JPH0658767A - ロータリエンコーダ - Google Patents
ロータリエンコーダInfo
- Publication number
- JPH0658767A JPH0658767A JP21495492A JP21495492A JPH0658767A JP H0658767 A JPH0658767 A JP H0658767A JP 21495492 A JP21495492 A JP 21495492A JP 21495492 A JP21495492 A JP 21495492A JP H0658767 A JPH0658767 A JP H0658767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnet
- wiring board
- printed wiring
- magnetic sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 省スペースおよび組み立てコストの低減化を
図る。 【構成】 回転子軸13に磁石14を嵌着する。モータ
フレーム11には磁性材製のプリント配線基板15を磁
石14の外周面と対向状態に取り付け、このプリント配
線基板15に複数個の磁気センサ17を取り付ける。磁
石14の磁束は磁性材製のプリント配線基板15に略直
交する状態になるので、磁気センサ17を磁石14の外
周面と平行となるように円筒状配置せずとも、磁束は磁
気センサ17を直交するように通る。
図る。 【構成】 回転子軸13に磁石14を嵌着する。モータ
フレーム11には磁性材製のプリント配線基板15を磁
石14の外周面と対向状態に取り付け、このプリント配
線基板15に複数個の磁気センサ17を取り付ける。磁
石14の磁束は磁性材製のプリント配線基板15に略直
交する状態になるので、磁気センサ17を磁石14の外
周面と平行となるように円筒状配置せずとも、磁束は磁
気センサ17を直交するように通る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転体の角度位置、角速
度、角加速度等を検出するためロータリエンコーダに係
わり、特に磁気式のロータリエンコーダに関するもので
ある。
度、角加速度等を検出するためロータリエンコーダに係
わり、特に磁気式のロータリエンコーダに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】モータにおける磁気式のロータリエンコ
ーダは、従来、図5に示すように、外周部に複数極着磁
された磁石1を回転子軸2に取り付け、モータフレーム
3に固定された環状のプリント配線基板4に複数個の磁
気センサ5を磁石1の外周面と対向するように取り付け
て構成されている。
ーダは、従来、図5に示すように、外周部に複数極着磁
された磁石1を回転子軸2に取り付け、モータフレーム
3に固定された環状のプリント配線基板4に複数個の磁
気センサ5を磁石1の外周面と対向するように取り付け
て構成されている。
【0003】この場合、磁気センサ5は、図6にも示す
ように、そのリード脚5aをプリント配線基板4に半田
付けすることによって、プリント配線基板4の板面から
立ち上がった状態に取り付けられる。そして、磁石1の
磁束が磁気センサ5を垂直に通るようにするために、磁
気センサ5は磁石1の外周面と平行となるように回転子
軸2と同心の円筒面上に配列される。
ように、そのリード脚5aをプリント配線基板4に半田
付けすることによって、プリント配線基板4の板面から
立ち上がった状態に取り付けられる。そして、磁石1の
磁束が磁気センサ5を垂直に通るようにするために、磁
気センサ5は磁石1の外周面と平行となるように回転子
軸2と同心の円筒面上に配列される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成では、プリント配線基板4に対し、磁気センサ5を立
ち上がり状態に固定するため、全体的にかさ張り、大き
な配置スペースを必要とする。
成では、プリント配線基板4に対し、磁気センサ5を立
ち上がり状態に固定するため、全体的にかさ張り、大き
な配置スペースを必要とする。
【0005】また、磁気センサ5はそのリード脚5aを
プリント配線基板4に形成されたスルーホール穴4aに
差し込んで半田付けせねばならず、面倒であり、しかも
半田付けの後、磁気センサ5を磁石1の外周面と平行に
なるように位置調整せねばならない等、作業性が悪く、
この結果、量産性に劣り、組み立てコストが高くなると
いう問題があった。
プリント配線基板4に形成されたスルーホール穴4aに
差し込んで半田付けせねばならず、面倒であり、しかも
半田付けの後、磁気センサ5を磁石1の外周面と平行に
なるように位置調整せねばならない等、作業性が悪く、
この結果、量産性に劣り、組み立てコストが高くなると
いう問題があった。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、狭いスペースに配置でき、しかも磁気
センサ取付後の位置調整などの面倒な作業を行わずとも
済み、組み立てコストの低減化を図ることができるロー
タリエンコーダを提供するにある。
で、その目的は、狭いスペースに配置でき、しかも磁気
センサ取付後の位置調整などの面倒な作業を行わずとも
済み、組み立てコストの低減化を図ることができるロー
タリエンコーダを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の磁気検出センサは、外周部に複数極着磁され
た磁石を回転軸に取り付け、この磁石の外周面と対向す
るように平板状の磁性材製の取付板を配設し、この取付
板の板面に複数個の磁気センサを取り付けて構成したも
のである。
に本発明の磁気検出センサは、外周部に複数極着磁され
た磁石を回転軸に取り付け、この磁石の外周面と対向す
るように平板状の磁性材製の取付板を配設し、この取付
板の板面に複数個の磁気センサを取り付けて構成したも
のである。
【0008】
【作用】取付板が磁性材製であるから、該取付板を平板
状のものとしても磁石の磁束は磁気センサを直交状態に
通るようになる。このことと、取付板が磁石の外周面と
対向していることから、磁気センサはリード脚を介さず
とも、取付板に直接取り付けることができ、且つ取付後
の調整作業も不要となる。
状のものとしても磁石の磁束は磁気センサを直交状態に
通るようになる。このことと、取付板が磁石の外周面と
対向していることから、磁気センサはリード脚を介さず
とも、取付板に直接取り付けることができ、且つ取付後
の調整作業も不要となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明をモータに適用した一実施例に
つき図1ないし図4を参照しながら説明する。図1に示
すように、モータフレーム11の端部には軸受12が取
り付けられており、この軸受12に回転体としての回転
子軸13が支持されている。モータフレーム11の端部
から外方に突出する回転子軸13の端部は、段付き状に
形成され、先端部の細径部13aに円形の磁石14が嵌
着されている。この磁石14は、図2に示すように円周
方向に例えば8極に着磁されている。
つき図1ないし図4を参照しながら説明する。図1に示
すように、モータフレーム11の端部には軸受12が取
り付けられており、この軸受12に回転体としての回転
子軸13が支持されている。モータフレーム11の端部
から外方に突出する回転子軸13の端部は、段付き状に
形成され、先端部の細径部13aに円形の磁石14が嵌
着されている。この磁石14は、図2に示すように円周
方向に例えば8極に着磁されている。
【0010】一方、モータフレーム11の端部外周の一
箇所には、平面部11aが形成されており、この平面部
11aに取付板としてのプリント配線基板15が磁石1
4の外周面と対向する状態にしてねじ16により固定さ
れている。このプリント配線基板15は、いわゆる磁性
基板と称されるもので、磁性材例えば鉄板の板面に絶縁
層を設け、この絶縁層上に周知のプリント配線手段によ
って所定パターンの導電路を形成してなるものである。
箇所には、平面部11aが形成されており、この平面部
11aに取付板としてのプリント配線基板15が磁石1
4の外周面と対向する状態にしてねじ16により固定さ
れている。このプリント配線基板15は、いわゆる磁性
基板と称されるもので、磁性材例えば鉄板の板面に絶縁
層を設け、この絶縁層上に周知のプリント配線手段によ
って所定パターンの導電路を形成してなるものである。
【0011】かかるプリント配線基板15の板面である
磁石14側の面には、例えば磁気抵抗素子からなる複数
個、この実施例では2個の磁気センサ17が配設されて
いる。この磁気センサ17は、プリント配線基板15側
の面に端子部(図示せず)を有し、この端子部をプリン
ト配線基板15に形成された所定の導電路に半田付けす
ることによって取り付けられている。
磁石14側の面には、例えば磁気抵抗素子からなる複数
個、この実施例では2個の磁気センサ17が配設されて
いる。この磁気センサ17は、プリント配線基板15側
の面に端子部(図示せず)を有し、この端子部をプリン
ト配線基板15に形成された所定の導電路に半田付けす
ることによって取り付けられている。
【0012】ここで、2個の磁気センサ17の配置関係
について図3により説明する。まず、本実施例のロータ
リエンコーダは、2個の磁気センサ17によって、電気
角90度の位相差をもった2相の信号を得て、各相の信
号から回転子軸13の一回転当たり4パルスの信号を得
る構成のものとしている。そして、磁石14は8極に着
磁されているから、磁極ピッチは機械角で45度となっ
ており、従って理論的には、2個の磁気センサ17を機
械角で22.5度の間隔をもって配置すると、2個の磁
気センサ17により90度の位相差をもった2相の信号
を得ることができるようになる。
について図3により説明する。まず、本実施例のロータ
リエンコーダは、2個の磁気センサ17によって、電気
角90度の位相差をもった2相の信号を得て、各相の信
号から回転子軸13の一回転当たり4パルスの信号を得
る構成のものとしている。そして、磁石14は8極に着
磁されているから、磁極ピッチは機械角で45度となっ
ており、従って理論的には、2個の磁気センサ17を機
械角で22.5度の間隔をもって配置すると、2個の磁
気センサ17により90度の位相差をもった2相の信号
を得ることができるようになる。
【0013】しかしながら、本実施例では、プリント配
線基板15が磁性基板であることに鑑み、図3に示すよ
うに、回転子軸13の中心Oを通ってプリント配線基板
15と直交する直線をHとした場合、2個の磁気センサ
17は、22.5度よりも小さな角度、本実施例では例
えば15度の間隔をもって直線Hに関し対称位置となる
ように取り付けられている。2個の磁気センサ17を2
2.5度よりも小さな角度間隔で配置しても、90度の
位相差をもった2相信号が得られることは、後述の説明
から明らかとなるであろう。
線基板15が磁性基板であることに鑑み、図3に示すよ
うに、回転子軸13の中心Oを通ってプリント配線基板
15と直交する直線をHとした場合、2個の磁気センサ
17は、22.5度よりも小さな角度、本実施例では例
えば15度の間隔をもって直線Hに関し対称位置となる
ように取り付けられている。2個の磁気センサ17を2
2.5度よりも小さな角度間隔で配置しても、90度の
位相差をもった2相信号が得られることは、後述の説明
から明らかとなるであろう。
【0014】上記のように構成した本実施例によれば、
回転子軸13に嵌着した磁石14の外周面に対向するよ
うにプリント配線基板15を配設したので、磁気センサ
17をリード脚を介さずに直接プリント配線基板15に
半田付けにより取り付けることができる。このため、従
来の環状のプリント配線基板4に磁気センサ5をリード
脚5aを介して取り付ける構成のものに比べ、小形に構
成でき、配置スペースを小さくすることができる。
回転子軸13に嵌着した磁石14の外周面に対向するよ
うにプリント配線基板15を配設したので、磁気センサ
17をリード脚を介さずに直接プリント配線基板15に
半田付けにより取り付けることができる。このため、従
来の環状のプリント配線基板4に磁気センサ5をリード
脚5aを介して取り付ける構成のものに比べ、小形に構
成でき、配置スペースを小さくすることができる。
【0015】また、磁気センサ17をプリント配線基板
15の所定位置に半田付けしておくことにより、該プリ
ント配線基板15をモータフレーム11に取り付けれ
ば、磁気センサ17は磁石14の外周面と所定の位置関
係をもって対向配置された状態になるので、従来の磁気
センサ5をリード脚5aを介してプリント配線基板15
に半田付けした後、円筒面上配列となるように位置調整
する作業が不要となり、総じて磁気センサ17の取り付
け作業性に優れ、組み立てコストの低減化を図ることが
できる。
15の所定位置に半田付けしておくことにより、該プリ
ント配線基板15をモータフレーム11に取り付けれ
ば、磁気センサ17は磁石14の外周面と所定の位置関
係をもって対向配置された状態になるので、従来の磁気
センサ5をリード脚5aを介してプリント配線基板15
に半田付けした後、円筒面上配列となるように位置調整
する作業が不要となり、総じて磁気センサ17の取り付
け作業性に優れ、組み立てコストの低減化を図ることが
できる。
【0016】ところで、図4はプリント配線基板15近
傍の直線Hに関し片側半分の磁力線の状態を示す。な
お、同図は磁石14の磁極境界部が直線Hに一致した場
合のものである。磁力線は、極中央に対し対称形になる
筈であるが、本実施例では、磁性基板により構成されて
いるプリント配線基板15の比透磁率が高いため、同図
から明らかなように磁力線はプリント配線基板15側に
寄せられ、且つ直線H側に片寄った状態に歪むようにな
る。
傍の直線Hに関し片側半分の磁力線の状態を示す。な
お、同図は磁石14の磁極境界部が直線Hに一致した場
合のものである。磁力線は、極中央に対し対称形になる
筈であるが、本実施例では、磁性基板により構成されて
いるプリント配線基板15の比透磁率が高いため、同図
から明らかなように磁力線はプリント配線基板15側に
寄せられ、且つ直線H側に片寄った状態に歪むようにな
る。
【0017】そして、磁石14から出た磁力線はプリン
ト配線基板15に対し、磁気センサ17を取り付けた面
に垂直に近い状態で入るようになる。従って、磁気セン
サ17をプリント配線基板15の平面上に直接取り付け
て直線配列状態にしても、磁石14の磁束が磁気センサ
17を垂直に通るようになので、磁気センサ17を磁石
14の外周面と平行となるように円筒状に配列せずとも
済むものである。
ト配線基板15に対し、磁気センサ17を取り付けた面
に垂直に近い状態で入るようになる。従って、磁気セン
サ17をプリント配線基板15の平面上に直接取り付け
て直線配列状態にしても、磁石14の磁束が磁気センサ
17を垂直に通るようになので、磁気センサ17を磁石
14の外周面と平行となるように円筒状に配列せずとも
済むものである。
【0018】また、磁力線が直線H側に片寄った状態に
歪むことから、磁石14の磁極ピッチはプリント配線基
板15に関して45度よりも小さなピッチで着磁された
と同等の状態になる。このため、2個の磁気センサ17
を理論値の22.5度の角度間隔に配置せずとも、それ
よりも小さな角度間隔で配置することによって、90度
の位相差をもった2相の信号を得ることができる。従っ
て、2個の磁気センサ17の間隔寸法を短くすることが
でき、ロータリエンコーダ全体としてより一層小形化す
ることができる。
歪むことから、磁石14の磁極ピッチはプリント配線基
板15に関して45度よりも小さなピッチで着磁された
と同等の状態になる。このため、2個の磁気センサ17
を理論値の22.5度の角度間隔に配置せずとも、それ
よりも小さな角度間隔で配置することによって、90度
の位相差をもった2相の信号を得ることができる。従っ
て、2個の磁気センサ17の間隔寸法を短くすることが
でき、ロータリエンコーダ全体としてより一層小形化す
ることができる。
【0019】その上、磁力線がプリント配線基板15側
に寄せられることから、磁石14とプリント配線基板1
5との間の空間の磁束密度が増大する。このため、磁石
14をそれ程磁束密度の大きなものとして構成する必要
がなくなり、その製造コストの低減化を図ることができ
る。
に寄せられることから、磁石14とプリント配線基板1
5との間の空間の磁束密度が増大する。このため、磁石
14をそれ程磁束密度の大きなものとして構成する必要
がなくなり、その製造コストの低減化を図ることができ
る。
【0020】なお、上記実施例では、磁気センサを2個
用いて、90度位相の異なる2相の信号を得るようにし
たが、本発明はこれに限られず、逆相の信号を得るよう
に構成したり、120度の位相差をもつた3相の信号を
得るために磁気センサを3個用いても良い。
用いて、90度位相の異なる2相の信号を得るようにし
たが、本発明はこれに限られず、逆相の信号を得るよう
に構成したり、120度の位相差をもつた3相の信号を
得るために磁気センサを3個用いても良い。
【0021】その他、本発明は上記し且つ図面に示す実
施例に限定されるものではなく、例えば磁石としては、
界磁用磁石を有するモータの場合、その界磁用磁石を利
用する構成としても良く、更にはモータに限らず、発電
機、工作機械、ロボットなどに適用しても良い等、要旨
を逸脱しない範囲で種々変形の変形が可能である
施例に限定されるものではなく、例えば磁石としては、
界磁用磁石を有するモータの場合、その界磁用磁石を利
用する構成としても良く、更にはモータに限らず、発電
機、工作機械、ロボットなどに適用しても良い等、要旨
を逸脱しない範囲で種々変形の変形が可能である
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転軸に取り付けられた磁石の外周面と対向するように平
板状の磁性材製の取付板を配設し、この取付板に複数個
の磁気センサを取り付けるようにしたことにより、小形
化に構成できると共に組み立てコストを低くすることが
でき、しかも磁気センサを平板状の取付板に配設しても
磁束を磁気センサに直交状態に通すことができ従来と同
等の検出特性を得ることができる、という優れた効果を
奏するものである。
転軸に取り付けられた磁石の外周面と対向するように平
板状の磁性材製の取付板を配設し、この取付板に複数個
の磁気センサを取り付けるようにしたことにより、小形
化に構成できると共に組み立てコストを低くすることが
でき、しかも磁気センサを平板状の取付板に配設しても
磁束を磁気センサに直交状態に通すことができ従来と同
等の検出特性を得ることができる、という優れた効果を
奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の縦断側面図
【図2】平面図
【図3】2個の磁気センサの配置関係を示す平面図
【図4】磁力線図
【図5】従来の構成例を示す図1相当図
【図6】プリント配線基板への磁気センサの取付状態を
示す斜視図
示す斜視図
11はモータフレーム、13は回転子軸(回転体)、1
4は磁石、15はプリント配線基板(取付板)、17は
磁気センサである。
4は磁石、15はプリント配線基板(取付板)、17は
磁気センサである。
Claims (1)
- 【請求項1】 回転体に取り付けられ外周部に複数極着
磁された磁石と、この磁石の外周面と対向するように配
設された平板状をなす磁性材製の取付板と、この取付板
の板面に取り付けられ前記磁石の磁気検出により互いに
位相の異なる信号を出力する複数個の磁気センサとを具
備してなるロータリエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21495492A JPH0658767A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | ロータリエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21495492A JPH0658767A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | ロータリエンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658767A true JPH0658767A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16664318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21495492A Pending JPH0658767A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | ロータリエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114323087A (zh) * | 2020-09-28 | 2022-04-12 | 广濑电机株式会社 | 磁检测装置以及旋转检测装置 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP21495492A patent/JPH0658767A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114323087A (zh) * | 2020-09-28 | 2022-04-12 | 广濑电机株式会社 | 磁检测装置以及旋转检测装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5637945A (en) | Brushless motor | |
| US7453175B2 (en) | Brushless motor | |
| JP3665737B2 (ja) | nXリラクタンスレゾルバ | |
| JPS6052660B2 (ja) | 回転速度信号検出器 | |
| JPWO2017212654A1 (ja) | 回転検出装置および中空アクチュエータ | |
| US20020167310A1 (en) | Angle transmitter | |
| JP3061225B2 (ja) | 磁電変換型回転角センサ | |
| JPH0612492Y2 (ja) | 変位変換装置 | |
| JPWO2008047607A1 (ja) | 磁気式エンコーダ装置およびその製造方法 | |
| JP4203898B2 (ja) | 磁気式エンコーダとその製造方法 | |
| JPS6137862B2 (ja) | ||
| JP3188964B2 (ja) | 回転磁界検出装置 | |
| JP3274805B2 (ja) | 磁気検出器付きモータ | |
| US12007253B2 (en) | Rotation angle detecting device and electric actuator | |
| JPH0419984Y2 (ja) | ||
| JPH0756623Y2 (ja) | アキシャルギャップ形ブラシレスモータ | |
| JP3118053B2 (ja) | 周波数発電機を有する直流モータ | |
| JPH0541357U (ja) | 永久磁石回転子および電動機 | |
| JP3612145B2 (ja) | ロ−タリソレノイド | |
| JP4244766B2 (ja) | 多軸磁気センサ | |
| JPS6142262A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS6110466Y2 (ja) | ||
| KR100206372B1 (ko) | 전동기의 자기저항 소자 취부구조 | |
| JPH0530135Y2 (ja) | ||
| JPH0260448A (ja) | ブラシレスモータ |