JPH0658749B2 - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
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- JPH0658749B2 JPH0658749B2 JP59269956A JP26995684A JPH0658749B2 JP H0658749 B2 JPH0658749 B2 JP H0658749B2 JP 59269956 A JP59269956 A JP 59269956A JP 26995684 A JP26995684 A JP 26995684A JP H0658749 B2 JPH0658749 B2 JP H0658749B2
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気ヘッド型磁気録画再生装置に関するもの
で、特に回転ヘッドを記録すべき映像信号の垂直同期信
号に位相同期して回転駆動せしめる位相制御系に特徴を
有する。
で、特に回転ヘッドを記録すべき映像信号の垂直同期信
号に位相同期して回転駆動せしめる位相制御系に特徴を
有する。
従来の技術 複数の磁気ヘッドが等間隔に配置された回転ヘッドシリ
ンダに、磁気テープをら旋状に所定の角度巻回せしめて
走行させ、前記複数の磁気ヘッドを順次切換えて使用
し、磁気テープの長手方向に対して傾斜した記録軌跡と
して1フィールドの映像信号を順次記録再生するヘリカ
ルスキャン方式の磁気録画再生装置において、ヘッドシ
リンダの直径をより小さくするために、第6図に示す構
成のものが考えられている。
ンダに、磁気テープをら旋状に所定の角度巻回せしめて
走行させ、前記複数の磁気ヘッドを順次切換えて使用
し、磁気テープの長手方向に対して傾斜した記録軌跡と
して1フィールドの映像信号を順次記録再生するヘリカ
ルスキャン方式の磁気録画再生装置において、ヘッドシ
リンダの直径をより小さくするために、第6図に示す構
成のものが考えられている。
すなわち、第6図において、21,22,23,24は
それぞれヘッドシリンダ20に90゜の等間隔でもって
配置された4個の磁気ヘッドA,B,A′,B′であ
り、磁気ヘッド21と23,22と24はそれぞれ同一
のアジマス角度を有するものである。
それぞれヘッドシリンダ20に90゜の等間隔でもって
配置された4個の磁気ヘッドA,B,A′,B′であ
り、磁気ヘッド21と23,22と24はそれぞれ同一
のアジマス角度を有するものである。
磁気テープ4は、前記ヘッドシリンダ20に270゜以
上にわたって巻回されている。
上にわたって巻回されている。
この状態で、ヘッドシリンダの回転位相に同期してヘッ
ドシリンダの3/4回転毎にヘッド21,22,23,2
4,21と順次切換えると、第6図に示すようにテープ
上に記録軌跡A,B,A′,B′,Aの記録軌跡が得ら
れる。
ドシリンダの3/4回転毎にヘッド21,22,23,2
4,21と順次切換えると、第6図に示すようにテープ
上に記録軌跡A,B,A′,B′,Aの記録軌跡が得ら
れる。
このとき各記録軌跡A,B,A′,B′には1フィール
ドの映像信号が記録される必要があるため、記録すべき
映像信号の垂直同期信号に同期してヘッドシリンダを回
転駆動する必要ある。
ドの映像信号が記録される必要があるため、記録すべき
映像信号の垂直同期信号に同期してヘッドシリンダを回
転駆動する必要ある。
すなわち、垂直同期信号に位相同期してその垂直同期信
号の1周期の間にヘッドシリンダを3/4回転せしめる必
要がある。
号の1周期の間にヘッドシリンダを3/4回転せしめる必
要がある。
このために、従来では、ヘッドシリンダ20の回転位相
検出手段7の出力45Hzと記録すべきテレビジョン信号
の垂直同期信号60Hz(NTSC)の最大公約数15Hzを得る
ように回転位相検出器(以下PGという)7の出力を1/
3分周器8により1/3分周して15Hzの信号を得、記録す
べきテレビジョン信号より得た垂直同期信号を1/4分周
器9より1/4分周して15Hzの信号を位相比較器10に
より位相比較して、その両信号の位相が一致するようシ
リンダモータ11を制御駆動するものである。
検出手段7の出力45Hzと記録すべきテレビジョン信号
の垂直同期信号60Hz(NTSC)の最大公約数15Hzを得る
ように回転位相検出器(以下PGという)7の出力を1/
3分周器8により1/3分周して15Hzの信号を得、記録す
べきテレビジョン信号より得た垂直同期信号を1/4分周
器9より1/4分周して15Hzの信号を位相比較器10に
より位相比較して、その両信号の位相が一致するようシ
リンダモータ11を制御駆動するものである。
発明が解決しようとする問題点 上述の構成では、ヘッドシリンダは15Hzの検知信号に
より位相制御されている。
より位相制御されている。
すなわちヘッドシリンダは3回転毎の信号により位相制
御されていることとなり、必ずしも良好な位相制御が望
めないものであった。
御されていることとなり、必ずしも良好な位相制御が望
めないものであった。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、上述の4ヘッド
方式のVTRの場合、ヘッドシリンダの回転位相検出器
の出力を2/3分周した信号と垂直同期信号出力を1/2分周
した信号とを位相比較し、その出力により両信号が位相
同期するようヘッドシリンダモータを制御するものであ
る。
方式のVTRの場合、ヘッドシリンダの回転位相検出器
の出力を2/3分周した信号と垂直同期信号出力を1/2分周
した信号とを位相比較し、その出力により両信号が位相
同期するようヘッドシリンダモータを制御するものであ
る。
作 用 上述の構成によれば、位相比較器に印加される信号はヘ
ッドシリンダの回転位相を示す信号45Hzの2/3の30H
zとなる、従来の15Hzに比べ制御精度は向上するもの
である。
ッドシリンダの回転位相を示す信号45Hzの2/3の30H
zとなる、従来の15Hzに比べ制御精度は向上するもの
である。
実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例である4ヘッド方式磁気録画
再生装置における磁気ヘッド切換信号作成回路及び回転
ヘッドシリンダ位相制御回路用被制御信号作成回路のブ
ロック図を示し、第2図に各部の波形を示す。
第1図は本発明の一実施例である4ヘッド方式磁気録画
再生装置における磁気ヘッド切換信号作成回路及び回転
ヘッドシリンダ位相制御回路用被制御信号作成回路のブ
ロック図を示し、第2図に各部の波形を示す。
第1図においてアジマス角度の等しい磁気ヘッド21,
23と前記磁気ヘッド21,23とは反対のアジマス角
度を有する磁気ヘッド22,24を90゜の間隔だけ離
間して設けられた回転ヘッドシリンダ3に磁気テープ4
が矢印5の方向に約270゜巻きつけ走行せしめられ、
磁気ヘッド21,22,23,24により磁気テープ4
に映像信号が順次記録または再生される。
23と前記磁気ヘッド21,23とは反対のアジマス角
度を有する磁気ヘッド22,24を90゜の間隔だけ離
間して設けられた回転ヘッドシリンダ3に磁気テープ4
が矢印5の方向に約270゜巻きつけ走行せしめられ、
磁気ヘッド21,22,23,24により磁気テープ4
に映像信号が順次記録または再生される。
回転ヘッドシリンダ3の回転位相を検出するPG7から
の信号S22が1/3分周回路28で1/3分周され信号S23を
得る。また、回転ヘッドシリンダ3の回転情報を検出す
る周波数発電機(以下FGという)6から3・M・v
(Mは整数、vは垂直同期信号周波数)例えば180
Hzの信号S21が1/3分周回路29のクロック端子に入力
され、前記1/3分周回路28の出力信号S23が1/3分周回路
29のリセット端子に入力され、この1/3分周回路29
の出力信号S24は遅延回路30に入力され、遅延回路3
0の遅延回路を決定する抵抗RとコンデンサCとが電源
+Vccから直列に接続され、コンデンサCの一端が接地
され、充電時定数により信号S25となり、第1,第2及
び第3のしきい値電圧を設定することにより、第1,第
2,第3の遅延回路出力信号S26,S27,S28を得る。遅
延回路30の第2の遅延時間出力信号S27は1/2分周回
路26のクロック端子に入力されるとともに前記1/3分
周回路28の出力信号S23がリセット端子に入力され信号
S29を得、出力端子27から回転ヘッドシリンダ位相制
御回路に供給され、記録時には記録する映像信号の垂直
同期信号を1/2分周した信号と位相比較され、再生時に
は再生基準信号と位相比較されて回転ヘッドシリンダ3
の回転位相を制御している。
の信号S22が1/3分周回路28で1/3分周され信号S23を
得る。また、回転ヘッドシリンダ3の回転情報を検出す
る周波数発電機(以下FGという)6から3・M・v
(Mは整数、vは垂直同期信号周波数)例えば180
Hzの信号S21が1/3分周回路29のクロック端子に入力
され、前記1/3分周回路28の出力信号S23が1/3分周回路
29のリセット端子に入力され、この1/3分周回路29
の出力信号S24は遅延回路30に入力され、遅延回路3
0の遅延回路を決定する抵抗RとコンデンサCとが電源
+Vccから直列に接続され、コンデンサCの一端が接地
され、充電時定数により信号S25となり、第1,第2及
び第3のしきい値電圧を設定することにより、第1,第
2,第3の遅延回路出力信号S26,S27,S28を得る。遅
延回路30の第2の遅延時間出力信号S27は1/2分周回
路26のクロック端子に入力されるとともに前記1/3分
周回路28の出力信号S23がリセット端子に入力され信号
S29を得、出力端子27から回転ヘッドシリンダ位相制
御回路に供給され、記録時には記録する映像信号の垂直
同期信号を1/2分周した信号と位相比較され、再生時に
は再生基準信号と位相比較されて回転ヘッドシリンダ3
の回転位相を制御している。
一方、遅延回路30の出力信号S26,S27,S28が4相ヘ
ッド切換信号作成回路31に入力され、記録時及び再生
時に応じて信号S30,S31,S32,S33を得る。
ッド切換信号作成回路31に入力され、記録時及び再生
時に応じて信号S30,S31,S32,S33を得る。
第3図に4相ヘッド切換信号作成回路31の一実施例の
回路図を示し、第4図に記録時における各部の波形を示
し、第5図に再生時における各部の波形を示す。第3図
において入力端子41,42,43に遅延回路30の出
力信号S26,S27,S28が入力され、スイッチ44,45
により記録時には信号S26及び信号S28が使用され再生
時には信号S27のみが使用される。リセット端子付Dタ
イプフリップフロップ47,48,49及びNORゲー
ト46により第1の4相リングカウンタを構成し、クロ
ック信号として記録時には信号S28を再生時には信号S
27を入力し、リセット信号は入力端子58から1/3分周
回路28の出力信号S23を入力する。同様にリセット端
子付Dタイプフリップフロップ55,56,57及びN
ORゲート54により第2の4相リングカウンタを構成
し、クロック信号として記録時には信号S26を再生時に
は信号S27を入力し、リセット信号は信号S23を入力す
る。リセット信号S23がハイレベルとなると全てのリセ
ット端子付Dタイプフリップフロップ47,48,4
9,55,56,57の出力Qは全てロウレベルになる
ためNORゲート46,54の出力はハイレベルとな
る。その後はクロツク入力信号に従い、ハイレベルが右
側にシフトされ、信号S41,S42,S43,S44及び信号S
45,S46,S47,S48が作成される。ORゲート50,5
1,52,53により各4相リングカウンタの同相タイ
ミング成分のORゲートをとることにより、記録時にお
けるオーバーラップ巻付分を確保し、出力信号S30,S
31,S32,S33を作成することができる。
回路図を示し、第4図に記録時における各部の波形を示
し、第5図に再生時における各部の波形を示す。第3図
において入力端子41,42,43に遅延回路30の出
力信号S26,S27,S28が入力され、スイッチ44,45
により記録時には信号S26及び信号S28が使用され再生
時には信号S27のみが使用される。リセット端子付Dタ
イプフリップフロップ47,48,49及びNORゲー
ト46により第1の4相リングカウンタを構成し、クロ
ック信号として記録時には信号S28を再生時には信号S
27を入力し、リセット信号は入力端子58から1/3分周
回路28の出力信号S23を入力する。同様にリセット端
子付Dタイプフリップフロップ55,56,57及びN
ORゲート54により第2の4相リングカウンタを構成
し、クロック信号として記録時には信号S26を再生時に
は信号S27を入力し、リセット信号は信号S23を入力す
る。リセット信号S23がハイレベルとなると全てのリセ
ット端子付Dタイプフリップフロップ47,48,4
9,55,56,57の出力Qは全てロウレベルになる
ためNORゲート46,54の出力はハイレベルとな
る。その後はクロツク入力信号に従い、ハイレベルが右
側にシフトされ、信号S41,S42,S43,S44及び信号S
45,S46,S47,S48が作成される。ORゲート50,5
1,52,53により各4相リングカウンタの同相タイ
ミング成分のORゲートをとることにより、記録時にお
けるオーバーラップ巻付分を確保し、出力信号S30,S
31,S32,S33を作成することができる。
4相ヘッド切換信号作成回路31の出力信号S30,S31,
S32,S33は記録・再生アンプ25に入力され、記録時
には磁気ヘッド21,22,23,24への記録電流の
切換を伴い、回転ヘッドシリンダ3に巻き付け走行され
ている磁気テープ4に(270゜+Δθ)のオーバーラ
ップ記録を行い、再生時には磁気テープ4からの再生出
力を磁気ヘッド21,22,23,24の位置に切換タ
イミングがくるように遅延回路30の抵抗Rを調整する
ことによりヘッド位置調整を行い、270゜ごとに各ヘ
ッドの再生出力が得られるようにする。
S32,S33は記録・再生アンプ25に入力され、記録時
には磁気ヘッド21,22,23,24への記録電流の
切換を伴い、回転ヘッドシリンダ3に巻き付け走行され
ている磁気テープ4に(270゜+Δθ)のオーバーラ
ップ記録を行い、再生時には磁気テープ4からの再生出
力を磁気ヘッド21,22,23,24の位置に切換タ
イミングがくるように遅延回路30の抵抗Rを調整する
ことによりヘッド位置調整を行い、270゜ごとに各ヘ
ッドの再生出力が得られるようにする。
以上の実施例においては、4ヘッドの場合を示したが6
ヘッドで磁気テープを300゜巻付ける方式,8ヘッド
で磁気テープを315゜シリンダに巻付ける方式にも上
記の考えは適用できるものであり、N個の磁気ヘッドを
使用する場合(但し、Nは4以上の偶数)、ヘッドシリ
ンダの回転位相検出器の出力を 分周した信号と垂直同期信号を1/2分周した信号とを位
相比較すれば良いものであり、また、第1図の実施例に
おけるFGの周波数はM(N−1)・vに立設すれば
良いものである。
ヘッドで磁気テープを300゜巻付ける方式,8ヘッド
で磁気テープを315゜シリンダに巻付ける方式にも上
記の考えは適用できるものであり、N個の磁気ヘッドを
使用する場合(但し、Nは4以上の偶数)、ヘッドシリ
ンダの回転位相検出器の出力を 分周した信号と垂直同期信号を1/2分周した信号とを位
相比較すれば良いものであり、また、第1図の実施例に
おけるFGの周波数はM(N−1)・vに立設すれば
良いものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ヘッドシリンダの位相制
御回路に供給する被制御信号周波数を1/2vとするこ
とができ、より良好な位相制御特性が得られるものであ
る。
御回路に供給する被制御信号周波数を1/2vとするこ
とができ、より良好な位相制御特性が得られるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例である4ヘッド方式磁気録画
再生装置における磁気ヘッド切換信号作成回路及び回転
ヘッドシリンダ位相制御回路用被制御信号作成回路のブ
ロック図、第2図は第1図における各部の波形図、第3
図は磁気ヘッド切換信号作成回路における4相ヘッド切
換信号作成回路の一実施例の回路図、第4図は第3図に
おける記録時の各部の波形図、第5図は第3図における
再生時の各部の波形図、第6図は従来の磁気録画再生装
置の要部ブロック図である。 4……磁気テープ、6……FG、7……PG、8……1/
3分周器、9……1/4分周器、10……位相比較器、11
……シリンダモータ、21,22,23,24……磁気
ヘッド、25……記録・再生アンプ、26……1/2分周
回路、27……出力端子、28……1/3分周回路、29
……1/3分周回路、30……遅延回路、31……4相ヘ
ッド切換信号作成回路。
再生装置における磁気ヘッド切換信号作成回路及び回転
ヘッドシリンダ位相制御回路用被制御信号作成回路のブ
ロック図、第2図は第1図における各部の波形図、第3
図は磁気ヘッド切換信号作成回路における4相ヘッド切
換信号作成回路の一実施例の回路図、第4図は第3図に
おける記録時の各部の波形図、第5図は第3図における
再生時の各部の波形図、第6図は従来の磁気録画再生装
置の要部ブロック図である。 4……磁気テープ、6……FG、7……PG、8……1/
3分周器、9……1/4分周器、10……位相比較器、11
……シリンダモータ、21,22,23,24……磁気
ヘッド、25……記録・再生アンプ、26……1/2分周
回路、27……出力端子、28……1/3分周回路、29
……1/3分周回路、30……遅延回路、31……4相ヘ
ッド切換信号作成回路。
Claims (2)
- 【請求項1】交互にアジマス角度の異なる4以上の偶数
N個の磁気ヘッドを 間隔離間して設けられた回転ヘッドシリンダと、その回
転ヘッドシリンダに 度だけ巻き付けられ前記回転ヘッドシリンダの磁気ヘッ
ドを順次切換え情報が記録再生される磁気テープと、前
記N個の磁気ヘッドの内の特定磁気ヘッドの回転位相を
検出する回転位相検出器と、前記回転位相検出器の出力
信号を 分周する第1の分周手段と、記録映像信号の垂直同期信
号を1/2分周する第2の分周手段と、前記第1の分周手
段出力と第2の分周手段出力とを入力とする位相比較器
と、その位相比較器の位相比較誤差信号により前記両信
号の位相が所定の位相関係になるよう前記回転ヘッドシ
リンダ回転位相を制御する手段とよりなる磁気録画再生
装置。 - 【請求項2】第1の分周手段は、回転位相検出器出力を 分周する 分周回路と、回転ヘッドシリンダの回転情報を1回転で
M(N−1)・vの周波数(但し、Mは整数、vは
垂直同期信号周波数)信号として検出する回転情報検出
器と、前記回転情報検出器出力を 分周し、かつ前記 分周回路出力によりリセット可能な 分周回路と、前記 分周回路出力を入力とし、かつ前記 分周回路出力によりリセット可能な1/2分周回路よりな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気録
画再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269956A JPH0658749B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 磁気録画再生装置 |
| KR1019850005176A KR890004254B1 (ko) | 1984-08-02 | 1985-07-20 | 자기 기록 재생장치 |
| EP85109692A EP0171714B1 (en) | 1984-08-02 | 1985-08-01 | Recording and reproducing apparatus |
| US06/761,417 US4609952A (en) | 1984-08-02 | 1985-08-01 | Recording and reproducing apparatus |
| DE8585109692T DE3574425D1 (en) | 1984-08-02 | 1985-08-01 | Recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269956A JPH0658749B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 磁気録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148658A JPS61148658A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0658749B2 true JPH0658749B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17479555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269956A Expired - Lifetime JPH0658749B2 (ja) | 1984-08-02 | 1984-12-21 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658749B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2751155B2 (ja) * | 1987-04-14 | 1998-05-18 | ソニー株式会社 | 回転位相制御装置 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59269956A patent/JPH0658749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148658A (ja) | 1986-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |