JPH0659042B2 - ベ−スバンドim光画像送信装置 - Google Patents
ベ−スバンドim光画像送信装置Info
- Publication number
- JPH0659042B2 JPH0659042B2 JP59018355A JP1835584A JPH0659042B2 JP H0659042 B2 JPH0659042 B2 JP H0659042B2 JP 59018355 A JP59018355 A JP 59018355A JP 1835584 A JP1835584 A JP 1835584A JP H0659042 B2 JPH0659042 B2 JP H0659042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- laser diode
- baseband
- optical image
- optical
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はレーザダイオードを使用したベースバンド光画
像送信装置に係り、更に詳述すれば該光画像伝送装置に
用いる光送信器に関するものである。
像送信装置に係り、更に詳述すれば該光画像伝送装置に
用いる光送信器に関するものである。
レーザダイオード(以下LDと称す。)を用いたNTSC
映像信号をベースバンドで強度変調(IM)する光画像
伝送装置では、従来モーダルノイズの低減するために光
送信器では光出力を高周波パルスでスイッチングする高
周波重畳法(図中斜線部分が光出力のない部分無地部分
が光出力のある部分)が用いられている。第1図はLDの
駆動方法を示すもので、LD駆動電流はバイアス電流Iaと
信号電流Ib(パルス)の和となっている。このバイアス
電流IaとLDの発振閾値の比は光パルス波形,パルス幅等
に影響を及ぼすので、歪等に影響を及ぼす。この変調方
法の場合、光出力の安定化(APC)は映像信号の同期信
号の先端を一定にすることによって行なわれるが、この
APCはバイアス電流Iaを操作することによって行なわれ
ている。この場合、周囲温度の変化及び経年変化等によ
るLDのI−L特性の変化では、LDの発振閾値の変化のみ
では良いが、LDの微分効率が変化した場合は、バイアス
電流と発振閾値の比(Ia/Ith)が大きく変化し、光出
力の歪の増大を招くと云う欠点があった。
映像信号をベースバンドで強度変調(IM)する光画像
伝送装置では、従来モーダルノイズの低減するために光
送信器では光出力を高周波パルスでスイッチングする高
周波重畳法(図中斜線部分が光出力のない部分無地部分
が光出力のある部分)が用いられている。第1図はLDの
駆動方法を示すもので、LD駆動電流はバイアス電流Iaと
信号電流Ib(パルス)の和となっている。このバイアス
電流IaとLDの発振閾値の比は光パルス波形,パルス幅等
に影響を及ぼすので、歪等に影響を及ぼす。この変調方
法の場合、光出力の安定化(APC)は映像信号の同期信
号の先端を一定にすることによって行なわれるが、この
APCはバイアス電流Iaを操作することによって行なわれ
ている。この場合、周囲温度の変化及び経年変化等によ
るLDのI−L特性の変化では、LDの発振閾値の変化のみ
では良いが、LDの微分効率が変化した場合は、バイアス
電流と発振閾値の比(Ia/Ith)が大きく変化し、光出
力の歪の増大を招くと云う欠点があった。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくし、周囲
温度及び経年変化等による光出力の歪の増大を軽減する
光送信器を提供することにある。
温度及び経年変化等による光出力の歪の増大を軽減する
光送信器を提供することにある。
本発明ではLDの微分効率の変化をLDのモニタ光(同期信
号)のパイロットレベルの変化をモニタして検出しこの
信号によりLD信号電流のクランプレベルを操作し、光出
力の同期信号をモニタしてピーク値検出した信号により
LDのバイアス電流を操作することにより光出力を安定化
することにより、バイアス電流と発振閾値電流の比Ia/
Ithの変動を軽減し、温度変化及び経年変化による光出
力の歪の増大を低減することに特徴を有するものであ
る。
号)のパイロットレベルの変化をモニタして検出しこの
信号によりLD信号電流のクランプレベルを操作し、光出
力の同期信号をモニタしてピーク値検出した信号により
LDのバイアス電流を操作することにより光出力を安定化
することにより、バイアス電流と発振閾値電流の比Ia/
Ithの変動を軽減し、温度変化及び経年変化による光出
力の歪の増大を低減することに特徴を有するものであ
る。
以下、本発明の実施例を第2図に示す。第2図で1は信
号電流駆動回路、2はバイアス電流駆動回路、3はLD、
4はLD3の光出力の同期信号をモニタするフォトダイオ
ード(以下PDと云う。)、5はピーク値検出回路、6は
バンドパスフィルタ、7はピーク値検出回路、8,9は
比較増幅回路である。映像入力信号は信号電流駆動回路
1によりピーククランプされて前記LD3の信号電流とな
る。これはバイアス電流回路2の出力と加算されてLD3
を駆動し光出力を得る。PD4により光出力(NTSC映
像信号の同期信号)をモニタしピーク値検出回路5によ
り光出力のピーク値を検出し比較増幅回路9によりバイ
アス電流Iaを操作し発振閾値の変化に対応して光出力安
定化(APC)をかける。一方PD4の出力をバンドパスフ
ィルタ6によりNTSC映像信号のパイロット信号を抽
出し、ピーク値検出回路7によりピーク値検出し、比較
増幅回路8の出力により信号電流回路のクランプレベル
を操作し、LD3の微分効率の周囲温度変化および経年変
化に対して光出力の安定化を計かる。このようにすれ
ば、周囲温度変化及び経年変化等により微分効率が変化
してもIa/Ithが小さく、光出力の歪の増大を低減する
ことができる。
号電流駆動回路、2はバイアス電流駆動回路、3はLD、
4はLD3の光出力の同期信号をモニタするフォトダイオ
ード(以下PDと云う。)、5はピーク値検出回路、6は
バンドパスフィルタ、7はピーク値検出回路、8,9は
比較増幅回路である。映像入力信号は信号電流駆動回路
1によりピーククランプされて前記LD3の信号電流とな
る。これはバイアス電流回路2の出力と加算されてLD3
を駆動し光出力を得る。PD4により光出力(NTSC映
像信号の同期信号)をモニタしピーク値検出回路5によ
り光出力のピーク値を検出し比較増幅回路9によりバイ
アス電流Iaを操作し発振閾値の変化に対応して光出力安
定化(APC)をかける。一方PD4の出力をバンドパスフ
ィルタ6によりNTSC映像信号のパイロット信号を抽
出し、ピーク値検出回路7によりピーク値検出し、比較
増幅回路8の出力により信号電流回路のクランプレベル
を操作し、LD3の微分効率の周囲温度変化および経年変
化に対して光出力の安定化を計かる。このようにすれ
ば、周囲温度変化及び経年変化等により微分効率が変化
してもIa/Ithが小さく、光出力の歪の増大を低減する
ことができる。
以上述べた如く、本発明によれば、周囲温度及び経年変
化に対して歪の劣化の小さい光送信器が可能となる。
化に対して歪の劣化の小さい光送信器が可能となる。
第1図は、レーザダイオードを用いたベースバンドIM
変調のレーザダイオードの変調方法を説明する説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す光送信器の構成図であ
る。 1……信号電流駆動回路 2……バイアス電流駆動回路 3……LD、4……PD 5,7……ピーク値検出回路 6……バンドパスフィルタ 8,9……比較増幅器
変調のレーザダイオードの変調方法を説明する説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す光送信器の構成図であ
る。 1……信号電流駆動回路 2……バイアス電流駆動回路 3……LD、4……PD 5,7……ピーク値検出回路 6……バンドパスフィルタ 8,9……比較増幅器
Claims (1)
- 【請求項1】レーザダイオードを用いNTSC映像信号
をベースバンドで強度変調して送信するベースバンドI
M光画像送信器において、レーザダイオードの変調を負
変調として、前記レーザダイオードの背光もしくは前方
光のモニタは、負変調されたNTSC映像信号の同期信
号をモニタするものであり、このモニタした同期信号の
ピーク値を比較増幅器を介して前記同期信号のレベルが
一定値になるように前記レーザダイオードのバイアス電
流に負帰還をかけ、一方、前記モニタした同期信号より
バンドパスフィルタによりNTSC映像信号のパイロッ
ト信号を抽出して、このパイロット信号のピーク値を比
較増幅器を介して前記パイロット信号のレベルが一定値
になるように前記レーザダイオードの信号駆動電流のク
ランプレベルを操作して光出力を安定化することを特徴
とするベースバンドIM光画像送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018355A JPH0659042B2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | ベ−スバンドim光画像送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018355A JPH0659042B2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | ベ−スバンドim光画像送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163543A JPS60163543A (ja) | 1985-08-26 |
| JPH0659042B2 true JPH0659042B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=11969376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018355A Expired - Lifetime JPH0659042B2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | ベ−スバンドim光画像送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659042B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11127119A (ja) * | 1997-10-21 | 1999-05-11 | Kokusai Electric Co Ltd | 光伝送装置及び光伝送方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7907683A (nl) * | 1979-10-18 | 1981-04-22 | Philips Nv | Regelketen voor de bekrachtigingsstroom van een laser. |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP59018355A patent/JPH0659042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163543A (ja) | 1985-08-26 |
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