JPH0659250B2 - 宝飾ロープ鎖 - Google Patents
宝飾ロープ鎖Info
- Publication number
- JPH0659250B2 JPH0659250B2 JP1150676A JP15067689A JPH0659250B2 JP H0659250 B2 JPH0659250 B2 JP H0659250B2 JP 1150676 A JP1150676 A JP 1150676A JP 15067689 A JP15067689 A JP 15067689A JP H0659250 B2 JPH0659250 B2 JP H0659250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- rings
- assembly
- gap
- rope chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C11/00—Watch chains; Ornamental chains
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は手製鎖、特にロープ鎖として知られたタイプの
宝石入り鎖の新規な構造に関する。
宝石入り鎖の新規な構造に関する。
[発明の概要] 貴金属から成るロープ鎖及びその製造方法であって、所
定断面径の密接に継ぎ合っているリングを有し、各リン
グは1つのリングを第2のリングのギャップを通り得る
ようにするためその断面径より若干大きい小さなギャッ
プを有し、上記リングの各々はリング断面径の略3倍に
等しく、上記ロープ鎖は上記リングの複数の組立物によ
って連続して形成され、各組立物はX+1のリングを含
んでおり、該組立物の各リングは隣接リングと共に角度
を以って捩られており、各リングの組立物は該組立物内
で少なくとも1つのリングのギャップに関して約180
゜離れたギャップの方に向けられた少なくとも1つのリ
ングを含んでおり、各リングの組立物は同一方向にギャ
ップを有する2つ以上の隣接リングの少なくとも1つの
グループを有し、少なくとも2つ以上の隣接リングが相
互に固接され、少なくとも1つのグループの2つの隣接
リングの各々はこのグループのリングのギャップに関し
て約180゜の方向に離れたギャップを有する他のリン
グに固接され、各組立物の端部のリングは該組立物の他
のリングに交叉している。
定断面径の密接に継ぎ合っているリングを有し、各リン
グは1つのリングを第2のリングのギャップを通り得る
ようにするためその断面径より若干大きい小さなギャッ
プを有し、上記リングの各々はリング断面径の略3倍に
等しく、上記ロープ鎖は上記リングの複数の組立物によ
って連続して形成され、各組立物はX+1のリングを含
んでおり、該組立物の各リングは隣接リングと共に角度
を以って捩られており、各リングの組立物は該組立物内
で少なくとも1つのリングのギャップに関して約180
゜離れたギャップの方に向けられた少なくとも1つのリ
ングを含んでおり、各リングの組立物は同一方向にギャ
ップを有する2つ以上の隣接リングの少なくとも1つの
グループを有し、少なくとも2つ以上の隣接リングが相
互に固接され、少なくとも1つのグループの2つの隣接
リングの各々はこのグループのリングのギャップに関し
て約180゜の方向に離れたギャップを有する他のリン
グに固接され、各組立物の端部のリングは該組立物の他
のリングに交叉している。
[従来の技術] 貴金属から成るロープ鎖は数10年間主に手製であっ
た。かかる鎖を作る方法は第7図乃至第13図を参照し
て詳述される。かかるロープ鎖の基本的構成素子又は要
素は、例えば14カラットの金のような貴金属の固体又
は中空状ワイヤから成るリングである。第7図に示すリ
ング1はそこに形成された開口又はギャップ2を有す
る。このギャップ2はその内径部で狭い寸法部3と外径
部で広い寸法部を有する。
た。かかる鎖を作る方法は第7図乃至第13図を参照し
て詳述される。かかるロープ鎖の基本的構成素子又は要
素は、例えば14カラットの金のような貴金属の固体又
は中空状ワイヤから成るリングである。第7図に示すリ
ング1はそこに形成された開口又はギャップ2を有す
る。このギャップ2はその内径部で狭い寸法部3と外径
部で広い寸法部を有する。
リング(第8図)を形成する固体ワイヤは通常平坦側部
4及び丸められた端部5を有し、メジャー径(dw)6
及びマイナー径7をリング1に付与している。リング1
を形成するワイヤの断面は一般に円形断面から成る。リ
ング1のギャップ2はマイナー径7よりも実質的に大き
く、その最も狭い寸法3においてメジャー径dwよりも
若干大きい。
4及び丸められた端部5を有し、メジャー径(dw)6
及びマイナー径7をリング1に付与している。リング1
を形成するワイヤの断面は一般に円形断面から成る。リ
ング1のギャップ2はマイナー径7よりも実質的に大き
く、その最も狭い寸法3においてメジャー径dwよりも
若干大きい。
かかる多数のリング1は第9図に示す如く、外観が二重
螺旋をなすようにねじられており、標準的なロープ鎖と
なっている。これら密接にからみあっているリングロー
プ鎖は従来技術により下記の通り手で製造される。
螺旋をなすようにねじられており、標準的なロープ鎖と
なっている。これら密接にからみあっているリングロー
プ鎖は従来技術により下記の通り手で製造される。
鎖用に作用されるリング1はメジャーワイヤ径dw6の
X倍より若干大きい内径(di)を有し、Xは3又は、
3より大きい奇数、例えば、3.4である(米国特許第
4,651,517号参照)。第10図乃至第13図に
おいて、ロープ鎖を成している第1のリングはここでは
リングと称されている。それはリング組立物を形成する
一連の4つのリングの第1のものである。第10図乃至
第13図の例で、Xは3である。
X倍より若干大きい内径(di)を有し、Xは3又は、
3より大きい奇数、例えば、3.4である(米国特許第
4,651,517号参照)。第10図乃至第13図に
おいて、ロープ鎖を成している第1のリングはここでは
リングと称されている。それはリング組立物を形成する
一連の4つのリングの第1のものである。第10図乃至
第13図の例で、Xは3である。
ロープ鎖を形成するリングの相対的方位は重要である。
リングaは第10図におけるように、そのギャップ20
aが所定方向にあるように、例えば一般に上方に向くよ
うに最初方向づけられる。この組立物の第2のリングb
はリングaのギャップ20aを通されており、リングb
のギャップ20bは第11図に示すようにリングギャッ
プ2aから約180゜離れた下方に向いている。リング
a及びbは互いに寄り合うように並置されかつ擦られて
おり、リングbの周辺は可能な限り広範囲に、リングa
の周辺に対し横設され、リングa及びbに接触する擦ら
れた対により比較的大きな中央開口30を形成してい
る。リングaの面は紙面に平行で、リングbの面は面a
から若干曲げられている。
リングaは第10図におけるように、そのギャップ20
aが所定方向にあるように、例えば一般に上方に向くよ
うに最初方向づけられる。この組立物の第2のリングb
はリングaのギャップ20aを通されており、リングb
のギャップ20bは第11図に示すようにリングギャッ
プ2aから約180゜離れた下方に向いている。リング
a及びbは互いに寄り合うように並置されかつ擦られて
おり、リングbの周辺は可能な限り広範囲に、リングa
の周辺に対し横設され、リングa及びbに接触する擦ら
れた対により比較的大きな中央開口30を形成してい
る。リングaの面は紙面に平行で、リングbの面は面a
から若干曲げられている。
第2のリング組立物の第1及び第3のリングのギャップ
への付加は先の第1及び第3のリングに隣接しており、
第2及び第4のリングは先の第2及び第2のリングのギ
ャップを通り、これらリングのギャップの相対的方位は
約180゜隣接リング間で交替することに注目すべきで
ある。従って作製者に関する限り、常に、各付加リング
を擦っている間ギャップの方位を変えている。
への付加は先の第1及び第3のリングに隣接しており、
第2及び第4のリングは先の第2及び第2のリングのギ
ャップを通り、これらリングのギャップの相対的方位は
約180゜隣接リング間で交替することに注目すべきで
ある。従って作製者に関する限り、常に、各付加リング
を擦っている間ギャップの方位を変えている。
上述のような仕方でリングを作り上げた後、二重螺旋ロ
ープ鎖を形成するため(第10図乃至第13図)、リン
グはリングの周りを包囲する薄い金属ワイヤ25(第9
図)によって一時的に所望隣接位置に保持される。次い
で、ハンタSが間欠的に、例えば、各隣接リング対の、
通常、外周の2点で付与される。それからワイヤ25が
除去される。間欠的なハンダ付けSによりロープ鎖が作
られ、各リング対は隣接リング対に関し、若干移動可能
で、ネックレス又はブレスレットを形成するための所望
の柔軟性を有する鎖が得られる。
ープ鎖を形成するため(第10図乃至第13図)、リン
グはリングの周りを包囲する薄い金属ワイヤ25(第9
図)によって一時的に所望隣接位置に保持される。次い
で、ハンタSが間欠的に、例えば、各隣接リング対の、
通常、外周の2点で付与される。それからワイヤ25が
除去される。間欠的なハンダ付けSによりロープ鎖が作
られ、各リング対は隣接リング対に関し、若干移動可能
で、ネックレス又はブレスレットを形成するための所望
の柔軟性を有する鎖が得られる。
以上の奇数であるリング径比Xを有するロープ鎖は米国
特許第4,651,517号に開示されている。
特許第4,651,517号に開示されている。
[発明が解決しようとする課題] 上述した所から明らかなように、このような密接したロ
ープ鎖の製造は極度に複雑で、今迄の所、ほとんど全く
手で、特に熟練した労働者によって製造されている。こ
れらのリングは非常に小さい大きさなので、開口リング
の連結には労働者にとって大きな巧妙さと、手の機敏さ
及び継続的な集中力を必要とする。複数個の先のリング
を囲むように、それらのリングは180゜毎にひっくり
返し同時に置かれるために、手製での誤りはしばしば生
じる。従って手でこれらの鎖を作るには長い時間を要
し、非常に多くの手間がかかるので、販売コストがかか
る。
ープ鎖の製造は極度に複雑で、今迄の所、ほとんど全く
手で、特に熟練した労働者によって製造されている。こ
れらのリングは非常に小さい大きさなので、開口リング
の連結には労働者にとって大きな巧妙さと、手の機敏さ
及び継続的な集中力を必要とする。複数個の先のリング
を囲むように、それらのリングは180゜毎にひっくり
返し同時に置かれるために、手製での誤りはしばしば生
じる。従って手でこれらの鎖を作るには長い時間を要
し、非常に多くの手間がかかるので、販売コストがかか
る。
[発明の目的] 本発明の目的は手製の宝石ロープ鎖を短時間で作ること
にある。
にある。
本発明の他の目的は標準の開口リングによって種々の宝
石ロープ鎖を手で作る方法を提供するにある。
石ロープ鎖を手で作る方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は所定断面径の密接によじり合っているリング
を有する貴金属から成るロープ鎖を設けることによって
達成される。各リングは1つのリングの次のリングのギ
ャップを通るようにするため、その断面径より若干大き
い小さなギャップを有し、その断面径のX倍以上に等し
い内径を備えており、Xは3に等しいか、又はそれ以上
で、ロープ鎖は上記リングの複数の組立物によって連続
的に形成されている。各組立物はX+1個のリングを有
し、組立物の各リングは隣接リングにより角度を以って
よじり合わせられ、各リングの組立物は該組立物内で少
なくとも1つのリングのギャップに関し、約180゜離
れているギャップの方に向かっている少なくとも1つの
リングを包んでいる。各リングの組立物は同一方向にギ
ャップを有する2つ以上の隣接リングの少なくとも1つ
のグループを備え、少なくとも2つ以上の隣接リングは
互いに固接されており、少なくとも1つのグループの2
つ以上の隣接リングの各々はそれらのギャップに関し約
180゜のギャップ方位を有する他のリングに固接さ
れ、各組立物の端部リングは組立物の他のリングを交叉
している。
を有する貴金属から成るロープ鎖を設けることによって
達成される。各リングは1つのリングの次のリングのギ
ャップを通るようにするため、その断面径より若干大き
い小さなギャップを有し、その断面径のX倍以上に等し
い内径を備えており、Xは3に等しいか、又はそれ以上
で、ロープ鎖は上記リングの複数の組立物によって連続
的に形成されている。各組立物はX+1個のリングを有
し、組立物の各リングは隣接リングにより角度を以って
よじり合わせられ、各リングの組立物は該組立物内で少
なくとも1つのリングのギャップに関し、約180゜離
れているギャップの方に向かっている少なくとも1つの
リングを包んでいる。各リングの組立物は同一方向にギ
ャップを有する2つ以上の隣接リングの少なくとも1つ
のグループを備え、少なくとも2つ以上の隣接リングは
互いに固接されており、少なくとも1つのグループの2
つ以上の隣接リングの各々はそれらのギャップに関し約
180゜のギャップ方位を有する他のリングに固接さ
れ、各組立物の端部リングは組立物の他のリングを交叉
している。
[作用] 密接によじり合わされたロープ鎖の従来の製造方法で
は、主たる労働コストは互いに適切な方向にリングを組
み立てることに要していた。この組み立て作業は労働コ
ストの80〜90%となっていた。前述したように労働
者は1つのリングを他のリング内に適当な方向で挿入す
ることに特別の注意を払わなければならない。即ち、各
リングは隣接リングギャップに関し、180゜離れたギ
ャップをもっていなければならない。従ってかかる作業
は1つのリングを他のものの内に又は1つのリンググル
ープ内に挿入し、その適当な方向にリングを向けること
を含む。本発明者は同一方向にギャップによって方向づ
けられている多重隣接リングによって密接によじられた
リングでロープ鎖を製造することが可能であることを発
見した。これによりリング組立物に導入される各リング
の労働は節約され、180゜離さなくてもよくなる。こ
の新規かつ可変なリング方位の構成により、リングの内
径と断面径との比Xが3及びそれ以上の偶数又は奇数で
ある偶数及び奇数の可変リング組立物から成るロープ鎖
の製造が可能となる。
は、主たる労働コストは互いに適切な方向にリングを組
み立てることに要していた。この組み立て作業は労働コ
ストの80〜90%となっていた。前述したように労働
者は1つのリングを他のリング内に適当な方向で挿入す
ることに特別の注意を払わなければならない。即ち、各
リングは隣接リングギャップに関し、180゜離れたギ
ャップをもっていなければならない。従ってかかる作業
は1つのリングを他のものの内に又は1つのリンググル
ープ内に挿入し、その適当な方向にリングを向けること
を含む。本発明者は同一方向にギャップによって方向づ
けられている多重隣接リングによって密接によじられた
リングでロープ鎖を製造することが可能であることを発
見した。これによりリング組立物に導入される各リング
の労働は節約され、180゜離さなくてもよくなる。こ
の新規かつ可変なリング方位の構成により、リングの内
径と断面径との比Xが3及びそれ以上の偶数又は奇数で
ある偶数及び奇数の可変リング組立物から成るロープ鎖
の製造が可能となる。
同一方向にギャップを以って方向づけられた2個以上の
隣接して擦り合わされたリングから成る少なくとも1つ
のグループを有するリング組立物を備えた本発明による
ロープ鎖の製造は同じように方向づけられた隣接リング
を互いに固定することによって可能となるので、かかる
互いに方向づけられたリングの各グループは、あたかも
単一のギャップを有する単一のリングと考えられかつ処
理される。本発明の宝石ロープ鎖用の貴金属は金,プラ
チナ,銀及びそれらの合金等である。
隣接して擦り合わされたリングから成る少なくとも1つ
のグループを有するリング組立物を備えた本発明による
ロープ鎖の製造は同じように方向づけられた隣接リング
を互いに固定することによって可能となるので、かかる
互いに方向づけられたリングの各グループは、あたかも
単一のギャップを有する単一のリングと考えられかつ処
理される。本発明の宝石ロープ鎖用の貴金属は金,プラ
チナ,銀及びそれらの合金等である。
[実施例] 第1図は従来技術による2つのリング組成物の概略を示
す。同図で、X=3、即ち、第1の組立物の3つのリン
グa,b及びcと第2の組立物のaa,bb及びccが
180゜の交互ギャップ方位に擦り合わされ、第1及び
第2の組立物の第4リングd及びddが夫々他の3つの
リングと交叉するように組み合わされてループ50,5
1に形成されている。従ってリングa,c,aa及びc
cはリングb,d,bb及びddのギャップに関し夫々
180゜離れたギャップ40a,40c,40aa及び
40ccを有する。リングd及びddは夫々の組立物の
他の3つのリングと交叉する(50,51)。各リング
対は、リングa−b,c−d,aa−bb及びcc−d
dの対の間に移動の余地を残してハンダ付けされる(S
1)。この交互のリングギャップの方位のため、リング
aを除く全てのリングは前のリングに関し180゜回す
ことによってリングのグループ内に挿入されなければな
らず、従って時間のかかる付加的作業を必要とする。こ
の従来のリング組立物と第2図に示す本発明とを比較し
てみる。同図で、2個のリング組立体a〜d及びaa〜
ddは各々同一ギャップ方位を以って3つの隣接リング
b−c−d及びbb−cc−ddから成る1つのグルー
プを有し、ただ2つのリングa及びaaがこれらリング
のグループに関し80゜方向づけられたギャップを有す
る。リングd及びddは夫々のリング組立物の他のリン
グと交叉する(52,53)。このリングの配置はリン
グのグループb−c−d及びbb−cc−ddが単一の
ユニットを形成するため一緒にハンダ付け(S)される
ことを必要とする。各組立物の最後のリングd及びdd
はこの場合、次の組立物の第1のリングaa,eeにハ
ンダ付けされる(S1)。この例で、各組立物に対し作
業され、他のリングに関して180゜回されるリングの
数はただ1つであり、この種の作業時間を2/3も節約
する。結局、この配置はロープ鎖の製造における労働コ
ストを約18〜20%節約できる。上述した所から明ら
かなように、1つのグループ内において同一ギャップ方
位を有する隣接リングの数が増加するに従い、従来の方
法に比して労働の節約量は増大する。
す。同図で、X=3、即ち、第1の組立物の3つのリン
グa,b及びcと第2の組立物のaa,bb及びccが
180゜の交互ギャップ方位に擦り合わされ、第1及び
第2の組立物の第4リングd及びddが夫々他の3つの
リングと交叉するように組み合わされてループ50,5
1に形成されている。従ってリングa,c,aa及びc
cはリングb,d,bb及びddのギャップに関し夫々
180゜離れたギャップ40a,40c,40aa及び
40ccを有する。リングd及びddは夫々の組立物の
他の3つのリングと交叉する(50,51)。各リング
対は、リングa−b,c−d,aa−bb及びcc−d
dの対の間に移動の余地を残してハンダ付けされる(S
1)。この交互のリングギャップの方位のため、リング
aを除く全てのリングは前のリングに関し180゜回す
ことによってリングのグループ内に挿入されなければな
らず、従って時間のかかる付加的作業を必要とする。こ
の従来のリング組立物と第2図に示す本発明とを比較し
てみる。同図で、2個のリング組立体a〜d及びaa〜
ddは各々同一ギャップ方位を以って3つの隣接リング
b−c−d及びbb−cc−ddから成る1つのグルー
プを有し、ただ2つのリングa及びaaがこれらリング
のグループに関し80゜方向づけられたギャップを有す
る。リングd及びddは夫々のリング組立物の他のリン
グと交叉する(52,53)。このリングの配置はリン
グのグループb−c−d及びbb−cc−ddが単一の
ユニットを形成するため一緒にハンダ付け(S)される
ことを必要とする。各組立物の最後のリングd及びdd
はこの場合、次の組立物の第1のリングaa,eeにハ
ンダ付けされる(S1)。この例で、各組立物に対し作
業され、他のリングに関して180゜回されるリングの
数はただ1つであり、この種の作業時間を2/3も節約
する。結局、この配置はロープ鎖の製造における労働コ
ストを約18〜20%節約できる。上述した所から明ら
かなように、1つのグループ内において同一ギャップ方
位を有する隣接リングの数が増加するに従い、従来の方
法に比して労働の節約量は増大する。
第1乃至第6図はリングのギャップ方位の概略図を示す
のみである。実際には、リングは互いに交叉するように
配置され、X=3の組立物のための第13図に示す如く
隣接リングとは異なる各リングの面を以って擦り合わさ
れる。
のみである。実際には、リングは互いに交叉するように
配置され、X=3の組立物のための第13図に示す如く
隣接リングとは異なる各リングの面を以って擦り合わさ
れる。
第3図はリング径と断面径の比が4:1であるロープ鎖
の断面を概略的に示している。各リング組立物は5個の
リングを有する。この場合リングa,d,aa及びdd
は1つの方位にギャップを有し、リングb,c,e,b
b,cc及びeeは反対の方位を有する。リングb及び
cは1つのグループを形成し、リングbb及びccは同
一ギャップ方位を有する他の隣接リングのグループを形
成する。この種の組立物において、各グループb−c及
びbb−ccにおけるリングは互いにハンダ付け(S)
され、それらのグループは夫々リングd及びddにハン
ダ付け(S1)され、これらリングはそのグループから
180゜方向づけられたギャップを有する。リングe及
びeeは夫々のリング組立物(54,55)の他のリン
グと交叉する。
の断面を概略的に示している。各リング組立物は5個の
リングを有する。この場合リングa,d,aa及びdd
は1つの方位にギャップを有し、リングb,c,e,b
b,cc及びeeは反対の方位を有する。リングb及び
cは1つのグループを形成し、リングbb及びccは同
一ギャップ方位を有する他の隣接リングのグループを形
成する。この種の組立物において、各グループb−c及
びbb−ccにおけるリングは互いにハンダ付け(S)
され、それらのグループは夫々リングd及びddにハン
ダ付け(S1)され、これらリングはそのグループから
180゜方向づけられたギャップを有する。リングe及
びeeは夫々のリング組立物(54,55)の他のリン
グと交叉する。
第3図に示すようにX=4+に基づく宝飾ロープ鎖は可
能であるとは考えられていなかった。
能であるとは考えられていなかった。
第4図は5:1より若干大きいリング径と断面の比を有
するロープ鎖の概略的断面を示す。各リング組立物は6
個のリングを有する。この配置において、リングa,
d,aa及びddは1つの方位のギャップを有し、リン
グb,c,e,f,bb,ee,cc及びffは反対の
方位のギャップを有する。隣接リングのグループb−
c,e−f,bb−cc及びee−ffは同じようなギ
ャップ方位を有する。この配置において、各グループの
リングは一緒にハンダ付け(S)され、次いでそのグル
ープから180゜方向づけられたギャップを有するリン
グd,aa及びddに夫々ハンダ付け(S1)される。
リングf及びffは夫々のリング組立物(56,57)
他のリングと交叉する。このリングの配置により米国特
許第4,651,517号に開示された配置よりも労働
コストの安い美しいロープ鎖が得られる。
するロープ鎖の概略的断面を示す。各リング組立物は6
個のリングを有する。この配置において、リングa,
d,aa及びddは1つの方位のギャップを有し、リン
グb,c,e,f,bb,ee,cc及びffは反対の
方位のギャップを有する。隣接リングのグループb−
c,e−f,bb−cc及びee−ffは同じようなギ
ャップ方位を有する。この配置において、各グループの
リングは一緒にハンダ付け(S)され、次いでそのグル
ープから180゜方向づけられたギャップを有するリン
グd,aa及びddに夫々ハンダ付け(S1)される。
リングf及びffは夫々のリング組立物(56,57)
他のリングと交叉する。このリングの配置により米国特
許第4,651,517号に開示された配置よりも労働
コストの安い美しいロープ鎖が得られる。
第5図は5:1よりも若干大きい内部リング径と断面と
の比を有する組立物におけるリングの方位の他の変形例
を示す。この配置においては各リング組立物に対する同
一方位にギャップを有する3つの隣接リング(b−c−
d及びbb−cc−dd)のグループがある。これらリ
ングは一緒にハンダ付け(S)され、グループb−c−
d及びbb−cc−ddは反対のギャップ方位を有する
組立物の他のリングe及びfにハンダ付け(S1)され
る。リングf及びffは夫々のリング組立物(58,5
9)の他のリングと交叉する。
の比を有する組立物におけるリングの方位の他の変形例
を示す。この配置においては各リング組立物に対する同
一方位にギャップを有する3つの隣接リング(b−c−
d及びbb−cc−dd)のグループがある。これらリ
ングは一緒にハンダ付け(S)され、グループb−c−
d及びbb−cc−ddは反対のギャップ方位を有する
組立物の他のリングe及びfにハンダ付け(S1)され
る。リングf及びffは夫々のリング組立物(58,5
9)の他のリングと交叉する。
第6図は6:1より若干大きい内部リング径と断面を有
し、各組立物において7個のリングを含むリング配置を
示す。この配置は2つのリング組立物から成り、各々は
4つの隣接リングb,c,d,e及びbb,cc,d
d,eeのグループと一緒にハンダ付け(S)された同
じリングギャップ方位を有する。これらのグループは更
に夫々反対のギャップ方位を有するリングf及びffに
ハンダ付け(S1)されている。この配置におけるリン
グ作業によれば先の例よりも時間が節約される。
し、各組立物において7個のリングを含むリング配置を
示す。この配置は2つのリング組立物から成り、各々は
4つの隣接リングb,c,d,e及びbb,cc,d
d,eeのグループと一緒にハンダ付け(S)された同
じリングギャップ方位を有する。これらのグループは更
に夫々反対のギャップ方位を有するリングf及びffに
ハンダ付け(S1)されている。この配置におけるリン
グ作業によれば先の例よりも時間が節約される。
第4図及び第6図は、リング径と断面との奇数比Xが考
慮されているのみである従来技術では達成し難い宝飾ロ
ープ鎖の構成を示していることに注目すべきである。
慮されているのみである従来技術では達成し難い宝飾ロ
ープ鎖の構成を示していることに注目すべきである。
[発明の効果] 本発明によれば、同一ギャップ方位を有する2個からX
個の隣接リングを有し、Xが偶数又は奇数である組立物
で宝飾ロープ鎖を作ることが可能になる。
個の隣接リングを有し、Xが偶数又は奇数である組立物
で宝飾ロープ鎖を作ることが可能になる。
リング内径とリング断面の比は好ましくはX:1〜X:
X及び最大でX:1〜X:7であり、Xは3以上の数
で、好ましくは4〜7である。
X及び最大でX:1〜X:7であり、Xは3以上の数
で、好ましくは4〜7である。
中空リングを使用すれば更にコスト低下を図ることがで
きる。
きる。
第1図は従来技術におけるように交互に180゜のリング
ギャップ方位を有し、diがリング断面dwの3倍より
若干大きいロープ鎖の断面の概略図、第2図は第1図に
おける如く3+:1のリング径と断面との比を有する本
発明によるロープ鎖の断面の概略図、第3図は4+:1
のリング径と断面との比を有する本発明によるロープ鎖
の断面の概略図、第4図はリング径と断面との比が
5+:1である本発明によるロープ鎖の断面の概略図、
第5図は5+:1のリング径と断面の比を有する本発明
による他の好ましいロープ鎖の断面の概略図、第6図は
6+:1のリング径と断面との比を有するリングを備え
た本発明の概略図、第7図はロープ鎖を作るために使用
される開口リングの平面図、第8図は第7図のリングを
形成する従来のワイヤの線2−2に沿ってとった断面
図、第9図は従来のロープ鎖の側面を示す図、第10図
乃至第13図は開口リングから従来のロープ鎖を作る過
程を示す斜視図である。 a,b,c,aa,bb,cc……リング、40a,4
0c,40aa,40cc……ギャップ、S,S1……
ハンダ付け。
ギャップ方位を有し、diがリング断面dwの3倍より
若干大きいロープ鎖の断面の概略図、第2図は第1図に
おける如く3+:1のリング径と断面との比を有する本
発明によるロープ鎖の断面の概略図、第3図は4+:1
のリング径と断面との比を有する本発明によるロープ鎖
の断面の概略図、第4図はリング径と断面との比が
5+:1である本発明によるロープ鎖の断面の概略図、
第5図は5+:1のリング径と断面の比を有する本発明
による他の好ましいロープ鎖の断面の概略図、第6図は
6+:1のリング径と断面との比を有するリングを備え
た本発明の概略図、第7図はロープ鎖を作るために使用
される開口リングの平面図、第8図は第7図のリングを
形成する従来のワイヤの線2−2に沿ってとった断面
図、第9図は従来のロープ鎖の側面を示す図、第10図
乃至第13図は開口リングから従来のロープ鎖を作る過
程を示す斜視図である。 a,b,c,aa,bb,cc……リング、40a,4
0c,40aa,40cc……ギャップ、S,S1……
ハンダ付け。
Claims (12)
- 【請求項1】所定断面径の密接にはめ合わされたリング
を有し、各リングは1つのリングが第2のリングのギャ
ップを通り得るようにその断面径より若干大きい小さな
ギャップを有し、上記リングの各々はリング断面径より
X倍より若干大きい内径を有し、Xは3又はそれ以上の
数である貴金属から成るロープ鎖で、このロープ鎖は複
数のリングの組立物から連続的に形成され、該組立物の
各リングは隣接リングと擦り合わされており、各リング
の組立物は該組立物内で少なくとも1つの他のリングの
ギャップに関し、約180゜離れたギャップを以って方
向づけられた少なくとも1つのリングを含んでおり、各
リングの組立物は同一方位にギャップを有する2つ以上
の隣接リングの少なくとも1つのグループを備え、少な
くとも2つ以上の隣接リングは互いに固接され、少なく
とも1つのグループの2つ以上の隣接リングの各々はこ
のグループのリングのギャップに関して約180゜離れ
たギャップ方位を有する他のリングに固接され、連続的
な各組立物の端部リングが該組立物の他のリングを交叉
していることを特徴とするロープ鎖。 - 【請求項2】ほぼ同じ方位にギャップを有する少なくと
も2つの隣接リングの前記グループがハンダによって一
緒に固定的に保持されている請求項(1)に記載のロー
プ鎖。 - 【請求項3】X=3で、各リングの組立物が同じギャッ
プ方位の2〜3個の隣接リングを含む請求項(1)に記
載のロープ鎖。 - 【請求項4】X=4で、各リングの組立物が同一方位に
ギャップを有する2〜4個の隣接リングを有する請求項
(1)に記載のロープ鎖。 - 【請求項5】X=5で、各リング組立物が同一ギャップ
方位を有する2〜5個の隣接リングを有する請求項
(1)に記載のロープ鎖。 - 【請求項6】X=5で、各リング組立物が同じギャップ
方位の2個の隣接リングの2つのグループを有する請求
項(1)に記載のロープ鎖。 - 【請求項7】X=6で、同一ギャップ方位を有する2〜
6個の隣接リングのグループを含む請求項(1)に記載
のロープ鎖。 - 【請求項8】X=7で、各リング組立物が同一ギャップ
方位を有する2〜7個の隣接リングのグループを含む請
求項(1)に記載のロープ鎖。 - 【請求項9】リングが金,プラチナ,銀又はそれらの合
金から成る貴金属で作られている請求項(1)に記載の
ロープ鎖。 - 【請求項10】リングが中空である請求項(1)に記載
のロープ鎖。 - 【請求項11】内部リング径とリング断面径との比が
X:1〜X:7の範囲にあり、Xが3以上の数である請
求項(1)に記載のロープ鎖。 - 【請求項12】Xが3以上の奇数である請求項(1)に
記載のロープ鎖。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL088356 | 1988-11-10 | ||
| IL88356 | 1988-11-10 | ||
| IL88356A IL88356A (en) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | Fine jewelry rope chain |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136103A JPH02136103A (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0659250B2 true JPH0659250B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=11059410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150676A Expired - Lifetime JPH0659250B2 (ja) | 1988-11-10 | 1989-06-15 | 宝飾ロープ鎖 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934135A (ja) |
| JP (1) | JPH0659250B2 (ja) |
| EG (1) | EG18704A (ja) |
| IL (1) | IL88356A (ja) |
| TR (1) | TR24232A (ja) |
| ZA (1) | ZA891889B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68909369T2 (de) * | 1988-11-10 | 1994-01-27 | David Rozenwasser | Schmuckkette. |
| US5309704A (en) * | 1990-12-17 | 1994-05-10 | Stefano Grando | Method of producing chain links and chain links produced therefrom |
| US5185995B1 (en) * | 1991-11-08 | 1996-04-16 | Oroamerica Inc | Rope chain with novel link |
| IL104811A (en) * | 1993-02-21 | 1994-08-26 | David Rozenvasser Ltd | Fine jewelry rope chain |
| US5660036A (en) * | 1994-12-12 | 1997-08-26 | Rozenwasser; David | Jewelry rope chain |
| US6105358A (en) * | 1995-05-24 | 2000-08-22 | Zeballos; Pedro Fernandez | Rope chain |
| US5653100A (en) * | 1996-03-11 | 1997-08-05 | Oroamerica, Inc. | Method of manufacturing facetted-hollow link chain and chain formed thereby |
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| US6786032B2 (en) | 1999-04-07 | 2004-09-07 | Meang K. Chia | Jewelry closed-link element, assembled chain, and method of manufacture |
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| US6532725B1 (en) | 1999-04-07 | 2003-03-18 | Meang K. Chia | Ornamental jewelry rope chain link element |
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| US6209306B1 (en) | 1999-04-07 | 2001-04-03 | Meang K. Chia | Decorative jewelry rope chain |
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- 1988-12-19 US US07/286,657 patent/US4934135A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-13 ZA ZA891889A patent/ZA891889B/xx unknown
- 1989-03-31 TR TR89/0303A patent/TR24232A/xx unknown
- 1989-06-15 JP JP1150676A patent/JPH0659250B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-08 EG EG54589A patent/EG18704A/xx active
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| US4651517A (en) | 1985-08-15 | 1987-03-24 | Oroamerica, Inc. | Jewelry rope chain |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4934135A (en) | 1990-06-19 |
| IL88356A (en) | 1990-11-05 |
| JPH02136103A (ja) | 1990-05-24 |
| EG18704A (en) | 1993-12-30 |
| ZA891889B (en) | 1989-12-27 |
| IL88356A0 (en) | 1989-06-30 |
| TR24232A (tr) | 1991-07-03 |
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