JPH0659317B2 - ツボ治療器 - Google Patents
ツボ治療器Info
- Publication number
- JPH0659317B2 JPH0659317B2 JP63-500415A JP50041588A JPH0659317B2 JP H0659317 B2 JPH0659317 B2 JP H0659317B2 JP 50041588 A JP50041588 A JP 50041588A JP H0659317 B2 JPH0659317 B2 JP H0659317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acupressure
- acupoint
- electromagnetic waves
- metal
- treatment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、東洋医学のツボ治療器に関する。
従来のツボ治療器としては、人体の皮膚(ツボ)に直接
貼付するもの、薬品を使用するもの、磁気をもつ部材を
貼付するもの、あるいはハリ、灸によるものがあった。
また、ツボ治療器を携帯式としたもの、あるいは電子式
としたものがあった。
貼付するもの、薬品を使用するもの、磁気をもつ部材を
貼付するもの、あるいはハリ、灸によるものがあった。
また、ツボ治療器を携帯式としたもの、あるいは電子式
としたものがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のツボ治療器では、ま
ず、皮膚に直接貼付するものでは、接触刺激だけである
のでその治療効果が弱い。また、薬品を使用したもので
は、、その持続力が短く、かつ、皮膚を痛めるため連続
使用ができない。さらに、磁気をもつ部材を貼付するも
のはツボに貼ると気分が悪くなる場合がある。ハリ、灸
によるものでは治療をしながら別の作業をすることがが
できず、かつ、ハリはエイズ等に感感染するおそれがあ
る。さらに携帯式のものは高価で、かつ、重く、また電
子式のものは操作を必要とするため使用者が極度に疲労
する。
ず、皮膚に直接貼付するものでは、接触刺激だけである
のでその治療効果が弱い。また、薬品を使用したもので
は、、その持続力が短く、かつ、皮膚を痛めるため連続
使用ができない。さらに、磁気をもつ部材を貼付するも
のはツボに貼ると気分が悪くなる場合がある。ハリ、灸
によるものでは治療をしながら別の作業をすることがが
できず、かつ、ハリはエイズ等に感感染するおそれがあ
る。さらに携帯式のものは高価で、かつ、重く、また電
子式のものは操作を必要とするため使用者が極度に疲労
する。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
帯磁させていないフェライトまたは類似材料からなる金
属粒を装着した東洋医学のツボ治療器を提供することを
目的としている。
帯磁させていないフェライトまたは類似材料からなる金
属粒を装着した東洋医学のツボ治療器を提供することを
目的としている。
上記目的を達成するため、本発明のツボ治療器において
は、帯磁させていないフェライトまたはその類似材料か
らなる金属粒を装着してツボ治療器とする。
は、帯磁させていないフェライトまたはその類似材料か
らなる金属粒を装着してツボ治療器とする。
上記のようにして構成されたツボ治療器を東洋医学にい
うツボの位置に金属粒がくるように対応させると金属粒
の作用で電磁波による微弱な誘導電流が生じツボに通常
よりも多くの電流が流れ患部が極めて良く治瘉される。
うツボの位置に金属粒がくるように対応させると金属粒
の作用で電磁波による微弱な誘導電流が生じツボに通常
よりも多くの電流が流れ患部が極めて良く治瘉される。
以下、本発明のツボ治療器の実施例を図面について説明
する。
する。
まず、本発明のツボ治療器の原理を説明する。現代、人
間環境には極めて多量の電磁波が飛びかっている。金属
部材が人体の表面に存在すると、電磁波によって、高周
波電圧計によって測定すると、皮膚の高周波電圧が高く
なる傾向がある。これは電磁波に起因するので、金属部
材が直接人間の肌に接触していなくても同様な現象が生
じることになる。また、高周波電圧計を利用して測定す
ると、ツボは比較的低い周波数の電磁波について電気抵
抗が低い傾向がある。したがって、皮膚の高周波電圧が
高くなると人体のツボには通常よりも多くの電流が流れ
る。
間環境には極めて多量の電磁波が飛びかっている。金属
部材が人体の表面に存在すると、電磁波によって、高周
波電圧計によって測定すると、皮膚の高周波電圧が高く
なる傾向がある。これは電磁波に起因するので、金属部
材が直接人間の肌に接触していなくても同様な現象が生
じることになる。また、高周波電圧計を利用して測定す
ると、ツボは比較的低い周波数の電磁波について電気抵
抗が低い傾向がある。したがって、皮膚の高周波電圧が
高くなると人体のツボには通常よりも多くの電流が流れ
る。
なお、ツボの電気抵抗の低いこと、および電流の刺激が
ツボ治療効果を持つことが知られている(例えば、鈴木
弘文、谷越大祐「早わかり電子治療実用百科」健友館
(1975年)p.12)。
ツボ治療効果を持つことが知られている(例えば、鈴木
弘文、谷越大祐「早わかり電子治療実用百科」健友館
(1975年)p.12)。
さらに、公知の事実であるが、帯磁させていないフェラ
イトは電磁波を良く吸収し、その際、熱をもつ。とく
に、フェライトは他の金属材料と比較して、電磁波によ
って皮膚の高周波電圧の上昇に寄与する程度が大きい。
さらにフェライトがツボの上に存在すると電磁波により
その部分の高周波電圧が高くなるとともに、温度も高く
なる傾向がある。このため、ツボに流れる電流と温度上
昇による刺激により極めて高いツボ治療効果をもつこと
になる。なお、電磁波は交流のため、必ずしもフェライ
トを人体の皮膚に直接接触させる必要はない。さらに、
電磁波を利用するため電磁波の強弱によりツボ治療効果
の制御が可能である。
イトは電磁波を良く吸収し、その際、熱をもつ。とく
に、フェライトは他の金属材料と比較して、電磁波によ
って皮膚の高周波電圧の上昇に寄与する程度が大きい。
さらにフェライトがツボの上に存在すると電磁波により
その部分の高周波電圧が高くなるとともに、温度も高く
なる傾向がある。このため、ツボに流れる電流と温度上
昇による刺激により極めて高いツボ治療効果をもつこと
になる。なお、電磁波は交流のため、必ずしもフェライ
トを人体の皮膚に直接接触させる必要はない。さらに、
電磁波を利用するため電磁波の強弱によりツボ治療効果
の制御が可能である。
次に本発明のツボ治療器の実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図と第2図は本発明のツボ治療器の第1実施例の平
面図とその縦断面図を示す。
面図とその縦断面図を示す。
第1図と第2図に示すように、円形をした肌色の絆創膏
2の表面に帯磁させていないフェライトまたはその類似
材料からなる金属粒1を貼付してツボ治療器を構成す
る。そして、このツボ治療器を人体のツボに金属粒1が
当るように貼ると電磁波により、その部分の高周波電圧
が上昇するとともにツボに電流が流れ温度も高くなり、
その刺激によりツボ治療効果が生じることになる。
2の表面に帯磁させていないフェライトまたはその類似
材料からなる金属粒1を貼付してツボ治療器を構成す
る。そして、このツボ治療器を人体のツボに金属粒1が
当るように貼ると電磁波により、その部分の高周波電圧
が上昇するとともにツボに電流が流れ温度も高くなり、
その刺激によりツボ治療効果が生じることになる。
第3図は本発明のツボ治療器の第2実施例の横断面図を
示す。
示す。
第3図に示すように、この実施例のツボ治療器では、一
端を閉じた金属パイプ4の先端に帯磁させていないフェ
ライトまたはその類似材料からなる金属粒3を嵌入等に
より固着し、金属粒3が人体のツボに当たるようにす
る。また、着脱自在な金属キャップ5を金属粒3に適宜
被せることにより電圧がさらに上昇し効果が大きくな
る。そして、使用時には、金属パイプ4を手でもって治
療器の金属粒3を人体のツボに当てると、手とツボが交
流的につながり、電磁波により、その部分の高周波電圧
が上昇するとともにツボに電流が流れ温度が高くなり、
その刺激により極めて良好なツボ治療効果が生じる。
端を閉じた金属パイプ4の先端に帯磁させていないフェ
ライトまたはその類似材料からなる金属粒3を嵌入等に
より固着し、金属粒3が人体のツボに当たるようにす
る。また、着脱自在な金属キャップ5を金属粒3に適宜
被せることにより電圧がさらに上昇し効果が大きくな
る。そして、使用時には、金属パイプ4を手でもって治
療器の金属粒3を人体のツボに当てると、手とツボが交
流的につながり、電磁波により、その部分の高周波電圧
が上昇するとともにツボに電流が流れ温度が高くなり、
その刺激により極めて良好なツボ治療効果が生じる。
なお、通常の金属製品の装着は、電磁波により、刺激す
ることを不必要とするツボを刺激する可能性があり、本
発明の効果を最大限に発揮させるためにも、また、一般
的に健康を守るためにも、体質によっては避けることが
好ましい。
ることを不必要とするツボを刺激する可能性があり、本
発明の効果を最大限に発揮させるためにも、また、一般
的に健康を守るためにも、体質によっては避けることが
好ましい。
本発明のツボ治療器は以上のように構成されているの
で、次のような効果を奏する。
で、次のような効果を奏する。
ツボに流れこむ電流と温度上昇による刺激により極めて
高いツボ治療効果が生じる。また、OA機器からの電磁
波によるテクノストレスの治療に極めて有効である。さ
らに、構造が簡単であるので安価に製造することができ
るとともに、ハリ治療のように、ツボの位置を厳密に探
し出す必要はない。その理由はツボは電気抵抗が低く、
電流が自然にツボに流れるからである。また、ハリ治療
と異なり皮膚の中に介入しないのでエイズ感染のおそれ
がない。また、ツボ治療をしながら仕事ができるととも
に、軽量のためポケット等に入れて持ち運びができる。
さらに、使用の際、力を入れる必要もなく、また、衣服
の上からツボに当てても治療効果がある。
高いツボ治療効果が生じる。また、OA機器からの電磁
波によるテクノストレスの治療に極めて有効である。さ
らに、構造が簡単であるので安価に製造することができ
るとともに、ハリ治療のように、ツボの位置を厳密に探
し出す必要はない。その理由はツボは電気抵抗が低く、
電流が自然にツボに流れるからである。また、ハリ治療
と異なり皮膚の中に介入しないのでエイズ感染のおそれ
がない。また、ツボ治療をしながら仕事ができるととも
に、軽量のためポケット等に入れて持ち運びができる。
さらに、使用の際、力を入れる必要もなく、また、衣服
の上からツボに当てても治療効果がある。
さらに、家畜のツボ治療に利用し、牛の乳の出を良くす
ること、および豚の肉質を良くすることもできる。
ること、および豚の肉質を良くすることもできる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明のツボ治療器の第1実施例の平面図、第
2図はその縦断面図、第3図は本発明のツボ治療器の第
2実施例の横断面図である。
2図はその縦断面図、第3図は本発明のツボ治療器の第
2実施例の横断面図である。
1……金属粒、2……絆創膏、3……金属粒、4……金
属パイプ、5……金属キャップ。
属パイプ、5……金属キャップ。
Claims (1)
- 【請求項1】一端を閉じた金属パイプの他端に帯磁させ
ていないフェライトまたはその類似材料からなる金属粒
を装着し、該金属粒に着脱自在な金属キャップを被せた
ツボ治療器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-8353 | 1987-01-23 | ||
| JP62-8352 | 1987-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1988005320A1 JPWO1988005320A1 (ja) | 1989-03-01 |
| JPH0659317B2 true JPH0659317B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=27277981
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63-500415A Expired - Lifetime JPH0659317B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-12-23 | ツボ治療器 |
| JP63500415A Pending JPH0659317B1 (ja) | 1987-01-23 | 1987-12-23 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63500415A Pending JPH0659317B1 (ja) | 1987-01-23 | 1987-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH0659317B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP63-500415A patent/JPH0659317B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-23 JP JP63500415A patent/JPH0659317B1/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659317B1 (ja) | 1994-08-10 |
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