JPH0658964A - 送信機相互変調測定装置 - Google Patents
送信機相互変調測定装置Info
- Publication number
- JPH0658964A JPH0658964A JP4102628A JP10262892A JPH0658964A JP H0658964 A JPH0658964 A JP H0658964A JP 4102628 A JP4102628 A JP 4102628A JP 10262892 A JP10262892 A JP 10262892A JP H0658964 A JPH0658964 A JP H0658964A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- spectrum analyzer
- signal
- intermodulation
- wave generator
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】相互変調の掛かった送信機出力信号のみの測定
を行うこと、また、測定時間の短縮をはかること。 【構成】送信機3と、送信機信号を出力する送信機アン
テナ4と、妨害波発生装置と、スペクトラムアナライザ
2と、妨害波発生装置1からの妨害波を送信機アンテナ
4へ、また送信機信号をスペクトラムアナライザ2へ入
力するサーキュレータ6と、妨害波発生装置1を保護す
るサイソレータ5と、機器制御用のコントローラ7と、
スペクトラムアナライザ2のRBWを用いた相互変調高
周波成分決定手段8と、高周波成分決定手段8に含まれ
るRBW変更指示部9とスイープ指示部10とピーク周
波数取込み部11によって構成されている。
を行うこと、また、測定時間の短縮をはかること。 【構成】送信機3と、送信機信号を出力する送信機アン
テナ4と、妨害波発生装置と、スペクトラムアナライザ
2と、妨害波発生装置1からの妨害波を送信機アンテナ
4へ、また送信機信号をスペクトラムアナライザ2へ入
力するサーキュレータ6と、妨害波発生装置1を保護す
るサイソレータ5と、機器制御用のコントローラ7と、
スペクトラムアナライザ2のRBWを用いた相互変調高
周波成分決定手段8と、高周波成分決定手段8に含まれ
るRBW変更指示部9とスイープ指示部10とピーク周
波数取込み部11によって構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は送信機相互変調測定装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の一例を示すブロック図であ
る。図3に示す送信機相互変調測定装置は、送信機3
と、送信機3からの信号を送信する送信機アンテナ4
と、妨害波発生器1と、信号のスペクトラムを測定する
スペクトラムアナライザ2と、妨害波発生装置1の信号
を入力し送信機アンテナ4方向へ出力し送信機アンテナ
4からの信号を入力しスペクトラムアナライザ2に出力
するサーキュレータ6とを含んで構成される。
る。図3に示す送信機相互変調測定装置は、送信機3
と、送信機3からの信号を送信する送信機アンテナ4
と、妨害波発生器1と、信号のスペクトラムを測定する
スペクトラムアナライザ2と、妨害波発生装置1の信号
を入力し送信機アンテナ4方向へ出力し送信機アンテナ
4からの信号を入力しスペクトラムアナライザ2に出力
するサーキュレータ6とを含んで構成される。
【0003】妨害発生装置1の出力をONにする。妨害
波発生装置1から出力された妨害波は、サーキュレータ
6を介して送信機アンテナ4端に入力され、そこで送信
機3の出力信号と相互変調を起こす。相互変調を起こし
た送信機3の信号はサーキュレータ6を介してスペクト
ラムアナライザ2に入力され測定される。
波発生装置1から出力された妨害波は、サーキュレータ
6を介して送信機アンテナ4端に入力され、そこで送信
機3の出力信号と相互変調を起こす。相互変調を起こし
た送信機3の信号はサーキュレータ6を介してスペクト
ラムアナライザ2に入力され測定される。
【0004】相互変調による高調波の測定については、
通常図4に示したように広帯域の周波数範囲(測定帯域
13)をあるレゾリューションバンド(RBW)で細か
く区切ってスイープ(スイープ幅14)し、高調波成分
(高調波周波数P)を測定する。
通常図4に示したように広帯域の周波数範囲(測定帯域
13)をあるレゾリューションバンド(RBW)で細か
く区切ってスイープ(スイープ幅14)し、高調波成分
(高調波周波数P)を測定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の送信機
相互変調測定装置は、相互変調による高調波成分の測定
は、全帯域を一定のRBWで測定するため広帯域につい
て検査する必要があるときは、測定時間が長時間かかる
という欠点があった。
相互変調測定装置は、相互変調による高調波成分の測定
は、全帯域を一定のRBWで測定するため広帯域につい
て検査する必要があるときは、測定時間が長時間かかる
という欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の送信機相互変調
測定装置は、(A)送信機と、(B)前記送信機からの
信号を送信する送信機アンテナと、(C)妨害波発生器
と、(D)信号のスペクトラムを測定するスペクトラム
アナライザと、(E)前記妨害波発生器の信号を入力し
前記送信機アンテナ方向へ出力し前記送信機アンテナか
らの信号を入力し前記スペクトラムアナライザに出力す
るサーキュレータと、(F)前記スペクトラムアナライ
ザのローカル発振信号が前記サーキュレータを介して前
記妨害波発生装置を破壊する事を防ぐ前記信号発生機と
サーキュレータ間に接続されたアイソレータと、(G)
前記スペクトラムアナライザと前記妨害波発生装置を制
御するコントローラと、(H)前記スペクトラムアナラ
イザの測定データから高調波成分を決定する相互変調の
高調波成分決定手段と、(I)前記高調波成分決定手段
内に含まれる前記スペクトラムアナライザのレゾリュー
ションバンドの変更を指示するレゾリューションバンド
変更指示部と、(J)前記高調波成分決定手段内に含ま
れる前記スペクトラムアナライザにスイープを指示する
スイープ指示部と、(K)前記高調波成分決定手段内に
含まれる前記スペクトラムアナライザのスイープ終了後
に管面上のピーク値を読み込むピーク周波数読み込み部
と、を含んで構成される。
測定装置は、(A)送信機と、(B)前記送信機からの
信号を送信する送信機アンテナと、(C)妨害波発生器
と、(D)信号のスペクトラムを測定するスペクトラム
アナライザと、(E)前記妨害波発生器の信号を入力し
前記送信機アンテナ方向へ出力し前記送信機アンテナか
らの信号を入力し前記スペクトラムアナライザに出力す
るサーキュレータと、(F)前記スペクトラムアナライ
ザのローカル発振信号が前記サーキュレータを介して前
記妨害波発生装置を破壊する事を防ぐ前記信号発生機と
サーキュレータ間に接続されたアイソレータと、(G)
前記スペクトラムアナライザと前記妨害波発生装置を制
御するコントローラと、(H)前記スペクトラムアナラ
イザの測定データから高調波成分を決定する相互変調の
高調波成分決定手段と、(I)前記高調波成分決定手段
内に含まれる前記スペクトラムアナライザのレゾリュー
ションバンドの変更を指示するレゾリューションバンド
変更指示部と、(J)前記高調波成分決定手段内に含ま
れる前記スペクトラムアナライザにスイープを指示する
スイープ指示部と、(K)前記高調波成分決定手段内に
含まれる前記スペクトラムアナライザのスイープ終了後
に管面上のピーク値を読み込むピーク周波数読み込み部
と、を含んで構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。送信機3の出力をONにし送信機アンテナ4よ
り出力させる。この信号はサーキュレータ6を介してス
ペクトラムアナライザ2に入力される。コントローラ7
から妨害波発生装置1に妨害波発生を指示する。妨害波
発生装置1が出力した妨害波はアイソレータ5を通って
送信機アンテナ4に入力される。これよって送信機アン
テナ4端で送信機3からの信号は妨害波により相互変調
を起こす。この相互変調の掛かった信号はサーキュレー
タ6を介してスペクトラムアナライザ2への入力され
る。
である。送信機3の出力をONにし送信機アンテナ4よ
り出力させる。この信号はサーキュレータ6を介してス
ペクトラムアナライザ2に入力される。コントローラ7
から妨害波発生装置1に妨害波発生を指示する。妨害波
発生装置1が出力した妨害波はアイソレータ5を通って
送信機アンテナ4に入力される。これよって送信機アン
テナ4端で送信機3からの信号は妨害波により相互変調
を起こす。この相互変調の掛かった信号はサーキュレー
タ6を介してスペクトラムアナライザ2への入力され
る。
【0009】次に、この相互変調信号による高調波成分
の解析を高調波成分決定手段8で行う。まず、RBW
(レゾリューションバンド)変更指示部9でスペクトラ
ムアナライザ2の分解能であるRBWの値を最大とし、
そのRBWで可能な最大のスイープ幅12で全解析帯域
(測定帯域13)に関して区切りながらスイープ指示部
10の指示によりスイープを行う(図2(a))。この
とき発見されたピーク値をピーク周波数取り込み部11
で取り込み、得られたピーク周波数P1の近辺について
RBWを小さな値として(RBW変更指示部9による)
スイープ指示部10の指示により再度スイープ(f11
〜f12)を行う(図2(b))。この時のピーク周波
数取り込み部11で取り込まれた周波数P2が高調波で
あり、RBWを大きくして測定したP1よりも精度は向
上している。
の解析を高調波成分決定手段8で行う。まず、RBW
(レゾリューションバンド)変更指示部9でスペクトラ
ムアナライザ2の分解能であるRBWの値を最大とし、
そのRBWで可能な最大のスイープ幅12で全解析帯域
(測定帯域13)に関して区切りながらスイープ指示部
10の指示によりスイープを行う(図2(a))。この
とき発見されたピーク値をピーク周波数取り込み部11
で取り込み、得られたピーク周波数P1の近辺について
RBWを小さな値として(RBW変更指示部9による)
スイープ指示部10の指示により再度スイープ(f11
〜f12)を行う(図2(b))。この時のピーク周波
数取り込み部11で取り込まれた周波数P2が高調波で
あり、RBWを大きくして測定したP1よりも精度は向
上している。
【0010】
【発明の効果】本発明の送信機相互変調測定装置は、妨
害波発生装置の出力段にアイソレータを持たせたことに
より妨害波発生装置をスペクトラムアナライザのローカ
ル信号から保護することができるという効果がある。ま
た、スペクトラムアナライザのレゾリューションバンド
(RBW)を最初に大きな値として全帯域を短時間でス
イープして、大まかな高調波の位置を測定し、その近辺
の周波数帯をRBWを小さくして再度測定することによ
り、広帯域の測定を行う際に大幅に測定時間を短縮する
ことができ、かつ、精度よく測定ができるという効果も
ある。
害波発生装置の出力段にアイソレータを持たせたことに
より妨害波発生装置をスペクトラムアナライザのローカ
ル信号から保護することができるという効果がある。ま
た、スペクトラムアナライザのレゾリューションバンド
(RBW)を最初に大きな値として全帯域を短時間でス
イープして、大まかな高調波の位置を測定し、その近辺
の周波数帯をRBWを小さくして再度測定することによ
り、広帯域の測定を行う際に大幅に測定時間を短縮する
ことができ、かつ、精度よく測定ができるという効果も
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】(a),(b)は本発明の高調波決定手段を説
明するグラフである。
明するグラフである。
【図3】従来の一例を示すブロック図である。
【図4】従来の高調波決定方法を示すグラフである。
1 妨害波発生装置 2 スペクトラムアナライザ 3 送信機 4 送信機アンテナ 5 アイソレータ 6 サーキュレータ 7 コントローラ 8 高調波成分決定手段 9 RBW変更指示部 10 スイープ指示部 11 ピーク周波数取り込み部 12,14 スイープ幅 13 測定帯域
Claims (1)
- 【請求項1】(A)送信機と、(B)前記送信機からの
信号を送信する送信機アンテナと、(C)妨害波発生器
と、(D)信号のスペクトラムを測定するスペクトラム
アナライザと、(E)前記妨害波発生器の信号を入力し
前記送信機アンテナ方向へ出力し前記送信機アンテナか
らの信号を入力し前記スペクトラムアナライザに出力す
るサーキュレータと、(F)前記スペクトラムアナライ
ザのローカル発振信号が前記サーキュレータを介して前
記妨害波発生装置を破壊する事を防ぐ前記信号発生機と
サーキュレータ間に接続されたアイソレータと、(G)
前記スペクトラムアナライザと前記妨害波発生装置を制
御するコントローラと、(H)前記スペクトラムアナラ
イザの測定データから高調波成分を決定する相互変調の
高調波成分決定手段と、(I)前記高調波成分決定手段
内に含まれる前記スペクトラムアナライザのレゾリュー
ションバンドの変更を指示するレゾリューションバンド
変更指示部と、(J)前記高調波成分決定手段内に含ま
れる前記スペクトラムアナライザにスイープを指示する
スイープ指示部と、(K)前記高調波成分決定手段内に
含まれる前記スペクトラムアナライザのスイープ終了後
に管面上のピーク値を読み込むピーク周波数読み込み部
と、 を含むことを特徴とする送信機相互変調測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102628A JPH0658964A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 送信機相互変調測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102628A JPH0658964A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 送信機相互変調測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658964A true JPH0658964A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=14332508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102628A Withdrawn JPH0658964A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 送信機相互変調測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8328699B2 (en) | 2001-10-29 | 2012-12-11 | Equbic Product Company, Llc | Exercising air footboard and buffer for air footboard |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP4102628A patent/JPH0658964A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8328699B2 (en) | 2001-10-29 | 2012-12-11 | Equbic Product Company, Llc | Exercising air footboard and buffer for air footboard |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |