JPH0659303U - ゴミ袋収納式ゴミ箱 - Google Patents

ゴミ袋収納式ゴミ箱

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JPH0659303U
JPH0659303U JP3293592U JP3293592U JPH0659303U JP H0659303 U JPH0659303 U JP H0659303U JP 3293592 U JP3293592 U JP 3293592U JP 3293592 U JP3293592 U JP 3293592U JP H0659303 U JPH0659303 U JP H0659303U
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trash
container
bag
bottom plate
dust
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JP3293592U
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文 桂 陳
桂 財 頼
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゴミ袋のセットを簡便に行うことができ、衛
生的に使用することができるゴミ袋収納式ゴミ箱を提供
する。 【構成】 ゴミ箱容器10の内部を中底板30により上
部空間10aと下部空間10bとに区分する。中底板3
0に、長孔32および排水孔34を設ける。容器10の
下部空間10bに、芳香剤44,複数のゴミ袋45を連
続的に捲回して形成されたロール状のゴミ袋集合体45
a,汚水受け46を配置する。ロール状のゴミ袋集合体
45aは、長孔32から上部空間10a側に引出して上
部空間10aの内側を覆う状態にセットし、その袋45
内にゴミGを収容する。満杯になったゴミ袋45はその
まま取出して投棄する。この際、ゴミ袋集合体45aは
ロール状のものなので、満杯になったゴミ袋45の取出
しに伴って次のゴミ袋45が連続して引出される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ゴミ箱容器の内側を覆うゴミ袋へゴミを収容し、満杯となったゴミ をゴミ袋ごと投棄するゴミ袋収納式ゴミ箱に関し、特にゴミ箱容器を上部空間と 下部空間とに区分して、その下部空間にゴミ袋を複数連続的に配するようにした ゴミ袋収納式ゴミ箱に関する。
【0002】
【従来の技術】
周知のように、ゴミ箱として、天面が開口した容器を利用するのが一般的であ り、ゴミの悪臭が拡散するのを防ぐためゴミ箱容器には蓋を被せるようにしてい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、水分を含んで比較的重量があり粘稠な生ゴミ等は、ゴミ箱容器 の底にこびりついてしまい、単に当該容器を逆さにしたのでは容易に投棄できな いことがあった。そのため、容器の底部に残留したゴミが悪臭を放って好ましく ないばかりか、何よりも不衛生であった。
【0004】 そこで、ゴミ箱容器内へゴミ袋を入れて当該容器の内側を覆うようにセットし 、そのゴミ袋の中にゴミを収容して、満杯になったらゴミ袋ごと投棄することが 考えられている。しかしこの場合、満杯になったゴミ袋を投棄した後に新たにゴ ミ袋をセットする作業が思いの外容易ではなく、セット作業に手間がかかり煩雑 であった。
【0005】 本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ゴミ袋のセッ トを簡便に行うことができ、取扱いに便利で衛生的なゴミ袋収納式ゴミ箱を提供 することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため本考案は、天面が開口した容器と、該容器の開口を覆 う蓋部と、長孔を有し上記容器内に略傾斜して配されて、該容器の内部を上部空 間と下部空間とに区分する中底板と、上記容器の下部空間に複数連続的に収容さ れ上記中底板の長孔から上部空間側に引出されて該上部空間の内側を覆うゴミ袋 とを備えたことを特徴とする。
【0007】 また本考案は、上記中底板の長孔の周縁に凸部が形成されているとともに、該 中底板の低位側に排水孔を設け、該排水孔から滴下した汚水を受ける汚水受けを 上記容器の下部空間に備えたことを特徴とする。そしてまた、上記容器の下部空 間に芳香剤を備えたことを特徴とする。さらにまた、上記中底板が上記容器の内 壁に対して連結手段を介して跳ね上げ可能に取付けられていることを特徴とする 。
【0008】 さらに本考案は、上記容器の下側部に、上記汚水受けを出し入れするための開 口部が形成されていることを特徴とする。
【0009】
【作用】
本考案の作用について述べると、ゴミ箱容器の内部が中底板により上部空間と 下部空間とに区分されて、下部空間には複数のゴミ袋が配置されており、中底板 に設けられた長孔から上部空間側に引出されたゴミ袋が上部空間の内側を覆うの で、そのゴミ袋内にゴミを収容することができ、ゴミ袋が満杯になれば、そのゴ ミ袋を取出して中のゴミごと投棄すればよい。
【0010】 ゴミ箱容器の下部空間には複数のゴミ袋が配置されているので、満杯になった ゴミ袋を取出した後直ちに次のゴミ袋をセットでき、ゴミ袋の装着に手間がかか らない。
【0011】 また、中底板に設けられた長孔の周縁に凸部が形成されているので、ゴミ袋か ら汚水が漏れた場合でも、その汚水が当該長孔の下方へ流れ込むことが防止され 、中底板の低位側に設けられた排水孔から流下して汚水受けに溜まる。
【0012】 さらにまた、容器の下部空間に配置された芳香剤が芳香を発するので、ゴミの 臭気を抑えることができる。
【0013】
【実施例】
以下、本考案の実施例につき、添付図面を参照して説明する。図1は本考案に かかるゴミ袋収納式ゴミ箱の好適な一実施例を示す斜視図、図2はそのゴミ袋収 納式ゴミ箱の要部分解斜視図である。
【0014】 このゴミ袋収納式ゴミ箱100は、ゴミ箱容器10の内側を覆うゴミ袋へゴミ を収容し、満杯となったゴミ袋ごと投棄する方式のものであって、基本的には、 天面が開口した容器10と、その容器10の開口を覆う蓋部20と、容器10の 内部を上部空間10aと下部空間10bとに区分する中底板30と、後述するゴ ミ袋集合体45aとを備えて構成されている。
【0015】 容器10は、略方形の底部の周縁が一体的に立ち上げられて略角柱形状に成形 されているが、底部の周縁が外方に延出されて、下部が断面略台形状の台座のよ うになっている。容器10には、図3に示すように、一方の内壁にフック部11 が二つ横並びに設けられており、それらに対して中底板30の一方側の支軸31 ,31が掛止められるようになっている。そして、それらフック部11,11と 対向する内壁には、図4に示すように、略半円断面の凸条13および前記内壁か ら上方に傾斜しつつ延在する凸条12とが上下に並び平行して設けられており、 中底板30の対向縁部30aが凸条13を乗越えて凸条12へ当接されるように なっている。つまり、中底板30は、略方形の板部材であって、一方の側部に支 軸31が一対設けられるとともに、これと対向する縁部30aが上向きに略屈曲 されていて、容器10の内側に装着されて当該内部を上部空間10aと下部空間 10bとに区分するとともに、凸条12に向かって下方に傾斜した姿勢をとるよ うになっている。また、支軸31,31がフック部11,11に掛止められるの で、これを軸にして中底板30を跳ね上げることができるようになっている。
【0016】 中底板30には、略中央に長孔32が設けられるとともに、対向縁部30a側 の屈曲部近傍に排水孔34が設けられている。前記長孔32の周縁には略弧状断 面の凸部33が形成されており、汚水の流入を防ぐようになっている。
【0017】 容器10の底面には、図5〜図7に示すように、2枚の隔壁板40が立設され ており、中底板30によって区分された下部空間10bが3つの小室41〜43 に区画されていて、第2室42が長孔32の下方に位置するとともに、第3室4 3が排水孔34の下方に位置するようになっている。前記第1室41には芳香を 発する芳香剤44が配置されており、第2室42内には複数のゴミ袋45を連続 的に捲回することにより形成されたロール状のゴミ袋集合体45aが、そして第 3室43には排水孔34から滴下した汚水を受ける汚水受け46が配置されてい る。
【0018】 なお、芳香剤44およびゴミ袋集合体45aは、中底板30を跳ね上げて容器 10の天面開口側から装着,交換するが、汚水受け46については、第3室43 の位置に対応して容器10の下部に開口部14が形成されていて、その開口部1 4から出入れすることができる構成となっている。また、汚水受け46には出入 れを容易にするための取手46aが設けられている。
【0019】 複数のゴミ袋45が連続的に捲回されてロール状に形成されたゴミ袋集合体4 5aのゴミ袋45は、中底板30の長孔32から容器10内の上部空間10a側 に引出される。そして、引出されたゴミ袋45によって当該上部空間10aの内 側が覆われ、そのゴミ袋45内にゴミGが収容される。ゴミGで満杯となった後 には、そのゴミ袋45を取出して投棄するが、前述のようにゴミ袋集合体45a は複数のゴミ袋45が連続的に巻かれてロール状に形成されているので、満杯に なったゴミ袋45の取出しに伴って次のゴミ袋45が連続して引出される。
【0020】 このように、ゴミ箱100としては、その容器10の内部が中底板30により 上部空間10aと下部空間10bとに区分されて、下部空間10bにはロール状 のゴミ袋集合体45aが配置され、中底板30の長孔32から上部空間10a側 に引出されたゴミ袋45が上部空間10aの内側を覆うことから、そのゴミ袋4 5内にゴミGを収容させることができ、ゴミ袋45がゴミGで満杯になったら、 そのゴミ袋45を取出して投棄すればよく、容器10の内部を汚さずに済む。
【0021】 また、容器10内部の下部空間10bには複数のゴミ袋45がロール状に配置 されているので、満杯になったゴミ袋45の取出しに伴って次のゴミ袋45が連 続して引出され、装着には手間がかからず、ゴミ袋45のセットを簡便に行うこ とができる。
【0022】 さらに、中底板30については、略弧状断面の凸部33が長孔32の周縁に形 成されているので、ゴミ袋45から汚水が漏れた場合でも、その汚水が容器10 の内部の下部空間10bにある第2室42へ流れ込むことがなく、中底板30の 低位側に設けられた排水孔34から第3室43へ流れ込んで汚水受け46に溜ま ることになり、溜った汚水を捨てる作業も容易に行える。
【0023】 しかも、第1室41に配置された芳香剤44が芳香を発するので、ゴミGの臭 気を抑えることができ、その結果、衛生的かつ便利に使用することができる。
【0024】 なお、ゴミ袋集合体45aの構成は、本実施例で説明したロール状に限られる ものではなく、例えば複数のゴミ袋45を連続的に折り重ねるように形成したも のなどの他の構成を採用してよい。
【0025】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案にかかるゴミ袋収納式ゴミ箱によれば、ゴ ミ箱容器の内部が中底板により上部空間と下部空間とに区分されて、下部空間に は複数のゴミ袋が配置され、中底板の長孔から上部空間側に引出されたゴミ袋が 上部空間の内側を覆うので、ゴミ袋内にゴミを収容することができ、ゴミ袋が満 杯になったら内部のゴミごと投棄すればよく、容器の内部を汚さずに済む。そし て、前記容器内部の下部空間には複数のゴミ袋が連続的に配置されているので、 満杯になったゴミ袋を取出すことで直ちに次のゴミ袋をセットでき、ゴミ袋の装 着に手間がかからない。
【0026】 また、中底板には、長孔の周縁に凸部が形成されているので、ゴミ袋から汚水 が漏れた場合でも、その汚水が当該長孔に流れ込むことがなく、中底板の低位側 に設けた排水孔から流下して汚水受けに溜まることになり、溜った汚水を捨てる 作業も容易に行える。
【0027】 しかも、容器内部の下部空間に配置した芳香剤が芳香を発するので、ゴミの臭 気を抑えることができ、その結果、衛生的かつ便利に使用することができる等の 優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例にかかるゴミ袋収納式ゴミ箱
の要部分解斜視図である。
【図3】ゴミ箱容器を透視的に見た斜視図である。
【図4】図3と異なる方向からゴミ箱容器を透視的に見
た斜視図である。
【図5】ゴミ袋および芳香剤を装着している様子を示す
断面図である。
【図6】ゴミ袋を上部空間側に引出してセットしている
様子を示す断面図である。
【図7】ゴミの収容状態および満杯になったゴミ袋を取
出した様子を示す断面図である。
【符号の説明】
10 容器 10a 上部空間(容器10の) 10b 下部空間(容器10の) 11 フック部(連結手段) 14 開口部 20 蓋部 30 中底板 31 支軸(連結手段) 32 長孔 33 凸部 34 排水孔 44 芳香剤 45 ゴミ袋 45a ゴミ袋集合体 46 汚水受け 100 ゴミ袋収納式ゴミ箱 G ゴミ

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天面が開口した容器と、 該容器の開口を覆う蓋部と、 長孔を有し上記容器内に略傾斜して配されて、該容器の
    内部を上部空間と下部空間とに区分する中底板と、 上記容器の下部空間に複数連続的に収容され上記中底板
    の長孔から上部空間側に引出されて該上部空間の内側を
    覆うゴミ袋と、 を備えたことを特徴とするゴミ袋収納式ゴミ箱。
  2. 【請求項2】 上記中底板の長孔の周縁に凸部が形成さ
    れているとともに、該中底板の低位側に排水孔を設け、
    該排水孔から滴下した汚水を受ける汚水受けを上記容器
    の下部空間に備えたことを特徴とする請求項1に記載の
    ゴミ袋収納式ゴミ箱。
  3. 【請求項3】 上記容器の下部空間に芳香剤を備えたこ
    とを特徴とする請求項1に記載のゴミ袋収納式ゴミ箱。
  4. 【請求項4】 上記中底板が上記容器の内壁に対して連
    結手段を介して跳ね上げ可能に取付けられていることを
    特徴とする請求項1に記載のゴミ袋収納式ゴミ箱。
  5. 【請求項5】 上記容器の下側部に、上記汚水受けを出
    し入れするための開口部が形成されていることを特徴と
    する請求項2に記載のゴミ袋収納式ゴミ箱。
JP3293592U 1992-05-19 1992-05-19 ゴミ袋収納式ゴミ箱 Pending JPH0659303U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170004156U (ko) * 2016-06-02 2017-12-12 유송희 롤 비닐봉지를 구비한 쓰레기통

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59150168A (ja) * 1983-02-15 1984-08-28 佐野 好男 衣類等のクリ−ニング方法
JPS60195771A (ja) * 1984-03-16 1985-10-04 Pioneer Electronic Corp 記録ディスク回転駆動制御装置

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