JPH0659262A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0659262A JPH0659262A JP4212597A JP21259792A JPH0659262A JP H0659262 A JPH0659262 A JP H0659262A JP 4212597 A JP4212597 A JP 4212597A JP 21259792 A JP21259792 A JP 21259792A JP H0659262 A JPH0659262 A JP H0659262A
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- liquid crystal
- crystal display
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Abstract
部材を用い、導光板13の光源側を除く端面や後面、光
源14の導光板側を除く周囲を、後面カバー15で被
い、バックライトの反射部材を後面カバー15で兼ね
る。
Description
器、パーソナルコンピュータ等のディスプレイ装置とし
て使用されるバックライト付液晶表示装置に関する。
有する液晶表示板(LCDパネル)2の後面側には、背
面照明装置(バックライト)3が配置されている。背面
照明装置3の構造および原理は、次の通りである。
5が配置されている。
ト6が設けられており、光源5より発せられた光は、直
接および反射シート6で反射され、導光板4の端面に入
射される。
印刷等によって設けられたドットパターン(図示せず)
で拡散しながら、導光板4の奥側(側面側)に進む。
設けた反射板7で上方に反射され、拡散シート2aを通
って液晶表示板2を背面から照らす。さらに光源5から
導光板4の対面の側端面に達した光は、それぞれの端面
に粘着材等によって貼りつけられた反射シート8によっ
て反射され、再度利用され、輝度の向上に寄与する。
晶表示板LCDパネルを重ね、前側の金属枠体9と、後
側の保持材10とによって挟持される。
造の背面照明装置3では、反射板7や反射シート6,8
等の多数の部品を使用するため、バックライト付液晶表
示装置の組み立てが繁雑になり、コストアップにもつな
がるという問題点があった。
減し得る液晶表示装置の提供を目的とする。
題解決手段は、図1,2の如く、液晶表示板12と、該
液晶表示板12の後方に配された透光性の導光板13
と、該導光板13の少なくとも一端面に近接された光源
14と、これらを後方から保持する後面カバー15と、
前面から枠状に保持する金属枠体16とを有するバック
ライト付液晶表示装置において、前記後面カバー15
は、反射率の高い樹脂成形部材が用いられ、前記導光板
13の後面は、前記後面カバー15にて被覆されたもの
である。
晶表示板12と、該液晶表示板12の後方に配された透
光性の導光板13と、該導光板13の少なくとも一端面
に近接された光源14と、これらを後方から保持する後
面カバー15と、前面から枠状に保持する金属枠体16
とを有するバックライト付液晶表示装置において、前記
後面カバー15は、反射率の高い樹脂成形部材が用いら
れ、前記導光板13の光源14側を除く端面は、前記後
面カバー15にて被覆されたものである。
晶表示板12と、該液晶表示板12の後方に配された透
光性の導光板13と、該導光板13の少なくとも一端面
に近接された光源14と、これらを後方から保持する後
面カバー15と、前面から枠状に保持する金属枠体16
とを有するバックライト付液晶表示装置において、前記
後面カバー15は、反射率の高い樹脂成形部材が用いら
れ、前記光源14の導光板13を除く周囲は、前記後面
カバー15にて被覆されたものである。
求項1〜3記載の反射率の高い樹脂成形部材は、少なく
とも二酸化チタンを5〜20wt%含有したポリカーボ
ネート樹脂が使用され、その反射率は70%以上に設定
されたことを特徴とする液晶表示装置。
て、バックライトの反射部材を後面カバー15で兼ね、
従来の反射板や反射シート等を省略する。
す一方向断面図、図2は本発明の一実施例の液晶表示装
置を示す他方向断面図である。
駆動回路11を有する液晶表示板12(LCDパネル)
と、該液晶表示板12の後方に平行に配された透光性の
導光板13と、該導光板13の一端面に近接された光源
14と、これらを後方から保持する後面カバー15(プ
ラスチックシャーシ)と、前面から枠状に保持する金属
枠体16(金属ベゼル)とを有している。
極に駆動信号を供給する従来と同様の一般的な回路であ
り、前記液晶表示板12とともに、前記後面カバー15
および金属枠体16に挟持される。
性アクリル板等が使用され、その前面には、前方への出
射光を液晶表示板12に向けて拡散する拡散シート17
が平行に配置される。該導光板13の後面は、前記後面
カバー15にて被覆される。また、該導光板13の光源
14側を除く端面は、前記後面カバー15にて被覆され
る。
管(CCFT)が使用され、前記導光板13の一端面付
近に配置される。該光源14の導光板13を除く周囲
は、前記後面カバー15にて被覆される。
成形部材で少なくとも白色系顔料である二酸化チタンを
5〜20wt%含有したポリカーボネート樹脂が使用さ
れ、その反射率は70%以上に設定されている。すなわ
ち、反射率の高い樹脂成形部材のベースとなる樹脂は、
難燃性、成形性等を考えてポリカーボネート樹脂を選択
し、さらに反射率の高い樹脂を得るには優れた白色顔料
である二酸化チタンを含有する方法をとった。その配合
比に対する反射率、成形性の良否を検討した結果、表1
のようになり、配合比が5%未満では反射率が約70%
未満となり、この反射率では液晶表示装置の光学的特性
の一つである輝度を充分得ることができない。さらに、
配合比が20%を越えると、粘性が高くなり、成形性が
悪くなる。本実施例では、後面カバー15は、例えば二
酸化チタンを約10wt%含有したポリカーボネートを
用いて、射出成型等の成形法によって成形される。
配される後面反射面21と、導光板13の光源14側を
除く端面に配される端面反射面22と、光源14の導光
板13を除く周囲に配される光源反射面23とを有せし
められている。
液晶表示板12の液晶有効表示領域に対応した表示窓2
5が形成されている。
は、まず、後面カバー15の前方に導光板13および光
源14を配置する。
し、さらに、駆動回路11を有する液晶表示板12を重
ねる。
せ、導光板13、光源14、拡散シート17および駆動
回路11を有する液晶表示板12を挟みこむように保持
し、一体型のバックライト付液晶表示装置とする。
バックライトの反射部材を、すべて後面カバー15で兼
ねているので、従来のように多数の反射板や反射シート
等を省略でき、液晶表示装置の組み立てが容易となる。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
要件のすべてを同時に満たしているが、例えば、各請求
項1〜3を単独に取り入れてもよい。
には、導光板13の後面のみを後面カバー15にて被覆
すればよい。この場合、導光板13の光源14側以外の
端面には反射シートを貼り付け、光源14の周囲の反射
手段として薄い反射シートを用いればよい。
は、導光板13の光源14側を除く端部のみを後面カバ
ー15にて被覆すればよい。この場合、少しでも軽量化
を図るため、後面カバー15の中央部をくり貫くことで
導光板の後面を一旦露出させ、この導光板13の後面に
薄い反射シートを配置すればよい。また、光源14の周
囲の反射手段としては、薄い反射シートを用いればよ
い。
は、光源14の導光板13を除く周囲のみを後面カバー
15にて被覆すればよい。この場合、薄い反射シートを
導光板13の後面に配置すると共に、導光板13の光源
14側以外の端面に反射シートを貼り付ければよい。
組み合わせてもよい。
求項1〜4によると、後面カバーとして反射率の高い樹
脂成形部材を用い、さらに請求項1では導光板の後面
を、請求項2では導光板の光源側を除く端面を、請求項
3では光源の導光板を除く周囲を、それぞれ反射率の高
い後面カバーで被覆しているので、バックライトの反射
部材を後面カバーで兼ねて構成することができ、従来例
に比べて、反射板や反射シートを省略できる。したがっ
て、液晶表示装置の組み立てが容易となる優れた効果が
ある。
断面図
断面図
図
Claims (4)
- 【請求項1】 液晶表示板と、該液晶表示板の後方に配
された透光性の導光板と、該導光板の少なくとも一端面
に近接された光源と、これらを後方から保持する後面カ
バーと、前面から枠状に保持する金属枠体とを有するバ
ックライト付液晶表示装置において、前記後面カバー
は、反射率の高い樹脂成形部材が用いられ、前記導光板
の後面は、前記後面カバーにて被覆されたことを特徴と
する液晶表示装置。 - 【請求項2】 液晶表示板と、該液晶表示板の後方に配
された透光性の導光板と、該導光板の少なくとも一端面
に近接された光源と、これらを後方から保持する後面カ
バーと、前面から枠状に保持する金属枠体とを有するバ
ックライト付液晶表示装置において、前記後面カバー
は、反射率の高い樹脂成形部材が用いられ、前記導光板
の光源側を除く端面は、前記後面カバーにて被覆された
ことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】 液晶表示板と、該液晶表示板の後方に配
された透光性の導光板と、該導光板の少なくとも一端面
に近接された光源と、これらを後方から保持する後面カ
バーと、前面から枠状に保持する金属枠体とを有するバ
ックライト付液晶表示装置において、前記後面カバー
は、反射率の高い樹脂成形部材が用いられ、前記光源の
導光板を除く周囲は、前記後面カバーにて被覆されたこ
とを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3記載の反射率の高い樹脂成
形部材は、少なくとも二酸化チタンを5〜20wt%含
有したポリカーボネート樹脂が使用され、その反射率は
70%以上に設定されたことを特徴とする液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212597A JP2815761B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212597A JP2815761B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659262A true JPH0659262A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2815761B2 JP2815761B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16625334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212597A Expired - Lifetime JP2815761B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815761B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000055000A (ko) * | 1999-02-02 | 2000-09-05 | 윤종용 | 액정표시장치의 백라이트 어셈블리 |
| JP2001331118A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Canon Inc | 表示装置 |
| KR100710825B1 (ko) * | 2004-09-21 | 2007-04-23 | 삼성에스디아이 주식회사 | 보강구조를 구비한 액정표시장치 모듈 |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4212597A patent/JP2815761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000055000A (ko) * | 1999-02-02 | 2000-09-05 | 윤종용 | 액정표시장치의 백라이트 어셈블리 |
| JP2001331118A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Canon Inc | 表示装置 |
| KR100710825B1 (ko) * | 2004-09-21 | 2007-04-23 | 삼성에스디아이 주식회사 | 보강구조를 구비한 액정표시장치 모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815761B2 (ja) | 1998-10-27 |
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