JPH0658719U - 歯ぶらし構造 - Google Patents
歯ぶらし構造Info
- Publication number
- JPH0658719U JPH0658719U JP9020392U JP9020392U JPH0658719U JP H0658719 U JPH0658719 U JP H0658719U JP 9020392 U JP9020392 U JP 9020392U JP 9020392 U JP9020392 U JP 9020392U JP H0658719 U JPH0658719 U JP H0658719U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- brushing
- tooth
- tip
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】歯ぶらし1''''のブラッシングを臼歯3の小窩
裂溝に対しても行うと共に楊枝作用をも確実に行うよう
にする。 【構成】歯ぶらし1''''' のぶらし台41のぶらし刷毛
群2' の横断面を1山の山形にし、先端に少くとも1本
の突出状の刷毛21を設ける。 【効果】先端の突出状の刷毛21が楊枝的に食物残渣の
駆除作用を行い、臼歯3の小窩裂溝に対するブラッシン
グ作用が確実に行え、食物残渣、歯垢の除去が確実に行
え、マッサージも出来る。
裂溝に対しても行うと共に楊枝作用をも確実に行うよう
にする。 【構成】歯ぶらし1''''' のぶらし台41のぶらし刷毛
群2' の横断面を1山の山形にし、先端に少くとも1本
の突出状の刷毛21を設ける。 【効果】先端の突出状の刷毛21が楊枝的に食物残渣の
駆除作用を行い、臼歯3の小窩裂溝に対するブラッシン
グ作用が確実に行え、食物残渣、歯垢の除去が確実に行
え、マッサージも出来る。
Description
【0001】
開示技術は、臼歯や歯列間の凹溝形状部に楊枝機能を有して楊枝作用と良好に ブラッシングが出来る歯ぶらしの構造の技術分野に属する。
【0002】
周知の如く、市民生活が向上すると、保健衛生がより良い状態に拡充されるよ うになってきており、このうちでも市民個人個人の保健衛生に係るものとして食 生活に深い関係を有する口腔衛生があり、就中、これに沿う歯磨は老幼、男女を 問わず、極めて重要な部位を占めている。
【0003】 特に、発育盛りの幼児、児童における歯磨は予防的治療的対処手段としても発 育促進過程での日常生活でも重要な保険衛生事項としてとらえられており、又、 中高年における歯磨は機能保持的事項として、又、健康維持事項とされている。
【0004】 したがって、かかる歯磨に直接関与する歯ぶらしは歴史的にも著しく極めて重 要視されており、その港間使用されるさまざまな種類の膨大な数量の点からも洋 の東西を問わず、健全な市民生活にとって不可欠なものとされている。
【0005】
而して、従来用いられてきた歯ぶらしの一般構造は、例えば、図8に示す様な 所謂バヨネットタイプの歯ぶらし1にしても、又、実開昭58−93230号公 報考案、実開昭58−65465号公報考案に開示されている図9に示す様な先 細ストレートタイプの歯ぶらし1' にしても、その先端部のぶらし台4' の一面 に植設されたぶらし刷毛群2、2' にあっては図10に示す様に、比較的に虫歯 発生率の多い咬合面が凹状の臼歯 3に対して縦方向平面形状にしろ、下り勾配形 状にしろ、ぶらし刷毛群2、2' の各1本の毛先の横方向配列は概してフラット であり、又、1本1本の毛21、21' の先端も図11、図12に示す様に、フ ラットか半球状であり(中には球状のものもあるが)、図13、図14に示す様 に、最も虫歯発生が多く発生し易い臼歯3の小窩裂溝5部等のスポット部には確 実になじまず、ブラッシングに際しては横方向のブラッシングによらなければ、 該小窩裂溝5に対する歯磨効果が得られず、したがって、幼児、児童等の歯磨に 際しては歯ぶらし1、1' の柄4やその先端のぶらし台41をその長さ方向に対 して横方向旋回運動を付与しなければならず、奥の方位にある臼歯3のブラッシ ングは動作として最もし難いという難点があった。
【0006】 この点は6歳臼歯の生える部分に於ける歯肉に対するマッサージ効果の点に於 いても臼歯との境界部、歯列間に於いてもほぼ同様であり、該臼歯3に対する虫 歯予防の効果が期待するほどは上がらないという欠点がある。
【0007】 これに対し全方位に対するブラッシングを平面ブラッシング効果で上げるべく 所謂円形歯ぶらしや縦方向ブラッシングをより更に向上させるための熊手タイプ の歯ぶらしも一部に開発されて市販に供されているが、特殊な磨き方をしなけれ ばならず、使い勝手がさ程良くなかったり、或は、コスト的に高くなったりして 広範な普及が得られていないという不具合があった。
【0008】 又、例えば、実開昭52−115370号公報考案や実開昭55−16712 号公報考案に示されているようなぶらし刷毛群が横断面方向に山形状に形成され て植設されているものもあるが、口腔内に歯ぶらしを入れた状態でブラッシング するに、前側の上歯,下歯に対する凹状の要刷掃部の谷部には山形のぶらし刷毛 群が当接しても、両側のぶらし刷毛群が単に山形配列であることから山形の勾配 角度が左右同一であるために、臼歯の小窩裂溝等の谷部5に山形の先が臨まされ 難く、山部の稜線が長く、楊枝的な刷掃作用が出来ず、確実な好ましいブラッシ ング作用が出来難い難点があった。
【0009】 而して、互人が日常的に経験的に知るところであるが、一般に食後は楊枝を使 用することが習慣的になっており、歯ぶらしによるブラッシングに先立って要刷 掃部、就中、歯列間の食物残渣を駆除し、それ自体で虫歯予防をし、更に後段で の歯磨のブラッシングを効果的にするようにしている。
【0010】 特に、中高年にあってはかかる習慣は食後の必要事項ともなっているものであ り、使用しないと不快感を招くようにさえなっている。
【0011】 しかしながら、かかる楊枝使いは通常見栄えが悪いものであり、青年層や婦人 等では抵抗感を伴うものであった。
【0012】 又、楊枝は木製や樹脂製であることから、危険性も無視出来ないものであり、 したがって口腔衛生は歯磨にまつというマイナス点があった。
【0013】 これに対処するに、所謂糸楊枝等が開発使用されているが、その形状等から使 い勝手が良くなく、一般性がないという不都合さがあった。
【0014】
この出願の考案の目的は上述従来技術に基づく歯科治療学的、口腔衛生学的、 保険学的な面からも実情にそぐわない歯ぶらしの問題点を解決すべき技術的課題 とし、最も虫歯の発生につながり易い歯列間、及び、歯自体は勿論のこと、歯ぐ きに対するブラッシングによる残渣駆除、歯垢除去を生理学的側面よりとらえ、 虫歯の生え易い臼歯に対しても自然、且つ、確実にブラッシングが行え、又、歯 列間、歯ぐきに対しても食糟除去が効果的に行え、虫歯の発生を抑制し、口腔衛 生に充分寄与するようにして保健技術産業における衛生技術利用分野に益する優 れた歯ぶらし構造を提供せんとするものである。
【0015】
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とするこの出願の考案の構 成は前述課題を解決するために、歯磨、就中、咬合面が凹状の臼歯等に対するブ ラッシングを行うに際し、又、歯列間の残渣駆除、歯垢除去を併せて行うに際し 、所定長さの柄の先端のぶらし台に植設したぶらし刷毛群の先端部に於て、特に 少くとも1本を突出状に長くし、一般部に於ては横方向配列にて、臼状の谷部に 沿うように左右に下り勾配にした山形に配列形成させ、しかも、各1本の毛先が ぶらし刷毛群の左右の下り勾配傾斜角度に沿う等の鋭角の傾斜角度に斜切されて 幼児、中高年層等の使用する歯ぶらしの柄の軸方向に対する前後左右動作のみで たわし効果的、つま楊枝効果的に臼歯の小窩裂溝等の谷部、及び、側部、歯列間 、歯ぐき等に対するぶらし刷毛群全体は勿論、各1本の毛先のブラッシング、残 渣の除去作用が効果的に行え、就中、楊枝作用が確実に行え、虫歯発生を有効に 予防することが確実に出来るようにした技術的手段を講じたものである。
【0016】
次に、この出願の考案の1実施例を図1〜図7に基づいて説明すれば以下の通 りである。尚、図8以下と同一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする 。
【0017】 図1に示す態様に於いて、1''''はこの出願の考案の要旨の中心を成す歯ぶら しであり、その所定の合成樹脂製等の柄4は中途部位のブロック部6を介して手 前側4''が太く、先部側4' が細くされて把持がし易く、又、口腔内に対する動 作がし易いように略ヘの字状に所定の角度θの角度で曲折されて先部で弾力的に 可撓性があるようにされており、その曲折部の先部の所定サイズのぶらし台41 にはぶらし刷毛群2''をなす樹脂製等の植毛群が第3図に示す様に、横方向3群 列に前後方向(軸方向)横方向に整然と植設されている。
【0018】 而して、ぶらし台41に対するぶらし刷毛群2''の植設は在来態様同様に歯ぶ らし成形時にユニットブロック束づつ一体植設されるようにされており、3列の 植毛群の横方向断面に於て、図5に示す様に、傾斜角αの山型形状に形成されて おり、又、先端の刷毛21は1本、或いは、2〜3本が他の刷毛よりかなり長く 突出状にされて楊枝機能を有するようにされており、設計的にはやや強度が大き いようにされて側方のみは可能でその長さ方向の剛性が充分であるようにされ、 楊枝作用は剛になされ、ブラッシング作用は撓みで行えるようにている。
【0019】 又、植毛群は先端視の形状に於いて、図4に示す様に、植毛の1本1本もその 先端2,21' が鋭角的に斜切され、先端刷毛21''は尖突状に形成されてナイ フエッジ状に形成され、臼歯3の谷部や小窩裂溝5に倣う形状に成形され、又、 歯列間にて楊枝的に食糟のかき出しやマッサージがされ易くされ、又、ぶらし刷 毛2''群全体としても図3、図6に示す様に、正面視1山の山形に形成されて臼 歯3の咬合面の咬頭傾斜角に合致して小窩裂溝5の食物残渣や歯の側面の歯垢を 完全に除去することが出来るようにされている。
【0020】 したがって、通常、就中、幼児、児童が柄 4を把持して歯列方向に前後動させ る時には最初の当てがう姿勢においても、ブラッシング動作時においても、ぶら し刷毛群2''は自然に臼歯3の谷部の全体に倣って平均した歯磨力で押え込むこ とが出来、前後動のブラッシング動作においても、中央の植毛群、及び、左右の 山形の植毛群は勿論のこと、1本1本の毛先21' ,21''も臼歯3の小窩裂溝 5等谷形状に突出状に臨まされて全面的に確実なブラッシング作用を行うことが 出来、又、ぶらし刷毛群2''の各1本の毛21' ,21''尖突状に形成されてい ることから、臼歯3等の奥歯の谷部に確実に当接出来、従来の指導要領にあるよ うなローリング等の動作をせずとも、単にたわし動作のブラッシング作用で確実 に臼歯3に対する歯磨を行うことが出来、小窩裂溝5や歯の間、歯と歯ぐきの境 界部に対する先端の突出状の刷毛21' ,21''によるブラッシングの楊枝機能 によるクリーニング作用、残渣駆除作用、歯垢除去作用を果すことが可能となる 。
【0021】 この場合、製作上の設計によっては先端の突出状の刷毛21' について適宜の 太さ、強さの1本のみにするような態様を採ることが可能である。
【0022】 勿論、柄4の先端部やぶらし台41の隅部には口腔内に於けるブラッシングの 際の炎症等の発生を避けるべくアール部やラウンド部等を形成したり、柔軟材を 適宜にライニングし得ることは勿論のことである。
【0023】 上述構成において、幼児や中高年層が食後等に歯磨を行うに際しては柄4を把 持してその先端のぶらし刷毛群2''を口腔内に入れると、その刷毛の植毛群2'' は自然と自動的に歯列に倣い、特に奥の臼歯3の谷部に沿って位置決めされ、又 、先端の突出状の刷毛21が他の刷毛群より長いことからや小窩裂溝5や歯列間 に容易に臨まされ、そこで、刷掃動作を行うと、該長い刷毛21は該小窩裂溝5 や歯列間の食物残渣を楊枝作用を介して強制的に駆除し、又、歯垢を除去する。
【0024】 又、これに併せて自然な動作で柄4を前後動すると、臼歯3の谷部に沿った山 形のぶらし刷毛群2''の先部の左右の急勾配の山形部分、及び、各1本の毛先の 先端エッジ部分が歯の咬合面の咬頭傾斜角度に合致して小窩裂溝5等に確実に当 接し、又、歯の間、歯と歯ぐきの境界部にて自然なブラッシング作用、マッサー ジ作用を付与し、併せて、消極的ながら楊枝作用をも付与することが出来、特別 に回転動作を与えずともたわし作用により食物残渣や食糟歯垢を除去し、効果的 な歯磨が行われる。
【0025】 したがって、従来の如く、歯磨に先んじて楊枝を用いて食物残渣の除去を行う ことなく、歯磨時に同時に楊枝作用を行うことが出来る。
【0026】 勿論、突出状の長い刷毛21を意識的に小窩裂溝5や歯列間に臨ませて楊枝作 用を行うことは自在に出来る。
【0027】 尚、臼歯3の側面や他の歯列の側面に対するブラッシングは特に指導するまで もなく、在来の歯磨態様同様に歯ぶらし1''''を横持ちにして寝かせた姿勢でブ ラッシングすることにより、上述各ブラッシングはより効果的に行われる。
【0028】 そして、通常のブラッシングの際、突出状の刷毛21は彎曲して倒伏状の姿勢 になるため何ら支障なく行え、特に、スポット的に楊枝作用を行う時はその長手 方向に適宜の強度と剛性を有するために食物残渣駆除は確実に行える。
【0029】 更に、前歯に対する上下方向のブラッシングもまた在来態様同様の把持姿勢に より行うことが出来ることも勿論のことである。
【0030】 そして、楊枝作用を歯磨時に行えることから歯磨前に婦人等が楊枝を用いるに 抵抗感があることにも充分対処出来る。
【0031】 尚、この出願の考案の実施態様は上述実施例に限るものでないことは勿論であ り、例えば、突出状の刷毛はぶらし台の前端のみならず、中央部や基部に植設し たりする等種々の態様が採用可能である。
【0032】 又、設計変更的には突出状の刷毛を2本以上束状にすることも可能であること も勿論のことである。
【0033】 そして、適用対象は手動歯ぶらしのみならず、電動歯ぶらしに於いても適用出 来るものであり、ホテル、旅館等で用いられる所謂「インスタント歯ぶらし」、 「さよなら歯ぶらし」等の使い捨ての歯ぶらしに対しても適用出来ることも勿論 のことである。
【0034】 尚、使用指導に際しては幼児、老人等の年齢や男女を問わず、在来態様同様に 行うことが出来ることも勿論のことである。
【0035】
以上、この出願の考案によれば、基本的に歯ぶらしによって歯磨を行うに際し 、その歯ぶらしの柄の先端のぶらし台に植設したぶらし刷毛群が全体として横方 向配列に於いて断面山形に形成されるために、臼歯等に対し歯ぶらしを口腔内に 差し入れるだけで自然に自動的に臼歯の谷部等の小窩裂溝に先端が鋭角的に斜切 された植毛群が山形になじんで該谷部全面に亘って平均した力で密着させること が出来、そのまま前後左右方向ブラッシングすることにより回転動作等を与えず とも、単に、たわし作用によって臼歯等に対する歯磨を期待通りにより確実に行 うことが出来、無理な姿勢で円運動等も回転ブラッシングを与える必要がなく、 歯磨効果は促進され、特に、ぶらし刷毛群の長手方向先部に於いて左右の勾配が 急角度に形成されている態様ではより奥の臼歯の小窩裂溝に対する当接姿勢が確 実に現出され、ブラッシングによるクリーニング作用も促進され、又、ぶらし台 の先端部分の突出状の長い刷毛がポイント的に集中的に楊枝作用をし、特に、歯 磨に先立っての楊枝使用をせずとも歯磨と同時に強力に食物残渣を駆除し、歯垢 の除去が確実に行え、虫歯の発生が防がれるばかりでなく、早期の虫歯予防が出 来、又、歯肉に対するマッサージ効果も付与することが出来るという優れた効果 が奏される。
【0036】 かかる効果は婦人等にも抵抗感なく使用されるものである。
【0037】 そして、各1本の刷毛の毛先が、左右のぶらし刷毛群の傾斜角度に沿う角度で 斜切形成することにより、楊枝作用と相俟って歯列間や歯ぐきとの境界部分に対 するブラッシングが行えるという優れた効果が奏される。
【0038】 又、ぶらし刷毛群が横断面で山形配列に形成されていることにより、臼歯や他 の歯列の側面に対するブラッシングを行うに際し、各ぶらし刷毛群の植毛の先端 が他の植毛群よりも確実に刷掃クリーニングを行うことが出来、就中、奥歯等に 対しても先の左右の勾配が大な山形部でのブラッシングが楊枝作用と共に集中的 に確実に出来るために、楊枝効果が促進され、器用な動作をせずとも期待通りの 有効な歯磨を行うことが出来るという効果が奏される。
【0039】 而して、歯ぶらしを口腔内に差し臨ませた時に歯列に沿う方向に自然に柄を差 し入れるだけで、ぶらし刷毛群が、又、各1本の毛先が自然に臼歯等の谷部に沿 う姿勢にされるために、差し込んで前後動さえすれば、確実な歯磨動作をたわし 作用的に、加えて、歯磨前に楊枝の使用をせずとも、楊枝作用を歯磨時に併せて 効果的に行うことが出来、小窩裂溝や歯間の食物残渣を確実に除去出来るという 効果があり、特に、幼児や老人に対する格別な指導がなくても自然の歯磨動作で 確実な良好な歯磨、楊枝作用を行うことが出来るという効果があり、口腔保健衛 生に寄与する有益性は極めて大きいものがある。
【0040】 又、幼児に対する使用を奨励する場合には6歳臼歯の生えかわり以前において も、生えてくる臼歯等に対するなじみの良い姿勢で、特に、要領を指導せずとも 、自然に歯磨が行われるために、現在の如く、6歳臼歯の生えた状態では既に虫 歯に犯されている等という不具合が未然に防がれるという効果があり、老人にお ける歯磨予防においても、突出状の長い少数の刷毛の植毛群の配列により歯ぐき 間や歯と歯肉との間に対する楊枝作用やブラッシングも効果的に行われるという 利点がある。
【図1】1実施例の全体概略斜視図である。
【図2】同、ぶらし刷毛群の拡大側面図である。
【図3】同、先端拡大正面図である。
【図4】同、横配列の毛先の模式正面図である。
【図5】同、ぶらし刷毛群の模式正面図ある。
【図6】小窩裂溝と刷毛の取り合い正面図である。
【図7】同、歯列間と刷毛の取り合い模式正面図であ
る。
る。
【図8】従来態様の歯ぶらしの側面図である。
【図9】同、別態様の側面図である。
【図10】同、正面図である。
【図11】同、毛先正面図である。
【図12】同、別の毛先正面図である。
【図13】同、ブラッシングの小窩裂溝と刷毛の取り合
い模式正面図である。
い模式正面図である。
【図14】同、別の模式正面図である。
4 柄 2'' ぶらし刷毛群 1'''' 歯ぶらし 21 毛先(突出状の) 3 臼歯 5 小窩裂溝
Claims (3)
- 【請求項1】中途で曲折したバー状の柄の先端に一体的
に形成したぶらし台の一面に植設したぶらし刷毛群に楊
枝機能を有する刷毛が含まれて配設されている歯ぶらし
構造において、上記ぶらし刷毛群の先端に他の刷毛群よ
りは長い刷毛が少くとも1本突出状に形成して配設され
ていることを特徴とする歯ぶらし構造。 - 【請求項2】上記突出状の刷毛群が先細テーパ状に形成
されていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の歯ぶらし構造。 - 【請求項3】上記突出状の刷毛以外の刷毛群がぶらし台
に対し横断面配列が山形状に形成されていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第2項記載の歯ぶらし構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992090203U JP2547578Y2 (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 歯ぶらし構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992090203U JP2547578Y2 (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 歯ぶらし構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658719U true JPH0658719U (ja) | 1994-08-16 |
| JP2547578Y2 JP2547578Y2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=13991938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992090203U Expired - Lifetime JP2547578Y2 (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 歯ぶらし構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547578Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007123013A1 (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Sunstar Inc. | 歯ブラシ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055180A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Gc Corp | 歯ブラシ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170329U (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-22 | ||
| JPS6310930U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-25 |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP1992090203U patent/JP2547578Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170329U (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-22 | ||
| JPS6310930U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007123013A1 (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Sunstar Inc. | 歯ブラシ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547578Y2 (ja) | 1997-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3934298A (en) | Toothbrush | |
| US4356585A (en) | Hygienic dental appliance | |
| US4399582A (en) | Modular interproximal toothbrush system | |
| US4598437A (en) | Modular oral hygiene system | |
| EP4216870B1 (en) | Dental cleaning device | |
| US4051571A (en) | Toothbrush | |
| AU632050B2 (en) | Toothbrush for cleaning interstices | |
| US20060052805A1 (en) | Tongue scraper and brush | |
| KR19980040096A (ko) | 치솔 | |
| US4053959A (en) | Brush for teeth and gums | |
| Mehta et al. | Toothbrushes and tooth brushing methods: a periodontal review | |
| JP3185736U (ja) | 歯ブラシ | |
| JP2008284251A (ja) | 歯ブラシ | |
| EP0130252B1 (en) | Modular interproximal toothbrushes | |
| JP3143239U (ja) | 歯ブラシ | |
| JP2547578Y2 (ja) | 歯ぶらし構造 | |
| RU104059U1 (ru) | Приспособление для чистки зубов и одноразовый комплект на его основе | |
| JP2000189252A (ja) | 歯ブラシ | |
| US20010044981A1 (en) | Oral brush | |
| JPH09234114A (ja) | 歯ブラシ | |
| JPH04104923U (ja) | 歯ぶらし構造 | |
| JPH0330017Y2 (ja) | ||
| TWI685331B (zh) | 具沿圓周向呈小於180度等間隔角度排列之立體刷毛的潔牙裝置 | |
| KR0180105B1 (ko) | 치솔 | |
| JPS6331639Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |