JPH0659206U - シ−ル剥がし器 - Google Patents
シ−ル剥がし器Info
- Publication number
- JPH0659206U JPH0659206U JP534893U JP534893U JPH0659206U JP H0659206 U JPH0659206 U JP H0659206U JP 534893 U JP534893 U JP 534893U JP 534893 U JP534893 U JP 534893U JP H0659206 U JPH0659206 U JP H0659206U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- rod
- roll
- release paper
- peeling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シ−ルをテ−プ状離型紙に貼着したシ−ルロ
−ルから、シ−ルを容易に剥がす。 【構成】 左右一対の支持板1の下部を、下に凸の円弧
状に配設した複数のロ−ル載せ棒4で連結して、支持板
1の間を複数に仕切る仕切り板8をロ−ル載せ棒4に取
付けるとともに、剥がし棒6で支持板1の上部を連結す
る。仕切り板8で形成された仕切りにそれぞれシ−ルロ
−ル11を入れてロ−ル載せ棒4に載せて、シ−ルロ−
ル11の移動を規制し、シ−ル13付き離型紙12を引
き出して剥がし棒6で折り曲げて、シ−ル13を剥が
す。
−ルから、シ−ルを容易に剥がす。 【構成】 左右一対の支持板1の下部を、下に凸の円弧
状に配設した複数のロ−ル載せ棒4で連結して、支持板
1の間を複数に仕切る仕切り板8をロ−ル載せ棒4に取
付けるとともに、剥がし棒6で支持板1の上部を連結す
る。仕切り板8で形成された仕切りにそれぞれシ−ルロ
−ル11を入れてロ−ル載せ棒4に載せて、シ−ルロ−
ル11の移動を規制し、シ−ル13付き離型紙12を引
き出して剥がし棒6で折り曲げて、シ−ル13を剥が
す。
Description
【0001】
この考案は、シ−ルをテ−プ状の離型紙に貼着してロ−ル状に巻いたシ−ルロ −ルからシ−ルを剥がすための器具に関する。
【0002】
ス−パ−などの大量販売店では、値段の表示や商品名を表示するため、シ−ル を紙などに貼り付けて用いることが多い。例えば数字を表示したシ−ルは、数字 別にテ−プ状の離型紙に貼着されてロ−ル状に巻かれていて、普通シ−ルロ−ル と呼ばれている。
【0003】 数字シ−ルを用いて複数桁の値段を表示するためには、少なくとも10個の数 字別のシ−ルロ−ルが必要であり、10個のシ−ルロ−ルから必要な数字のシ− ルロ−ルを順番に選び出して、指で離型紙を折り曲げてシ−ルを剥がさなければ ならないので、大量販売店にとっては極めて不便であった。しかもシ−ルロ−ル は転がりやすいので、シ−ル貼り作業は非能率的であった。
【0004】
この考案が解決しようとする課題は、シ−ルロ−ルのシ−ルを離型紙から能率 的に剥がすことにある。
【0005】
この考案の特徴は、左右一対の支持板の下部を、下に凸の円弧状に配設した複 数本のロ−ル載せ棒で連結して、支持板の間を複数に仕切る仕切り板をロ−ル載 せ棒に取付けるとともに、剥がし棒で支持板の上部を連結したことにある。
【0006】
仕切り板で形成された仕切りに必要なシ−ルロ−ルを1個ずつ入れてロ−ル載 せ棒に載せると、仕切り板に規制されてシ−ルロ−ルは移動しない。又ロ−ル載 せ棒は下に凸の円弧状に配設されているので、安定に支持されるとともに径の大 小に適応できる。
【0007】 シ−ルロ−ルから引き出したシ−ル付き離型紙を、上方の剥がし棒で折り曲げ 、引っ張れば離型紙からシ−ルを容易に剥がすことができる。
【0008】
1は左右一対の支持板、2はその底部の前後端部に固着されたゴム磁石である 。一対の支持板1は、各後部(図2では右側)の中央からやや上部を握りを兼ね た補強棒3で、又下部を下に凸の円弧状に一定間隔で配設された4本のロ−ル載 せ棒4で連結されている。
【0009】 5は導入棒、6は剥がし棒、7は同径の引出し棒であって、実施例の各棒5、 6、7は、度重なる試行の結果、その中心軸が導入棒5と引出し棒7と中心軸を 水平な底辺とする、二等辺三角形の各頂点に位置するよう、左右の支持板1を最 上部付近やや前側(図1では左側)寄りに連結しており、そして導入棒5と引出 し棒7との間隔は、これらの直径と等しくしている。
【0010】 8は仕切り板で、補強棒3に嵌め込むL字条の溝9、及び4本のロ−ル載せ棒 4に嵌め込む溝10が設けられていて、補強棒3、及び4本のロ−ル載せ棒4に 着脱及び左右の位置が調節自在である。
【0011】 11は4本のロ−ル載せ棒4に載せられたシ−ルロ−ル、12は離型紙、13 はシ−ルである。このシ−ルロ−ル11が、例えば幅が同じの数字シ−ルロ−ル の場合は、図2で示すように仕切り板8で等間隔に仕切られた間に、1から9、 0の各数字のシ−ルロ−ル11を順番に収容する。
【0012】 そして図1のようにシ−ルロ−ル11から引き出したシ−ル13付き離型紙 12を、導入棒5と剥がし棒6との間を通して剥がし棒6で折り曲げ、剥がし棒 6と引出し棒7との間を通して逆U字状にしたのち、引出し棒7の底面から手前 へ引き出す。
【0013】 前述のように導入棒5、剥がし棒6、引出し棒7が配設されているため、離型 紙12を引出し棒7から引き出すとき、離型紙12に適度な張力が与えられ、し かも180度に折り曲げられるので、図3で示すようにシ−ル13を剥がし棒6 で容易に剥がすことができる。
【0014】 ここでシ−ル13を貼着した離型紙12を適度の角度で折り曲げれば、シ−ル 13を剥がせるので、導入棒5と引出し棒7との双方、又は一方は必ずしも必要 でない。しかし離型紙12を引出し棒7から引き出す角度とは関係なく、確実容 易にシ−ル13を剥がすためには、実施例のように各棒5、6、7を設けるのが よい。さらに離型紙12を剥がし棒6で適度の角度で折り曲げらてシ−ル13を 剥がせるのであれば、各棒5、6、7の配設状態を実施例と変えるのは任意であ る。
【0015】 なお補強棒3、ロ−ル載せ棒4、導入棒5、剥がし棒6、引出し棒7は、いず れも丸棒又は丸パイプを用いてシ−ル剥がしを円滑にしているが、その断面形状 は実施例に限られない。
【0016】 又4本のロ−ル載せ棒4は、シ−ルロ−ル11が回転しやすく、又、シ−ルロ −ル11の直径の大小に関係なく安定に載せられるよう円弧状に配設されている 。従って載せ棒4の本数は実施例に限定されない。表面が円弧状の板を用いるこ ともできるが、この場合はシ−ルロ−ル11が転がりやすくなるので、左右方向 に凸条を設けるとよい。
【0017】
シ−ルの異なった多数のシ−ルロ−ルを収容して、剥がし棒で折り曲げて離型 紙を引っ張るだけでシ−ルを剥がすことができる。実施例のように導入棒、剥が し棒、引出し棒を二等辺三角形状に配設すれば、引き出す離型紙の角度に関係な く、容易にしかも確実にシ−ルを剥がせるので極めて能率的である。
【図1】左右一対のうち一方の支持板を取り外した状態
の側面図である。
の側面図である。
【図2】正面図である。
【図3】離型紙からシ−ルを剥がす状態を示す斜視図で
ある。
ある。
1 支持板 4 ロ−ル載せ棒 5 導入棒 6 剥がし棒 7 引出し棒 11 シ−ルロ−ル 12 離型紙 13 シ−ル
Claims (3)
- 【請求項1】 左右一対の支持板の下部を、下に凸の円
弧状に配設した複数本のロ−ル載せ棒で連結して、支持
板の間を複数に仕切る仕切り板をロ−ル載せ棒に取付け
るとともに、剥がし棒で支持板の上部を連結してなるシ
−ル剥がし器。 - 【請求項2】 支持板は、ロ−ル載せ棒に載せられたシ
−ルロ−ルから引き出された離型紙の表面を当接させ
て、離型紙を上向きにする誘導棒と、剥がし棒で折り曲
げられた離型紙の表面を当接させて、離型紙を下向きに
する引出し棒とで連結されている請求項1のシ−ル剥が
し器。 - 【請求項3】 仕切り板は、ロ−ル載せ棒に嵌め込む溝
が設けられて、着脱かつ位置調節自在である請求項1又
は2のシ−ル剥がし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP534893U JPH0659206U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | シ−ル剥がし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP534893U JPH0659206U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | シ−ル剥がし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659206U true JPH0659206U (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11608703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP534893U Pending JPH0659206U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | シ−ル剥がし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659206U (ja) |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP534893U patent/JPH0659206U/ja active Pending
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