の温度、あるい
は、温水用熱交換器103の温度をアナログ信号として
取り込んでいる。また、前記マイクロコンピュータ4は
リモコン10からの出力信号によって運転を判断し、室
外機11へ運転信号を出力するとともに、温水弁ドライ
ブ回路6を介して温水弁9を開閉し、さらには、ファン
モータドライブ回路5を介してファンモータ8を制御
し、又熱源制御ドライブ回路7を介してボイラー12に
信号を送信し制御するのである。
コンピュータ4は、室温センサー2と温水コイル温度セ
ンサー3と接続されており、常に、室内の温度、あるい
は、温水用熱交換器103の温度をアナログ信号として
取り込んでいる。また、前記マイクロコンピュータ4は
リモコン10からの出力信号によって運転を判断し、室
外機11へ運転信号を出力するとともに、温水弁ドライ
ブ回路6を介して温水弁9を開閉し、さらには、ファン
モータドライブ回路5を介してファンモータ8を制御
し、又熱源制御ドライブ回路7を介してボイラー12に
信号を送信し制御するのである。
【0014】上記構成において、リモコン10より暖房
信号が出力されたときには、マイクロコンピュータ4は
温水弁9を開け、ボイラー12を運転し、ファンモータ
8を運転して暖房をおこない、リモコン10より冷房信
号が出力されたときには、マイクロコンピュータ4はフ
ァンモータ8を運転するとともに、室外機11に運転指
令を送信し冷房運転を行う。また、リモコン10より停
止信号が出力された場合には、温水弁ドライブ回路6に
指令して温水弁9を閉じ、同様に熱源制御ドライブ回路
7およびファンモータドライブ回路5に指令して、ボイ
ラー12、ファンモータ8も停止させるが、このような
状態の時も前記室温センサー2および温水コイル温度セ
ンサー3はマイクロコンピュータ4で常時監視が行わ
れ、温度データによって温水弁ドライブ回路6を介して
温水弁9を開閉させ凍結を防止することができる。
信号が出力されたときには、マイクロコンピュータ4は
温水弁9を開け、ボイラー12を運転し、ファンモータ
8を運転して暖房をおこない、リモコン10より冷房信
号が出力されたときには、マイクロコンピュータ4はフ
ァンモータ8を運転するとともに、室外機11に運転指
令を送信し冷房運転を行う。また、リモコン10より停
止信号が出力された場合には、温水弁ドライブ回路6に
指令して温水弁9を閉じ、同様に熱源制御ドライブ回路
7およびファンモータドライブ回路5に指令して、ボイ
ラー12、ファンモータ8も停止させるが、このような
状態の時も前記室温センサー2および温水コイル温度セ
ンサー3はマイクロコンピュータ4で常時監視が行わ
れ、温度データによって温水弁ドライブ回路6を介して
温水弁9を開閉させ凍結を防止することができる。
【0015】このように本発明の実施例の温水式空気調
和機の凍結保護装置によれば、停止モード中に室温セン
サー2および温水コイル温度センサー3が検知した温度
が両センサーとも10゜C以下の場合、停止モードであ
っても、温水弁ドライブ回路6を介して温水弁9を開
け、温水を循環させることによって凍結を防止し、前記
温水弁9を開けた後に、温水コイル温度センサー3の検
知した温度が30゜C以上になれば温水配管113中の
水も凍結しなくなるため温水弁ドライブ回路6を介して
温水弁9を閉じるのである。
和機の凍結保護装置によれば、停止モード中に室温セン
サー2および温水コイル温度センサー3が検知した温度
が両センサーとも10゜C以下の場合、停止モードであ
っても、温水弁ドライブ回路6を介して温水弁9を開
け、温水を循環させることによって凍結を防止し、前記
温水弁9を開けた後に、温水コイル温度センサー3の検
知した温度が30゜C以上になれば温水配管113中の
水も凍結しなくなるため温水弁ドライブ回路6を介して
温水弁9を閉じるのである。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、たとえ、リモコンによる運転停止のときに
も、室温センサーと、温水コイル温度センサーの温度を
常時マイクロコンピュータによって監視し、厳冬期に手
動操作によって温水弁を開けていたのを、ボイラー側の
凍結防止機構によって凍結を未然に防止するため、ボイ
ラー内のポンプを運転して温水を循環させるシステムが
働く前に、温水弁を事前にマイクロコンピュータの判断
によって温水弁を開けるようにしたため、温水回路が遮
断されることがなく、凍結防止が自動的におこなわれ、
従来のように温水弁の手動操作による忘れを防止し、凍
結による配管亀裂を未然に防止することができる温水式
空気調和機の凍結保護装置を提供できる。
明によれば、たとえ、リモコンによる運転停止のときに
も、室温センサーと、温水コイル温度センサーの温度を
常時マイクロコンピュータによって監視し、厳冬期に手
動操作によって温水弁を開けていたのを、ボイラー側の
凍結防止機構によって凍結を未然に防止するため、ボイ
ラー内のポンプを運転して温水を循環させるシステムが
働く前に、温水弁を事前にマイクロコンピュータの判断
によって温水弁を開けるようにしたため、温水回路が遮
断されることがなく、凍結防止が自動的におこなわれ、
従来のように温水弁の手動操作による忘れを防止し、凍
結による配管亀裂を未然に防止することができる温水式
空気調和機の凍結保護装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の温水式空気調和機の凍結保
護装置の制御図
護装置の制御図
【図2】従来の技術の説明に付する温水式空気調和機の
構成図
構成図
【図3】従来の温水式空気調和機の凍結保護装置の制御
図
図
1 室内機 2 室温センサー 3 温水コイル温度センサー 4 マイクロコンピュータ 6 温水弁ドライブ回路 9 温水弁
Claims (1)
- 【請求項1】室内機に備えられた室内の温度を検知する
室温センサーと、温水用熱交換器の配管温度を検知する
温水コイル温度センサーと、この温水コイル温度センサ
ーと、前記室温センサーからのアナログ信号を取り込ん
で温度データを認識するマイクロコンピュータと、前記
マイクロコンピュータで取り込んだ温度データをもとに
判断して制御される温水弁ドライブ回路と、この温水弁
ドライブ回路を介して開閉する温水弁を備えてなる温水
式空気調和機の凍結保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214886A JPH0658598A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 温水式空気調和機の凍結保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214886A JPH0658598A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 温水式空気調和機の凍結保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658598A true JPH0658598A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16663196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214886A Pending JPH0658598A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 温水式空気調和機の凍結保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658598A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014025639A1 (en) * | 2012-08-06 | 2014-02-13 | Schneider Electric Buildings, Llc | Advanced valve actuation system with integral freeze protection |
| KR101520236B1 (ko) * | 2014-12-01 | 2015-05-22 | 주식회사 케이프로텍 | 동파 방지 시스템을 갖는 공조기 및 그 공조기의 동파 방지 방법 |
| US9534795B2 (en) | 2012-10-05 | 2017-01-03 | Schneider Electric Buildings, Llc | Advanced valve actuator with remote location flow reset |
| US9658628B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-05-23 | Schneider Electric Buildings, Llc | Advanced valve actuator with true flow feedback |
| US10007239B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-26 | Schneider Electric Buildings Llc | Advanced valve actuator with integral energy metering |
| US10295080B2 (en) | 2012-12-11 | 2019-05-21 | Schneider Electric Buildings, Llc | Fast attachment open end direct mount damper and valve actuator |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP4214886A patent/JPH0658598A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014025639A1 (en) * | 2012-08-06 | 2014-02-13 | Schneider Electric Buildings, Llc | Advanced valve actuation system with integral freeze protection |
| US8833384B2 (en) | 2012-08-06 | 2014-09-16 | Schneider Electric Buildings, Llc | Advanced valve actuation system with integral freeze protection |
| US9534795B2 (en) | 2012-10-05 | 2017-01-03 | Schneider Electric Buildings, Llc | Advanced valve actuator with remote location flow reset |
| US10295080B2 (en) | 2012-12-11 | 2019-05-21 | Schneider Electric Buildings, Llc | Fast attachment open end direct mount damper and valve actuator |
| US9658628B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-05-23 | Schneider Electric Buildings, Llc | Advanced valve actuator with true flow feedback |
| US10007239B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-26 | Schneider Electric Buildings Llc | Advanced valve actuator with integral energy metering |
| KR101520236B1 (ko) * | 2014-12-01 | 2015-05-22 | 주식회사 케이프로텍 | 동파 방지 시스템을 갖는 공조기 및 그 공조기의 동파 방지 방법 |
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