JPH0659359B2 - 洗濯機の防振装置 - Google Patents
洗濯機の防振装置Info
- Publication number
- JPH0659359B2 JPH0659359B2 JP58174946A JP17494683A JPH0659359B2 JP H0659359 B2 JPH0659359 B2 JP H0659359B2 JP 58174946 A JP58174946 A JP 58174946A JP 17494683 A JP17494683 A JP 17494683A JP H0659359 B2 JPH0659359 B2 JP H0659359B2
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- JP
- Japan
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- rib
- vibration
- washing machine
- ribs
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 23
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 20
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 12
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭において使用する洗濯機の防振装置に
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点 いわゆる一槽式の洗濯機においては、脱水時に脱水兼洗
濯槽(以下水槽という。)が高速回転するが、その回転
中に、振動系の固有振動数と回転による振動数とが合致
すると共振現象を起こして振幅(振れまわり)が極めて
大きくなり、いわゆる危険速度状態となる問題があっ
た。この時、振動系に減衰構造を施すと若干振幅が大き
くなるだけで速やかに共振点を通過することになる。
濯槽(以下水槽という。)が高速回転するが、その回転
中に、振動系の固有振動数と回転による振動数とが合致
すると共振現象を起こして振幅(振れまわり)が極めて
大きくなり、いわゆる危険速度状態となる問題があっ
た。この時、振動系に減衰構造を施すと若干振幅が大き
くなるだけで速やかに共振点を通過することになる。
従来の構造について第1図及び第2図によって説明す
る。1は洗濯機本体で、その内部に選択受槽2を支持杆
11によりサスペンション4を介して垂下して防振支持
している。5は先端受槽2の側癖の下部に固着した支持
体で、洗濯受槽2はこの支持体5にてサスペンション4
の上部に弾性支持される。6は上部にバランサー6aを
有する水槽で、洗濯時には駆動装置3により駆動される
パルセータ(図示せず)により、その内部で衣類の洗濯
を行い、かつ、洗濯後の衣類の脱水時には駆動装置2に
より高速回転されて脱水作用を行うものである。脱水時
には水槽6の内部に衣類が均一に分布されることは希
で、不均一分布をなしたまま脱水作用が行われるケース
がほとんどである。この衣類の不均一は、水槽6のアン
バランスとなって脱水時に振動を発生させる。なお、こ
のアンバランスは、脱水起動後の安定動作時にはバラン
サー6aの作用により抑制されるものである。
る。1は洗濯機本体で、その内部に選択受槽2を支持杆
11によりサスペンション4を介して垂下して防振支持
している。5は先端受槽2の側癖の下部に固着した支持
体で、洗濯受槽2はこの支持体5にてサスペンション4
の上部に弾性支持される。6は上部にバランサー6aを
有する水槽で、洗濯時には駆動装置3により駆動される
パルセータ(図示せず)により、その内部で衣類の洗濯
を行い、かつ、洗濯後の衣類の脱水時には駆動装置2に
より高速回転されて脱水作用を行うものである。脱水時
には水槽6の内部に衣類が均一に分布されることは希
で、不均一分布をなしたまま脱水作用が行われるケース
がほとんどである。この衣類の不均一は、水槽6のアン
バランスとなって脱水時に振動を発生させる。なお、こ
のアンバランスは、脱水起動後の安定動作時にはバラン
サー6aの作用により抑制されるものである。
いま、支持杆11及びサスペンション4等の防振系にて
支持された構造を振動系と称し、この振動系及び振動系
にて必然的に構成されるものに固有振動数というものが
ある。脱水起動時において、振動系の生ずる振動と前記
固有振動数が合致した場合、振動系の振幅は極めて大き
くなり、例えば、洗濯受槽2が跳ね上がったり、洗濯機
本体1に衝突したりするという、通常共振点と称する状
態になる。これを防振するためには減衰機構によって振
幅を抑えなければならない。なお、共振点通過後の安定
動作時にはバランサー6aの作用により衣類のアンバラ
ンスは抑制され水槽6及び洗濯受槽2の振動は小さいも
のである。
支持された構造を振動系と称し、この振動系及び振動系
にて必然的に構成されるものに固有振動数というものが
ある。脱水起動時において、振動系の生ずる振動と前記
固有振動数が合致した場合、振動系の振幅は極めて大き
くなり、例えば、洗濯受槽2が跳ね上がったり、洗濯機
本体1に衝突したりするという、通常共振点と称する状
態になる。これを防振するためには減衰機構によって振
幅を抑えなければならない。なお、共振点通過後の安定
動作時にはバランサー6aの作用により衣類のアンバラ
ンスは抑制され水槽6及び洗濯受槽2の振動は小さいも
のである。
通常の減衰方法として用いられるものにエアダンパーに
よる方法と摩擦力による方法がある。例えば、前者のエ
アダンパーによる方法は、第2図に示すように支持杆1
1の下部に配し、外周にシール部を有するゴム性のキャ
ップ7に内周で接触するような円筒部を有するスライダ
ー8とにより形成され、水槽6の振動によりスライダー
8の内部の空気が外部へ流出入するときに減衰効果を奏
するものである。減衰性能としては非常に安定性があ
り、減衰効果も大きいが、キャップ7およびスライダー
8に厳しい寸法精度を必要とし、かつ特別な表面処理を
行わねばらならないため、コストが極めて高くつくとい
う欠点があった。
よる方法と摩擦力による方法がある。例えば、前者のエ
アダンパーによる方法は、第2図に示すように支持杆1
1の下部に配し、外周にシール部を有するゴム性のキャ
ップ7に内周で接触するような円筒部を有するスライダ
ー8とにより形成され、水槽6の振動によりスライダー
8の内部の空気が外部へ流出入するときに減衰効果を奏
するものである。減衰性能としては非常に安定性があ
り、減衰効果も大きいが、キャップ7およびスライダー
8に厳しい寸法精度を必要とし、かつ特別な表面処理を
行わねばらならないため、コストが極めて高くつくとい
う欠点があった。
また、摩擦力による方法としては、例えば、第3図第4
図に示すように、下方に径が収縮する勾配部と溝部を設
けた逆円錐台形状のスライダー8aと、その下方に前記
スライダー8aの逆円錐台に接触する形状の減衰具9を
設け、振動系の重量により、前記スライダー8aが支持
杆11を押圧するような分力Pを発生させ、支持杆11
とスライダー8aとの摩擦により減衰させるものであっ
た。この方法は、コストが安いという利点があるが、前
記スライダー8aと減衰具9との摩擦により、前記分力
Pが安定して作用せず、減衰性能が不安定で、かつ、大
きな減衰力が得られないという欠点があった。
図に示すように、下方に径が収縮する勾配部と溝部を設
けた逆円錐台形状のスライダー8aと、その下方に前記
スライダー8aの逆円錐台に接触する形状の減衰具9を
設け、振動系の重量により、前記スライダー8aが支持
杆11を押圧するような分力Pを発生させ、支持杆11
とスライダー8aとの摩擦により減衰させるものであっ
た。この方法は、コストが安いという利点があるが、前
記スライダー8aと減衰具9との摩擦により、前記分力
Pが安定して作用せず、減衰性能が不安定で、かつ、大
きな減衰力が得られないという欠点があった。
発明の目的 本発明は、このような従来の欠点を除去するもので、減
衰構造を簡略な構成とする事によって、コストを低減さ
せ、かつ、安定した減衰性能を得ることを目的としたも
のである。
衰構造を簡略な構成とする事によって、コストを低減さ
せ、かつ、安定した減衰性能を得ることを目的としたも
のである。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明は、洗濯機本体内に支
持杆を介して防振支持される洗濯受槽に支持体を設け、
この支持体の上面に、前記支持杆の貫通する開孔をはさ
んで相対する弾性的なリブを一体的に設け、この相対す
るリブは、リブの間の距離を上方に向かって順次小さく
し最小部では前記支持杆の直径より小に設定するととも
に、リブの長辺部の長さは上部に行くほど小さく形成し
てなるもので、リブと支持杆を摩擦接触させて、安定し
た減衰性能を示すことが出来るものである。
持杆を介して防振支持される洗濯受槽に支持体を設け、
この支持体の上面に、前記支持杆の貫通する開孔をはさ
んで相対する弾性的なリブを一体的に設け、この相対す
るリブは、リブの間の距離を上方に向かって順次小さく
し最小部では前記支持杆の直径より小に設定するととも
に、リブの長辺部の長さは上部に行くほど小さく形成し
てなるもので、リブと支持杆を摩擦接触させて、安定し
た減衰性能を示すことが出来るものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を図面とともに説明する。なお、
従来例と同一の構成物に対して同一番号を付す。
従来例と同一の構成物に対して同一番号を付す。
第5図において、洗濯受槽2の外側に一体的に支持体5
を設け、この支持体5の開孔10に支持杆11を貫通す
る。支持杆11の下端にはバネ抑え12を挿着し、この
バネ抑え12の上部には圧縮型のサスペンション4を位
置させている。
を設け、この支持体5の開孔10に支持杆11を貫通す
る。支持杆11の下端にはバネ抑え12を挿着し、この
バネ抑え12の上部には圧縮型のサスペンション4を位
置させている。
一方、支持体5とサスペンション4の間にはスライダー
13を配している。
13を配している。
第6図(c)に示すように、支持体5の前記開孔10は
洗濯受槽2の放射方向を長辺とする長方形状とし、この
開孔10の長辺に沿い開孔10の両側に開孔をはさんで
相対する弾性的なリブ16を一体的に設けている。この
リブ16間の距離xは第6図(c)に示すように上方に
向かって順次小さくなり先端部の最小部では前記支持杆
11の直径の1/2程度に設定している。また、このリ
ブ16の長辺部の長さyは、第6図(a)に示すように
上部へ行くほど小さく形成している。このリブの長辺部
の形状は支持杆11を介してリブ16の長辺と垂直方向
に力が加わった時に、リブ16の内部応力が、リブ全体
にほぼ均等に分布するように作用することになり、リブ
16が弾性的な板バネとなる。なお、この構成を実施し
たものとして、開孔10の長辺を18mm、短辺を6mm、
リブ16の厚さを2mm、その高さ(支持体5からリブ1
6の先端までの長さ)を18mmとして行ったものがあ
る。
洗濯受槽2の放射方向を長辺とする長方形状とし、この
開孔10の長辺に沿い開孔10の両側に開孔をはさんで
相対する弾性的なリブ16を一体的に設けている。この
リブ16間の距離xは第6図(c)に示すように上方に
向かって順次小さくなり先端部の最小部では前記支持杆
11の直径の1/2程度に設定している。また、このリ
ブ16の長辺部の長さyは、第6図(a)に示すように
上部へ行くほど小さく形成している。このリブの長辺部
の形状は支持杆11を介してリブ16の長辺と垂直方向
に力が加わった時に、リブ16の内部応力が、リブ全体
にほぼ均等に分布するように作用することになり、リブ
16が弾性的な板バネとなる。なお、この構成を実施し
たものとして、開孔10の長辺を18mm、短辺を6mm、
リブ16の厚さを2mm、その高さ(支持体5からリブ1
6の先端までの長さ)を18mmとして行ったものがあ
る。
上記構成において、脱水時における小さな振動は、第7
図に示すように、リブ16の先端部が支持杆11を弾性
的に押圧しているため洗濯受槽2の振動で、支持体5と
支持杆11が相対変位した場合にはこの減衰力を支持杆
11とリブ16の先端部の動摩擦により得ている。さら
に、脱水時における共振点の通過時の大きな振動の際
は、あらゆる方向へ変位するが、第8図にそのときの一
状態を示しているように、例えば、支持杆11が支持体
5に対しリブ16と垂直方向(矢印方向)に変位する
と、支持杆11に対しリブ16の全面が接触し、大きな
動摩擦が得られる。したがって、振動振巾が増せば、減
衰力が大きくなるものである。なお、支持杆11がリブ
16の長辺方向に変位した場合の減衰力は、リブ16先
端部と支持杆11の動摩擦により得られるものである。
図に示すように、リブ16の先端部が支持杆11を弾性
的に押圧しているため洗濯受槽2の振動で、支持体5と
支持杆11が相対変位した場合にはこの減衰力を支持杆
11とリブ16の先端部の動摩擦により得ている。さら
に、脱水時における共振点の通過時の大きな振動の際
は、あらゆる方向へ変位するが、第8図にそのときの一
状態を示しているように、例えば、支持杆11が支持体
5に対しリブ16と垂直方向(矢印方向)に変位する
と、支持杆11に対しリブ16の全面が接触し、大きな
動摩擦が得られる。したがって、振動振巾が増せば、減
衰力が大きくなるものである。なお、支持杆11がリブ
16の長辺方向に変位した場合の減衰力は、リブ16先
端部と支持杆11の動摩擦により得られるものである。
発明の効果 以上のように本発明は、リブを特定構成としたことによ
り、共振点通過後の安定脱水時における小さな振動(洗
濯受槽に対して放射状方向及び円周方向にかかる揺れ)
に対しては、リブ間の距離が支持杆の直径より小さく設
定されているためリブの先端部と支持杆とが密着してい
ることにより生ずる動摩擦により小さな減衰力を得、共
振点通過時の大きな振動(主に洗濯受槽の円周方向にか
かる揺れ)に対しては、支持杆が双方のリブにそれぞれ
押し付けられるためリブのほぼ全面と支持杆との動摩擦
によりリブが弾性的な板バネの役目をし比較的大きな減
衰力を得ることができる。したがって、脱水時の共振点
通過時には振動を効果的に減衰し、共振点通過後の安定
時には、減衰力が小さく洗濯機本体への振動伝達は少な
く、安定した脱水あるいは洗濯が行えるものである。ま
た、リブの構成を配慮しただけの簡易なものであるた
め、減衰機構のコスト低減、及び組立性能の向上をも図
ることが出来る。
り、共振点通過後の安定脱水時における小さな振動(洗
濯受槽に対して放射状方向及び円周方向にかかる揺れ)
に対しては、リブ間の距離が支持杆の直径より小さく設
定されているためリブの先端部と支持杆とが密着してい
ることにより生ずる動摩擦により小さな減衰力を得、共
振点通過時の大きな振動(主に洗濯受槽の円周方向にか
かる揺れ)に対しては、支持杆が双方のリブにそれぞれ
押し付けられるためリブのほぼ全面と支持杆との動摩擦
によりリブが弾性的な板バネの役目をし比較的大きな減
衰力を得ることができる。したがって、脱水時の共振点
通過時には振動を効果的に減衰し、共振点通過後の安定
時には、減衰力が小さく洗濯機本体への振動伝達は少な
く、安定した脱水あるいは洗濯が行えるものである。ま
た、リブの構成を配慮しただけの簡易なものであるた
め、減衰機構のコスト低減、及び組立性能の向上をも図
ることが出来る。
第1図は従来における脱水洗濯機の縦断面図、第2図及
び第3図は、それぞれ従来の減衰装置の断面図、第4図
は同斜視図、第5図は本発明の一実施例における減衰装
置の断面図、第6図aは、同支持体の縦断面図、第6図
bは、同図aのA−A断面図、第6図cは、同図bのB
−B断面図、第7図及び第8図はそれぞれ同装置の動作
説明図である。 1……洗濯機本体、2……洗濯受槽、4……サスペンシ
ョン、5……支持体、11……支持杆、12……バネ抑
え、13……スライダー。
び第3図は、それぞれ従来の減衰装置の断面図、第4図
は同斜視図、第5図は本発明の一実施例における減衰装
置の断面図、第6図aは、同支持体の縦断面図、第6図
bは、同図aのA−A断面図、第6図cは、同図bのB
−B断面図、第7図及び第8図はそれぞれ同装置の動作
説明図である。 1……洗濯機本体、2……洗濯受槽、4……サスペンシ
ョン、5……支持体、11……支持杆、12……バネ抑
え、13……スライダー。
Claims (1)
- 【請求項1】洗濯機の本体内に支持杆を介して防振支持
される洗濯受槽に支持体を設け、この支持体の上面に、
前記支持杆が貫通し洗濯受槽の放射方向を長辺とする長
方形状の開孔をはさんで相対する弾性的なリブを一体的
に設け、この相対するリブは、リブの間の距離を上方に
向かって順次小さくし最小部では前記支持杆の直径より
小に設定するとともに、リブの長辺部の長さは上部に行
くほど小さく形成してなる洗濯機の防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174946A JPH0659359B2 (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 洗濯機の防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174946A JPH0659359B2 (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 洗濯機の防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066791A JPS6066791A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0659359B2 true JPH0659359B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15987493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174946A Expired - Lifetime JPH0659359B2 (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 洗濯機の防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659359B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107059336A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-08-18 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机的减振部件及洗衣机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871668U (ja) * | 1971-12-08 | 1973-09-08 | ||
| JPS56155780U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-20 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174946A patent/JPH0659359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6066791A (ja) | 1985-04-16 |
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