JPH0659335B2 - ゴルフクラブヘッド - Google Patents
ゴルフクラブヘッドInfo
- Publication number
- JPH0659335B2 JPH0659335B2 JP59178878A JP17887884A JPH0659335B2 JP H0659335 B2 JPH0659335 B2 JP H0659335B2 JP 59178878 A JP59178878 A JP 59178878A JP 17887884 A JP17887884 A JP 17887884A JP H0659335 B2 JPH0659335 B2 JP H0659335B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- rib
- head
- main body
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、所謂カーボンヘッドと呼ばれるゴルフクラ
ブヘッドに関する。
ブヘッドに関する。
最近、ツーピースボールが出現したことによりクラブヘ
ッドにかかる衝撃力が増大し、主として打撃面(フェー
ス面)の強度向上の要望が高まっている。そこで、軽量
で高強度な材料としてカーボン繊維強化プラスチック
(CFRP)材料を用いたヘッド、所謂カーボンヘッド
が開発されるに至った。
ッドにかかる衝撃力が増大し、主として打撃面(フェー
ス面)の強度向上の要望が高まっている。そこで、軽量
で高強度な材料としてカーボン繊維強化プラスチック
(CFRP)材料を用いたヘッド、所謂カーボンヘッド
が開発されるに至った。
ヘッドの機能は、ボールを安定してより遠くへ飛ばすこ
とにあるが、そのためにはヘッドの重心位置がより低
く、より深い(フェース面から遠い)ことが必要であ
る。
とにあるが、そのためにはヘッドの重心位置がより低
く、より深い(フェース面から遠い)ことが必要であ
る。
ヘッド内部には打撃方向に平行な補強体、ことに天井ま
で連結された板状のリブを備える場合があるが、その役
割は次の3点にあると考えられる。
で連結された板状のリブを備える場合があるが、その役
割は次の3点にあると考えられる。
打撃時のフェース面変形を抑え、衝撃エネルギーをボ
ールに伝えて飛距離を伸ばす。
ールに伝えて飛距離を伸ばす。
打撃時の打音・打感を向上させる(従来からのパーシ
モンヘッドに近い感覚を与える)。
モンヘッドに近い感覚を与える)。
キャディバッグ転倒時のクラウン部に対する衝撃を受
けとめる(アイアンクラブのヘッド衝突等)。
けとめる(アイアンクラブのヘッド衝突等)。
このような補強体(リブ)が形成されたものとしては、
実開昭59−93565号公報に記載のものが知られて
いる。これは所謂メタルヘッドと呼ばれるものであり、
厚み1.2mmのソール面部と側周面部を有するヘッドの
本体に金属材料から成るリブを溶接等の手段により固着
したものである。この従来例は、そもそもカーボンヘッ
ドではないので、重量を増大させずにヘッドの大きさを
大きくすることもできず、そのためスィートスポットの
拡大も図れないものである。カーボンヘッドであってリ
ブが形成されたものとしては、実開昭59−64167
号公報、実開昭59−24069号公報に記載のものが
知られている。前者のリブは、フェース部の内側にフェ
ース部と一体に形成され、このフェース部は側壁部とソ
ール部と一体形成されてヘッドの本体を構成している。
したがって、リブはヘッドの本体に形成され、ソール部
と側壁部さらには上面部にも連結している。後者のリブ
は、合成樹脂材料から成形された外殻(ヘッドの本体)
の空洞部に打球面側から後側部に至るように一体形成さ
れている。このリブは、フェース部には連結するが底面
には連結していない。
実開昭59−93565号公報に記載のものが知られて
いる。これは所謂メタルヘッドと呼ばれるものであり、
厚み1.2mmのソール面部と側周面部を有するヘッドの
本体に金属材料から成るリブを溶接等の手段により固着
したものである。この従来例は、そもそもカーボンヘッ
ドではないので、重量を増大させずにヘッドの大きさを
大きくすることもできず、そのためスィートスポットの
拡大も図れないものである。カーボンヘッドであってリ
ブが形成されたものとしては、実開昭59−64167
号公報、実開昭59−24069号公報に記載のものが
知られている。前者のリブは、フェース部の内側にフェ
ース部と一体に形成され、このフェース部は側壁部とソ
ール部と一体形成されてヘッドの本体を構成している。
したがって、リブはヘッドの本体に形成され、ソール部
と側壁部さらには上面部にも連結している。後者のリブ
は、合成樹脂材料から成形された外殻(ヘッドの本体)
の空洞部に打球面側から後側部に至るように一体形成さ
れている。このリブは、フェース部には連結するが底面
には連結していない。
また、従来のカーボンヘッドの成形は、上面部から雄型
を挿入してフェース部、ソール部、側壁部を成形し、上
面部の開口を上面板で閉塞するか、軽量発泡体を芯にし
てその周囲をFRPで包んでヘッドの本体をプレス成形
するのが一般的であり、フェース部と一体成形されるリ
ブはいずれもヘッドの本体に形成されるものであった。
を挿入してフェース部、ソール部、側壁部を成形し、上
面部の開口を上面板で閉塞するか、軽量発泡体を芯にし
てその周囲をFRPで包んでヘッドの本体をプレス成形
するのが一般的であり、フェース部と一体成形されるリ
ブはいずれもヘッドの本体に形成されるものであった。
さらに、二重構造のヘッドとしては、特開昭59−91
976号公報に記載のものが知られている。これは、合
成樹脂製の中空芯材の外周にFRPを被覆したゴルフク
ラブヘッドであり、中空状の芯材は、合成樹脂の板を中
空状に成形したもの或はABS樹脂、ポリエチレン樹脂
その他の適宜の樹脂を溶解し、これをブロー成形等の成
形方法にて中空状の合成樹脂板を設けることにより芯材
としたものであり、内部にリブが形成されず充填材も充
填されていない。
976号公報に記載のものが知られている。これは、合
成樹脂製の中空芯材の外周にFRPを被覆したゴルフク
ラブヘッドであり、中空状の芯材は、合成樹脂の板を中
空状に成形したもの或はABS樹脂、ポリエチレン樹脂
その他の適宜の樹脂を溶解し、これをブロー成形等の成
形方法にて中空状の合成樹脂板を設けることにより芯材
としたものであり、内部にリブが形成されず充填材も充
填されていない。
上述の従来例におけるゴルフクラブヘッドでは、軽量を
維持しながら打撃時のフェース面変形を抑え、低重心・
深重心のヘッドを得ることは困難であり、ヘッド内部に
打撃方向に平行で天井にまで連結する板状のリブを設け
たものにあっても、このリブが仕切壁となりヘッド内部
を完全に2つに仕切り、充填材(発泡ポリウレタン等)
の注入口を2つ必要とし、重量管理等の工数が繁雑とな
ってしまっていた。中空芯材のない本体のみの一重構造
のものでは、特開昭59−91976号公報に記載の如
く、チップ状の短炭素繊維を合成樹脂中に混合し射出成
型により成型してきたが、射出時に繊維の方向が揃って
しまい一方向からの衝撃には強いが、他方向からの衝撃
には弱い欠点を有するとともに炭素繊維の使用量を多く
することが成型上困難であるため、炭素繊維が本来有し
ている種々の利点を生かすことができないものであっ
た。また、長炭素繊維のチョップドファイバーを熱硬化
性樹脂にてプリプレグしたもの、または織成若しくは編
成し熱硬化性樹脂にてプリプレグしたもの等のプリプレ
グ物を、発泡ウレタン製の芯材の外周に付着してゴルフ
クラブのヘッドを形成したものにあっては、プリプレグ
物を一定厚みに芯材外周に付着すると成形型で成型して
も充分に加圧することができず、一定厚みに付着したプ
リプレグ物間に小さな空隙を生じるものとなる。この空
隙が存在するとゴルフボールの打撃時に、衝撃を受けて
ヘッド本体に亀裂を発生させたり陥没を生じさせる原因
となっていた。
維持しながら打撃時のフェース面変形を抑え、低重心・
深重心のヘッドを得ることは困難であり、ヘッド内部に
打撃方向に平行で天井にまで連結する板状のリブを設け
たものにあっても、このリブが仕切壁となりヘッド内部
を完全に2つに仕切り、充填材(発泡ポリウレタン等)
の注入口を2つ必要とし、重量管理等の工数が繁雑とな
ってしまっていた。中空芯材のない本体のみの一重構造
のものでは、特開昭59−91976号公報に記載の如
く、チップ状の短炭素繊維を合成樹脂中に混合し射出成
型により成型してきたが、射出時に繊維の方向が揃って
しまい一方向からの衝撃には強いが、他方向からの衝撃
には弱い欠点を有するとともに炭素繊維の使用量を多く
することが成型上困難であるため、炭素繊維が本来有し
ている種々の利点を生かすことができないものであっ
た。また、長炭素繊維のチョップドファイバーを熱硬化
性樹脂にてプリプレグしたもの、または織成若しくは編
成し熱硬化性樹脂にてプリプレグしたもの等のプリプレ
グ物を、発泡ウレタン製の芯材の外周に付着してゴルフ
クラブのヘッドを形成したものにあっては、プリプレグ
物を一定厚みに芯材外周に付着すると成形型で成型して
も充分に加圧することができず、一定厚みに付着したプ
リプレグ物間に小さな空隙を生じるものとなる。この空
隙が存在するとゴルフボールの打撃時に、衝撃を受けて
ヘッド本体に亀裂を発生させたり陥没を生じさせる原因
となっていた。
しかしながら、特開昭59−91976号公報に記載の
二重構造であっても、中空芯材の内部にリブがなく、充
填材も充填されないために、プリプレグ物を加熱加圧成
型するときの加圧力に耐える強度をもたせるために中空
芯材の厚みを厚くせざるを得ず、そのため軽量で大型の
ヘッドを得ることはむずかしかった。軽量で大型のヘッ
ドを得るためには、本体を成形する際の中空コアとなる
芯材が十分な圧縮強度を有し、大型化しても軽量である
ことが必要となる。
二重構造であっても、中空芯材の内部にリブがなく、充
填材も充填されないために、プリプレグ物を加熱加圧成
型するときの加圧力に耐える強度をもたせるために中空
芯材の厚みを厚くせざるを得ず、そのため軽量で大型の
ヘッドを得ることはむずかしかった。軽量で大型のヘッ
ドを得るためには、本体を成形する際の中空コアとなる
芯材が十分な圧縮強度を有し、大型化しても軽量である
ことが必要となる。
そこで、この発明は、軽量で大型化を図れ、十分なフェ
ース部の強度を確保し、打音及び打感の向上も図れ、低
重心や深重心の設計も容易なゴルフクラブヘッドを提供
することを目的とする。
ース部の強度を確保し、打音及び打感の向上も図れ、低
重心や深重心の設計も容易なゴルフクラブヘッドを提供
することを目的とする。
上記問題点を解決するため、この発明は、プリプレグの
合成樹脂材料から成るフェース部が予めセットされた金
型内にSMCを投入してフェース部と一体成形された上
面開口の中空の芯材と、芯材と中空部内に、芯材と同一
材料から一体成形され、フェース部の背面に連結し当該
背面からサイド部方向にフェース部の背面に連結する長
さよりも長く延長しかつ芯材の底面に連結するリブと、
芯材の中空部内に充填された軽量発泡体から成る比重
0.25〜0.50程度の充填材と、芯材のフェース部
を除く少なくとも側周及び上面開口をおおうように強化
繊維を混入した樹脂材料からなる成形材料が被覆されて
加熱加圧成形された本体部とを備え、本体部が形成する
クラウン部内側に前記リブは連結せずリブとクラウン部
内側との間に隙間がありこの隙間を充填材で埋めてある
ものである。
合成樹脂材料から成るフェース部が予めセットされた金
型内にSMCを投入してフェース部と一体成形された上
面開口の中空の芯材と、芯材と中空部内に、芯材と同一
材料から一体成形され、フェース部の背面に連結し当該
背面からサイド部方向にフェース部の背面に連結する長
さよりも長く延長しかつ芯材の底面に連結するリブと、
芯材の中空部内に充填された軽量発泡体から成る比重
0.25〜0.50程度の充填材と、芯材のフェース部
を除く少なくとも側周及び上面開口をおおうように強化
繊維を混入した樹脂材料からなる成形材料が被覆されて
加熱加圧成形された本体部とを備え、本体部が形成する
クラウン部内側に前記リブは連結せずリブとクラウン部
内側との間に隙間がありこの隙間を充填材で埋めてある
ものである。
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図に示す中空コアとなるべき芯材1は、成形時にフ
ェース部2をインサート成形したものである。中空部1
1内において、フェース部2の背面からサイド部14方
向に延長してリブ3が、芯材1の成形時に一体成形して
ある。このリブ3は、第1図及び第2図に示すように、
三角形状に形成してあり、フェース部2の背面に連結す
るとともに、芯材1の底面13に連結してある。また、
リブ3の後端は芯材1のサイド部14に連結してある。
すなわち、リブ3はフェース部2の背面に連結し当該背
面からサイド部14方向にフェース部2の背面に連結す
る長さよりも長く延長し、かつ芯材1の底面13に連結
するだけのものである。芯材1の底面13には、重量調
整ボス15を形成してある。なお、符号12はトウ部で
ある。
ェース部2をインサート成形したものである。中空部1
1内において、フェース部2の背面からサイド部14方
向に延長してリブ3が、芯材1の成形時に一体成形して
ある。このリブ3は、第1図及び第2図に示すように、
三角形状に形成してあり、フェース部2の背面に連結す
るとともに、芯材1の底面13に連結してある。また、
リブ3の後端は芯材1のサイド部14に連結してある。
すなわち、リブ3はフェース部2の背面に連結し当該背
面からサイド部14方向にフェース部2の背面に連結す
る長さよりも長く延長し、かつ芯材1の底面13に連結
するだけのものである。芯材1の底面13には、重量調
整ボス15を形成してある。なお、符号12はトウ部で
ある。
第1図に示すフェース部2付きの芯材1を成形するに
は、上下分割金型(図示せず)内の所定の位置にフェー
ス部2をセットしておき、SMC(シートモールディン
グコンパウンド)を投入して金型を閉じ、加熱加圧すれ
ば良い。フェース部2を形成するために金型内にセット
しておくものとしては、任意のカーボン繊維織物に樹脂
を含浸させ、wf(重量での繊維含有率)40〜75%に
調整したもの(プリプレグ)が適する。wf<40%の場
合には、成形時の樹脂のみの流動があり外観不良とな
り、wf>40%の場合には、樹脂が含浸しない部分が生
じ、外観不良や耐衝撃性が低下するという欠点がみられ
た。また、繊維織物を変えることで各種の模様を形成す
ることも可能である。芯材1を形成するSMCは、wf2
5〜60%に調整したカーボン繊維を含むものが好まし
い。SMCは熱硬化性樹脂、充填材、カーボン繊維より
成るシート状の成形材料であり、圧縮成形により、金型
面の60〜90%にチャージし、120〜160℃、2
0〜300kg/mm2の型締圧で、2〜5分程度の硬化時
間で形成される。カーボン繊維の繊維長や繊維集束本数
は任意に選択することが可能である。これら、プリプレ
グ、SMCの使用位置は任意であり、これらの使用位置
の選択によりヘッド本体の外観(模様)を自由に設計で
きる。
は、上下分割金型(図示せず)内の所定の位置にフェー
ス部2をセットしておき、SMC(シートモールディン
グコンパウンド)を投入して金型を閉じ、加熱加圧すれ
ば良い。フェース部2を形成するために金型内にセット
しておくものとしては、任意のカーボン繊維織物に樹脂
を含浸させ、wf(重量での繊維含有率)40〜75%に
調整したもの(プリプレグ)が適する。wf<40%の場
合には、成形時の樹脂のみの流動があり外観不良とな
り、wf>40%の場合には、樹脂が含浸しない部分が生
じ、外観不良や耐衝撃性が低下するという欠点がみられ
た。また、繊維織物を変えることで各種の模様を形成す
ることも可能である。芯材1を形成するSMCは、wf2
5〜60%に調整したカーボン繊維を含むものが好まし
い。SMCは熱硬化性樹脂、充填材、カーボン繊維より
成るシート状の成形材料であり、圧縮成形により、金型
面の60〜90%にチャージし、120〜160℃、2
0〜300kg/mm2の型締圧で、2〜5分程度の硬化時
間で形成される。カーボン繊維の繊維長や繊維集束本数
は任意に選択することが可能である。これら、プリプレ
グ、SMCの使用位置は任意であり、これらの使用位置
の選択によりヘッド本体の外観(模様)を自由に設計で
きる。
第1図及び第2図に示す実施例では、リブ3のフェース
部2に連結する長さよりも芯材1の底面13に連結する
長さの方が長く形成してあり、リブ3の頂面31の形状
は直線状に形成してある。また、後述する本体部7が形
成するクラウン部両側にリブ3の頂面31は連結せず、
頂面31とクラウン部内側との間には隙間がある。
部2に連結する長さよりも芯材1の底面13に連結する
長さの方が長く形成してあり、リブ3の頂面31の形状
は直線状に形成してある。また、後述する本体部7が形
成するクラウン部両側にリブ3の頂面31は連結せず、
頂面31とクラウン部内側との間には隙間がある。
第3図に示すリブ3は、第2図に示すリブ3の頂面31
の形状を底面13の方向に窪んだ円弧状に形成したもの
である。
の形状を底面13の方向に窪んだ円弧状に形成したもの
である。
第1図ないし第3図に示す如き上面開口の芯材1を形成
した後、これを発泡用の型(図示せず)にセットし、軽
量樹脂材料を中空部11内で発泡させて充填材4を中空
部11内に充填する(第4図参照)。このとき、発泡型
にシャフト(図示せず)を設け、ピン挿通孔5が充填材
4に形成されるようにしておく。この充填材4の材料と
しては、例えば、 ポリオール……100重量部 整泡剤……1重量部 触媒……0.5重量部 水……0.5重量部 から成る所謂マスターバッチを硬化剤(112重量部)
と15秒程混合させ、予め50℃程度に加熱しておいた
発泡型に投入し、50℃のオープン中で15〜20分程
度で硬化させる。このようにして発泡成形された充填材
4の比重は、0.25〜0.50程度であった。
した後、これを発泡用の型(図示せず)にセットし、軽
量樹脂材料を中空部11内で発泡させて充填材4を中空
部11内に充填する(第4図参照)。このとき、発泡型
にシャフト(図示せず)を設け、ピン挿通孔5が充填材
4に形成されるようにしておく。この充填材4の材料と
しては、例えば、 ポリオール……100重量部 整泡剤……1重量部 触媒……0.5重量部 水……0.5重量部 から成る所謂マスターバッチを硬化剤(112重量部)
と15秒程混合させ、予め50℃程度に加熱しておいた
発泡型に投入し、50℃のオープン中で15〜20分程
度で硬化させる。このようにして発泡成形された充填材
4の比重は、0.25〜0.50程度であった。
このようにしてフェース部2と一体成形されたリブ3付
きの中空で上面が開口した芯材1に充填材4を充填した
ものは、軽量化を図るために芯材1の厚みを薄くして
も、リブ3や充填材4の存在により本体部7の成形時に
おける加圧力を受けても十分に耐える強度を有する。す
なわち、芯材1は本体部7を成形する際の中空コアとな
るものであり、加熱加圧成形時に十分な圧縮強度を有す
ることが必要であり、しかも大型のヘッドを製造するた
めにはこの芯材1も軽量であること(肉厚が薄い方がよ
い)が必要であるが、この発明で使用する芯材1は、リ
プ3や充填材4があることにより強度と軽さの両方を満
足させるものとなる。
きの中空で上面が開口した芯材1に充填材4を充填した
ものは、軽量化を図るために芯材1の厚みを薄くして
も、リブ3や充填材4の存在により本体部7の成形時に
おける加圧力を受けても十分に耐える強度を有する。す
なわち、芯材1は本体部7を成形する際の中空コアとな
るものであり、加熱加圧成形時に十分な圧縮強度を有す
ることが必要であり、しかも大型のヘッドを製造するた
めにはこの芯材1も軽量であること(肉厚が薄い方がよ
い)が必要であるが、この発明で使用する芯材1は、リ
プ3や充填材4があることにより強度と軽さの両方を満
足させるものとなる。
次いで、第5図に示すように、この芯材1の上面に露出
する充填材4を覆いかつフェース部2を除く芯材1の側
周にヘッドの本体部7(フェース部2とともに芯材1の
外周を被覆する部分)の成形材料6を被覆したものを図
示しない上下分離金型の下金型にセットし、両金型によ
り加熱加圧成形する。前記成形材料6としては不飽和ポ
リエステル樹脂(増粘剤、過酸化物触媒を含む)を配合
割合として50〜70の重量比とし、混入するカーボン
繊維の長さを1インチ未満のものとし、これらカーボン
繊維を配合割合として35〜50の重量比としたものを
用いた。したがって、第6図に示すように、芯材1の側
周及び上面開口(充填材4の上面)を被覆するものは、
フェース部2およびこの成形材料6から成形される本体
部7であり、両者とも強化繊維を混入した樹脂材料から
成形されるものであり、強化繊維の長さは1インチ以上
のものも1インチ未満のものも併用して芯材1の外周を
被覆するものの中に混入された結果となる。また、この
本体部7に用いられるカーボン繊維は、高強度タイプの
ものが望ましく、フィラメント数6千本、フィラメント
径7ミクロンの商品名トレカT300−6000を使用
した。本体部7が成形され、天井(クラウン部)が形成
されたとき、リブ3の頂面31とクラウン部内側との間
には隙間が生じ、この隙間は充填材4で埋められる。
する充填材4を覆いかつフェース部2を除く芯材1の側
周にヘッドの本体部7(フェース部2とともに芯材1の
外周を被覆する部分)の成形材料6を被覆したものを図
示しない上下分離金型の下金型にセットし、両金型によ
り加熱加圧成形する。前記成形材料6としては不飽和ポ
リエステル樹脂(増粘剤、過酸化物触媒を含む)を配合
割合として50〜70の重量比とし、混入するカーボン
繊維の長さを1インチ未満のものとし、これらカーボン
繊維を配合割合として35〜50の重量比としたものを
用いた。したがって、第6図に示すように、芯材1の側
周及び上面開口(充填材4の上面)を被覆するものは、
フェース部2およびこの成形材料6から成形される本体
部7であり、両者とも強化繊維を混入した樹脂材料から
成形されるものであり、強化繊維の長さは1インチ以上
のものも1インチ未満のものも併用して芯材1の外周を
被覆するものの中に混入された結果となる。また、この
本体部7に用いられるカーボン繊維は、高強度タイプの
ものが望ましく、フィラメント数6千本、フィラメント
径7ミクロンの商品名トレカT300−6000を使用
した。本体部7が成形され、天井(クラウン部)が形成
されたとき、リブ3の頂面31とクラウン部内側との間
には隙間が生じ、この隙間は充填材4で埋められる。
最後にヘッド重量に合わせて、高比重の金属片を重量調
整ボス15の孔に挿入し、さらに通常の方法でサイドソ
ール、ソールプレートを取付けクラブに仕上げた。本体
部7はソールプレートの取付面境界線までまわりこんで
芯材の底部の一部まで成形されても良い。
整ボス15の孔に挿入し、さらに通常の方法でサイドソ
ール、ソールプレートを取付けクラブに仕上げた。本体
部7はソールプレートの取付面境界線までまわりこんで
芯材の底部の一部まで成形されても良い。
このようにして構成されたゴルフクラブヘッドを有する
クラブをグリップで固定し、ゴルフボール打出機から5
0m/sec .の速度でツーピースボールを打出し、フェ
ース部2の中心部分に衝突させるという実験を行なっ
た。この実験では、1つのクラブに対して3000発の
ツーピースボールの打撃を試み、かつ打点を変えてみ
た。この結果、第2図ないし第3図に示す構成のヘッド
を有する各クラブとも、そのヘッドに異常はみられず、
強度的に問題は生じなかった。
クラブをグリップで固定し、ゴルフボール打出機から5
0m/sec .の速度でツーピースボールを打出し、フェ
ース部2の中心部分に衝突させるという実験を行なっ
た。この実験では、1つのクラブに対して3000発の
ツーピースボールの打撃を試み、かつ打点を変えてみ
た。この結果、第2図ないし第3図に示す構成のヘッド
を有する各クラブとも、そのヘッドに異常はみられず、
強度的に問題は生じなかった。
次に、ヘッドスピード40〜45m/sec .の力を有す
る試験者により実打試験を行なってみた。このとき、天
井まで連結するリブを備えたヘッドを有するクラブ(比
較例という)でも実打試験を行なった。その結果、打感
は比較例、本発明の実施例とともに良好であり、飛距離
は本発明の実施例の方が比較例よりも2〜3%向上し
た。
る試験者により実打試験を行なってみた。このとき、天
井まで連結するリブを備えたヘッドを有するクラブ(比
較例という)でも実打試験を行なった。その結果、打感
は比較例、本発明の実施例とともに良好であり、飛距離
は本発明の実施例の方が比較例よりも2〜3%向上し
た。
これらの実験から、リブ3はフェース部2の背面、芯材
1の底面13と一体成形(連結)してあれば、クラウン
部とは連結していなくとも打撃時の衝撃に十分に耐える
ことが判明した。リブ3がクラウン部に連結しない分だ
けヘッド重量は軽量化され、軽量化した分だけより設計
の自由度が高まり、高機能、すなわち低重心かつ深重心
に設計されたヘッドを提供できることとなる。リブ形状
の選定により一層の低重心・深重心が可能となり、スィ
ートエリアが拡大し、従来よりも安定した飛びのゴルフ
クラブが得られることも判明した。
1の底面13と一体成形(連結)してあれば、クラウン
部とは連結していなくとも打撃時の衝撃に十分に耐える
ことが判明した。リブ3がクラウン部に連結しない分だ
けヘッド重量は軽量化され、軽量化した分だけより設計
の自由度が高まり、高機能、すなわち低重心かつ深重心
に設計されたヘッドを提供できることとなる。リブ形状
の選定により一層の低重心・深重心が可能となり、スィ
ートエリアが拡大し、従来よりも安定した飛びのゴルフ
クラブが得られることも判明した。
なお、充填材4の比重は、0.25〜0.50程度あれ
ば、本体部7の加熱加圧成形時に変形することなく、軽
量化が図れることも分かった。この充填材4の選択によ
り、打球、打感の向上が図れる。
ば、本体部7の加熱加圧成形時に変形することなく、軽
量化が図れることも分かった。この充填材4の選択によ
り、打球、打感の向上が図れる。
以上説明したように、この発明は、プリプレグの合成樹
脂材料から成るフェース部が予めセットされた金型内に
SMCを投入してフェース部と一体成形された上面開口
の中空の芯材と、芯材の中空部内に、芯材と同一材料か
ら一体成形され、フェース部の背面に連結し当該背面か
らサイド部方向にフェース部の背面に連結する長さより
も長く延長しかつ芯材の底面に連結するリブと、芯材の
中空部内に充填された軽量発泡体から成る比重0.25
〜0.50程度の充填材と、芯材のフェース部を除く少
なくとも側周及び上面開口をおおうように強化繊維を混
入した樹脂材料からなる成形材料が被覆されて加熱加圧
成形された本体部とを備え、本体部が形成するクラウン
部内側に前記リブは連結せずリブとクラウン部内側との
間に隙間がありこの隙間を充填材で埋めてあるものであ
り、次の如き顕著な効果を奏する。すなわち、本体部を
加熱加圧成形するときに芯材が十分な強度を有するので
本体部の成形も良好となり、しかも芯材の厚みを薄くし
てもリブと充填材の存在により成形時の加圧に耐え、成
形されたヘッドは軽量で大型化を図れ、その結果スィー
トエリアも拡がる。また、リブは本体部が形成するクラ
ウン部内側に連結せずリブとクラウン部内側との間に隙
間がありこの隙間を充填材で埋めているので、クラウン
部内側に連結するリブ付きの芯材よりも軽くでき、しか
も成形工程上も上面開口のリブ付き中空芯材の成形は容
易となる。この芯材は上面開口であるため、この開口か
ら充填材を容易に充填することができる。さらに、比重
0.25〜0.50程度の充填材の充填により、本体部
成形時の加圧力に対抗できる強度を芯材に付与できるの
みならず、打感も向上する。さらにまた、芯材に対して
充分な加圧を加えることができるので、成形材料間に小
さな空隙が生ずることがなくなり、そのため本体部が設
計通りの厚みに成形される。本体部の厚みをコントロー
ルすること並びにリブの厚みや形状の設計により、低重
心、深重心を図ることが容易に行なえる。また、成形さ
れたヘッドは、二重構造となり、強度も向上する。
脂材料から成るフェース部が予めセットされた金型内に
SMCを投入してフェース部と一体成形された上面開口
の中空の芯材と、芯材の中空部内に、芯材と同一材料か
ら一体成形され、フェース部の背面に連結し当該背面か
らサイド部方向にフェース部の背面に連結する長さより
も長く延長しかつ芯材の底面に連結するリブと、芯材の
中空部内に充填された軽量発泡体から成る比重0.25
〜0.50程度の充填材と、芯材のフェース部を除く少
なくとも側周及び上面開口をおおうように強化繊維を混
入した樹脂材料からなる成形材料が被覆されて加熱加圧
成形された本体部とを備え、本体部が形成するクラウン
部内側に前記リブは連結せずリブとクラウン部内側との
間に隙間がありこの隙間を充填材で埋めてあるものであ
り、次の如き顕著な効果を奏する。すなわち、本体部を
加熱加圧成形するときに芯材が十分な強度を有するので
本体部の成形も良好となり、しかも芯材の厚みを薄くし
てもリブと充填材の存在により成形時の加圧に耐え、成
形されたヘッドは軽量で大型化を図れ、その結果スィー
トエリアも拡がる。また、リブは本体部が形成するクラ
ウン部内側に連結せずリブとクラウン部内側との間に隙
間がありこの隙間を充填材で埋めているので、クラウン
部内側に連結するリブ付きの芯材よりも軽くでき、しか
も成形工程上も上面開口のリブ付き中空芯材の成形は容
易となる。この芯材は上面開口であるため、この開口か
ら充填材を容易に充填することができる。さらに、比重
0.25〜0.50程度の充填材の充填により、本体部
成形時の加圧力に対抗できる強度を芯材に付与できるの
みならず、打感も向上する。さらにまた、芯材に対して
充分な加圧を加えることができるので、成形材料間に小
さな空隙が生ずることがなくなり、そのため本体部が設
計通りの厚みに成形される。本体部の厚みをコントロー
ルすること並びにリブの厚みや形状の設計により、低重
心、深重心を図ることが容易に行なえる。また、成形さ
れたヘッドは、二重構造となり、強度も向上する。
第1図はフェース部をインサート成形したゴルフクラブ
ヘッドの芯材の成形品を示す斜視図、第2図は第1図の
リブに沿って切断した端面図、第3図はリブの変形例を
示す第2図と同様の切断端面図、第4図は芯材の中空部
に充填材を充填した状態の斜視図、第5図は本体部を成
形する準備状態の斜視図、第6図は完成品のヘッド断面
図である。 1……芯材、 2……フェース部、 3……リブ、 4……充填材、 6……成形材料、 7……本体部、 11……中空部、 13……底面、 14……サイド部。
ヘッドの芯材の成形品を示す斜視図、第2図は第1図の
リブに沿って切断した端面図、第3図はリブの変形例を
示す第2図と同様の切断端面図、第4図は芯材の中空部
に充填材を充填した状態の斜視図、第5図は本体部を成
形する準備状態の斜視図、第6図は完成品のヘッド断面
図である。 1……芯材、 2……フェース部、 3……リブ、 4……充填材、 6……成形材料、 7……本体部、 11……中空部、 13……底面、 14……サイド部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−91976(JP,A) 実開 昭59−177463(JP,U) 実開 昭59−93565(JP,U) 実開 昭59−64167(JP,U) 実開 昭59−24069(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】プリプレグの合成樹脂材料から成るフェー
ス部が予めセットされた金型内にSMCを投入してフェ
ース部と一体成形された上面開口の中空の芯材と、 芯材の中空部内に、芯材と同一材料から一体成形され、
フェース部の背面に連結し当該背面からサイド部方向に
フェース部の背面に連結する長さよりも長く延長しかつ
芯材の底面に連結するリブと、 芯材の中空部内に充填された軽量発泡体から成る比重
0.25〜0.50程度の充填材と、 芯材のフェース部を除く少なくとも側周及び上面開口を
おおうように強化繊維を混入した樹脂材料からなる成形
材料が被覆されて加熱加圧成形された本体部とを備え、 本体部が形成するクラウン部内側に前記リブは連結せず
リブとクラウン部内側との間に隙間がありこの隙間を充
填材で埋めてあることを特徴とするゴルフクラブヘッ
ド。 - 【請求項2】前記リブの頂面形状が直線状でサイド部方
向に向けて徐々に低くなるように形成し、又は前記リブ
の頂面形状が底面側に窪んだ円弧状に形成してあること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゴルフクラ
ブヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178878A JPH0659335B2 (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ゴルフクラブヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178878A JPH0659335B2 (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ゴルフクラブヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156670A JPS6156670A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0659335B2 true JPH0659335B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16056275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178878A Expired - Lifetime JPH0659335B2 (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ゴルフクラブヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659335B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590325B2 (ja) * | 1986-09-12 | 1997-03-12 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフクラブセツト |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991976A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-26 | 藤倉ゴム工業株式会社 | ゴルフクラブのヘツド |
| JPS5993565U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | 株式会社遠藤製作所 | ゴルフクラブヘツド |
| JPS59177463U (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-27 | マルマンゴルフ株式会社 | ゴルフクラブのヘツド |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59178878A patent/JPH0659335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156670A (ja) | 1986-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4874171A (en) | Golf club set | |
| US5009425A (en) | Golf club head | |
| JP2021511149A (ja) | 混合材料のゴルフクラブヘッド | |
| US4013288A (en) | Hockey stick | |
| JP2773982B2 (ja) | 可溶性芯部により位置決めされる内部挿入部材を含む、プラスチックの射出成形によるゴルフクラブヘッドの製造方法 | |
| US4581190A (en) | Process for producing a wood-type golf club head | |
| US5465969A (en) | Foamed core golf club | |
| JPH06154368A (ja) | アイアン型ゴルフクラブの頭部の改良 | |
| JP2003144590A (ja) | ゴルフクラブヘッド及びその製造方法 | |
| GB2121296A (en) | Golf club head of carbon fiber reinforced plastic | |
| US20020025423A1 (en) | Method of fabricating a composite part including a resin impregnated fiber shell and an expandable syntactic foam core | |
| EP0504230B1 (en) | Hockey stick | |
| JPH0659335B2 (ja) | ゴルフクラブヘッド | |
| JPH0671485B2 (ja) | ゴルフクラブヘツド | |
| US5310516A (en) | Method of making a composite racket | |
| JPH0793957B2 (ja) | ゴルフクラブヘッドの製造方法 | |
| JPH06339550A (ja) | ゴルフクラブヘッドの製造方法 | |
| JPH0226519Y2 (ja) | ||
| JPH0673561B2 (ja) | ゴルフクラブヘッドの製造方法 | |
| JPH0545271B2 (ja) | ||
| JPS6362715A (ja) | ヘルメツトの製造方法 | |
| JP3172453B2 (ja) | ラケットフレーム | |
| KR910000909B1 (ko) | F,r,p 골프크럽헤드의 일체 성형방법 | |
| JPH09299517A (ja) | ラケットフレーム | |
| JPS596072A (ja) | 内部で重心バランスをとつたゴルフクラブ用のウツドヘツドおよびその製造方法 |