JPH0658639A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH0658639A JPH0658639A JP23160092A JP23160092A JPH0658639A JP H0658639 A JPH0658639 A JP H0658639A JP 23160092 A JP23160092 A JP 23160092A JP 23160092 A JP23160092 A JP 23160092A JP H0658639 A JPH0658639 A JP H0658639A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- refrigerant
- accumulator
- cooling water
- atrium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 18
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 18
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アキュムレ−タ10の容器11の表面への結露を
防止するとともに水冷凝縮器の凝縮能力を向上する。 【構成】 アキュムレ−タ10の容器11を包囲するシェル
21を設ける。そして、容器11とシェル21とによって限界
される腔所22内に冷却水が循環する冷却水コイル23を配
設するとともに上記腔所22内に圧縮機1から吐出された
ガス冷媒を導入するガス冷媒供給管24を連通させ、か
つ、上記腔所22内の液冷媒を膨張手段4に導く液冷媒流
出管25を連通させる。
防止するとともに水冷凝縮器の凝縮能力を向上する。 【構成】 アキュムレ−タ10の容器11を包囲するシェル
21を設ける。そして、容器11とシェル21とによって限界
される腔所22内に冷却水が循環する冷却水コイル23を配
設するとともに上記腔所22内に圧縮機1から吐出された
ガス冷媒を導入するガス冷媒供給管24を連通させ、か
つ、上記腔所22内の液冷媒を膨張手段4に導く液冷媒流
出管25を連通させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機、冷凍機、除
湿機、温水機等の冷凍装置に関する。
湿機、温水機等の冷凍装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の冷媒回路の1例が図
2に示されている。圧縮機1から吐出されたガス冷媒は
水冷凝縮器2に入りここで冷却水コイル3内を循環する
冷却水に放熱することによって凝縮液化する。この液冷
媒は膨張手段4に入り、ここで絞られることによって断
熱膨張する。この冷媒は蒸発器5に入りここで蒸発気化
した後、アキュムレ−タ10を経て圧縮機1に戻る。
2に示されている。圧縮機1から吐出されたガス冷媒は
水冷凝縮器2に入りここで冷却水コイル3内を循環する
冷却水に放熱することによって凝縮液化する。この液冷
媒は膨張手段4に入り、ここで絞られることによって断
熱膨張する。この冷媒は蒸発器5に入りここで蒸発気化
した後、アキュムレ−タ10を経て圧縮機1に戻る。
【0003】アキュムレ−タ10は容器11と、U字状出口
管12と、入口管13を備え、U字状出口管12にはオイルピ
ックアップホール14と起動時にガスを吸入するガスピッ
クアップホール12b が穿設されている。容器11内底部に
は冷凍機油を含む液冷媒Lが貯溜されている。
管12と、入口管13を備え、U字状出口管12にはオイルピ
ックアップホール14と起動時にガスを吸入するガスピッ
クアップホール12b が穿設されている。容器11内底部に
は冷凍機油を含む液冷媒Lが貯溜されている。
【0004】蒸発器5からのガス冷媒は入口管13を経て
容器11内に入り、ここでガス冷媒中に含まれる冷凍機油
や液冷媒が分離される。そして、ガス冷媒のみが吸入口
12aからU字状出口管12内に入りこの中を通って圧縮機
1に吸入される。ガス冷媒から分離された冷凍機油や液
冷媒Lは容器11内底部に貯溜され、オイルピックアップ
ホール14から小量づつ出口管12内に入り、この中を流過
するガス冷媒に伴われて圧縮機1に吸入される。
容器11内に入り、ここでガス冷媒中に含まれる冷凍機油
や液冷媒が分離される。そして、ガス冷媒のみが吸入口
12aからU字状出口管12内に入りこの中を通って圧縮機
1に吸入される。ガス冷媒から分離された冷凍機油や液
冷媒Lは容器11内底部に貯溜され、オイルピックアップ
ホール14から小量づつ出口管12内に入り、この中を流過
するガス冷媒に伴われて圧縮機1に吸入される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の冷凍装置に
おいては、蒸発器5で蒸発気化した低温のガス冷媒がア
キュムレ−タ10の容器11内に流入するため、容器11の表
面に空気中の水分が結露して表面が腐蝕する。これに対
処するため、容器11を断熱材で包囲したり、容器11の表
面に防食処理を施していたが、これはコストが嵩むとい
う問題があった。また、アキュムレ−タ10と水冷凝縮器
2とは個別に配設されていたため、これらを据付けるス
ペースが個別に必要となるので、冷凍装置が大型となる
という問題があった。
おいては、蒸発器5で蒸発気化した低温のガス冷媒がア
キュムレ−タ10の容器11内に流入するため、容器11の表
面に空気中の水分が結露して表面が腐蝕する。これに対
処するため、容器11を断熱材で包囲したり、容器11の表
面に防食処理を施していたが、これはコストが嵩むとい
う問題があった。また、アキュムレ−タ10と水冷凝縮器
2とは個別に配設されていたため、これらを据付けるス
ペースが個別に必要となるので、冷凍装置が大型となる
という問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、圧縮機と水冷凝縮器と膨張手段と蒸発器とアキ
ュムレ−タとを冷媒がこの順に循環する冷凍装置におい
て、上記アキュムレ−タの容器を包囲するシェルを設
け、上記容器とシェルとによって限界される腔所内に冷
却水が循環する冷却水コイルを配設するとともに上記腔
所内に上記圧縮機から吐出されたガス冷媒を導入するガ
ス冷媒供給管を連通させ、かつ、上記腔所内の液冷媒を
上記膨張手段に導く液冷媒流出管を連通させることによ
って水冷凝縮器を構成したことを特徴とする冷凍装置に
ある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、圧縮機と水冷凝縮器と膨張手段と蒸発器とアキ
ュムレ−タとを冷媒がこの順に循環する冷凍装置におい
て、上記アキュムレ−タの容器を包囲するシェルを設
け、上記容器とシェルとによって限界される腔所内に冷
却水が循環する冷却水コイルを配設するとともに上記腔
所内に上記圧縮機から吐出されたガス冷媒を導入するガ
ス冷媒供給管を連通させ、かつ、上記腔所内の液冷媒を
上記膨張手段に導く液冷媒流出管を連通させることによ
って水冷凝縮器を構成したことを特徴とする冷凍装置に
ある。
【0007】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、圧縮機から吐出された高温のガス冷媒はガス冷媒供
給管から腔所内に入り、ここで冷却水コイル内を循環す
る冷却水及び容器内の低温の冷媒と熱交換して冷却され
ることによって凝縮液化する。そして、この液冷媒は液
冷媒流出管を通って膨張手段に入り、ここで断熱膨張し
た後、蒸発器で蒸発気化して低温のガス冷媒となる。こ
のガス冷媒はアキュムレ−タの容器内に入り、ここでそ
の外部の液冷媒と熱交換することによって過熱された後
圧縮機に吸入される。
め、圧縮機から吐出された高温のガス冷媒はガス冷媒供
給管から腔所内に入り、ここで冷却水コイル内を循環す
る冷却水及び容器内の低温の冷媒と熱交換して冷却され
ることによって凝縮液化する。そして、この液冷媒は液
冷媒流出管を通って膨張手段に入り、ここで断熱膨張し
た後、蒸発器で蒸発気化して低温のガス冷媒となる。こ
のガス冷媒はアキュムレ−タの容器内に入り、ここでそ
の外部の液冷媒と熱交換することによって過熱された後
圧縮機に吸入される。
【0008】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。ア
キュムレ−タ10の容器11を包囲するするシェル21を設
け、容器11とシェル21とによって限界される腔所22が形
成されている。そして、この腔所22内には冷却水が循環
する冷却水コイル23が容器11の周囲に巻装することによ
って配設されている。そして、シェル21の上部には圧縮
機1から吐出されたガス冷媒を導入するガス冷媒供給管
24が連結され、シェル21の底部には腔所22内で凝縮した
液冷媒を膨張手段4に導く液冷媒流出管25が連結されて
いる。そして、シェル21、冷却水コイル23、ガス冷媒供
給管24、液冷媒流出管25によって水冷凝縮器20が構成さ
れている。他の構成は図2に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
キュムレ−タ10の容器11を包囲するするシェル21を設
け、容器11とシェル21とによって限界される腔所22が形
成されている。そして、この腔所22内には冷却水が循環
する冷却水コイル23が容器11の周囲に巻装することによ
って配設されている。そして、シェル21の上部には圧縮
機1から吐出されたガス冷媒を導入するガス冷媒供給管
24が連結され、シェル21の底部には腔所22内で凝縮した
液冷媒を膨張手段4に導く液冷媒流出管25が連結されて
いる。そして、シェル21、冷却水コイル23、ガス冷媒供
給管24、液冷媒流出管25によって水冷凝縮器20が構成さ
れている。他の構成は図2に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
【0009】しかして、圧縮機1から吐出された高温の
ガス冷媒はガス冷媒供給管24から腔所22内に入り、ここ
で冷却水コイル23内を循環する冷却水と熱交換して冷却
されると同時に容器11内の低温の冷媒と熱交換して冷却
されることによって凝縮液化する。そして、この液冷媒
は液冷媒流出管25から流出し、膨張手段4で断熱膨張
し、蒸発器5で蒸発気化した後アキュムレ−タ10の容器
11内に入り、ここで容器11を介して腔所22内の液冷媒と
熱交換することにより過熱された後、圧縮機1に吸入さ
れる。
ガス冷媒はガス冷媒供給管24から腔所22内に入り、ここ
で冷却水コイル23内を循環する冷却水と熱交換して冷却
されると同時に容器11内の低温の冷媒と熱交換して冷却
されることによって凝縮液化する。そして、この液冷媒
は液冷媒流出管25から流出し、膨張手段4で断熱膨張
し、蒸発器5で蒸発気化した後アキュムレ−タ10の容器
11内に入り、ここで容器11を介して腔所22内の液冷媒と
熱交換することにより過熱された後、圧縮機1に吸入さ
れる。
【0010】アキュムレ−タ10の容器11はシェル21によ
って包囲されているので、容器11の表面に空気中の水分
が結露することはない。また、腔所22内の冷媒は冷却水
コイル23内を循環する冷却水のみならずアキュムレ−タ
10の容器11内の低温の冷媒と熱交換して冷却されるの
で、水冷凝縮器の能力が向上する。また、アキュムレ−
タ10と水冷凝縮器20が一体化されるので、これらの据付
スペースを縮小しうる。
って包囲されているので、容器11の表面に空気中の水分
が結露することはない。また、腔所22内の冷媒は冷却水
コイル23内を循環する冷却水のみならずアキュムレ−タ
10の容器11内の低温の冷媒と熱交換して冷却されるの
で、水冷凝縮器の能力が向上する。また、アキュムレ−
タ10と水冷凝縮器20が一体化されるので、これらの据付
スペースを縮小しうる。
【0011】
【発明の効果】本発明においては、アキュムレ−タの容
器はシェルによって包囲されているので、容器の表面に
空気中の水分が結露することはない。また、腔所内の冷
媒は従来容器から無為に放散されていた冷熱を活用して
冷却されるので、水冷凝縮器の凝縮能力が向上する。ま
た、アキュムレ−タと水冷凝縮器が一体化されるので、
これらの据付スペースを縮小しうる。
器はシェルによって包囲されているので、容器の表面に
空気中の水分が結露することはない。また、腔所内の冷
媒は従来容器から無為に放散されていた冷熱を活用して
冷却されるので、水冷凝縮器の凝縮能力が向上する。ま
た、アキュムレ−タと水冷凝縮器が一体化されるので、
これらの据付スペースを縮小しうる。
【図1】本発明の1実施例を部分的に断面として示す冷
媒回路図である。
媒回路図である。
【図2】従来の冷凍装置を部分的に断面として示す冷媒
回路図である。
回路図である。
1 圧縮機 20 水冷凝縮器 4 膨張手段 5 蒸発器 10 アキュムレ−タ 11 容器 21 シェル 22 腔所 23 冷却水コイル 24 ガス冷媒供給管 25 液冷媒流出管
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機と水冷凝縮器と膨張手段と蒸発器
とアキュムレ−タとを冷媒がこの順に循環する冷凍装置
において、上記アキュムレ−タの容器を包囲するシェル
を設け、上記容器とシェルとによって限界される腔所内
に冷却水が循環する冷却水コイルを配設するとともに上
記腔所内に上記圧縮機から吐出されたガス冷媒を導入す
るガス冷媒供給管を連通させ、かつ、上記腔所内の液冷
媒を上記膨張手段に導く液冷媒流出管を連通させること
によって水冷凝縮器を構成したことを特徴とする冷凍装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23160092A JPH0658639A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23160092A JPH0658639A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658639A true JPH0658639A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16926058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23160092A Pending JPH0658639A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010070716A (ko) * | 2001-05-31 | 2001-07-27 | 유경수 | 산화 환원 방식으로 냉각수를 정화할 수 있는 비 냉각탑형 냉각 시스템 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP23160092A patent/JPH0658639A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010070716A (ko) * | 2001-05-31 | 2001-07-27 | 유경수 | 산화 환원 방식으로 냉각수를 정화할 수 있는 비 냉각탑형 냉각 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |