JPH065907A - フォトインタラプタ - Google Patents
フォトインタラプタInfo
- Publication number
- JPH065907A JPH065907A JP16080092A JP16080092A JPH065907A JP H065907 A JPH065907 A JP H065907A JP 16080092 A JP16080092 A JP 16080092A JP 16080092 A JP16080092 A JP 16080092A JP H065907 A JPH065907 A JP H065907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- receiving element
- light emitting
- light
- holding portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケースの寸法を設計変更することなく様々な
寸法の検出対象物を検出でき、信号処理回路をいちいち
最適化しなくても済ませることができるフォトインタラ
プタを提供する。 【構成】 ケース11を、発光素子を保持する発光素子
保持部21と、受光素子を保持する受光素子保持部22
とに分割する。一方の保持部22に、他方の保持部21
へ向かって延びるロッド24を設ける。他方の保持部2
1にロッド24と嵌合して摺動を許容するガイド孔25
を設ける。受光素子保持部22に、第1,第2の受光素
子D1,D2を保持する。制御回路(図示せず)を設けて、
第2の受光素子D2の出力レベルに応じて発光素子D1へ
の入力電流に負帰還をかけて、その光量を一定レベルに
調節する。
寸法の検出対象物を検出でき、信号処理回路をいちいち
最適化しなくても済ませることができるフォトインタラ
プタを提供する。 【構成】 ケース11を、発光素子を保持する発光素子
保持部21と、受光素子を保持する受光素子保持部22
とに分割する。一方の保持部22に、他方の保持部21
へ向かって延びるロッド24を設ける。他方の保持部2
1にロッド24と嵌合して摺動を許容するガイド孔25
を設ける。受光素子保持部22に、第1,第2の受光素
子D1,D2を保持する。制御回路(図示せず)を設けて、
第2の受光素子D2の出力レベルに応じて発光素子D1へ
の入力電流に負帰還をかけて、その光量を一定レベルに
調節する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフォトインタラプタに
関し、より詳しくは、様々な寸法の検出対象物(遮光物)
を検出できるフォトインタラプタに関する。
関し、より詳しくは、様々な寸法の検出対象物(遮光物)
を検出できるフォトインタラプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフォトインタラプタとしては、図
3に示すように、窓2,3を有するケース1に発光素子
4と受光素子5とを入れて対向させ、一体化したものが
ある。発光素子4,受光素子5は、それぞれ発光ダイオ
ード,フォトトランジスタを樹脂モールドによってレン
ズ6,7を有する状態にパッケージされている(8,9は
リードピンを示している)。発光素子4が受光素子5へ
向けて光を出射している状態で、窓2と窓3との間を検
出対象物が横切ると、受光素子5の出力が変化する。こ
の出力変化が所定の信号処理回路によって処理され、所
望の用途に供される。
3に示すように、窓2,3を有するケース1に発光素子
4と受光素子5とを入れて対向させ、一体化したものが
ある。発光素子4,受光素子5は、それぞれ発光ダイオ
ード,フォトトランジスタを樹脂モールドによってレン
ズ6,7を有する状態にパッケージされている(8,9は
リードピンを示している)。発光素子4が受光素子5へ
向けて光を出射している状態で、窓2と窓3との間を検
出対象物が横切ると、受光素子5の出力が変化する。こ
の出力変化が所定の信号処理回路によって処理され、所
望の用途に供される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のフォトインタラプタは、発光素子4と受光素子5と
が一体に構成されているため、検出対象物の寸法を変更
したい場合、発光素子4と受光素子5との距離を変える
ために、いちいちケース1を設計変更しなければならな
いという問題がある。また、その場合、受光素子5の出
力レベルが変化するため、信号処理回路を最適化しなけ
ればならないという問題も生ずる。
来のフォトインタラプタは、発光素子4と受光素子5と
が一体に構成されているため、検出対象物の寸法を変更
したい場合、発光素子4と受光素子5との距離を変える
ために、いちいちケース1を設計変更しなければならな
いという問題がある。また、その場合、受光素子5の出
力レベルが変化するため、信号処理回路を最適化しなけ
ればならないという問題も生ずる。
【0004】そこで、この発明の目的は、ケースの寸法
を設計変更することなく様々な寸法の検出対象物を検出
でき、信号処理回路をいちいち最適化しなくても済ませ
ることができるフォトインタラプタを提供することにあ
る。
を設計変更することなく様々な寸法の検出対象物を検出
でき、信号処理回路をいちいち最適化しなくても済ませ
ることができるフォトインタラプタを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、発光素子と受光素子とを対向させて所
定のケースに収容して、上記発光素子と受光素子との間
を検出対象物が通ったとき、上記受光素子の出力が変化
するようにしたフォトインタラプタにおいて、上記ケー
スを、上記発光素子を保持する発光素子保持部と、上記
受光素子を保持する受光素子保持部とに分割し、上記両
保持部のうちの一方の保持部に、他方の保持部へ向かっ
て延びるロッドを設ける一方、上記他方の保持部に上記
ロッドと嵌合して摺動を許容するガイド孔を設けたこと
を特徴としている。
め、この発明は、発光素子と受光素子とを対向させて所
定のケースに収容して、上記発光素子と受光素子との間
を検出対象物が通ったとき、上記受光素子の出力が変化
するようにしたフォトインタラプタにおいて、上記ケー
スを、上記発光素子を保持する発光素子保持部と、上記
受光素子を保持する受光素子保持部とに分割し、上記両
保持部のうちの一方の保持部に、他方の保持部へ向かっ
て延びるロッドを設ける一方、上記他方の保持部に上記
ロッドと嵌合して摺動を許容するガイド孔を設けたこと
を特徴としている。
【0006】また、上記受光素子保持部に、上記発光素
子からの光を受ける第1,第2の受光素子を保持し、上
記第2の受光素子の出力レベルに応じて上記発光素子へ
の入力電流に負帰還をかけて、上記発光素子が出射する
光量を一定レベルに調節する制御回路を備えて、上記第
1の受光素子の出力レベルを一定に維持するようにする
のが望ましい。
子からの光を受ける第1,第2の受光素子を保持し、上
記第2の受光素子の出力レベルに応じて上記発光素子へ
の入力電流に負帰還をかけて、上記発光素子が出射する
光量を一定レベルに調節する制御回路を備えて、上記第
1の受光素子の出力レベルを一定に維持するようにする
のが望ましい。
【0007】
【作用】この発明のフォトインタラプタでは、発光素子
保持部と受光素子保持部との距離が、ガイド孔に沿って
ロッドを摺動させることによって任意に調節される。し
たがって、検出対象物の寸法が様々に変更された場合で
あっても、ケースを設計変更することなく、上記発光素
子保持部と受光素子保持部との間を容易に通過させるこ
とができる。この検出対象物の通過は、上記受光素子保
持部に保持された受光素子(第1の受光素子)の出力変化
として検出される。
保持部と受光素子保持部との距離が、ガイド孔に沿って
ロッドを摺動させることによって任意に調節される。し
たがって、検出対象物の寸法が様々に変更された場合で
あっても、ケースを設計変更することなく、上記発光素
子保持部と受光素子保持部との間を容易に通過させるこ
とができる。この検出対象物の通過は、上記受光素子保
持部に保持された受光素子(第1の受光素子)の出力変化
として検出される。
【0008】ここで、発光素子と受光素子(第1の受光
素子)との距離が変化することによって、第1の受光素
子の出力レベルが変化しようとする。そこで、上記受光
素子保持部に、さらに上記発光素子からの光を受ける第
2の受光素子を保持する。また、制御回路を備えて、こ
の制御回路によって、上記第2の受光素子の出力レベル
に応じて上記発光素子への入力電流に負帰還をかけて、
上記発光素子が出射する光量を一定レベルに調節する。
これにより、上記第1の受光素子の出力レベルが一定に
維持される。したがって、この第1の受光素子につなが
る信号処理回路をいちいち最適化する必要がなくなる。
素子)との距離が変化することによって、第1の受光素
子の出力レベルが変化しようとする。そこで、上記受光
素子保持部に、さらに上記発光素子からの光を受ける第
2の受光素子を保持する。また、制御回路を備えて、こ
の制御回路によって、上記第2の受光素子の出力レベル
に応じて上記発光素子への入力電流に負帰還をかけて、
上記発光素子が出射する光量を一定レベルに調節する。
これにより、上記第1の受光素子の出力レベルが一定に
維持される。したがって、この第1の受光素子につなが
る信号処理回路をいちいち最適化する必要がなくなる。
【0009】
【実施例】以下、この発明のフォトインタラプタを実施
例により詳細に説明する。
例により詳細に説明する。
【0010】図1に示すように、このフォトインタラプ
タは、発光素子保持部21と受光素子保持部22とに分
割されたケース11を備えている。上記発光素子保持部
21と受光素子保持部22は、それぞれ断面略L字状を
なし、互いに対称に対向している。対向面にそれぞれ窓
12,13を有している。発光素子保持部21には、発
光素子として発光ダイオードD1が収容されている。発
光ダイオードD1は窓12を通して受光素子保持部22
へ光を出射する。一方、受光素子保持部22には、第1
の受光素子としてフォトダイオードD2、第2の受光素
子としてフォトダイオードD3が設けられている。各フ
ォトダイオードD2,D3は、上記発光ダイオードD1から
の光を受けて、受光量に応じた電流を出力する。
タは、発光素子保持部21と受光素子保持部22とに分
割されたケース11を備えている。上記発光素子保持部
21と受光素子保持部22は、それぞれ断面略L字状を
なし、互いに対称に対向している。対向面にそれぞれ窓
12,13を有している。発光素子保持部21には、発
光素子として発光ダイオードD1が収容されている。発
光ダイオードD1は窓12を通して受光素子保持部22
へ光を出射する。一方、受光素子保持部22には、第1
の受光素子としてフォトダイオードD2、第2の受光素
子としてフォトダイオードD3が設けられている。各フ
ォトダイオードD2,D3は、上記発光ダイオードD1から
の光を受けて、受光量に応じた電流を出力する。
【0011】上記受光素子保持部22には、発光素子保
持部21へ向かって延びるロッド24が設けられてい
る。一方、上記発光素子保持部21には、上記ロッド2
1と嵌合して摺動を許容するガイド孔25が設けられて
いる。したがって、検出対象物の寸法が様々に変更され
た場合であっても、ケース11を設計変更することな
く、ロッド24とガイド孔25とを摺動させることによ
って、ケース11を設計変更することなく、発光素子保
持部21と、受光素子保持部22との距離を調節するこ
とができる。したがって、様々な寸法の検出対称物を、
その隙間を横切って容易に通過させることができる。こ
の検出対象物の通過は、フォトダイオードD2の出力変
化として取り出され、所定の信号処理回路によって検出
される。
持部21へ向かって延びるロッド24が設けられてい
る。一方、上記発光素子保持部21には、上記ロッド2
1と嵌合して摺動を許容するガイド孔25が設けられて
いる。したがって、検出対象物の寸法が様々に変更され
た場合であっても、ケース11を設計変更することな
く、ロッド24とガイド孔25とを摺動させることによ
って、ケース11を設計変更することなく、発光素子保
持部21と、受光素子保持部22との距離を調節するこ
とができる。したがって、様々な寸法の検出対称物を、
その隙間を横切って容易に通過させることができる。こ
の検出対象物の通過は、フォトダイオードD2の出力変
化として取り出され、所定の信号処理回路によって検出
される。
【0012】また、上記発光ダイオードD1とフォトダ
イオードD3は、図2に示す制御回路100に接続され
ている。この制御回路100は、フォトダイオードD3
の出力レベルに応じて発光ダイオードD1への入力電流
に負帰還をかけて、発光ダイオードD1が出射する光量
を一定レベルに調節する。
イオードD3は、図2に示す制御回路100に接続され
ている。この制御回路100は、フォトダイオードD3
の出力レベルに応じて発光ダイオードD1への入力電流
に負帰還をかけて、発光ダイオードD1が出射する光量
を一定レベルに調節する。
【0013】詳しくは、スイッチ31の可動子が図示の
ように電源Vcc側につながっている場合、差動増幅器3
3のマイナス(−)入力が高レベル(Hレベル)になって、
NPNトランジスタTR1がオフする。この状態で、定
電流源32からNPNトランジスタTR3,電流制限用抵
抗R6を介して発光ダイオードD1に電流が流れて、発光
ダイオードD1が駆動される。発光ダイオードD1が出射
した光はフォトダイオードD3に入射する。ここで、フ
ォトダイオードD3が受ける光量が少なく、したがって
フォトダイオードD3の出力電流が少ないとき、差動増
幅器34の出力電圧が低下する。これに応じて、NPN
トランジスタTR2がオフする方向に動作して、このN
PNトランジスタTR2のコレクタ電流が少なくなる。
したがって、NPNトランジスタTR3のベース電流が
増加方向に変化して、発光ダイオードD1への入力電流
が増加する。これにより、発光ダイオードD1の光量が
増加する。一方、フォトダイオードD3が受ける光量が
多く、したがってフォトダイオードD3の出力電流が多
いとき、差動増幅器34の出力電圧が上昇する。これに
応じて、NPNトランジスタTR2がオンする方向に動
作して、このNPNトランジスタTR2のコレクタ電流
が多くなる。したがって、NPNトランジスタTR3の
ベース電流が減少方向に変化して、発光ダイオードD1
への入力電流が減少する。これにより、発光ダイオード
D1の光量が減少する。このように、この制御回路10
0によって、発光ダイオードD1への入力電流を一定に
維持することができる。したがって、上記発光素子保持
部21と受光素子保持部22との間の距離が変更された
場合であっても、フォトダイオードD2につながる信号
処理回路をいちいち最適化する必要がなくなる。なお、
R1,R2,R3,R4,R5は差動増幅器33または差動増幅
器34の入力レベル設定用の抵抗である。
ように電源Vcc側につながっている場合、差動増幅器3
3のマイナス(−)入力が高レベル(Hレベル)になって、
NPNトランジスタTR1がオフする。この状態で、定
電流源32からNPNトランジスタTR3,電流制限用抵
抗R6を介して発光ダイオードD1に電流が流れて、発光
ダイオードD1が駆動される。発光ダイオードD1が出射
した光はフォトダイオードD3に入射する。ここで、フ
ォトダイオードD3が受ける光量が少なく、したがって
フォトダイオードD3の出力電流が少ないとき、差動増
幅器34の出力電圧が低下する。これに応じて、NPN
トランジスタTR2がオフする方向に動作して、このN
PNトランジスタTR2のコレクタ電流が少なくなる。
したがって、NPNトランジスタTR3のベース電流が
増加方向に変化して、発光ダイオードD1への入力電流
が増加する。これにより、発光ダイオードD1の光量が
増加する。一方、フォトダイオードD3が受ける光量が
多く、したがってフォトダイオードD3の出力電流が多
いとき、差動増幅器34の出力電圧が上昇する。これに
応じて、NPNトランジスタTR2がオンする方向に動
作して、このNPNトランジスタTR2のコレクタ電流
が多くなる。したがって、NPNトランジスタTR3の
ベース電流が減少方向に変化して、発光ダイオードD1
への入力電流が減少する。これにより、発光ダイオード
D1の光量が減少する。このように、この制御回路10
0によって、発光ダイオードD1への入力電流を一定に
維持することができる。したがって、上記発光素子保持
部21と受光素子保持部22との間の距離が変更された
場合であっても、フォトダイオードD2につながる信号
処理回路をいちいち最適化する必要がなくなる。なお、
R1,R2,R3,R4,R5は差動増幅器33または差動増幅
器34の入力レベル設定用の抵抗である。
【0014】なお、スイッチ31の可動子が接地GND
につながっている場合は、差動増幅器33のマイナス
(−)入力が低レベル(Lレベル)になって、NPNトラン
ジスタTR1がオンする。この結果、定電流源32の電
流は大部分NPNトランジスタTR1を通って接地GN
Dに流れて、発光ダイオードD1は駆動されない状態と
なる。
につながっている場合は、差動増幅器33のマイナス
(−)入力が低レベル(Lレベル)になって、NPNトラン
ジスタTR1がオンする。この結果、定電流源32の電
流は大部分NPNトランジスタTR1を通って接地GN
Dに流れて、発光ダイオードD1は駆動されない状態と
なる。
【0015】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明のフ
ォトインタラプタは、発光素子と受光素子とを対向させ
て収容するケースを、発光素子を保持する発光素子保持
部と、受光素子を保持する受光素子保持部とに分割し、
上記両保持部のうちの一方の保持部に、他方の保持部へ
向かって延びるロッドを設ける一方、上記他方の保持部
に上記ロッドと嵌合して摺動を許容するガイド孔を設け
ているので、ケースを設計変更することなく、様々な寸
法の検出対象物を容易に通過させることができる。この
検出対象物の通過は、従来と同様に、上記受光素子保持
部に保持された受光素子(第1の受光素子)の出力変化と
して検出できる。
ォトインタラプタは、発光素子と受光素子とを対向させ
て収容するケースを、発光素子を保持する発光素子保持
部と、受光素子を保持する受光素子保持部とに分割し、
上記両保持部のうちの一方の保持部に、他方の保持部へ
向かって延びるロッドを設ける一方、上記他方の保持部
に上記ロッドと嵌合して摺動を許容するガイド孔を設け
ているので、ケースを設計変更することなく、様々な寸
法の検出対象物を容易に通過させることができる。この
検出対象物の通過は、従来と同様に、上記受光素子保持
部に保持された受光素子(第1の受光素子)の出力変化と
して検出できる。
【0016】また、上記受光素子保持部に、上記発光素
子からの光を受ける第1,第2の受光素子を保持し、上
記第2の受光素子の出力レベルに応じて上記発光素子へ
の入力電流に負帰還をかけて、上記発光素子が出射する
光量を一定レベルに調節する制御回路を備えてているの
で、上記第1の受光素子の出力レベルを一定に維持する
ことができる。
子からの光を受ける第1,第2の受光素子を保持し、上
記第2の受光素子の出力レベルに応じて上記発光素子へ
の入力電流に負帰還をかけて、上記発光素子が出射する
光量を一定レベルに調節する制御回路を備えてているの
で、上記第1の受光素子の出力レベルを一定に維持する
ことができる。
【図1】 この発明の一実施例のフォトインタラプタを
示す図である。
示す図である。
【図2】 上記フォトインタラプタを構成する発光ダイ
オードの光量を一定にする制御回路を示す図である。
オードの光量を一定にする制御回路を示す図である。
【図3】 従来のフォトインタラプタを示す図である。
11 ケース 12,13 窓 21 発光素子保持部 22 受光素子保持部 24 ロッド 25 ガイド孔 31 スイッチ 32 定電流源 33,34 差動増幅器 100 制御回路 D1 発光ダイオード D2,D3 フォトダイオード R1,R2,R3,R4,R5,R6 抵抗 TR1,TR2,TR3 NPNトランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 発光素子と受光素子とを対向させて所定
のケースに収容して、上記発光素子と受光素子との間を
検出対象物が通ったとき、上記受光素子の出力が変化す
るようにしたフォトインタラプタにおいて、 上記ケースを、上記発光素子を保持する発光素子保持部
と、上記受光素子を保持する受光素子保持部とに分割
し、 上記両保持部のうちの一方の保持部に、他方の保持部へ
向かって延びるロッドを設ける一方、上記他方の保持部
に上記ロッドと嵌合して摺動を許容するガイド孔を設け
たことを特徴とするフォトインタラプタ。 - 【請求項2】 上記受光素子保持部に、上記発光素子か
らの光を受ける第1,第2の受光素子を保持し、 上記第2の受光素子の出力レベルに応じて上記発光素子
への入力電流に負帰還をかけて、上記発光素子が出射す
る光量を一定レベルに調節する制御回路を備えて、 上記第1の受光素子の出力レベルを一定に維持するよう
にしたことを特徴とする請求項1に記載のフォトインタ
ラプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16080092A JPH065907A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | フォトインタラプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16080092A JPH065907A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | フォトインタラプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065907A true JPH065907A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15722722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16080092A Pending JPH065907A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | フォトインタラプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013125049A (ja) * | 2011-12-13 | 2013-06-24 | Semiconductor Components Industries Llc | 光検出回路 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP16080092A patent/JPH065907A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013125049A (ja) * | 2011-12-13 | 2013-06-24 | Semiconductor Components Industries Llc | 光検出回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900001583B1 (ko) | 광학적 물체검지장치 | |
| US9176007B2 (en) | Optical sensor including light-receiving element having two terminals and electronics device including the optical sensor | |
| US5155353A (en) | High dynamic range integrated opto-electronic sensor and MOSFET amplifiers for pulsed light | |
| US4110608A (en) | Two-terminal photodetectors with inherent AC amplification properties | |
| JPH065907A (ja) | フォトインタラプタ | |
| EP1494324B1 (en) | Semiconductor laser drive circuit and photoelectric sensor | |
| JPH0648886Y2 (ja) | フォトインタラプタ | |
| US4188550A (en) | Photodetector circuit | |
| JPH042916B2 (ja) | ||
| JPS63288515A (ja) | 光検出装置 | |
| JPH0428033Y2 (ja) | ||
| JPH06132801A (ja) | 光電スイッチ | |
| JPS63308617A (ja) | 微小定電流回路 | |
| JP2609924B2 (ja) | 光センサ回路 | |
| JP3467243B2 (ja) | 光電式煙感知器 | |
| JPS59183388A (ja) | 光学式物体検出器 | |
| KR920004338Y1 (ko) | 음성다중 id 신호 검출 및 제어회로 | |
| KR830003083Y1 (ko) | 차동접속을 갖는 투과형 광전스위치 | |
| JP3113369B2 (ja) | 光検出器 | |
| KR100241296B1 (ko) | 유기구슬 검출장치 | |
| JPH0571915A (ja) | 光学式距離検出装置 | |
| US5604515A (en) | Pulse-type driving device | |
| JPH0526666A (ja) | アクテイブタイプ測距装置における測距回路 | |
| JPH0318338A (ja) | 電気掃除機の制御装置 | |
| JPS60254438A (ja) | リ−ダ−テ−プ検出装置 |