JPH0659236U - 包装用手提げ袋 - Google Patents
包装用手提げ袋Info
- Publication number
- JPH0659236U JPH0659236U JP572293U JP572293U JPH0659236U JP H0659236 U JPH0659236 U JP H0659236U JP 572293 U JP572293 U JP 572293U JP 572293 U JP572293 U JP 572293U JP H0659236 U JPH0659236 U JP H0659236U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sides
- portions
- packaging bag
- packaging
- cutouts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]食用油や醤油などの瓶物等のように重い物を持
ち運ぶ際には肩に掛けて楽に運ぶことができ、また持ち
運びの際に運搬者の両側に広がらず通行の邪魔にもなり
にくい包装用手提げ袋を提供する。 [構成]包装用手提げ袋1は、筒状基体の両側部を所要
幅で内側に折り込んでガゼット部10、10が形成して
あり、その両端部は熱溶着部11、11を設けて塞いで
ある。包装用手提げ袋1の中央部両側寄りには楕円形の
切除部12、12が設けてあり、その中間部は切離され
て舌片16、16が形成されている。切除部12、12
の両側の残った部分は把手部13、13となっている。
切除部12、12を挟んだ前後部は収容部14、14と
なっており、切除部12、12縁部がそれぞれの収容部
14、14の開口部15、15となっている。
ち運ぶ際には肩に掛けて楽に運ぶことができ、また持ち
運びの際に運搬者の両側に広がらず通行の邪魔にもなり
にくい包装用手提げ袋を提供する。 [構成]包装用手提げ袋1は、筒状基体の両側部を所要
幅で内側に折り込んでガゼット部10、10が形成して
あり、その両端部は熱溶着部11、11を設けて塞いで
ある。包装用手提げ袋1の中央部両側寄りには楕円形の
切除部12、12が設けてあり、その中間部は切離され
て舌片16、16が形成されている。切除部12、12
の両側の残った部分は把手部13、13となっている。
切除部12、12を挟んだ前後部は収容部14、14と
なっており、切除部12、12縁部がそれぞれの収容部
14、14の開口部15、15となっている。
Description
【0001】
本考案は、包装用手提げ袋に関するものである。
【0002】
コンビニエンスストア等の商店においては、買い上げの商品を包装するための 包装用手提げ袋が使用されている。従来の包装用手提げ袋は、合成樹脂フィルム 製の袋体の開口部に把手部を形成した構造が一般的であった。
【0003】
しかし、上記したような従来の包装用手提げ袋には次のような課題があった。 (a)包装用手提げ袋は手で提げる構造であるため、買い物が多くて一度にたく さんの商品を運ぶ場合は両手で持たなければならない。これでは、手が塞がって 不自由であるばかりでなく、包装用手提げ袋が運搬者の両側に広がるため、通行 人と接触するなど、歩きにくく通行の邪魔になる。 (b)例えば食用油や醤油などの瓶物等のように、重い商品を何本も運ぶのは、 非力な女性には困難な場合がある。これを無理に運んだ場合、重くて持ち替える ときなどに過って落として割ってしまうこともあった。
【0004】
上記課題を解決するために講じた本考案の手段は次のとおりである。 すなわち本考案は、複数の収容部を有し、この収容部は開口部を相対向させ、 把手部を介して繋がって形成してある、包装用手提げ袋である。 包装用手提げ袋は、合成樹脂フィルムやネット体等に熱溶着、切除等の加工を 施し、各収容部を一体として形成したものでもよいし、あるいは別体に形成した 複数の収容部を紐等の接続部材で繋いだ構造とすることもできる。
【0005】
【作用】 包装用手提げ袋の各収容部に、開口部から商品などの収容物を収容する。収容 した状態で把手部を手で提げるか、あるいは肩などに掛けると各収容部は把手部 を境にして垂れ下がり安定する。
【0006】
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明する。 図1は本考案の第1の実施例を示す斜視図である。 符号1は包装用手提げ袋で、合成樹脂フィルムを筒状に形成したものを基体と して形成されている。包装用手提げ袋1は、基体の両側部を所要幅で内側に折り 込んでガゼット部10、10が形成してあり、その両端部は熱溶着部11、11 を設けて塞いである。包装用手提げ袋1の中央部両側寄りには楕円形の切除部1 2、12が設けてあり、その中間部は切離されて舌片16、16が形成されてい る。そして切除部12、12の両側の残った部分は把手部13、13となってい る。また切除部12、12を挟んだ前後部は収容部14、14となっており、切 除部12、12縁部がそれぞれの収容部14、14の開口部15、15となって いる。
【0007】 図2は使用状態を示す説明図である。図1、図2を参照して本実施例の使用方 法、作用を説明する。 図2に示すように、包装用手提げ袋1の使用の際には両収容部14、14にほ ぼ同量の収容物を収容し、把手部13、13を手で持って提げたり、あるいは把 手部13、13を肩に掛けて収容部14、14を身体の前後に垂らしたりして持 ち運ぶようにする。特に、重い物を持ち運ぶ際には肩に掛けるようにすれば比較 的楽に運ぶことができる。混雑した道を歩くときなどは、包装用手提げ袋1を両 肩に掛ければ、両手で持った場合と相違して包装用手提げ袋1が運搬者の両側に 広がることはないので、通行人と接触するなど通行の邪魔になることはない。
【0008】 図3は使用状態の他の例を示す説明図である。 本例は植木の鉢Pを店頭に陳列する際の使用方法を示しているが、その他、花 鉢や果物等の陳列にも使用できる。 特に露店などにおいては与えられる区画面積が狭いので空間部を含めたスペー スを有効に活用する必要がある。そこで、店内に棚竿2を多段に掛け渡し、これ に各収容部14、14に植木の鉢Pを収容した包装用手提げ袋1を掛けて陳列し ている。これによれば植木の鉢Pを多数陳列できるだけでなく、買い上げの際に 棚竿から外してそのまま手渡すことができるので、いちいち包装する必要がなく 、販売時の手間が省けて能率的である。なお、本例の場合は、収容物が見えるよ うに包装用手提げ袋1を形成する合成樹脂フィルムは透明なものを使用するのが よい。
【0009】 図4は本考案の第2の実施例を示す斜視図である。 本実施例における包装用手提げ袋1aは、前記包装用手提げ袋1と相違して、 ガゼット部は設けられておらず、両側の二箇所に切除部12a、12aが設けて ある。切除部12a、12aの両側は中間部で切離されて舌片16a、16aが 形成されている。そして、切除部12a、12aの間の残った部分が把手部13 aとなっている。 作用効果については前記包装用手提げ袋1とほぼ同様である。なお図面におい て、前記包装用手提げ袋1と同等または同一箇所には同一符号を付して示してい る。
【0010】 図5は本考案の第3の実施例を示す斜視図である。 本実施例における包装用手提げ袋1bは、合成樹脂製のネット体で形成されて いる。包装用手提げ袋1bは筒状のネット体を基体とし、その両端部に熱溶着部 11、11を形成して塞いでいる。包装用手提げ袋1bの中間部の一方の側縁部 には切除部12bが設けてあり、残りの部分が把手部13bとなっている。 作 用効果については前記包装用手提げ袋1とほぼ同様である。 なお図面において、前記包装用手提げ袋1と同等または同一箇所には同一符号 を付して示している。 本考案は図示の実施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲の 記載内において種々の変形が可能である。
【0011】
本考案は上記構成を備え、次の効果を有する。 (a)混雑した道を歩くときなどは、収容物を収容した包装用手提げ袋を両肩に 掛ければ、両手で持った場合と相違して包装用手提げ袋が運搬者の両側に広がる ことはないので、通行人と接触するなど通行の邪魔になることはない。 (b)食用油や醤油などの瓶物等のように重い物を持ち運ぶ際には肩に掛けるよ うにすれば比較的楽に運ぶことができる。 (c)例えば棚竿等を多段に掛け渡し、これに各収容部に商品を収容した包装用 手提げ袋を掛けて陳列する等、植木の鉢や花鉢あるいは果物等の店頭販売におい て使用すれば、多数の商品が陳列できスペースを有効に活用できる。また、買い 上げの際には棚竿から外してそのまま手渡すことができるので、いちいち包装す る必要がなく、販売時の手間が省けて能率的である。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】使用状態を示す説明図である。
【図3】使用状態の他の例を示す説明図である。
【図4】本考案の第2の実施例を示す斜視図である。
【図5】本考案の第3の実施例を示す斜視図である。
1 包装用手提げ袋 10 ガゼット部 11 熱溶着部 12 切除部 13 把手部 14 収容部 15 開口部 16 舌片
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の収容部を有し、この収容部は開口
部を相対向させ、把手部を介して繋がって形成してあ
る、 包装用手提げ袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572293U JPH0659236U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 包装用手提げ袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572293U JPH0659236U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 包装用手提げ袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659236U true JPH0659236U (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11619019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP572293U Pending JPH0659236U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 包装用手提げ袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659236U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040843A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-04 | Bridgestone Corp | 防振装置用オリフイス構造 |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP572293U patent/JPH0659236U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040843A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-04 | Bridgestone Corp | 防振装置用オリフイス構造 |
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